ブルータルブル。 ブルータル・デスメタル

ブルータリズム

ブルータルブル

~おすすめ曲~ 2. Prismatic Abyss 5. Erebus ~総括~ ブルータルな空気全開なアルバム。 バスドラがドコドコなる中どこかオリエンタルな感じのギターメロディが駆け抜けていくので少しNileっぽいかなと思える部分もある。 フェードアウトで終わる曲が多いのが少し残念かなと思うけれど、全力でブルータルしてくれる良作。 個人的なことを言えば、集中力が長持ちしないのでもう少しコンパクトにまとめてくれてもよかったかもと少し思う。 ~思ったこと等~ 1. Void 心臓音のような音と不穏なSEで始まるインスト。 不穏な空気にこれからの期待が高まるイントロになっている。 徐々に盛り上がっていき次曲へ。 Prismatic Abyss ジャーンとかき鳴らした後にデスボイス、テクニカルなリフ、バスドラ連射とブルデス全開で爆走する曲。 頭から思う存分暴れているという感じで良い幕開けの曲になっている。 若干オリエンタルな空気も感じるメロディもあり、単純な一直線テクデスではない雰囲気があり、只者ではない感じを漂わせる。 ミドルテンポなパートでもバスドラとメロディアスなリフは変わらずに邪悪な空気を出してくれていて一貫してでデスの空気に包まれている。 引き続き爆走してくれる曲。 どちらかといえばヘヴィさを強化した感じでブルータルにドドドと攻め立ててくれる。 テンポチェンジをうまく使い緩急をつけて展開することで同じ速度が続いて飽きてしまうという現象をうまく避けている。 後半は重たさに重点を置いてヘヴィにメロディを魅せる演奏をしてくれて、スピード感、メロディ感両方とも満たしてくれる。 Hybridization 呻きのようなボイスとバスドラで疾走感を出しながらオリエンタルなリフでメロディアスに展開する曲。 重たく叩きつけるドラムとテレレと挿入されるギターの展開が特徴的。 マシンガンのように連打されるバスドラと冷たいリフに絶叫が乗ることで冷酷な感じの曲構成になっている。 ブレイクダウンしてバスドラと一緒に重たく叫ぶパートもブルータル感満載で上質な1曲。 最後はスペーシーさを感じるSEとともに次曲へ。 Erebus 不穏なSEから始まって爆走する曲。 今までと毛色が違うメロディで緊張感があり悲しげな感じがする。 バスドラがずっとブラストビートを刻んでいてすさまじいブルータル感を受ける。 スローなパートでもヘヴィに全振りしてくれているため、全体と押して聴きごたえのある1曲となっている。 〆がフェードアウトなのは賛否あるかもしれない。 個人的には全力で駆け抜けてくれるほうが好き。 Ophiophagy なんとなく不安定な感じの音作りで暗めな始まり。 背後に流れるギターのメロディは悲しげではあるが、メインのボーカル、メロディ、ドラムは全力でブルデスしている。 中盤に挿入されるスローダウンパートでは背後の悲しげな部分が前に出る。 終わりもどことなく悲しげに〆る。 The Oracles of Existence カッコイイメロディとともにブルデス全開で突進していく曲。 ギターメロディがギラギラしつつもクールな構成になっている。 こちらの曲も緩急が激しく、ファスト・スローをうまく使ってブルータルさを表現している。 ギャーギャーとしたボーカルにクリーンな感じのギター、ブラスト全開のドラムと素晴らしい要素が盛りだくさんの曲。 Cynical Entity オリエンタルな感のギターと共にブラスト全開で突進して展開する。 ドコドコ、テレレレと轟音が渦巻くような感じで曲が構成されていて、すさまじい音圧がこちらにぶつかってくる1曲。 後半のシリアスなメロディにブラストを載せていく展開もカッコよい。 Stillborn Existence ミドルテンポかと思いきや、徐々に速度を上げていってブルデスへ変貌する。 テクニカルな感じで緩急をつけてドラミングやリフ刻みをして展開していく。 重たさやブルータルさの中に哀愁漂うメロディもあって侮れない1曲。 中盤からのゴウゴウとしたドラムとボイスのパートが非常に重たくブルータルで素晴らしい。 Cycles of Haruspex 前曲を引き続かのように重たく始まる曲。 ギャーギャーとしたボーカルにブラストが乗ってドシドシと展開する。 重たさ+メロディアス+ブルータルな感じで質の高い1曲。 この曲はメロディアスさに重きを置いている気がする。 聞かせるパートが多く、メロディアスなリフも散見できる。 Misery ザーザーとしたエフェクトがかったイントロから始まる曲。 全体として叩きつけるような激しい演奏で展開していきそこへメロディアスさが混じることで、邪悪ながらも美しい世界観を構成している。 後半は悲しげなメロディに変化して突進一辺倒ではない多様な変化をして実力を見せつけてくれる。 Odium ブルータル全開な曲。 今までの集大成な感じでオリエンタルなメロディ、デスボイス、ブラストやメロディアス要素等全てをぶち込んできている。 爆速するパートと重たくメロディアスなパートで分かれていてどちらも質の高い演奏を聞かせてくれる。 最後がメロディアスに終わっていくのとまだ続いていきそうな感じが次のアルバムへの期待を持たせる感じで良いと思う。 Youtubeより 「 AVERSIONS CROWN — Prismatic Abyss OFFICIAL MUSIC VIDEO 」.

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~おすすめ曲~ 2. Prismatic Abyss 5. Erebus ~総括~ ブルータルな空気全開なアルバム。 バスドラがドコドコなる中どこかオリエンタルな感じのギターメロディが駆け抜けていくので少しNileっぽいかなと思える部分もある。 フェードアウトで終わる曲が多いのが少し残念かなと思うけれど、全力でブルータルしてくれる良作。 個人的なことを言えば、集中力が長持ちしないのでもう少しコンパクトにまとめてくれてもよかったかもと少し思う。 ~思ったこと等~ 1. Void 心臓音のような音と不穏なSEで始まるインスト。 不穏な空気にこれからの期待が高まるイントロになっている。 徐々に盛り上がっていき次曲へ。 Prismatic Abyss ジャーンとかき鳴らした後にデスボイス、テクニカルなリフ、バスドラ連射とブルデス全開で爆走する曲。 頭から思う存分暴れているという感じで良い幕開けの曲になっている。 若干オリエンタルな空気も感じるメロディもあり、単純な一直線テクデスではない雰囲気があり、只者ではない感じを漂わせる。 ミドルテンポなパートでもバスドラとメロディアスなリフは変わらずに邪悪な空気を出してくれていて一貫してでデスの空気に包まれている。 引き続き爆走してくれる曲。 どちらかといえばヘヴィさを強化した感じでブルータルにドドドと攻め立ててくれる。 テンポチェンジをうまく使い緩急をつけて展開することで同じ速度が続いて飽きてしまうという現象をうまく避けている。 後半は重たさに重点を置いてヘヴィにメロディを魅せる演奏をしてくれて、スピード感、メロディ感両方とも満たしてくれる。 Hybridization 呻きのようなボイスとバスドラで疾走感を出しながらオリエンタルなリフでメロディアスに展開する曲。 重たく叩きつけるドラムとテレレと挿入されるギターの展開が特徴的。 マシンガンのように連打されるバスドラと冷たいリフに絶叫が乗ることで冷酷な感じの曲構成になっている。 ブレイクダウンしてバスドラと一緒に重たく叫ぶパートもブルータル感満載で上質な1曲。 最後はスペーシーさを感じるSEとともに次曲へ。 Erebus 不穏なSEから始まって爆走する曲。 今までと毛色が違うメロディで緊張感があり悲しげな感じがする。 バスドラがずっとブラストビートを刻んでいてすさまじいブルータル感を受ける。 スローなパートでもヘヴィに全振りしてくれているため、全体と押して聴きごたえのある1曲となっている。 〆がフェードアウトなのは賛否あるかもしれない。 個人的には全力で駆け抜けてくれるほうが好き。 Ophiophagy なんとなく不安定な感じの音作りで暗めな始まり。 背後に流れるギターのメロディは悲しげではあるが、メインのボーカル、メロディ、ドラムは全力でブルデスしている。 中盤に挿入されるスローダウンパートでは背後の悲しげな部分が前に出る。 終わりもどことなく悲しげに〆る。 The Oracles of Existence カッコイイメロディとともにブルデス全開で突進していく曲。 ギターメロディがギラギラしつつもクールな構成になっている。 こちらの曲も緩急が激しく、ファスト・スローをうまく使ってブルータルさを表現している。 ギャーギャーとしたボーカルにクリーンな感じのギター、ブラスト全開のドラムと素晴らしい要素が盛りだくさんの曲。 Cynical Entity オリエンタルな感のギターと共にブラスト全開で突進して展開する。 ドコドコ、テレレレと轟音が渦巻くような感じで曲が構成されていて、すさまじい音圧がこちらにぶつかってくる1曲。 後半のシリアスなメロディにブラストを載せていく展開もカッコよい。 Stillborn Existence ミドルテンポかと思いきや、徐々に速度を上げていってブルデスへ変貌する。 テクニカルな感じで緩急をつけてドラミングやリフ刻みをして展開していく。 重たさやブルータルさの中に哀愁漂うメロディもあって侮れない1曲。 中盤からのゴウゴウとしたドラムとボイスのパートが非常に重たくブルータルで素晴らしい。 Cycles of Haruspex 前曲を引き続かのように重たく始まる曲。 ギャーギャーとしたボーカルにブラストが乗ってドシドシと展開する。 重たさ+メロディアス+ブルータルな感じで質の高い1曲。 この曲はメロディアスさに重きを置いている気がする。 聞かせるパートが多く、メロディアスなリフも散見できる。 Misery ザーザーとしたエフェクトがかったイントロから始まる曲。 全体として叩きつけるような激しい演奏で展開していきそこへメロディアスさが混じることで、邪悪ながらも美しい世界観を構成している。 後半は悲しげなメロディに変化して突進一辺倒ではない多様な変化をして実力を見せつけてくれる。 Odium ブルータル全開な曲。 今までの集大成な感じでオリエンタルなメロディ、デスボイス、ブラストやメロディアス要素等全てをぶち込んできている。 爆速するパートと重たくメロディアスなパートで分かれていてどちらも質の高い演奏を聞かせてくれる。 最後がメロディアスに終わっていくのとまだ続いていきそうな感じが次のアルバムへの期待を持たせる感じで良いと思う。 Youtubeより 「 AVERSIONS CROWN — Prismatic Abyss OFFICIAL MUSIC VIDEO 」.

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ブル-タル 殺人警察官の告白 2 / 古賀慶/伊澤了

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概要 「とある地球」で活動するのウェディングプランナー集団で、との結婚式を挙げることを企てるに雇われ、彼のために結婚式の準備や計画を進める。 しかしあちこちの国からクッパが望んだ結婚式を彩る装飾や料理、資源を勝手に奪ってゆくなど、そのやり方はかなり悪党寄り。 その過程で式を阻止しようとするを妨害することになり、各ステージで中ボスや大ボスとして立ちふさがる(ただ、彼らにとってはクライアントのためであり、単なる仕事としてやってるに過ぎないらしい)。 拠点は月の裏側にある「ラビットクレーター」で、クリア後にはそこにある巨大なニンジン型石塔の内部にてマダム以外の総出で待ち構えている。 ちなみにランゴ曰く今までの仕事は完璧だったが、クッパの結婚式を成功させられなかったとして評判が落ち、以降は仕事がなくなってしまったという。 アニメなどを除くと 基本的に外国人の声優を起用していたマリオシリーズでは初めてゲーム作品において日本人の声優が起用されている。 メンバー• トッパー(CV:) 緑色のスーツを着た一番小柄で丸っこい体形のウサギで、ブルーダルズの渉外担当。 一人称は「オレ」で、行く先々の現場でのまとめ役も兼ねる4人組の暫定的なリーダー役。 笑い声は「キキキッ」。 異名は 「本気の積み上げ帽」。 緑色のトゲ付きシルクハットを幾重にも積み上げ、時々その高さ分のリーチを持つ振り回し攻撃を行ってくる。 その全てを剥がさないとダメージを与える事が出来ないが、一つ外すごとにフィールド中を跳ね回るようになる為、トッパーと帽子の両方に対処できないと厄介な事になる。 ハリエット(CV:) 紫色のドレスを着た紅一点のウサギで、勝ち気かつ享楽的な性格をしている。 笑い声は「ンンー」で、マリオ達に対して何度も「お呼びじゃないってば! 」と言ってくる。 異名は 「魂のバクダン帽」。 おさげで鉄球型のバクダンをつかんで振り回すブルーダルズの小悪魔的存在。 ダメージを与えた後の不気味な高笑いが印象に残る。 普段は紫のトーク帽をかぶっているが、バトル時はUFOのような鋼鉄のキャペリンに換装し帽子投げや踏みつけをガードしてくる為、バクダンをはじき返して破壊する必要がある。 ちなみに、彼女の容姿はたちの心を鷲掴みにするほど 可愛い。 現状、ブルーダルズのイラストはほとんどがハリエット単独のものである。 スプワート(CV:) 青色の貴族服を着た屈強な体格のウサギで、その外見通り乱暴な性格をしている。 笑い声は「ケケケッ」で、「マリオ達を倒したらさらに略奪するかよ」と言ってくる。 異名は 「怒りの毒吹き帽」。 口から大量の毒液を吐き出して相手の行動を制限しまくるブルーダルズの芸達者。 かぶっている青色のボーラーハットは簡単に剥がせるが、ダメージを受けるとその中に籠って毒液をフィールド中に散布するので注意。 またスプワート自身は帽子投げに全く動じない為、別の方法で隙を突く必要がある。 ランゴ(CV:) オレンジのサスペンダーを着た長身のウサギで、集中力を切らしがちだが仕事はキッチリこなすブルーダルズのポイントゲッター。 一見老人のようにも見えるが、一人称は「ボク」で気障な口調で話す等、他のメンバーと歳は変わらない模様。 笑い声は「シシシッ」。 異名は 「変則のジャンプ帽」。 独楽とカッターを合わせたような麦わら帽子を、フリスビーのように投げつけて攻撃する。 その長身ゆえに普通にジャンプしても踏みつけることが出来ない為、別の方法で上を取る必要がある。 マダム・ブルード(CV:) ブルーダルズ達の社長にして、彼らの国「ラビットクレーター」とその住人である「ウサギ族」の首長を努める女性。 凄まじい巨体に、ふくよかな体系とどぎつい化粧が印象的。 ウサギらしく野菜が大好きで、故郷にあるニンジンの石塔は彼女が削り出したものらしい。 笑い声は「コココッ」。 黄金に輝く特注の「ブルード」をけしかけて攻撃してくる他、それにマリオが取り憑くと払い飛ばそうとしたり、ダメージを与えると怒りと共に投げ飛ばしてくる。 マダム自身の攻撃力は乏しいが、ワンワンの(普通の)攻撃を受けてもビクともしないボディを持つ為、の能力が無ければ相当な苦戦を強いられた事だろう。 メカブルード ブルーダルズが操縦するからくり仕掛けの決戦兵器。 櫓に脚が生えた様なデザインで、マダム・ブルードの顔を模した花火砲台が装備されている。 木組みのボディながらもマリオの直接攻撃を受け付けない丈夫さを持つ。 しかし脚部の装甲を破壊されると、姿勢のバランスを保てなくなり機能不全に陥る欠陥がある為、その隙に制御機関である4つのコクピットを破壊すると良い。 倒すと致命的な破損音を上げ、火薬の暴発で空高く吹っ飛び花火のように大爆散。 すでに機内からふっ飛ばされたはずのブルーダルズも。 関連タグ 関連記事 親記事.

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