ありがとう 理由は何もないんだよ。 日本人が「ありがとう」を言わないのはなぜ? 原因は国民性ではなく言語にある

和田アキ子に「心当たりない」花束 理由知らされ「あ、ありがとう、、、」: J

ありがとう 理由は何もないんだよ

ありがとうがないと自分が損した気分になる 少しの事ならまだしも、相手から頼まれてしたことや、クリティカルなミスをカバーしたり、またその人を助けるために多少自分を犠牲にして手助けしたのにもかかわらずお礼を言わない人がいました。 なんだかムッとしたのを覚えています。 『ありがとう』という言葉を一切言わないその友人は一切感謝をしていないんじゃないかとも感じました。 頼まれごとを代わりにやってあげたのにお礼の一言もなかった時は駒扱いかよとも思いました。 感謝されないって良い事をしたんだ役に立てたんだという気分にもなれず、ただ自分が少し犠牲になって損をした気持ちになりました。 相手から頼みごとをされて行動したのに相手からすると当たり前の事だろうという態度で受け取られたら、感謝されたいためにしたわけではないが自分の行いって何だったんだって気持ちになると思うんです。 私がそうでした。 なんだかモヤモヤすることも多かったのでそのまま本人になぜありがとうと言わないのか聞いてみました。 実際に聞くまでもないお礼を言わない人の心理を分析したこともまとめています。 ありがとうと言わない人の言わない理由 恥ずかしいから お礼を言うのが恥ずかしい、照れくさいという人もいます。 しかしこういう人は内心『ありがとう』と言いたくてモヤモヤしている可愛い人である可能性もあります。 態度で照れが見られれば分かりやすいですが、無表情で『あぁ』しか言わないこともあります。 なのでこちらからすると恥ずかしいから言えないとは分からないので、ただお礼が言えない人なんだとしか思えないわけですが。 なんだか熟年夫婦ぽくもありますが、熟年夫婦にはまた違う感覚もあると思います。 (よくわかりませんが) 少し年齢のいった男性で亭主関白っぽい人に多い印象です。 お礼を言わない人にイラついても仕方がない ろくな奴じゃないから お礼を言わない人って礼儀がなく見えたり、生意気に感じたりしますがしても仕方がないんです。 お礼も言えない人ってそういう育ち方をしてきたんだなと、環境が違うと世間も全く違ってきます。 こちらの常識が通じないわけです。 人間関係が悪い者同士でも大人としてしっかりとお礼を言える人はたくさんいるが、意地を張って言わない人はそういう育ち方をしたのかもしれない。 元々の性格もあるかもしれませんが。 たちが悪いのがお礼を言って何になるのか、必要性がない、言わなくても分かってると思ったなどの全く感謝の気持ちが無い人です。 こういった人にイライラしてしまうこともありますが、相手がこちらの考えを理解することはおそらく無いに等しいので割り切って付き合うか、気にしないようにするしかありません。 ただ一つ言えることはお礼も言えない人にろくな人がいない事は確かです。 友達はたくさんいらない!付き合う必要のない人間の見分け方 今まで私は合わない人でもどうやったらうまく付き合えるのかと改善や譲歩を考えて人間関係を築こうとしていました。 しかし中には根本的な価値観や育ちの違いからか、一緒にいるだけでストレスだったり、疲れたり、会うたびにモヤっとしてイライラしたりとすることを変えられないかった。 これの解決法は合わない人間とは真の友達にはなれないので付き合わないようにすることでした。 考え方は合わないが楽しいことももちろんたくさんあった。 だけど結果的にストレスになることの方が大きいとデメリットが大きいわけです。 友達で居た時間だけ関係を切るとなると寂しさもあったのですが、その寂しさも大きな理由として付き合っていたことに気づきました。 『この人といて合わないところが多いけど友達を失うのが寂しいから友達でいよう』と依存したいただけだったんです。 『付き合う必要もない人ともうまく付き合う方法』を考えるのではなく、『付き合う必要のない人とは付き合わないようにする方法』を見極めて自分にとって真の友達や人間関係を作るための方法を考えるべきです。 その考え方や方法について参考になったのがメンタリストDaiGoさんの『 人間関係をリセットして自由になる心理学』でした。 人間関係が多すぎて一度リセットして自由になる心理学をテーマに、必要な人といらない人など人間関係の見直しを見分ける方法について書かれています。 人間関係に疑問を感じたりモヤっと来ている人やこれからの人間関係をストレスのない良質な関係を気づける人を見極めたい方にとっては大変ためになる本ですのでお勧めです。

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佃煮を食べない理由は何ですか?

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同じアジアなのにこんなに違う… この漫画を描いたのは、かいし(ペンネーム)さん(23)です。 イラストレーターとして活躍されています。 2018年1月ごろから、インスタグラムに漫画を掲載し始め、現在は「中国あるある」シリーズや「アイデンティティの話」などを描いています。 今回の漫画を描いたきっかけは。 自分でも不可解でしたが、すっかり中国の文化に慣れてしまっていました。 ある日、友人との会話で『そういうことだったのか』と納得して漫画にしました」 Q. 中国では「ありがとう」をあまり使わないと分かったとき、どんな印象を持ちましたか。 かいしさん「当時はびっくりというか、慣れないというか、『同じアジアでもすごい違いだなあ』と感じました。 『中国はマナーが悪い』と思われがちですが(実際、自分もそう思っていたのですが)、長年住んでいるといろいろと理解できることがあり、『文化の差なんだろうなあ』と思うようになりました」 Q. 中国の人にとって「ありがとう」とは。 かいしさん「中国では、『あまり親しくない人への礼儀は礼儀だが、親しい人への礼儀は拒絶だ』と言われています。 友達に『ありがとう』『ごめんね』を何度も使うと、距離を感じさせてしまったり、水くさい人だと思われてしまったりします。 中国では『ありがとう』は、あまり親しくない人への言葉として認識されているんだと思います」 Q. 中国に慣れるまで、どれくらい時間がかかったのでしょうか。 かいしさん「2歳から9歳まで日本にいたのですが、中国に慣れてきたと感じたのは確か、13歳くらいのときでした。 でも本当に『慣れた!!』と思ったのは多分、18歳くらいだったのかもしれませんね」 Q. 他に、中国と日本のギャップを感じたことがあれば教えてください。 かいしさん「よく言われるのは声の大きさです。 中国語は発音が複雑なため、大きい声の方が聞き取りやすいということもありますが、『声が小さい=聞かれたくないようなことを言っている』と思われるようです。 誠実さや自信を表すためにも、大きな声がよしとされています。 学校でも『声を大きく!』と教育され、会社でも『変な謙遜はいらない。 もっと自信を持っていかないと!』と言われたことがあります。 日本では謙遜が重宝されると思うので、文化のギャップはやはり大きいですね!」 Q. 漫画について、どのような意見が寄せられていますか。 かいしさん「『中国の方の考えが分かり、勉強になりました!』『ありがとうを言う文化も言わない文化も、どちらもすてき』などの声が寄せられました。 文化って本当に『みんな違ってよい』と思うので、これからも文化の違いの裏にあるストーリーを語れたらなと思います」 オトナンサー編集部.

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なぜ「ありがとう」を「有難う」と書くの?理由や意味は?

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「自分では頑張っているはずなのに、成果がなかなか出ない」 「とりあえず目標は立てたものの、どのように実行していけばよいかわからない」 自分のやりたいことがうまくいかないときに、悩んでしまう人はきっと多いはず。 経営コンサルタントの渡部康弘氏によれば、 停滞している状況を打破するためには「感謝の意識」こそが大切なのだそう。 この記事では、渡部氏が推奨する「 ありがとうノート」の科学的な効果と、実際にそれを書いてみた結果についてご紹介します。 「ありがとうノート」とは何か? 「ありがとうノート」とは、 日々の生活のなかで遭遇する、さまざまな「ありがとう」という感謝の気持ちを書き留めておくノートのことです。 感謝の気持ちというのは、「ありがとう」と言葉をただ口に出しただけでは、時間とともに薄れていってしまいますよね。 前出の渡部氏によれば、「ありがとう」と感じるプロセスを、日常において習慣化することが大切であるそう。 どんな些細なことでも、感謝の気持ちをすぐ書き留めるようにすれば、徐々に習慣化できると言います。 あわせて渡部氏は、いまの自分や未来の自分をつくってくれる「自分自身の体」への感謝も忘れてはいけないと伝えています。 「ありがとう、私の耳よ。 私のまわりに起こる調和された音を聞くことができる」「ありがとう、私の声よ。 私は自分自身のことを話すことができる。 愛や喜びを歌える。 わたしの言葉は人生の音楽だ」というふうに、思いつくままに書き出すのです。 (StudyHacker|) 普段は意識しないようなレベルでもっている感謝の気持ちでも、「ありがとうノート」に書き記しておけば、自分の心へ常に留めておくことができるのです。 「ありがとうノート」をつくるといい理由 では、「ありがとうノート」で感謝の気持ちを記録しておくことには、いったいどのような効果があるのでしょうか。 夢や目標を実現しようとするとき、壁にぶつかって前になかなか進めない瞬間というのはよくありますよね。 前出の渡部氏によれば、 「ありがとうノート」を作成し定期的に見返すことで、たとえ心がもやもやして物事がうまくいかないときでも、 しだいに心が満たされてゆき、高いモチベーションを再びもてるようになるとのこと。 また、感謝の気持ちに普段から敏感になっておくと、心理的にも多くのメリットがあります。 カリフォルニア大学の研究者が、1,000人以上を対象に「感謝の気持ち」に関する実証研究を行なった結果、感謝の気持ちを意識し続けることで以下の効果が得られたそう。 楽しさを感じやすくなり、ポジティブな感情が高まる• 物事を楽観的に見られるとともに、意識を集中させやすくなる• 他者に対してより好意的・協力的になる 物事がうまくいかず停滞しているときには、ネガティブ思考になったり、どうでもよい小さなことを気にしてしまったりしがちですよね。 しかし、「ありがとうノート」を作成して感謝の気持ちを再認識するようにすれば、そういった状況を改善できるようになりますよ。 実際に「ありがとうノート」をつくってみた 今回、筆者も実際に「ありがとうノート」を作成してみました。 記録した内容と作成した手順について、一部をご紹介します。 「ありがとうノート」の作成時には、その習慣化を目標にして、どんな些細なことであっても、少しでも感謝の気持ちを感じたときに、自分が持っているスマートフォンのメモ機能を使ってメモをするようにしました。 前出の渡部氏も、 ノートを新たに用意する必要はなく、普段使っている手帳やノートに書くなどするほうが、習慣化をしやすくなると伝えています。 また筆者の場合、感謝の気持ちを感じたそのつど、メモに箇条書きで残しておき、寝る前に「ありがとうノート」を見直すようにしていました。 そして、見直す際には、ほかに感謝すべきことがなかったか思い出す時間を少し設け、その時間で思い出せた感謝の気持ちがあれば、書き加えました。 日によってメモをする数が多かったり、反対に少なかったりしましたが、あくまで自然体で感じた場面を「ありがとうノート」に書き込むようにしています。 「ありがとうノート」を実践したら、前向きになれた! 「ありがとうノート」を作成してみた結果、 1日の終わりに自分が受けた感謝の気持ちを思い返すことで心が満たされ、精神的に安定するようになったと感じています。 「いいことが今日もこんなにあったんだ」と再認識できたため、 自己肯定感が高まり、明日も頑張ろうという活力へもつながりました。 また、作成時に「〇〇さん」というように 氏名を具体的に挙げ、人への感謝を視覚化することによって、その人個人や関係性への感謝が深まったように思います。 もし名前がわかるなら、名前と一緒に感謝の気持ちを書き留めるとよいでしょう。 「すぐに連絡をもらえた」ことなど、普段はスルーしてしまいがちなことにも気づけるため、周囲の人間関係を大事にしようと意識できるようになるはずです。 とはいえ、大変だと感じることもありました。 「ありがとうノート」を作成する最初の段階では、「冷たいお茶がおいしい、自動販売機を置いてくれてありがとう」など、多少細かすぎると思えることもメモしていたため、数が多くなり見返す際に困ってしまったのです。 そのような場合は、「人間に対する感謝」「状況に対する感謝」のように 、メモをする感謝の対象を限定してみてください。 効率的に見返すことができるでしょう。 *** 普段はあまり意識しない場面でも、感謝すべき瞬間は多くあります。 物事がうまくいっていないときはなおさら、感謝の気持ちに目を向けることが難しいかもしれません。 そのようなときでも、忘れないように「ありがとうノート」で書き留めておけば、自分の心が満たされ、前向きな姿勢でいることができますよ。 (参考) StudyHacker| Greater Good Magazine| 【ライタープロフィール】 YOTA 現在、大学の法学部にて法律を専攻中。 哲学や心理学にも興味があり、個人的にアドラー心理学を学習中。 趣味は音楽を聴くことやお笑い鑑賞。

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