ダッシュ カレー。 鉄腕DASHの「俺たちのDASHカレー」を作ってみる(カレールーを作る)

俺たちのDASHカレー|ザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビ

ダッシュ カレー

スパイスの栽培は無理でも、スパイスの調合とルー作りはやりたい DASHカレーはルーを手作りするのはもちろん、原材料であるスパイスの栽培から始めています。 しかもインド原産のスパイスを日本の気候で育てるため、トラック上に畑を作って日照や気温がスパイスに合った地域に移動しながら栽培していました。 私の住む北海道ではスパイスの栽培は無理ということで、市販のスパイスを調合するところから始めます。 長瀬さんは市販のルーでもまあ仕方がない、と仰ってましたが、ここはやっぱりできる限り近づけたいよね。 用意するスパイスはパウダーになったものでいいと思いますが、家にあるのは大半がホールスパイスということで、これらを薬研で挽いていきます。 レシピは粉になったもの小さじ〇杯のようなので、スパイスごとに別々に挽いて、全てが粉になったところで調合する。 大変だ。 でも、全て家にあるもので間に合いました。 スパイスカレーを普段から作る人にとっては、メジャーどころばかりだと思います。 スパイスを挽く ターメリック、クミン、クローブ、コリアンダー、フェンネル、フェヌグリークはホールの在庫をそれぞれ薬研で挽く。 フェヌグリークが固く、飛びやすく、挽くのが大変でした。 陳皮は数年前に干して保管していたミカンの皮です。 これも薬研で。 ブラックペッパーはペッパーミルのネジを絞って細挽きにする。 ナツメグは薬研では挽きにくいので、ゼスターグレーターですりおろします。 カルダモン、シナモン、ディル、ジンジャーは粉のがあったのでこれを使う。 全てのスパイスが粉になったら、レシピの分量通りに計量し、混ぜ合わせます。 すごい種類のスパイスだ。 でもほとんどスーパーで手に入るものです。 詳しいレシピはをご覧ください。 こちらのレシピの2倍量で作っています。 調合したものを1分炒る 調合したスパイスをフライパンで1分炒る。 1分って思った以上に短くて、スパイスが温まって香りが立ったかな、くらいで終了します。 きっとこれ以上炒ると焦げ臭さが勝ってしまうのでしょう。 市販のカレー粉に近いが、全く同じではない。 色は市販品ほど黄色くない。 香りはクミンが立ちますね。 そして、カレー粉にはシナモンが無くてはならないんだな、というのを実感する香りです。 これだけでもカレー粉として使えそう。 倍量よりもっとたくさん作っておけばよかった。 固形ルーを作る このカレー粉で固形ルーを作ります。 材料を計量する。 やはり2倍量。 (バターとラードのみ、間違って倍にしない量で撮影してしまいました。 後で追加した。 ) レシピ通りに玉ねぎとトマトを冷凍しておきました。 これらをすりおろすのですが、要は繊維を破壊するために冷凍するそうなので、おろし金ではなくハンドブレンダーでも良いと判断。 これを鍋やフライパンで15分ほど煮詰めると書いてありますが、量が多いせいか30分はかかりました。 これとは別ににんにくしょうがのすりおろしも煮詰める。 これらを一緒にして、すりりんごやはちみつ、ブイヨンやローリエなどを入れて火にかけながら混ぜる。 ブイヨンの量に驚く……。 カレールー、しょっぱいもんね。 最初に作ったスパイスを入れて混ぜる。 ラードとバターを火にかけた小鍋に溶かして小麦粉を入れ、中火で炒る。 ミルクティー色になるまでやるそうだ。 ミルクティー色になったところで加熱をやめてみたけれど、公式サイトの画像ではもっと濃い色でした。 加熱不足でないといいけれど。 これに野菜とスパイスのペーストを加えて混ぜて、型に詰めて冷蔵庫で最低3時間固めてルーの出来上がり。 型はTVのようにカレールーっぽいものが無いので、タッパーに詰めます。 粗熱がとれるまでは室温に置く。 市販のカレールーのように常温や冷蔵で長期保存はできないそうです。 長期保存するなら冷凍がよいとのこと。 まあ、材料と水分量を見る限り、2~3日は冷蔵庫に置いておいて大丈夫そう。 出来上がったルーを少し食べてみると、市販のカレールーとは違う味です。 でもとても美味しい。 スパイス風味が効いていますがいわゆるカレー粉の香りとも違って、シナモンが効いている。 食感は舌触りが繊維っぽくて、味噌みたい。 スパイスや野菜が粗いせいもあるかと思います。 これを丸一日冷蔵庫に入れておきます。 明日カレーを作る 今日は28日、つまり放送の前日にあたります。 なので、ルーはとりあえず冷蔵庫に保管し、明日レシピの後半にあたるカレー作りをして、放送と同時に食べたいと思います。 隠し味のビールも塩辛も苺もブルーチーズも無いな……(キムチはある)。 スパイスは全て家にあったのに、なんと食材が偏った家だろう。 これからビールと塩辛と苺とブルーチーズを買ってこよう。 今日はここまで。 どんな味のカレーになるんだろう。

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鉄腕ダッシュカレー!潜水艦ずいりゅうカレーの作り方は?の8つの隠し味に通販もある?【自衛隊カレー】

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100年以上前のレシピを受け継ぐ館山航空基地! 【よる7時】「ザ! DASH!! それは…横須賀・米軍基地内の某所にあった! 「DASH島」ついに開催! 」の人気企画「俺たちのDASHカレー」。 今回の放送では日本カレーのルーツと言われる「海軍カレー」のレシピを学ぶために海上自衛隊・館山航空基地を長瀬智也さんと城島茂さんが訪問します。 館山航空基地は100年以上続く「海軍カレー」伝統のレシピを受け継いでいます。 野菜を華麗に切るの自衛隊員の包丁さばき、赤ワインとローリエに漬け込んだ牛肉、タマネギ、ニンジンをオリーブオイルで炒め香りづけにブランデーを加えるこだわりの作り方にTOKIOの2人も興味津々。 隠し味にチャツネ、白桃、ヨーグルト、ビワジャム、すりおろしたリンゴとハチミツ、ピーナッツペーストに生クリームを加え、伝統の海軍カレーが完成します。 実際に「海軍カレー」を食べた城島さんからも「複雑な味 スパイス効いてるね」の絶賛のコメントが飛び出します。 舞台は横須賀基地に移動! 横須賀海軍カレー本舗 『艦長の黒カレー』の隠し味にコーヒーを使用しているでスカレー! — 横須賀海軍カレー本舗 info53943683 続いてTOKIOの2人は哨戒ヘリコプターSH-60Kに乗って館山から横須賀に移動。 放送中には撮影禁止エリアも登場、音声だけのシーンもありながら、アメリカ海軍横須賀基地に到着します。 基地なの敷地内で唯一撮影許可がおりた潜水艦「ずいりゅう」の中にTOKIOの2人は潜入します。 潜水艦内ではシーフードとポークの2種類のカレーが作られています。 最初に登場したポークカレーは豚肉やニンジンに自衛隊用のカレー粉などを加えて作ります。 そして、仕上げには粉チーズ、ウスターソース、中濃ソース、ケチャップ、フルーツチャツネ、ハチミツ、牛乳、コーヒーの8種類の隠し味として加えられます。 続いて登場したシーフードカレーも、エビ、イカ、ホタテ、漬け鮪をバターで炒めたカレールーにご飯はカレーパウダーを入れて炊いたターメリックライスでいただく豪華な一皿。 1」とほめちぎるコメントが出るなど、視聴からも「海軍カレー」食べたいというコメントが続出します。 一部で税金の無駄使いという批判も声も! 【お詫び】現在 さんの海自カレー放映効果の為ホームページのアクセスが集中し閲覧出来ない状態となっております。 ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。 お詫びに の写真を添付させて頂きます。 11月18日(日)の にも是非ともお越し下さいませ。 — 呉海自カレー kurekaijicurry 手間をかけた想像以上に豪華なカレーが視聴者の興味を引きつけましたが、一部では「税金使い過ぎ」「贅沢」と批判的な意見も出ました。 ただし、クズ野菜を使い材料を無駄にしないことや、訓練のストレスを和らげる食事くらい少しぐらい贅沢でもいいんじゃないなどフォローする意見の方が多数を埋めています。 海軍カレーを「税金使い過ぎ」「贅沢」と批判するツイートがあるけど、娯楽もない狭い艦内で訓練に勤しみ、かなりのストレスを抱える隊員には、食事くらいしか楽しみがない。 このくらい贅沢とは思わないけどな。 — 鉄砲玉かあさん RKJgwaRtSoabvCx 呉海自カレーの公式SNSでは「海軍カレー」の写真が投稿されています。 【御礼】ツイートがバズりまして誠に有難うございました。 呉は豪雨災害による大変な被害に遭いました。 現在も営業再開が出来ない呉海自カレー店舗がございます。 さんの放映を見て海自カレーを飲んでみたい!と思われたら是非 を召し上がりお越しくださいませ。

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鉄腕DASH│市販のルーを使ってDASHカレーを作ってみた

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「鉄腕ダッシュ」TOKIO・長瀬智也さんのDASHカレーにかける強い想い! 「俺達のDASHカレー」コーナーでは、ナレーターが「長瀬、ここ最近無人島にも新宿にも行かず、こもりっきりで…」とアナウンスします。 長瀬さんがエプロン姿で厨房に立ち、DASHカレーに使用するスパイスを吟味する様子が放送されました。 「第1回試作品」が失敗に終わったあと、スタッフに対し「みんな食べたあとの感覚ってバラバラだと思うから、決定的に違うところがないと終われない」と話していました。 そのなかで「目指す味」について、「もう1回食べたいと思う。 これだけでいいんだと思う。 やっぱそれが大事だと思う。 それがどういうものだっていうのは、そういうものをインプットしてきたわけじゃん。 人生のなかで、食ってさ。 それをそのまま目指すのじゃなくて、色んなものをインプットした奴らが、作る」と、長瀬さんは熱弁しました。 長瀬さんの「DASHカレー」に対しての熱い想いは、並々ならぬものを感じます。 「鉄腕ダッシュ」TOKIO・長瀬智也さんのカレールーが完成? 長瀬さんは、理想とするカレーを追求するために、スパイス調合を始めます。 作っていく過程で「真ん中の部分が足りない」「(ガーリックを入れて)パンチになった」など、独特の表現を多様していました。 長瀬さんの独特の感覚だけが頼りになりました。 試行錯誤の結果、真ん中の部分にはすりおろした玉ねぎとリンゴを入れることで解決しました。 長瀬さんは、「お客さんにもう1回食わせたいと思わせなきゃいけないわけだよね。 それがどんなに大変なことか思い知るよね」と話します。 長瀬さんは、カレー作りは音楽と似てると語ります。 試行錯誤を重ね、長瀬のカレールーが完成しました。 試食すると「足りないものはたくさんあるけど美味しい」「最初のコクと、途中のコク、抜けるコク、バランスが良い」と話しました。 ルー完成後、長瀬さんは城島茂さん・松岡昌宏さん・国分太一さんのTOKIOメンバーを集め、キッチンで試食会を開き、味わった3人は一様に「スパイスが効いている」「香りが良い」と絶賛しました。 長瀬智也さんの「カレーに掛ける情熱」と「絶妙の味覚」に視聴者からは「凄すぎる」と称賛が殺到したそうです! 「鉄腕ダッシュ」TOKIO・長瀬智也さんがDASHカレーのレシピを公開! ついに、DASHカレー最後の隠し味を発見した長瀬さん。 それは、イチゴとビール、そしてあの珍味です。 長瀬さんは「旨いかどうか、TVの前の皆さんに決めて欲しい!」と宣言します。 全レシピを完全公開すると言い出しました。 果たしてどうなるのでしょうか。 メインの具材はポーク。 肩ロース2. 5cmで旨味と食感を、バラ肉8mmで脂の甘みを引き出すように、ゆっくり炒め、ジャガイモと人参などの野菜と一緒に煮込み、最後にルーを投入し、煮込むこと10分。 そして出来上がったカレーは、それだけでは何かが足りません。 でも長瀬さんにとってはそれは想定内。 更に、酸味、苦味、コクを出し、DASHカレー完成に必要な隠し味を探します。 材料Aのカレー粉を混ぜ合わせて1分炒める。 冷凍玉ねぎと冷凍トマトをすりおろす。 すりおろした玉ねぎとトマトを煮詰めてペーストを作る。 目安15分。 すりおろしニンニクとすりおろしショウガを煮詰めてペーストを作る。 目安2分30秒。 4 にすりおろしリンゴ・ハチミツ・ローリエ・塩・水で溶いたブイヨンを入れて火をつけ、混ぜ合わせる。 5 にカレー粉を入れてペースト状にする。 ラードにバターを溶かし、小麦粉を加え中火で加熱する。 目安4分。 6 と 7 を合わせて混ぜる。 型に入れて冷蔵庫へ。 ニンジンは乱切り、ジャガイモは8等分、玉ねぎ半分は薄切りに、もう半分は櫛切りにする。 ニンジンの皮・玉ねぎの皮・ジャガイモの皮をダシパックに入れて800mlの水で沸騰してから10分程煮込んでスープストックを作る。 その際、ニンジンとジャガイモも一緒に茹でる。 2 で茹でたニンジンとジャガイモを取り出し、ジャガイモは180gの油で素揚げする。 3 のフライパンで櫛切りにした玉ねぎを炒める。 バラ肉は中火でじっくり焼き脂を引き出し、その後肩ロース肉を加えて焼く。 5 で引き出した豚肉の脂ですりおろしニンニクと薄切り玉ねぎを炒める。 火を一旦止め、スープストック・豚肉・ニンジン・ジャガイモ・ローリエを入れ火をつけ、ひと煮立ちさせる。 目安5分。 7 にカレールーを入れ、溶けたら櫛切りした玉ねぎを入れて煮込む。 目安5分。 材料Bのすりおろしニンニク・バター・塩を入れる。 ビール・いちご果汁・塩辛の汁を入れて混ぜる。

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