白ニキビケア。 白ニキビとは?【オススメ化粧水3選・原因・予防と直し方を紹介!】

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白ニキビケア

「 しっかり洗顔しているのにニキビが治らない!」 こんな悩みを抱えていませんか? 顔がテカっているので、まめに洗顔したり、せっせとあぶらとり紙で皮脂をとっているのに、なぜか一向に肌のコンディションが良くならない。 それどころか、どんどんニキビが増えていく・・・! そんなあなたは「 インナードライ肌」によるニキビができているのかもしれませんよ。 自分がオイリー肌だと思っている方の中には、このインナードライである方が多く、間違ったスキンケアを続けているとニキビはますます悪化していく一方です。 インナードライ肌で ニキビができてしまう原因や正しい対処法を知り、ニキビやインナードライ肌の改善を目指していきましょう! もくじ• インナードライとは インナードライとニキビの関係についてお話しする前に、まずはインナードライとはどんな状態の肌のことを言うのか確認しておきましょう。 インナードライ肌とは、 肌の表面はテカっているのに、肌内部の水分量が少なく乾いている状態の肌のことを言います。 肌の水分量が少ないので、その水分を逃がすまいと肌の表面に皮脂を出して守っているというわけです。 インナードライにありがちな肌トラブル インナードライでは、主に次のような肌トラブルが多く見られます。 シワ、シミ、くすみ 肌内部の水分が少ないので、ターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われなくなります。 ターンオーバーが正常に行われればシミやくすみはだんだん薄くなっていき、血行も良くなるのでしわを防げますが、インナードライの状態ですとそれができないため シワ、シミ、くすみの原因になります。 カサカサ、ゴワゴワ 水分量が少ないので、肌表面もカサカサ・ゴワゴワしたりする場所がでてきます。 お化粧のノリも悪くなるので気分も下がりますね。 人によってはかゆくなることもあるので、悪化する前に正しいケアが必要です。 ニキビ インナードライは肌表面に皮脂が過剰に分泌されるので、 毛穴が詰まってニキビができやすくなります。 大人ニキビはなかなか治らずお化粧をしても目立つので早く治したいですよね。 では次からは、インナードライがどうしてニキビの原因になるのか、詳しくお話ししていきますね。 インナードライでニキビ肌に悩んでいる人におすすめ「ETVOS バランシングライン」 インナードライ肌にニキビができやすい原因 インナードライは、 乾燥性脂性肌とも言われているほどで、肌の皮脂分泌が活発に行われるので毛穴が広がりやすくなります。 その広がった毛穴に、 角質や汚れなどが皮脂と混ざって毛穴のつまりとなります。 毛穴が詰まってもこれまでと同じように皮脂は分泌し続けますが、出口がないので肌の内部に溜まってニキビとなってしまいます。 「ニキビをなんとかして直そう!」と問題をニキビにフォーカスしがちですが、もともとのインナードライを改善しない限りニキビとはサヨナラできないのです。 白ニキビ:詰まった毛穴の中で皮脂が固まり「 コメド」という角栓を形成• 黒ニキビ:肌表面から出たコメドが空気に触れて 黒く変色• 赤ニキビ:詰まった皮脂をエサにする アクネ菌が増え炎症を起こして赤く腫れあがる• 黄ニキビ:炎症しているところに細菌が繁殖し 膿がたまる 白ニキビや黒ニキビの段階は初期段階ですが、赤ニキビになると痛みやかゆみなどが出ますし、黄ニキビになると跡が残る可能性があります。 ニキビ跡は絶対に残したくないですよね。 これらのニキビは、 インナードライによる毛穴の詰まりが大きな原因となっています。 このような肌トラブルを解消するためには、インナードライを改善していく必要がありますので、次からはその改善方法について紹介したいと思います。 インナードライを改善する効果的な方法 ニキビはインナードライを改善すれば防ぐことができるので、しっかりと対策をとってスキンケアをしていきましょう。 では、インナードライを改善する方法を紹介していきます。 皮脂を取り除きすぎない 顔のテカりが気になると、つい何度も洗顔したりあぶらとり紙で皮脂を取り除きたくなりますよね。 しかし、皮脂を取り除きすぎると、肌の守るためにまた皮脂が分泌されてきますので、悪循環に陥らないためにも、 皮脂を取り除きすぎないことが大事です。 クレンジングや洗顔料は低刺激のものを選ぶ 洗浄力が強いクレンジングや洗顔料は、肌への刺激が強いものが多く、また肌にとって欠かせない セラミドという成分まで一緒に落としてしまいます。 「汚れやお化粧はしっかり落としたい」という気持ちは分かりますが、肌にとって大切な成分はしっかり残してくれるものを選ぶことが大切です。 メイクは落としやすいものを選ぶ 化粧崩れを考えると、落ちにくい化粧品を選びたくなりますが、いざ落とすときになると洗浄力の強いクレンジングを使わなければなりません。 なかなか落ちないとついつい力を入れて洗ってしまうもの。 摩擦は肌の角質層にダメージを与えてしまうので、落としやすいメイクを選ぶといいですよ。 保湿クリームでうるおいを閉じ込める インナードライでニキビができていると、「保湿クリームはつけない方がいい?」と悩んでしまいますよね。 これ以上べたつくのはイヤですもんね。 でも、何度もお話ししているように、肌の内部は水分が少なくなっているので、これ以上水分を失わないためにも、洗顔後に化粧水や美容液をつけたら、最後は 保湿クリームでしっかりうるおいを閉じ込めましょう。 そうすれば結果的に過剰な皮脂の分泌を抑えることができますよ。 html 洗顔にはぬるま湯を使う 顔の表面がべたついていると、脂分をよく落とすために熱めの温度で洗った方がいいような気もしてきますよね。 でも、熱い温度のお湯で洗うと、肌に必要な皮脂も落ちてしまうため、余計に水分の蒸発が進んでしまいます。 インナードライでニキビ肌に悩んでいる人におすすめ「ETVOS バランシングライン」 インナードライを改善するために必要な成分 インナードライを改善するためには、肌に必要な成分が含まれているスキンケア用品を選ぶことが大切です。 どの化粧水や保湿クリームなどを使えばいいのか迷ったら、成分含有量で選ぶのもひとつの方法ですよ。 では、インナードライに効果的な成分を紹介していきます。 成分 効果 セラミド 保湿効果に優れていて、肌の保湿機能の8割はセラミドの働きによるもの。 特に「ヒト型セラミド」は、肌と構造が同じなので浸透力が高い。 コラーゲン 高い保湿力を持ち、肌のハリや弾力を保つ。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸分子に水分をたくさん蓄えられるので高い水分保持力がある。 グリセリンと組み合わせると効果的。 エラスチン 肌に潤いとツヤを与え、肌を滑らかにする。 リピジュア 肌への刺激が少なく、ヒアルロン酸の2倍の保湿力がある。 PCA ピロリドンカルボン酸。 角質層の水分保持に大きな役割を果たす。 ワックスエステル 皮脂にも含まれている成分で、皮脂のバランスを整える働きがある。 インナードライ向けニキビケア商品の選び方 インナードライによるニキビをなくすには、インナードライ自体を改善することが大切なことはお話ししてきました。 でも、「今できているこのニキビもなんとかしなくちゃ!」という切実な悩みがあるのも事実ですよね。 インナードライによるニキビは、ターンオーバーが正常に行われず毛穴に皮脂や汚れが詰まってなるニキビが多く、すでにお話しした「白ニキビ」や「黒ニキビ」が多くなるのが特徴です。 場所でいうと、あごや頬などのいわゆる「 Uゾーン」にできやすいです。 ご自分の ニキビの症状を見極めてニキビケア商品を選ぶことが、ニキビ解決への近道です! 白ニキビ対策 ニキビの中でも最も初期段階にあたる白ニキビは、毛穴につまったコメドという角栓に効果のある成分が入ったものがおすすめです。 皮脂や角質を落とす効果のある「 サリチル酸」や「 グリコール酸」や、肌再生効果のある「 レチノイン酸」が含まれているものがいいですよ。 黒ニキビ対策 黒ニキビは、白ニキビでできたコメドが毛穴から出て空気に触れ、酸化して黒ずんだ状態になっています。 ニキビケアは白ニキビと同様に「サリチル酸」や「グリコール酸」が入ったものがおすすめです。 さらに、黒ニキビは毛穴が開いた状態になっているので、 毛穴を引き締めるためにも化粧水選びが大事になってきます。 「 ビタミンC誘導体」が入ったものは抗酸化作用があるのでニキビの黒ずみを防げますよ。 赤ニキビ対策 赤ニキビは炎症を起こしているので、 炎症を抑える効果のある成分と、 アクネ菌の増殖を抑える効果のある成分が必要になります。 炎症に効果のあるものには「 ハト麦」や「 アロエ」などがあり、アクネ菌の殺菌には「 イオウ」や「 イソプロピルメチルフェノール」などがあります。 インナードライ肌の人におすすめの化粧品 どのような化粧品を使えばいいのか迷うというインナードライ肌の人におすすめの化粧品を紹介します。 化粧品選びの参考にしてみてください! ビタミンC誘導体でニキビケア【バランシングライン】 大人ニキビに悩んでいる人におすすめなのが、ETVOSのバランシングラインです。 化粧水には 進化型ビタミンC誘導体がメラニン生成をおさえ、 リピジュア、ヒアルロン酸、アミノ酸などがみずみずしい肌に導きます。 使用感はさっぱり! なのにしっかりうるおうので、ゆらぎがちな大人の肌をしっかり守ってくれます。 クリームジェルには ヒト型セラミドが配合されているので、美容成分が角質層までしっかり届いてうるおいを与えます。 このシリーズには洗顔せっけんもあるので、お得な初回限定セット 1,900円 でお試ししてみてはいかがでしょうか。 スキンケア以外のインナードライ対策 インナードライもニキビも肌のトラブルなので、どうしてもそこにケアが集中しがちですが、スキンケア以外にもインナードライを改善する効果のある方法があります。 肌だけでなく からだ全体を健康に保つことにも役立ちますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。 適度な湿度を保つ 冬は基本的に乾燥するので加湿器を付けている方も多いと思いますが、実は夏も冷房で乾燥しがちです。 空気が乾燥していると、それだけで肌の水分が奪われてしまうので、部屋の湿度に気を付けて加湿器をつけて乾燥から肌を守りましょう。 とはいえ、職場では湿度対策は難しいかもしれませんね。 できれば、自分のデスクに小さな加湿器を置いて、乾燥しないように気をつけられるといいですね。 睡眠 インナードライに悩む方はターンオーバーが乱れていることが多いです。 ターンオーバーは成長ホルモンが分泌される睡眠中に行われると言われていますので、充分な睡眠をとることが大切です。 また、ニキビだけでなく肌トラブルの多くは日々のストレスが関係していることが多いです。 心もからだもゆっくり休めるように、睡眠はしっかりとることが大事ですね。 食事 インナードライやニキビを改善していくためには、からだの中から必要な栄養素をとっていくことも大切ですよね。 毎日の食事に ビタミンAやビタミンB群をぜひ取り入れてみてください。 ビタミンA ビタミンAは、 ターンオーバーを整える効果がある上に、 抗酸化作用にも優れているのでニキビ対策にも役立ちます。 ほうれん草、ニンジン、かぼちゃなどの緑黄色野菜や、うなぎ、鳥レバー、乳製品などにたくさん含まれています。 でも「毎日野菜をとるのは大変!」という方は、サプリや野菜ジュースなどで上手にとるのもおすすめですよ。 ビタミンB群 ビタミンB群は、 皮脂分泌を抑える効果があるので、過剰な皮脂に悩んでいるインナードライの方にぴったりの栄養素です。 豚肉、魚介類、卵、乳製品、大豆製品などにたくさん含まれています。 朝ごはんに卵を食べたり、おやつに豆乳を飲んだり、夜ご飯に豚肉やお魚を食べたりして、バランスのいい食事を心がけてくださいね。 こんにゃくでセラミド摂取 スキンケアにはセラミド入りのものがおすすめということはお話しましたが、からだの中に取り入れたいときは、こんにゃくがおすすめですよ。 こんにゃくにはセラミドがたくさん含まれているだけでなく、低カロリーで食物繊維も豊富なのでからだの中からきれいになれますね。 他にも、ひじき、わかめ、コーヒー、紅茶にも含まれていますので、こちらも併せて取り入れてみましょう。 まとめ インナードライは、過剰な皮脂の分泌が起こるので、ニキビなどの肌トラブルの原因になります。 ニキビができると、こまめに洗顔したり皮脂を頻繁に除去したりしがちですが、こういったケアは余計にインナードライを深刻化させ、ニキビができる原因になります。 インナードライによるニキビを防ぐには、セラミドなどの有効成分の入ったスキンケア用品を選び、皮脂を取り除きすぎないことが大切です。 また、睡眠や食事などの習慣を見直すなど、からだの中からの改善もしていきましょう!.

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ニキビの芯は取っていい?正しく出す方法と取れた後のケア方法

白ニキビケア

ある日、ポツンと現れるイヤ~な存在です。 白ニキビができたときの対処法から、日常の予防&改善ケア&ケアアイテムを皮膚科専門医や美容のプロが直伝。 さらに、インナーケア(食生活など)も忘れずに。 食生活を見直すことで白ニキビができない肌を目指しましょう。 早めに皮膚科で飲み薬・塗り薬をもらうのもおすすめ。 かゆい、痛いニキビに悪化する前に即効ケア! 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 白ニキビって?悪化するとかゆい、痛いトラブルに! 写真で見る!これが白ニキビ 教えてくれたのは・・・ シノロクリニック 恵比寿院 副院長 中川 桂先生 光治療やレーザー治療などによるニキビ痕のケアにも定評あり。 「医学的に種類分けされていませんが、それぞれの段階を見た目の色で分けて呼んでいます」( シノロクリニック 恵比寿院 副院長 中川先生)どんな状態かを確認! 毛穴に皮脂や角質が詰まりぷくっと白く盛り上がった、比較的初期のニキビ。 ニキビできてしまう原因は何? 色で分かるニキビの段階!初期の白ニキビはなぜできる? 教えてくれたのは・・・皮膚科医 高瀬聡子先生 ウォブクリニック中目黒 総院長。 1995年慈恵会医科大学卒業後、翌年より慈恵会医科大学付属病院皮膚科に入局。 2007年ウォブクリニック中目黒を開業。 ドクターズコスメ『アンプルール』の開発・プロデュースも。 まずはニキビ発生のプロセスをおさらいしましょう。 1.皮脂の過剰分泌。 ホルモンバランスの乱れや食生活の影響で、皮脂腺の働きが活発になり、通常よりも皮脂が過剰に分泌します。 2.毛穴が詰まる。 皮脂の出口である毛穴が詰まり、毛穴内部にどんどん皮脂が溜まっていきます。 3.ニキビ菌が繁殖する。 毛穴にアクネ菌やブドウ球菌などニキビ菌が集まり、皮脂をエサにして繁殖します。 4.炎症を起こす。 ニキビ菌の影響で炎症が発生し、赤みや腫れをともなうニキビとなります。 ニキビが発生する1~4の各段階には、さまざまな要因が関係します。 「たとえば1の皮脂の場合、顔のTゾーンはもともと皮脂腺が多く、鼻ニキビや額にニキビができやすいのはこのためです」(高瀬先生)一方で頬からあごにかけてのUゾーンは、男性ホルモンの影響を受けやすいエリア。 「ストレスを感じると男性ホルモンが分泌され、このエリアの皮脂分泌が促されやすくなります。 「2の毛穴づまりの場合、年齢とともに肌の水分量が低下すること。 さらに間違ったスキンケアで乾燥し、毛穴が詰まりやすくなることが考えられます」と、高瀬先生。 3のニキビ菌の繁殖や4の炎症は、不規則な生活習慣やストレスと関係しているそう。 「睡眠不足やストレスで免疫が低下すると、肌の常在菌バランスが乱れたり、炎症が鎮静しにくくなります。 ニキビの色は主に白、赤、黄色に分けられます。 痛みや腫れをともなうことも。 炎症がひどいと膿疱と呼ばれる膿をともなうニキビになる場合も。 \洗顔のしすぎも大人ニキビを悪化させる原因/ ニキビを早く治したいあまり、1日に何度も洗顔を繰り返したり、ベタベタするからと保湿を避けたり。 でもその努力がニキビを悪化させているかもしれません。 「まずニキビの時は、オイルタイプのクレンジングは避けたほうが賢明です。 顔を洗いすぎると肌が乾燥して角層が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。 「ベタつくことを嫌って、保湿を省略することも毛穴づまりの一因です。 ニキビの時もベーシックな保湿は必要。 「そういったものは皮脂の分泌を促したり、炎症が鎮静するのが遅くなってしまいます」(高瀬先生) 仕事で帰宅が遅くなったり、深夜までスマホをチェックしたり……。 これらも大人ニキビにとってNGな習慣。 「睡眠が不足するとターンオーバーのリズムが乱れやすくなり、毛穴づまりの要因となります。 またホルモンバランスが乱れることで、皮脂が過剰に分泌されるケースも」と、高瀬先生。 さらに免疫が低下すると、炎症が治りにくくなるそう。 女医&モデルが教える即効白ニキビ治し方 ニキビの色別対処法を教えて! 教えてくれたのは・・・皮膚科医 高瀬聡子先生 \大人ニキビに対して自分でできるケア方法は?/ 大人のニキビ対策をする上で、まず見直したいのは毎日のスキンケア。 クレンジングにはミルクタイプかジェルタイプを選び、肌に摩擦を与えないようやさしく洗います。 「洗顔後は、ニキビの炎症部位を避け、軽やかなジェルなどで保湿してあげて。 ノンコメドジェニックと記された、ニキビ菌の繁殖を防ぐタイプの化粧品がおすすめです」(高瀬先生) ニキビができやすい人にとって、洗顔時に「毛穴がザラついてきたな」と感じたら要注意。 常に2~3種類のクレンジングと洗顔料を用意しておき、肌の調子に合わせて使い分けるのが理想です。 ニキビのタイプによって、必要なお手入れは違ってきます。 それでは、色で見分けるタイプ別ニキビケア法をご紹介します。 AHAやBHA配合のピーリングソープやピーリング美容液を取り入れてみましょう。 炎症部位はなるべくメイクを避けるのも大切。 ニキビ跡を残さないために、肌の代謝を促す発酵食品やビタミンB群を摂取するインナーケアを取り入れて。 睡眠もしっかりとりましょう。 ニキビができたら、香辛料などの刺激物や、油脂、甘い物の摂取をなるべく避けること。 そして「肌の代謝を促すビタミンB群や、ビタミンCを豊富に含む食材……野菜やフルーツを積極的にとりましょう。 代謝を促すという意味では、発酵食品もおすすめです」(高瀬先生)緑色の濃い葉野菜たっぷりの味噌汁、納豆、ぬか漬け、低脂肪のヨーグルトなど、一見質素でも栄養バランスのよい食事は、肌のみならず健康・体型管理にも役立つはず。 本来は十分な睡眠も大切ですが、「忙しい女性はなかなか難しいはず。 「生理前は黄体ホルモンの影響で、皮脂の分泌が増えたりイライラしやすくなります。 ニキビをストレスに感じてイライラするより、この時期はビタミンCをたくさん摂取したり、リラックスする時間を増やしたりしてやり過ごすのが正解です。 「生理が終わると、今度はエストロゲンの影響で肌の生まれ変わりが促進する時期に入ります。 このタイミングは肌のお手入れどき。 美白ケアを積極的に取り入れて色素沈着を防いだり、角質ケアをして毛穴をつまりにくくすると、ニキビの予防はもちろん美肌づくりにつながります」(高瀬先生) ニキビで一番問題なのは、跡を残してしまうこと。 「この段階になるとスキンケアでは改善が難しく、クリニックの施術も限られてしまいます。 炎症が発生したらなるべく触らず、専門医にかかることをおすすめします。 ニキビは早めに治療するのが一番です。 治るまでの期間が違います」と、高瀬先生。 「昨今ニキビの治療薬は進化しており、過酸化ベンゾイルを配合した薬剤などが登場しています。 また、トレチノインやグリコール酸を用いたピーリング、殺菌と肌のターンオーバー促進が望める光治療など、複数の選択肢からその方のニキビに合った治療が可能です」(高瀬先生) そもそも、自分のニキビが白ニキビなのか、赤ニキビなのか。 どのような治療が最適なのか、自身で判断するのは至難の業。 「思い込みのケアで悪化させてしまうより、ぜひ皮膚科専門医の力を借りて下さい」(高瀬先生) 食事が原因で白ニキビができやすい体質・・・ 教えてくれたのは・・・本誌専属モデル 有村実樹さん \ニキビ予防/ 【炭水化物や油を控える】 「胃に負担がかかると白ニキビができやすい体質で、野菜とたんぱく質は多くとりつつ、食べすぎを防ぐために炭水化物を控えています。 油はとりすぎると皮脂が増えて毛穴が詰まり、それも私の場合は白ニキビの原因になるため控えめに」 【オイル美容で肌を柔らかく保つ】 「肌が固いとターンオーバーがうまくできず皮脂が酸化して固まり、毛穴を塞いでニキビになることも。 帰宅後や髪が肌に触れがちなスキンケア後は、前髪を留めて肌に髪がつかないようにしています」 \ニキビの対処法/ 【水を飲んで体の巡りを良くする】 「水をしっかり飲むと血流がアップし代謝も良くなり、できたニキビを早く治します。 ミネラルやマグネシウムがたっぷりの『ナベグラヴィ』を愛飲中。 普通の水と合わせ、1日1. 5L飲むようにしています」 【寝る前とメイク前にニキビ用ジェルを塗布】 「赤みを鎮め肌環境を整えるので、寝る前のスキンケアにプラス。 ゴルフ歴11年で腕前はプロ並み! 年に80ラウンドしていても、透き通るような美白肌をキープ。 以前は・・・頬の赤みと小さな白ニキビがポツポツ…。 色白ゆえ、特に赤みが目立ちやすかったそう。 乾燥しがちな頬にできやすかったそう。 「よくゴルフをするのですが、ゴルフ場は風が強くて肌が乾燥しやすい環境。 だからコスメで保湿ケアを徹底していましたが、なかなか改善されず。 そしてよく考えてみると、地方に行くと肌の調子が良くなり、東京に戻るとまた肌トラブルが出ていることに思い当たり…。 蛇口から肌に優しい水が出てくるのが便利だし、安心です。 これが浄水器の元! 【ケア 2】 苦手な水は500mlのペットボトルで飲んで量を意識。 実は無味無臭の水を飲むのが苦手。 でも、肌がキレイな人はみんな水をたくさん飲んでいると聞き、1日1. 5Lを目標に。 500mlのペットボトルに入れて飲み、飲んだ量を明確に。 皮膚科医が処方するニキビのお薬って? 塗り薬の種類って? 教えてくれたのは・・・表参道にある『青山ヒフ科クリニック』院長、皮膚科専門医、医学博士 亀山孝一郎先生 北里大学医学部卒業。 米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。 帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。 \皮膚科でもらうニキビの塗り薬 種類とその効果は/ ニキビ治療は「飲み薬だけでも、塗り薬だけでもダメ」と青山ヒフ科クリニックの亀山先生。 内と外、両方からケアすることが大切なんだそうですが、今回は塗り薬に絞って解説していただきました。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 ゲルタイプとローションタイプがあり。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 ステロイドのお薬なので、炎症は抑えるはたらきはありますが、皮脂分泌を促進、TLRを増強します。 TLRはニキビの炎症のスイッチを押してしまう働きがあります。 つまりニキビを作り、悪化させてしまうという、ニキビの悪循環が始まってしまうのです。 一時的なニキビの炎症は抑えても根本的な解決にはならないため、『青山ヒフ科クリニック』では、ニキビ治療には処方していません。 つまり擦り傷や切り傷、細菌性皮膚炎やおできの治療の際に用いることがあります。 そのためリンデロン同様に『青山ヒフ科クリニック』ではニキビ治療には処方していません。 このやり方で、本当にニキビの治りがスピードアップするのでしょうか? 「本当ですが、注意が必要です。 ニキビができている肌はバリア機能が落ちていることがあります。 バリア機能が低下していると、少しの刺激でも過敏に反応してしまうことがありますので、刺激を感じたら絆創膏を剥がして、そっとしておきましょう。 刺激を感じないようでしたら、絆創膏で保護することで薬が患部にしっかり密着して成分の浸透を後押しします」 \ニキビ用の塗り薬を塗るタイミングは?/ 忙しい現代女性。 ニキビケアは、朝の洗顔後と夜のメイクオフ後などに、スキンケアと同時に行うという女性がほとんどでしょう。 そこでむくむくと湧いてくる疑問が「薬ってどのタイミングで塗るの?」ということ。 その薬のタイプによって塗る順番は変えてください。 油分が多い塗り薬なら、化粧水の後に。 ですので、塗り忘れに気が付いたときに塗ればそれでOK。 ただし、「抗生物質はすごく効く人と全然効かない人がいます。 薬を2週間飲んでも効かないと思ったら、抗生物質を飲むのをやめて、ピーリングなど他の手段を考えるべきでしょう」2週間は様子を見て。 「これはビタミン剤や漢方薬にも言えることですが、2~3日ですぐに薬の効果が出ることはありません。 2週間は試してみないと、その薬が自分に合っているかどうかは分からないんです」自己判断で途中でやめたりせず、医師の指示をしっかり守りましょう。 2週間経っても、ニキビが改善しないようなら、いま飲んでいる薬が自分には合っていないということ。 そのまま何ヶ月も飲み続けるなんて最善策ではないので、違う薬に変えるよう医師に相談してみてください」 \ニキビの飲み薬に副作用はある?/ 「ビタミンには副作用はありません。 抗生物質や漢方薬には、場合によっては吐き気やめまいなどの副作用が出ることがあります」 \思春期ニキビと大人ニキビでは飲む薬は違うの?/ 診断でひとりひとりの症状に合わせた最適な薬を出してくれる! 「結論から言うと、同じものを出す場合もあれば、違うものを出す場合もあります。 思春期ニキビでも大人ニキビでも、診察をもとに患者さんひとりひとりの肌質やライフスタイルに合わせて処方しますので、思春期ニキビと大人ニキビで同じ薬を使う場合もあれば、大人ニキビでは違う薬を混ぜることがあります。 例えば大人ニキビの場合だと、ホルモンバランスの乱れが原因になっている場合があるので、ホルモンバランスを整える漢方薬を処方したり。 【皮脂の酸化を防いで鎮静保湿をすべし!】 ベタつきは放置せずに早めに落とす。 抗炎・鎮静成分入りコスメでトラブルを予防。 とにかく皮脂分泌が多くて、ベタつきや毛穴の広がり、ブツブツ…と悩みの多い肌。 思春期の頃、ニキビに悩まされたという人も多いのでは? けれども人生の前半で悩んだ代わりに、30代以降は大きな恩恵が受けられます。 「皮脂は、肌を守るヴェールです。 だから常に皮脂で守られているオイリー肌は老化しにくいのです。 一般的に潤いが低下する年代になっても、艶やかでシワの少ない人が多いです」(慶田先生) ただし、過剰な皮脂はもろ刃の剣。 肌の上に放置すると酸化して、炎症を起こしたり細胞を傷つけたりとダメージ要因となるのです。 「分泌された皮脂は、なるべく時間をおかずにオフするのが鉄則です。 特に、紫外線を浴びる環境ではダメージ度合いも大きくなります。 トラブルになる前に酸化ダメージを食い止めることが重要です」 ・頬の赤みや毛穴の開き。 生え際にブツブツできがち ・全体的にオイリー気味。 油断するとニキビが出ちゃう <弱み> 過剰な皮脂が肌の上で酸化して、さまざまなトラブルを引き起こす。 毛穴の開きも目立ち、肌に赤みも出やすい。 <強み> 皮脂の分泌が多い=強力な皮脂膜で常に肌が保護されているということ。 その分乾燥しないので、老化しにくい。 【ありがちトラブル 突然のニキビ。 触らない方がいい?】 A. 触らない方がいいけれど外に出るときの防御は必要です 炎症部分に紫外線や摩擦などの刺激が加わると、悪化して深いニキビ痕を残してしまうことも。 皮膚科にかかるのが最善ですが、突然できたときは消炎コスメで肌を保護して。 炎症を抑え、回復を促し、紫外線も防ぐ低刺激バーム。 帰宅したらすぐに洗顔して、酸化皮脂をオフ。 「朝も夜も洗顔料を使ってきちんと皮脂を落とすことが必要です。 ただし、オイリーだからとゴシゴシ強く洗うのは禁物。 泡を転がすように優しい力加減で洗いましょう」 ニキビ予防効果のあるクレンジング料。 肌あれ、ニキビを防ぐ薬用成分を配合したプレローション。 化粧水の前にコットン使用。 気になるトラブルを隠しながら、肌を良い状態へと導くケアベース。 トラネキサム酸配合。 バリア機能が低下して炎症を起こしているニキビ肌には、〝火消し〟役となる鎮静成分が必要です。 抗炎症・抗酸化の代表格であるビタミンCや、免疫UP系美容液など、ダメージに打ち勝つ美容成分を補給しよう! <サプリメントや薬品ははビタミンB&Cの合剤を!> サプリメントを選ぶなら、脂質の代謝に関わるビタミンB群や、抗酸化効果のあるビタミンCが入ったものを。 「ビタミンB群にはいくつか種類があるので、複数が合剤になったものがおすすめ」(津田先生) 1. 解毒を担う肝臓の働きを助け、肌の新陳代謝を高める。 ライオン|ペアA錠(第3類医薬品) 60錠 ¥1,440 2. 1包にビタミンC2,000mg。 水なしで飲める。 ニキビや口内炎のためのビタミンB。 エーザイ|チョコラBBプラス(第3類医薬品) 60錠 ¥1,280 <ニキビの熱を鎮静させる敏感肌向けシートマスク> シートマスクには、肌を柔らかくして毛穴の詰まりをふやかす効果も。 ニキビ用化粧水を含ませたシート。 アクセーヌ|シーバムクリーン ウォーターACモイスト マスク 6枚 ¥2,700 2. 使う直前にシートに含ませる設計で、保存料などの刺激成分を排除。 資生堂インターナショナル|d プログラム マスク QQ 4組セット ¥2,000 3. ガーゼのように柔らかく肌に吸いつくジェルシート。 第一三共ヘルスケア|ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク 4枚入 ¥1,200 (編集部調べ) 大人の不安定ニキビにおすすめクリーム&乳液 教えてくれたのは・・・皮膚科医・津田クリニック副院長 津田攝子さん 研修医時代、ひどいニキビに悩まされる。 自らの肌を治すためにスキンケア研究をスタート。 外来治療と並行して、オリジナル化粧品の開発や正しい美容法の提唱を積極的に行う。 肌の回復力を高めるいちばんの秘訣は、肌本来がもつバリア機能を高めること。 スキンケアの仕上げには、クリームか乳液を。 油分でベタベタさせるのではなく、潤いの膜でピタッと包むヴェール処方のものがおすすめです。 \おすすめアイテムはコレ/ 【肌を守る機能に特化した保護クリーム】 ニキビで悩む肌にこそ、潤いの保護膜が必要。 ベタベタせずに心地よいヴェールを形成する、軽やかで低刺激なクリームを。 ビタミン・ミネラルをたっぷりと配合。 界面活性剤や防腐剤フリー。 ニキビの原因となる酸化皮脂から肌を守る。 ドクター津田コスメラボ|スキン バリア クリーム 18g ¥5,400 2. ベタつく肌や夏の使用にも向いた、なじみの良いクリーム。 イソップ|フェイシャルハイドレーティング クリーム 54 60ml ¥7,700 3. 消炎剤配合。 花王|キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム(医薬部外品) 40g ¥2,300(編集部調べ) 4. 特許取得のヴェール技術で肌にバリア膜を形成。 ディセンシア|アヤナス クリーム コンセントレート 30g ¥5,500 5. ニキビ・肌あれ予防成分を配合した美容ジェル。 バリアを修復しながら有効成分を肌に届ける。 資生堂インターナショナル|IBUKI マルチ ソリューション ジェル(医薬部外品) 30g ¥3,500 6. 10種類の成分だけで構成された敏感肌向けクリーム。 シャネル|ラ ソリューシオン 10 ドゥ シャネル 30ml ¥10,000 \熱で緩めて/ 手のひら全体に広げてから、顔へのせる。 薄く均一につくので、重め感触のクリームでもベタつきなし。 肌への摩擦を防ぐ効果も。 インナーケア&食生活を改善してもう白ニキビを作らない! コンビニでも買える!ニキビに効く食べ物&飲み物 教えてくれたのは・・・表参道にある『青山ヒフ科クリニック』院長、皮膚科専門医、医学博士 亀山孝一郎先生 北里大学医学部卒業。 米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。 帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。 ニキビ肌に悩んでいるなら、食生活を見直すことも大切。 10代の思春期ニキビも、しつこく繰り返す大人ニキビも、食べ物に気をつけることで改善できるかもしれません。 食べ物の選び方次第で、ニキビの悩みは解決可能です。 そこで亀山先生に、ニキビにいい食べ物を教えていただきました。 「ニキビの原因はさまざまですが、その原因のひとつに、西洋型の食事があります。 ニキビに悩んでいるのは実は、高脂質・高糖質の食事をしている人間だけなんです。 未開の地に暮らす人々には、ニキビができている人はいないそうです。 そこでいちばん望ましいと言えるのが、高糖質・高脂質食を避けた食事。 油だけでなく、糖質も皮脂の原料になるからです。 油たっぷりの揚げ物や、炭水化物や甘いものをたくさん食べないように心がけて。 プラス、抗炎症作用のある食事を取るのがお勧めです。 ビタミンCやBなどは積極的に摂取しましょう。 ビタミンCが豊富な野菜や柑橘系のフルーツ、レモン水もおすすめです。 タンパク質も不足しやすいので、意識的に摂取してください。 また、腸内環境を整える、納豆や味噌などの発酵食品やお魚(DHAが炎症を抑えます)などもおすすめ。 お米を少なめに食べて、魚中心の和食にすると、ニキビ肌だけでなくアンチエイジングやダイエットにも効果的ですよ!」(亀山先生・以下「」内同) ちなみに、ニキビに即効性のある食べ物はないそう。 高脂質・高糖質を避け、抗酸化作用の高いビタミンC、B群、アスタキサンチン、DHAを含む魚、タンパク質、発酵食品などがおすすめです」。 【忙しくい女子の味方! コンビニで買えるニキビに効く食べ物・飲み物は?】 忙しく働く女性にとって、コンビニは強い味方。 でもどうせなら、ニキビに効果的な食べ物をチョイスしたいもの。 ただし、食べ過ぎはNG。 イソフラボンは皮脂の分泌を減らす役目をします。 ですが脂質も高め。 うちの病院でも、ヘルシーだからといってたくさん食べていたら顔がニキビだらけになった職員もいるくらい。 カフェインが交感神経を刺激するので、ニキビの原因となる男性ホルモンを増やします。 また、利尿作用があるため、腸内の水分が減り便秘になりやすいので注意しましょう。 コレステロールも含まれていません」 <できれば我慢して! ニキビを悪化させる食べ物は…> 逆に、ニキビのためには避けたい食べ物も教えていだだきました。 それが以下のようなもの。 ・チョコレート ・ケーキなど脂質たっぷりの洋菓子 ・スナック菓子 ・アーモンドなどのナッツ系(大量に食べるとNG) ・揚げ物など油っぽいもの(天ぷら、フライドポテトなど) ・アイス やはり、糖質や脂質が高いものはダメ。 まいたけ、れんこん、ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。 (2)ホイルにまいたけと野菜を広げてサケをのせ、オリーブオイルをかけて包む。 魚焼きグリルまたはトースターで15分程度焼く。 ・もち麦の山芋ごはん もち麦1合(150g)は軽く洗ってたっぷりの水で3時間程度吸水させる。 水から上げて炊飯器に移し、200mlの水、1cm角に切った山芋100gを加えて炊く。 ・クルミヨーグルト ヨーグルト(好みの量)に砕いたクルミ適量を加える。 メープルシロップやココナッツシュガーなど糖質の少ない甘味料を好みで加えてもOK。 女子が大好きなアボカドとカニの最強コンビ! 皮脂の分泌を減らす女性ホルモンに似た作用のイソフラボンが豊富なのに、コレステロールが少ない豆乳をホワイトクリームの代わりに使ったレシピ。 ビタミンEが豊富なアボカドに、さらには亀山先生もよく食べているという鮭と同じくらいアスタキサンチンが豊富なカニをプラス。 細胞の老化を防止し美肌を目指します。 粉っぽさがなくなったら豆乳をくわえ、ダマができないようにとろみが出るまで混ぜる。 塩とナツメグを加えてよく混ぜたら火をとめて。 (2)アボカドは縦に2等分に切る。 中身をスプーンですくい出したら、ボウルの中で一口大に切ったカニ足の身、スライスしたマッシュルーム、(1)の豆乳クリームと和えて。 (3)アボカドの皮に(2)を詰め、とろけるチーズとパン粉をのせてトースターに。 5分ほど焼いて、こんがり焼き目がついたら取り出して。 トマトジュースやミックス野菜使用で、切る手間さえなし! 抗酸化力大のリコピンを豊富に含むトマトは、生で食べるより繊維を壊したジュースで摂るほうが吸収率がアップ。 そこにイソフラボン豊富な大豆やビタミンが豊富なミックスベジタブルを投入した、レンチンで完成する超お手軽レシピ。 (3)仕上げに塩・こしょうをし、パセリを散らす。 白ニキビよ、さらば!脂性肌対策レシピ ビタミンB群豊富な「まいたけ」を使ったスープレシピを料理家の大橋由香さんに教えてもらいました。 手軽に作れるからぜひ試してみて。 【まいたけのスープ】 エアコンによるインナードライは皮脂分泌を活発にし、脂性肌の原因に。 まいたけのビタミンB2が潤いを与え、べタつきやテカりを解消! まいたけ 豊富な食物繊維による美肌&ダイエット効果も注目。 代謝を良くするビタミンB群も豊富。 中でも、不足すると乾燥し、皮脂分泌が増えて吹き出物ができやすくなるビタミンB2はこの時期意識してとりたい。 【まいたけとトマトのグラタンスープ(219kcal)】 ワインにも合うおつまみスープ。 とろ~りチーズが至福。 バゲットを入れてパングラタンにしても。 トマトは3cm角に切る。 玉ねぎは薄切りにし、べーコンは細切りにする。 (2)鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、(1)を入れ、玉ねぎが色づくまで炒める。 (4)1人用の耐熱容器に(3)を等分に注ぎ、チーズをのせ、トースター(600W)で5分程、全体に焼き色がつくまで焼く。 好みでパセリを散らす。 【たっぷりきのこのスープ(441kcal)】 きのこを好きなだけ後入れモッツァレラが至福。 鶏肉は一口大に切る。 (2)ブロッコリーは小房に分ける。 (3)鍋にオリーブオイルと(1)を入れて中火にかけ、きのこがしんなりするまで炒める。 沸騰したら弱火で5分程煮る。 (5)器に盛り、モッツァレラチーズを入れる。 ナッツ類を刻んで散らし、黒こしょうを振る。 【まいたけのとろみスープ(236kcal)】 食物繊維豊富な美腸系常温でもおいしい。 まいたけ、ダイエット効果が注目のオクラ、さつま芋で食物繊維をたっぷり摂取。 <材料(2人分)> ・まいたけ…1パック(100g) ・オクラ…8本 ・さつま芋…小1本(200g) ・しょうが…1片 ・塩…小さじ1 ・オリーブオイル…大さじ1 ・亜麻仁油…適量 <作り方> (1)まいたけは石突きを取り手でほぐす。 オクラは薄く小口切り、さつま芋は3cm大の乱切り、しょうがはみじん切りにする。 (2)鍋にオリーブオイル、しょうがを入れて弱火にかけ、香りが出てきたら、まいたけを入れて中火にし、しんなりするまで炒める。 (4)火を止めてオクラを加え、塩で味を調えたら、常温になるまで置く。 器に盛り、亜麻仁油をかける。 *価格はすべて税抜きです。

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【ニキビケアの基本】にきびの種類で処置方法が違う?つぶしてもいいの?つぶし方は?|ウェブチーム|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

白ニキビケア

思春期にできるニキビの症状や原因 10代の思春期男女の約9割に発症すると言われているニキビ。 おでこから鼻にかけてのTゾーンや、こめかみや頬のあたりなど、皮脂腺の多い部分にできやすいのが特徴です。 また、顔以外でも胸元や背中など皮脂の多い部分にできることがあります。 中学生から高校生にかけてのこの時期は第二次成長(性徴)期と呼ばれ、身長が急激にのびるなど体格的な成長とともに、皮脂の分泌が活発になり、ニキビが発生しやすくなります。 思春期は毛穴がまだ小さいこともあり、急激に増えた皮脂がつまりやすく、アクネ菌の増殖を招いて炎症性の赤ニキビになることも多いのですが、成長期が一段落して皮脂の分泌が正常に戻ると、ニキビも自然に発生しなくなります。 大人にできるニキビの症状や原因 思春期を過ぎて発症するニキビは、頬から口もと、あごにかけてのUゾーンやフェイスラインに多く、顔以外では肩などにできることがあります。 いずれも皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部位という特徴があります。 大人のニキビは、生活習慣の乱れや間違ったスキンケアなど、さまざまな要因が複雑に関わりあうことで起こりやすくなります。 たとえば、睡眠不足や過度なストレス、偏った食生活、喫煙などによって肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れると、古い角層が肌表面に残ることで角層が厚くなり、毛穴がつまりやすくなります。 ターンオーバーの乱れは肌の乾燥を招き、間違ったスキンケアや、冷暖房のきいたオフィスに長時間いることなどでも、肌は乾燥しやすくなります。 すると、肌を外的刺激から守っていたバリア機能も低下。 肌は自らを守ろうとますます角層を厚くし、毛穴もさらにつまりやすくなります。 このように大人のニキビは原因が複雑で、何度でも繰り返してしまうことがあります。 大人のニキビの予防には、生活習慣やスキンケアの方法を、ひととおり見直す必要があります。 ニキビケアのポイント ニキビは皮脂の過剰分泌や、毛穴がふさがることで起こりやすくなりますが、毛穴のなかで皮膚の常在菌であるアクネ菌が増殖すると、炎症を起こして赤ニキビに進行してしまいます。 ここでは炎症前と炎症後、それぞれのケアのポイントをご紹介します。 炎症前の白ニキビ・黒ニキビのケア 角化によってふさがれた毛穴内部に、皮脂や古い角層のタンパク質が溜まることで面皰(めんぽう/コメド)と呼ばれるポツポツができます。 この状態を白ニキビ(閉鎖面皰)と言います。 また、毛穴が開いていると皮脂が酸化し、黒ニキビ(開放面皰)になることもあります。 この時点でのケアには、皮膚科で行う面皰圧出(面皰を専用の器具で除去する処置)や、古い角層を取り去り、肌のターンオーバーを促すケミカルピーリング、毛穴のつまりや炎症を改善する外用薬の使用などがあります。 ニキビを予防するためにホームケアでは、適切な洗顔で肌を清潔に保つとともに、化粧水や乳液で水分と油分をバランスよく補い、肌のバリア機能をキープすることが大切です。 「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記されたスキンケア化粧品を使うのもよいでしょう。 ニキビを爪やピンセットなどでつぶそうとすると、雑菌の繁殖を招き、ニキビが悪化することもあるので、くれぐれも気をつけましょう。 炎症を起こした赤ニキビのケア 白ニキビや黒ニキビが発生した後に、毛穴内でアクネ菌が増殖すると、白血球がアクネ菌を攻撃するために炎症を起こし、赤ニキビへと進行します。 炎症をそのままにすると、膿を持つ黄ニキビや紫ニキビに進行したり、炎症部分の組織がニキビ跡として残ったりすることがありますので、外用薬や内服薬ですみやかに炎症を鎮めることがもっとも大切です。 そのうえで面皰を取り除いたり、ニキビの原因をつくっている皮脂分泌や毛穴のつまりを改善するケアや、治療を行ったりしていきます。 ホームケアにおいても、まずは炎症を鎮めることが大切です。 そのうえで毎日のスキンケアや生活習慣を見直し、すこやかな肌を保ちましょう。 大人のニキビや吹き出物に!使用感のよいニキビ治療薬 ニキビは、アクネ菌が増殖して炎症を起こす前に治すことが大切です。 そこで、抗炎症成分(イブプロフェンピコノール)や殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)を配合した治療薬で、すばやく、効率よく治しましょう。 IHADA(イハダ)のアクネキュアクリームは、コメドの生成を抑える抗炎症成分と、アクネ菌に効く殺菌成分のW効果処方。 油分少なめ、なめらかにのびて肌に負担をかけないジェルクリームタイプで、上からメイクをしてもよれにくいのも特徴です。

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