クリッター 遊戯王。 遊戯王《クリッター》効果・評価!エラッタ前テキストとの違い・制限解除の理由

遊戯王《クリッター》効果・評価!エラッタ前テキストとの違い・制限解除の理由

クリッター 遊戯王

1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 《クリッター》はVol. 6で登場した効果モンスター。 フィールドから墓地に送られた場合に攻撃力1500以下のモンスターをサーチして手札に加える効果を持ちます。 《黒き森のウィッチ》と並び、遊戯王OCG初期から人気が高いサーチカードとして知られる一方、イラストのコミカルさも人気。 他のカードのイラストにも度々採用されるお茶目な一面を持ちます。 《クリッター》の効果と裁定 《クリッター》はその強力な効果と扱いやすさから、遊戯王OCGの歴史の中でも度々制限入りと復帰を繰り返しているカードです。 直近では2013年に禁止入りした後、2016年にエラッタされ復帰しています。 現行のテキストを再掲します。 1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 後ほど紹介するエラッタ前テキストと比較して、ターン1制限と「このターン、〜」以後の発動に関する制限が増えました。 やや処理が複雑なのは「手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない」の箇所でしょう。 こちらの制限は、モンスターの効果の発動にかかるものであることがポイントです。 エラッタ後《クリッター》は、サーチして手札に加えたモンスターの効果の発動はできません。 ですが通常召喚・反転召喚・特殊召喚は可能です。 通常召喚・反転召喚・特殊召喚はできる 通常召喚・反転召喚・特殊召喚が可能というのはどういうことでしょうか。 通常召喚・反転召喚は通常通りの召喚。 特殊召喚は魔法・罠カードやモンスターの効果を利用した召喚。 例えば手札に加えたモンスターを《おろかな埋葬》などで墓地に送ったのち、《死者蘇生》などのカードでサルベージして召喚することは可能です。 《クリッター》の発動前に既に同名カードを発動している場合はどうなる? 《クリッター》の効果はあくまで発動以後にかかるものです。 例えば《キラー・トマト》の効果で特殊召喚した《クリッター》が墓地に送られたのち、《クリッター》の効果で《キラー・トマト》をデッキからサーチして手札に加えることが可能です。 サーチしたカードのコントロールが相手に移るとどうなる? 《クリッター》による制限はあくまで自分にのみ影響します。 《クリッター》の効果で手札に加えたモンスターを通常召喚した後、そのモンスターが《堕落》や《精神操作》などによりコントロールが相手に移ったとしましょう。 この場合、対戦相手はコントロールを奪取したモンスターの効果を即時に発動可能です。 《クリッター》のエラッタ前テキスト エラッタ後《クリッター》の効果を1つ1つ見てきました。 エラッタ後も強力な《クリッター》ですが、エラッタ前は更に強力でした。 エラッタ前《クリッター》のテキストは以下の通りです。 このカードが墓地におかれた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、デッキを切り直す。 もっとも大きな違いは《クリッター》の効果発動の条件が「フィールドから墓地へ送られた場合」に限定されていない点。 《クリッター》を手札から墓地に送った場合にも効果発動が可能でした。 特に相性が良かったカードは《天使の施し》。 通常魔法(禁止カード) 自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。 手札交換・墓地肥やし・デッキ圧縮を一枚で行うことができ、エラッタ前《黒き森のウィッチ》《クリッター》を墓地に送ることで効果を発動することができました。 エラッタ後《クリッター》と相性が良いカード 《リミット・リバース》 自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。 そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。 このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。 そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。 《リミット・リバース》は《死者蘇生》《リビングデッドの呼び声》が禁止カードに指定されていた時期に、代用品として評価されていたカードです。 現在は《リビングデッドの呼び声》が無制限化したため《リミット・リバース》の蘇生効果そのものは大きなメリットとは言えません。 しかし《リミット・リバース》が今も評価されるのは、このカードのデメリットに理由があります。 蘇生したカードが守備表示になったとき、そのモンスターとこのカードを破壊するという効果を持つ《リミット・リバース》。 カードの自壊タイミングを自分で選べるということであり、特定のモンスターをすぐに墓地に送ることができるのは大きなメリット。 もちろん《クリッター》との相性も抜群です。 その理由は《クリッター》《黒き森のウィッチ》と《エクゾディア》の組み合わせにあります。 《クリッター》のサーチ対象にエクゾディアパーツが含まれることから、超高速でエクゾディアパーツをサーチすることができたのです。 《黒き森のウィッチ》《クリッター》でエクゾディアパーツをサーチ 《クリッター》《黒き森のウィッチ》を活用した初期のエクゾディアデッキの構築は以下の通り。 各エクゾディアパーツ 3 クリッター 3 黒き森のウィッチ 3 強欲な壺 3 天使の施し 3 ブラック・ホール 3 陽気な葬儀屋 3 回し方は以下の通り。 まずは《クリッター》《黒き森のウィッチ》を手札に引きます。 手札に来なかった場合は《強欲な壺》《天使の施し》でドローします。 引き当てた《クリッター》《黒き森のウィッチ》は《天使の施し》の効果、もしくは《陽気な葬儀屋》の効果で墓地へと送ります。 通常召喚した後《ブラック・ホール》を発動してもOKです。 墓地へと送られた《クリッター》《黒き森のウィッチ》の効果でエクゾディアパーツをサーチし、パーツが揃ったら勝利です。 超高確率で先行1キルが成立 上のデッキはとにかく超高速でエクゾディアパーツを揃えられるのがポイント。 先行1キルの成功率が異常に高く、当時の遊戯王OCGはじゃんけんゲームと揶揄されるほどでした。 先行1キルに失敗してもフィールド上の《黒き森のウィッチ》《クリッター》が破壊されれば勝利 ドローで思うようにカードが揃わず、先行1キルに失敗した場合も《黒き森のウィッチ》《クリッター》を守備表示で召喚しておくことで勝利に近づきました。 守備表示の《クリッター》《黒き森のウィッチ》が破壊されればエクゾディアパーツをサーチすることができたからです。 当時は《エフェクト・ヴェーラー》などの手札誘発モンスターが少なく、先行1キル対策の手法が確率しきっていなかったことから対策は非常に困難でした。 ちなみに当時の有力な対策手段は《メタモルポット》《ニードルワーム》などを活用し、エクゾディア パーツを1枚でも多く墓地送りにすることでした。 度々禁止カード入りがネタにされる《クリッター》の物語 2016年のエラッタ前の《クリッター》が強力すぎる効果を持っていたことは、前述の通りです。 制限入りと解除を繰り返してきた《クリッター》は度々禁止カード入りが、遊戯王OCGの他のカードのイラストで自虐的にネタにされてもきました。 どうも《クリッター》は魔界から現世に行くバスに乗るつもりが、間違えて冥界行きのバスに乗ってしまい、しかも牢屋送りにされてしまった様子です。 《魔界発現世行きデスガイド》 魔界発現世行きのバスのデスガイドさん。 《クリッター》も大はしゃぎでバスに乗り込みます。 バスは途中で休憩タイムへ。 《クリッター》は一度、バスを降ります。 《手違い》 バスを降りた《クリッター》がニコニコしながらもう一度乗ったバス。 同乗者たちの様子がちょっと変…? 《魔界発冥界行きバス》 《クリッター》が乗り込んだバスは現世行きのバスではなく、冥界行きのバスでした。 現世とは真逆の方向に向かうバスに乗った《クリッター》。 冥界行きの乗客たちに囲まれて、冷や汗ダラダラ。 縮み上がってしまっていて、ちょっとかわいそうですね・・・ 《相乗り》 大ピンチに陥った《クリッター》。 ですがバスを降りる千載一遇のチャンスが訪れ、冥界とは逆に向かう車に飛び乗ります。 ほっと安心した《クリッター》。 表情が和らいでいて可愛いですね。 安心から目には涙も浮かんでいます。 しかし、こちらの車もちょっと様子が変?一緒に車に乗っている天使の姿は・・・・・・ 通常魔法(禁止カード) 自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。 《捕違い》 実は《天使の施し》もまた冥界から逃げ出そうとする一人でした。 《クリッター》は《天使の施し》と一緒に警察に捕まってしまいます。 《クリッター》のようにエラッタされ、《天使の施し》が制限解除される日は来るのでしょうか・・・ 《濡れ衣》 乗ったバスを間違えたばかりに最後は牢屋に送られてしまった《クリッター》。 制限解除されたということは《クリッター》の濡れ衣が解けて、現世に戻ってくることができたということでしょう。 愛すべきキャラクター《クリッター》。 現環境でのさらなる活躍はもちろん、続くイラストストーリーにも期待したいですね。

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クリッター(遊戯王)とは (クリッターとは) [単語記事]

クリッター 遊戯王

1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 《クリッター》はVol. 6で登場した効果モンスター。 フィールドから墓地に送られた場合に攻撃力1500以下のモンスターをサーチして手札に加える効果を持ちます。 《黒き森のウィッチ》と並び、遊戯王OCG初期から人気が高いサーチカードとして知られる一方、イラストのコミカルさも人気。 他のカードのイラストにも度々採用されるお茶目な一面を持ちます。 《クリッター》の効果と裁定 《クリッター》はその強力な効果と扱いやすさから、遊戯王OCGの歴史の中でも度々制限入りと復帰を繰り返しているカードです。 直近では2013年に禁止入りした後、2016年にエラッタされ復帰しています。 現行のテキストを再掲します。 1 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 後ほど紹介するエラッタ前テキストと比較して、ターン1制限と「このターン、〜」以後の発動に関する制限が増えました。 やや処理が複雑なのは「手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない」の箇所でしょう。 こちらの制限は、モンスターの効果の発動にかかるものであることがポイントです。 エラッタ後《クリッター》は、サーチして手札に加えたモンスターの効果の発動はできません。 ですが通常召喚・反転召喚・特殊召喚は可能です。 通常召喚・反転召喚・特殊召喚はできる 通常召喚・反転召喚・特殊召喚が可能というのはどういうことでしょうか。 通常召喚・反転召喚は通常通りの召喚。 特殊召喚は魔法・罠カードやモンスターの効果を利用した召喚。 例えば手札に加えたモンスターを《おろかな埋葬》などで墓地に送ったのち、《死者蘇生》などのカードでサルベージして召喚することは可能です。 《クリッター》の発動前に既に同名カードを発動している場合はどうなる? 《クリッター》の効果はあくまで発動以後にかかるものです。 例えば《キラー・トマト》の効果で特殊召喚した《クリッター》が墓地に送られたのち、《クリッター》の効果で《キラー・トマト》をデッキからサーチして手札に加えることが可能です。 サーチしたカードのコントロールが相手に移るとどうなる? 《クリッター》による制限はあくまで自分にのみ影響します。 《クリッター》の効果で手札に加えたモンスターを通常召喚した後、そのモンスターが《堕落》や《精神操作》などによりコントロールが相手に移ったとしましょう。 この場合、対戦相手はコントロールを奪取したモンスターの効果を即時に発動可能です。 《クリッター》のエラッタ前テキスト エラッタ後《クリッター》の効果を1つ1つ見てきました。 エラッタ後も強力な《クリッター》ですが、エラッタ前は更に強力でした。 エラッタ前《クリッター》のテキストは以下の通りです。 このカードが墓地におかれた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、デッキを切り直す。 もっとも大きな違いは《クリッター》の効果発動の条件が「フィールドから墓地へ送られた場合」に限定されていない点。 《クリッター》を手札から墓地に送った場合にも効果発動が可能でした。 特に相性が良かったカードは《天使の施し》。 通常魔法(禁止カード) 自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。 手札交換・墓地肥やし・デッキ圧縮を一枚で行うことができ、エラッタ前《黒き森のウィッチ》《クリッター》を墓地に送ることで効果を発動することができました。 エラッタ後《クリッター》と相性が良いカード 《リミット・リバース》 自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。 そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。 このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。 そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。 《リミット・リバース》は《死者蘇生》《リビングデッドの呼び声》が禁止カードに指定されていた時期に、代用品として評価されていたカードです。 現在は《リビングデッドの呼び声》が無制限化したため《リミット・リバース》の蘇生効果そのものは大きなメリットとは言えません。 しかし《リミット・リバース》が今も評価されるのは、このカードのデメリットに理由があります。 蘇生したカードが守備表示になったとき、そのモンスターとこのカードを破壊するという効果を持つ《リミット・リバース》。 カードの自壊タイミングを自分で選べるということであり、特定のモンスターをすぐに墓地に送ることができるのは大きなメリット。 もちろん《クリッター》との相性も抜群です。 その理由は《クリッター》《黒き森のウィッチ》と《エクゾディア》の組み合わせにあります。 《クリッター》のサーチ対象にエクゾディアパーツが含まれることから、超高速でエクゾディアパーツをサーチすることができたのです。 《黒き森のウィッチ》《クリッター》でエクゾディアパーツをサーチ 《クリッター》《黒き森のウィッチ》を活用した初期のエクゾディアデッキの構築は以下の通り。 各エクゾディアパーツ 3 クリッター 3 黒き森のウィッチ 3 強欲な壺 3 天使の施し 3 ブラック・ホール 3 陽気な葬儀屋 3 回し方は以下の通り。 まずは《クリッター》《黒き森のウィッチ》を手札に引きます。 手札に来なかった場合は《強欲な壺》《天使の施し》でドローします。 引き当てた《クリッター》《黒き森のウィッチ》は《天使の施し》の効果、もしくは《陽気な葬儀屋》の効果で墓地へと送ります。 通常召喚した後《ブラック・ホール》を発動してもOKです。 墓地へと送られた《クリッター》《黒き森のウィッチ》の効果でエクゾディアパーツをサーチし、パーツが揃ったら勝利です。 超高確率で先行1キルが成立 上のデッキはとにかく超高速でエクゾディアパーツを揃えられるのがポイント。 先行1キルの成功率が異常に高く、当時の遊戯王OCGはじゃんけんゲームと揶揄されるほどでした。 先行1キルに失敗してもフィールド上の《黒き森のウィッチ》《クリッター》が破壊されれば勝利 ドローで思うようにカードが揃わず、先行1キルに失敗した場合も《黒き森のウィッチ》《クリッター》を守備表示で召喚しておくことで勝利に近づきました。 守備表示の《クリッター》《黒き森のウィッチ》が破壊されればエクゾディアパーツをサーチすることができたからです。 当時は《エフェクト・ヴェーラー》などの手札誘発モンスターが少なく、先行1キル対策の手法が確率しきっていなかったことから対策は非常に困難でした。 ちなみに当時の有力な対策手段は《メタモルポット》《ニードルワーム》などを活用し、エクゾディア パーツを1枚でも多く墓地送りにすることでした。 度々禁止カード入りがネタにされる《クリッター》の物語 2016年のエラッタ前の《クリッター》が強力すぎる効果を持っていたことは、前述の通りです。 制限入りと解除を繰り返してきた《クリッター》は度々禁止カード入りが、遊戯王OCGの他のカードのイラストで自虐的にネタにされてもきました。 どうも《クリッター》は魔界から現世に行くバスに乗るつもりが、間違えて冥界行きのバスに乗ってしまい、しかも牢屋送りにされてしまった様子です。 《魔界発現世行きデスガイド》 魔界発現世行きのバスのデスガイドさん。 《クリッター》も大はしゃぎでバスに乗り込みます。 バスは途中で休憩タイムへ。 《クリッター》は一度、バスを降ります。 《手違い》 バスを降りた《クリッター》がニコニコしながらもう一度乗ったバス。 同乗者たちの様子がちょっと変…? 《魔界発冥界行きバス》 《クリッター》が乗り込んだバスは現世行きのバスではなく、冥界行きのバスでした。 現世とは真逆の方向に向かうバスに乗った《クリッター》。 冥界行きの乗客たちに囲まれて、冷や汗ダラダラ。 縮み上がってしまっていて、ちょっとかわいそうですね・・・ 《相乗り》 大ピンチに陥った《クリッター》。 ですがバスを降りる千載一遇のチャンスが訪れ、冥界とは逆に向かう車に飛び乗ります。 ほっと安心した《クリッター》。 表情が和らいでいて可愛いですね。 安心から目には涙も浮かんでいます。 しかし、こちらの車もちょっと様子が変?一緒に車に乗っている天使の姿は・・・・・・ 通常魔法(禁止カード) 自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。 《捕違い》 実は《天使の施し》もまた冥界から逃げ出そうとする一人でした。 《クリッター》は《天使の施し》と一緒に警察に捕まってしまいます。 《クリッター》のようにエラッタされ、《天使の施し》が制限解除される日は来るのでしょうか・・・ 《濡れ衣》 乗ったバスを間違えたばかりに最後は牢屋に送られてしまった《クリッター》。 制限解除されたということは《クリッター》の濡れ衣が解けて、現世に戻ってくることができたということでしょう。 愛すべきキャラクター《クリッター》。 現環境でのさらなる活躍はもちろん、続くイラストストーリーにも期待したいですね。

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【イラストストーリー】

クリッター 遊戯王

とは、「」及びその生作品に登場するである。 にも登場し、便利な効果で多くのたちに重用され、に定されたことまであった。 概要 で登場したのは、-T編の戦。 がとして守備表示で召喚したが、「闇・」(版)で攻撃が3倍になった「闇・のー」の前になすすべもなく破壊された。 このときは後述の効果なども持ち合わせていない、特に効果のいであった。 では後述のになって出番が増えている(しかし、整備がしっかりしていなかったためか、ドローする効果になっているなど、効果が統一されていない)。 戦ではが使用している。 攻撃表示で召喚され、すぐに「」に破壊されたが、サーチ効果を発動した(何をサーチしたかは不明)。 の戦術は「・」で射出を与えつつ、生け贄にげた(した)このや「」の効果で後続をサーチしていくというものだろう。 生け贄(や)にしつつサーチするという戦術は、でもよく行われるものである。 シ編、戦ではが使用。 召喚直後に「・」の維持として生け贄にげられて効果を発動、とは異なり、を1枚ドローした。 戦ではが使用している。 「」の効果で特殊召喚され、直後に「」の()のために生け贄となり効果発動、から「」を手札に加えた。 の、(の幻)戦では、互いの手札に存在した。 がに裏側守備表示でし、の「の」に破壊されたことで効果発動、効果で「の」を手札に加えた。 また、このときをすることで、と同じであったの並び順を入れ替えた。 側のこのは直後の「手札殺」でへ送られたと思われる。 このとき、上ではで「 守備0以下のを手札に加える」と発言している(手札に加えた「の」は攻撃0なので本来のとはしないが、守備が0なのでとしてしまう)。 その他、外でも、編の一部に登場している。 OCG版 「V. 6」(発売)でに登場。 2度ので効果が変わっただが、現行のは以下の通り。 1 :このがからへ送られた場合に発動する。 から攻撃0以下の1体を手札に加える。 この、自分はこの効果で手札に加えた及びその同名の発動ができない。 へ送られたときにをから手札に加えられる(サーチできる)効果を持つ。 どのような手段でもへさえ送られれば良く、対となるの範囲も広いため、多くので採用可。 このに対して相手の除去を使用させることができれば駄打ちに近く、こちらが得をする。 も扱いやすく、「・」や「」など数多くのに対応し、やなど、さまざまな場所からの特殊召喚が可。 また、になった場合なども効果は発動するため、このをにしつつさらに後続をサーチできる。 ただし、にした場合は、が特殊な扱いを受けるため、効果が発動しない事になっている(では一時期発動するとされていたことがあった)。 しかし、サーチした及び同名の効果の発動を封じるため、せっかくサーチした効果やをその場では使えないのが大きな欠点。 次のに備えるのがな使い方となる。 ただし、発動しない効果やならば問題なく使用可だし、召喚や攻撃への制限はかかっていないので、サーチする次第ではこの制約を気にせずに使うこともできる。 敵はサーチ効果を効にしてしまう「ラウ」など。 また、サーチ効果全般に言えるが、「」などに狙われる可性はある。 で制約がかけられてしまったこともあり、(いつか分かりにくいが)ほど重要なとも言えなくなった。 近年の要なでは専用のサーチが充実していることもしくなく、制約のないそれらのほうが扱いやすいことも多い。 とはいえ、そのようなサーチを持たないや、でくくれないをサーチする場合など、十分に使いはある。 にある「発動ができない」というのは、効果の発動とのへの発動の両方をす。 初期から存在するだけあって、再録の機会にもている。 スーでは編、編、編、編Vume. 2、ズ・と、5回再録されているほか、「」や、近年では「ボックス2」、「2」、「 Ver. ーナー」にも再録されている。 の禁止定以後はしばらく再録がなかったが、による復帰に合わせて、『パーフェクト6』のとして再録された。 旧のものもかなり出回っている(の禁止定以前からのは大体持っているだろう)が、すべて現行のものとして扱うので注意が必要。 守備0以下を対とする「」とは対になる存在なのだが、こちらはによって制約がかけられたため、全な対ではなくなった。 このと「」が両方禁止定を受けていた時期(~、~)は、「ッ」が正規のでは出せないでいた。 (「召喚師」の効果を使用すれば一応召喚可。 ) このの制限復帰で、代用を使えばできるようになったが、も「」は禁止定を受けたままであるため、正規のみでのは未だにできない。 名は「n」。 の印そのままな。 クリッターの歴史 登場~1度目のエラッタ以前 初登場時は以下のようなであった(種族や攻守などは)。 このがにおかれた時、自分のから 攻撃0以下のを1枚手札に加え、を切り直す。 6」収録のによる とはかなり表現が違うが、一番の違いは効果発動の条件が「『上から』へ送られた時」ではないことである。 そのため、手札からへ送られた場合でも効果が発動できた。 これはつまり、「」でドローした後、このをへ送ることで、さらなる手札増強が図れてしまうということである。 当然これを利用しない手はなく、初期のでは、同様の使用法ができた「」とこのをに3枚ずつ、さらに一式を投入し、「」(当然、当時は3枚投入可であった)でドローしつつこのや「」をへ送り、からを確実に手札に加えると言う戦術が流行した。 この戦法では実質手札の「」や「」がマイなになるに等しいため、先攻さえ取れば簡単に可というひどい有様であった。 さすがに側もこれを放っておくわけはなく、上からへ送られなければ効果は発動不可である、とを変更することで、このを封じた。 後の再録時に、でも「上から」の言葉が追加されている。 1度目のエラッタ以後~制限カードへ 1度の後のは以下のようなものであった(正確にはこれはさらに後年のものだが、上の処理は同一である)。 ーナー」収録の(13-)による 見ての通り、「上から」という条件が追加されている。 現行と異なるのは、1に何度でも使える点と、サーチしたの効果発動に制約がない点。 悪が消滅したとはいえ、汎用性の高い効果であることには変わりなく、また、攻撃が低い代わりに強な効果を持つが増えるにつれ、このの重要性も増していった。 においても、でないがゆえに手札に呼び込みにくい「」を手札に加えられ、相性がよかった(当然、他のに対応している点も高評価)。 また、「」の生け贄としても、サーチ効果の存在からであった。 汎用性の高さに加え、との相性の良さも懸念されてか、ので「」と共に準制限に定された。 「」の長い生活はこのときからはじまっている。 その後、ので制限となった。 カオス襲来~禁止指定 、の勢図を大きく塗り替えたが登場。 元々汎用性が高かったうえにの特殊召喚のにできたこのはますます重用されるようになっていった。 があちこちで暴れまわったため、それを抑制する意味もあり、、とうとう「」と共にに定された(同訂ではの片、「」が定を受けたが、もう片方の「」や、当時はしかったものの「」も存在しており、まだは消滅していなかった)。 制限復帰~シンクロ前夜まで しかし、半年後のに制限に復帰。 「」はの禁止以後、に至るまで一度も復帰していないが、このは制限に復帰し、8年後に再び禁止定を受けるまでので活躍し続けることとなる。 「」を差し置いてこのだけ復帰できた理由は定かではないが、サーチできるの制限が、こちらは攻撃であることから、攻撃の高い強を呼び込めないためではないかと言われる。 もっとも、攻撃が低くとも効果が優秀なはたくさんいるため、このも便利には違いない。 当然このもをはじめ多くのに復帰したが、の訂を生き残った「」はの訂でとなってしまった。 をはじめとする、前世代に登場したのが進み、一方での登場など、単純な攻撃以上に効果にを向けられる傾向が強まり(攻撃が視されたというわけではないが)、低攻撃のにも優秀な効果さえあれば活躍の場が増えた。 それに伴って、それらのサーチが可なこのも当然使用されていった。 の中では、「」が活躍を始めたが、に「」が制限からいきなり禁止定を受け、はの「」の制限復帰まで全消滅となる。 このにとっては追いとなる出来事も多かったが、一方で「」による除外破壊や「」によってこのの効果の発動条件である「へ送られた」を満たせなくなってしまうというような除外戦術や、「」、「」の流行などに伴う「」、「」の採用率増加によって、効果でサーチしたが手札破壊(ス)のに遭いやすくなったこと、効果を封殺できる「」の登場など、の出来事も多かった。 、「」が登場。 「自分のの闇が3体」という較的容易な条件で、もなしに召喚でき、種別を問わない破壊効果を持っていたために大活躍した。 「」も闇であるため相性がよく、当然「」のには必須級として迎えられた。 その他、やといったで活躍する新しいが登場しつつも、は大きな変革期を迎えようとしていた。 は、と以外のでをするというもので、攻撃が低くとも他のと掛け合わせることで強なに変えられる。 この召喚方法は、攻撃が高いをサーチできなかったこのにとっても相性は良く、をサーチすることで容易に高攻撃につなげるということになった(「」、「」など、このでサーチしたい優良は多い。 一方で、手札に加えるより「」で直接へ送ってしまった方が都合がよかったり、「緊急」でから直接特殊召喚できるものもいたため、どのもこのに頼っていたわけではない)。 の登場で、攻撃をほぼにまかせ、にはほとんど低攻撃のしかいないというも現れ、こののサーチの重要性が増した。 のサーチに便利ということもあったが、それだけでなく、このをとしてへ送ることでもサーチ効果が発動できたという点も、このを扱ううえでは重要であった。 このをとしてすることで、によって失ったの損失を、サーチによる手札補充で取り返すことができ、このときにをサーチすれば、さらなるも可にできた。 の流れの中、低・低攻撃の展開手段が増え、の用意が簡単になったこともあり、このもとして使われていた「」が禁止定を受けている。 はの同じを複数用意してそれを重ねると言う召喚方法である。 の低いでも強にできるという点では似ているが、ので低だけでも高に到達できたと違い、低のではいくら並べても高にはたどり着けない。 この自体は、このとの相性があまり良くなかった。 はを重ね、とするのだが、このときとなるはへ送られず、呼び出されるの下に重ねられる。 また、重ねられたはとして扱わないという特殊なが存在するため、となったこのをへ送っても効果は発動できない。 の登場直後は、まだが控えめであったことや、前世代のが依然勢を保っていたことから、まだまだの時代が続いた。 その後、強なやにが入ったことや、にも強なものが増えたことから、本格的にが活躍を始める。 このは、と相性がいい「」などをサーチ可であるため、時代にもやはり重用された。 、「スー -ズ・-」の登場により、が強化される。 このは族であるため、族をに要する「の門」との相性も良かった。 、「」が制限復帰を果たす。 しかし、大きく様変わりした新しいにおいては、強なには違いないものの、かつての栄を取り戻すには至っていない。 海外新規カード「Tour Guide From the Underworld」 、欧では、に先んじて収録される新規として「 de om the 」というが登場。 召喚に成功したとき、手札かから3・族のを特殊召喚できるという効果を持っていた。 「」もこれで特殊召喚可である。 しかし、不可のがあったため、にしてすぐにサーチという使い方はできなかった。 に少し遅れて、にもが登場。 しかし、このときのにおけるの扱いが、版と異なり、「上のとして扱う」とされた。 この違いによって、ではとなったこのが取り除かれてへ送られたとき、サーチ効果を発動することが可となった。 そのため、「 de om the 」でこのを特殊召喚し、2体で即座に3のを、となったこのを取り除くことでこののサーチ効果を発動させるというが生み出された。 このときサーチするのは2体の「 de om the 」であったり、「」であったりした。 このも含め版とのやの細かい違いなどから、においてはとは大きく異なるが流行するという、変わった状態にもなっている。 後に、の扱いに関するが版と同じものに変更され、このは消滅した。 「Tour Guide From the Underworld」の来日~そして再び禁止へ 来日前のなど、色々とを騒がせた「 de om the 」が、、「」という名で版に登場した。 しつつサーチ効果を発動させるはとは言え、一度呼び出しておけば生で使いまわせるということや、このと「」の間に相互のサーチ・関係があることもあり、相性がよく、「」自体の強さも手伝って、このの採用率がさらに上がっていった。 登場から13年以上の間、のによる禁止も乗り越えてたちを支え続けてきた「」ではあったが、「」の登場によってとうとうと判断されたか、、ついに2度の禁止定を受けることとなった。 さまざまなに採用されていたことからを受けるは多く、こののために構築を大きく見直さなければならないも存在する。 このの禁止定が発表されたでは、新登場のとして「クレーンクレーン」というが発表された。 召喚に成功した時にから3を特殊召喚できる効果を持ち、当然ながらこのとの相性は抜群。 「クレーンクレーン」の登場が「」にとどめを刺したのか、、「」の禁止によって、「クレーンクレーン」のようなを気兼ねなく出せるようになったのか、あるいは全くの偶然か、それは定かではない。 このの禁止期間中に、「」の放送開始に伴ってが登場。 2度目のエラッタと制限復帰 もともとの高いだけに、禁止定以後も後述のように別ののに登場するなど、何らかの形では取り上げられていた。 その後、に、現行のにされる形で制限復帰。 1の発動回数に制限がかけられたことで、サーチ・による使いまわしがらくなり、サーチしたに対する制限もかかったものの、サーチ対や発動条件はそのままとなった。 このの制限復帰と同時期に「」は制限に定されている(このの復帰以前に、相性の良い【】が活躍していたことによる)。 一方で、前述の「クレーンクレーン」などのも増えている。 復帰後もかつてほどのはなく、同年には準制限に緩和され、同年に制限となった。 禁止後の転落人生 2度の定を受けた後、その遇を皮るかのごとくをに描いたが続々登場する。 そのではたちが行きつくに送られてしまった彼のながられている。 これらの効果は「」を効果の範囲外にしたり、サーチ効果へのであったりしている。 以下に挙げられた以外にも、「魔界発現世行き」、「ッ」、「・リ」のに描かれている。 手違い• 種別:永続• 効果:このが上に存在する限り、お互いにドロー以外の方法でからを手札に加える事はできない。 でに乗り込もうとする。 しかしそのは彼が乗る予定だった「魔界発現世行き」ではなく、「魔界発行き」であった。 これが彼に降りかかるの始まりだった。 魔界発冥界行きバス• 効果:このがした場合に発動する。 から・闇以外の族1体を手札に加える。 になったたちと共にに乗っている。 乗るを間違えたことに気づいたが時既に遅し。 はそのままに向かってノンである。 相乗り• 種別:速攻• 効果:このを発動した、相手がドロー以外の方法で・からを手札に加える度に、自分はからを1枚ドローする。 に辿り着いてしまっただが、現世に向かおうとしていた「好きな」のと「」のが乗るにクさせてもらうことになった。 これで現世に帰れる、と思いきやこれが更なるへと繋がるのであった。 捕違い• 種別:速攻• 効果:このの発動後、次の自分の終了時まで、お互いにドロー以外の方法でからを手札に加える事はできない。 検問に引っかかりされると。 「」を密輸しようとしていたのだろうか。 運悪く同じに乗り合わせていたもと見なされてしまい、捕まってしまった。 濡れ衣• 種別:速攻• 効果:相手の手札・のを合計した数が自分の手札・のを合計した数より多い場合、 の表側表示の1枚を対として発動できる。 お互いのはこの中、その表側表示の以外の対のと同名のの効果を発動できない。 かつてのサーチャーであり、のでもある「」と同じ屋に投されてしまった。 に実を訴えるが看守には聞き入れてもらえない。 果たして彼の濡れ衣がる日は来るのだろうか? その他の作品において では、学園祭の出し物、 Caの中で、に描かれた絵として登場している。 非準拠のでは効果を持たないとして登場し、「の小 闇の中でを発揮する事ができる」というを持つ。 「 」では、攻撃0のがどの【時械】との相性が良く、の所持4つのうち3つに投入されている。 これを揶揄して「時械神クリオン」と呼ばれる場合もある。 関連動画 関連静画 関連商品 関連項目•

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