つきあっ て あげ て も いい かな。 tone work’s『月の彼方で逢いましょう(つきかな)』感想 ※ネタバレ有

付き合ってあげてもいいかな (1) (裏少年サンデーコミックス)

つきあっ て あげ て も いい かな

付き合って2年の彼氏がいます。 同じ会社の同期で、私は営業部、彼は内勤で勤務地も異なり、仕事で顔を合わせることは全くないのですが、彼の家から職場が近いこともあり毎日のように彼の家に帰っていました。 それが悪かったのか、だんだんと家族のような関係になってきて まだお互い24歳なのに付き合って半年目から今日までセックスレスが続いています。 普段は仲が良いですが、兄弟のような関係になっています。 また、私は仕事がハードで帰りも遅く、彼に辛く当たってしまうことが多くなり、 彼は私にいつしか本音を見せることが出来なくなっているように感じます。 彼はいつも優しく私に合わせてくれるのですが、私が思っている以上に私の存在が負担になっているのではないかと思います。 なのに私は彼の本音が言えない部分にすら腹が立って、何度も別れた方がいいんじゃないかと伝え、責め立ててしまうことも多くありました。 そんなことが続いたあるとき、彼は怒って泣いている私の気が収まるのを静かに待って、最近喧嘩ばかりだし少し会うのを減らしてみようか。 と言いました。 それから会う頻度を減らして1ヶ月ほどがたち、私が彼に辛く当たったり喧嘩をすることはほとんどなくなりましたが、 先日同期(私たち付き合っていることはしらない)から彼が結婚願望はあるけど今の彼女と結婚は考えられない、むしろ別れる寸前で時間もお金ももったいないが、どうしたらいいかわからないと言っていると聞きました。 2年も付き合っているので情もあるし、別れたいけど自分から別れようとは言いづらいのかなと思うのですが、 これまで私から何度も別れようと言ったときに彼がそれを受け入れることはありませんでした。 私はこれまで、彼に辛く当たって彼の悪いところばかり目についているくせに、彼のことが好きで、引き止める彼を振り切ってでも別れる勇気がないずるい彼女でしたが、やっぱり私からきっぱりと別れようと言ってあげるべきなのでしょうか。 頭ではわかっているのですが、彼の真意もわからず、第三者の意見が聞きたいので投稿しました。 アドバイスを頂けますでしょうか。 よろしくお願いします。 貴方には怖い想像かもしれないけれど・・・ 今貴方から再び別れを持ち出したら、 恐らく彼は引き留めないよ。 今まで引き留めてくれていた時の彼は、 まだ交際継続の方に価値を見出していたから。 今の彼は、 既に別れ(終わり)の方に価値を見出している。 その違い。 だから同期に対して、 どうしたらいいかという不安吐露をし始めている。 もうプラス燃料自体が漏れ、枯渇し始めているサイン。 引き留めていた時の彼の中には、 迷いはあってもどうしたら?はハッキリしていた。 でも、 既に彼側には準備はある。 少なくとも貴方との結婚は無い(あり得ない) その結論は出ているから。 後は、 別れを持ち出すタイミング(の問題) お互いに受け入れやすいタイミング。 そう考えると中々自分からは持ち出せない。 ただでさえ、 自分を抑え切れずに、 イライラするタイプの不安定な彼女(貴方) 優しい彼は、 貴方が表向きは別れを持ち込んで来ても、 本当は(暗に)引き留めて欲しくてそう言っている。 それさえ分かっている人。 貴方の弱さもよく分かっている。 今自分が貴方から存在として離れたら・・・ ただでさえ多忙でゆとりが無い貴方の事を、 大きく損なってしまうのでは? それは本当に本意では無い。 でも、 ダラダラグズグズ付き合っていても、 この関係には未来が無い。 少なくとも自分(彼)が見い出す婚は、 対貴方には見い出せていない。 それを自覚しながら、 場当たり的に付き合い続けて良いのか? その間カウント(交際歴)だけは増えてしまう。 そうなればなるほど、 お互いに変な呪縛を背負ってしまわないか? それは嫌だ。 でも・・・ だから直ぐお別れを選ぶ事も、 それはそれで難儀難題だったりする。 今の彼目線で言えば、 最終的には貴方の方から交際免許の自主返納。 それを望んでいるかもしれない。 貴方のタイミングで、 貴方が一番「乱れ難い」タイミングで終わりに。 そうして貰えると正直有難い。 お互いに傷つけ合わずに終わりたい。 将来は無いけれど、 付き合える所までは付き合った同士。 そんなポジティブな「満了」関係で終わらせたい。 優しい彼はそう考えているんだ、という事。 今直ぐ別れを急ぐ必要は無いよ。 でも、 彼との関係には既に限界と破綻が来ている。 その現実は看過出来ない。 悩む為の交際になっている時点で生産性が無い。 それも踏まえて、 貴方もこれからの自分自身の踏み出し方を考えてみる。 仕事のハードさは分かるけれど、 それによってどんどん心をすり減らしたり、 優しさを失っていくような事にならないように。 自分自身のこれから。 お互いに心地良く前に進んでいけるように。 特に「時間もお金ももったいない」 これはもうあなたから完全に心が離れているのかなと思います。 ヒステリックなあなたに彼は疲れてしまったのでしょう。 と言いました。 彼に出来るのはこれがやっとなのかなと思うので、この気持ちを察してフェイドアウトしてあげたら良いのかなと思います。 話し合いは無理でしょう。 優しいので別れようか?ではうんとは言えません。 そして思っていることが言えないので嫌いかと聞かれればそんなことは無いなどと答えてしまうかと思います。 なので自然消滅が彼にとっては一番負担が少ないのかなと思います。 あなたにはとても気持ちの悪い終わり方だとは思いますけど。 フェイドアウトして彼があなたを好きな気持ちに気づけばきっと連絡してくるでしょう。 そうでなければもう解放してあげたら良いかと思います。 時間がもったいない この言葉はとても重いんです。

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【夏の甲子園中止】開催でも「なぜ野球だけいいのか」高校球児は誹謗中傷のターゲット

つきあっ て あげ て も いい かな

新型コロナウイルスの影響で、なかなか会えないカップルがいる。 そんなふたりがようやく会えたとき、彼女の心の中に芽生えた「今までとは違う感情」とは。 つきあって4年たつけれど 昨年秋に彼が転勤となり、遠距離恋愛が続いていたアキナさん(33歳)。 同い年の彼とはつきあって4年を超え、そろそろ結婚も考えていた。 「お互いにあまり結婚したいと思っていなかったせいもあって、のんびりつきあっていたんですが、子どもはほしいよねということになり、彼がまた東京勤務になったときは結婚しようと決めたんです」 ところがこのコロナ禍で、彼の会社は規模を縮小せざるを得なくなった。 それにともない、1年の転勤の予定が半年で東京本社に戻ることに。 「今年に入って会ったのは2月の半ばくらいだったか、彼が出張で東京に来たときでした。 それからは彼も帰ってこられない、私は在宅勤務で出かけられないという状態が続き、そしてゴールデンウィーク直前に彼が戻ってきたんです」 彼はひとまず会社の借り上げマンションへ入居。 引っ越しを手伝ってほしいと言われたものの、彼女は家でしなければいけない仕事がたまっているからと断った。 自粛、ステイホームと言われている中、会いたい気持ちより感染の怖さが勝ってしまったという。 「彼が転勤で住んでいた地域は、感染者が少ないところだったんです。 東京のことも数字的には知っているけど実感がなかったんでしょうね。 連休初日に東京に戻ったら、あまりに人がいないのでびっくりしたと言っていました。 だから東京はそういう状態だよ、と」 それでも彼は連日、「遊びにおいでよ。 会いたいよ」と連絡をしてきたそうだ。 彼女自身も彼に会いたい気持ちはあったので、4月最後の週末に、彼の新居近くで待ち合わせた。 違和感が拭えず 待ち合わせ場所に来た彼は、マスクもしていなかった。 驚く彼女に、「だって買えないんだもん」と彼は平然と言った。 「たまたま新品が1枚バッグに入っていたのであげました。 彼は『マスクなんてする必要あるの?』と大声で言い出して。 彼の家の近くで営業している喫茶店に入ろうとしましたが、すごく狭くて混雑していたんですよ。 それで私が入るのをやめようと言ったら、彼が『いったい、なんなんだよ。 久しぶりに会ったのにうれしそうな顔もしないで。 楽しくないわけ?』と怒り出した。 いや、事態が事態だからと言ったんですが、彼は実感がないみたいでした」 地域によって、新型コロナウイルスへの温度差は確かにあるだろう。 感染者がそれほど多くないところにいれば、危機感が薄くてもしかたがないのかもしれない。 ただ、都内の実態を見れば「これは日常ではない」とわかるはずだというのがアキナさんの考え。 彼は想像力がなさすぎる、と。 「ケーキを食べながらお茶して、彼はその間中、自分が転勤していたときの話をやたらとしていましたね。 自分はがんばったのに会社の業績が悪化したのはウイルスのせいではなくて、上層部が無能だからとかなんとか……。 聞いていて楽しい話ではなかった」 その後、急に「アキナのほうはどうなの」と尋ねられ、彼女は在宅で仕事をしている話をした。 すると彼は言ったのだ。 「遊んでるみたいでいいね。 オレはカレンダー通りだよ」 彼は想像力がなさすぎる。 その感が強くなった。 在宅勤務にはメリットもあるがデメリットもある。 それを痛感しているときの彼の無神経なひと言に彼女はげんなりしたそうだ。 喫茶店を出ると、彼は当然のように自分の新居へと歩き出した。 アキナさんは、「今日は帰るわ」と言った。 「彼、あわてて近づいてきて、『久しぶりなんだよ。 したいだろ?』って。 さすがにそこで黙ってはいられませんでした。 濃厚接触したくない。 だいたいあなたには想像力がなさ過ぎると言って帰ってきちゃったんです」 帰宅してから、こんな非常事態だから自分は神経質になりすぎているのだろうか。 温度差のある彼の気持ちをわかってあげなかったのは冷たかっただろうかと反省したという。 それから数日、彼からは連絡がなかった。 彼女も連絡しなかった。 「連休後半になって、彼からメッセージが来ました。 『うちも在宅メインになったけど、オレの部署は週に2回は出社だって。 これからも忙しくなりそう』と。 先日の話はまったく書いてない。 私がどんな気持ちでいるのかも考えてないんでしょうね。 反省したことがばかみたいに思えました」 それでもアキナさんは、彼は今、久々に様変わりした東京に戻ってきて平常心ではいられないだけかもしれないと心の中で彼を擁護しようとした。 それでも違和感は抜けない。 「4年つきあって、彼のことはだいたいわかったつもりでいるけど、ほとんど何もわかってなかったんだということがわかりました(笑)。 さて、これからどうしようか。 今はそんな気分です」 急いてはことをし損じるともいう。 状況が収束に向かってからじっくり決めても遅くはないのかもしれない。

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lv400【付き合ってあげてもいいかな】を絶壁系コミュ難が紹介part1027

つきあっ て あげ て も いい かな

甲子園素盞嗚神社に奉納された夏の甲子園開催を願う絵馬。 「誰かが悪いわけではない。 コロナが憎い」 指導者として複数回甲子園出場経験のある現役高校監督は、深いため息をつきながら本紙に胸の内を明かした。 「個々に心のケアが必要な事案。 この先も野球を志す人もいれば、区切りをつけてやめる人、別の進路に向けて勉強にいそしむ人もいる。 それぞれ道があり、すべての人が大会を望んでいるかというとそうではない。 (同じ甲子園を目指すにも)それぞれの思いや重みが違う。 だから、代替案の腹案をこちらがこうしてあげたらいいと言うことは簡単にはできない」。 慎重を期した中止決定を静かに受け止めた。 その言葉に込められた思いは、単にウイルスそのものの脅威にさらされ中止に追い込まれたからではない。 やってもやらなくても、かわいそうな学年です。 やると決めた場合、決めたのは高校生ではないんですよね。 でも、高校生が非難の対象になる」。 多感な少年たちが傷を負いかねない世間の風潮を憎んだ。 インターハイも全国規模のコンクールも中止。 運動部、文化部も休校が解け、通常の授業が再開されなければ部活動は再開されない。 「なぜ野球だけいいのか」。 開催すれば、不満が出ることは必至。 反論しづらい境遇の中で受ける誹謗中傷は想像に難くない。 「やっても非難を受ける。 本当にかわいそうで、残念です」(前出の監督)。 現場の指導者たちは、そうした世間の声も、甲子園開催に暗い影を落とすことを強く懸念していたという。

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