米 軍 天気 予報 図。 航空自衛隊のお天気担当「航空気象群」とは?

米軍の台風情報JTWCとは?気象庁と合わせて予報を確認しよう!│ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア

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航空機の離着陸や飛行には、天気が重大な影響を及ぼします。 そのため航空自衛隊には、「気象」のスペシャリストたちが集まる「航空気象群」という部隊が存在しています。 航空自衛隊の航空支援集団に属する部隊で本部は府中基地にあります。 また、航空気象群に属する部隊(気象隊)は、全国の航空自衛隊の飛行機等が所在する基地にあり、府中基地には中枢気象隊が所在しています。 具体的にどのような活動をしているのか、航空気象群中枢気象隊の平野竜貴1等空尉らに、お話を伺いました。 「航空気象群では、航空機の運用に必要な気象の観測、予測、情報収集、伝達を行っています。 ここ中枢気象隊で作成した様々な天気図をはじめとする気象情報は、全国の基地に配信されています」 左から林浩平1等空尉、平野竜貴1等空尉、村岡健太1等空尉。 皆さん「気象予報士」の資格を持っている「気象のプロ」だ 我々が普段の生活で意識する天気予報といえば、「晴れなのか雨なのか」「気温はどうか」などですが、航空気象群がとくに注視する観測項目には、どのようなものがあるのでしょうか。 「やはり風の強さ、風向きなど、風の状態の予測は大切です。 また、視程(見通しの距離)の予測も大事です」 また、重要な観測項目のひとつに、「雲」もあるといいます。 「雲も飛行に影響を及ぼします。 航空機が雲に入るとパイロットの視界が奪われてしまうからです。 そのため、飛行場が「曇り」や「雨」になるかどうかだけでなく、雲が広がる量や高さも予測しています。 さらに、飛行に大きな影響を及ぼす雷、乱気流、着氷(飛行機に氷がついてしまうこと)をもたらす積乱雲の発生や移動の予測は、雲に関する情報の中でも特に重要です」 このように航空自衛隊のパイロットたちが安全に、そしてスムーズに任務や訓練を行うためには、航空気象群からの気象情報は欠かせないものとなっています。 ただ、気象は刻一刻と変化していくもの。 また、航空機は猛烈なスピードで飛行しています。 そのため情報の伝達が少しでも遅れると、その情報が無意味になってしまう可能性もあります。 それだけに、「情報の新鮮さを保ち、迅速に提供すること。 そのため、逐次情報のアップデートを心がける」ことを、常に意識しているそうです。 もしものときも大丈夫!.

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太平洋戦争中は天気予報と台風情報は国民に知らされなかった(饒村曜)

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ここ数年、台風情報をネットで見る方が多くなってきており、中でも アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)の情報を参考にする方が多くなってきています。 気象庁の予報より正確で早いとの話も聞きますが、精度に関してはどちらが良いという事は無く、気象庁は日本国民の為に、JTWCは自国の兵士を守る為に発表しているので、 両方を見て判断材料にするのがベストな使い方でしょう! JTWCについて JTWCは以下のような組織です。 (wiki pediaより引用) 合同台風警報センター(ごうどうたいふうけいほうセンター、JTWC; Joint Typhoon Warning Center)は、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地の海軍太平洋気象海洋センターに共同で設置した機関である。 アメリカ国防総省と合衆国およびミクロネシア地域住民の利益に供する為、北西太平洋地域、南太平洋地域、インド洋地域で発生する台風および熱帯低気圧について監視し、警報を発する任務を負う。 アメリカ国防総省に所属するすべての部署に情報を提供し、世界各国と連携して船舶および航空機の安全な航行を保障するために活動している。 (今回の情報は台風13号なので13Wとなっています。 ) その場所を見つけたら、次に「 TC Warning Graphic」(赤矢印)をクリックします。 すると 5日間の予想進路図が表示されますが、ここでは必要最低限の情報に関してのみ解説します。 【TYPHOON 11W NANGKA WARNING 46】 台風11号(アジア名:ナンカー) 発生後46回目の発表 【141800z POSIT : NEAR 25. 5N 136. 5E】 14日18時現在、北緯25度5分、東経136度5分の位置にいます。 【MOVING 300 DEGREES TRUE AT 13 KNOTS】 北西方向へ、13ノットの速さで進んでいます。 0または360が北、90が東、180が南、270が西 【MAXIMUM SIGNIFICANT WAVE HEIGHT: 38 FEET】 波の高さは最大38フィートです。 と読みます。 ここで 重要な事があります。 表示されている時間はアメリカ時間であり、日本時間ではない為 時差の9時間をプラスして読むことになります。 ちなみにJTWCでは日本と違い中心気圧を重視しておらず、より実被害に関連する風の強さの方を重視しています。 スポンサードリンク 風速の単位について 風の強さを表している ノット(KNOTS、knot、KTS、KT)ですが、この単位が世界標準単位になっています。 3048m(メートル) 38フィート = 11. 5824m(メートル) となり、今回の場合 約11. 5mの波がたっている事になります。 そしてその下に台風の目の記号の 凡例が書いてありますのでご説明いたします。 【LESS THAN 34 KNOTS】 風速34ノット未満で台風ではないレベル(熱帯低気圧) 【34-63 KNOTS】 風速34ノット~63ノットで台風未満レベル 【MORE THAN 63 KNOTS】 風速63ノット以上の台風レベル となっています。 詳細なクラス分けは以下の表をご覧ください。 ちなみに、 日本とアメリカでの最大風速に違いがあるのは、 平均風速種類の採用の違いにあります。 日本が 10分平均を採用しているのに対し、JTWCでは 1分平均を採用している為、JTWCのほうが値が大きくなる傾向にあります。 気象庁とJTWCの両方の情報を基に、 幅広いイメージで災害に備える事が重要かもしれません。

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天気予報 台風情報 米軍って何?|米軍(アメリカ海軍)台風情報

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筑後地方では、14日明け方まで土砂災害に警戒してください。 福岡県は、梅雨前線や湿った空気の影響により概ね曇りで、雨が降っている所があります。 13日は、梅雨前線や湿った空気の影響により雨や曇りで、雷を伴い激しく降る所があるでしょう。 14日は、梅雨前線や湿った空気の影響により雨や曇りで、雷を伴い激しく降る所があるでしょう。 福岡県では、高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意してください。 <天気変化等の留意点> 筑後北部では、13日18時から14日18時までに予想される降水量は、多い所で1時間に40ミリ、24時間に100ミリの見込みです。 九州南部は、晴れや曇りで激しい雨の降っている所があります。 奄美地方は、概ね晴れとなっています。 九州南部は、13日は湿った空気の影響を受けるでしょう。 14日は梅雨前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。 奄美地方は、13日から14日は高気圧に覆われるでしょう。 九州南部では、13日は概ね晴れですが雨で雷を伴い激しい雨の所があるでしょう。 14日は概ね曇りですが雨で雷を伴い激しく降る所がある見込みです。 奄美地方では、13日から14日は概ね晴れでしょう。 鹿児島県では、14日は高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意してください。 海上では、13日は波がやや高いでしょう。 14日は波が高い所がある見込みです。 桜島上空およそ1500mの風 13日15時 西の風18m 14日09時の予想 西の風16m<天気変化等の留意点> 屋久島町では、13日は晴れでしょう。 14日は晴れますが次第に曇りとなり夜は雨や雷雨となる見込みです。 屋久島町では、14日は高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意してください。

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