悪魔 王子 と 操り 人形。 太陽の王子 ホルスの大冒険

#2 人形使いの先生

悪魔 王子 と 操り 人形

怪物くんの2次創作小説。 今回もプリンスデモキンが主役。 性格はシンエイアニメ版が基準です。 「今日こそ悪魔塾の講義を受けてもらいますよ王子様」 塾長はあの程度の王子の(サボり)抜け出しでも懲りない。 要するにデモキン王子の抜け出しは日常茶飯事なのである。 「そんな事分かってるよ。 今日は何の勉強?」 王子は退屈そうに応えた。 サタンから貰った赤い魔法の杖マジックステッキは没収されてしまったが、どうやって抜け出そうかと色々企んでいたりする。 「今日は特別に臨時で別の先生に授業をやってもらいます。 さぁミスタードール先生こちらに」 塾長が声をかけると、少し背の高い浅黒い肌のおじさんが空中から現れた。 「やぁこんにちは王子様。 わしはミスタードール。 人形使いの悪魔ですウシャシャ」 一見フレンドリーな態度でデモキンに話しかけるドール。 「それでは早速、魔法の使い方をお教えしましょう。 さぁこの部屋へどうぞ」 普段と違う部屋に案内するドール。 デモキンは好奇心につられてその部屋に入った。 色とりどりの仮面や様々な人形がその部屋に 飾ってある。 木で作られた操り人形、セルロイド製の熊、マネキンのような子供の人形。 「どうですか?いつもの殺風景な部屋より子供部屋の方が王子には良いでしょう?」 部屋の中の人形の一つを手にして腹話術で話しかけるドール。 「うわぁ…この人形可愛いね」 デモキンはフランス人形や古風な市松人形を見ながら応える。 その部屋には様々な人種をモチーフにした人形もある。 「わしが教える魔法は人形を使ったものです。 人形に命を吹き込んで思い通りに動かす術…」 ドールは手ごろな人形を手にして呪文を唱えた 「ノラノーラ!」 すると人形はまるで生きているように動き、ダンスを始めた。 「まぁこんな風に、動かして自分の思い通りに操るのですよウシャシャ」 「面白いね。 ところでドール先生もパパに動かされたの?」 デモキンはドールに向かい訪ねた。 「…!王子、それはどういう…」 少し戸惑いながらドールは、側にいた悪魔の兵士を見た。 「ああ、君達はこの部屋から出て行って。 ちゃんと勉強するから見張っていなくていいよ」 デモキンは無理やり兵士を部屋から追い出して笑った。 「先生、大丈夫。 今は僕以外に誰も居ないよ」 無邪気に笑う王子。 ドールはそれに応えるべきか迷った。 「それとも、誰にも正体知られたくないわけ?大丈夫だよ秘密にするからさ」 「…やれやれ、MBIに怪物王子に…わしの正体はどんどんバレてしまうな」 ドールの正体は背の高い大人の人形使いではなく腹話術の人形サイズの悪魔だ。 腹話術の人形は照れくさそうに頭をかいてからデモキンの前にひれ伏した 「その通りです王子様。 わしは大魔王デーモン様にこの人型の姿にしてもらった人形です。 …最近の子供は何でも欲しがる反面、飽きたら直ぐにおもちゃや人形を捨てる!その人形の復讐をしたくてデモーニッシュの幹部として…」 「そんな事どうだっていいだろ。 それより僕の前では本体の正体の方で講義やって欲しいんだけど」 「わかりました王子様!この姿、わしはコンプレックスで…他の悪魔幹部に比べて背が低い小柄な体でしょ?馬鹿にされるのが嫌で…でも命令なら…」 「違うよ。 ただ背が高いのを見上げるのが疲れるだけだよ」 半泣きのドールに困った感じでデモキンは言う。 「それでは改めまして魔法をお教えしましょう!」 ドールはミニカーを取り出した。 悪魔ランドで少し前に流行したデザインだ。 それを使い呪文を唱えた。 ミニカーは何となくデッサンが狂った感じのオープンカーに変化した。 「王子様、これがミニカーを触媒にした魔法の車ですウシャシャ!子供でも魔力さえあれば走らせる事ができますぞ!」 「やっほーい!!これは良いね!気に行ったよ!」 デモキンはその黄色いオープンカーに乗りこんだ。 「えーっと…とりあえずドライブに行って来るね!」 ドールが止める暇もなくデモキンは車に乗り、部屋から飛び出した。 「今日は真面目に勉強してるようです」 兵士の報告を聞いたが塾長は不安だった。 「ああ、でも王子はいつも抜け出す事をお考えになっている気がする。 これは被害妄想だろうか」 もちろん嫌な予感は的中するのだが…これ以上は説明不要かもしれない。

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#2 人形使いの先生

悪魔 王子 と 操り 人形

しかし世界中にいるサンタクロースの操り人形は、殺人人形のままでした。 そのためまだ息が残っていたサンタクロースに、クァンシの仲間である宇宙の魔人・コスモが精神攻撃をくらわし、世界中にいた操り人形も「ハロウィン」とつぶやくだけの、ただの無害な人形と化しました。 そしてクァンシとその仲間はマキマに命乞いをしたものの瞬殺されるのでした。 チェンソーマン【第71話】お風呂のネタバレ サンタクロースとの戦いは終わったものの、闇の悪魔の恐怖の記憶が染みついたままのパワー。 夜中も叫びまわってデンジは寝られなかったようです。 早川は闇の悪魔によって両腕を奪われたものの、片腕だけくっつけることが出来ました。 しかし同じく両腕を失った天使の悪魔は腕が一本もくっつかず、暴力の悪魔やビームは死んでしまい、コベニは退職届を出しました。 その時、大人しく眠っていたパワーが再び叫び出しました。 口元を押えながら涙目で叫ぶパワーを、デンジは取り押さえて落ち着かせようとします。 するとパワーは口の中に何かいると叫びました。 デンジはパワーの口の中を覗いて確認しますが、何もいませんでした。 しかしパワーはデンジを嘘つき呼ばわりしながら、闇の悪魔が自分のことを見ている、地獄に帰るまで自分のことをみてるとデンジにしがみつきます。 デンジはパワーにご飯を食べようと提案しますが、野菜は毒だといって吐き出してしまいます。 すると早川がマキマさんは強いな、こんなことの後でも旅行に行くらしいと話します。 それを聞いたデンジは、マキマとの会話を思い出しました。 それはまだ早川が入院しているときのこと。 お見舞いに行ったのかとマキマに聞かれたデンジは、さっき病院に行って、早川が病院食はいらないと言ってたから食べてきたと話します。 首切られた次の日にご飯を食べられてすごいと感心するマキマに、飯食わなきゃ死にますよというデンジ。 するとマキマはデンジの口元についたご飯粒を取り、それを食べました。 そんなマキマを顔を赤らめながら見つめるデンジ。 そしてマキマは旅行に二人だけでも行っちゃおうかと、デンジを誘いました。 デンジは嬉しそうに、超行きます!!と即答。 しかしパワーが家で一人でいられなくなっており、自分がいないとダメになっていることを思い出すデンジ。 公安の施設に預ければいいとマキマに言われますが、デンジは結局旅行に行きませんでした。 その理由を早川に問われたデンジは「知らねぇ」と答えました。 その日一日、デンジは家事をこなしながら、闇の悪魔に怯えて一人になることを怖がるパワーのために、トイレについていったり、一緒にお風呂に入ったりしました。 お風呂に入っている間、2人で湯船につかりながら至近距離で見つめ合いますが、デンジは不思議と全くエッチな感じはしないといいます。 そして改めてマキマさんと旅行に行きたかったと叫ぶデンジ。 その後、お風呂から上がり、寝る時間になりました。 早川は3時間ごとに交代で眠るため、パワーが暴れ出したら俺を呼べとデンジに話します。 そしてデンジとパワーは一緒のベッドで眠り始めました。 しかしパワーは突然涙目で「ワシを嫌いにならんでくれええ・・・」とデンジに言いました。 パワーは自分のせいでデンジが旅行に行けなかったことを気にしているようです。 お詫びに特別に自分の血を飲んでもいいというパワー。 しかしいらないとデンジが断ると、パワーはじゃあ自分のことを嫌いになるのかと泣き叫び始めました。 そのためデンジは仕方なく血を飲むことにしました。 エッチなことは相手を知れば知るほど気持ちよくなると、デンジはマキマから聞いていました。 しかしパワーのことはとても知っているはずなのに、全くエッチな気持ちにはなりませんでした。 多分なんでもかんでも知ればいいってもんじゃないんだと考えるデンジ。 今回自分のことを殺しに来た者たちも、事情を知ってどんな人間か分かってきてたら、死んだときに嫌な気持ちになってしまってたんだろうとデンジは思いました。 そのため知らなくちゃいけない部分と、バカになった方がいい部分があると感じました。 そして眠り始めたデンジは夢の中で、あの謎の扉の前に立っていました。 しかし知らなくていいと感じ、扉を開けないことを選択するのでした。 それにしても暴力の悪魔とビームがひっそりと死んでしまっていたのが、残念ですね。 これからどんな展開になるのかとても気になります。 次回のチェンソーマン【第72話】が掲載される週刊少年ジャンプ27号は6月8日に発売されます。 カテゴリー•

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ネオコン特集 アメリカの世界戦略を考える

悪魔 王子 と 操り 人形

特に手書きで傍線を引き、「LaRouchの云うSynarchismです」と余白に注記してある部分は、「彼はシナルチーク革命運動と呼ばれていたテロリストグループにも資金を提供していた」である。 ラルーシュ運動の追究の到達点は、ナポレオン時代のフランスの「神秘的」Synarchism、拙訳「統一主義」であったが、今回は、それをさらに、マキャヴェリ時代のローマ半島の根元、ヴェニスにまで遡り、当時のウィーンを中心として、スペインからイタリアにまで版図を広げ、イタリアのルネッサンス文化との対抗関係にあったハップスブルグ王朝に起因するとしているのである。 簡単に言うと、古代ローマ、神聖ローマ帝国の歴史の延長線上のヨーロッパの近世帝国主義の国家思想に、「統一主義」の根源を求めることになるのである。 この思想源流から、現在のアメリカ「帝国」を「テロ・カルト国家」と規定するのだから、これは実に根深くて面白い。 CIAそのものに関する研究は、それこそ山ほどある。 以下に紹介するアメリカ人の論文の表現によれば、ソ連を「妄想の怪獣」 chimera に仕立て上げる「悪魔化」が、アメリカの世界戦略の基本的宣伝であった。 わが三等国家は、わが幼少期の柔らかい頭脳に、この「神がかり狂信」を植え付けたのである。 イスラエル人および世界中のユダヤ人の主流の子弟の頭脳は、同じ状態にある。 では、なぜ、そのブレーキが利かなかったのか、ということを、私は、911以来の蓄積に基づいて、以下、簡略に述べる。 ずばり、核心を突くと、911の自作自演説が、アメリカの与野党、支配層に、かなり詳しく知れている 【イラク攻撃の敗因の基本は戦争プロの意見を無視したネオコン極右素人戦略なり】 【欧州連合対外関係担当委員で前香港総督がイラク戦争挑発ネオコンを名指し非難】 【ブッシュの鷹派顧問がユダヤ=イスラエル=シオニスト・ロビーのスパイだった】 giga-i Global Information General Analysis Insititute 国際情報総分析研(国際情報総合分析研究所) 2003. 20設立 (現在休止) ブッシュを操りイラク戦争を挑発したネオコン.

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