リング☆ドリーム。 リング☆ドリーム (りんぐどりーむ)とは【ピクシブ百科事典】

リング☆ドリーム公式チャンネル(リング☆ドリーム 開発者)

リング☆ドリーム

概要 [ ] プレイヤーは作中最大手の女子プロレス団体「東京女子プロレス(とは無関係)」所属のマネージャーの一人として、新たに結成されたチームを率いる事となる。 ただしシナリオ上では主に自チームの新人エースレスラー 視点、もしくは特定のレスラー視点となる。 ただし作中にはスマートフォンや動画配信などが登場しており時代設定はサービス提供開始時の現代(2010年代~)である。 またTRPG時代とは違い、レスラーカードの絵柄は今風でプロレスラーのコスチュームには見えない萌え要素を含む物が多い。 女子プロレスを題材としたゲームだが、試合自体ではなく舞台裏でのやり取り・駆け引きといったストーリー要素をメインとしている。 2014年以降イベントの結果(作中での大規模な興行等での集団・個人の勝敗)が後のストーリー展開やレスラーのキャリアへ大きな影響を与えている。 またストーリー上でのプレイヤーチームの存在はほぼ無くなり、概ねNPCによる群像劇となっている。 システム [ ] 基本的なゲームシステムはサービス提供開始当時のソーシャルゲームとしては一般的だった系システムを採用している(初期は外部開発だった物を自社開発に変更 )。 ユーザー間トレード機能は初期には予定されてはいたが、後に取り消された。 タイトル発表時はサービス提供開始時とは違うゲームシステムを予定していた様子。 ストーリー上に登場するレスラーとプレイヤーが所持しているレスラーは基本的に別存在で、ストーリー上に登場するレスラーは「マネージャーに出会わなかった存在」との事。 2015年8月6日に「2015年夏のアップデート」と称し、「衣装選択機能」「自動育成機能」「ボイス再生機能」と言った要素が追加された。 2016年5月・6月にイベントポイント交換所に変更が入った(複数個数同時交換、デザイン変更)。 ただし正規軍の危機とも為れば各派閥も結束するらしい。 菊池党首現在も党首と後見役の井上の元結束を保っている。 両軍のトップが身を引く事によるFWWW内の状況の改変と自身に挑戦しうるレスラーの成長を待っていた。 結成時のメンバーはヴァンプ鈴森、マーメイド塩味、小早川ぽひ、ブレイブ勇子。 その後、ナイトメア新党首の雪女にヴァンプ鈴森が2015年10月大会のタッグ戦で大惨敗、続く2016年1月のシングル王座戦で連敗して王座陥落。 しかし、2016年2月には東女の若手の王座であるヤングドラゴン杯を小早川ぽひが持ち帰る快挙を成し遂げた。 主要な登場人物 [ ] 東京女子プロレス [ ]• 東京女子プロレス関係者 東 丈太郎 東京女子プロレス社長。 昭和の興行師・ワンマン社長タイプ。 女子プロレスへの熱意は本物で諦めず足掻く者へは手を差し伸べる。 二人一組なのは姉の愛音が1. 5人前の実力と称されているのに対し、妹の真梨は半人前(マイナス0. 5人前とも)と見られている為。 マネージャー(プレイヤー)の専属となったのはくじ引きの結果との事。 FWWW [ ]• FWWW関係者 樽谷 金継 FWWW社長。 独断でスカウトを行ったり事務仕事の環境改善を行わない 一人で全てをやらせている ため秘書に邪険に扱われているが、レスラーからの賃上げ要求には応じるなどする ただし収支バランスを無視 ため人物としての評判が悪いわけではない。 特別に無能でも悪人でもなく容姿で損をしている面もある。 社長の意向でFWWWではリストラは行っていない。 最近は学習したのかスカウトを行う際も資金面のフォローは予め考えるようになった。 南城蛍の従姉妹。 元々十人分の仕事を一人で賄っていたために「十人戦力」とも。 南城家の血筋らしく言葉は辛辣だがそれでも社交性はあるほうらしく、南城家の出身にしては珍しく外向けの顔を使いこなす。 現在では内向きに対してもその性質がそれほど目立つことはない。 社長秘書兼任レスラーとしてリングにもあがるようになった。 その他 [ ] 初芝 乃愛 週刊リング記者。 作中の出来事 [ ]• 2013年7月 - 新団体「FWWW」正式に旗揚げ(ただし、これ以前にも試験興行が行われている)。 2013年9月 - 凶獣による無所属レスラーへの攻勢を機に、なめこぐるみが麗 雫、リトル・ラナを引き込んで新派閥「ディスティニー」を設立。 2013年12月 - 絶対王者神崎 玲子王座陥落、スパイダー菊池新王座へ。 2014年1月 - FWWW内初の全面抗争。 ナイトメア完全勝利。 2014年5月 - 滝沢 泉が王座挑戦するも、スパイダー菊池が王座防衛。 2014年6月 - スパイダー菊池がわずか1日での三連戦タイトルマッチに挑むも、最初の挑戦者である麗 雫に敗れ王座転落。 2戦目でデビューする筈だった薬師寺 いろりはデビューできず仕舞い。 2014年7月 - 三連戦タイトルマッチの企画者であり最終戦でスパイダー菊池と対戦する筈だったマーズ野々村が新王者への初の挑戦者となるが、麗 雫は初防衛に成功。 2014年9月 - FWWWからの刺客としてヴァンプ鈴森が東女のベルトに挑むも、麗 雫が二度目の防衛に成功。 2014年10月 - デビュー三~四年目の若手レスラー最強を決めるヤングドラゴン杯トーナメント開催。 優勝候補たちを次々と打ち破り、社務 さわりが優勝の栄冠と「ヤングドラゴン」の称号を獲得。 2014年11月 - 麗 雫 VS シュヴルツ・ネーベルのノンタイトルマッチで、麗 雫が勝利。 麗 雫への王者挑戦権をかけて、ソニックキャットとアントラー山口が対戦し、ソニックキャットが勝利。 2014年12月 - 新旧世代の交代をかけた王者・麗 雫と挑戦者・ソニックキャットのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し三度目の王座防衛を成し遂げる。 2015年2月 - FWWWの王座を決める選出マッチを、雪女、ブレイブ勇子、円陣 光子が勝ち抜く。 あとの一枠はヴァンプ鈴森でシード扱い。 2015年4月 - 東女タッグ王者決定戦準々決勝とFWWW王者決定戦準決勝の同日開催。 タッグ王者戦を一ノ瀬 栞&ホワイトフェイス、スパイダー菊池&南城 蛍、ブレイブ勇子&円陣 光子、友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦準決勝をヴァンプ鈴森とブレイブ勇子が勝ち抜く。 2015年6月 - 王者・麗 雫と挑戦者・友野 なるみのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し四度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 東女タッグ王者決定戦準決勝の第一試合をスパイダー菊池&南城 蛍が勝ち抜く。 2015年7月 - 東女タッグ王者決定戦準決勝の第二試合を友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦決勝において、ヴァンプ鈴森がブレイブ勇子を破りFWWW初代王座戴冠。 その後、鈴森がナイトメアから離脱し、勇子を引き抜いて第三勢力を作った事でレジスタンスも分裂、FWWW設立以来の二大勢力の対決路線は崩壊する。 2015年8月 - 東女タッグ王者決定戦決勝において、友野 なるみ&ロイド・ガッシュを下し、スパイダー菊池&南城 蛍がタッグ王者を戴冠。 これにより、麗 雫への次期挑戦者が南城 蛍に決定する。 2015年9月 - 王者・麗 雫と挑戦者・南城 蛍のタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し五度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 2015年10月 - 新タイトルKOMをKATONが勝ち抜き、ブラッディ井上との決勝戦が決定。 ヤングドラゴン予選の全行程が終了し、社務 さわり、磯部 かんきち、フリーザー片倉、カース伏久、メンテ子、琴無 千鶴、笠松 鏃、小早川 ぽひの八人が本選に進出。 FWWWでは魔王軍のヴァンプ鈴森がナイトメア新党首の雪女にタッグ戦で大惨敗を喫する。 2015年12月 - 王者・麗雫と前王者・スパイダー菊池のタイトルマッチにおいて、スパイダー菊池が勝利し、TWP世界無差別級選手権王座奪還。 2016年1月 - 王者・ヴァンプ鈴森と挑戦者・雪女のFWWWのタイトルマッチにおいて、雪女が勝利し第二代王座戴冠。 次期シングル王座戦挑戦者に姫小路が決定する。 ヤングドラゴン杯で前年優勝者社務さわりを下して小早川ぽひが優勝。 2016年4月 - FWWWで王者・雪女と挑戦者・円陣光子のタイトルマッチを含むナイトメアVSレジスタンス決着戦開催。 同日に行われた健駄羅と東京女子プロレスから招かれたサンデーモーニングのリーダー同士のスペシャルマッチではサンデーモーニングのあかりが健駄羅のラヴ・トパーズに完勝する。 2016年6月 -月初めと月末に2回TWP世界無差別級選手権防衛戦が東女で開催され、王者・スパイダー菊池が挑戦者・姫小路由樹と滝沢泉に連勝して防衛に成功。 FWWWではナイトメアとサンデーモーニングのあかりを参戦させた健駄羅との決戦が行われ、4戦全勝でナイトメアとそのリーダー兼団体王者の雪女が団体の制覇に成功する。 コラボレーション [ ]• 2011年7月のポータルサイト「萌えとぴあ」プレスカンファレンス時にはとのコラボレーションも予定されていたが、サービス開始時点ではコピーライトは消えており、2014年1月時点続報は無い。 2013年10月に女子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2014年1月に 男子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2015年2月28日にDDTプロレスリングとのコラボレーションとして、プロレス興行「『愛』は『逢い』より出でて」が行われた。 現実の東京女子プロレスも試合提供したのに加え、スターダムからも選手参戦。 2015年7月に「ウルトラ怪獣擬人化計画feat. POP」とのコラボレーションとして、なめこぐるみが新たに着る衣装のウルトラ怪獣のファン投票が行われ、エレキングに扮する事に決まった。 2016年4月にのCVR(コラボボイスレア)カードが実装された。 CVは日高のり子。 また各種ゲーム外イベント等を機会として公式や非公式ながら関係者の参加するオフ会も行われている。 脚注 [ ]• バトル・ニュース 2020年3月26日. 2020年3月29日閲覧。 ゲームシステム上のエースレスラーキャラクターとは別扱いの新人。 初登場より担当していたの第2版時点での死去を受け後任を模索。 第3版に措ける松来の音声データ流用を経て、2016年12月29日イベント『新年の十四番勝負~The New Year Dreams~』に伴う第4版デザイン変更より担当となる。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

リング☆ドリーム (りんぐどりーむ)とは【ピクシブ百科事典】

リング☆ドリーム

概要 [ ] プレイヤーは作中最大手の女子プロレス団体「東京女子プロレス(とは無関係)」所属のマネージャーの一人として、新たに結成されたチームを率いる事となる。 ただしシナリオ上では主に自チームの新人エースレスラー 視点、もしくは特定のレスラー視点となる。 ただし作中にはスマートフォンや動画配信などが登場しており時代設定はサービス提供開始時の現代(2010年代~)である。 またTRPG時代とは違い、レスラーカードの絵柄は今風でプロレスラーのコスチュームには見えない萌え要素を含む物が多い。 女子プロレスを題材としたゲームだが、試合自体ではなく舞台裏でのやり取り・駆け引きといったストーリー要素をメインとしている。 2014年以降イベントの結果(作中での大規模な興行等での集団・個人の勝敗)が後のストーリー展開やレスラーのキャリアへ大きな影響を与えている。 またストーリー上でのプレイヤーチームの存在はほぼ無くなり、概ねNPCによる群像劇となっている。 システム [ ] 基本的なゲームシステムはサービス提供開始当時のソーシャルゲームとしては一般的だった系システムを採用している(初期は外部開発だった物を自社開発に変更 )。 ユーザー間トレード機能は初期には予定されてはいたが、後に取り消された。 タイトル発表時はサービス提供開始時とは違うゲームシステムを予定していた様子。 ストーリー上に登場するレスラーとプレイヤーが所持しているレスラーは基本的に別存在で、ストーリー上に登場するレスラーは「マネージャーに出会わなかった存在」との事。 2015年8月6日に「2015年夏のアップデート」と称し、「衣装選択機能」「自動育成機能」「ボイス再生機能」と言った要素が追加された。 2016年5月・6月にイベントポイント交換所に変更が入った(複数個数同時交換、デザイン変更)。 ただし正規軍の危機とも為れば各派閥も結束するらしい。 菊池党首現在も党首と後見役の井上の元結束を保っている。 両軍のトップが身を引く事によるFWWW内の状況の改変と自身に挑戦しうるレスラーの成長を待っていた。 結成時のメンバーはヴァンプ鈴森、マーメイド塩味、小早川ぽひ、ブレイブ勇子。 その後、ナイトメア新党首の雪女にヴァンプ鈴森が2015年10月大会のタッグ戦で大惨敗、続く2016年1月のシングル王座戦で連敗して王座陥落。 しかし、2016年2月には東女の若手の王座であるヤングドラゴン杯を小早川ぽひが持ち帰る快挙を成し遂げた。 主要な登場人物 [ ] 東京女子プロレス [ ]• 東京女子プロレス関係者 東 丈太郎 東京女子プロレス社長。 昭和の興行師・ワンマン社長タイプ。 女子プロレスへの熱意は本物で諦めず足掻く者へは手を差し伸べる。 二人一組なのは姉の愛音が1. 5人前の実力と称されているのに対し、妹の真梨は半人前(マイナス0. 5人前とも)と見られている為。 マネージャー(プレイヤー)の専属となったのはくじ引きの結果との事。 FWWW [ ]• FWWW関係者 樽谷 金継 FWWW社長。 独断でスカウトを行ったり事務仕事の環境改善を行わない 一人で全てをやらせている ため秘書に邪険に扱われているが、レスラーからの賃上げ要求には応じるなどする ただし収支バランスを無視 ため人物としての評判が悪いわけではない。 特別に無能でも悪人でもなく容姿で損をしている面もある。 社長の意向でFWWWではリストラは行っていない。 最近は学習したのかスカウトを行う際も資金面のフォローは予め考えるようになった。 南城蛍の従姉妹。 元々十人分の仕事を一人で賄っていたために「十人戦力」とも。 南城家の血筋らしく言葉は辛辣だがそれでも社交性はあるほうらしく、南城家の出身にしては珍しく外向けの顔を使いこなす。 現在では内向きに対してもその性質がそれほど目立つことはない。 社長秘書兼任レスラーとしてリングにもあがるようになった。 その他 [ ] 初芝 乃愛 週刊リング記者。 作中の出来事 [ ]• 2013年7月 - 新団体「FWWW」正式に旗揚げ(ただし、これ以前にも試験興行が行われている)。 2013年9月 - 凶獣による無所属レスラーへの攻勢を機に、なめこぐるみが麗 雫、リトル・ラナを引き込んで新派閥「ディスティニー」を設立。 2013年12月 - 絶対王者神崎 玲子王座陥落、スパイダー菊池新王座へ。 2014年1月 - FWWW内初の全面抗争。 ナイトメア完全勝利。 2014年5月 - 滝沢 泉が王座挑戦するも、スパイダー菊池が王座防衛。 2014年6月 - スパイダー菊池がわずか1日での三連戦タイトルマッチに挑むも、最初の挑戦者である麗 雫に敗れ王座転落。 2戦目でデビューする筈だった薬師寺 いろりはデビューできず仕舞い。 2014年7月 - 三連戦タイトルマッチの企画者であり最終戦でスパイダー菊池と対戦する筈だったマーズ野々村が新王者への初の挑戦者となるが、麗 雫は初防衛に成功。 2014年9月 - FWWWからの刺客としてヴァンプ鈴森が東女のベルトに挑むも、麗 雫が二度目の防衛に成功。 2014年10月 - デビュー三~四年目の若手レスラー最強を決めるヤングドラゴン杯トーナメント開催。 優勝候補たちを次々と打ち破り、社務 さわりが優勝の栄冠と「ヤングドラゴン」の称号を獲得。 2014年11月 - 麗 雫 VS シュヴルツ・ネーベルのノンタイトルマッチで、麗 雫が勝利。 麗 雫への王者挑戦権をかけて、ソニックキャットとアントラー山口が対戦し、ソニックキャットが勝利。 2014年12月 - 新旧世代の交代をかけた王者・麗 雫と挑戦者・ソニックキャットのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し三度目の王座防衛を成し遂げる。 2015年2月 - FWWWの王座を決める選出マッチを、雪女、ブレイブ勇子、円陣 光子が勝ち抜く。 あとの一枠はヴァンプ鈴森でシード扱い。 2015年4月 - 東女タッグ王者決定戦準々決勝とFWWW王者決定戦準決勝の同日開催。 タッグ王者戦を一ノ瀬 栞&ホワイトフェイス、スパイダー菊池&南城 蛍、ブレイブ勇子&円陣 光子、友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦準決勝をヴァンプ鈴森とブレイブ勇子が勝ち抜く。 2015年6月 - 王者・麗 雫と挑戦者・友野 なるみのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し四度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 東女タッグ王者決定戦準決勝の第一試合をスパイダー菊池&南城 蛍が勝ち抜く。 2015年7月 - 東女タッグ王者決定戦準決勝の第二試合を友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦決勝において、ヴァンプ鈴森がブレイブ勇子を破りFWWW初代王座戴冠。 その後、鈴森がナイトメアから離脱し、勇子を引き抜いて第三勢力を作った事でレジスタンスも分裂、FWWW設立以来の二大勢力の対決路線は崩壊する。 2015年8月 - 東女タッグ王者決定戦決勝において、友野 なるみ&ロイド・ガッシュを下し、スパイダー菊池&南城 蛍がタッグ王者を戴冠。 これにより、麗 雫への次期挑戦者が南城 蛍に決定する。 2015年9月 - 王者・麗 雫と挑戦者・南城 蛍のタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し五度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 2015年10月 - 新タイトルKOMをKATONが勝ち抜き、ブラッディ井上との決勝戦が決定。 ヤングドラゴン予選の全行程が終了し、社務 さわり、磯部 かんきち、フリーザー片倉、カース伏久、メンテ子、琴無 千鶴、笠松 鏃、小早川 ぽひの八人が本選に進出。 FWWWでは魔王軍のヴァンプ鈴森がナイトメア新党首の雪女にタッグ戦で大惨敗を喫する。 2015年12月 - 王者・麗雫と前王者・スパイダー菊池のタイトルマッチにおいて、スパイダー菊池が勝利し、TWP世界無差別級選手権王座奪還。 2016年1月 - 王者・ヴァンプ鈴森と挑戦者・雪女のFWWWのタイトルマッチにおいて、雪女が勝利し第二代王座戴冠。 次期シングル王座戦挑戦者に姫小路が決定する。 ヤングドラゴン杯で前年優勝者社務さわりを下して小早川ぽひが優勝。 2016年4月 - FWWWで王者・雪女と挑戦者・円陣光子のタイトルマッチを含むナイトメアVSレジスタンス決着戦開催。 同日に行われた健駄羅と東京女子プロレスから招かれたサンデーモーニングのリーダー同士のスペシャルマッチではサンデーモーニングのあかりが健駄羅のラヴ・トパーズに完勝する。 2016年6月 -月初めと月末に2回TWP世界無差別級選手権防衛戦が東女で開催され、王者・スパイダー菊池が挑戦者・姫小路由樹と滝沢泉に連勝して防衛に成功。 FWWWではナイトメアとサンデーモーニングのあかりを参戦させた健駄羅との決戦が行われ、4戦全勝でナイトメアとそのリーダー兼団体王者の雪女が団体の制覇に成功する。 コラボレーション [ ]• 2011年7月のポータルサイト「萌えとぴあ」プレスカンファレンス時にはとのコラボレーションも予定されていたが、サービス開始時点ではコピーライトは消えており、2014年1月時点続報は無い。 2013年10月に女子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2014年1月に 男子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2015年2月28日にDDTプロレスリングとのコラボレーションとして、プロレス興行「『愛』は『逢い』より出でて」が行われた。 現実の東京女子プロレスも試合提供したのに加え、スターダムからも選手参戦。 2015年7月に「ウルトラ怪獣擬人化計画feat. POP」とのコラボレーションとして、なめこぐるみが新たに着る衣装のウルトラ怪獣のファン投票が行われ、エレキングに扮する事に決まった。 2016年4月にのCVR(コラボボイスレア)カードが実装された。 CVは日高のり子。 また各種ゲーム外イベント等を機会として公式や非公式ながら関係者の参加するオフ会も行われている。 脚注 [ ]• バトル・ニュース 2020年3月26日. 2020年3月29日閲覧。 ゲームシステム上のエースレスラーキャラクターとは別扱いの新人。 初登場より担当していたの第2版時点での死去を受け後任を模索。 第3版に措ける松来の音声データ流用を経て、2016年12月29日イベント『新年の十四番勝負~The New Year Dreams~』に伴う第4版デザイン変更より担当となる。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

FAQ

リング☆ドリーム

2020年3月26日にサービスを終了する,サクセスのブラウザゲーム「」(以下,「リンドリ」)。 しかし公式サイトに掲載された原作者 でいしろう氏のメッセージによれば,「リングドリーム」シリーズ自体は今後も続いていく予定であり,現在は新プロジェクト「」(以下,ストーリーズ)を準備中だという。 そこで今回,でいしろう氏と「リンドリ」プロデューサーの南 佑典氏に,サービス終了の経緯や,シリーズの今後の展開などを語ってもらった。 Flash問題をきっかけに,ゲームシステムや開発体制を見直そうと考えた 4Gamer: 本日はよろしくお願いします。 「リンドリ」のサービス終了が発表されてしまいましたが,やはりFlashのサポートが終わってしまうからですか? でいしろう氏: それもありますが,いくつかの理由による判断です。 4Gamer: サクセスさんは「英雄クロニクル」を自社でHTML5化していますが,「リンドリ」は何もお話が聞こえてこなかったので,もしやとは思っていましたが……。 でいしろう氏 でいしろう氏: もちろん,HTML5化するという選択肢はあったのですが,それだと今のゲームシステムのままサービスを継続しなければなりません。 正直なところ,システム的にかなり古いゲームなので,この機会にリフレッシュしたほうがいいだろうというのも有力な理由の一つでした。 南 佑典氏(以下,南氏): 今や,プレイヤーの皆さんが楽しみにしているのも,ゲームシステムではなくシナリオ更新です。 それをそのままHTML5化しても,新規プレイヤー獲得にはつながらないだろうと考えました。 それであれば,一旦「第1部完結」という形で終了し,準備期間を経て次のプロジェクトを進めましょうと。 でいしろう氏: あと,社内の開発体制を見直したかったというのもあります。 4Gamer: 開発体制と言えば,「リンドリ」のウリの1つは頻繁なシナリオ更新ですが,あれはでいしろうさんが書き続けているんですよね? でいしろう氏: ええ,特定のイベントを除くと,基本毎日更新で,番外やコラボ以外は全部僕が書いてきました。 4Gamer: ……2012年のサービス開始からずっとですか? でいしろう氏: そうですよ。 ただ,最初の3〜4年はけっこう書けていたんですけど,だんだん時間がかかるようになってしまって。 以前は1日に2本書けたのに,今は1日1本書けるかどうかですから。 4Gamer: 毎日書いているんですか? まとめて書いて,小分けにして更新とかではなく? でいしろう氏: はい。 メンテナンス日に7人のボスのデータを用意して,そのボスに合わせて話をどう作るか考えていくので,結果的に毎日書いています。 これは決して褒められたことではないのですが,更新をかける2時間前にシナリオをアップするようなことも起きますから,現場には迷惑をかけていますけど。 南 佑典氏 南氏: 「リンドリ」はプレイヤー同士が戦うので,どうしても勝ち負けでシナリオが異なってきます。 試合経過がこうだったから話はこうなる,と熱量を込めて,さらにプレイヤーの皆さんが納得する形でシナリオを用意するには,その試合のイベントが終わってからでないと書けないんですよね。 でいしろう氏: あらかじめ勝った場合と負けた場合の2つのシナリオを用意していると思っているプレイヤーもいるかもしれませんが,そうではないんです。 使わないパターンを書く手間をかけるくらいなら,イベントが終わってから熱を入れて書いたほうが絶対にいい。 南氏: 仕様上,1試合につき約半数のプレイヤーが負けてしまうことになるので,そちらにも納得していただけるシナリオを書くのは難題なんですよ。 でいしろう氏: 全員を満足させているとは思っていません。 負けた時点で満足できていないはずですから。 そこは後日談などで補完する形にしています。 また,ずっと締め切りに追われている状態なので,気配りが足りなくなり,急いで書いた表現が誤解を生んでしまうことなどは反省しています。 4Gamer: でいしろうさんのそうした熱量が,シナリオの魅力につながっているのは分かりますけど,ものすごいワンマンな開発体制ですよね。 よくずっと回してきましたね。 でいしろう氏: さすがに,次のプロジェクトでは分業体制にしたいです。 「リンドリ」も,当初は助っ人を頼むことも検討したんですが,短期間の助っ人だとすり合わせの労力のほうが大きくなってしまい,結果的に1人でやることになってしまいました。 4Gamer: 7年ずっと書き続けてきて,大変だったのはどんなときでしたか? でいしろう氏: ボイス収録用の台本書きと重なるときは大変でしたね。 それと,キャラクターが増えれば増えるほど大変になります。 私だけで全キャラクターの性格を把握して,相互関係も含めて自由に書くのは,小中学校の1クラス分,40人くらいが限界です。 それ以上は把握しきれなくなってきて,200人,300人となると,急いで書いているときに混同してしまうこともあります……。 南氏: そんなわけで「リンドリ」は終了しますが,最後のシナリオは,その先の展開ありきで終わらせる予定です。 最後に対戦系のイベントを用意していますが,その最後のタイトルを取って終わりという形にはしたくないですから。 「リングドリーム ストーリーズ」はキャラに焦点を当てたビジュアルノベル 4Gamer: 公式サイトには,「リングドリーム」シリーズの今後の展開について,「レスラーそのものに焦点をあてた番外編的な物語群」と「今作の長所だったところを活かし,また反省点を踏まえた新たなゲーム」とあります。 つまり,2つのプロジェクトが動いているわけですか? でいしろう氏: 「ストーリーズ」と,ここでは仮に「リンドリ2」と呼んでおきますが,その2つを予定しています。 4Gamer: では,順にお話できる範囲で教えてください。 でいしろう氏: 「ストーリーズ」はキャラクターに焦点を当てたビジュアルノベルです。 南氏: 外伝などで触れることができなかったキャラクターも多いので,「これまで書いてみたかったけど書けなかった」というものをビジュアルノベル化します。 「リンドリ」のシナリオを楽しみにしている人が多いことは我々も理解しているので,もしその人達が「リンドリ2」を待ってくださるのであれば,その準備期間にもシナリオを提供できる場を作ることが「ストーリーズ」の狙いですね。 でいしろう氏: まだプロットを書いている最中なので断言はできませんが,「ストーリーズ」の時間軸は,本編と同じとは限りません。 過去かもしれないし,未来かもしれない。 4Gamer: 最初に誰をピックアップするかは決まっているんですか? でいしろう氏: それも未定ですけど,有力候補は鈴森か姫小路あたりです。 ただ,僕なので急に変えることはあり得ます。 世の中の作家には,最初にプロットをかっちり練ってそれに沿って最後まで書くタイプと,書き始めてから閃いたものをテキストにしていくタイプがあって,僕は断然後者なんです。 良いアイデアが閃いたらそっちを書いてしまうので,きちんとプロットに沿って書ける作家さんはすごいと思いますね。 4Gamer: 「ストーリーズ」の販売形態はどうなるのでしょう。 ビジュアルノベルということは買い切りですか? でいしろう氏: そうです。 ちょっとしたライトノベル感覚で買っていただければと思います。 4Gamer: どのくらいのスパンでリリースしていく予定なのでしょう。 でいしろう氏: 1キャラクターにつき3話構成で,10日に1話ずつ出して1か月で完結くらいが理想です。 あくまで理想なので,これも変わることがあります。 以前「レッスルエンジェルス」のときも,「レッスルエンジェルス愛」というフィーチャーフォン向けコンテンツの中で,同じようにキャラクターのシナリオを毎月配信していたことがあります。 4Gamer: 「リンドリ2」の準備期間に「ストーリーズ」を展開するんですよね? でいしろうさん,そのスケジュールで充電できるんですか……? でいしろう氏: いやあ,社内で企画が通ってから,けっこう大変なことに気づきました(笑)。 最初は,「リンドリ2」が始まるまで,「リンドリ」のことを覚えていてもらえるようにと軽くスタートしたはずだったんですが。 南氏: 正直,企画を出したときは,本当に大丈夫なのかなと思いましたけど,がんばってくださると信じています。 4Gamer: 「ストーリーズ」では,何キャラくらいのシナリオを予定しているのでしょうか。 でいしろう氏: できる限りです。 おそらくですが,「ストーリーズ」で作ったビジュアルノベルの技術は「リンドリ2」にも応用できると思うんですよ。 そうなると,お話自体も次に続くような内容になるんじゃないかと思いますから,「リンドリ2」が始まるまで毎月続けたいですね。 南氏: ゲーム内では今,いろんな派閥のトップが引退したり,後続への引き継ぎをしたりといった話になっているので,そこから「リンドリ2」にどうつながるのか,僕自身も楽しみです。 後続世代が活躍するのか,新しいキャラクターが出てくるのか。 でいしろう氏: もちろん新キャラクターも出てくるでしょうね。 また,今のキャラクターを切り捨てることは,まずありません。 ただ,「リンドリ2」がいつになるかまだ分からないので,同じ作家さんや声優さんにお願いできるとは限らないということは,お伝えしておきたいと思います。 できたら引き続きお願いしたいですが,今ですら引退を理由に交代した作家さんや声優さんがいますからね。 南氏: 収録当時は新人で頼みやすかった声優さんが,年々人気が出てなかなかスケジュールを取れなくなった例もあります。 4Gamer: サービス開始から7年ですからねぇ。 「リンドリ2」はプレイヤーの年齢層を考えて身体に優しいゲームを目指す 4Gamer: 現状,「リンドリ2」はどのくらいまで企画が進んでいるのでしょうか。 でいしろう氏: まだ腹案レベルです。 社長からは「やれ」と言われていますが。 あとは,もうPCオンリーは厳しいので,スマホでも遊べるようにしたいとは考えています。 でも,ネイティブ型のスマホゲームは無理かな……審査に通らないだろうし。 4Gamer: 肌の露出的に厳しそうですね。 でいしろう氏: 作家さんはギリギリを攻めたがるんですよ。 規制に引っかからないようにお願いすると,「これなら大丈夫ですか?」って聞いてきます。 僕も書き手なので気持ちは分かりますけども(笑)。 4Gamer: シナリオはどういった形での更新を想定していますか? 南氏: 週ごとのイベントのシナリオを,分業で作家さん達に担当していただく予定です。 でいしろう氏: 作家さんごとにキャラクター1人を担当してもらうようなイメージですね。 メインシナリオとキャラクターの監修を僕がやります。 4Gamer: ゲームシステム的にチャレンジしたいことはありますか? でいしろう氏: 筋肉キャラが勝てる舞台を整えたいです。 「リンドリ」は,とにかく人気キャラが勝つ仕組みでしたから。 それはそれで,プレイヤーの皆さんの意思ですから悪いことではありません。 ただ,それ以外の舞台がないので,別枠の勝負体制を並行して作りたいんです。 容姿と性格で勝負が決まってしまうと,新キャラクターやシナリオのパターンも決まってしまうんですよ。 例えば,完全な悪役キャラクターを出すと,負けが決まっているようなものなので,なんちゃってヒールしか出せなくなってしまうんです。 4Gamer: いろんなキャラクターにスポットが当たるような仕組みを作ろうというわけですね。 今の対戦の仕組み自体は残るんですか? でいしろう氏: そこは残したいですね,プレイヤーの意思が反映される対戦は,「リンドリ」のキモですから。 ただ,もっと楽にしたいです。 今は人気キャラを応援するために,ずっと張り付いているプレイヤーもいます。 中には,その様子を配信している人もいて,それを見たときは「お願いだから寝てください!」と思いました……。 南氏: 「リンドリ」のイベントはランキング形式を採用しているので,「このキャラクターを主軸にシナリオを展開してほしい」という思いが,がんばりに直結しているんですよね。 でいしろう氏: その熱意は否定したくありませんが,ドクターストップまで行ったら問題ですから。 その境界線をどこに引くかが目下の悩みどころです。 「リンドリ」からずっと遊んでくださっているプレイヤーの皆さんの中には,「リンドリ2」で10年選手になる人もいるでしょう。 そうなると当時20代だった人は30代,30代だった人は40代になります。 「リンドリ」プレイヤーの平均年齢は40代ですから,次は50代になるかもしれません。 南氏: なので,身体に優しい新作にしたいなと……。 そりゃあ歳も取ります。 南氏: それだけの歴史があるシリーズですから,次につなげたいという気持ちは強いです。 いったん区切りを付けますが,これからの展開も楽しみにしていてください。 でいしろう氏: その前に,開発スタッフやプレイヤーで一緒に何かやりたいですね。 南氏: サービス終了当日に生放送の予定はありますよ。 でいしろう氏: そうでした,カウントダウン生放送をやります。 僕が「リンドリ」のこれまでを振り返って,最後にプレイヤーの皆さんに感謝を述べてサーバーを閉じるような内容になる予定です。 4Gamer: 「リンドリ」の終了日は3月26日ですが,「ストーリーズ」の最初の配信はいつ頃を予定しているのでしょうか。 南氏: 4月1日を予定しています。 4Gamer: え,6日後!? でいしろうさん,サービス終了までは毎日シナリオを書くんですよね。 「ストーリーズ」の更新分はどこから出てくるんですか? でいしろう氏: (笑)。 ともあれ,2012年12月から7年ちょっとの間,「リングドリーム 女子プロレス大戦」を応援していただきありがとうございました。 ほとんど休まずに「ストーリーズ」が始まりますので,ぜひよろしくお願いします。 4Gamer: ありがとうございました。

次の