自転車通勤 距離 限界。 自転車通勤の最適な距離と時間は?限界は片道何kmまで?

自転車で通勤できる距離は?通える最適な道のりについて解説

自転車通勤 距離 限界

自転車で通勤するには1時間でいける距離が限界というのは、その後で仕事もあるからです。 ただ自転車で進むだけだったら、2時間でも3時間でもできる人はいます。 でも自転車通勤はあくまでも通勤です。 という事は当然、自転車でこいでいった先には、電車や車で力を使わずに行った人たちと同じように仕事が待っているのです。 仕事の種類は人にはよりますが、どんな仕事だったとしても、ある程度は必ず疲れます。 だから、1時間以上の時間をかけて自転車をこいで来た後では、体力がどうしても持たなくなるのです。 体力が持たなくなると人はどうなるでしょうか? 体力が持たなくなると、それに呼応するように集中力がなくなっていきます。 そうして集中力がなくなると、仕事も上手くいかなくなるでしょう。 通勤で体力を使いはたして集中力が無くなり仕事がうまくいかなくなるというのは、最悪のことです。 通勤を自転車にするというのは、被雇用者側の勝手な判断です。 それで雇用者に迷惑をかけるということは、あってはならないのです。 だから、1時間以上の距離を自転車で行くのはおすすめしません。 ママチャリは漕ぐのも大変です。 ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツタイプの自転車は全体的に軽量化されていますし、漕ぐのにそこまで力がいることもありません。 でも、ママチャリの場合は重いですし、そういうスポーツタイプの自転車と比べるとあまり進みません。 だから、余計に漕ぐのに力がいり、1時間が限界になるという事もあります。 同じ漕ぐにしても、身体全体に力を入れて一生懸命漕がないとならないような自転車と、あまり力を入れなくても簡単に焦げて、それでいてすいすい進んでいくような自転車では、当然ながら1時間漕いだ後の体力の減り具合が違ってきます。 明らかにママチャリはすごく疲れるのです。 通勤にはあまり向いていない自転車であることは間違いないでしょう。 では、ママチャリでどうしても10キロ以上の距離を進みたいと思うようになったらどうしたらよいでしょうか? ママチャリで10キロよりも長い距離を通勤したいと思うのであれば、まずはサドルを変えた方が良いでしょう。 少しでもお尻にダメージを与えないようなサドルにして、きちんと変なところに力を入れないでも自転車が焦げるような状況を作っておかないとなりません。 さらに、ギアも付けた方が良いでしょう。 何段階かのギアをつけることができたら、それにより多少漕ぎやすくはなります。 そして今よりもスピードが出るようになる可能性も高くなります。 そうすると、当然時速10キロよりも早い速度で進むことができるようになるでしょう。 そうなったら、15キロとか20キロとか出るようになることもあるので、そのくらいの距離は通勤することが可能になるのです。 もし通勤する道に坂道が多いのであれば、電動のママチャリにするというのもアリでしょう。 電動タイプのママチャリは、まったく力を入れることなくのぼり坂を上ることができるようになります。 だから、坂道をより早いスピードで上ることができるようになります。 もちろんその分自転車自体の重さが上がるので、平坦なところではスピードがでなくなりがちという弱点はありますが、それでも坂道をよりスピーディーに上ることができるようになるというのはおおきいでしょう。 ただ、電動タイプを買えるだけの余裕があるのであれば、マウンテンバイクや安いロードバイクなら買うことができるという弱点もありますが。 そういうものよりも坂道の上りは電動自転車の方がはしやすいでしょうが、やはり平坦なところでのスピードは比べ物にならないので、結果マウンテンバイクやロードバイクの方が長い距離を行けるようになることが多いです。 まとめ ママチャリで通勤していける距離はだいたい10キロくらいの距離となるが、場合によっては15キロ20キロくらいならいけるようになることもあるというのがここでの結論です。 10キロ以下であればママチャリでも良いとは思いますが、それ以上だったら、なんとかお金を貯めて、ロードバイクやマウンテンバイクを購入することをおすすめします。

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運動不足解消、自転車通勤3年目!片道8km、約40分のクロスバイク通勤で思ったこと!

自転車通勤 距離 限界

自転車通勤の距離限界とは?自転車の選び方次第で変わる? まず基本的には各個人の体力次第と言えることですが…分かりやすい答えとしては乗っている自転車とどの位の通勤時間かで距離は変わってきます。 例えば、通勤時間を30分と60分で信号のストップアンドゴーの時間、街乗りなども苦慮して軽めに表にしてみました()。 自転車通勤の距離-自転車別の時間 60分がそれぞれの自転車の時速です。 ミニベロは論外にしています(ギアによっては無変速のママチャリよりも、速いミニベロはありますが今回は省いています)。 自転車の種類 30分 60分 ママチャリ(マウンテンバイク) 7. 5km 15km クロスバイク 10km 20km ロードバイク 12. ロードバイクは少し少なめに見積もりましたが、下り坂が多いor大きい道路が多い経路はスピードが出しやすいので1時間で30km程度の距離はMAX走れます。 ただママチャリで1時間15kmを通勤するのは、正直現実的ではないでよすね。 自転車通勤は距離よりも体力が問題? それなりの距離を走るとなると問題なのは、 自転車の性能によって同じ距離でも使う体力はかなり違ってくるところです(ママチャリで15kmは非現実的)。 極端に言えばですが ママチャリで6km走るのと、クロスバイクで6km走るのでは、クロスバイクのほうが消費する体力(通勤時間も)が少なくなるんですよね。 特にママチャリの場合、前傾姿勢に限界があり、顔や体にもろに空気抵抗で風を受けるので、めっちゃ体温が下がって体がすごくだるくなります。 ちなみにスピードを出すと空気抵抗は強くなるので、この風って自転車通勤の時の隠れた罠なんですよね。 桐谷さんは運動能力も高く東京の大きい道路で、かつ自転車専用の道路を猛スピードで走っています。 しかも路上駐車の取り締まりが厳しい地域を走っているので、信号で止まることが少なければ、相当なスピードが出せます。 ただ桐谷さんの立漕ぎは非常につかれるので、あれでよくボーリングができるなぁと思います(まぁ結局、桐谷さんは映画で眠るというパターンが多いんですが)。 次元が違います。 距離関係なく自転車通勤はキツイ通勤経路とは? で話を戻すと、基本はクロスバイクやロードバイクを使えば距離などは体力的に関係なくなるのですが、問題は上り坂なんですよね。 個人的には朝の通勤時に上り坂はきついです… 以前私は、東京文京区の茗荷谷に住んでいたのですが、会社が御茶ノ水にあり通勤経路には上り坂と下り坂が両方ありました。 茗荷谷• 後楽園(東京ドーム)• 3kmほどですが今現在の6. 6kmよりもきつかったです。 都道301号線のと春日通りの坂です。 滑らかですが地味にきつい坂です。 もちろん自転車通勤を継続していくと、運動能力が上がって汗の量が減ったり、また通勤経路に坂等があっても最初はきつくても楽に超えられるようになります。 ただ常に体調が良いというわけにはいかないので、なるべくなら 性能のいい自転車に乗ったほうが自転車通勤は継続はしやすいと思います。 自転車通勤が長距離だと案外困ること 後少し個人的にですが、長距離(時間も含めて)だと案外困ることがあります。 熱気がすごい 自転車を漕いだ後は、アフターエフェクト効果で私は最低でも30分は体が火照っています(個人差がありますが、長い距離を走るとより長く体が火照る感じです)。 なので自転車通勤で朝ギリギリの時間で漕いでいくと、汗だくで会社の人間に会わなければなりません。 なので始業時間よりも早めに行くことが多いです。 ただそれだけでなく、夏になると始業時間ギリギリに行くとすでにクーラーがついているので、汗で体が冷え、午前中はガクガクブルブル震えながら仕事をこなさなけらばいけなくなります(それで風邪をひいたことが多いです…)。 漕ぎ方か悪いのか分かりませんが…(通勤用の服装に着替えられるんであれば関係ないです)。 なのでスーツで自転車通勤する場合は、ツーパンツスーツ(スラックスが2本ついているスーツ)にするだけでも大分違うと思います。 百貨店や量販店の2着セールのスーツで安く買えるので、そういった時に揃えるのもいいですし、既成スーツのパターンオーダーでスラックスを一本余分にオーダーなどもできます。 まとめ• 自転車通勤の距離の限界は漕ぐ自転車で変わる• 自転車通勤の距離が同じでも自転車の性能がいいと使う体力は半減する• 自転車通勤を長距離の場合はスーツ通勤はスラックス2本のツーパンツスーツがおすすめ 都会の駐輪場だと、雑居ビルの1階を無理やり駐輪スペースにしている場所が多いのでかなりぎゅぎゅう詰めで置くことが多いので、管理人のいないところだと良い自転車は平気で持っていかれます。 私も自転車通勤を始めるにあたってロードバイク(完成車)を買ったのですが、結局盗まれてしまったので、最終的には盗まれにくそうなマウンテンバイクに落ち着きました。

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【実体験】自転車通勤・通学の限界距離は?【私は片道30㎞走ってました】

自転車通勤 距離 限界

自転車通勤 時間 私のケースですと自転車通勤の距離は10km弱です。 この距離を20分程度で走っています。 私が乗っているのはロードバイクと言われるもので、中距離の自転車通勤に向いていますが、車体が軽いこともあり楽にこぐことができるので重宝しています。 信号や道路の交通状況にもよりますが、常時25-30km前後の走っており、信号の接続が悪かったり道路が混んでいると5-10分遅れることもあります。 特に都内は交通量も多いので一概に同距離だからといって同じ時間につくとは限りません。 自分が選ぶルートによっても変動していきますので、Googleマップを使っていくつかのルートを試して見ることをオススメします。 自転車通勤の距離の平均は6km前後 ある調査によると、世の中で自転車通勤をしている人にアンケートを取った結果、〜6kmが最も多い回答になったようです。 次点が〜10km。 その次が11km以上という結果でした。 電車よりも効率的で且つ運動にもなる距離となると6km前後が最も快適に自転車通勤できるのかもしれません。 超短距離(5kmまで)の自転車通勤 自転車通勤 5kmまでママチャリ 5kmまでであれば、すぐにでも自転車通勤を始めた方がいいと言えます。 特に電車の交通費の削減だけでなく健康面においても普段から運動不足な方でも十分に通える距離になると言えます。 このくらいの距離であればサイクリング専用のウェアやバッグなどの準備も必要なさそうです。 天気のいい季節から始めてみると適度な運動がストレス解消にも繋がると思いますので、春か秋などがオススメです。 女性でも十分に通える距離だと思います。 超短距離(5kmまでの)おすすめの自転車 女性や運動不足の方は電動自転車 電動自転車は最近のものだと手軽に手に入れるものが増えてきています。 特に都内であればスタート時の体への負担が一番大きくなりがちです。 電動自転車によるアシスト機能を使えば負担を軽減できます。 なお逆にこれ以上の距離となると、今度は電動自転車のスピードの限界もありますので、5kmまでの短距離が最もオススメと言えます。 ママチャリでも十分 5kmまでであれば、自転車にそんなにお金をかける必要もないかもしれません。 電車交通費を浮かせることを中心に考えている方は、結局自転車購入にコストをかけてしまっても仕方がないかもしれませんのでママチャリのような安い自転車でも十分でしょう。 最近だと1万円程度でも手に入れられますから、電車交通費の1ヶ月分程度で1台購入できると思えば安いですね。 ミニベロ折りたたみ自転車で楽しむ ミニベロや折りたたみ自転車の特徴は機動力の高いこと。 市街地を楽しみながら、スイスイと人混みでも駆け抜けることのできる自転車です。 信号が多くてもスタートは安定の速さがあるので、街乗りには最適な自転車の一つです。 短距離(5km〜10kmまで)の自転車通勤 自転車通勤 10kmまで ミニベロ 10kmまでとなると、それなりの距離になってきます。 信号が多い場所では20-30分ほどの時間がかかりいますから、できる限り体に負担の少ない自転車を利用することがオススメになります。 逆に多少の負担がかかるので、運動不足解消や健康維持を目的としている場合には適正な距離と言えます。 きっと自転車通勤後には汗などもかいてストレスからも解放されると思います。 なお運動不足の方には体の負担が高めではありますので、もし自転車通勤をはじめるのであれば、その場合は週に2-3回から始めていくとよいかもしれません。 短距離(10kmまで)のおすすめの自転車 市街地安定のクロスバイクがおすすめ このくらいの距離ではクロスバイクがオススメです。 クロスバイクはシティバイクと言われるように、右折左折、信号による停止が多い、でこぼこ道での安定感など、都心で乗ることを前提としたバイクです。 ですので、これくらいの距離で都心を走るのであればオススメの自転車となります。 もし幹線道路などの直線の多いところを自転車通勤に使うのであればロードバイクも視野に入れられると思います。 このクロスバイクは各メーカー多くの商品を出しており、カラーバリエーションも多かったりするのでデザインにも凝ることができます。 小回りの効くミニベロ折りたたみ自転車も 10kmくらいまでならミニベロ・折りたたみ自転車でゆっくり走りながら市街地を走るのも手です。 小回りならこれに勝るものなしです。 中距離(10km〜15kmまで)の自転車通勤 自転車通勤 10kmまでクロスバイク 15kmとなるとやや遠すぎるかも?と思える距離です。 普通にトレーニング目的や自転車通勤に慣れた人であれば問題ないかもしれませんが、運動不足の方にとってはかなり辛いです。 坂道があるかどうかにもよりますが、できる限り平坦な道を選ぶなどしてルート決めをしっかりしていくと良いでしょう。 多少距離が長くなったとしても坂道の少ない道を選ぶといいでしょう。 中距離(10km〜15kmまで)の自転車通勤 ロードバイクかクロスバイクのどちらか。 この距離になるとロードバイクよりも劣る部分はありますが、クロスバイクでも十分に自転車通勤は可能です。 特に市街地での安定感はクロスバイクが有利ですので走る路面の状況によって選ぶといいかもしれません。 また正直ロードバイクは値が張るものが多いのでそれを理由にクロスバイクに乗る方もいると思います。 ロードバイクは、クロスバイクのようなシティ乗りを前提としていないため、安定感はクロスバイクほどではないですが、軽量で10kg以下の物が多く空気抵抗が少ないので効率的な自転車通勤ができます。 片道20kmくらいまでなら、電車通勤よりも早いケースも多いです。 スピードは早くなりがちですので十分注意して走るようにしましょう。 前後に明るいライトの設置、ヘルメットの着用、後ろからでも視認性の高いウェアを切るなど交通事故に巻き込まれないようにしましょう。 長距離(15km以上)の自転車通勤 自転車通勤 15km以上はロードバイク 15km以上となるとアスリートレベルです。 常時20kmで走行していたとしても小一時間はかかります。 普段からトレーニングをしている方が乗るような距離となってきますので、十分に検討をしてください。 それでも乗る場合にはかなりの根性を必要とするかもしれません! 長距離(15km以上)の自転車通勤 ロードバイク一択 この距離だと基本的には幹線道路をメインに走ることになると思いますので、ロードバイクがオススメです。 かえってクロスバイクだと危険な可能性も考えられます。 種類別のおすすめ自転車通勤距離 これまでの内容を自転車の種類別にオススメの通勤距離をまとめます。 上からスピード順に並べて、適正の距離を記載しています。 自転車選びの参考にしましょう。 ママチャリ:片道5kmくらいまで(約20分) 電動自転車:片道10kmくらいまで(約25分) 折りたたみ自転車:片道10kmくらいまで(約40分) マウンテンバイク:片道10kmくらいまで(約40分) クロスバイク:片道15kmくらいまで(約35分) ロードバイク:片道20kmくらいまで(約40分) 自転車通勤の前に会社規定は確認を 自転車通勤 自転車保険 昨今、自転車通勤する人の数も増えてきていることもあり事故が絶えません。 特に歩いている人を巻き込んでしまった場合重罪化するケースも少なくはありません。 事故を起こさないように走ることが当たり前ではありますが、故意ではなくとも事故を起こしてしまうケースもあるかと思います。 特にロードバイクやクロスバイクに乗っている方はスピードも出やすいこともありますので早めに自転車保険等も検討するとよいでしょう。 かなり安価に入れる保険もあります。 自転車通勤 距離に関するまとめ いかがでしたでしょうか。 自転車通勤する際の距離別にオススメの自転車を紹介してきました。 おそらく多くの人が10km前後を前提に検討していると思いますが、距離に合わせてそれぞれ特性を見ながら自転車選ぶをすると良いと思います。

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