奥山玲子 北海道。 朝ドラ『なつぞら』広瀬すずヒロインのヒント・奥山玲子さんの全て

朝ドラ『なつぞら』のモデル「奥山玲子さん」を知ってますか?(FRIDAY)

奥山玲子 北海道

農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 ー公式ホームページより引用 吉沢亮さんが演じるのは、戦後に東京から北海道に移住した山田家の次男、 山田天陽。 絵を描く楽しさをなつに教えてくれる「憧れ」の存在で、小学生の頃からの仲良しです。 そして、 公式ホームページの関係図には、なつから天陽に向かって 「恋?」と矢印が書かれています!! なつとのロマンスが描かれる可能性大! ですが、「なつぞら」はあくまでなつが 東京でアニメーターを目指す物語。 北海道で農業を続ける天陽とは今後別れの時が訪れる可能性が高く、 結婚は難しそうです。 戦争で家族を失い、なつたちと行動をともにしていたが、生き別れてしまう。 その後、苦学して大学に合格するも、なつや咲太郎と再会する日を夢見て、みんなの消息を探す。 なつの運命を左右する人物として、ある日、突然現れる。 ー公式ホームページより引用 同じ戦争孤児という境遇で、なつと一緒に暮らしていたものの、ある日生き別れてしまった 幼馴染が、工藤阿須加さん扮する 佐々岡信哉。 みなさん、 第1話の冒頭を思い出してみて下さい。 「18の夏、その懐かしい人は、突然私の前に現れました。 私は、その手に救われたことがあります」 そのナレーションから始まり、 空襲で信哉に助けられたシーンがアニメーションで描れたのち再会のシーンに戻り、 「ずっとずっと会いたかった!」 そう言うなつの手を信哉がとって、2人は空へと上って行く……。 跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、不器用で、なつにいつも先を越される。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。 ー公式ホームページより引用 なつが引き取られた柴田家の長男、 柴田照男は、清原翔さんが演じる真面目な青年。 なつにとって一番身近な異性であり、本当の 兄妹のような関係。 照男はなつを妹としてだけでなく、 異性として密かに想っており、祖父の泰樹(草刈正雄)も2人の結婚を願っています。 ですが照男は、なつが天陽を慕っていることに気づいていて、二人の恋路を応援しそうな雰囲気。 なつを想うが故、 自分の気持ちは押し殺すつもりなのかもしれません。 instagram. 農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。 卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。 一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。 ー公式ホームページより引用 山田裕貴さん演じる 小畑雪次郎は、老舗お菓子屋「雪月」の長男で、 男女の違いを越えた、なつの大親友です! 高校卒業後には、日本一の菓子職人を目指す修業の為なつと一緒に上京し、その後もなつと 同じ寮で生活することになります。 いつも一番なつの傍にいる近しい存在ですが、ある日2人で観に行った舞台でヒロインのノラを演じる 亀山蘭子に魅せられた雪次郎は、舞台を観に通い詰めるように……。 高嶺の花が好きなのかもしれませんね。 兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。 ー公式ホームページより引用 犬飼貴丈さんが演じる 山田陽平は、吉沢亮さん演じる天陽の兄。 北海道に残り、農業を継いでいた天陽と違い、 陽平は奨学金を貰いながら東京で絵の勉強をしています! そして上京してきたなつにアニメーションの世界を教えてくれるのです。 天陽に惹かれたのと同じように、陽平にも芸術家としての 憧れと異性としての 恋心を持つ可能性は高そう! とはいえ、2人が結ばれてしまったら、天陽や、天陽になつを譲った翔が可哀想な気もしますが……。 それが、 奥山玲子さん! 「なつぞら」は、「北海道・十勝編」「東京・新宿編」「アニメーション編」の三部で構成されると発表されていますが、最終章となる 「アニメーション編」で、なつはアニメスタジオ「東洋動画」に所属し、 日本初の長編アニメーションの制作に参加します。 奥山玲子さんは、「東映動画」の社員として 日本初の長編アニメ「白蛇伝」の制作に携わった女性であり、スタジオジブリの宮崎駿監督や、高畑勲監督の先輩にあたるアニメーター。 生まれた年もなつの設定とほぼ同じで、なにより、 「なつぞら」の時代考証を務める 小田部洋一さんの奥さまなんです。 このことが、奥山玲子さんがなつのモデルとされる理由になっています。 そうなると、 なつの結婚相手は 小田部洋一さんがモデルの可能性が高いと思いませんか?! テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」にてキャラクターデザインを担当したほか、宮崎駿監督作品にも原画で参加している小田部さん。 台湾生まれで、 東京芸術大学を卒業後に東映動画株式会社に入社しています。 nhk. html 高視聴率でスタート順調な朝ドラ「なつぞら」。 広瀬すずさん演じる「なつ」の周りはまるで イケパラのようにどこを見ても イケメンばかり。 誰と結ばれることになるのか、5人の男性キャラクターと、なつとの関係性から予想を試みた結果、結婚相手になる可能性が最も高いのは 犬飼貴丈さん演じる 山田陽平だと思います! なぜなら、なつのモデルである 奥平玲子さんのご主人は、 アニメーターの 小田部洋一さん! これから描かれる「アニメーション編」で陽平と共にアニメを作る中で、愛を育んで行くのではないでしょうか? とはいえ、モデルはあくまでモデル。 「なつぞら」はフィクション作品なので、奥山玲子さんの人生をそのまま描いている訳ではありません。 憧れの人である 天陽や、 なつの人生を動かす 信哉をはじめ、5人の誰と結ばれてもおかしくないです。 見ているだけでドキドキしてしまう、なつの恋模様から今後も目が離せませんね!.

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朝ドラなつぞらモデルは実在するアニメーター奥村玲子!経歴や作品についても

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奥原なつのモデルは、アニメーター奥山玲子さん?5つで検証! 朝ドラヒロイン「奥原なつ」と実在した女性イラストレーター「奥山玲子」さんを5つの視点から比べてみました。 「奥原」は苗字ランキング1531位。 また、アニメーターとして働いていた会社名も酷似しています。 奥村なつは、 東洋動画。 奥原なつは 1937年生まれ。 奥山玲子さんは 1936年生まれ。 ということは、女性アニメーターとして働いた時代背景も似ているということです。 一方、奥山玲子さんも 宮城県から上京し東京のデザイン会社に入社しています。 どちらも、この時代の女性には珍しくアニメーターになるための第一歩として上京しています。 「奥村なつ」は、 山田天陽(演・吉沢亮)という男性から、絵心を教えられ絵を描く楽しさを知ります。 また「奥山玲子」さんは、東映動画という会社に入社し、 小田部羊一という同僚から大きな影響をうけます。 小田部洋一さんは、アニメーターの中ではかなり有名な方で、東映動画では、 高畑勲さんは同期、 宮崎駿さんの先輩にあたる方なのです! しかも、この小田部羊一さんは後の奥山玲子さんの夫ともなった人物です。 戦争アニメで超有名な「火垂るの墓」で、母親が見守る中、海で清太が泳ぐシーンは、 原画を奥山玲子さん。 波を作画したのが小田部羊一さんが担当したそうです。 回想で清太がブイまで泳ぐシーンの原画を担当したのは奥山玲子さん。 で、このシーンの波を作画したのは奥山さんの夫である小田部羊一さんです。 ノンクレジットでの参加でした。 奥山玲子さんは、幼少期を宮城県仙台市で過ごし、父親の意向で東北大学教育学部に進学します。 この時代に女性が、大学に進学するのは珍しいことでした。 しかし教師になるなる気にはなれず、在学中に家出同然で突然上京します。 デザイン会社に入社するも、うまくいかず叔父の紹介で東映動画に入社します。 そこは女性差別が当たり前の世界。 奥山玲子さんも、お給料や仕事量などで男性と差をつけられます。 しかし、男勝りな奥山さんはそれに屈せず、会社と戦います。 4月1日からのNHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」は女性アニメーターの活躍を描くドラマ。 モデルは奥山玲子さん 1936-2007 です。 奥山さんは東映動画の初期に「白蛇伝」をはじめ多くの長編アニメーションを手掛けられました。 小田部羊一さんと結婚され小田部さんがドラマの監修をされています。 — masatoki. rail MasatokiRail また、結婚すれば退職するのが普通でしたが、小田羊一さんと結婚した後も、 仕事を続け、下の一覧のあるように多くのアニメーションに携わりました。 1958. 公開(映画)『白蛇伝』 動画 1959. 完成(映画)『たぬきさん大当たり』動画 1959. 公開(映画)『少年猿飛佐助』 セカンド原画 1960. 公開(映画)『西遊記』セカンド原画 1962. 公開(映画)『アラビアンナイト シンドバッドの冒険』原画 1963. 公開(映画)『わんぱく王子の大蛇退治』原画 1963. ~65. 放映(TV)『狼少年ケン』 原画・作画監督(話数不明) 1966. ~68. 放映(TV)『魔法使いサリー』作画監督(77話ほか) 1969. ~70. 放映(TV)『ひみつのアッコちゃん』作画監督(44・61話) 1969. 公開(映画)『長靴をはいた猫』原画 1969. 公開(映画)『空飛ぶゆうれい船』原画 1971. 公開(映画)『どうぶつ宝島』原画 1971. 公開(映画)『アリババと40匹の盗賊』原画 1971. ~72. 放映(TV)『さるとびエッちゃん』原画(6話) 1972. 公開(映画)『ながぐつ三銃士』原画 1972. ~72. 放映(TV)『デビルマン』原画 1972. ~74. 放映 (TV)『マジンガーZ』作画監督(69話) 1973. 公開(映画)『哀しみのベラドンナ』原画(北川玲子 名義) 1973. 公開(映画)『マジンガーZ対デビルマン』原画 1974. 公開(映画)『きかんしゃやえもん D51の大冒険』原画 1974. 公開(映画)『マジンガーZ対暗黒大将軍』原画 1975. 公開(映画)『アンデルセン童話 にんぎょ姫』作画監督 1975. 公開(映画)『宇宙円盤大戦争』原画 1976. 公開(映画)『長靴をはいた猫 80日間世界一周』原画 1976. 4~76. 放映(TV)『母をたずねて三千里』キャラクターデザイン・作画監督補(22話~52話) 1977. ~77. (TV)『シートン動物記 くまの子ジャッキー』原画(5話) 1976. ~79. 放映(TV)『キャンディ・キャンディ』原画(話数不明) 1979. 公開(映画)『龍の子太郎』キャラクターデザイン・作画監督補 1981. 公開(映画)『じゃりン子チエ』原画 1981. ~82. 放映(TV)『名犬ジョリイ』原画(話数不明) 1983. ~85. 放映(TV)『子鹿物語』原画(話数不明) 1984. 公開(映画)『パパママバイバイ』原画 1985. 公開(映画)『ペンギンズメモリー幸福物語』原画 1988. 公開(映画)『火垂るの墓』原画 1991. 公開(映画)『注文の多い料理店』原画 2003.

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朝ドラなつぞらモデルは実在するアニメーター奥村玲子!経歴や作品についても

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「おしどりアニメーター」となった1963年の写真。 奥山玲子さん(左)は朝ドラ『なつぞら』ヒロイン奥原なつ(広瀬すず)のヒント、モチーフとなったアニメーター。 右は小田部羊一さん 書籍『漫画映画漂流記』収載。 写真提供:小田部羊一氏 「奥山にこの本を見せたら、何と言われるでしょう。 僕の視点から、勝手にいろんなことを喋って、書いて。 『漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』の書影(右は帯つき)。 カバーイラストは小田部羊一氏描き下ろし。 妻・奥山さんは1935年、宮城県仙台市生まれ。 5人きょうだいで4人が女の子。 その長女だった。 一方、朝ドラ『なつぞら』のヒロイン・奥原なつは東京出身の戦災孤児で、北海道・十勝で育つ。 が、もちろんこれはドラマオリジナルの設定・キャラクターである。 あくまでヒロインのヒントである奥山さんは、東北大学教育学部を中退後、「動画」と「童画」をカン違いして57年に東映動画に入社。 アニメーションの世界に入った。 夫・小田部氏は1936年、台湾台北市生まれ。 終戦後、台湾から引き揚上げ船で帰国する。 東京藝術大学美術学部日本画科卒業後、59年に東映動画入社した。 小田部さんから見て奥山さんは年上・先輩社員というわけだ。 小田部さんが言う「この本」とは、 『漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』(9月4日刊)のこと。 また、奥山・小田部夫妻と同時代にアニメーションを開拓した、3人の演出家と3人のアニメーターによるインタビューと原稿が、おしどりアニメーターの仕事と暮らしを立体的に語っており、アニメーション草創期の実像が様々な視点とエピソードで解き明かされている。 「奥山は洋服をたくさん持ってるわけじゃないですけど、毎日、出勤するときの服装は何かしら違ったんですよ。 自分のそのときの気持ちで服やアクセサリーを選んで組み合わせて着ていました。 気持ちが落ちてたら逆に強い感じのものを選ぶとか。 で、奥山のファッションを見た(アニメーターの) 大塚康生さんが、いつ同じ服装になるかこっそり観察して絵を描き始めたんです(笑)。 でも大塚さんが音を上げるほど、奥山は毎回何かしら替えてくるんですよ。 アニメーションの制作用語で「同トレス」って言葉があるんです。 動画は基本的に違う絵の連続ですけど、同じ絵のときは、なぞる(トレスする)だけ、それを「同トレス」というんですけど、大塚さんは(奥山さんの衣装の)同トレスがいつ来るかを待っていたんです(笑)。 でもそれがなくてね、とうとう音を上げて。 そしたらまた別の人があとを継いでこっそり観察描きを続けてたんですよ。 でも2代目の人もやはり音を上げて(笑)。 奥山はそのことに全く気づいてなかったようで、何だかいつも変な目つきで見てるな~って」(笑)。 このエピソードが、別の解釈で『なつぞら』にも登場したのはご存知の通りだ。 東映動画入社から時は流れて1963年。 奥山さん・小田部氏のふたりは社内の誰にも気づかれずに愛を育み、電撃的に結婚することを明らかにする。 それは、今でいうところの「できちゃった婚」だった。 さっそく職場の仲間たちは「結婚実行委員会」を結成し、アットホームながらも盛大な結婚パーティーが企画・運営された。 ほどなく奥山さんは東映動画で初となる産休を取得し、無事、男の子を出産する。 産休明けの出社エピソードは、〔『なつぞら』の原点・奥山さんの親友が語る共働き・子育ての実像〕として一部掲載している(8月31日)。 奥山さんの親友で同じくアニメーターだった、 山下恭子(旧姓・中山)さんの寄稿を再録しよう。 — — — — — — — — — — — — — — — — — — 女性社員は入社のとき「結婚して子どもが出来たら退職します」との誓約書を書かされました。 組合も再建されていたので、「女性が子どもを産むのは当たり前」と、実力行使にでました。 その第一号がオクヤマさん(原文ママ)でした。 前後のことは忘れましたが、オクヤマさんが産休明けに、赤ちゃんを連れて会社の門前にきた時、「子どもを連れて入ったら処分する」と門の内側には会社の役員が何人も立っていました。 私たちは、門の前に立ち尽くすオクヤマさんを取り囲んで、「わぁ可愛い赤ちゃんね」と抱き取り、オクヤマさんに一人で中に入って貰いました。 それから私たちが赤ちゃんを抱いて門の中に入りましたが、「オクヤマさんが子ども連れで」入ったわけではなく処分は見送られました。 このときのオクヤマさんの頑張りが、後から私たちの権利を守ってくれました。 夜間保育などなかった時代、残業の時は動画机の脚元には子どもたちの声が賑やかでした。 — — — — — — — — — — — — — — — — — — 朝ドラ『なつぞら』では小田部氏自身も「アニメーション時代考証」を務めている。 そのドラマもいよいよ9月28日に最終回を迎える。 『なつぞら』が日本のアニメーションの草創期のどこまで描くのか、本稿では明かさない。 ただ、残り少ない話数のなかで、「ある区切り」をつけるであろうことは誰にでも想像できる。 『なつぞら』の原点となった奥山・小田部夫妻と、共に漫画映画を創った仲間たちが開拓していった日本のアニメーションの歴史。 それは『なつぞら』が最終回までに描く時代を越えて、その後もまだまだ続いて行く。 たとえば、小田部羊一氏は『アルプスの少女ハイジ』『母をたずねて三千里』『じゃりン子チエ(劇場版)』などで作画監督・キャラクターデザインを務める。 さらに1985年には任天堂に入社して、開発アドバイザーとして「スーパーマリオブラザーズ」「ポケットモンスター」シリーズなどのキャラクターデザイン、およびアニメーション映像の監修を行う。 小田部氏が冒頭で、 僕の視点から、勝手にいろんなことを喋って、書いて。 と語るほど、『漫画映画漂流記』には、漫画映画、アニメーション、という創作物に関わった、夫妻と仲間たちによる「仕事と暮らしの実像」が臨場感たっぷりに描かれているのだ。 「FRIDAYデジタル」は他メディアに先駆けて 19年2月に小田部羊一氏にロングインタビューを実施した。 4月1日の第1弾(下記)を皮切りに第3弾まで公開した記事は、そのインタビューの一部である。 記事の大反響を受けて刊行したのが、 書籍『漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』である。 そして今にして思うこと。 演出家たちの証言(詳細) ・勝間田具治 『アンデルセン童話 にんぎょ姫』作画監督 奥山玲子との仕事…実写からアニメの世界へ/『アンデルセン童話 にんぎょ姫』、今明かされる実写パートの秘密/『にんぎょ姫』での作画監督の奥山さんとの共同作業/短い制作期間で見せた現場の意地/改めて思う、奥山さんとの仕事/勝間田さんから見た、小田部さんと奥山さん ・葛西治 『龍の子太郎』古巣に戻った夫婦を支えた東映動画スタッフ…『龍の子太郎』が動き出すとき/2人を迎え入れた「準備室」/はじめて語られる『龍の子太郎』メイキング/クリエイトコーナーと浦山監督/キャスティング秘話/葛西さんから見た、小田部さんと奥山さん ・池田宏 『空飛ぶゆうれい船』『どうぶつ宝島』からスーパーマリオの世界へ…はじめに/初めての出会いはアメノハヤコマ/お互い新人だった『空飛ぶゆうれい船』/アメリカ大使館で学んだ『ストーリーボード方式』/『どうぶつ宝島』から生まれた日本型アニメーションの「波」/池田さん、東映動画から任天堂へ/任天堂に小田部さんを呼んだワケ/奥山さんの本当にやりたかったこと/小田部さんの本当にやりたいこと アニメーターたちの証言(詳細) ・山下(中谷)恭子 寄稿「懐かしい奥山玲子さん」 ・ひこねのりお 「妖しい踊りと結婚の告白」…「おめでとう」が出会いの言葉/奥山さんからの突然の告白/『わんぱく王子の大蛇退治』、そして東映動画の思い出/ひこね夫妻から見た、小田部さんと奥山さん ・宮崎(大田)朱美 「奥山さんから続く女性アニメーターの路」…大田朱美さんから見た、出来たての東映動画と奥山さん/職場の思い出/びっくりした小田部さんの仕事ぶり/『太陽の王子ホルスの大冒険』と労働問題/奥山さんの道をかきわけながら進んだ、共働き生活/アニメーターを辞めて家庭に/宮崎さんから見た小田部さんと奥山さん/奥山さんから続くもの、そして得たもの 『漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』の書影(右は帯つき)。 カバーイラストは小田部羊一氏描き下ろし。 著:小田部羊一 聞き手:藤田健次.

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