部屋 を 涼しく する 方法 夜。 部屋を涼しくするための主な方法とそれぞれの魅力・特徴を解説

夏の暑~い部屋を涼しくする方法!熱帯夜に有効な6つの対策

部屋 を 涼しく する 方法 夜

真夏だけでなく、春から初夏にかけて訪れる「急に暑くなる一日」の対処法としてもおすすめです! エアコン掃除の前に暑い日が来てしまった!という際にも使える方法ばかりです。 ぜひ試してみてくださいね。 では、行ってみましょう! 「エアコンを使わずに涼しく過ごす」メリットは? エアコン以外の方法で暑さをしのぐと、具体的には次のようなイイコトがあります。 電気代が大きく節約できる• 身体に負担がかからない 節約が得意な人ならご存じのとおり、エアコンの電力消費量はとても大きく、電気代の中でも比較的大きな割合を占めています。 エアコンを使わない春・秋と、フル稼働させる真夏・真冬では、電気代の請求額が大幅に変わります。 場合によっては、倍ほども異なりますよね。 実践しても「やっぱり暑い」となったら、きちんとエアコンで温度調節しましょうね。 (1)首筋や脇の下を冷やす 身体にはたくさんの血管が走っていますが、その太さ(細さ)は場所によって異なります。 太い血管を冷やすことで、そこを通過する血液の温度を下げることができます。 血液は身体じゅうを駆け巡るため、一ヶ所を上手に冷やすことで、全身からのぼせを取り除くことができます。 おすすめなのは、• 首すじ• 脇の下 の二ヶ所。 ここにはとくに太い血管が通っているため、効率的に身体を涼しくすることができます。 保冷剤を手ぬぐいで包むなどして、数分間当ててみてください。 ただし冷やしすぎも体調不良や凍傷の元になります。 保冷剤を直接肌に当てること、また(手ぬぐいやタオルの上からでも)長時間当て続けることは避けましょう。 (2)アイマスク、まくらなどの寝具を冷やす 寝苦しい夜には、アイマスクやまくらを冷やしてみましょう。 アイマスクは小さいので、冷やすのも簡単。 冷蔵庫にしばらく入れておき、寝るときに取り出して装着します。 目元からひんやりして、気持ちよく眠れます。 まくらについては、通常の大きさのものを家庭の冷蔵庫で冷やすのは難しいかもしれません。 そんなときに便利なのが、• 氷まくら• 塩まくら といった便利なグッズ。 氷まくらは病気で発熱したときなどに使うことも多く、おなじみですね。 こちらは冷凍庫にしばらく入れて凍らせ、タオルやまくらカバーで包んで使います。 塩まくらの方は、あまりなじみがないかもしれません。 こちらは涼しく眠れるだけでなく、肩こり解消や安眠の効果もある今注目のグッズです。 凍らせる際は、 中身を満タンより少し減らして、少なめにしてから冷凍庫に入れてくださいね。 (でないと、凍る過程で膨張してボトルを破裂させてしまう恐れがあります。 ) 凍らせたペットボトルで涼をとる方法は、いろいろです。 タオルでくるんで首筋や脇の下に当てる• 扇風機の前に置く• 夜まくら元に置いて寝る など。 とくにおすすめなのが 「扇風機の前に置く」という活用法。 凍ったペットボトルに冷やされた空気が、扇風機によって風になり、お部屋をひんやり冷やしてくれます。 (4)扇風機の使い方を工夫する 凍らせたペットボトルと組み合わせる方法をご紹介しましたが、扇風機はまだまだすごい力を秘めています。 同じ電化製品でも、 エアコンに比べ格段に電力消費が少ない扇風機。 でも、「風が苦手」だとか「クーラーと比べるとちょっと物足りない」などの理由で敬遠する方もいるのでは? 扇風機は、うまく使えば部屋全体を冷やすことができる画期的なツールです。 身体に直接当てるのではなく、向きに一工夫することで、お部屋全体の温度をグッと下げることができます。 扇風機の使い方、主なコツは、以下のとおりです。 長時間、身体に直接風を当てない• 首振りモードを活用する• 開けた窓に向けて回す• 天井に向けて回す• 寝るときは足下の壁に向けて回す などなど。 少し説明を加えましょう。 扇風機の風でも、長時間、直接肌に当てていると、エアコン同様だるさや冷えの原因になります。 扇風機の風は、身体に当てるよりも「部屋の空気をかき回す」ための道具として使うと良いです。 ただし、食べ過ぎると身体がかえって冷えすぎますので、ご注意を! (9)火を使わずに調理する キッチンで火を使って料理をすると、やはりどうしても家の中全体に熱が回って暑くなってしまいます。 少し暑さが気になるときには、 できるだけ「火を使わない調理」を意識するのも一手です。 ゲーム感覚でチャレンジすると、楽しみながらできるかも! 具体的には、• 生野菜のサラダを食べる• 電子レンジや炊飯器を活用して調理する• 圧力鍋で火を使う時間を短縮する などの工夫が考えられます。 もちろん、食あたりなどには要注意。 当然ですが、肉や魚介など加熱調理が必要なものは、しっかり火を通して食べてくださいね。 (10)湯船に毎日きちんと浸かる 暑いからといって、日々シャワーだけで済ませてしまうのは、逆効果です。 お風呂では、 温かいお湯にきちんと浸かって汗をかく習慣をつけた方が、結果的には涼しく過ごすことに繋がります。 昼のあいだに身体の内側にこもった熱を、その日の夜きちんと汗を流すことで、外へ逃がすことができます。 入浴後のほてりが気になる場合は、お風呂のお湯に• ハッカ油• みょうばん• 清涼効果のある入浴剤 などを入れることで、不快感をだいぶ緩和できます。 試してみてくださいね。 関連記事 (12)部屋を夏仕様に模様替えする ファブリックや敷物をささっと取り替えて、 お部屋そのものを夏仕様にしてしまうのも、暑さ対策には非常に効果的です。 たとえば、• カーテン• クッション• ソファカバー• ベッドカバー(掛け布団カバー) などの ファブリックを、ブルー系やグリーン系でまとめてみましょう。 朝起きた瞬間に、または帰宅したとたんに、爽やかな色彩が目に飛び込んでくると、脳に涼やかな印象を与えることができます。 また、• 貝殻やガラスなど夏らしい小物を飾る• 海や山の写真のポスターを貼る• 敷物を竹や麻素材のものに換える• 電球をLEDに換える などの工夫を加えると、より一層涼しくなる効果がアップします。 無理のない範囲で電気代カット。 エアコンなしはエコにも繋がる! エアコンを使わずにお部屋で涼しく過ごす工夫、まとめてみましょう。 首筋や脇の下を冷やす• アイマスク、まくらなどの寝具を冷やす• 凍らせたペットボトルを活用する• 扇風機の使い方を工夫する• 日差しをできるだけさえぎる• 部屋の中のモノを減らす• フローリングを水拭きする• 夏野菜や南国フルーツを食べる• 火を使わずに調理する• 湯船に毎日きちんと浸かる• 香りや音の力を借りる• 部屋を夏仕様に模様替えする これらちょっとしたコツを駆使して、お財布にも身体にも優しく、涼しい日々を過ごしましょう!.

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節電対策!冷房を使わずに部屋を涼しくする方法

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昔はこれほど熱くはなかったような気がする日本の夏ですが、最近では毎年のように最高気温の記録を塗り替えています。 コンクリートに囲まれた住宅地や風通しの悪い部屋の暑さは耐え難いものがあります。 参照: 真夏の部屋の温度は何度? 屋外はまだ風も通るのですが、問題は締め切った室内です。 夏場に外から帰宅すると、ドアを開けたとたんに強烈な熱気が漏れてきます。 暑い部屋の中を通り、窓を開けるまでの間にじんわり汗が……という人も多いはず。 真夏の締め切った部屋の温度は一体どれくらいになっているのでしょうか。 立地や建材、日当たりも関係してきますが、真夏の室内は相当な暑さになることが分かります。 参照: 建物自体も熱くなっている 温度が上がるのは室内の温度だけではありません。 晴れた日に直射日光にさらされ、熱い空気に触れている屋根や壁、ベランダ、そして室内の暑い温度にさらされている床も熱を含んでいます。 夏の締め切った部屋を開けた後、壁や床に触るとかなりあたたかくなっていることに気づいた経験がある人もいるのではないでしょうか。 特に熱い空気は上へ集まりますので、夏の屋根裏は驚くほど高音になります。 部屋を涼しくするためには、室内の空気だけでなく建物自体を冷やすことも必要なことが分かります。 室内を涼しくしよう 熱くなった部屋をどうやって涼しくするのか。 ここでは昼間無人になる家をモデルに、その方法を探りましょう。 帰宅したら、窓を開ける 帰宅したら窓を開け、部屋に風を通して空気を入れ替えましょう。 窓はできれば対角線上にある二か所を開けると、風が通りやすくなります。 窓が1箇所しかない場合は、玄関のドアを少しの間開けて置く、換気扇を回すなど工夫しましょう。 防犯が心配な場合は、ドアチェーンをつないだまま少しあけ、ドアストッパーを挟んでおくだけでも空気は流れますのでおすすめです。 扇風機で熱気を外へ逃がす 部屋の中に熱気がこもっている場合、窓辺に扇風機を置いて部屋の熱気を外へ逃がしましょう。 この時、扇風機の置き方にポイントがあります。 扇風機の前面を外側に向け、扇風機の背面を室内に向けます。 扇風機は背後の空気を取り込み前方へと流すので、扇風機の正面を外に向けて置くことで部屋の中の熱気を外に向けて流してくれます。 ベランダ、壁、室外機に打ち水 ベランダや外壁も熱を受けて熱くなっています。 打ち水をすると気化熱で温度が下がるうえ、濡れた地面の上を通る空気も冷やされますのでおすすめです。 ベランダの床、そして可能であればベランダの窓の周囲の壁やエアコンの室外機の周りにも打ち水をしてみて下さい。 水は、前日のお風呂の残り湯など再利用水を利用しましょう。 打ち水は気温が下がっていく夕方が効果的。 一つ注意していただきたいのは、打ち水をした水がきちんと排水溝から排水管へ流れるしくみになっているかのチェックです。 集合住宅に住んでいる場合、ベランダにまいた水が隣や階下に迷惑をかけていないかも考慮しましょう。 湿度を下げる 部屋の湿度が高くなると私たちは「熱い」「不快だ」と感じるます。 湿度を下げることで温度自体がそれほど変わらなくても、「快適」と感じることができますので、エアコンのドライや除湿器を使って室内の湿度を下げましょう。 また、その後も他の場所で発生した湿気が室内に流れ込まないように注意しましょう。 お風呂の窓を開け、換気扇も付けてお風呂場の湿度がリビングに入らないようにする、調理中は換気扇を回して調理中発生する蒸気を外に逃がすなどといった工夫をしましょう。 ミントのかおりで涼しくなる 良い香りを楽しめるアロマグッズが一般的になってきました。 リラックスできたり、気持ちが爽やかになるアロマなど効果は様々です。 ミントのオイルをしみこませたリボンを扇風機の全面のカバーに結べば、扇風機の風と共に室内に爽やかな香りが広がります。 またミントの入ったルームスプレーを使うのも効果がありますよ。 これがあるとなお良い! 部屋を冷やす方法 ここまでご紹介したのは、すぐにできる方法、そして帰宅してから行いたい方法でした。 次に暑さが本格的になる前に行うと効果的な方法や、時間がある時に行っておける対策方法をお伝えします。 緑のカーテン 見た目にも涼しく、実際に日差しを遮り室内を涼しくする効果がある「緑のカーテン」を作ってみませんか。 熱の多くは窓から入ってくるため、何かで直射日光を遮ると室内の温度が上昇しにくくなります。 カーテンやすだれを使う家庭もあるかと思いますが、生きている植物を使った緑のカーテンのほうが部屋の温度が上がりにくく冷房効率も上がるという実験結果があります。 緑のカーテンはゴーヤやキュウリ、アサガオなどツル性の植物であれば作れます。 おすすめは、葉が大きくてびっしりと茂るヘチマ。 成長が早く初心者向きです。 窓の断熱対策についてはこちらの記事でもご紹介しています ベランダにすのこ コンクリートのベランダは、直射日光があたると照り返しもきつく日差しを吸収して温度が上昇します。 ベランダにすのこを置くことで、照り返しを抑えることができるほか、木材は熱を蓄えにくいため、すのこの上を通る空気も熱くならず、その結果室内に熱い空気が入りにくくなります。 ベランダにすのこを敷き、プランターを置いて緑のカーテンを作ると、より部屋を涼しく保てるようになりますね。 また、エアコンの室外機周りへ打ち水をすることで省エネにもつながります。 できるだけエアコンだけに頼らず、自然な方法で部屋を涼しくしたいですね。

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エアコン使わず頭を使え!クーラーなしで部屋を涼しくする方法

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夏の体調不良の原因だと思うもの 半数以上の人が、夏にエアコンの冷房が原因で体調を崩しているなんて驚きですね。 職場など人が集まる場所では、なかなか自分の希望する温度設定に調節することは難しいですが、家に帰ってからは体に気を使い、エアコンの設定温度を上げたいところです。 また寝るときはエアコンを消したいぐらいですが、年々暑くなる日本ではエアコンなしで寝るのもつらく、寝苦しくて夜中に起きてしまう人もいるのではないでしょうか? エアコンは便利ですが、電気代もかかるし長時間の使用は体調不良の原因にも繋がります。 今回は、エアコンによる体調不良の原因と、寝苦しい夜にエアコンなしで眠れる暑さ対策を紹介しますので、今夜からでも実践して夏の寝苦しい夜を乗り切りましょう。 夏の「クーラー病」は自律神経の乱れが原因 まずはエアコンによる体調不良の原因「クーラー病」について説明します。 クーラー病は別名「冷房病」とも言いますが、どちらも正式な病名ではなく、主に冷房が原因で起きる自律神経のバランスが乱れた状態のことを指します。 クーラー病の症状は冷え性と同じで、体や手足の冷え、体のだるさ、疲労、食欲不振、頭痛、腰痛、肩こり、不眠などがあります。 自律神経は体の免疫やホルモンの働きとも深い関わりがあるため、女性の場合だと生理不順や生理痛の症状が出る場合もあるんです。 クーラー病はほおっておくと危険!会社を退職する事例も 恐ろしいことにクーラー病は、ほおっておくと夏に暖房が必要になるくらい体の調子がおかしくなります。 これが原因で、会社を退職するなんて事例もあるほど深刻なんですよ。 クーラー病には段階があるので、早いうちから異変に気付いて冷房を控えたり、規則正しい生活や適度な運動で、自律神経を整える必要があります。 ここでクーラー病の段階別症状を紹介しておきます。 クーラー病は低血圧や運動不足な女性に多くみられます。 休憩中や週末に運動するなど積極的に身体を動かして血流が良くなるよう心がけてください。 夏型の体が混乱する!?自律神経が乱れるメカニズム クーラー病の症状について説明しましたが、ではなぜ自律神経が乱れるか、その原因について説明しましょう。 人間の体は夏には夏型に、冬には冬型の体へと調整しています。 夏は体内に熱がこもらないよう血管を拡張し、熱を体外に逃がしやすくしているんです。 逆に冬は体内に熱を確保するよう血管を収縮し、逃がしにくくしています。 しかし、夏型の体でエアコンのよくきいた部屋に長時間いると寒さを感じ、自律神経が血管を収縮させ冬型の体に変えようとします。 このため自律神経は季節を混乱し、体の温度調節機能に乱れを起こしてしまい、夏の暑い時期でも冷えを感じ、頭痛や生理不順などの症状が出てしまいます。 夏の暑さによる体力消耗が主な昔からの夏バテとは違い、現代のようにエアコンが普及してからの新たな症状なので、新型夏バテとも言われ自律神経の機能低下を招きます。 根本的な原因はエアコンの長時間使用なので、エアコンを使わないのが一番の対策になり、家に帰って寝るときぐらいはエアコンを使わず過ごしたいですね。 しかし、夏の熱帯夜にエアコンなしで寝るのはちょっと大変ですよね。 でも工夫次第では、エアコンなんて使わなくても適度な涼しさを感じながら眠れる方法があるので次に紹介しましょう。 エアコンを使わない寝苦しい夜の暑さ対策 現代ではエアコンの普及率が約90%と、多くの家庭で使用されていますが、その昔はエアコンがなくても知恵を絞ってどうにか涼しく眠れるよう、扇風機や氷枕を使って暑さをしのいできました。 それ以外にも今はジェルマットや除湿機、夏用入浴剤など、便利な暑さ対策がいろいろあるんですよ。 1、電気代はエアコンの10分の1以下!扇風機の使い方 エアコンの冷たい冷気が苦手で、夏は扇風機!と決めている人もいると思います。 エアコンに比べるとどうしても涼しさは劣るので、扇風機じゃ物足りないっていう意見が多いのも事実です。 しかし、使い方によっては扇風機でも十分に涼しさを感じられるし、扇風機のメリットは何と言っても電気代が安いことですよね。 どれだけ安いかというと、6畳用のエアコンと扇風機の電気代を比べて、その差は約10倍以上。 これなら2台、3台使っても、電気代はエアコンの3分の1以下という計算になります。 夏の暑い夜は熱気が部屋にこもりやすいので、扇風機を複数台使って部屋の空気をうまく循環させて窓から熱気を逃がしましょう。 これだけで部屋は涼しく保てるようになり、寝苦しさも緩和されます。 さらに自分にあてる扇風機ですが、涼しさを感じようと枕元に置いている人がいるかもしれません。 実は、扇風機は枕元じゃなく、足元に置いたほうがいいとのこと。 発熱量が大きい足を冷やすことで体温を効率良く下げられるのです。 扇風機を枕元に置いた場合と、足元に置いた場合で実験をしたところ、20分後の状態を調べた結果、足元に扇風機を置いたほうが皮膚温度が下がっていました。 体が冷えすぎてしまうという人は、首振りやリズム風機能を利用したり、扇風機との距離を調節してみてください。 エアコンと扇風機の電気代比較• 扇風機を複数使ってもいいので、部屋に熱気がこもらないよう空気を循環させる。 自分に向ける扇風機は足元に置く。 冷えすぎる場合は、首振りやリズム風機能を利用したり、距離を調節する。 2、夏のお風呂はひんやり気持ちいい!夏用入浴剤 夏は暑いので入浴もすっきり済ませたいですが、そんなときにお勧めなのが夏用入浴剤です。 入浴剤メーカーからは夏専用の入浴剤が販売されています。 メントール配合のため、湯上がりにはひんやりした爽快感が得られ、とても気持ちいいです。 成分には炭酸水素ナトリウム(重曹)が含まれ、毛穴を開いて皮脂を落としやすくする効果があり、湯上りの肌をさらっとしてくれます。 湯上がりに28度ぐらいのぬるめの水でシャワーを浴びれば、肌が引き締まりさらにひんやり感を実感できるので、興味がある人はぜひ夏用入浴剤を試してみてください。 また、入浴剤ではないですが、お風呂に入れると同じようにひんやり効果が得られるハッカ油を紹介しましょう。 使い方としてはお風呂に3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜてください。 シャンプーやボディソープに混ぜても大丈夫です。 ハッカ油といっても3滴程度なので、油でベタベタという感じはありません。 あまり入れ過ぎるとヒリヒリしてしまうので、注意してください。 ハッカ油をスプレーにして枕やシーツにふりかければ、寝たときに清涼感が得られて気持よく眠ることができます。 ここでハッカ油スプレーの作り方を紹介しましょう。 【材料】• 無水エタノール 10ml• ハッカ油 20滴• 水 90ml• スプレーの空容器 150ml以上 【作り方】• 無水エタノール10mlと、ハッカ油20滴をスプレーの空容器に入れ良く混ぜます。 スプレー容器に水90mlを加えて良く混ぜます。 無水エタノールはハッカ油と水を混ざりやすくするためで、これを入れないとスプレーしたとき肌がベタベタしてしまいます。 このハッカ油スプレーを枕やシーツに振りかければ、ひんやり冷たい寝具で眠ることができます。 ハッカ油には防虫効果もあり、ダニや蚊を寄せ付けなくする効果もあるので、是非試してみてください。 ハッカ油の使い方まとめ• お風呂には3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜる。 シャンプーやボディソープを使う際、1回につき1滴混ぜて使う。 ハッカ油スプレーを寝る前に枕やシーツにふりかける。 ハッカ油スプレーは防虫効果もある。 3、保冷剤で冷やすべき場所は頭、脇、股 アイスノンなどの氷枕や保冷剤は、昔から暑さ対策には定番のグッズです。 睡眠時は頭に熱がこもりやすく、不快感から眠りが浅くなってしまいがちです。 氷枕をタオルに包んで頭の下に敷くことで、後頭部を冷やしよく眠れるようになります。 またケーキなどの洋菓子を買ったときについてくる保冷剤をタオルに巻き、脇や股の間にはさんで寝るのも暑さをしのげます。 脇や股には大きな血管が通っているので、この部分に保冷剤をはさむことで体を効率良く冷やすことができるんです。 保冷剤の使い方まとめ• 氷枕はタオルに包んで使用する。 保冷剤はタオルに包んで脇や股にはさんで寝る。 4、触るとひんやり感じる寝具!ジェルマット ジェルマットの枕やシーツを使うと、保冷剤と違い体全身がひんやりと冷たく感じます。 約1時間もするとマット表面の温度が体温に近づいて冷たさを感じなくなってしまいますが、寝返りを打つことによって寝る場所を変えれば、またマットの表面温度が下がり、冷たさが自然と蘇ってきます。 電気を使わず、自然な冷たさを半永久的に感じられるのでお得ですね。 お店でも夏場は寝具売り場によく展示されているので、気になる人は一度触ってみてください。 5、夏野菜を食べて、体の温度をコントロール 夏野菜を食べるのも夏のほてった体温を下げる1つの方法です。 夏野菜とは、トマト、きゅうり、なす、ゴーヤ、バナナ、すいかなどです。 これらに共通するものはカリウムと水分を含んでいること。 カリウムと水分が多いと利尿作用が起こり、尿を出すことで体の体温を下げる効果があります。 東洋医学でも夏野菜は体温を下げる効果があると認められていて、春や夏に収穫できるもの、暑い地方で収穫できるものが特徴です。 夏に夏野菜を食べるのはとても理にかなっていたことなんですね。 ここで気を付けなきゃいけないのが、逆に体温を上げてしまう食べ物についてです。 冬に収穫する野菜や、寒い地域で収穫する野菜は、体温を上げる効果があります。 また寝る前に冷たい飲み物を飲むのも、急激に体温が低下して体が熱を溜め込もうと反応してしまうのでやめましょう。 寝る前の水分補給は常温か、体温が下がらない程度の冷たさにしてください。 夏の食べ物についてのまとめ• 夏野菜は体温を下げる効果があるためお勧め。 冬野菜は体温を上げる効果があるため控える。 寝る前に冷たい飲み物は避け、体を急激に冷やさないようにする。 6、部屋の除湿を行うと体感温度もだいぶ違う 除湿機やエアコンの除湿機能を使うのも暑さ対策には効果的です。 夏の暑い日だと湿度はだいたい80%ぐらいですが、これを50%ぐらいまで下げると体感温度もだいぶ変わり、暑さもやわらぎます。 湿度は10%下がると体感温度が1度下がります。 除湿機で部屋の湿度を30%除湿すれば、体感温度は3度下がるということです。 また扇風機の風速が秒速1m増えると体感温度は3度下がります。 ちょうど扇風機の風量で「弱」が秒速1mなので、除湿機と扇風機を合わせて使えば体感温度を6度も下げることができます。 暑さに応じて除湿量や風量を調節すれば、エアコンなしでも朝までぐっすり眠れます。

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