エクセル 条件 抽出。 【Excel】複数条件でデータを抽出する(SUMPRODUCT関数)

指定条件に合うデータを一覧から順に抽出2-計算式の作り方

エクセル 条件 抽出

フィルターを有効にする• データを抽出する• 複数条件を指定して抽出する• 検索条件の指定の仕方• 別シートへコピーする フィルターを有効にする データの [セル] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [フィルター] をクリックします。 見出し行にフィルターボタンが表示されます。 データに空白行や空白列が含まれているときは、その範囲内でしかフィルターが有効になりません。 そういうときは [すべてのセル] を範囲選択して [フィルター] をクリックします。 フィルタを解除する [データ] タブをクリックし、[クリア] をクリックして非表示の行を再表示できます。 [フィルター] をクリックしてフィルター機能を解除できます。 抽出したい [データ] をチェックして [OK] をクリックします。 チェックしたデータが抽出されます。 文字列を抽出 文字列が含まれる列では [テキストフィルター] から一致する値や一部を含む値などを抽出できます。 例として [指定の値を含む] をクリックします。 エクを入力して [OK] をクリックします。 エクが含まれるデータを抽出できます。 数値を抽出 数値の列では「数値フィルター」から以上や範囲などの抽出方法を選択できます。 日付を抽出 日付の列では「日付フィルター」から以降や範囲などの抽出方法を選択できます。 1 つの列に複数の条件を指定するには、検索条件専用のデータ欄を作成します。 上のデータがそれになります。 下の [データ] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [詳細設定] をクリックします。 リスト範囲に下のすべてのデータの範囲が入力されているか確認します。 [検索条件範囲] をクリックし、上の [データ] を範囲選択して [OK] をクリックします。 検索条件に一致するデータが抽出されます。 検索条件の指定の仕方 データの見出しと検索条件範囲の見出しは対応しています。 検索条件範囲の見出しに 名前と入力すれば、データの名前の列に対しての条件になります。 条件には比較演算子やワイルドカードを使用します。 次の比較演算子を使用できます。 任意の 1 文字 "あ? 名前が「エクセル」でバージョンが「2016」を抽出するには次のように入力します。 バージョンが「2010」以上かつ「2016」未満を抽出するには次のように入力します。 OR 条件の指定 複数の条件の内 1 つでも満たしていたら抽出するには、複数行に分けて条件を入力します。 名前が「エクセル」または「ワード」を抽出するには次のように入力します。 名前が「エクセル」またはバージョンが「2016」を抽出するには次のように入力します。 このように AND 条件と OR 条件を組み合わせて 3 つ以上の複数条件にも対応できます。 別シートへコピーする 抽出した結果を別シートにコピーする方法を紹介します。 コピーして貼り付ける フィルタを適用した [データ] をすべて範囲選択してコピーします。 別シートに貼り付けします。 フィルタで表示されているデータだけコピーできます。 詳細設定から出力する 出力先となる別シートの [セル] を 1 つ選択します。 [データ] タブをクリックし、並べ替えとフィルターグループにある [詳細設定] をクリックします。 [指定した範囲] を選択します。 [リスト範囲] と [検索条件範囲] に元のシートの範囲を入力し、[抽出範囲] に出力先の基点となる別シートのセルを入力して [OK] をクリックします。

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エクセル COUNTIF 関数:条件に一致するセルを数える

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範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返します。 「SUMPRODUCT関数」自体の使い方は配列同士で積(掛け算)を求め、 さらにそれを合計するものです。 例えば単価と数量が一覧になっているものを範囲指定するだけで 合計金額が計算される便利な関数です。 複数条件で抽出する「SUMPRODUCT関数」の使い方 それでは複数条件で抽出する場合、条件を指定した配列を複数指定します。 さらにそれらの配列にそれぞれ条件を指定します。 さらにROW関数で行数を掛けてあげると 複数条件に合致するデータの行番号が返ってくるというものです。 行番号が分かればあとは 「INDEX関数」でデータを抽出するだけです。 「SUMPRODUCT関数」のまとめ• 複数条件でデータを抽出するときは「SUMPRODUCT関数」と「INDEX関数」• 「SUMPRODUCT関数」で複数条件を指定して行番号を取得する• 最終的に「INDEX関数」で目的のデータを抽出する いかがでしたでしょうか? 今回は複数条件でデータを抽出することができる「SUMPRODUCT関数」をご紹介しました。 慣れるまでは使い方が難しいかもしれませんが、 マスターすればよりExcelの幅が広がり、業務効率もアップします。 使いこなせている人も多くはいない関数なので 初心者から上級者にぐっと近づく一歩にもなります。 ぜひとも「SUMPRODUCT関数」を覚えておきましょう! 以上、「【Excel】複数条件でデータを抽出する(SUMPRODUCT関数)」でした。

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指定した条件の中から最大値を抽出する(MAX)

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条件付き書式で色を付けたセルを抽出したい:エクセル2013基本講座• 条件付き書式で色を付けたセルを抽出したい スポンサードリンク はじめに• 条件付き書式でセルに色を付けます。 そのデータリストから色によってデータを抽出したい・・・といったケースで説明します。 条件付き書式で設定した条件を使ってフィルターでデータを抽出すればよい・・・といった方法もありますが、このページではExcel2007から使えるようになった色フィルターでデータ抽出を行ってみます。 ここでは下表のようなデータを使って説明をします。 B C D E F 2 名前 国語 数学 英語 合計 3 飯尾 雅文 55 90 92 237 4 井上 達也 35 91 54 180 5 勝谷 隆一 86 35 87 208 6 鶴岡 和男 35 96 36 167 7 的早 弘通 68 35 64 167 8 西崎 敬次 74 71 50 195 9 菊地 和温 43 42 75 160 10 堀川 勝之 47 75 92 214 11 盛田 江利子 46 54 59 159 12 田路 覚 64 79 64 207 13 宮田 吉隆 81 79 87 247 14 西村 正深 58 86 62 206 15 福嶋 東 92 53 85 230• 合計が平均より大きかったら赤色系の色でセルを塗りつぶし、平均値以下なら青色系の色でセルを塗りつぶします。 条件付き書式を設定する合計のセル範囲 F3:F15 を選択します。 [新規ルール]ボタンをクリックします。 [数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、セルの塗りつぶしの色を設定します。 条件付き書式のルールが設定されました。 [新規ルール]ボタンをクリックして、平均値以下のルールを設定します。 2つ目のルールが設定されました。 合計のセルに条件付き書式が設定されました。 フィルターの色フィルターを使ってデータを抽出したいと思います。 データリスト内のセルを選択して、[データ]タブの[フィルター]をクリックします。 選択した色のデーターが抽出できました。 なお、このページでは平均値より大きいという条件でしたので、オートフィルターの数値フィルターでも抽出が可能です。 サンプルとしては適当ではなかったかもしれませんね。 スポンサードリンク |||条件付き書式で色を付けたセルを抽出したい.

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