愛の不時着。 『愛の不時着』日本放送予定2020版!地上波BSの配信紹介!

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愛の不時着

最終回、世帯平均21. 7%、瞬間最高24. 1%をマークをマークし、地上波を含む全チャンネルで同時間帯視聴率1位の座を守ったヒョンビン&ソン・イェジン主演の韓国ドラマ!国境の別れをする2人は再会することができるのか?「愛の不時着」感動の第16話(最終回)のあらすじと見どころを紹介、Youtubeにて日本版予告動画も公開中だ。 Netflixにて配信中だ。 では、ドラマ詳細やインタビュー、台本読み合わせ動画や、韓国での評判などまとめて紹介。 詳しいあらすじを知りたくない方は 見どころを先にご覧になって、あらすじは視聴後の確認にどうぞ。 ダンは、救急隊員に救いを求め号泣する。 心拍停止状態になったセリを見守り続けるジョンヒョクの思いが通じたのか、心肺蘇生の後、持ち直す。 ジョンヒョクを連れ戻そうとするNIS 韓国国家情報院 の要員に、セリ母がもう少し彼をここにいさせてほしいと頼む。 北朝鮮からの要望書を受けたNISではジョンヒョクらが滞在中にスパイ活動をしていないと判断した結果、9人の韓国人の人質とジョンヒョクら6人との有利な交換取引に応じることにする。 リ局長の失脚を狙う軍事部長は、不利な取引に反対するが、局長はチョルガンと軍事部長がつながっていたという韓国からの資料を見せて黙らせる。 一週間後、ジョンヒョクが送還されると知ったセリ母は、セリに知らせるが、セリに会うのが辛い、といった彼の言葉を思い出し見送らないという。 そんなセリに母は、手術の時も今回もセリの意識が戻るまでの数日間、休むことも食べることもせず見守り続け、セリの意識が戻ったのを見て立ち去ったのだと聞き、会いたい、連れて行ってと涙で母に頼む。 護送車にセリが乗る車が追いついたのは、6人が国境を越えた時だった。 彼が手錠を掛けられるのを見たセリは、ダメ!と叫んで走り出す。 走るな、と言ってセリの元へ駆け寄るジョンヒョク。 南北双方に緊張が走り、互いに銃を向ける中、ジョンヒョクはセリを抱きとめる。 私のせいだと泣くセリを、心配ないと安心させ、病気の君に酷いこと言って申し訳なかったと謝る。 会いたくなったらどうしたらいいの?と言うセリに、「心から祈って待ち続ければきっと会える。 愛してる」と言い、「私も愛してる」と答えたセリは愛する人たちを溢れる涙で見送る。 北朝鮮。 軍事裁判にかけられるはずの6人は、森の中で軍事部長の前に引き出される。 彼は6人を秘密裏に始末しようとしていた。 ジョンヒョク達に銃口を向けた時、父リ局長と部下たちの銃が6人を守った。 そして我が子を殺害しようとした軍事部長を射殺。 一方、スンジュンを失った悲しみから立ち直れないでいたダンは、復讐したい、と宣言する。 セリはセヒョンとサンアを呼び出し、全てを自白したオ課長と共に、殺人と拉致教唆の罪でNISに逮捕させる。 不告知罪で起訴されるセリは、父ユン会長の尽力で執行猶予に。 自宅に帰ったセリは、ジョンヒョクが残していった気遣いに彼の愛を感じ、睡眠薬の代わりに彼のピアノを聞きながらベッドに入る。 その時、スマホにジョンヒョクからのメールが入り、その後も続く。 北朝鮮。 ジョンヒョクとダンの縁談は破談に。 スンジュンを死なせたダンはスンジュンとの少ない思い出を辿る。 最後の夜を過ごしたジョンヒョクの家も訪ね、不在時に二人でこの家に来たことを打ち明ける。 スンジュンの死を知らないジョンヒョクは彼にはたくさん世話になったと言い、居場所を尋ねる。 ダンは、二度と帰らない遠くに行ったと告げ、8年前スイスに行った時、なぜジョンヒョクが風景写真ばかり撮っていたのかが分かったと話す。 そして壊れて放置していたカメラを修理したと言って渡してやる。 そこにはスイスの美しい風景とセリの姿があった。 ソウル。 ジョンヒョクからのメールに従ってスタッフと一緒に食事をし、小さな植木も育て、体を動かし健康的に明るく、スタッフにも優しく接するようになる。 雪の降る真夜中、セリはジョンヒョクからの最後のメールを受け取る。 そこには、植木鉢に咲いたエーデルワイスの国で会おう。 二人で努力すれば運命が我々を導いてくれる、というメッセージがあった。 北朝鮮。 社宅の奥様たちが開いてくれた夕食会で、ジョンヒョクは除隊してピアニストとしてなることを報告する。 後任の第5中隊長としてチスを妻たちに紹介し、寂しがる彼女たちを平壌の公演に招待すると約束する。 ソウル。 実家でセジュン夫婦と母に会ったセリは、CEOを雇ってクイーングループを任せてゴルフ三昧のセジュンに、恵まれない家庭の子どもたちを支援する奨学財団を発足してスイスの大学へ送る計画を提案する。 計画は実行され年に一回スイスでコンサートを開催するという告知もする。 1年後、奨学金支援事業を通じてスイスを訪れたセリは、思い出の湖畔でジョンヒョクとの再会を期待するが会えない。 その翌年もスイスを訪れるセリは会えない。 パラグライダーするセリが着陸したそこに、セリの降臨を待っていたジョンヒョクが立っていた。 どうやってここまで来たの?と涙で聞くセリに、間違った汽車に乗り、間違った汽車が僕をここに連れてきてくれた。 僕が来たかった僕の目的地へと、言って二人はキスをする。 分断国家というツライ現実さえ、こんなロマンチックな別れのステージにするとはさすがドラマ大国。 ヒョンビンとソン・イェジンの演技力が光る涙腺決壊必至の名シーンだ。 本作ではいろいろな表情を見せてくれるヒョンビンだが、迎えに来た父の車で、心配かけましたとしおらしく謝り、セリの名前を出されて泣きべそをかく少年のような彼に母性本能が刺激されるはず。 マンボクの帰宅のシーンにも泣かされる。 セリは、北朝鮮に帰ったはずのジョンヒョクからメールを受け取る。 いったいどこから送っているのか?そしてそのメールが、のエピローグでセリが残したメッセージへのジョンヒョクの答えのヒントが隠されている。 4人組に戻った第5中隊の皆は韓国の文明を懐かしむ。 そんな4人には韓国でお礼をしたセリだが、最終回では社宅の奥様たちオシャレな方法でお礼をする。 果たしてどんな形でなのか?ラストの汽車の話はでセリが教えた「インドのことわざ」。 エピローグ。 オールキャストの幸せな1年後が描かれている。

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韓国ドラマ「愛の不時着」なぜヒット?

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愛の不時着 ある日、突風によるパラグライダーの事故で、北朝鮮に不時着した財閥の跡取り娘と、彼女を隠して守るうちに愛するようになる北朝鮮の将校の絶対極秘ラブストーリー。 原題: 사랑의 불시착• 原題訳: 愛の不時着• 邦題: 愛の不時着• 演出: イ・ジョンヒョ• ジャンル: ドラマ• キャスト: ヒョンビン、ソン・イェジン、ソ・ジヘ、キム・ジョンヒョン、オ・マンソク、ハ・ソクジン、イ・シンヨン、ヤン・ギョンウォン、パク・ミョンフン• 放送: tvN(2019)• 放送時間: 土・日曜 21:00~• 放送日: 2019年12月14日~2020年2月16日• 関連リンク: 愛の不時着の画像・写真 韓国ドラマ「愛の不時着」は、ある日、突風によるパラグライダーの事故で、北朝鮮に不時着した財閥の跡取り娘と、彼女を隠して守るうちに愛するようになる北朝鮮の将校の絶対極秘ラブストーリーを描いたドラマ。 韓国の上位1%に当たる財閥の跡取り娘ユン・セリ役を女優ソン・イェジンが、完璧な業務遂行能力と優れた容姿を兼ね備えた北朝鮮の将校リ・ジョンヒョク役を俳優ヒョンビンが演じる。 高位政治軍人の父親と平壌最高級百貨店社長の母親のもとで、大事に育ったミュージシャンでリ・ジョンヒョクの婚約者ソ・ダン役はソ・ジヘが担い、謎めいた若い金持ちの事業家ク・スンジュン役のキム・ジョンヒョン、リ・ジョンヒョクと対立する北朝鮮軍少佐のチョ・チョルガン役のオ・マンソクが扮する。

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「愛の不時着」ロス…韓流ドラマにハマったあなたにおすすめ「トッケビ」ほか3作品

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最近思い出したこと。 それは、TVドラマが好きだったってことです。 映画じゃなくて、日々の生活寄りの「TVドラマ」が好きで、大学時代はありとあらゆるドラマを録画して視聴し、気に入ったものは繰り返し見てセリフなどを暗唱したりしていました。 気づけばそういう日々も通り過ぎ、最近は1クールに1つか2つのドラマ視聴くらい。 夢中になれなくなったのは、TVドラマ視聴のターゲット層(ってきっと20代から30代?)じゃなくなったからなのか、コンテンツ自体の問題なのか。 最後に「大好きだー!」と、夢中で繰り返し見てセリフ暗唱まで行ったのは、「世界の中心で、愛をさけぶ」(山田孝之と綾瀬はるか主演のもの。 最近話題の、柄本佑や田中圭も出演)。 調べると2004年放送。 結構昔ですね。 もう一つは「Sex and the City」。 こちらはシーズン6まであったので、長かったです。 でもすごく好きで、今も繰り返し見ています。 とはいえ、ストーリーもセリフも伏線もみんな知っているので、こうしたドラマの視聴は、穏やかな楽しみといった感じのものですね。 夢中になるTVドラマのない日々は、大変に平穏です。 でも、あの、「次はどうなるんだろう」という焦燥感やわくわくした思いをまた味わいたいなあ、でももうそんなこともないかなあと、ちょっと寂しく思ったりしていました。 この春、緊急事態宣言が出て自粛期間となり、余った時間をドラマなどの視聴に充てるようになった皆さんが増えてきたようです。 私の場合は、ほかの子育て世代の皆様と同じく、自粛によって圧倒的に自分の時間が減っちゃいました。 3歳児が保育園に行かなくなったことで、彼が起きている間は基本的には自分の好きなことに没頭できなくなり、お昼寝のあいだにあわてて仕事をする日々です。 同じ境遇の皆さん、あともう少し、がんばりましょう。 そうこうしているうちに、「この抑圧された生活、気持ちを癒してくれるのはTVドラマだろう」という思いを抑えきれなくなり、あちこちから感想が漏れ聞こえていた 「愛の不時着」を見てみることにしました。 タイトルがちょっとベタだし、どうなんだろう、と思いながら。 いまや、「あいの」と聞くだけで胸がドキドキする。 「不時着」というワードにときめく。 私がスマホやTV画面で視聴しているのを見ると、3歳児も「あいのふじちゃく?」と言うようになりました。 「愛の不時着」をざっくり説明すると、韓国ドラマで全16話。 1話あたり1時間数分~1時間30分くらい(最終話は2時間近い)なので、全編でだいたい20時間くらいだと思います。 普段だったらドラマも倍速で見ちゃうこともあるのですが、韓国語がまったくわからないので字幕を読む必要があり、きっちり正味時間の視聴となりました。 正直、長かった。 そしてその分、私の生活を侵食してきました。 20時間くらいも接することとなった「愛の不時着」、もう、これなしでは生きて行けなさそう。 北朝鮮や韓国の人たちの名前を覚えきれないまま(カタカナに弱いので、「クさん」という字幕に、えっと誰だっけ、と思っているうちにストーリーが進んでいくってことも多々ありました)激しいストーリー展開に飲み込まれていったので、2巡目はストーリーの確認や、伏線の確認などを主目的に見ています。 しかも時間がないので、10分とかの隙間時間にコツコツと視聴を積み上げています、継続は力なり。 現在視聴2巡目を終えて3巡目に突入しようかと思っている、そんなところです。 ------------------------- てことで、「愛の不時着」の何がそんなにいいのか……自粛で友達に会って熱く語ることもできないので、noteに記しておこうと思います。 まずは、ストーリー。 北朝鮮の男性(役名:リ・ジョンヒョク。 俳優はヒョンビン)と韓国の女性のロマンスあり、サスペンス的なはらはらあり、またそのはらはらが吊り橋効果となって、なぜかテレビの前の私が2人のラブにどきどきしちゃったりもあり、です。 ラブな部分ですが、北朝鮮と韓国ってことで、ロミジュリっていうか「織姫と彦星」なわけで、設定がたまらない。 男性の、北朝鮮の軍人としてとるべき振る舞いと日常のあれこれとのギャップが大変に素晴らしく演じられており、あーーー、思い出すだけでもだえる感じです。 そして、韓国製作のドラマだけど、 北朝鮮の人たちの日常生活が垣間見られるところも、また楽しい。 普段触れ合うことのない国の人たちの生き生きとした姿や家の中の様子など、とても興味深く視聴しています。 なかでも、リ・ジョンヒョクの部下の4人の軍人たちの様子と、北朝鮮の地方の村に住む主婦の皆さんの日々のあれこれが、生き生きとしていて人情味もあり、よかった。 ドラマでは、 韓国側での生活とか様子も出てくるのですが、女性の主人公は財閥令嬢、セレブという設定なので、その自宅や実家のインテリアなどを見るのも、すごーく楽しい。 また、フライドチキンのお店でチキンを食べるシーンが頻出するのですが、このチキンがカリッカリで美味しそう。 かみつくときにものすごく「カリッ」って音がして、香ばしくジューシーなのが伝わってきます。 ビールも美味しそう。 すぐにソウルに飛んで行って、あのお店でチキンとビールを注文したいー。 ドラマって、決してストーリーだけではないんですよね。 私は、登場人物たちがどんな家に住んで、どんな洋服を着て、どんなものを食べているのか、という部分を見たいな、と思っています。 「愛の不時着」では、 北朝鮮と韓国、そしてスイスの壮大な自然の風景が何度も何度も見られて、この点でも大変に満足でした。 あと、 韓国ドラマならではの楽しみ方ですが、どの俳優さんもそれぞれに日本の俳優のどなたかに似てるような気がして、「リ・ジョンヒョク(俳優はヒョンビン)って、山Pにも似てるけど、なんか宮迫に見える気もする」とドラマと何の関係もない感想を抱きながら、ときにTwitterで「愛の不時着 宮迫」などと検索して同じ思いの人がいることに満足したりして……って今どきな視聴の楽しみもあったりします。 また、長丁場なので、登場人物たちと接する時間が必然的に長くなります。 たとえば日本のドラマの場合、1話38分くらいで10話だとすると、6時間半くらいしか接しない。 でもこちらは20時間くらい。 そりゃ、 愛着も親しみも(悪役に対しては)憎しみも沸いてきますよね。 あと大事なのが、 ドラマが暗くないこと。 このご時世、暗いのはちょっと、という方も多いと思うのですが、 基本、明るめ。 そして意外にもコミカルだったりする、楽しいドラマです。 そしてそして繰り返しになりますが、 主人公2人のラブ模様のあれこれが秀逸でした。 リ・ジョンヒョクシー(「シー」は「さん」の意)は、彼女のパラグライダーの不時着によって負うこととなってしまった「南の女を、秘密裡に南に戻す」という使命? に対して命をかけ、大変な怪我を何度も負うわけです。 しかも、彼女に恋しちゃったりもするんです、国交のない国の国民同士、という関係なのに。 それなのに、いつもいつもいつもいつも、彼女に会った時に掛ける第一声は、「怪我はない? 大丈夫か?」ということ。 もう、これだけでノックアウトですよ、リさん! 彼女の方も「あなたは大丈夫?」って聞くんだけど、ものすごい困難を乗り越えて顔も体も傷だらけだったりするのに、リさんは「大丈夫だ」って言うんです。 ぐっと来ないではいられません。 しかも、ここぞという時には、惜しみなく愛を表現するリさん。 「きゃー、もう一回見ちゃおー」とにやにやしながら巻き戻したりするので、なかなか先に進まなかったりもします。 ----------------------- さて、現在、視聴2巡目を終えようとしているわけですが、 同じドラマを、それも16話もある長いものを2回も見るなんて……と思われるかもしれません。 でもでも、2巡目以降でしかわからないこともあるんです。 それに気づいたときの嬉しさ、ちょっとお伝えします。 「市場で、耳野郎がお財布を盗られたとき、ただの目撃者であるリさんが強盗一味を追いかけ激しく戦ったのちに財布を奪い返してくる。 そのことで、耳野郎の心はまた千々に乱れる」というシーンがあるのですが、視聴1巡目にはこのシーン、「リ・ジョンヒョクは素晴らしく正義な軍人」というエピが示されたんだと思っていました。 でも視聴2巡目になると、ちょっと見え方が変わります。 これは、「リさんが市場に来たのは、南から来た女が『コーヒーを飲みたい』と言ったわがままをかなえてやろうと、コーヒー豆を買うためだったから(しかもコーヒー豆は普段は市場にないので、店主に取り寄せてもらうことになる。 つまり、コーヒー豆を買うために、リさんはさらにもう1回市場に行ったであろう)」ということもわかるシーンだったんです。 話の流れ上、1回目にはわからない。 いやー、楽しい! 余談ですが、リー・ジョンヒョクシーはお料理も上手で、クールに見せて実はとっても優しい紳士。 そうやって手に入れたコーヒー豆、彼女にむかって「コーヒー豆、買ってきたぞー」とか言わず、何日か経ったと思われるある朝、女がまだ寝ているうちに、コーヒー豆を自宅で煎り、すり鉢とすりこ木で砕いて淹れてあげるんです。 きゃー。 こんな風に、リ・ジョンヒョクシーへのときめき( 俳優であるヒョンビンへのときめきとの区別もつかなくなってきている今日このごろ)が止まらないのですが、ドラマの構成も、いい。 主人公2人の頭の回転が速くて気持ちがいいし、なにより、最後まで諦めない。 その土壇場の底力に、ぐっときます。 それから、 各話の最後、盛り上がったところでストーリーが終わる……のですが、終わったなあと思ったところでちょっと時空が飛んで別シーンが始まって、ここまでのストーリーで描かれてこなかった、裏話的だったり種明かしだったりするものが描かれます。 そしてこれが、結構な胸わしづかまれポイントだったりするんです。 なんと私、この時空が飛ぶシーンの存在に、1巡目で気づきませんでした……。 各話が終わったと思った瞬間、次のエピソードへ飛ぶボタンを押していたから。 細切れの時間でドラマ視聴しているから、リプレイシーンとか見ていられない、って思っていたので。 早まりすぎていました。 なので、2巡目の視聴でこの時空が飛ぶシーンに気づいて初めて、「あーそういうことだったのかー」と、気になっていたことがわかってきたり、思いが深まったりすることもいくつかありました。 もう1つ反省していることがありまして、それはちゃんと字幕を全部読まずに先に進めていたことです。 Twitterしながらとか、家事の片手間とかで視聴していたので、字幕を逃したシーンもたくさんありました。 ここは本筋とは関係ないだろう、という勘で見ていたので。 するとどうでしょう。 見た人はわかると思いますが、字幕をしっかり読まず、さらに時空が飛ぶエピソードを見ていなかった私には、わかっていなかったことがたくさんあったんです。 ただ、 ドラマの筋書き上はそんなに問題なかった。 でも、重要シーンというわけでもないところにも伏線が張られていて……。 たとえば、ドラマの後半の方で出てくる「トマト栽培者」という名前が持つ意味を、1巡目には全然わかっていなかったわけです。 2回見て、よかったー。 ----------------------- という具合で、 「愛の不時着」が好きすぎています。 どうしよう。 いまや、「愛の不時着」は私の生活の一部になっていて、 【以下、若干のネタバレがあります。 筋書き上重要ではないネタですが、気になる方は、この段落の最終行「と架空の世界へ~」まで飛んでください】毎日12時半から30分はお散歩したいと思っている(子どもの保育園が再開したら散歩する)し、今日夫と子どもが買ってきたミニトマトの苗を見ては、「リさんはトマト嫌いなのに大切に育てているんだよね」とか「リさんが不在の時、トマトは誰が世話しているんだろうか」とか、 架空の世界へ思いを馳せたりしています。 この文章を書きながら夫に、「『伏線」って『潜んでいる』んじゃなくて、『張られている』でいいんだよね?」と尋ねると、「また、不時着?」と言われるくらいにはなりました。 それにしてもなぜ「伏線」で「愛の不時着」だと思ったんだろう、夫(もちろん未視聴)。 今日は土曜日。 普段リモートワークの夫も、今日は仕事がお休みなので、子どもと遊びに出かけました。 現在、私、自宅に1人。 仕事ができるー、うれしー。 でもその前に、ちょっとリー・ジョンヒョクシーを見ちゃおうかなー。 なーんていう時間も楽しくて、ドラマっていいなあと改めて思っています。 そういえば、「愛の不時着」の 英語タイトルは「Crush Landing on You」だそう。 「on You」ってところにぐっときたりしています。

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