キャット ウォーク 足場。 キャットウォークDIYの方法と注意点~おしゃれインスタ実例つき~|ニフティ不動産

猫好き向け♡キャットウォーク&ステップの手作り作品集

キャット ウォーク 足場

実際に作ってみたキャットウォークのスペック まずは、実際に作ったキャットウォークのデザインやサイズについてご紹介します。 2階リビングなので、キャットウォークの日当たりも抜群! 猫たちの日向ぼっこ&外の監視(笑)がしやすいように場所を工夫しました。 猫は高いところが好きな動物なので、憩いの場になるように窓を掛け合わせてデザインしています。 どちらもメス猫。 体重はどちらも3. 5kg前後。 成猫にしては小ぶりな体つきです。 キャットウォークのデザイン リビングに設置した高所窓から猫が外を眺められるように、窓のサッシに繋がるようにキャットウォークを設置。 壁の隅を利用してキャットウォークに登るためのステップをデザインしました。 こちらは、キャットウォークを上から見た写真です。 キャットウォークを窓のサッシとなじませることで、 板の幅にプラスしてサッシの幅も活かすことができました。 板の幅は20cmなのですが、サッシ部分が15cmあるので、窓の部分では幅35cmを確保。 これだけあれば、猫が寝ていても安心です。 角の部分は、 梁を活かして三角形の板を用いました。 ここも窓のサッシ分の広さが加わるので、猫にとってはかなりゆったりした空間になっています。 やっぱり広くて寝やすいのか、猫たちはここにいる確率が高いです。 キャットウォークへ登るために作ったステップは、小さな板を壁の角に互い違いになるように設置しました。 階段型のステップが登りやすいかと思って検討しましたが、どうしても設置場所が広がってしまい、狭いリビングを圧迫してしまいます……。 でも互い違いにデザインすれば、限られたスペースでも登りやすいステップが作れます。 キャットウォークの全様はこんな感じです。 床のオーク材に合わせて木の質感が活きる木材を工務店さんにセレクトしてもらいました。 また、全体の板の角は、猫が万が一落下しても安心なように丸く削ってもらっています。 壁に木の棚が付いたようなデザインで、リビングの丁度いいアクセントになってくれています。 キャットウォーク・ステップのサイズ 次に、キャットウォークとステップの細かいサイズスペックです。 ここは、一緒に生活する猫のサイズに合わせて調整が必要。 我が家の猫は小ぶりな体つきなので、もし大型猫さんと生活している方は、もう少し大きく作ることをおすすめします。 まず、ステップの高さの間隔は31cmに設定しました。 一番上の棚のみ、35cmくらいと少し広くなっています。 若くて運動能力の高い猫の場合は、この間隔がもっと広くても大丈夫そうです。 でも、老猫になったときのことを考えて、わざと間隔を狭く作りました。 こちらは、小ぶりな猫さんでも少し小さかったと後悔です。 実際に使っているところを見ても、少し窮屈そうです。 一番上の窓に繋がるキャットウォークは、幅20cmです。 長さは、家の間取りに合わせてお好みの長さを確保してみてください。 キャットウォークを実際に猫が使ってみた感想 実際に猫を遊ばせてみたら、ステップが小さかった! ご紹介したキャットウォークで実際に猫を遊ばせてみた感想ですが、とにかくステップが小さかったことが後悔です。 上り下りはできるのですが、ちょっと窮屈そう……。 ステップの長さをあと10cm大きくすればだいぶ余裕ができそうです。 それ以外は安心して遊ばせられるデザインになったと思うのですが、とにかくステップが小さかった……。 猫の体格や年齢に合わせて、ちょっと大きいかな? くらいのサイズで作ったほうが安心安全です。 足元の滑り止め対策は必須! 実際に猫を遊ばせてみると、意外と木のステップが滑ります。 猫の爪が引っかかって滑らないと思っていたのですが、室内飼いの場合、爪をカットしてしまうことも多いので ステップの滑り止めは必須です。 そこで、下から3段目から上のステップに滑り止めマットを貼り付けました。 ぴったりのサイズはなかなか見つからないので、階段用の防音滑り止めマットをカットして貼り付けるのが簡単です。 棚と似た色を設置すれば、見た目も自然。 これを設置してから、猫の足元がツルッと滑ることもなくなりました。 キャットタワーより強度が抜群だから安心 今の家に引っ越す前は賃貸物件だったので、キャットタワーを使っていました。 でもキャットタワーって意外と猫の体重に耐えられず傾いてしまったり、ちょっと衝撃を与えるとずれてしまったりするんですよね。 その点、備え付けのキャットウォークは強度が抜群だから安心です。 家が壊れない限り、キャットウォークも壊れません。 (笑)• 猫が快適に遊べるキャットウォークの作り方だけでなく、猫と生活する上で役立つ情報がたくさん掲載されています。 建築の際の細かな仕様なども掲載されているので、この本を設計士さんと読みながらイメージを伝えることもできます。 家全体を猫と快適に暮らすためのヒントが詰まっているので、読んで損はないです。 いろいろな猫本を読みましたが、この本が一番参考になりました。 猫はキャットウォークを使ってくれるのか?! けっこう苦労して設計したキャットウォークですが、猫がちゃんと興味を持って使ってくれるかは引越しの当日まで不安でした……。 正直言うと、最初は興味津々でたくさん遊んでくれましたが、1年たった最近はキャットウォークで遊ぶことが少なくなってきた気がします。 (笑) でも、おそらく猫がキャットウォークに飽きたわけではなく季節によるものも大きいと思います。 家の中の空気は、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れます。 だから、 高いところに設置したキャットウォークは暖かい空間になっているはずです。 とくに2階リビングに設置したので、その気温変化が顕著に現れていると思います。 実際に、冬の間はキャットウォーク沿いの窓辺で寝ていることが多かったのですが、夏になったらもっぱら1階で寝ています。 猫は、快適に過ごせる場所を見つける天才です。 だからきっと、冬になったらまたキャットウォークでのんびりしてくれると思っています。 キャットウォークを作ってよかった! 猫と楽しい暮らしを いろいろ悩んだけれど、キャットウォークを作ってよかった 注文住宅にキャットウォークを設置するにあたって、正直すごく悩みました。 猫の人生は、人間よりとっても短いです。 ということは、私達よりも早くいなくなってしまいます。 愛猫がいなくなったあと、キャットウォークを見るたびに心が痛みそうでギリギリまで設置を悩みました。 注文住宅は一生ものの買い物ですから。 でも、だからこそ猫が生きている間は少しでも快適で楽しい環境に暮らして欲しい。 だから、キャットウォークの設置に踏み切りました。 結果はとても満足です。 ぜひ、愛猫さんのために素敵なキャットウォークを作ってみてくださいね。 関連記事•

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「キャットウォーク足場」に関するQ&A

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こちらの記事も読まれてます!• 足場の見積もりの「損料」は江戸時代の「損料屋」にヒントがある? みなさんは 「損料屋」という職業をご存知でしょうか? 江戸時代、レンタル業者は「損料屋」と呼ばれていました。 ふんどしの貸し出しって…。 余談はさておき、このように「損料屋」は現在の貸衣装屋にあたる仕事であり、「損料」という言葉自体が、もともと貸付やレンタルにゆかりのある言葉なのです。 家を建てるためには、足場を組んだり、重機を使ったりします。 他者から借りれば「リース料金」となりますが、それを自社で持っていた場合、リース料金はどうなるのでしょうか。 自社のものだからといって、無料にするわけにはいきません。 最初にその重機を買う時に安くない金額のお金を払っていますから、元を取れるように自社内でもレンタル料にあたる「損料」を設定する必要があるのです。 足場の見積もりの「損料」とは何?意味を解説 建設業界における「損料」とは、受注者(下請け、外注)が自社で所有している建設機材に対して発生する リース料金(借り賃)のことです。 自社で購入した機材に対してお金が全く支払われないなんて、割りに合わない話はありません。 この「損料」は、他社所有のものを借りる場合の「賃料」と同様の意味を持っています。 必要な経費の合計額を指す。 ) 例えば、最初に1,000万円かけて重機を買ったとします。 Aの現場で使って10万円、Bの現場で使って20万円…このように各現場で少しずつ使用料を受け取り、1,000万円から「損料」をマイナスしていくことを繰り返せば、どこかのタイミングで買った時のお金の元をとった!という日がきますよね。 これが、「損料」です。 ちゃんと元が取れれば次の設備投資も出来るのです。 簡単に言えば、 社内リースですね。 このように算出された「損料」が、足場や仮設トイレ、重機など、建設現場で用いられるさまざまなものに適用され、工事代金の見積もりに記載されています。 ちなみに、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、受注者が建設機材を所有していない場合は、そのレンタル代金を「賃料」と呼び、「損料」と同様に見積もり書などに記載されます。 まとめ 損料とは、受注者が自社で所有している建設機材に対して発生するリース料金のこと。 見積もりに知らない言葉があると不安ですよね。 しかし、決して何かを壊したり、傷つけたりしたわけではありませんので、お忘れなく。

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壁を彩り愛猫も喜ぶ。スタイリッシュなキャットウォークをDIY!

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質問一覧• キャットウォーク足場についてですが、今般の工事では高さが10mを超えております。 この場合も、労働基準監督署への届出は必要でしょうか。 また、どのような構造計算書を作製すればよいのかについてご教授ください。 宜しくお... 先行型足場の施工は可能ですか? また、自分はキャットウォーク足場にて施工したいのですが、キャットウォーク足場の手すり 先行ってありますか?... 監督署への届出や作業主任者の選任などを行いたいのですが、どの種類としてとらえるのかがはっきりしない為、迷ってます。 よろしくお願いします。... 適用できるものでしょうか。 例えば道路の擁壁とかに。 どなたか教えて下さい。...

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