ホーチミン 地下鉄。 【2021年開業】ベトナム・ホーチミン市の地下鉄車両が日立製作所に登場!駅内装工事もほぼ竣工!

ホーチミン地下鉄1号線・ビンカイン橋/現場フラッシュ/シミズの土木-清水建設

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マスタープラン(都市開発計画)作成の重要性 これまでインドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジアと紹介してきましたが、新興国と呼ばれる国が経済発展していく際に、かならずインフラ整備という壁に当たるということがわかりました。 道路、鉄道、電力、上水道などインフラ整備には多額の資金が必要ですが、新興国政府だけではまかないきれていないのが現状です。 しかし、これらを整備しなければ社会と生活の基盤となるインフラが足りなくなり、経済の成長を阻害させてしまいます。 それらを無くすためにも、日本や中国のODA、アジア投資銀行、世界銀行からの支援が必要なのだと思います。 資金支援の他にもうひとつ大事なことがあります。 それは都市開発計画 マスタープラン の作成と実行です。 たとえば交通インフラ整備で資金力の足りない新興国では、鉄道網より先に道路網整備をおこないます。 それは建設費用や工事期間、経済への即効性からきています。 鉄道網整備には線路敷設、鉄道購入、駅の設置、管理システムの構築など多額の費用と時間がかかるのに対して、道路網整備の場合には最低限舗装 コンクリート、砂利舗装など さえすれば、すぐにでも車やトラックの通行ができるようになります。 そのため道路網整備が優先されてしまいます。 道路網が整備され、その新興国が急激に成長してたとき、中心地の交通渋滞が酷くなることで鉄道網や高速道路網の整備を始めようとしますが、その頃には建設地の取得や工事そのものが困難になることが多いです。 そういったことからも早い段階からのマスタープラン作成と実行は大事なのだと思います。 カンボジアは経済成長が著しい国ですが、いま現在も環状道路や高速道路の建設、バスや鉄道の整備など様々な計画と建設が始まっていますので、これからどのような都市の姿を見せてくれるのか楽しみですね。

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ホーチミンの地下鉄建設で日本のゼネコンがやたら絶賛されている背景にある複雑な感情

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皆さん、こんにちは! 初めまして、ICONICインターン生のNguyenです。 さて、先日ホーチミンの歩行者天国と言われているグエンフエ通りを友人と歩いているとき、 このような光景を目にしました! どうやら、これは2020年に開通予定の地下鉄イメージ図と 現在、日本の建設会社が工事を受注しているという証拠です! 日本の北陸新幹線やリニアモーターカーには関心が薄かったにも関わらず、ホーチミンの地下鉄はこの日から気になり、 Google「ホーチミン 地下鉄」というキーワードで調べてみた 笑 ので、ちょっとした情報をお伝えします。 【東南アジアで地下鉄ができるのは何番目?】 1.シンガポール(1987年) 2.クアラルンプール(1988年) 3.マニラ(1999年) 4.バンコク(2004年) バンコクでは乗ったことがあるので、イメージできましたが、フィリピンにもあるのは意外でした! 現在建設中の都市は、ICONICのオフィスがあるホーチミンとジャカルタです。 【そもそもどうしてホーチミンに地下鉄?】 予想通り、 大渋滞の解消が一番の目的でした。 他には、ベトナムのバスや電車が遅延したり、設備も良くないので外国人は乗りたがらないこと 空港から市内中心部までの主な交通手段はタクシーなので、安くても渋滞に繋がっていることが原因だと思います 私見ですが 【どこに通る?】 1号線は東南アジア随一の市場から、仏教テーマパークのスオイティエン公園まで繋がる約20kmの区間です。 その後、空港までの路線も計画中らしいので、ホーチミン市内は次の10年で一気に便利になりそうですね! 【裏話】 ちなみに地下鉄といっても、1号線の14駅中、地下に駅を作るのは3駅で他は高架部分になるそうです 笑 また、総工費約2300億円の大半は日本の支援によるものらしい! ホーチミンの地下鉄情報は以上です。 2020年は東京オリンピックだけでなく話題が目白押しで、5年後が待ち遠しいですね! みなさん、こんにちは。 ホーチミン市内の移動手段として「バス」を利用したことはありますか? 走っているのはよく見るけど、実際乗ったことがないという方も多いのでは……。 実はこの路線バス、安くて本数も多く、すごく便利なんです。 ということで、今回はホーチミン市内を格安で移動できる路線バスの利用方法についてご紹介します。 vforum.

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ホーチミン:中心部に地下鉄駅直結の地下ショッピングセンター建設へ

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路線図 ベトナム最大の都市であるホーチミン市は、の急激な増加及び急激な経済発展に伴い、市民の足であったやによるとが化していたが、を軸とした新たなの切り札として都市鉄道建設が登場した。 ベトナム国営ゼネコンとなどの日本企業がを組み発注したことで、現地の創出も期待されている。 現在、から スオイティエン駅までの1号線 19. 7 km 、ベンタイン市場から経由、タムルオンの車両基地までの2号線 11. 3km の2本の工事に着工している。 さらなる延伸が計画されており、最終的に6本176の駅ができる予定。 終着駅は地方へ向かうバスターミナルと接続される予定。 、は、の拠出による特別基金から、ホーチミン市地下鉄建設事業に対し、170万の援助を行うと発表した。 、ホーチミン市人民委員会は首相に対し、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の完工時期をに、運行開始時期をに延期する旨の報告書を提出した。 同案件は、の時点でに完工、に運行開始とされていたもので、予定より更に2年先送りされることとなった。 なお、同年7月にベンタイン駅の建設が着工しており 、完成すれば、地下道を通って商業ビル「ザ・ワン」と接続する予定である。 その後同市の都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の開通時期が、当初の予定より1年遅れて初めになるとの見通しを発表した。 0 0. 6 0. 6 バソン駅 Ba Son 巴崙 1. 7 2. 2 3. 9 4. 1 5. 0 6. 7 8. 5 9. 3 11. 8 12. 4 15. 5 16. 0 19. 0 0. 2 1. 9 2. 0 3. 1 4. 6 5. 8 6. 3 8. 6 8. 3 9. 7 10. 9 11. 3 12. 5 14. 1 16. 8 17. 1 18. 8 19. 1 参加企業 [編集 ]• 建設総公社(ロシア) - 鉄道建設計画準備委員会から建設案作成の許可を得た。 どの路線案を作成依頼するかは市が決定し、費用はロシア側が負担する。 Jobrus社(ロシア) - 地下鉄建設計画について市や関連当局と話し合う。 (ドイツ) - グループは市と協力し、投資総額8億7,600万ドルで建設の提案している。 (日本) - ホーチミン市人民委員会委員長にプロジェクト参加の意向を伝えた。 - 高架土木および車両基地など土木工事。 総延長19. 7kmの1号線建設計画のうち、11駅を含む17. 2kmの高架土木および車両基地の建設。 (韓国) - 社と共同で参加の意向を表明。 新東部バスターミナル [編集 ] サイゴン交通運輸機械総公社(SAMCO=サムコ)により、ホーチミン市9区には既存の東部に替わり、16の規模の新たなバスターミナルが建設される。 敷地全体の整備とともに、バスターミナルのほか、乗降場、を併設し、末をめどに竣工。 完成後は、都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間)および各路線バスと接続し、利便性が大幅に向上する。 既存バスターミナル跡地には、、観光用車両の駐車場、、、賃貸オフィスなどを併設するを建設する計画。 脚注 [編集 ] []• ホーチミン:メトロ1号線、運行開始を20年に延期• ホーチミン:メトロ1号線ビンタイ駅を着工• 地下鉄ベンタイン駅に地下道、商業ビルと接続[運輸]• ホーチミン:メトロ1号線、開通は1年遅れの2021年初め• 外部リンク [編集 ]•

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