オール電化 おすすめ 電力会社。 オール電化住宅は新電力に乗り換えると大損【電力自由化】

1人暮らし・オール電化向けの電力会社の選び方とおすすめ電力会社 | 電気料金比較ポータルサイト【エネポタ 】

オール電化 おすすめ 電力会社

オール電化で電力会社の乗り換えを検討しているけど、どこの電力会社がおすすめ?注意すべき点は?など気になっていませんか? オール電化住宅では電気の使用量が多くなりますから、お得な電力会社に乗り換えて電気代を節約したいと思いますよね。 この記事では、オール電化の電気料金プランの特徴に触れながら、以下の点を分かりやすく解説します。 ・そもそもオール電化は電力会社を乗り換えるべき? ・オール電化におすすめの電力会社 ・オール電化で料金プランを選ぶ際の注意点 ・電力会社の乗り換え方法や疑問点の解消 結論、最近オール電化にした方には「出光昭和シェルの電気」「CDエナジー」「J:COM電力」などの電力会社への乗り換えがおすすめ。 一方で、以前からオール電化を利用している方は今のプランを契約し続けたほうがお得です。 ぜひこの記事を読んで、失敗しないお得な電力会社選びの参考にしてください。 エリア 改定時期 北海道電力 2017年11月1日 東北電力 2016年4月1日 東京電力 2016年4月1日 中部電力 2016年9月1日 北陸電力 2016年8月1日 関西電力 2019年4月1日 中国電力 2016年4月1日 四国電力 2018年10月1日 九州電力 2016年4月1日 沖縄電力 2017年4月1日 オール電化に切り替えた時期や、オール電化の住宅に住み始めた時期が この表の時期より後の場合は、新電力に切り替えてお得にすることができます。 一方で、 この時期より前にオール電化にした方や、プランを変更した方は、現在の電力会社を利用し続けた方がお得です。 オール電化におすすめの電力会社5選 ご自分が電力会社を乗り換えるべきか否かがわかったでしょうか? ここでは電力会社を乗り換えてお得になる方に向けて、おすすめの電力会社を5社紹介します。 なお、プラン改定前からオール電化を利用している方でも、JCOMのサービスを利用している方はJCOM電力に乗り換えるとお得になるためあわせて紹介します。 ・100円=1ポイント還元 ・ポイントで電気代を支払える CDエナジーは関東エリアで「スマートでんき」というプラン名でオール電化プランを用意しています。 夜間(午前1時~6時)の電気料金が安く設定されています。 電気代の支払いでポイントが還元される 電気料金は東京電力の「新プラン」であるスマートライフプランと基本料金、従量料金ともに同額ですが、CDエナジーでは独自のカテエネポイントが 100円につき1ポイント貯まるのが特徴。 電気代の1%がポイントとして還元される(実質割引)ということになります。 貯まったカテエネポイントはdポイントやTポイントなど多くの提携ポイントと交換可能です。 また、電気代の支払いに充てることも可能。 つまり、実質電気代が1%安くなることと同じになります。 CDエナジーはポイント還元で電気代をお得にしたい方におすすめの電力会社です。 J:COM電力の最大の特徴は、新電力では唯一 改定前、改定後の両プランに対応したプランを用意しているということ。 旧プランからの乗り換えでも、新プランからの乗り換えでも必ずお得にすることができるのです。 J:COMのネットやテレビなどのサービスと一緒に利用することが条件になりますが、該当する方であればかなりおすすめです。 オール電化で電力会社を乗り換える際の注意点 従来のオール電化プランから乗り換えると高くなる 冒頭でも述べた通り、プラン改定前からオール電化を利用している方は、新電力に乗り換えると高くなってしまいます。 例えば東京電力の「電化上手」というプランを利用していた方が他社新電力に乗り換えた場合、 月に5,000円前後の値上がりとなります。 従来のプランでは、原発が動いていることを前提にしていたため、料金単価を安く設定できていました。 しかし現在は原発に頼らない発電の比率が増えた結果、料金を高くせざるを得なくなっているのです。 『深夜が安いプラン』はオール電化向けではない 新電力の中には『深夜が安いプラン』を用意しているところもありますが、これらはオール電化向けプランではないので乗り換えると高くなってしまいます。 具体的な手順は以下の通りです。 1ヵ月程度で電気が切り替わる 電気の検針票と、支払いに使うクレジットカードまたは口座情報をお手元に用意しておいてください。 オール電化プランと一般的なプランの違いはなんですか? オール電化の料金プランは、日中が高く、夜間が安くなるような単価が設定されています。 一方、一般的な料金プランでは、時間帯に関係なく使用量によって単価が変わります。 東京電力のオール電化プラン「スマートライフ」と、一般的な料金プラン「従量電灯B」を比較してみます。 オール電化 「スマートライフ」 一般的なプラン 「従量電灯B」 日中 6時~1時 夜間 1時~6時 24時間 ~120kwh 25. 33円 17. 46円 19. 88円 120~300kwh 25. 33円 17. 46円 26. 48円 300kwh~ 25. 33円 17. 46円 30. 57円 オール電化プランは使用量ではなく時間帯によって単価を変えることで、夜間に電気を多く使うオール電化住宅でお得に利用できるようになっています。 一般的な料金プランは時間帯ではなく、使用量によって単価を変えています。 電気をあまり使わないと安く、たくさん使うと割高になるよう設定されています。 従来のオール電化プランで電気代を安くするには? 従来のプランの方は新電力に乗り換えるとむしろ割高になってしまうため乗り換えを推奨しません。 ただ、電力会社を変えなくても次の点を意識すれば電気代を節約できる可能性があります。 全ての家電の使用時間を夜間にずらす エコキュートなどの元から夜間に稼働する設備だけでなく、炊飯器や洗濯機、乾燥機などの家電もできるだけ夜間の安い時間帯に使うようにすると良いでしょう。 旧プランの場合、夜間料金として安く設定されている時間帯は基本的に23時~7時が多いです(エリアやプランによって変わります)。 そのため、就寝前に洗濯機を回す、明け方に炊き上がるように炊飯器のタイマーを設定しておくなどの工夫で、電気代を節約することができます。 工事や停電などはありますか? 電気の切り替えで家の中で行われる工事などはありません。 スマートメーターという電子メーターの設置を行う場合がありますが、簡単な作業で終わります。 また、電気の切り替えに際して停電なども起きません。 切り替え日に自然に電気が切り替わります。 発電設備や送電網は地域の電力会社が管理するので、新電力に切り替えたからといって停電が増える心配もありません。 切り替えに費用はかかりますか? 今回紹介した電力会社の中では、J:COM電力のみ3,000円の初期費用が発生します。 その他の電力会社では切り替え費用はかかりません。 まとめ オール電化でお得な電力会社や注意点などを説明してきました。 従来のプランの方はぜひ今のプランを継続して利用してください。 新プランの方は、紹介した5社の中からお得な電力会社を見つけてみてください。

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【おすすめ】電力会社ランキング厳選98社【安い電気料金比較】

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オール電化で電力会社の乗り換えを検討しているけど、どこの電力会社がおすすめ?注意すべき点は?など気になっていませんか? オール電化住宅では電気の使用量が多くなりますから、お得な電力会社に乗り換えて電気代を節約したいと思いますよね。 この記事では、オール電化の電気料金プランの特徴に触れながら、以下の点を分かりやすく解説します。 ・そもそもオール電化は電力会社を乗り換えるべき? ・オール電化におすすめの電力会社 ・オール電化で料金プランを選ぶ際の注意点 ・電力会社の乗り換え方法や疑問点の解消 結論、最近オール電化にした方には「出光昭和シェルの電気」「CDエナジー」「J:COM電力」などの電力会社への乗り換えがおすすめ。 一方で、以前からオール電化を利用している方は今のプランを契約し続けたほうがお得です。 ぜひこの記事を読んで、失敗しないお得な電力会社選びの参考にしてください。 エリア 改定時期 北海道電力 2017年11月1日 東北電力 2016年4月1日 東京電力 2016年4月1日 中部電力 2016年9月1日 北陸電力 2016年8月1日 関西電力 2019年4月1日 中国電力 2016年4月1日 四国電力 2018年10月1日 九州電力 2016年4月1日 沖縄電力 2017年4月1日 オール電化に切り替えた時期や、オール電化の住宅に住み始めた時期が この表の時期より後の場合は、新電力に切り替えてお得にすることができます。 一方で、 この時期より前にオール電化にした方や、プランを変更した方は、現在の電力会社を利用し続けた方がお得です。 オール電化におすすめの電力会社5選 ご自分が電力会社を乗り換えるべきか否かがわかったでしょうか? ここでは電力会社を乗り換えてお得になる方に向けて、おすすめの電力会社を5社紹介します。 なお、プラン改定前からオール電化を利用している方でも、JCOMのサービスを利用している方はJCOM電力に乗り換えるとお得になるためあわせて紹介します。 ・100円=1ポイント還元 ・ポイントで電気代を支払える CDエナジーは関東エリアで「スマートでんき」というプラン名でオール電化プランを用意しています。 夜間(午前1時~6時)の電気料金が安く設定されています。 電気代の支払いでポイントが還元される 電気料金は東京電力の「新プラン」であるスマートライフプランと基本料金、従量料金ともに同額ですが、CDエナジーでは独自のカテエネポイントが 100円につき1ポイント貯まるのが特徴。 電気代の1%がポイントとして還元される(実質割引)ということになります。 貯まったカテエネポイントはdポイントやTポイントなど多くの提携ポイントと交換可能です。 また、電気代の支払いに充てることも可能。 つまり、実質電気代が1%安くなることと同じになります。 CDエナジーはポイント還元で電気代をお得にしたい方におすすめの電力会社です。 J:COM電力の最大の特徴は、新電力では唯一 改定前、改定後の両プランに対応したプランを用意しているということ。 旧プランからの乗り換えでも、新プランからの乗り換えでも必ずお得にすることができるのです。 J:COMのネットやテレビなどのサービスと一緒に利用することが条件になりますが、該当する方であればかなりおすすめです。 オール電化で電力会社を乗り換える際の注意点 従来のオール電化プランから乗り換えると高くなる 冒頭でも述べた通り、プラン改定前からオール電化を利用している方は、新電力に乗り換えると高くなってしまいます。 例えば東京電力の「電化上手」というプランを利用していた方が他社新電力に乗り換えた場合、 月に5,000円前後の値上がりとなります。 従来のプランでは、原発が動いていることを前提にしていたため、料金単価を安く設定できていました。 しかし現在は原発に頼らない発電の比率が増えた結果、料金を高くせざるを得なくなっているのです。 『深夜が安いプラン』はオール電化向けではない 新電力の中には『深夜が安いプラン』を用意しているところもありますが、これらはオール電化向けプランではないので乗り換えると高くなってしまいます。 具体的な手順は以下の通りです。 1ヵ月程度で電気が切り替わる 電気の検針票と、支払いに使うクレジットカードまたは口座情報をお手元に用意しておいてください。 オール電化プランと一般的なプランの違いはなんですか? オール電化の料金プランは、日中が高く、夜間が安くなるような単価が設定されています。 一方、一般的な料金プランでは、時間帯に関係なく使用量によって単価が変わります。 東京電力のオール電化プラン「スマートライフ」と、一般的な料金プラン「従量電灯B」を比較してみます。 オール電化 「スマートライフ」 一般的なプラン 「従量電灯B」 日中 6時~1時 夜間 1時~6時 24時間 ~120kwh 25. 33円 17. 46円 19. 88円 120~300kwh 25. 33円 17. 46円 26. 48円 300kwh~ 25. 33円 17. 46円 30. 57円 オール電化プランは使用量ではなく時間帯によって単価を変えることで、夜間に電気を多く使うオール電化住宅でお得に利用できるようになっています。 一般的な料金プランは時間帯ではなく、使用量によって単価を変えています。 電気をあまり使わないと安く、たくさん使うと割高になるよう設定されています。 従来のオール電化プランで電気代を安くするには? 従来のプランの方は新電力に乗り換えるとむしろ割高になってしまうため乗り換えを推奨しません。 ただ、電力会社を変えなくても次の点を意識すれば電気代を節約できる可能性があります。 全ての家電の使用時間を夜間にずらす エコキュートなどの元から夜間に稼働する設備だけでなく、炊飯器や洗濯機、乾燥機などの家電もできるだけ夜間の安い時間帯に使うようにすると良いでしょう。 旧プランの場合、夜間料金として安く設定されている時間帯は基本的に23時~7時が多いです(エリアやプランによって変わります)。 そのため、就寝前に洗濯機を回す、明け方に炊き上がるように炊飯器のタイマーを設定しておくなどの工夫で、電気代を節約することができます。 工事や停電などはありますか? 電気の切り替えで家の中で行われる工事などはありません。 スマートメーターという電子メーターの設置を行う場合がありますが、簡単な作業で終わります。 また、電気の切り替えに際して停電なども起きません。 切り替え日に自然に電気が切り替わります。 発電設備や送電網は地域の電力会社が管理するので、新電力に切り替えたからといって停電が増える心配もありません。 切り替えに費用はかかりますか? 今回紹介した電力会社の中では、J:COM電力のみ3,000円の初期費用が発生します。 その他の電力会社では切り替え費用はかかりません。 まとめ オール電化でお得な電力会社や注意点などを説明してきました。 従来のプランの方はぜひ今のプランを継続して利用してください。 新プランの方は、紹介した5社の中からお得な電力会社を見つけてみてください。

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九州電力エリアで電気代を節約!おすすめ電力会社比較ランキング|初心者でもわかる!電力会社の選び方おすすめランキング2020

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以前のオール電化プランは超激安だった 新規で契約する(引っ越しを含む)場合は別として、数年以上前からオール電化用のプランで契約している場合は、新電力への乗り換えで電気料金が割高になる可能性が大きいです。 その理由を詳しく説明します。 そもそもなぜオール電化プランはお得だったのか 説明に入る前に、まずは「なぜオール電化プランが割安なのか」ということを説明したいと思います。 オール電化を導入するにあたってコアとなるシステムの一つに「エコキュート」と呼ばれる電気を使った給湯器があります。 このエコキュートは電気代が安い深夜帯に、電気を使ってお湯をつくって貯めておくシステムだというのは、オール電化世帯の方には「釈迦に説法」かもしれませんね。 ではどうして、深夜帯の電気代が安いと思いますか? その答えは、電気の「需要の変動」にあります。 電気の需要は季節によって変動するのはもちろん、一日の中でも大きく変動します。 深夜は人々が寝静まっているため、電気の需要が少ないです。 原子力発電所が全国で稼働していた頃は、深夜時間帯の電気が今よりも多く余っていました。 原発は一日の中で出力を大きく変えることが難しく、一日中一定量を発電し続ける仕組みだからです。 その余っている深夜の電気を使ってもらうために、電力会社が普及を積極的に進めていたのが「オール電化」というシステムです。 オール電化のプランがお得だったのは、原発の特性により深夜に電気が余っていた「おかげ」と言えます。 激変した日本の電力事情 ですがご承知のとおり、東日本大震災による原発事故をきっかけとして、今も全国でほとんどの原発が停止を続け、日本の電力供給の中心は火力発電となっています 火力発電は出力調整が容易であるため、電気の需要が少ない時は発電所の出力を少なくするか、一時停止することが出来ます。 その結果として、電力会社にとっては以前ほど深夜に電気を使ってもらう必要性が低下しているため、最近のオール電化用プランが以前ほどお得ではなくなっています。 もし乗り換えてしまうと・・ 以前のオール電化プランと契約している世帯が、新電力に乗り換えた場合どうなるのか。 答えは簡単で 乗り換えると、かえって割高になるということです。 電力会社 料金目安 月) 東京電力「電化上手」 オール電化用プラン 15421円 20676円 2年契約 20452円 オール電化用プランから、関東でも最安値水準の新電力の一般プラン(オール電化用でない)に乗り換えた場合の試算です。 同じ使用量でも 月に5千円も割高になるという結果になりました。 最近のオール電化プランは新電力と比較検討を。 以前のオール電化プランは激安(特に深夜時間帯)であるため契約し続けた方が絶対お得ですが、最近になってオール電化プランを契約したご家庭については、プランを見直した方がお得になる場合もあります。 新電力のオール電化プランの一覧 新電力で「オール電化用プラン」を謳っているものを紹介します。 一部新電力の「オール電化プラン」は、大手電力の 非オール電化プランと比較して「安い」と公式サイトで紹介している例があるので、比較対象をよく確認しましょう。 オール電化住宅におすすめの電力会社は? 古いオール電化プランを契約している場合は、何がなんでも現在のプランを死守してください。 一度解約(他社に転出)すると、もう二度と戻ることは出来ません。 現行のオール電化プランを契約している場合は、以下の新電力をおすすめします。 関東では、九州では、それ以外の地域ではがおすすめです。 現在契約しているプランの料金単価とよく見比べてから申し込んでください。 料金単価は電気の検針票を見るか、ネットで「東京電力 スマートライフ 料金単価」などと検索すれば分かります。 電気料金比較サイトや公式サイトで試算する場合も、比較対象のプランが何なのかをよく確認してください。 関連記事• 関連記事•

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