小田急。 会社概要|小田急商事株式会社

小田急の母の日

小田急

乗り降り自由な乗り物• 箱根登山電車• 箱根登山ケーブルカー• 箱根ロープウェイ• 箱根海賊船• 箱根登山バス(指定区間)• 観光施設めぐりバス(箱根登山バス)• 小田急箱根高速バス(指定区間)• (途中下車可。 (その乗り物を一度も乗車していない場合のみ) お問い合わせ 小田急お客さまセンター 044(299)8200 (9:00〜19:00/年中無休) 箱根登山鉄道(鉄道部) 0465(32)6823 箱根登山バス(小田原営業所) 0465(35)1271 箱根ロープウェイ(営業推進部) 0465(32)2205 箱根観光船(運航部) 0460(83)7722 小田急箱根高速バス(お客さまセンター) 03(3427)3160• 箱根フリーパス• , Ltd. All Rights Reserved.

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小田急ヨットクラブ

小田急

略称 小田急、OER 本社所在地 〒160-8309 一丁目8番3号(小田急明治安田生命ビル) 本店所在地 東京都二丁目28番12号(小田急南新宿ビル) 設立 (23年)(特記事項参照) 事業内容 旅客鉄道事業 他 代表者 代表取締役 代表取締役 資本金 603億5,900万円 発行済株式総数 3億6849万7717株 (2019年3月31日現在 ) 売上高 連結:5266億7500万円 単独:1739億円 (2019年3月期 ) 営業利益 連結:520億8900万円 単独:413億9700万円 (2019年3月期 ) 純利益 連結:328億4600万円 単独:259億8300万円 (2019年3月期 ) 純資産 連結:3891億8000万円 単独:3240億4600万円 (2019年3月31日現在 ) 総資産 連結:1兆3124億3300万円 単独:1兆1302億6000万円 (2019年3月31日現在 ) 従業員数 連結:1万3938名 単独:3792名 (2019年3月31日現在 ) 決算期 会計監査人 主要株主 6. なお、当社鉄道事業を創業した会社の設立(創立)は(12年)(小田原急行鉄道株式会社)。 小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、: Odakyu Electric Railway Co. , Ltd. )は、・を中心に・などを営む日本の会社である。 略称は 小田急(おだきゅう)。 概要 [ ] の中核企業で、一部上場。 の構成銘柄の一社である。 (12年)に旧会社である小田原急行鉄道が設立。 (16年)に親会社の鬼怒川水力電気がこれを合併して小田急電鉄となった。 中の(昭和17年)5月1日にに統合されたが、戦後の(昭和23年)、東京急行電鉄の再編成により、東京急行電鉄、、(現在の京王電鉄)および新会社の小田急電鉄の4社に分離されて発足した。 - 間を結ぶなど3路線・120. 5 km()、計70駅を運営している。 グループ企業には、運輸、流通、不動産、ホテルなど99社ある(2018年8月1日時点)。 の加盟店舗である。 経営理念 [ ] 小田急グループの経営理念は 『小田急グループは、お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献します。 』である。 社会に対して事業を通じて果たすべき役割・責任や、企業市民として社会に存在する意義を表している。 社紋・ブランドマーク [ ] 社紋は1948年(昭和28年)に制定された。 小田急の「小」を図案化したもので、中央の「工」は鉄道の象徴であるレール断面を、周囲の円は社内の輪を象徴している。 ブランドマークは2008年(20年)より使用を開始している。 ロゴマークはアルファベットのを図案化したマーク()と、小文字の「odakyu」ロゴの組み合わせで、「豊かな沿線環境のもとに、自然・歴史・都市文化の新しい融合、豊かな生活の創造、より多くの上質と感動を提供していく小田急グループ」を表現している。 ブランドマークはodakyuとだけ記される「グループブランドマーク」、odakyuの下にELECTRIC RAILWAYと記される「コーポレートブランドマーク」、odakyuの下にGROUPと記される「グループ表示マーク」の3種類がある。 ブランドマークは導入とともに特急車両・一般車両にも掲出されている。 従前から一般車両に付けられている「OER」の略称プレートも存置されたが、以降の車両やリニューアル車両では省略している。 かつては、小田急ロマンスカーのエンブレムとして「OER」の飾り文字と神奈川県のであるの花を合わせたイラストが、・・に採用されていた。 の近くに残る旧本社社屋(現・小田急南新宿ビル) の小田急は、が経営した電力資本・鬼怒川水力電気を親会社としていた。 利光は郊外鉄道の将来性に着目し、内の地下鉄網「」、を外周する「」、城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。 結局、実現したのは小田急線と(渋谷急行計画の後身)だけであったが、東京高速鉄道は後にらの手により実現した。 電力国家管理に伴うへの統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併して電鉄会社となったが、中国・での鉱業に乗り出したのが裏目に出て同社の経営を圧迫した。 そのため、利光は一切の事業をの五島に譲渡し、吸収合併されて(いわゆる)となった。 このため企業乗っ取りの歴史である大東急形成の中で、小田急だけは事情が異なるのだが、大東急解体の旗頭となったのは旧小田急関係者であった。 新生小田急は6月、東京急行電鉄(東急)から6635万1000円で事業を譲り受けて発足した。 この時、井の頭線は東急から京王帝都電鉄(現・)に移譲され分離したが、その代わりに戦前は無関係であったと元来は東京横浜電鉄の関連会社であったを東急から譲受して系列会社とした。 また、やはり戦前は無関係だったの持株の一部も東急から譲受したが、後に買い増しを行い系列下に収めている。 他方で、前後には、東急の意を汲み、の株を大量に買い増すという事象も発生した。 結局、買収に至ることはなかったが、今なお小田急は相模鉄道のであるの筆頭株主となっている。 近年、犬猿の仲と称されたと営業資産の協力関係、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。 地区を巡るとの確執については「」の項を参照。 各ダイヤ改正の詳細は「」を、下記年表にある等の新設・廃止は「」をそれぞれ参照。 年表 [ ]• (43年) 鬼怒川水力電気株式会社 創立。 1922年(大正11年)5月29日 東京高速鉄道に対して鉄道免許状下付(三丁目-神奈川県間) (の一部となった五島慶太によるとは別)。 (12年) 小田原急行鉄道株式会社 創立。 資本金1350万円。 取締役社長にが就任。 本社事務所を東京の三菱仲3号館に開設。 1926年(大正15年)10月4日 鉄道免許状下付(神奈川県-同郡間)• (2年)• 小田原急行土地株式会社を合併。 資本金3000万円。 一部単線で全線を開業。 初乗旅客運賃は大人5、小児3銭。 - の運賃は1円36銭。 当時の駅数は38駅。 同時にを開園。 稲田登戸(現・) - 向ヶ丘遊園地間で豆汽車を開業。 小田原線の全線複線開通。 急行運転を開始する。 本社社屋(現・小田急南新宿ビル)落成。 本社事務所移転。 12月27日 鉄道免許状下付(高座郡藤沢町-間)• (昭和4年)• 4月1日 全線開業。 当時の駅数は13駅。 新宿 - 片瀬江ノ島の運賃は95銭。 11月 都市の土地分譲事業開始。 (昭和5年) 相模厚木(現・) - 間にて輸送開始。 (昭和9年) 砂利採取販売開始。 (昭和10年) 新宿 - 小田原間ノンストップの週末温泉特急運行開始。 (昭和11年) - 南武鉄道(現・JR東日本)と砂利輸送列車の相互乗り入れを開始。 (昭和13年)• 4月1日 改定に伴う、旅客運賃改定。 51キロ以上移動をした場合に限り、通行税2銭が運賃に加算される。 6月1日 事業開始。 士官学校前(現・) - 南林間都市(現・)間ほか3路線開設。 (昭和15年)• 4月1日 通行税改定に伴う旅客運賃改定。 41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税2銭が、81キロ以上移動した場合は、通行税15銭が運賃に加算される。 5月1日 帝都電鉄(現・)を合併。 資本金4280万円。 (昭和16年)• 親会社に当たる鬼怒川水力電気株式会社への合併に伴い、小田原急行鉄道株式会社解散。 鬼怒川水力電気株式会社は 小田急電鉄株式会社と改称して新発足。 資本金8780万円、取締役社長に利光鶴松が就任。 6月28日 利光鶴松取締役社長辞任。 翌7月4日、利光学一が就任。 9月20日 利光学一取締役社長辞任。 が就任。 10月1日 電力設備一切をへ譲渡。 発送電事業から撤退。 (昭和17年)• 4月1日 通行税改定に伴う旅客運賃改定。 旅客運賃改定。 41キロ以上81キロ未満移動をした場合は、通行税5銭が、81キロ以上移動した場合は、15銭が運賃に加算される。 5月1日 の趣旨に則り、にと共に吸収合併され、()となり、小田急電鉄株式会社解散。 (昭和19年)• 4月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人10銭、小児5銭。 同時に、通行税が改定され、21キロ以上キロ当たり5厘の通行税が運賃に加算される。 陸上交通事業調整法により、京王電気軌道も東京急行電鉄に統合される。 (昭和20年)4月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 (昭和21年)4月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人20銭、小児10銭に。 (昭和22年)• 3月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人50銭、小児30銭に。 7月7日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人1円、小児50銭に。 (昭和23年)• 5月18日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人2円、小児1円に。 6月1日 東京急行電鉄から分離し、京王帝都電鉄(現・)、と共に資本金1億円の小田急電鉄株式会社として再発足。 その際、旧帝都線は京王帝都電鉄の所属になる。 同時にと神奈川中央乗合自動車(現在の)を関係会社に加える。 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人3円、小児2円に。 同時に、通行税が改定され、キロ当たり運賃の2割が加算される。 復興整備車により、初めて新宿 - 小田原間のノンストップ特急運転開始。 新宿駅西口に案内所(現在のロマンスカー営業センター)開設。 (昭和24年)• 運転整理指令所をに開設。 に上場。 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人5円、小児3円に。 特急列車の毎日運行開始。 それに伴い初の特急専用車としてが就役。 (昭和25年)• 4月1日 通行税廃止に伴う、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 5月12日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 乗り入れ開始。 (昭和26年)• 本格的としてが就役。 特急列車の全席指定制が導入される。 11月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人10円、小児5円に。 12月1日 砂利事業を小田急砂利株式会社(後の小田急建材株式会社、1987年3月1日解散)へ譲渡。 (昭和27年)4月1日 向ヶ丘遊園が有料となる。 (昭和28年)• 1月15日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 4月1日 江ノ島鎌倉観光(現在の)を関係会社に加える。 (昭和29年) を関係会社に加える。 (昭和30年)• を関係会社に加える。 10月1日 - 間連絡線開通により、国鉄直通 の運行を開始。 (昭和32年)• を関係会社に加える。 経堂鉄道教習所が、運輸大臣指定動力車操縦者養成所として認可される。 (昭和33年)• 向ヶ丘遊園に「ばら苑」を開設。 ロマンスカー3000形「SE」車が第1回鉄道友の会を受賞。 (昭和34年)• 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 初の無人となる足柄変電所を開設。 (昭和35年) - 間開通に伴い、箱根ゴールデンコースが完成。 箱根ゴールデンコース(1960年開業)• (昭和36年)• 4月1日 極超短波無線中継線全線完成。 「」開業。 (昭和37年)• 大野工場開設。 経堂・相武台の両工場を閉鎖。 11月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 (昭和38年) 就役。 (昭和39年)• 新宿駅改良工事完成。 小田急初の地上・地下の2層式の駅となる。 急行列車の8両編成運転を開始する。 社内電話の全線自動化完成。 (昭和41年)• 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人20円、小児10円に。 4月1日 全ての特急列車の使用開始。 7月31日 - - 津久井郡(現・相模原市) 地方鉄道敷設免許()。 (昭和42年)• 3月5日 「箱根フリーパス」発売開始。 11月6日 新宿 - 向ヶ丘遊園間などの各駅停車および準急列車の大型(20m車両)6両編成運転開始。 11月21日 新宿西口駅ビル完成。 12月14日 喜多見 - 多摩間の免許廃止、百合ヶ丘 - 多摩間の鉄道敷設認可。 (昭和43年)• 3月1日 大野給電所新設に伴い、全変電所の集中制御を開始。 国鉄御殿場線のに伴い、の運行を廃止し、ロマンスカー3000形「SE」短縮改造車による乗り入れ開始。 (昭和44年)• 新宿 - および新宿 - 間で自動車業営業を開始。 施設工事完成に伴い、全線で使用開始。 (昭和45年)• 4月1日 「」開設。 向ヶ丘遊園 - 間に初の(800m軌条)施設。 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人30円、小児15円に。 をに試験導入。 (昭和46年)4月16日 を傘下に収める。 (昭和47年) 海老名電車基地開設。 (昭和48年)• 5月 全線のに保安設備を設置。 第4種踏切の消滅。 9月8日 運輸指令所を相模大野に移設。 (昭和49年)• 4月16日 全列車の列車無線使用開始。 6月1日 - 間開業。 5駅開設。 初乗旅客運賃は多摩線内に限り、大人40円、小児20円に。 7月20日 旅客運賃改定。 小田原線・江ノ島線は初乗旅客運賃が大人40円、小児20円に。 多摩線は変わらず。 11月15日 「」開設。 (昭和50年)• 4月23日 多摩線がまで延伸。 本社事務所を新宿駅西口の小田急明治生命ビル(現・小田急明治安田生命ビル)に移転。 12月13日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人60円、小児30円に。 (昭和51年) 「小田急箱根アスレチックガーデン」開設。 (昭和52年)7月1日 新宿 - 本厚木間の急行10両運転開始。 (昭和53年) (現・)との相互直通運転開始。 同時に準急10両運転開始。 (昭和54年)• 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は小田原線・江ノ島線が大人70円、小児40円、多摩線が大人80円、小児40円に。 と特急券の座席予約・販売にオンラインシステムを導入。 4月1日 「江ノ島・鎌倉フリーパス」発売開始(江ノ島線開業50周年を記念したもの)。 (昭和55年)12月27日 就役。 (昭和56年)• 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は小田原線・江ノ島線が大人80円、小児40円、多摩線が大人100円、小児50円に。 ロマンスカー7000形「LSE」が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。 (昭和57年)• 4月1日 新宿駅改良工事が完成し、全面使用開始。 に大型(20m車)6両編成乗り入れ開始。 (昭和59年)• 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は小田原線・江ノ島線が大人90円、小児50円、多摩線が大人110円、小児60円に。 全線の荷貨物営業を廃止。 11月6日 「南伊豆フリーパス」発売開始。 (昭和60年) 「丹沢・大山フリーパス」発売開始。 (昭和61年) ロマンスカーに車内電話を設置。 (昭和62年)• 7月1日 全てのロマンスカーに禁煙車を設置。 10月1日 全駅で、朝7時 - 9時30分・夕方17時 - 19時30分の間を「禁煙タイム」とし、一部時間の駅構内禁煙化が行われる。 (昭和63年)• ・車就役。 各駅停車の8両運転開始。 特定都市鉄道整備積立金制度の適用により、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃、小田原線・江ノ島線は、大人100円、小児50円。 多摩線は、大人120円、小児60円に。 10月1日 プリペイドカード「」発売開始。 (元年)• 4月1日 の導入により、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 7月20日 小田原線 - 間工事着工。 (平成2年)• 多摩線がまで延伸。 『小田急時刻表』創刊。 (平成3年)• システムを暫定的に新宿駅西口地下、、に設置。 3月16日 「土休日ダイヤ」導入。 同時に(JR東海)と相互直通運転を開始。 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は小田原線・江ノ島線が大人110円、小児60円、多摩線が大人120円、小児60円に。 (平成4年)• 3月28日 全通勤型車両に「」が設置される。 「西伊豆フリーパス」と「中伊豆フリーパス」発売開始。 (平成5年)5月1日 全駅で終日禁煙を実施(ただし、喫煙コーナーは設置)。 (平成6年)• 3月27日 喜多見電車基地使用開始。 経堂電車基地は閉鎖。 小田原線 - 喜多見間の複々線化工事着工。 (平成7年)9月1日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は小田原線・江ノ島線が大人130円、小児70円、多摩線が大人140円、小児70円に。 窓口端末更新開始。 (平成8年)• 小田急ボイスセンター開設(2004年12月に「小田急お客様センター」へ改称)。 10月1日 公式「online Odakyu」を開設。 (平成9年)• 3月1日 全駅に自動改札機設置完了。 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 小田原線喜多見 - 和泉多摩川間複々線化完成、使用開始。 9月1日 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行開始。 「小田急箱根アスレチックガーデン」閉鎖。 12月28日 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は変わらず。 (平成10年)• 3月8日 「小田急花鳥山脈」閉鎖。 3月21日 全線の踏切が、第1種甲踏切となる。 全線急行10両運転開始。 (平成11年)• 4月1日 フェアースルーシステム(不正乗車防止システム)導入。 特急列車の乗車改札を廃止。 「小田急御殿場ファミリーランド」閉鎖。 (平成12年)• 向ヶ丘遊園モノレール線運行休止(2001年2月1日に廃止)。 8月頃 全駅・全で窓口端末更新終了。 および、特急券の全磁気化完了(一部除く)。 「鵠沼プールガーデン」閉鎖。 共通乗車カードシステム「」導入。 小田原線開業70周年記念列車「ゆめ70」運行終了。 (平成13年)• 4月1日 バス事業をに分社化。 7月15日 特急チケットレス乗車サービス「ロマンスカー クラブ」導入。 によるをを皮切りに 、新宿・小田原・唐木田・藤沢・を除く下り線全駅に導入するものの、2004年に順次終了。 公式サイトからの特急券予約サービス開始。 (平成14年)• 1月15日 一般認定鉄道事業者に認定される。 3月23日 ・新設。 10月15日 日本鉄道賞表彰選考委員会により、「第1回 情報化への貢献部門 日本鉄道賞表彰選考委員会特別賞」を受賞。 (平成15年)• 3月30日 小田原駅改良工事()が完成し、使用開始。 および、特急列車の座席番号方式変更。 この日から窓口端末を全駅・全小田急トラベルで更新。 5月1日 全駅の全面禁煙化実施。 8月1日 箱根登山鉄道を完全子会社化。 (平成16年)• 10月1日 箱根地区の事業各社を統括する持株会社発足。 湘南急行を廃止し、・新設。 同日、「小田急東京メトロパス」発売開始。 (平成17年)• サルーン席の営業を開始。 旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は大人120円、小児60円に。 従来あった多摩線加算運賃制度は廃止。 なお、定期運賃は同年4月1日に改正。 6月 創業一族の利光國夫が有価証券偽造報告の責任を取り会長兼グループを辞任。 ロマンスカー10000形「HiSE」2編成をへ譲渡。 長野電鉄では特急「ゆけむり」として2006年12月より運転開始。 事業の子会社(現・J:COMせたまち)の全株式をに譲渡。 10月 小田急カード株式会社を吸収合併。 (平成18年)• 1月 ロマンスカー50000形「VSE」がを受賞。 主要13駅に AED を設置(その他の駅にも2012年4月までに全駅に順次設置)。 ロマンスカー50000形「VSE」が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。 7月 自由通路整備事業の工事開始。 10月1日 全係員のを一新。 ・は15年振り、技術係員は20年振りの変更となった。 (平成19年) 開業80周年を運転台後に貼付した3000形• ICカード乗車券を導入。 同時に(JR東日本)などが発行するICカード乗車券と相互利用を開始。 ロマンスカー全面化。 への用通勤車両就役。 10月14日 上に開館。 10月15日 5分以上の遅延が発生した時に、公式サイトからをダウンロードができるサービスを開始。 (平成20年)• 小田急グループのの使用開始。 が就役し、東京メトロ千代田線・への乗り入れ開始。 一部を除き新宿 - 小田原間の急行を10両編成化。 ロマンスカーを除き、箱根登山線内を運行する車両を全て4両編成化。 全てのロマンスカーに自動体外式除細動器 AED の設置完了。 (平成21年)4月1日 西武鉄道などと共に関東大手私鉄では初めて協議会と提携。 同日より同協議会と連携して資材の共同購入が実施される。 (平成24年)3月16日 5000形(初代)・10000形「HiSE」・20000形「RSE」が運用終了。 スーパーシート・グリーン席の営業を終了。 (平成25年)3月23日 東京都市計画都市高速鉄道事業第九号線に基づき、小田原線の東北沢 - 世田谷代田間を含む区間を地下化。 同日、開始により、、、、、、、が利用可能になる。 (平成26年)• 1月 小田急グループの箱根登山鉄道・箱根ロープウェイ・とともに、全駅にを順次導入。 4月1日 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は切符購入の場合は大人130円、小児70円、ICカード利用の場合は1円単位となり大人124円、小児62円に。 (平成27年)• 新型 の全線設置が完了。 (平成28年)• 3月26日 東京メトロ千代田線経由で小田急の車両(4000形)がJR東日本に、JR東日本の車両()が小田急小田原線に、それぞれ乗り入れ開始。 区間準急を廃止。 ・に駐在員事務所を開設。 (平成29年)• 6月7日 公式「小田急アプリ」 , 配信開始。 9月10日 小田原線 - 間沿線のボクシングジムで火災があり、緊急停車した本厚木発新宿行き各駅停車(3000形8両編成)の新宿側から2両目(7号車)の屋根にその火が燃え移る。 乗客約300人は線路に降りて避難し、けが人なし。 (平成30年)• 2月1日 ・に駐在員事務所を開設。 として初となる「プラチナ認定」を取得。 小田原線 - 間が複々線化。 同時に登戸駅の4線化も完了し、代々木上原 - 登戸間の複々線が完成。 JR御殿場線に乗り入れる特急ロマンスカーの愛称名を「あさぎり」から「ふじさん」に変更。 通勤急行・通勤準急を新設し、多摩急行を廃止。 運転士・車掌・駅係員の制服を12年ぶりに刷新し、デザインによる特急ロマンスカー乗務員専用の制服を使用開始。 ロマンスカー7000形「LSE」が定期運用終了。 (元年)• 7月1日 の SDGs 推進のため、神奈川県と連携協定を締結。 10月1日 を完全子会社化。 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。 初乗旅客運賃は切符購入の場合は変わらず、ICカード利用の場合は大人126円、小児63円に。 10月7日 用アプリ「EMoT」(エモット)とそれを使った実証実験の計画を発表。 11月8日 による運行情報サイトへの誘導を開始。 (令和2年)• 3月26日 通勤車両5000形(2代)就役。 歴代社長 [ ] 法人 代 氏名 在任期間 出身校 備考 小田原急行鉄道 初 1923年 - 1941年 小田急電鉄 (旧法人) 初 利光鶴松 1941年3月20日 - 7月3日 明治法律学校 2 1941年7月4日 - 9月19日 戦後、取締役会長 3 1941年9月20日 - 1942年 東京急行電鉄 (大東急) 初 五島慶太 1942年 - 1944年 東京帝国大学法学部 2 1944年 - 1945年 3 1945年 - 1946年 東京帝国大学法学部 4 1946年 - 1947年 中退 初代 5 1947年 - 1947年 小田急電鉄 (現法人) 初 1948年 - 1969年 東京帝国大学 旧小田急電鉄出身、取締役副社長 2 1969年 - 1981年 (一橋大学) 出身 3 1981年 - 1991年 4 1991年 - 1997年 5 1997年 - 2003年 6 2003年 - 2005年 7 2005年 - 2011年 早稲田大学政治経済学部 卒業 8 2011年 - 2017年 法学部 から 9 2017年 - 早稲田大学政治経済学部 路線 [ ] 小田急電鉄は以下の路線を営業している。 記号 路線名 区間 キロ程 備考 - 間 82. 5 km - 間 27. 6 km 相模大野分岐点からは27. 4 km - 間 10. 6 km 過去には以下の路線を営業していた。 : - 間 1. 1 km• :遊園正門前駅 - 見晴台駅間 0. 245 km また、他の鉄道路線との連絡線として「」で述べる松田連絡線を保有しているほか、過去には「」で挙げる連絡線を保有していた。 詳細は「」を参照 のからのまでを結ぶ路線である。 (2年)に全線開通した。 の通勤路線としての性格と、をはじめとする・方面への輸送の両面を持つ。 やそれに近接する都下・神奈川県東部を通る区間を中心には混雑する。 そのため、 - 間は輸送力増強および解消のため化・化事業が実施された。 若者の街として著名な、沿線有数の高級住宅街を擁する、大規模な住宅地および多摩地域有数の大規模繁華街を擁する、江ノ島線との交点であり運行の要所である、の、県央地域最大の物流・産業拠点でを形成している、東京都心部から行きやすく、登山者が多い・のある・や、海に面する歴史に満ちた小田原を結ぶ、小田急を代表する路線である。 および(JR東日本)(常磐線各駅停車)とを行っており、小田急の車両は代々木上原駅から東京メトロまで、さらに途中のからJR常磐緩行線に乗り入れて、千葉県の・・、茨城県のにまで足を伸ばす。 3月25日までは、小田急の車両は綾瀬駅までの運転で、東京メトロの車両のみが取手駅方面から千代田線・小田原線を経てへ直通運転されていたが、同年からは、小田急・東京メトロ・JR東日本の所属を問わず、関係するすべての車両(60000形およびJR東日本のを除く)が、小田急線・千代田線・常磐緩行線を通し運転するようになった。 また、小田原駅からまで特急ロマンスカーおよび一部の各駅停車(上りのみ)が乗り入れている。 2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正以前は急行・準急列車も箱根登山鉄道へ乗り入れていた。 「」は - 間の(新松田駅の少し寄りにある)を経由して(JR東海)までを行っている。 2018年(平成30年)3月16日までは「あさぎり」の愛称で運転されていた。 1991年(平成3年)3月16日から2012年(平成24年)3月16日まではJR東海、小田急電鉄の双方の車両を使用して新宿駅 - 沼津駅間で運転されていたが、同年3月17日のダイヤ改正以降は、運転区間が新宿駅 - 御殿場駅間に短縮され、小田急電鉄の車両での運転となった。 なお、の私鉄では唯一、営業路線が、JR2社(JR東日本・JR東海)の在来線管内を直接結んでいる(JR東日本新宿駅、小田原駅等とJR東海松田駅)。 江ノ島線 [ ] 詳細は「」を参照 のとのを結ぶ路線である。 東京メトロ千代田線と併せて東京都の都市計画9号線を実現する。 への連絡鉄道として建設された経緯がある。 途中のまで開業した当時、そこより先をまでと併走する計画であったが、京王相模原線と競合することや単純に旅客需要が見込めないことから取り下げ、唐木田駅を開業させ、併せて喜多見検車区唐木田出張所(唐木田車庫)を開設した。 今後は相模原市と町田市が主導するかたちでを経由して方面への延長も計画されており 、相模原駅延伸への前提となるの一部返還が事実上内定したことから実現されるかどうか注目されている。 開業当初から(14年)までは線内折り返しがほとんどだったが、2018年3月17日現在は新宿直通のが日中に毎時3本運転されている。 また、このほかに線内折り返しのが毎時6本運転されており、同線では最低でも毎時9本が確保されている。 急行は多摩線内では、、小田急多摩センター駅、唐木田駅に停車する。 なお、以前は平日の夜間には新宿・北千住 - 唐木田間のロマンスカー・メトロホームウェイなども見られた(3本)が、2016年3月25日をもって多摩線内のロマンスカーの営業を終了した。 2018年ダイヤ改正では、多摩急行、準急、千代田線直通の急行の廃止で、千代田線からの直通列車が下り1本のみに削減された。 その他の営業線 [ ] JRへ直通運転するために、付近から御殿場線へ向かうの連絡線(通称・ 松田連絡線)が存在する。 では「」が使用する。 小田急の乗務員は松田駅到着まで乗務する。 小田急や小田原駅で接続する箱根登山鉄道と車両メーカーとの車両授受もこの連絡線を使用する(1994年より前まではで行っていた)。 車両メーカーとのはJR東海の御殿場線を経由して行われ、JR貨物が機関車・運転士共に担当する。 連絡線は小田急電鉄に属するため、JR貨物の運転士の運転は松田駅到着までであり、松田駅で小田急の運転士に交代する。 列車は、そのまま連絡線を通って新松田駅まで運転を行い、機関車を切り離し単機で松田駅に戻る。 廃止路線 [ ] 向ヶ丘遊園モノレール線 [ ] 詳細は「」を参照 のからの近くのまでの間1. 1kmを結んでいた路線。 それまでの豆電車に代わって(41年)に開業した。 日本では数少ないだった。 向ヶ丘遊園へのアクセス路線として機能していたが、(12年)2月の定期検査時にモノレールのに致命的な亀裂があることが判明したため、同月に運転が休止された。 改修費用の問題および遊園地の利用客減少に伴い(平成13年)に正式廃止となり、向ヶ丘遊園自体も翌(平成14年)3月いっぱいで閉園した(バラ苑のみの管理で存続)。 モノレールの各施設は全て撤去されたが、川崎市により廃線跡地の遊歩道整備や、モノレールの橋脚モニュメントの設置などが行われた。 その他の廃止線 [ ]• :向ヶ丘遊園内で運行されていた()である。 新宿省社連絡線:(19年)8月、小田原線下り線路と下り線路の間に作られた連絡線。 戦時中は、国鉄から小田急への車輛貸し出しに使われた線路であった。 戦後は深夜1回の貨車受け渡しのほか、(昭和26年)2月に小田急で行われたの電車の走行テストを相武台にて実施する試験車両が、この線路を通ったほか、機材輸送のため、国鉄 - 小田急経堂工場間にや蕨工場にて作られた新造車の搬入もこの線路が使われた。 その後、(昭和35年)2月にの4両をへ譲渡した際に使われたのを最後に、連絡線は使われなくなり、(昭和38年)に撤去となった。 :時代に設置された小田原線と井の頭線を結んでいた線路。 大東急解体後は、京王帝都電鉄(現・)所有となった。 南武連絡線:(昭和10年)9月に小田原急行鉄道と南武鉄道(現・)の間で協定が結ばれ、作られた連絡線。 主に、小田急の座間駅(現・)にて集荷した砂利を横浜・川崎方面に輸送するために設けられた線路で、(昭和11年)初頭に設けられた。 連絡線は、砂利輸送を目的とするものであったが、電車のやりとりも行われた。 しかし、1944年に南武鉄道がされ南武線となると電車のやりとりはなくなり、付近にあった弾薬庫からの輸送のため、小田急(当時は、大東急)所有のがこの線路を使い貸し出され南武線を走った。 戦後は、(昭和22年)5月に小田急のが南武線に貸し出される際に使用されるなどしたが、その後使われなくなり、(昭和36年)にがを造成することとなったことから、(昭和42年)3月、廃止された。 砂利軌道・砂利側線:相模川で採取した砂利を運搬するためにかつて存在していたいくつかの路線のうち、762mm軌間のは小田急が保有・運行(後に別会社に委託)していたものであり、座間駅(現・相武台前駅)から新磯鉱区へ至るものと、座間市新田宿付近から新田宿鉱区へ至るものであった。 後に前者は相模線相武台下駅から新磯鉱区まで、後者は同じく入谷駅から新田宿鉱区までの区間に変更されている。 また、からの河岸へ、から川音川の河岸への砂利運搬用の側線がそれぞれ敷設されていた。 計画・工事路線 [ ]• 複々線化(登戸駅 - 新百合ヶ丘駅) … (2000年)、(2016年)にて複々線化が答申されている区間。 登戸駅 - 向ヶ丘遊園駅間はの土地区画整理に合わせ整備予定とされ、に上り2線・下り1線の暫定3線化が完了している。 一方、向ヶ丘遊園駅 - 新百合ヶ丘駅間について小田急は「当社単独による整備は事業採算上極めて厳しい」としており 、着手に至っていない。 多摩線延伸 … 唐木田駅からJRを経てへの延伸計画。 長年、困難だと思われてきたが、相模原駅東側にあるの一部 2 が鉄道・道路用地として返還されることになり、具体的な構想に至った。 相模原市によると中間駅を1 - 3駅設置することを想定している。 を設立し国と県、市の3者で事業費を3分の1ずつ負担することが検討されている。 運転などは小田急電鉄に委託する構想である。 未成路線 [ ]• - 稲城本町駅 9. 4 km … 1967年12月14日免許失効。 多摩線の当初計画。 稲城本町駅 - 5. 0 km … 1967年12月14日免許失効。 小田急多摩センター駅 - 城山駅 16. 7 km … 1987年3月9日免許失効。 唐木田方面への延長に変更。 - 大塚町 14. 7 km … 1924年9月2日免許失効。 ダイヤ [ ] 小田急電鉄・路線図(箱根登山線の一部区間を含む) 2006年以降のダイヤ改正は小田原線・多摩線がおよびJR東日本の(常磐線各駅停車)と相互を行い、小田原線の特急「あさぎり」が渋沢 - 松田間の連絡線経由でJR東海のと直通運転を行っている関係で、一部の例外を除きのダイヤ改正と同じ日程で行われている。 ただし2007年・2011年は実施されず、2010年は一部列車のダイヤ修正に留まっている。 2012年にはロマンスカーの使用車両及び運行系統・停車駅の変更などが大きく、JRグループのダイヤ改正と同日の3月17日に3年ぶりの大規模なダイヤ改正が実施された。 で述べた通り、2016年3月26日のダイヤ改正では、それまで千代田線綾瀬駅までの乗り入れであった小田急の車両もJR常磐緩行線への乗り入れが開始された。 小田急の車両は自社路線のあるやのほか、JR御殿場線への乗り入れでにも入っているが、同日より常磐緩行線への乗り入れでや、を除く関東地方で唯一大手私鉄の路線が存在せず、乗り入れてくる大手私鉄の車両もこれまで東京メトロのみであったにも入るようになり、また小田急は複数のJRグループの会社の路線に乗り入れる大手私鉄となった(これにより小田急の車両は茨城県から静岡県までの広範囲で走行することとなった)。 有料特急列車 [ ] 「」も参照 小田急電鉄では、「」と総称して呼ばれる有料を運行しており、系統・種類に応じて下記の愛称がある。 全列車とも全座席指定で運行される。 の「」やの「」と同様、小田急電鉄の看板列車となっている。 現在の愛称 [ ]• 「」:系統の列車で、に乗り入れ、まで運行する列車。 「」:小田原線系統の列車で、新宿 - 小田原間無停車であり、箱根湯本まで乗り入れ運行する列車。 「」:小田原線系統の列車で、箱根登山鉄道線に乗り入れないもの。 基本的には小田原駅発着だが、入出庫の都合で区間運行の列車も存在する。 1999年に「サポート」という愛称に変更されたが2004年12月のダイヤ改正で再度「さがみ」に改称された。 「」:系統の列車。 「」:新宿駅を18時以降に発車する下り列車。 での「」に相当し、該当する時間帯は「スーパーはこね」・「はこね」・「さがみ」・「えのしま」系統のすべての列車がこの愛称となる。 通勤時間帯での運行となるため、日中に比べ多少時間が掛かることが多い。 2016年3月までは平日に限り直通の列車も存在していた。 2008年3月15日からの東京メトロ千代田線乗り入れ開始に伴い次の愛称が登場した。 同時に新設された後述のベイリゾート号以外はすべて頭に「メトロ」がつく。 これらはすべて60000形MSEにより運転される。 「」:夕方18時以降に千代田線から小田急線に乗り入れる下り列車(平日5本、土休日1本)。 「」:千代田線と箱根湯本駅間を運転する列車(平日上り1本・下り1本、土休日上り2本・下り2本)。 「」:朝方に小田急線から千代田線に乗り入れる上り列車(平日1本・土休日1本)。 2018年3月17日のダイヤ改正で、次の愛称が新設された。 「」:午前9時30分までに新宿駅に到着する従来の「さがみ」から改称された。 「」:午前9時30分までに千代田線大手町駅に到着する従来の「メトロさがみ」から改称された。 「」:千代田線と江ノ島線とを結ぶ列車。 「メトロはこね」と連結し土・休日に定期運行。 「」:JRに乗り入れ、まで運行する列車。 担当車両は60000形MSE。 運行日が限定される列車• 「」:2001年12月31日運行開始。 毎年同日夜から翌年1月1日早朝までの終夜運転にあわせて運行される臨時特急である。 この列車は、初詣号の頃から明治神宮参詣客のために、普段は各駅停車しか停まらない参宮橋駅に一部列車が停車する。 過去の愛称 [ ]• 「」:1999年に「あしがら」と「さがみ」を統合し登場。 2004年12月のダイヤ改正で「さがみ」の復活に伴い消滅。 「」:1999年に廃止。 小田原線系統で箱根登山線へ乗り入れていた。 「はこね」より停車駅の多い列車として設定。 「」:2008年5月3日運行開始。 土休日に小田急線と東京メトロ有楽町線新木場駅間を結ぶ臨時列車(土休日上り1本、下り1本)。 2012年を最後に運行を中止している。 「」:JR御殿場線に乗り入れ、御殿場駅まで運行する列車。 2018年3月17日のダイヤ改正で「ふじさん」に改称された。 車両 [ ] 詳細は「」を参照 小田急電鉄の場合、までのについては制御装置等の英字による略称を内部用語として用いることがあり、趣味的にも流用される。 また、その延長でに"Super Express Car "の略称である 「SE」の通称を与え、以降については内部または公募で愛称・略称が与えられている。 前者はを、後者はを参照されたい。 また、特急形・通勤形とも固定編成を前提とした機器構成がなされているので、原則として編成替えは行われない。 その他、、などの鉄道関係の賞を数多く受賞していた。 しかし、近年では通勤形車両のみならず、特急形車両でも他社で実績のある技術や工法を多く取り入れ、を除いて独自性はない。 車両の製造メーカーは特急形がと、は前記の2社と横浜事業所(および前経営者の)であったが、50000形VSE以降の特急形は日本車輌製造のみ、は総合車両製作所横浜事業所(および東急車輛製造)とJR東日本(現・)で製造している。 車両更新・改修は車両製造メーカーまたはグループ企業の(過去には)で施工される。 制御装置の製造メーカーはまでの特急形が(現・)、通勤形と・の特急形はと分けられている。 防止のため、全ての通勤形車両で車両間にあるのドアストッパーを撤去した。 また、在籍する営業用車両のはすべてシングルアーム式を搭載している。 これは大手私鉄では初めてである。 現有車両 [ ] 特急形車両 [ ]• (〈東京メトロ〉・〈JR東海〉直通仕様特急車両)• (2017年から「」に順次リニューアル)• 3000形「SE」・「SSE」 特急形気動車 [ ]• 特急形車両として登場後通勤形車両に格下げされた車両 [ ]• (用) 通勤形車両 [ ]• (一部の6両編成は4両化 )• (初代千代田線乗り入れ用車両・受賞車両)• (元釣り掛け車。 のちに2400形の機器流用)• (初の大型鋼製車両)• (初の高性能車)• (などを改造)• (小田原急行101形・121形・131形・大東急1200形)• 「」を参照 乗務員区所 [ ]• 喜多見電車区・(新宿出張所)• 喜多見車掌区・(新宿出張所)• 大野電車区• 大野車掌区• 海老名電車区• 海老名車掌区• 足柄電車区• 足柄車掌区 研修センター [ ] (13年)に「小田急研修センター()」を開所した。 鉄道係員養成のほか、グループ会社合同の研修で使用される。 所在地:9丁目25番10号(から徒歩5分) 運賃 [ ] 大人普通旅客(小児半額・ICカード利用の場合は1円未満の端数切り捨て、切符利用の場合は10円未満の端数切り上げ)。 2019年(令和元年)10月1日改定。 キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円) ICカード 切符利用 ICカード 切符利用 初乗り3km 126 130 38 - 41 462 470 4 - 6 157 160 42 - 46 503 510 7 - 9 189 190 47 - 51 545 550 10 - 13 220 220 52 - 56 597 600 14 - 17 251 260 57 - 61 639 640 18 - 21 283 290 62 - 66 682 690 22 - 25 314 320 67 - 71 733 740 26 - 29 346 350 72 - 76 786 790 30 - 33 377 380 77 - 81 838 840 34 - 37 419 420 82 - 83 891 900• 小田原線小田急相模原駅以西の各駅と江ノ島線東林間駅以南の各駅相互間の運賃は相模大野駅 - 間のキロ程を含めずに算出する。 2005年3月20日の運賃改定では運賃初乗り3kmを120円に値下げした。 1997年に値下げを行ったに次ぐものである。 乗車券類の発売 [ ]• 特急券のモバイル購入システム「ロマンスカー クラブ」を導入している。 情報を登録の上、パソコン及び携帯電話から予約・決済が可能(携帯電話の画面によるチケットレス乗車も可能)。 取扱区間は、小田急線・東京メトロ線の各駅相互間。 なお、「」の - 間は空席照会のみ利用可能。 登録可能なクレジットカードは自社が発行するのほか、、、、カード、。 駅の窓口・多機能では定期券、普通乗車券(連絡乗車券は除く)、回数券、特急券、フリーパス類をクレジットカードで購入することができる。 利用可能なクレジットカードは自社が発行するOPクレジットのほかに、VISA、マスターカード、ジェーシービー、アメリカンエキスプレスカード。 一部を除く乗車券・特急券・フリーパスはなどでも購入可能である。 フリーパス・クーポン [ ] 小田急は沿線に、や・、・、といった有名観光地があり、観光客向けに「フリーパス」や「クーポン」を発売している。 一部のものは・でも販売しているので、両鉄道の各駅からも利用できる。 詳細は を参照 フリーパス [ ]• 1日全線フリー乗車券 かっては、、も発売していた。 クーポン・パス・割引きっぷ [ ] 温泉クーポン [ ] 日帰り温泉 箱根湯寮クーポン 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根湯寮内の大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」入湯券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 箱根小涌園ユネッサン 湯遊びクーポン 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線強羅駅までの往復割引乗車券(途中下車可)、箱根登山バス指定区間往復乗車券(途中下車可)およびの入湯券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 なお、出発日が4月30日 - 5月5日および7月31日 - 8月31日の場合、料金が増額。 「湯の里 おかだ」温泉三昧クーポン 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および箱根湯本「湯の里 おかだ」入湯券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 箱根野天風呂クーポン 天山湯治郷 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線箱根湯本駅までの往復割引乗車券(途中下車可)および天山湯治郷割引入湯券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 小田急箱根レイクホテル(日帰り)入湯クーポン の新宿 - 箱根レイクホテル間往復割引乗車券および箱根レイクホテル天然温泉シャクナゲの湯割引入湯休憩券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて1日間。 箱根仙石入湯クーポン 小田急箱根高速バスの新宿 - 仙郷楼前間往復割引乗車券および南甫園割引入園券がセットになったクーポン券。 有効期間は、使用開始日を含めて1日間。 現在、発売休止中。 かつては 箱根ベゴニア園・ひめしゃらの湯のクーポン、 箱根ホテル小涌園 湯ったりクーポンも発売していた。 ハイキングパス [ ] 宮ヶ瀬ダムハイキングパス 小田急電鉄線発駅から本厚木駅までの往復割引乗車券(途中下車可)およびバスの指定区間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 かつては 足柄古道・万葉ハイキングパスも発売していた。 その他のパス・きっぷ [ ] 彫刻の森美術館クーポン 小田急電鉄線発駅から箱根登山鉄道線・までの往復割引乗車券(途中下車可)および割引入場券がセットになった券。 有効期間は、使用開始日を含めて2日間。 箱根旧街道・1号線きっぷ 小田急電鉄線発駅から小田原駅までの往復割引乗車券と箱根登山鉄道線小田原駅 - 小涌谷駅間および箱根登山バス小田原駅 - 元箱根港・箱根町間に乗降自由のフリーパスがセットになった券。 有効期限は、使用開始日を含めて1日間。 日本初のを導入した周遊券。 2008年9月1日発売開始、同年10月1日利用開始。 これの発売に伴い1988年3月から発売されていた「箱根旧街道ハイキングパス」廃止。 かつては 御殿場往復割引きっぷ、 小田急・世田谷線散策きっぷも発売していた。 設備 [ ] 改札鋏の例(はるひ野駅)• 小田急では2005年をのぞき年2回を1月(愛称「小田急箱根ゆけむりボンド」)と7月(愛称「小田急箱根あじさいボンド」)に、などで一般投資家向けに起債している。 この資金などで各駅のバリアフリー化、待合室の設置などを行っている。 新宿駅、小田原駅、藤沢駅、片瀬江ノ島駅、新百合ヶ丘駅(多摩線)、唐木田駅(以上は全て路線の起終点駅または構造の駅)、東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅をのぞいた全ての駅で上下別々のホームを使用している。 かつては梅ヶ丘駅において上下で島式ホーム1面を共用していたが、その後対向式ホームへ改良された。 下北沢駅は当初は上下共用の島式ホームで、その後ホーム増設が行なわれたが、地下化に伴い島式ホームとなっている。 また、代々木八幡駅は改良工事完了後に島式ホームとなる。 沿線における戦後の急速な人口増加を見きわめきれず、新宿駅の大改良では短期間での再工事を行わざるを得なかった。 などの更新には積極的で、早い時期に1万円札まで対応の券売機が全駅に設置されている。 の導入も全駅で完了しているが、有人改札口ではが引き続き使用されていた。 改札鋏は、2016年11月末で廃止され、日付の入ったスタンプ式となった。 改札鋏の鋏痕は各駅で異なっており、これを利用して、通常は部外秘である各駅の鋏痕を公開しただけでなく、1985年春には全駅の改札鋏を集めて回る「ぱちんぱっちん 68駅パンチめぐり」、1986年春には全駅の改札鋏とスタンプを集めて回る「ぺたんぱっちん 68駅スタンプ・パンチめぐり」といったイベントが行なわれた。 2006年から主要駅構内に AED が設置され、2012年4月に全駅への設置が完了した。 また、2008年3月から運転を開始したロマンスカー60000形MSEには日本で初めて列車内にAEDが設置され、同年内に他のロマンスカー全編成にも設置された。 駅名標 [ ]• での旅客輸送などに対応するために、頃から・による案内を導入した。 これは、方面(JR)への乗換駅であるまでの案内のためで、には英字に加えて(一部には中国語・)の併記も行われている。 ただし一部の主要駅のみにとどまっており、それ以外の駅では中国語と朝鮮語の表記は無い。 2001年以降に新設・交換された駅名標などのサイン類は、主要駅においてはハングル(一部は中国語簡体字)表記がなされたもので製作されているが、それ以外の駅では従来通り日本語と英字のみである。 よりを導入した。 小田急のの導入の前後からのがほぼ全駅で導入されている。 以降に交換された駅名標などの案内サイン類は、すべて新型のデザインであるほか付きのもので製作されている。 2020年3月現在では45駅が新型駅名標に更新されている。 [ ]時代では(平成22年)度に・を皮切りに順次更新され、2018年度末(2019年3月中旬)頃にはが更新され、40駅が更新された。 なお、一部の駅では番線表示・案内サインのみ交換されている駅もあり、後に駅名標が新型になることもある。 フルカラーLED式の発車標(新宿駅)• については一部の駅をのぞいて式のものが使われており、近年はフルカラー式の表示に更新が始まっており、式のものが使用されている駅もある。 特急列車の空席案内ではLCD式のものが使われており、使用車両もわかる表示になっている。 特に新宿駅のホームの発車標は乗車位置の表示(一般列車)や特急列車の使用車両や空席状況も表示されている。 アナウンス(自動放送) [ ] 現在、駅構内のアナウンスは上りホームが、下りホームはが担当している。 ただし以下の駅は例外である。 ・の下り緩行線ホーム(1番ホーム)との4番ホームは関根が担当。 経堂駅・成城学園前駅・・の上り緩行線ホーム(経堂駅では4番ホーム)、及び・・・の全ホームは緒方が担当。 新宿駅は全ホームとも長塚みどりが担当。 車内の自動放送は、日本語を 、英語をが担当している。 のダイヤ改正からは駅番号・次の停車駅の案内のパーツが追加された。 線路 [ ]• 安全面としては、を半径400m以下のカーブに設置している。 複々線区間などの一部の軌道には(ラダー)など最新の軌道技術を採用し、乗り心地にも配慮している。 東京都を中心とする沿線地主・支援者の反対運動などもあって、複々線化工事は遅れていたが、2018年3月、代々木上原駅 - 登戸駅間の複々線完成による新ダイヤにより、ラッシュ時の混雑緩和や列車の遅延減少などが実現した。 なお、2004年11月に梅ヶ丘駅 - 和泉多摩川駅まで複々線が完成。 引き続き梅ヶ丘駅 - 東北沢駅間(代々木上原駅 - 東北沢駅間は一旦完成していたが下北沢駅周辺の整備との関係で再工事、2018年3月完成)と和泉多摩川駅 - 向ヶ丘遊園駅間(による周辺地域の区画整理の遅れのため2009年3月に暫定的に3線化で完成)の複々線化工事が行われた。 また、梅ヶ丘駅以西の高架複々線化が完成するまで、世田谷区内の沿線には、「高架複々線建設反対」「地下複々線化の実現を」などといった立て看板が多数設置されていた。 しかし、地区で高架複々線促進協議会が発足していたなど、世田谷区内の沿線では高架複々線化推進の動きもあった。 早期地震警報システム [ ] 鉄道事業者としては初めて「」を導入し、にが特定事業者に向けて提供するの配信開始にあわせて運用している。 自動列車停止装置 [ ] デジタル信号を用いたのD-ATS-Pを全線で使用している。 D-ATS-Pはに多摩線で導入し、以後、各線で導入が進められ、に全線で導入が完了した。 D-ATS-P導入前は変周式の自動列車停止装置(OM-ATS)が全線で使用されていた。 踏切集中監視システム [ ] 小田急線内にある230余の全に監視カメラ・集音マイク・スピーカーを設置(立体化によって廃止された踏切9個には監視カメラのみ設置)し、運輸司令所と隣接している電気司令所にて踏切の各動作(遮断機の動作、異常発生時の機器の状況)を監視するもので、踏切支障時の迅速な対応が可能になる。 から導入が始まり、に全線で導入を完了した。 一日平均乗降人員上位25駅 [ ] 、、 より。 は、右欄の乗降人員と比較して増 、減 を表す。 しかし、新宿駅の南側に位置する代々木上原駅で東京メトロ千代田線への相互直通運転を行っており、都心方面への利便性と輸送の冗長性に寄与している。 同駅の一日平均乗降人員は約25万人であり、近年は増加傾向が続いている。 小田原線の新宿駅から本厚木駅までのうち、快速急行が停車する9駅は乗降人員が10万人を越えている。 特に横浜線と接続する町田駅は、新宿駅から30km程度離れているのにも関わらず一日平均乗降人員は約30万人であり、他の私鉄路線と比較しても突出して輸送人員が全体的に多い。 また新宿駅から45km程度離れた本厚木駅は、他路線と接続しない単独駅でありながら一日平均乗降人員が15万人を越えている。 小田原線はこれらの主要駅を利用する乗客を捌くために、優等列車を基軸としたダイヤが終日にわたって組まれている。 朝のラッシュ時に運転される通勤急行は、登戸駅を通過する代わりに成城学園前駅に停車する千鳥停車を行い、快速急行に乗客が集中しないようなダイヤが組まれている。 江ノ島線で最も乗降人員が多い駅は藤沢駅であり、一日平均乗降人員は約16万人である。 路線距離に対して比較的接続路線が多く、同駅と相模大野駅、大和駅、中央林間駅、湘南台駅の5駅は乗降人員が9万人を超えている。 多摩ニュータウンへのアクセス路線である多摩線は、他2路線と比較して輸送量が少ない。 都心方面へは京王相模原線と競合しており、多摩急行の新設を機に小田原線への直通運転を増発した。 輸送人員は年々増加傾向にあるものの、小田急多摩センター駅の乗降人員は京王多摩センター駅の6割程度である。 金融・与信事業 [ ]• にと連携し、全駅に設置を開始し、に全駅でATMを稼働させた。 日本の鉄道会社の中では初の試み。 利用可能時間は、年数回の特定日を除き、毎朝6時から深夜0時までとなっており、預金通帳の利用も可能。 小田急電鉄は、国際ブランド(・)のを自社で発行している。 元々は子会社の「小田急カード株式会社」が発行していたが、2005年に同社を小田急電鉄が吸収合併して以降、自社での直接発行となった。 自社でクレジットカードを発行している鉄道会社は、日本では4月時点で小田急電鉄のほか、を発行している(JR西日本)の2社のみ。 VISAとMasterCardのブランド供給会社はの(カード裏面に表記あり)。 このほか、JCBブランドのカードもに委託する形で発行。 入会申込書の郵送先もジェーシービー宛になっている。 ただしコールセンターはそれぞれのカード会社になっている。 広報 [ ] キャッチコピー [ ]• きょう、で。 小田急は、次へ。 世界に一つの日々と• HELLO NEW ODAKYU! - 代々木上原駅 - 登戸駅間の複々線化周知の際に使用。 ファン向けサービス [ ]• 毎年10月の休日に、にちなみ、海老名電車基地とで「」を開催している(2019年は5月下旬開催、2020年は開催中止)。 鉄道グッズ・食品の販売、鉄道模型の展示、鉄道車両の撮影会が実施されているほか、他社の鉄道イベントにも随時出店している。 「小田急グループ 親子体験イベント」の一環として、小田急沿線に住む親子を対象に「ファミリー鉄道教室」を開催している。 運転士・車掌の仕事や電車が動く仕組みについて学び、車両洗浄などの見学を行う。 2007年の小田急線開業80周年を記念して、公式サイトに「」を開設している。 2012年3月24日・25日に同年3月16日のダイヤ改正で営業運転を終了した5000形およびロマンスカー10000形・20000形のお別れイベント「The Last Greeting 〜想いは、引き継がれる。 〜」を開催した。 毎年行われるファミリー鉄道博の内容に加え、前記3車種の車内撮影などが行われた。 2008年以降、子会社のとのつながり()で関西圏ののイベントでも出店を行い、関西圏でのPRを展開している。 また南海電鉄もファミリー鉄道展でほぼ毎年出店を行っている。 その他 [ ]• 前後には多くのテレビドラマの舞台として電車が登場し、沿線ドラマは全国に知れ渡るところとなった(代表例:、など)。 の作品との関係• 『』の命名の経緯として、作者が小田急で通勤していたので小田急からオバQになったという説がある。 『』に「小羽急百貨店」が登場する。 「のび太特急と謎のトレインハンター」では取材に協力し、歴代の小田急車両が劇中で多数登場した。 『』の喪黒福造は、小田急線沿線に在住しているという設定で、作品内に度々小田急線が登場する。 『』2017年5月4日の放送分にて、小田急電鉄の事業戦略について放送した。 において清掃活動を行う「小田急クリーンキャンペーン」を毎年実施している。 グループ社員や沿線住民が参加している。 スポーツとの関係 [ ]• 付の『』朝刊に、に関する記事があり、その中に「新リーグの一つは名称で、・・・大陽 の既成球団と、・・ 小田急の八チーム」とあり、この時点では小田急はプロ野球球団の所有を計画していた。 しかし球団所有が具体化しつつあったものの、結局は球団所有を断念した。 「」も参照。 過去に女子チームを所有していた。 を初代監督に招いて1986年に発足したが、所属時の1998年限りで休部した。 現在、小田急は丸山を主任講師としたバレーボールクリニックを世田谷区などで開催している。 東京都が本拠地のプロサッカークラブのスポンサーとしてユニフォームの背中部分にodakyuの広告を掲出し、町田市内にある小田急線の駅構内に掲示板を設置し試合告知や試合結果を貼りだしたり、ホームゲーム開催週には小田急線車内に試合告知のための中吊り広告ポスターを掲出したりしている。 シーズン中のFC町田ゼルビアのホームゲームの一部の試合では、「小田急」マッチを開催 し、その試合関連イベント運営にも協力している。 労働組合 [ ] によれば、労働組合の状況は以下の通り。 名称 上部組織 小田急労働組合 ・ その他 [ ]• 株式会社によるは、「 AA-」となっている。 (2016年11月24日時点)• 安藤記念奨学財団と小田急電鉄事業団を前身とする小田急財団を通して社会還元を行っている。 は小田急中興の祖である。 付近の地下区間上のスペースを利用した貸し農園の経営も行っている。 5分以上の遅れが発生した際は、公式サイトからをダウンロードすることができる。 の第一号となった『』(作詞:、)に当時急速に発展していた新宿の代名詞の一つとして「いっそ小田急で逃げましょか」というフレーズが歌い上げられており、その部分はを恐れて原案の歌詞を差し替えた経緯があり、当時から「小田急」という名称が浸透していたことがわかる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 多摩線開通までの計画変遷についてはの記事を参照。 翌1967年6月に喜多見 - 多摩間の免許廃止ならびに(後にに変更) - 多摩間の敷設免許を申請し、同年12月に認可されたことで喜多見からの新線計画は放棄された。 多摩 - 城山間の免許は存置されたが、後に失効した。 特急ロマンスカーでは50000形「VSE」に限り担当乗務員専用の制服を着用していたが、以降は車種にかかわらずロマンスカー乗務員専用の制服を着用するようになる。 JR2社の在来線管内を直接結んでいる私鉄は、小田急電鉄のほか大手私鉄では、ではがある。 かつて非シングルアームパンタの車両が在籍していた会社で、現在営業用車両がすべてシングルアームパンタ搭載車となった大手私鉄は、他にがある。 の電車では、との車両がすべてシングルアームパンタである。 かつてはも自社発行であったが、にカード部門を完全子会社「株式会社」として分社化している(ブランド供給会社はのUCカードと、のブランド供給会社扱いで発行している)。 JR西日本の場合は、JCBブランドも自社発行扱い(業務はジェーシービーにアウトソーシング)となっている。 1949年のシーズンまで「大陽ロビンズ」(1948年に太陽ロビンズから改称)と名乗っていたのこと。 他にはがプロ野球球団の所有を企図し、一時期2軍チームのを所有している。 出典 [ ]• - 日本民営鉄道協会2017年度版• 『SUBWAY 日本地下鉄協会報』第201号. 55-57. 2018年10月5日閲覧。 PDF プレスリリース , 小田急電鉄, 2008年2月8日 , の2010年2月15日時点におけるアーカイブ。 , 2017年11月6日閲覧。 (デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 小田急電鉄 1980年. 2019年7月26日閲覧。 (渋沢社史データベース)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 交通新聞社 : p. 1992年3月11日• - 東京都 (平成25年1月31日)• - 小田急電鉄、2015年9月11日• - 小田急電鉄、2016年9月1日• - ・railf. jp 鉄道ニュース、2017年03月02日掲載• - 小田急電鉄、2017年6月2日• - 『』、2017年9月11日• - 小田急電鉄、2017年10月30日• - 小田急電鉄、2018年3月23日• - 小田急電鉄、2017年12月15日• - 小田急電鉄、2017年12月5日• - 小田急電鉄、2017年11月1日• - 小田急電鉄、2017年12月5日• - 鉄道ホビダス RMニュース、2018年7月12日• 小田急電鉄プレスリリース(2019年7月1日)2019年7月21日閲覧。 小田急電鉄 2019年4月26日. 2019年4月27日閲覧。 日本経済新聞ニュースサイト(2019年10月7日)2019年10月20日閲覧• 『日本経済新聞』朝刊2019年11月8日(首都圏経済面)2019年12月25日閲覧• 小田急電鉄 2019年4月26日. 2019年4月27日閲覧。 - 鉄道ニュース 鉄道ファン、2020年2月7日• 相模原市. 2017年11月8日閲覧。 - 、2017年12月9日• 2019年4月4日閲覧。 186• PDF プレスリリース , 小田急電鉄, 2017年11月1日 , 2017年11月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 小田急電鉄・, 2013年3月27日 , 2013年10月8日閲覧。 「Topic Photos 小田急5200形5256Fを4連化」『』2008年3月号(通巻801号)83頁、電気車研究会• 小田急電鉄『ODAKYU 会社要覧 2017』p. JOYSTAFF. 2019年11月9日閲覧。 マイナビニュース. マイナビ 2011年7月2日. 2020年5月7日閲覧。 株式会社青二プロダクション. 2020年5月7日閲覧。 乗りものニュース. 2015年9月12日. 2017年1月29日閲覧。 - テレビ東京• - 小田急電鉄• 参考文献 [ ]• 『東京急行電鉄50年史』• 『』2004年9月号 特集:東京メトロ()• JTBキャンブックス『小田急電鉄の車両』(編者・著者 大幡哲海、出版・発行 2002年)• 『768 日本の私鉄 小田急』(編者・著者 ・、出版・発行 1988年)• カラーブックス『902 日本の私鉄 小田急』(編者・著者 生方良雄・諸河久、出版・発行 保育社 1997年)• 『MY LINE 東京時刻表』各号()• 『小田急時刻表』各号(交通新聞社) 関連項目 [ ] ウィキニュースに関連記事があります。

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小田急4000形(「」より/HonAtsu) 小田急電鉄は昨年12月23日、新年度から新たな 回数券制度「小田急チケット10(テン)」を導入すると発表した。 回数券とは、ある区間のきっぷをあらかじめまとめ買いすることで、割引を受けられる乗車券のことだ。 ICカード全盛の今でも、割引率の高い回数券を愛用する人は少なくない。 小田急が現在発行している回数券は、使用条件のない「普通回数券」、平日の10~16時と土休日(年末年始含む)に使える「時差回数券」、土休日に使える「土・休日割引回数券」の3種類。 発売額はいずれも購入区間の「10円単位運賃(きっぷで利用する時の運賃)」の10倍で、有効期間は3カ月だ。 発行枚数は「普通回数券」が11枚、「時差回数券」が12枚、「土・休日回数券」が14枚。 つまり3種類とも発売額は同じながら、きっぷの発行枚数を変えることで、1枚当たりの割引率を変えているというわけだ。 4月1日から発売される新しい回数券「小田急チケット10」も、従来の普通回数券にあたる「小田急チケット10 レギュラー」、時差回数券にあたる「小田急チケット10 オフピーク」、土・休日割引回数券にあたる「小田急チケット10 ホリデー」の3種類からなるラインナップは変わらない。 最大の変更点はこれまでとは逆に、いずれも10枚セットとした上で、発売額を変える方式に変更することだ。 発売額は区間・種類ごとに設定される。 例えば130円区間の場合、「小田急チケット10 レギュラー」は1150円、「小田急チケット10 オフピーク」は1050円、「小田急チケット10 ホリデー」は900円だ。 購入する区間によって割引率は異なってくるが、130円区間の場合「普通回数券」の9%に対して「小田急チケット10 レギュラー」は12%、「時差回数券」の17%に対して「小田急チケット10 オフピーク」が19%、「土・休日割引回数券」の29%に対して「小田急チケット10 ホリデー」が31%と、割引率は全般的に引き上げられる(一部、割引率が変わらない区間もある)。 ただし発行枚数が減る分、有効期間が従来の3カ月から2カ月に短縮される点には注意が必要だ。 「区間式」と「金額式」 ありそうでなかった新しい「回数券」はどのようにして生まれたのか。 小田急電鉄に聞くと、回数券制度をわかりやすくした結果だという。

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