カウント イフ ス。 エクセルCOUNTIF関数で日付を指定してカウントする方法!

【エクセル時短】条件を満たすデータの個数を一瞬で。隠れた名関数・COUNTIFとCOUNTIFSの使い方

カウント イフ ス

こんにちは、おさです。 「明日の会議資料を作るために、エクセルでのデータ集計を一刻も早く終えなきゃ・・。 」こんな場面が来る前に、日々の業務でよく用いる統計関数、COUNTIF(カウントイフ)関数をマスターしましょう。 エクセル業務をしていると、ある検索条件を基準として、条件に該当するデータを含むセルの個数を数えたい時が必ずやってきます。 ただし、指定できる検索条件は一つだけです。 なお、検索条件を複数指定したい場合は、COUNTIFS(カウントイフス)関数を用いるようにしましょう。 「検索条件」には数値・式・文字列などを指定します。 今回も同じ前提を置いた上で、COUNTIF関数を用いて未入金の件数が合計いくらになるのか調べてみましょう。 具体的な操作を確認したい方は、以下の動画をご確認ください。 ぜひ復習にお役立てください。 あえて、COUNTA関数とのコンビネーション(01:41) 後半では不参加者の人数を求めていますが、COUNTIF関数だけで求めるのも芸がないので、あえてCOUNTA関数と組み合わせてみました。 全体(参加者と不参加者の合計数)から余事象(参加者数)を引くことで、求めたいデータ(不参加者数)を算出しています。 いろんなアプローチで正解を導けるようになることは、エクセルの関数をマスターするための必要条件です! 全編動画はお家のパソコンでゆっくりどうぞ。 よく使う統計関数シリーズ、最後の動画です。 次回は「おさとエクセル【 011】TODAY関数の使い方(基本)」と題したビデオのダイジェスト版を配信予定です。 お楽しみに。 へばの! カテゴリー: ・ 人気記事•

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【Excel】複数条件に合ったデータの数を数えたい!~エクセル「COUNTIFS」(カウントイフエス)

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COUNTIF関数 COUNTIF関数は、 条件に合ったセルの個数を数える関数です。 「カウントイフ」と読みます。 セル「C11」に合格者数を出したいので、 「結果」欄の範囲の中で「合格」と表示されているセルを数えれば良いですね。 セルC11をクリックします。 「関数の挿入」(fx)ボタンを選択して関数を選びます。 関数名が表示されます。 この中から 「COUNTIF」を選びます。 「関数の分類」を 「すべて表示」に変更します。 すると、Excelのぜんぶの関数がAから順番に表示されます。 「COUNTIF」は「C」なので、少し下へスクロールして探します… が、ここでぜひ覚えておいて欲しいことがあります。 目的の関数にパパっとジャンプできる方法があるんです! まず、「関数名」のところに関数がたくさん並んでいるわけですが、 その中のどれでも良いので、ひとつクリックします。 そして、キーボードから、 探したい関数名の 先頭文字を2~3文字入力します。 今回は欲張って「cou」と入れます。 この時、 できるだけ素早く!が大事です。 couと素早く入れましょう! 難しければ、c だけでも良いですよ。 c と打った後に o を入れるまでに間があいてしまうと、 c だけだと思ってしまい、c から始まる関数にジャンプしてしまいます。 (それでもそこから少しスクロールすれば良いのですが) そして、この時には 必ず日本語入力をOFF「A」の状態で入力してくださいね。 ジャンプできましたか? COUNTIFをクリックして「OK」をクリックします。 COUNTIF関数の画面が表示されました。 これから「範囲」と「検索条件」を入れていきます。 まずは「範囲」から 範囲は、「合格」を どの範囲の中から数えるの?ということ数える範囲を指定します。 「合格」「不合格」などが表示されている「結果」の欄から数えるので セル C 4からC9をドラッグして範囲選択しましょう。 引数の「値1」が「C4:C9」という表示に変わったことを確認したら「OK」ボタンをクリックします。 次に「検索条件」を指定します。 検索条件は「何を数えるの?」という 「何を」を指定するところです。 「合格」を数えるので、 この欄に「合格」と入力しても間違いではないのですが 今回は「セルA11」を参照します。 「セルA11」に入力されているものを数えてね!ということです。 なぜセル参照させた方が良いのかは、後程説明します。 ということで、「検索条件」の欄にカーソルを移動したら、 セルA11をクリックして「OK」をクリックします。 合格者は「3」となりました。 3人で合っていますね。 (当たり前ですが・・・笑) セルC11をもう一度クリックして選択したら 「数式バー」を見て確認しましょう。 =COUNTIF C4:C9)という式が入っていますね。 スポンサードリンク 検索条件を変えてみよう 先ほど、検索条件には「合格」という文字ではなく「セルA11」を参照させました。 では、セルA11の「合格」を「不合格」に変えてみましょう。 セルA11を「不合格」に入力し直します。 不合格の人数に変わりました! 検索条件にセルを参照させておけば、 常にそのセルに入力される条件を数えてくれるというわけです。 便利ですね! 検索条件の入れ方いろいろ 検索条件にはその他にもいろいろな入れ方があります。 ~以上、~以下を数える 今度は「点数」の中から「85点以上」のセルを数えましょう。 セルC14をクリックしてCOUNTIF関数を選択します。 今回は「点数」の中から数えるので、 セルB4からB9をドラッグして選択します。 85点以上は「3」という結果がでました。 合っていますね!(だから当たり前だって・・・笑) 比較演算子 ~以上、~以下、~と等しくないなど様々な条件の入れ方があります。 セルC15に「結果」の中から 「欠席以外」のセルを数えてみましょう。 セルC15をクリックします。 COUNTIF関数を選択します。 「範囲」:C4:C9• 「検索条件」:欠席 と入力します。 欠席以外ということは、「欠席と等しくない」ということで「<>」を使います。 「欠席以外」は「4」となりました! スポンサードリンク 空白以外を数える 少しステップアップします。 先ほどの「~以外」を活用して「空白以外」のセルが何個あるかを数えることができます。 以下の表のセルC11に 「結果」の中から「空白以外のセル」の個数を数えましょう。 セルC11をクリックして、COUNTIF関数を選択します。 「範囲」:C4:C9• 「検索条件」: と入力します。 空白以外は「<>」と入れればOKです。 覚えておいてくださいね。 気をつけましょうね。 今回のご紹介は以上です。

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COUNTIF:カウントイフ【条件に合致したセルの個数を数える関数】

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もくじ• COUNTIFS関数とは COUNTIF関数とは、範囲内で複数の条件に一致するセルを数えるための関数です。 たとえば、以下のような特定範囲のデータの中で名前が「田中」で配属日が「4月1日」のセルがいくつあるかを数えることができます。 以下の表をサンプルとして作成します。 F2を選択し、数式バーの左側にある[関数の挿入]ボタンをクリックします。 [関数の挿入]ダイアログボックスが表示されます。 [関数の検索]ボックスの「何がしたいかを簡単に入力して、[検索開始]をクリックしてください。 」部分に「COUNTIFS」と入力し、[検索開始]ボタンをクリックします。 [関数名]ボックス内の先頭に「COUNTIFS」が表示されるので、選択して[OK]ボタンをクリックします。 [関数の引数]ダイアログボックスが表示されるので、下図のように入力します。 入力後に[OK]ボタンをクリックしてください。 また、該当セルをドラッグすると、自動的にセル番地が反映されます。 この数式を日本語に変換すると「A2からA6の範囲で名前がD2に一致し、配属日がE2に一致するデータを数える」となります。 条件を3つ、4つと増やしたい場合は、スクロールバーで移動して設定しましょう。 COUNTIF関数とは、範囲内で複数の条件に一致するセルを数えるための関数。 条件を3つ以上設定する場合は、[関数の挿入]ダイアログボックスの右側にスクロールバーが表示されるので、そのバーを利用して設定する。

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