皐月 賞 馬 体重。 皐月賞2019予想|過去10年の傾向とデータ分析│重賞ナビ

【皐月賞】2強は脱落!今週も『馬体重』だけで勝ち馬がわかる!?

皐月 賞 馬 体重

中山芝2000m 母父データ 昨年は母父フォーティナイナーのエポカドーロが制しましたが、ミスプロ系&キングマンボ系は 1-0-0-27 と相性が悪いのが特徴。 アドマイヤマーズが母父ミスプロ系です。 サンデー産駒は母父としては優勝がありませんが、母父スペシャルウィークのエピファネイアが2着、今年の京成杯では母父ディープインパクトが1~3着を占めています。 母父ノーザンダンサー系は2~3着が多め。 母父ナスルーラ系が3勝を挙げており今年は ナイママが該当。 皐月賞 母父別成績• サンデーサイレンス【2-2-3-18】• ブライアンズタイム【1-0-0-3】• 枠順データ 枠順 着度数 勝率 複勝率 1枠 1-1-0-17 5. 5番人気以内に絞ると1枠と8枠はやや不振。 馬番データ• 偶数番号【6-4-5-72】• 奇数番号【4-6-5-73】 馬番では7番が 2-1-1-6 で複勝率40%ですが、こちらも満遍なく好走馬が出ています。 唯一8番だけは1番人気だったファンディーナ、サトノクラウンが含まれていますが過去10年3着以内がありません。 脚質データ 脚質 着度数 勝率 複勝率 逃げ 1-0-1-11 7. ただ直線が310mと短く4角10番手以下からは厳しいです。 また前走4角8番手以下だった馬の成績があまり奮いませんが、前哨戦はスプリングSの16頭立て以外は小頭数のレースが多くあまり参考になりません。 前走上がり3F• 2位以内【6-6-2-55】• 3~5位【2-2-4-41】• 6位以下【2-2-4-49】 前走上がり2位以内の連対率が高めですが母数も多いです。 レース別に見ると 共同通信杯で上がり2位以内だった馬が 4-0-0-1 と抜群の成績で、 ダノンキングリーと アドマイヤマーズが該当します。 キャリア3戦で馬券に絡んだのはノーザンF生産馬とキタサンブラック。 キャリア6戦以上は近年は奮わず、2014年のウインフルブルームが3着に入ったのが最後です。 生月別データ• 1月【0-1-2-12】• 2月【1-2-1-39】• 3月【5-3-4-46】• 4月【2-3-2-30】• 5月【2-1-1-16】 所属データ 所属 着度数 勝率 複勝率 美浦 4-1-3-54 6. 生産者データ• ノーザンF【3-6-3-43】• 社台F【3-1-1-19】 社台Fは2013年のロゴタイプ以降は出走数自体が減っており、近年はやはりノーザンF生産馬が安定。 アドマイヤジャスタ、アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、サトノルークス、ヴェロックスがノーザンF生産馬です。 また ダノンキングリーは生産が三嶋牧場ですが育成途中でノーザンF空港牧場に移り、ノーザンF天栄で仕上げられています。 いわゆる隠れノーザンというやつです。 調教師データ• 池江泰寿【1-3-1-6】• 角居勝彦【1-2-0-1】• 友道康夫【1-1-0-4】• 藤原英昭【1-1-0-2】 関西のトップトレーナーが強く、今年は池江厩舎が サトノルークスと クラージュゲリエ。 角居厩舎が サートゥルナーリア、友道厩舎が アドマイヤマーズで登録しています。 騎手データ• デムーロ【2-1-0-3】• 岩田康誠【2-0-1-5】• 川田将雅【1-2-0-3】 騎手はやはり継続騎乗の方が成績が良く、乗り替わりは当日4番人気以内で 3-2-2-3 と優秀ですが 乗り替わり+5番人気以下は 0-1-2-57 と大きく成績を落としています。 今年は サートゥルナーリアがルメール騎手へと乗り替わりますが、他有力馬は継続騎乗が多いです。 馬体重データ 馬体重 着度数 勝率 複勝率 ~439 0-0-0-3 0. 昨年1番人気のワグネリアンも大敗しており、近年は480kg以上ある馬が優勢です。 前走460kg未満だったのは エメラルファイト、ダノンキングリー、ナイママ、メイショウテンゲン、ラストドラフトの5頭です。 前走との馬体重差• +体重【0-1-2-42】• 増減無【5-1-2-27】• -体重【5-8-6-76】 前走からプラス体重で馬券に絡んだのは2016年のサトノダイヤモンドとマカヒキ、2015年のキタサンブラックで全て当日4番人気以内でした。 有力馬では ヴェロックス、メイショウテンゲンあたりが前走マイナス体重だったので当日の馬体重には注意。 主な前走• 共同通信杯【4-0-0-5】• スプリングS【3-1-2-41】• 弥生賞【2-5-4-32】• 毎日杯【1-0-0-12】• 若葉S【0-3-1-20】• 京成杯【0-0-2-2】 前走距離• ~1600m【0-1-0-8】• 1800m【8-1-3-70】• 2000m【2-8-7-55】• 2200m~【0-0-0-12】 前走人気 人気 着度数 勝率 複勝率 1番人気 5-6-5-25 12. 近年は前走5番人気以下からの好走も増えてきていますが、重賞で3着以内に好走していることが条件です。 今年は エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、メイショウテンゲンあたりが前走5番人気以下から重賞で好走しています。 前走着順 着順 着度数 勝率 複勝率 1着 7-4-5-47 11. 3~5着からの巻き返しも弥生賞以外からはありません。 前走スプリングS• 2着以内【3-1-2-12】• 3着以下【0-0-0-29】 スプリングS組では4着 タガノディアマンテ、6着 クリノガウディーは消し。 前走弥生賞• 4着以内【2-5-3-22】• 5着以下【0-0-1-10】 弥生賞は1着馬か4着馬の成績が良く メイショウテンゲン、ニシノデイジーが該当。 共同通信杯はプラス体重で臨み上がり最速の1着、アドマイヤマーズとは1kg差がありましたが着差的にも非常に強い内容でした。 ハイペースでも対応できるのが魅力ですが、やや馬格に欠けるのが不安点。 ヴェロックスは前走若葉Sなのでデータ的には2~3着狙いまでですが、敗れたレースは東京と阪神外回り。 勝ったレースではいずれも高いパフォーマンスを見せており、コーナー4つの小回りコースは大好物の可能性も。 穴狙いなら ファンタジスト、ブレイキングドーンあたりが面白そうですが、馬体重によるデータの偏りが大きいレースなので、あとは当日の馬体重次第です。 アドマイヤマーズは前走逃げる形になり展開も向きませんでしたが、近走からは好走条件に多く当てはまります。

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【皐月賞】サリオス548kg、コントレイルは468kg 調教後の馬体重|テレビ東京スポーツ:テレビ東京

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無敗の飛車が最強の駒「龍」になった。 鈴木康弘元調教師(75)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。 桜花賞に続き無観客で開催予定の「第80回皐月賞」(4月19日、中山)では3戦無敗で昨年のホープフルSを制したコントレイルを1位指名した。 達眼が捉えたのは生駒から成り駒への進化と最強駒のスケール。 皐月賞の有力馬を将棋の駒になぞらえて解説する。 【】 不要不急の外出自粛が求められる皐月賞ウイーク。 感染リスクは縦1尺2寸(約36センチ)の小さな将棋盤を挟んだ対局にも伴う。 緊急事態宣言を受けて都心の将棋クラブや将棋教室も相次いで休業に入りました。 やむなく愛好家は自宅で将棋ソフトと対局していますが、木地駒の手触りがないので将棋を指した気になれないと嘆きます。 将棋駒の生産量で全国の9割を占める山形県天童市。 その高級駒の手触りなら私も覚えています。 44年前に厩舎の初勝利祝いとして山形に住む岳父から贈られた彫り埋め駒。 彫り上げた駒の溝に漆を木地の高さまで埋め込んだもので、手に吸い付くような感触が特徴です。 中でも、印象深いのが飛車の成り駒「龍」。 文字の最終画(文字の右下部分)が大きく跳ね上がるように彫り込まれています。 昇竜の勢いとスケールを体感できる手触り。 馬になぞらえればコントレイル。 私の目に触れたのは龍のような飛躍的な成長と器の大きさです。 460キロ前後の体重以上に大きく見せる、父ディープインパクト譲りのしなやかな馬体。 昨年のホープフルS時にも指摘しましたが、柔軟な筋肉が前後肢にバランス良く発達し、均整の取れた造形をつくっています。 非凡さがひと目で分かる体つき。 しかも、体が固まっておらず、全体のつくりに余裕がある。 その余裕とは今後の成長を受け入れる余白。 伸びしろもたっぷり残しながら、ホープフルS出走馬の中で1頭だけ器の違いを際立たせていた。 将棋でいえば2歳暮れの段階で縦横無尽の広い利きを持つ飛車の大駒でした。 それから3カ月半、2歳時には未発達だったキ甲(首と背の間の膨らみ)と首差しが抜けてきた。 立ち姿からは幼さが解消してきました。 ホープフルS時には噴水に立つ小便小僧の彫像のように露呈した陰部をしっかり収めています。 心身の成長。 将棋でいえば、生駒を裏返した成り駒への進化。 飛車は斜め前後方にも利く最強駒「龍」に成った。 「へぼ将棋、王より飛車を可愛がり」と言いますが、巧腕、矢作調教師が飛車の守りに腐心せず鍛え抜いた成果でしょう。 成り駒への進化と引き換えに穏やかだった目つきが鋭くなった。 レースでは馬群の壁をつくらないと行きたがるかもしれませんが、舞台は流れの速い小回り中山2000メートル。 クラシック1冠は当確の馬体です。 途方もなく大きな器を持った青鹿毛の龍はもっと成長する。 進化の続きは1カ月半後、ダービーの馬体診断でも将棋の駒になぞらえながらお伝えしたい。 外出自粛が解除され、競馬場にも将棋クラブにもファンが戻ると望みたい5月末。 龍の進化形は大歓声を一身に集める王将か。 早大卒。 69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。 70~72年、英国に厩舎留学。 76年に調教師免許取得、東京競馬場で開業。 94~04年に日本調教師会会長を務めた。 JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。 19年春、厩舎関係者5人目となる旭日章を受章。

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日本ダービーも「馬体重増減なし」を狙いたい!|穴ぐさ・傾向&対策|競馬予想サイト サラブレモバイル

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馬場適性の面では綺麗な馬場のほうが力は発揮すると思うのでいまいちでしょう。 馬体重 前走462キロだったのが今回最終追切後は468キロでした。 きっと輸送だったりでプラマイゼロ位での出走か微増でしょう。 例年皐月賞は480キロ以上の馬が好走している点やプラス体重だと好走しないなどの傾向があるので不安ではあります。 あきらかダービーを狙ってきていますので出来は7~8割ほどだと思います。 位置取り 2~4番手あたりを追走するでしょう。 1枠を引いて控える競馬をしたりすると福永ジョッキーの伝統芸能が発揮されてします可能性が高まりますからね。 しっかり内枠を有利に使ったロスのない競馬をしてほしいです。 上がりタイム 3走連続上がり1位を記録しているので最後の直線抜け出すことができれば 突き抜ける脚は持っているでしょう。 楽な手応えで突き抜けたのは能力の証でもあるので どんな馬場であっても対応できる力は持っているように思えます。 馬体重 前走492キロでの出走で今回最終追切後の馬体重は494キロですから当日はプラマイゼロかマイナス体重で出てくることが予想されます。 馬体重傾向から見ても480キロを超えていますし、マイナス体重で出てこれるならデータにもハマります。 位置取り 中断あたりを待機させて外を回して突っ込んで来る競馬になるかと思います。 折り合いが難しい馬ではあるため、あんまり馬郡の中に入れるようなことはしないと思うのですが、 もし馬郡から出られないなんて事になったら、、、厳しいかもですね。 ルメールジョッキーは調教でもこの馬に乗ってませんからね。。 なるべく早く外に出してあげたいです。 上がりタイム 3走連続上がりタイム1位を記録しています。 ですが目立って早い上がりでもないため、スピードよりというよりはパワーよりなのではないかと思います。 明日は荒れた馬場でのレースになりそうなのでパワーが活きると期待しています。 母はドイツの名馬で、ドイツはパワースタミナ系ですし、ハーツクライの重、不良馬場の回収率も高いですからね。 気にすることはないでしょう。 馬体重 前走は538キロで今回の最終追切後は548キロでした。 でっかいですよねww 480キロ以上であることはとてもいいのですがプラス体重であることはあまりよくはありません。 ですが補足させてください。 改修工事後プラス体重で出てきた馬で好走してきた馬は ・マカヒキ ・サトノダイヤモンド ・キタサンブラック です。 いずれも ・500キロ近いまたは500キロを超えている雄大な馬体であること ・レースを3連勝していること が共通点です。 また500キロ付近以上、プラス体重で好走しなかった馬は ・クラージュゲリエ ・キタノコマンドール ・ジャンダルム ・スワーヴリチャード ・リスペクトアース ・ダノンリバティ ・バウンスシャッセ です。 こちらの共通点はレースを3連勝していないことです。 つまりサリオスは3連勝している500キロ以上、プラス体重に該当するため マカヒキやサトノダイヤモンドやキタサンブラックのように好走してもおかしくないです! 位置取り 2~3番手を追走するでしょう。 馬格があるので周りの馬も寄りたがらないので自分のペースで走れると思います。 上がりタイム 東京競馬場で上がり33. 1という鬼脚をもっています。 中山競馬場は上がりタイムがそこまで出ませんが体つきを見れば分かるようにパワーも兼ね備えてますからね! 早い上がりを出してくるでしょう。 長くスピードを持続させることに長けてるように見えるので、 東京競馬場の方が相性がいいように思えます。 馬体重 前走476キロで今回最終追切後は478キロで 出走するときはプラマイゼロかマイナスですね。 まあまあ好走条件には満たしそうです。 位置取り 確実に最後方待機で直線だけの競馬になると思います。 ただ展開が流れる皐月賞ではかなり厳しい展開になるでしょう。 上がりタイム 最後の直線競馬をしているだけあってさすがに早い上がりの脚をもっています。 馬体重 前走は490キロで今回最終追切後は494キロでプラマイゼロかプラスでの出走になりそうです。 サリオス同様の説明になるので割愛しますが、この馬は3連勝をしていないので サリオスとは別の評価となります。 傾向には絶妙に当てはまらないですねえ 位置取り 3~5番手を追走する形をとりそうです。 上がりタイムも使えることから直線の位置取りがカギとなります。 早め仕掛けでもいいと思います! 上がりタイム 上部でも触れましたが好位で上がり使えるのはとても良いですね! 位置取り次第では最大の武器になると思います。 推奨穴馬 1位 キメラヴェリテ 前走の若葉ステークスではダートから芝に転向後初のレースで いきなり適性を見せつけました。 坂路調教でも加速ラップで動けていますし 血統面では勢いのあるキズナ産駒、母はドイツのコジーン持ち。 道悪適正がダントツ高そうです。 また逃げる馬がこの馬しかいないことから前残りでワンチャンあると思います! 好走に期待してます! 2位 ビターエンダー 逃げ先行馬なのでしぶとい足を見せてくれれば1発あると思います。 大外枠に入ってしまったのが痛いですが、 引き続き津村ジョッキーが乗ってくれるのは好材料ですね! 期待しています。 3位 ガロアクリーク スローからの瞬発力勝負になった時に怖い1頭です。 むしろこの展開でないと馬券に絡んでないことから、 限られた条件になるのでハマったら1発あるといった感じですね。 調教は良い動きをしていたので調子もよさそうです。 是非ご参考にしてみてください! こちらの予想記事が良いなと思っていただいたら、や を押して頂けると嬉しいです! あ、是非読者登録もできれば!!!(笑) よろしくおねがいします!!! jamiro0113.

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