応答 せよ 1997 あらすじ。 応答せよ1997 毒舌感想

韓国ドラマ

応答 せよ 1997 あらすじ

このドラマは脚本・演出共にバラエティ出身のスタッフにより制作された異例のもので、様々な仕掛けが施されたこれまでにないドラマ。 主演のソ・イングクさんはそれまでの歌手のイメージから、この作品で俳優として認知されるようになりました。 アイドルが多く出てるだけに同世代のみが見るドラマだったかと言えばそれは違い、各年代別で視聴率1位を獲得するほど幅広く愛された作品です。 1997年当時大人気だったH. とSechs Kiesのファン同士の言い争いなども登場しますが、Sechs Kiesのウン・ジウォンさんに似ているとからかわれるト・ハクチャンを当の本人が演じているのも面白いところです。 1997年は釜山を舞台とした物語であり、話す言葉は訛りだらけのため、韓国では字幕が流れたのだとか。 のちのTV番組でシン・ウォンホプロデューサーが語ったのですが、本作のキャスティングを考えている際、のちに「応答せよ1994」に起用されたユ・ヨンソクさんにも注目していて、実際に連絡もしたのだとか。 ところが方言が使えないとのことで、次の機会を約束したそうです。 OST情報 本作は音楽においても話題を呼び、ソ・イングク&チョン・ウンジが歌う「All For You」は主要音源チャートで1位となり、オリジナルサウンドトラックも2012年の「ベストOST賞」を受賞するなど数々の賞を獲得しました。 応答せよ1997 あらすじとみどころ 2012年ソウル。 釜山のとある同窓会で1組のカップルが結婚を発表するという・・・。 ソウル市内の居酒屋に集まった30代の男女。 懐かしい顔ぶれとの再会に、テーブルを囲む彼らには笑顔があふれる。 今宵、この場で結婚を発表する2人とはいったい誰なのか…? その真相を解き明かすように、物語は彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる。 18歳のソン・シウォン(チョン・ウンジ)はH. Tのトニー・アンの大ファンで、勉強そっちのけで毎日トニーのことばかり考えていた。 現実の男子よりもアイドルに夢中で「恋」だの「愛」だの言われてもピンと来ないシウォンだが、ある日、親友ユジョン(シン・ソユル)からユンジェに告白したことを知らされる。 cinemart. html いわゆる韓国ドラマが苦手な方にも自信をもってお勧めしたいドラマがこの「応答せよ」シリーズです。 この作品には、財閥の御曹司も、出生の秘密も、記憶喪失や、不意に起こる事故などの定番展開は存在しないからです。 このようなワンパターンに飽きた方、苦手な方にこそお勧めしたいドラマがこの「応答せよ1997」です。 もともとシリーズにするつもりで作ったのではないでしょうが、今までにありそうでなかった「バラエティ的要素」を盛り込んだ青春ドラマが大ヒットし「応答せよ1994」「恋のスケッチ~応答せよ1988」とシリーズ化されました。 シリーズと言っても物語の続きではなく、同じ設定やテーマが踏襲されているということですが。 じゃあ、このドラマの何が新しかったのか?それは、まずは結末の一部を披露するということ。 大雑把に例えると「古畑任三郎」方式ですね。 最初に犯人が分かっていて、そこに至るまでの過程を覗くというもの。 このドラマだと、最初に1組のカップルが2012年には結婚するということが分かっていて、そのカップルとは誰なのか?それが物語が進むごとに徐々に明かされていき、視聴者も推理しながらあーだ、こーだと考えるのです。 2012年現在と、1997年釜山での昔話が交互に展開されて、少しずつ物語のピースが埋まっていく様に視聴率はどんどん上昇し、後追いで動画を見る人も続出、これにより一大ムーブメントを巻き起こしたのです。 ここで一つ重要なことを言わなければなりせん。 「カップルを予想するドラマなら、リアルタイムで見ないと意味ないんじゃ?」という疑問です。 結論から言わせてもらえば「そんなことはない!」です。 出演キャストも若手のアイドルが多く、そういったアイドルファン向けのドラマなのかと最初は思っていました。 しかし、実際に見てみると凝った展開や、コメディ要素の強さ、胸キュンな恋愛がありながらも、軸としてあるのは家族のドラマであったり、兄弟愛、友情といった不変なものだったから。 元々の物語の素晴らしさがあったからこそ、アイドルの追っかけ同士のケンカや、ポルノ映画ネタなどのおバカな笑いを散りばめても成立しているのです。 つまり、アイドル俳優好きな人が見る作品というのではなく、斬新な展開をしながらも基本は古風な家族もの、という作品であったのです。 そもそも、早い段階でカップルの予想は絞られるため「予想すること」が一番重要な作品ではないことがわかり、あくまでもドラマを盛り上げるための演出の一つととれば問題ないということ。 基本の恋愛ドラマとしての楽しみ方も、シリーズ通して同姓同名の別人として登場する強烈キャラ、ソン・ドンイル&イ・イルファ一家の話に涙するもいいでしょうし、ふんだんに散りばめられたコメディ要素を満喫するもよしと、実に多く人のノスタルジックを呼び覚ますであろうドラマが「応答せよ1997」なのです。 最後に この作品はドラマのいいところと、バラエティの持ち味を見事に融合した傑作です。 とにかく引きが強く、緩急の付け方が抜群にうまいのです。 アイドルの追っかけという特殊なキャラをヒロインにしたり、恋愛ドラマでもあるのにものすごく奥手だったりと、ラブストーリーとしてのハードルが低いのも珍しいですね。 だからこそ、たまに起こる二人の急接近に異常にドキドキし、自分の初恋ともシンクロしたりするのでしょう。 このような色んな凝った演出がありながらも軸になっているのは不変のテーマであることが、広く愛された理由の一つなんでしょう。 そして多くの名ゼリフや、名ナレーションも物語をうまく引き締めていて、それらの言葉に感動することも多かったです。 若い世代からは新鮮に映り、この時代を知ってるものには懐かしく映る。 話が進むごとに時間が流れる展開では、この成功はなかったんだと思います。 たぶん5年後、10年後に見ても古く感じないドラマなんだと思いますよ。 「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督の純愛映画。 比較的有名なので韓国映画が好きなら知っているベタな作品です。 とはいえ、過去と現在が交互に出てきたり、三角関係だったりとこのドラマ似た点は多く、素敵な映画でもあるのでご紹介いたします。 この映画は母のかつての恋を娘が知り、そこに隠された秘密を知っていく物語です。 「応答せよ1997」とは違い、悲しく切ない物語でコメディ要素などはない作品です。 しかし、過去の恋愛を思い出したり、懐かしく思う心情は共通するところではないでしょうか。 この頃立て続けに純愛映画、初恋映画に出ていたソン・イエジンの清純さは、映画の内容とも合わさり胸を締め付けられるもの。 ドラマを見て、ノスタルジックさや哀愁を感じたのなら、この作品にも感動することでしょう。

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韓国ドラマ[応答せよ1997]動画を無料で1話〜全話視聴する方法!あらすじやキャストと日本語字幕情報|韓国ドラマ動画無料フル視聴案内サイトFROMソウル

応答 せよ 1997 あらすじ

2020. , , , , , ,• 2% 最高視聴率第16回 7. 結婚発表する2人とはいったい誰なのか…。 そして15年前、彼らが高校生だった1997年に時は遡り…。 成績は全校最下位だが人気男性アイドルH. のトニーの熱狂的追っかけファンのシウォン チョン・ウンジ は勉強も恋もそっちけでH. 中心の熱い高校生活を送っていた。 そんなある日、親友ユジョン シン・ソユル がシウォンの幼馴染みで、成績校内1位のユンジェ ソ・イングク に告白したことを知る。 いつの頃からかシウォンに想いを寄せていたユンジェは、その告白への返事をどうするかシウォンに相談するのだが・・・。 T」トニーの熱狂的なファン、放送作家 学生時代、勉強は全校最下位だったが、ラジオで、全国区で紹介されてHOT人気作家として活動した経験を踏み台に芸能構成作家になった。 ソウル中央地裁スター裁判官、司法試験の上級合格、ソウル大学法学部首席合格。 女性よりも繊細で滑らかな草食 系男子。 24時間フル稼働おしゃべり。 受賞 2012年第5回コリアドラマアワーズ男新人賞- ソ・イングク 2012年第5回コリアドラマアワーズベストカップル賞- ソ・イングク 、 チョン・ウンジ 2012年第14回MnetアジアンミュージックアワードベストOST賞 2012年第1回K-ドラマスターアワードライジングスター賞- ソ・イングク 、 チョン・ウンジ 2012年第1回K-ドラマスターアワードベストOST賞 2012年第1回K-ドラマスターアワードベストカップル賞- ソ・イングク 、 チョン・ウンジ 2012年第6回メディア賞有料放送コンテンツバラエティ部門優秀賞- シンウォンホ 2013年第4回メロンミュージックアワードミュージックスターの日常OST部門 2013年第2回ガオンチャートK-POPアワード今年の歌手賞音源部門9月- ソ・イングク 、 チョン・ウンジ 2013年第49回百想芸術大賞 TV部門女性新人演技賞- チョン・ウンジ 視聴率 左が平均視聴率 右が最高視聴率 1話・2話 1. 韓国でものすごくブームになったドラマということで、私も楽しみに鑑賞しました! 私は1997年頃の韓国のことは知らないので、このドラマを観て「なるほど~」と思うことばかり。 主人公シウォンが好きなH. というアイドルは、今もたまに韓国のバラエティ番組などで話題になるので聞いた事がある人も多いはず。 韓国のアイドルファンは熱狂的というのも噂には聞いたことがありましたが、このドラマの主人公シウォンは本当にすごい! 「H. のためなら出来ないことはない!」というくらい、激しいです。 日本人の私にとっては未知の世界なのですごく驚きましたが、韓国ではこのドラマに共感した人が多いということは、韓国のアイドルファンのイメージはシウォンみたいな感じなのでしょうね。 そんなシウォンに恋をする幼馴染のユンジェ!しかしシウォンはH. に夢中すぎてシウォンの気持ちに気付かないんです。。。 シウォンが鈍感すぎて、すごくもどかしかったり笑えたり。 まだ本当の恋愛を知らないシウォンがすごく可愛かったです。 それにしても、ユンジェは運動も勉強もできるモテる男子なのに、シウォンはユンジェのことを子分みたいに扱います。。。 なぜ!?ドラマを観ながら、ずっとシウォンにツッコミまくりでした。 笑 そして、高校の仲間たちも本当に面白いキャラの面々なのも良かったです。 高校生役なのに、「絶対おじさんだよね!?」みたいな老け顔キャラの子が何人かいて、ドラマを盛り上げてました。 シウォンの両親も面白くて優しくて、観ていると心が温まります。 1997年の韓国を知らない私でも、懐かしい気持ちになってしまうドラマでした。 1004nnさん この作品は、3作品あって二番目に放送されたドラマです。 主人公の女性役の方がすごく面白くて明るい子で笑いが多かった作品でした。 最終的に誰か夫になるのかの段階がものすごく好きで早く最終回を見たくて興味津々でした。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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応答せよ1997 毒舌感想

応答 せよ 1997 あらすじ

Contents• 主な登場人物・キャスト ソン・シウォン H. 1997年代の韓国は第一次K-POPブーム。 男性アイドルグループH. とジェクスキスが超爆発的な人気で社会現象まで巻き起こしていた。 そんな時代背景のもと、H. のトニー・アンを熱狂的に追いかける主人公シウォン(チョン・ウンジ)と、5人の友達の青春時代を描く。 友人役にINFINITEのホヤ、1997年のアイドルブームの中心人物であるジェクスキスのウン・ジウォンがキャスティングされ、H. Tのトニー・アンも本人役で登場する。 2012年、ソウル市内の居酒屋で30代の男女が高校の同窓会で集まっている。 今日この場で1組のカップルが結婚を発表するという。 2人とはいったい誰と誰なのか? そして物語は、15年前、彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる…。 18歳のソン・シウォン(チョン・ウンジ)は、成績は最下位だが、H. Tのトニー・アンの熱狂的大ファンで、同じH. ファンの親友ユジョン(シン・ソユル)と、H. 中心の熱い学生生活を送っていた。 一方、幼い頃に両親を亡くし、両親の親友であるシウォンの父母の世話になりながら兄のテウン(ソン・ジョンホ)に育てられてきたユンジェ(ソ・イングク)は、成績優秀、運動神経バツグンと、非の打ち所のない秀才。 生まれた時からいつも一緒のシウォンとユンジェはケンカばかりしているが、高校に入学した頃から、ユンジェはシウォンに対して、ただの幼なじみではない感情を抱くようになっていた。 大学入試が終わった日、ユンジェは、自分の気持ちに気づかないシウォンに意を決して思いを告白しようと決意するが、その直前に、兄のテウンもシウォンを好きなことを知る。 この世で一番大事な兄が同じ女性に想いを寄せていることを知ったユンジェは思い悩むが、シウォンへの思いを封印し、会うことを避けるようにして8年の月日が経つ。 2005年のある日、判事となったユンジェと放送作家となったシウォンは、偶然ソウルのコーヒーショップで再開する…。 ダイジェスト 感想 話題のドラマなのに視聴するのがかなり遅れてしまいました。 やっと見れました。 超~面白かったです!!私の好きなタイプのドラマです。 まず、主演二人とメインの登場人物たちの個性がはっきりしていて、皆人間味があり生き生きと描かれているのがよかったです。 登場人物ひとりひとりが俳優自身を離れて「役柄の人物」として生きている感覚。 良いドラマほどそういう感覚が強くなります。 これは、脚本、演出、俳優の演技力、3拍子揃わないと起こらない感覚かな~と思います。 第二に、無駄なシーンが無い!伏線となるシーンもあり、1シーン1シーン見逃せません。 余計なシーンが無いので集中して見ることができます。 そして主演二人の恋の行方はどうなるのか?という視聴者の興味をラストまで引っ張っていきます。 ストーリーの進め方がオシャレ!ときどき現在のシーンが挟み込まれ、また回想シーンに戻っていくというこのスタイル、好きです。 俳優については、まず、チョン・ウンジの素朴で自然体な演技がいい!まだ20代前半なのに姉御肌な大人な部分と、ピュアで可愛らしい部分とを合わせ持つ魅力があります。 あと、シウォンのトニーへのファンとしての思いや行動にリアリティーがあって、自分もあるグループのファンを長年しているので、とても共感を感じることができました。 ほほえみ度 ウルウル度 トキメキ度 ハラハラ度 感動度 皆さんの評価 4.

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