堂々としている 類語。 「凛とした」の意味は?類語や反対語・使い方の例文や凛とする人の特徴も

「矜持(きょうじ)」の意味とは?使い方や類語も解説【例文あり】

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いつも堂々とする人の特徴2つ目は、ほかの人には悪口を言わないという特徴です。 悪口や陰口を言うと気持ちもネガティブになりますし、その場の雰囲気も悪くしてしまいます。 そもそも悪口をいう人は自分に自信がない人で、他人を貶めることで自分の立場を守ろうとしているのです。 そんな人は堂々としているとは言えません。 堂々としている人はほかの人の悪口を言わず、良い部分に目を向けます。 「あの人はココが素敵だな」「あの人のおかげで今日が助かったな」そんなポジティブな出来事にフォーカスすることで、相手の長所も見えてくるのでしょう。 お互いに認め合えるような素敵な関係は、いざという時頼りになる仲間となるのです。 悪口をいう人と言わない人、それぞれの特徴を確認して自分はどちらに当てはまるかチェックしてみてください。 なぜ悪口をいうのか心理を知ることで相手の考えが分かるようになるかもしれません。 また、職場で悪口のターゲットになりやすいのはどのような人なのかも下の関連記事から確認できます。 いつも堂々とする人の特徴6つ目は自分に自信があるという特徴です。 その自信はこれまでの経験や成功に基づいており、根拠のあるものです。 だからと言って傲慢な態度をとることはなく、謙虚さも持っています。 そのため、周囲からは信頼や人望を得ることもっできるでしょう。 自分に自信がないと、自分の考えに確信が持てなくなります。 周囲の意見に流されやすくなるので、発言や行動に一貫性が無くなってしまうのです。 芯があるというのもいつも堂々としている人の特徴と言えるでしょう。 自分の考えに自信が持てるようになると自然と言葉もはっきり話せるようになるのです。 突然のトラブルにも動じることなくしっかりと対応できます。 そして、その失敗を次に生かすこともできるのです。 失敗したからと言って卑屈になることはなく、物事をポジティブに捉えることができているのでしょう。

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「こなす」の意味・類語・例文集とその正しい使い方

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「敵に塩を送る」とは 「敵に塩を送る」の意味は「苦境にある敵を助けること」 「敵に塩を送る」の意味は「苦境にある敵を助けること」です。 「味方になる」「弱い部分を知って同情する」といった意味合いはありません。 「敵に塩を送る」の語源由来が武将なのは史実?嘘? 「敵に塩を送る」の語源由来は、武田信玄と上杉謙信とされています。 武田信玄は当時、駿河湾で採れた塩を今川氏真から買っていましたが、関係が悪化したことにより塩の供給を止められてしまいました。 武田信玄のいた甲斐は内陸の国であったため塩が採れず、困り果てていました。 塩は食料の長期保存や体調管理としても使われており、戦において体力を消耗する武士たちにとって塩は生命維持には必要不可欠なものでした。 そこで塩不足に困り果てている武田信玄に対して、敵対していた越後の上杉謙信は同じように困らせるのではなく今川氏真を卑怯者として武田信玄に塩を送り続けました。 その際に上杉謙信は手紙で「今川氏真から死をとめるように頼まれたが、それでは甲斐の人たちが苦しむ。 人道に背くことはできない。 信玄とは弓矢で戦うのであり、米や塩で戦うわけではない」と言ったと言われています。 ただ、これは嘘か史実かは、はっきりとした裏付けはありません。 商売のために塩を売り続けただけとも言われていますし、実際に塩を渡したという証拠の文書もありません。 しかし、武田信玄がお礼として上杉謙信に送ったとされる「塩留めの太刀」は重要文化財にもなっていることから、史実なのではないかとも言われています。 「送る」は、ただ物を運ぶだけなど物を届ける行為そのものを指して使うのが適します。 それに対して「贈る」には「気持ちを示す」といった意味合いが強く、「プレゼントを贈る」「お祝いを贈る」などと気持ちがこもったものを相手に直接渡す場合は「贈る」を使うのが適します。 「敵に塩を送る」の使い方と注意点 「傷口に塩を塗る」と混同しない 「塩」というワードが使われていることから「傷口に塩を塗る」と混同しやすいですが、意味は全く異なりますので注意しましょう。 「傷口に塩を塗る」の意味は「悪いことに、さらに悪いことが重なる」のたとえです。 傷ってただでさえ痛いのに、そこに塩を塗ることでさらに痛みますよね。 それを言い表した言葉です。 「敵の弱みに付け込む」は真逆の意味 「敵に塩を送る」はなんとなく敵に悪いことをするといった意味合いを持っていて「敵の弱みに付け込む」と同義なのではないかと思われがちですが、真逆の意味です。 「敵に塩を送る」は「敵を助ける」とった意味合いです。 「弱みに付け込む」の意味は「相手の欠点や弱っている部分を利用すること、つけ入ること」です。 「弱みを握られる」と近い意味合いがあります。 「敵に塩を送る」の類語・言い換え 相手を利する 「相手を利する」の意味は「競争相手を有利にさせる」です。 例文 ・競合との最終対決の前に内輪の争いが起きてしまい、相手を利することになってしまった。 ・いったん相手を利することで、余裕と思わせておいて足元をすくう作戦だろう。 ハンデを与える 「ハンデを与える」の意味は「勝負の相手に有利な状態を作ること」です。 「ハンデ」は「ハンディキャップ」の略です。 「不利な条件」といった意味になります。 ですが、「ハンデを与える」は「有利な条件を与える」といった意味でも用いられています。 実力の差が明確な場合に強い方に不利な条件をつけたり、弱い方に有利な条件をつけたりすることを指します。 例えば「10点先取で勝利の競技で弱い方は5点で勝利とする」としたり「強い方に利き腕じゃない方の手で行う」としたりすることです。 例文 ・実力の差がありすぎるので、今回はハンデを与えることにしました。 ・せっかくハンドを与えてもらったのに、結局勝てなかった。 フェアプレー 「フェアプレー」の意味は「勝負などでルールをしっかり守ったプレー」です。 相手を負かすようにズルをしたり不公平なことをしない戦い方です。 正々堂々と試合をする行動や態度を表します。 例文 ・彼は選手生命の中で、フェアプレーを貫いた。 ・フェアプレーも出来ないで勝ち取ったトロフィーになんの意味もない。 正々堂々勝負 「正々堂々勝負」の意味は「卑怯なことをせず、正しく堂々と勝負すること」です。 フェアプレーとほぼ同義で使われています。 自分のことを隠さず、卑劣な手も使わず、正面から立ち向かって勝負をすることです。 例文 ・正々堂々勝負をした結果なので、みんなが受け入れた。 ・彼は正々堂々勝負もしないくせに、でかい面ばかりしている。 「敵に塩を送る」の対義語 上述した「敵の弱みに付け込む」は対義語となります。 敵が苦境の際に援助するの反対で、相手が弱っている時に攻撃をするといった意味合いの言葉を紹介します。 痛いところを突く 「痛いところを突く」の意味は「相手の弱点を指摘して攻めること」「指摘されると困ることを指摘すること」です。 ただ、多くは「痛いところを突かれる」と受け身で用いられることが多くなっています。 指摘されたくなかったところを指摘された場合に使います。 例文 ・姉の痛いところを突くと、痛いところを突かれ返された。 ・不真面目な割にでかい口を叩くので痛いところを突いてやった。 不意打ち 「不意打ち」の意味は「予告をなしに急に物事を行うこと」です。 出し抜けに相手に攻撃をするといった意味もあります。 相手が準備していない状態や油断させておいた状態で攻める時にも使います。 「不意を打つ」「不意を突く」といった使い方もします。 例文 ・不意打ちで攻撃をしたので、相手は慌てふためくだけでした。 ・不意を突かれ、ちゃんとした返答をすることが出来なかった。 「塩」を含む慣用句 手塩にかける 「手塩にかける」の意味は「いろいろと世話をして大切に育てる」です。 子供や部下など人に対しても使いますし、野菜や花など植物などにも使えます。 自分の手で大切に時間や労力をかけて面倒を見る時に「手塩にかける」と言います。 例文 ・庭の植物たちを我が子のように手塩にかける。 ・手塩にかけた部下がプロジェクトの成功に大きく貢献し、感慨深いものがあった。 塩を踏む 「塩を踏む」の意味は「世に出て苦労をする」です。 元々、塩田で塩を作る業務が過酷な労働であったことから、世間に出て苦労することを喩えた表現として使われています。 例文 ・あれだけワガママじゃ、相当塩を踏むことになるね。 ・塩を踏んでみなきゃ分からないこともある。 青菜に塩 「青菜に塩」の意味は「元気をなくしてしょげている様子」です。 青菜に塩をふりかけると、しおれてしまうところから転じて人がしょげていることを表します。 普段から元気のない人に対しては使いません。 いつもは元気のある人が、何かがあってしょげてしまっている場合に使います。 例文 ・いつも熱血な先輩が青菜に塩のありさまだったのでどうしたかと思ったが、朝から奥さんに怒られたようだ。 ・彼は欲しがってた限定品が買えず、まるで青菜に塩だ。 「敵」を含む慣用句 敵を見て矢を矧ぐ 「矧ぐ」は「はぐ」と読みます。 「敵を見て矢を矧ぐ」の意味は「必要が迫って慌てて準備をする」です。 手遅れの処置のたとえとして使われています。 「敵を見て矢を矧ぐ」をそのまま解説すると「敵を目前にして、やっと矢竹に羽根を付けて矢を作る」となります。 そこから、「事が起き目の前にして、ようやく準備にとりかかる様子」を表しています。 敵もさるもの引っ掻くもの 「敵もさるもの引っ掻くもの」の意味は「敵が優れていること」「相手も相当に抜け目のない人物であること」を表します。 競り合っている相手や、見くびっていた相手の実力を認めるときに使います。 「さるもの」は「然る者」と表記し、「さすがな人」といった意味になります。 その「さる」を「引っ掻く猿」とかけた言葉です。 敵は本能寺にあり 「敵は本能寺にあり」は「本当の目的・目標は別にある」ことを表した言葉です。 これは明智光秀が備中の毛利勢を攻めると見せかけて出陣し、本能寺の織田信長を襲ったことから、そういった意味で使われています。 明智光秀の名言として、書籍などのタイトルにもなっています。

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「威風堂々」とは?意味と使い方の例文、英語や類語表現をご紹介

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「こなす」の意味 「こなす」という言葉には様々な意味がありますが、 一般的には「課された物事などを適切に処理する」といった意味合いで使われることが多くなっています。 また、漢字で表記する場合には「熟す」とされており、 一般的に最もよく見かける代表的な使われ方としては「仕事をこなす」という形が広く知られています。 「こなす」の正しい使い方 「こなす」という言葉自体に「物事をうまく処理する」という意味合いがある為、 基本的に自分の行動を表現する言葉としての使い方はあまり好ましくありません。 自分の行動に対して使う場合、別の言葉を使った方が自然に収まることが多いからです。 例えば下記の例のように「こなす = 処理する」という形で変換してみると、 自分以外の第三者の行動を表現する使い方のほうが自然な形と言えます。 POINT!• ですが、相手方に若干の違和感を感じさせてしまう可能性がある為、 仕事などのビジネスシーンにおいては他者の行動を表現する言葉として使うのが無難と言えます。 こういったことから、話し相手に出来るだけ違和感を感じさせない使い方としては、他者の行動を表現する際の言葉として考えておくのがいいでしょう。 「こなす」の具体例と例文 ここまで「こなす」という言葉についての意味や使い方を理解してきたうえで、 実際に日常で使うイメージがしやすいように具体的な例をいくつか挙げてみます。 仕事をしながら家事や育児も こなしている人は立派だと思う• 圧倒的な数の仕事を こなすことで、初めて仕事の本質的を理解することが出来る• 職人は気が遠くなるくらい細かい作業をひたすら こなしていく• 分刻みのスケジュールを こなすには入念な準備が必要だ• アスリートは常人では考えられない量の練習メニューを こなしている• 忙しくても複数の仕事を同時進行で こなせる人に憧れてしまう• 難しい課題ではあったが何とか こなすことが出来た• 日常生活の中で自然に「こなす」という言葉を使いたい場合には、やはりこのような他者の行動を表現する形を推奨します。 また、1つ前の項目でご紹介した例文でも試したように、「こなす = 処理する」という形で変換していただいても、ほとんど意味が通るつくりになっているのがお分かり頂けると思います。 「こなす」の類語 「こなす」の類語を理解しておくと、場面に応じて適切な言葉を選ぶことや文章作成時の重複を避けることが出来るため、非常に重宝します。 ここでは「こなす」の類語をいくつか挙げていきますが、1つ前の具体例の項目で使った例文に以下の類語を当てはめてみても、綺麗に文章を構成できるのが分かりますね。

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