かぐや様 178。 かぐや様は告らせたい【最新178話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

かぐや様 178

祝! 伊井野、右手の ギプス除去! 彼女が骨折した回は2019年の6月ごろで、 1年弱ずっとギプスでした。 作中の時間では 1ヶ月強です。 週刊ヤングジャンプ24号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい178話 「伊井野ミコは聞き出せない」 伊井野ミコが右手を折ったのは去年のクリスマスで、今は2月の上旬です。 (12巻おまけページより) ギプスとれるの予想より早かったです。 これはつまり、もともと骨折がそんなに重症じゃなかったってことなのでしょう。 それにケガの治りが早い若者だし。 前腕には骨が2本あり、その尺骨か腓骨かどっちかが無事ならまず手術の必要もなく1ヶ月程度のギプス固定だけでOKなのだとか。 (「いらすとや」より)(いらすとやは何でもあるなー) でもまだ完治するのはもうちょっと先です。 それはすなわち 子安の 卒業式の頃であり、彼女の 石上からの 公開告白(の誤解)の返事の期限の頃です。 あと文化祭の日に石上が伊井野に(落とし物として)渡した 捧心伝説のハートの拾得物預かり期限も近いです。 (130話。 単行本では14巻140話より) これらのことが同じ時期に集中してるのは、偶然なのか、意味があるのか、果たして??? さて本編の感想。 2年の修学旅行も無事に終わり、生徒会室にいつもの5人が再び揃った日。 そこには昭和のケンカする石上と伊井野が! でも昭和だろうが平成だろうが令和だろうが石上が伊井野を殴ることはなさそうだから、伊井野が一方的に暴れてるだけでしょう。 そんなに暴れて、くっついてきた骨がまた折れるぞ。 あと、伊井野がギプとれてることに4人が何もリアクションしなかったのがちょっと気になったんですが、これはページの都合で省略か、あるいは次回以降に持ち越しかのどっちかかな。 藤原がまた変なこと言い出して、ケンカの仲裁ではなく「ケンカでない形で勝敗をつけろ」と、ゲームを持ち出していつもの生徒会ゲーム大会回のスタートです。 今回のテーマは しりとりカードゲーム。 ワードバスケットですね! そしてゲーム開始。 そうそうに伊井野が圧倒的リード! というか石上って意外と全体的に不器用で機転が鈍いところがありますよね。 急がなくていいことや予習の余裕があることではソツが無いですが。 テレビゲーム好きだけどそれも強いわけでもないのかも。 伊井野は意識的なのか無意識なのか 「デート」「問い合わせ」「先輩」「痛み」と、なーんかズッシリくるワードを連発。 しかしそれに気づくのは白銀だけで、 石上は伊井野の複雑な心に ゲームに夢中で 相変わらず気づかないのが切ないです。 伊井野リーチ! 「み」で始まり「こ」で終わる単語は「ミコ」でもいいんでしょうかね? しかし何にせよ石上が 「操」で阻止。 また意味深なワードです。 そこから伊井野は 「お」で始まり「こ」で終わる言葉 「う」で始まり「こ」で終わる言葉 「ち」で始まり「こ」で終わる言葉 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉 に窮して石上に追いつかれてしまいます。 おしるこ。 売り子。 チョコ。 卍崩し組子。 落ち着いて考えればすぐ浮かぶけど、特定の単語が頭に一度こびりついたらそこから離れられなくなるジレンマ! まなこ。 マヌルネコ。 丸底フラスコ。 松田聖子。 マサチューセッツ金融公庫。 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉なんていくらでもありますよネー。 勝負は石上の逆転勝ち。 余計なイッチョカミしてきた藤原には屈辱のおしおき。 これで勝ったと思うなよ。 伊井野には普通の謝罪でいいと温情判決! しかし伊井野は拒否! またこじれそうなところをようやく 白銀と かぐやがまともな仲裁に入ります。 そもそもなぜケンカになったのか。 この日はもう石上と子安の スカイツリーデートは済んでて、伊井野がどうだったのと聞いて石上が関係ないだろとつれない返事をしたことがきっかけでした。 「どうだったの」は読者の私も一番聞きたいことです。 これは石上が悪いです。 石上が悪いんだよ。 (でも石上の「他人の恋愛に首突っ込むと痛い目見る」は一家言あります) かぐやに嗜められ(良い先輩してます)、石上は素直に伊井野に謝罪。 で、オチはこの一連の恋バナを藤原だけが聞かされてなくて暴れ出すというもの。 まーそれはさておき、今週一番印象的だったのは伊井野の胸中です。 想像するとめっちゃ切ないです。 彼女は マキと同じような定めとなってしまうのか。 あと石上の様子からして子安とのデートが大成功したっていう感じがしないのも気になるところです。 大仏が石上の過去を子安にリークしたことでどうなったかもまだ全く不明。 それに、「石上が子安を好き」って情報は全校生徒が知ってて応援者も多いですが、「伊井野が石上を好き」なことを知ってるのは、大仏とマキだけ、察したかもしれないのが 小野寺と今週の白銀で、しかも大仏はそれをなぜか快く思ってなくて応援者はゼロです。 本当に、石上と子安がくっつけば何もかもが丸く収まってしまうんです。 伊井野の心以外は。 それが本当に気になります。 気になります!!!.

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さてと。 かぐや様は告らせたい 178話 の感想(かぐ活)です。 かぐや様の感想を書き始めて以来,おそらく2・3回目となる 0時に更新できなかった感想となりました。 昨今,コロナのせいもあって漫画家先生もアシスタントさんや編集者さんとの分業が難しく,天下のジャンプですら「もしかしたら休載があるかもよ?」みたいな伏線(違)もとい予防線を張っていましたが,まあ分からなくもない。 僕も在宅勤務しているのですが,ぶっちゃけ色々大変です。 職場に行けば大した作業じゃないのに,自宅でリモートとなるとかかる時間が半端ないって!となる。 つい先日0時すぎに仕事が終わって流石に冗談でしょ... と思っていたら昨日は仕事終わったの1時(午前)ですよ! 馬鹿な! 結果として感想を書くのがこの時間になりました。 しかしかぐや様を読めばこれまでの疲れも溜まったストレスも突きまでぶっ飛ぶこの衝撃!ですよね。 赤坂アカ先生の尊い労働(作品)に 感謝である。 というわけで,全国3000万の石上xミコ派待望の 1年生編のスタート!と相成るわけであります。 後輩たちの恋愛頭脳戦?始まる 修学旅行編の愛とかぐやのお話も良かったけれど,やっぱり恋愛はラブコメの華ですからね。 こじらせ気味の伊井野ミコと石上優の行方はどうなったのか。 おら,ワックワクしてきたぞ!という178話です。 最新コミックス 【単行本】 客観的視点! 導入で既に語られているように,石上の恋が気になっているのは伊井野ミコだけにあらず。 四宮かぐやも然り,白銀御行もまた然りである。 一方で,石上の動きには一切気づかないまま,伊井野ミコの恋として捉える藤原千花という一人違う視点がお話に加わる。 かくして当事者の石上(と伊井野ミコ)の関係を直接的に描くのではなく,第三者の客観的視点で事の顛末を描いてくるあたり,やってくれましたね...。 なんて書いてますが, そんな意図かどうかわかりませんが!(作者からみれば一読者の解釈なんて, 藤原味王みたいなもんですよ) というわけで,今日の前菜は藤原千花であります(前菜て) 修学旅行が終わりほとほとに野次馬気分があったであろう先輩たちの意図と裏腹にいきなり始まっている昭和の喧嘩で「ラブコメってる場合じゃねぇ!」と乱入するは良いものの,早速趣旨から外れて 藤原のゲームが始まる辺り本当に藤原千花である。 個人的にこの「狂言回し」としての藤原さんは傍から見ている分には面白いので好き。 オチまで透けて見える いやもうね。 藤原さんが客観的立場から後輩をおもちゃにして遊ぼうと決めた瞬間から,もう最後のオチまで予想できるわけです。 これ最後は藤原書紀が負けるパターンでしょと。 実際そのとおりでそれは読者は予想できるわけなんですけれど,その過程は予想できないから面白いんですよ。 スライダーが来ると分かっていても空振ってしまう。 そんな藤原千花を眺めるかぐやと御行が,完全に読者視点なんですよね。 藤原さんという人物を知り尽くしているからこその醒めた視点のツッコミと,予想される結末の共有。 なにげない一コマですが味がぎゅっとつまっています。 やりますねぇ!(味王目線やめろ) 伊井野ミコは聞き出せない 完全に巻き込まれていますが,そこは伊井野ミコである。 問われているのは知性... いずれが頭が良いかという小学生レベルの喧嘩を 恋愛頭脳戦に持ち込む辺り,流石である。 真っ黒なコウノトリ ひっ! 初手それかよっ,てなりますよね。 思わず白銀御行も気づく程度に意図込められてますもん。 お前,どんだけ石上の恋路が気になるんだよ(にやにや)ってやつですが喧嘩の原因も含めて考えればこれは当然至極なわけです。 伊井野ミコは知りたい。 つばめ先輩と石上の恋路がどうなったのか。 デートはうまく行ったのか?いかなかったのか?その結果によって己の気持ちの持っていきどころも変わってくるからである。 暗黒のバックの伊井野さんの表情が死んでいるのが,まんま彼女の心理を表していますよね。 心の中は今真っ黒クロスケなんですよ。 ミコちゃんの心の中では今, 真っ黒なコウノトリが唄いまくっているんですよ!怖! 二手「問い合わせ」 三手「先輩」 四手 「痛み」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!(悪寒) 聴いているだけで尋常でない何かが進行中であることがハッキリしてんだね。 ここまで石上視点でしか(たぶん)考えてこなかった白銀も流石にこのチョイスには「意図」を感じている。 (なお藤原千花は気がついていない模様) ただ,この勝負完全に 伊井野ミコの負けなんだよなあ...。 まったくもって石上には届いていないし響いていないのである。 石上の喧嘩の相手はミコじゃなくて「藤原千花」になっているし,「み」ときて最後に「みこ」と言えずに石上に「操」と言われている辺りなんかもうね...。 俺が好きなのはお前(ミコ)じゃない。 つばめ先輩に操を立てるでぇ!(意訳) って言わんばかりじゃないですか。 もう完全に伊井野ミコが恋愛的には眼中にないわけです。 恋愛頭脳戦としてみた場合,完全に伊井野さんの負けである。 石上優の恋路がどうなったかとは全く別次元の話として。 【追記】 そもそもこのゲームは 間に1文字以上(= 全体で3文字以上)なければいけないゲームなようです。 さいご「まけ」だったから2文字で行けるのかと思っていた。 ひろたきさん,マイマイさんありがとうございます。 多分今回使ってたゲームはこれですうちにありました笑 — マイマイ🍅🦔 APyRNSoXSfdQhRG ちなみにルールで3文字以上なので今回の下ネタは全てOKです笑 — マイマイ🍅🦔 APyRNSoXSfdQhRG 伊井野ミコは負けられない 恋にも(今日は)負け。 勝負にも負ける。 そんな伊井野ミコが負けを認められないのは,そこに 絶対譲れない気持ちがあるからである。 石上のことが気になっているその気持ちが恋心であることを多分ほとんど気がついている。 気がついていなければそもそも石上の結果をそこまで追求する必要はないし,バカだのアホだのでそこまで謝ることに意地を張る必要もないのである。 関係ないの...? 伊井野には関係ないだろ その何気ない一言に深く傷ついているわけですよ。 お前のことは恋愛対象外。 ほのかに抱きつつあるこの気持ちに気づいてもらうこともできず,第三者であると切り捨てられる。 その怒りは「生徒会のメンバーだから」という仲間意識の拒絶といった単純なレベルの話ではないのである。 報われない気持ちの行所。 それは自分勝手な思いである。 石上には関係のない話である。 少なくとも石上は伊井野さんではなく子安つばめに思いが行っているのだから,気づかなくったって「石上は悪くない」。 でも恋する女の子にとってはそんなん関係ねぇ!なんですよ。 今そこにある自分の気持ちに気づいてほしいんですよ。 自分のことを見てほしいんですよ。 優しくされたい。 そんな承認欲求お化けの伊井野さんだからこそ,依存から始まった恋心は大きく,深く,そして真っ黒に育っている。 だから伊井野ミコは謝れない。 気づいてくれないつれない態度に 「何よバカ...... 」ってなっちゃうわけです。 引けない戦いだからこそ,謝れない自分がそこにある。 そんな乙女心が垣間見える藤原のゲームでしたね。 かぐや様はどうしたい さて。 思わぬ形で伊井野さんを救った形になった四宮さんですけれど,これはアレだよな。 伊井野さんの気持ちに気づいている上で わざと「 ずらし」ましたね。 人の恋心を堂々と晒すような無粋な真似をしないのは秘密を守る四宮流でなくても当然かもしれませんが,「バカ」といってしまった 意図に気づいているからこその「ずらし」ですよね。 これはナイスプレー。 かぐや様は... 結果として石上も謝りましたし。 伊井野ミコが生徒会の仲間であり,関係ないとまで否定するのはちょっと... というかぐやの誘導にうまく乗せられた感がありますが,結果として伊井野さんも謝りましたしね。 かつての二人ならありえない光景ですよ。 十分二人の距離は「仲間」程度には縮まっている証左です。 ま,伊井野さんの謝罪は藤原パイセンが邪魔したんですけれどね! しかしアレですね。 多分に石上側のことしか気に留めていなかった白銀御行,伊井野側にしか気に留めていなかった藤原千花なわけですが,対して四宮かぐやは「伊井野さんの気持ちの変化」に気づきながらも石上を応援してきたんだろうな... って印象は深まったんですけれどね。 どうでしょうか。 明確に気づいたのは今回かもしれませんが,同じ生徒会の後輩であっても叶えられる思いは一つしかないわけで。 四宮かぐやとしてはあくまで石上優の気持ちを優先して考えているのは明白ですね。 石上がつばめ先輩で行くならそっちを応援するか。 まあ,ミコ側のケアは白銀がやる羽目になるんでしょうね。 関連記事 一方の 四宮さんは,石上側への掘り下げがくるんでしょうな。 「関係ない」「野次馬」という言葉に対して「貴女が悪いわよ石上くん」という言葉を投げたのは,伊井野ミコを救う気持ちを含めて本心でしょうけれど...。 この女,たぶん自分にも当てはめた部分もあったでしょ... (笑) やっぱり人(弟)の恋路は気になりますもんね! こんな面白い... じゃなかった弟みたいな石上の恋の行方を知らぬまま終わるわけにはいきませんですし。 おすし。 そんな四宮さんの計略も感じなくもない,178話でした。 余談 というわけで,予定通りクソ雑魚認定&蚊帳の外という惨めな立場に堕した藤原パイセン...。 舞台装置となった挙げ句汚れ役まで引き受けられる,本当に本作のヒロインは有能やでぇ。 まあ仕方がないね。 所詮,藤原千花は時代の敗北者じゃけぇ! ハァハァ... とりあえず取り消さない(おい)。 今回の失態を見せられた後じゃね...。 石上,だいぶ藤原パイセンの扱いがわかってきたよね。 それにしても,藤原パイセンが面白すぎるんだよなぁ...。 なんかもう... ゲーム(勝負)が絡んでいるせいか, 完全に女を捨ててますし。 女の子がそんなこと言っちゃいけないって,昔偉人が言っていたよ。 第〇期をお楽しみに...!? 絶対わかっていて描いているでしょ...。 やはり真に恐ろしいのは作者の才能...! 今週もめっさ面白かったですね。 来週はどうなるのでしょうか。 ンガクク! というわけで, 再度まる。 【追記】 そういえば, ミコちゃんの腕,治ってましたね。 結果,石上にフォローされる機会も減り,疎外感を感じていたのかもしれませんね。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』178話:井伊野ミコは聞き出せない 感想 ミコちゃんは新型コイウイルスに感染してるようにしか見えん件!

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「かぐや様は告らせたい:178話」のネタバレ しりとりカードゲーム 生徒会の仕事をこなすかぐやに、今日ぐらいは休んでもいいのにと告げる白銀。 少し気にかかっていることがあるからと言うかぐや。 石上の件か?と尋ねる白銀に、ふと現れた藤原は石上と伊井野なら心配ないと告げる。 ところが生徒会室の扉を開けると石上と伊井野はケンカ勃発。 なにやら先にバカと言っただのアホと言っただの小学生レベルの内容だった。 そこで藤原は提案。 どうしても優劣をつけたいなら頭脳戦で勝負すればいいと、おもむろにカードを差し出す。 場に出ているカードの文字が頭、自分の持ち手から出すカードの文字を語尾に付けてしりとりをこなしていくルールだ。 負けたほうがバカ決定だと、安全圏だと煽るのを楽しむ藤原。 こうしてゲームスタート。 さすが学年一位の伊井野は頭の回転が速い。 次々にカードを捨て残るは1枚。 もう後がないとさらに石上を煽る藤原に、もし伊井野が負けたら一緒に謝ってもらうと石上は悔しさを露にする。 もはやわざとではないかと問い詰めるが、結局伊井野はどのワードも口に出せないまま敗北。 伊井野の恋心 道連れに藤原も謝罪することになったわけだが、負けたはずの伊井野は謝らないの一点張り。 そもそもの原因は、つばめとのデートはどうだった?という伊井野の質問に、石上が伊井野には関係ないと言ったことだった。 かぐやは伊井野の心中を察して、それは石上が悪いと判断。 ところがそこに何も知らされていなかったことで藤原がパニック。 自分だけが知らなかったことにヒステリックを起こし始めたのだ。 これまで幾度となく面倒を見てきた結果がこれかと問い詰める藤原に、石上はこれまで一度も助けられた記憶がないと告げる。 こうして二人のしりとりカードゲームが始まったのだった。

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