かんぽ生命 学資保険 大丈夫。 かんぽ生命の学資保険は元本割れでも大丈夫?返戻率を上げる方法とは

かんぽ生命のおすすめ生命保険を考察した結果がなんと!

かんぽ生命 学資保険 大丈夫

お金・保険 かんぽ生命の業務停止、学資保険は大丈夫なんでしょうか😭!? 現在加入して… かんぽ生命の業務停止、学資保険は大丈夫なんでしょうか😭!? 現在加入してちょうど1年になります!! 特約もつけて月約11000円です。 18歳になるまでで満期保険金額は200万になるので 返戻率は89. この状態で次産まれてくる子もかんぽ生命の学資保険に入れるかといわれたら、入れないと思います ・・; この際解約して別の保険に加入するか、 (今解約すると4万損します) このまま入り続けるか皆さんならどうされますか? もしオススメの学資保険などあれば そちらも教えていただきたいです。 解約してもいいと思います。 学資は特約つけてると損ですし、勿体ないですよ😣 ざっと計算しても、このままはらい続けると16万近く損だと思います💦 生命保険はコープか共済に入り直して、1000円で十分だと思います! それだけで解約の4万引いても11万くらいは得ですよ! しかも割戻金も少額ですが、戻ってきたりします。 そして、学資も元割れしてない所に入り直せば、上記計算以上は今よりもプラスになります💦 私はJAで10年払込、年払いで23万 月換算だと1. 9万 総額275万払って300万になって返ってきます。 私は上記のことから、解約して、保険と学資入り直すことをおすすめしますね💦• 12月17日•

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学資保険で怪我に備える必要は?怪我をした場合の保険請求方法も解説

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「郵便局の保険」と言う安心感 郵便局は、簡易生命保険という名称で保険商品を多く発売していました。 簡易生命保険は、郵便局が民営化した際に「かんぽ生命」が取り扱うようになりました。 民営化したとは言っても郵便局である頃と変わりはなく、多くの保険を発売しています。 かんぽ生命が取り扱う保険の中でも 特に人気なのが「学資保険」です。 やはり、郵便局が販売しているという安心感から人気があったようです。 そんなかんぽ生命の学資保険ですが、2014年4月にリニューアルされました。 返戻率がアップしたり、受け取り方の仕組みが増えたりと、大きなリニューアルです。 では、そんなかんぽ生命の学資保険は入っておくべきものなのか。 返戻率はどのようになっているのか、等について説明します。 かんぽ生命の「はじめのかんぽ」の基本情報 かんぽ生命の学資保険は「はじめのかんぽ」という名称です。 加入可能な子供の年齢は次のようになっています。 出産する前(妊娠中)から加入することが可能です。 出産前:出産140日前から• 出産後:0歳〜最高12歳まで また、保険料の支払い方法はそれぞれ次の2通りあります。 12歳払い込み完了• 18歳払い込み完了 学資金の受け取り方は3通り 支払った保険料の受け取り方は、次の3通りに分かれています。 大学入学時の学資資金準備コース• 小・中・高+大学入学時の学資金準備コース• 大学入学時+在学時の学資日金準備コース 以下で、それぞれのコースの仕組みや返戻率を紹介します。 大学入学時の学資資金準備コース 加入可能年齢:出産140日前〜12歳まで 大学入学時の学資資金準備コースは、 18歳満期時点で満期金を一括で受け取るコースです。 そのため、大学の入学資金に充てることができるというわけです。 このコースでは、満期金を途中で祝い金として受け取らないため、返戻率が良くなっています。 特に、12歳までに払い終えるようにすれば、保険料を預けておく期間が長くなるため返戻率が更にアップします。 保険期間中の学資金のイメージ 18歳まで保険料を支払うように加入した場合、学資金の貯まり方はこのようなイメージになります。 このコースの返戻率例 保険料払込み年齢 12歳払込み完了 18歳払込み完了 返戻率 103. 各学校の入学準備にお金を使いやすいコースです。 ただし、その分加入できるのは3歳までと短くなっています。 このコースでは、途中で学資金を取り崩して受取るため、返戻率が悪くなってしまいます。 取り崩すたびに、積み立てている保険料が減ってしまい、かんぽ生命が運用できるお金が減ってしまうためです。 そのため、返戻率を重視したい学資保険においてはおすすめできないコースだといえます。 保険期間中の学資金のイメージ 18歳まで保険料を支払うように加入した場合、学資金の貯まり方はこのようなイメージになります。 このコースの返戻率例 保険料払込み年齢 12歳払込み完了 18歳払込み完了 返戻率 101. 受け取る満期金の金額は、毎年定額となっています。 このような仕組みのため、満期金を大学の入学金に充てることはできませんが、その代わりに毎年の在学中の授業料に充てることができます。 このコースは、18歳時点から更に+3年間保険料を預けておく期間が増えます。 そのため、 全コースにおいて最も返戻率が良くなっています。 特に、12歳までに払い込んだ場合には、保険料を全額預けておく期間が伸びるため、返戻率が更に良くなります。 保険期間中の学資金のイメージ 18歳まで保険料を支払うように加入した場合、学資金の貯まり方はこのようなイメージになります。 はじめのかんぽに付けられる特約の内容は? この学資保険には、特約で入院時の保障を付けることができます。 「その日から」という名前の入院保障特約です。 この特約の保障内容は次のとおりとなっています。 入院給付金• 手術給付金• 長期入院一時金 入院給付金 入院1日あたり満期金の1. 満期金を200万円にした場合には、3,000円です。 手術給付金 手術内容により入院給付金の5〜40倍の金額が支払われます。 満期金を300万円にした場合には、15,000円〜120,000円です。 長期入院一時金 入院期間が120日になった時、入院給付金の20倍の金額が支払われます。 満期金を300万円にした場合には、60,000円です。 この特約は付けるべきではない? この特約は、入院時の保障が得られてお得なように思えますが、付けるべきではありません。 理由は2つあります。 理由1:保障額の変動 1つ目の理由は、保障内容が設定する満期金の金額により変動するという点です。 満期金を増やすと保障内容が必要以上に大きくなってしまいます。 そのため、必要のない程の保障を付けてしまうことになります。。 理由2:返戻率の低下 2つ目の理由は、 返戻率が下がってしまうという点です。 せっかく返戻率を意識したとしても、特約料が追加されるためその分返戻率が下がってしまいます。 特約料は満期金の額が増えれば高くなるため、満期金を増やすとより返戻率が下がってしまいます。 以上のような理由から、特約を付けるべきではありません。 子供の入院時の保障を付けたい場合には、別で医療保険等に入るべきです。 入っておくべきかどうなのか ここまでの点を踏まえて、かんぽ生命の学資保険に入っておくかどうかですが、 返戻率を重視する学資保険においては他社の方が良い という結論になります。 返戻率は決して悪くありませんが… この学資保険の返戻率は決して悪くはありません。 リニューアル前のかんぽ生命の学資保険は、返戻率が元本割れをしていたため、それに比べれば十分頑張っています。 しかし、それでも他の保険会社の方が返戻率は上です。 唯一選ぶとすれば、「大学入学時+在学時の学資金準備コース」の12歳払込み完了の場合です。 このコースであれば、 返戻率111. 学資保険は返戻率が最も大切! 学資保険は、概ね18年間保険料を払い続けるものです。 払込む期間としては結構長い期間になります。 長い期間支払うのであれば、学資保険の最大の目的であるお金が増えるということが何より大切になります。 長い期間払っても増えるのがわずかな金額だったらちょっと悲しいですよね。 そうした理由から、学資保険では返戻率を何より大切に考えたいです。 ただ、返戻率は、• 子供の年齢• 加入者の年齢• 保険料払込期間• 満期金の受け取り方 と言った様々な要素で変わってきます。 そのため、選ぶ際にはしっかりと家庭状況などを踏まえて選ぶ必要があります。 ぜひ、じっくりと検討して、ご自分の家庭に最適なものを選んでみてくださいね。 私が実際に保険の契約をした無料保険相談会社。 相談時には、保険のメリットだけでなくデメリットもしっかり説明してくれた。 「他のFPさんの話も聞いてみて、もし私で良ければいつでもご連絡下さい!」 と言ってくれて、保険の勧誘はせず、常に相談者を気遣った提案をしてくれた。 そうした点等、相談を通してとても信頼でき、Lifull保険相談に契約をお願いした。 その結果、現在は自分に合った医療保険に加入できてとても満足している。 その後も複数の保険見直しをお願いしたが、その都度最適な保険を提案してもらえてとても助かっている。 また、加入後にも住所変更や等にすぐ対応してくれて、お願いして正解だった。 取扱い保険数 店舗により異なる.

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かんぽ生命終身保険をできるだけ損をせずに解約する方法

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かんぽ生命不正販売問題の最新情報 ついに、2019年12月27日 「かんぽ業務停止命令」が出されました! 2020年6月30日発表最新情報 6月に入り、またかんぽ生命に関わる情報が騒がしくなっています。 6月12日には、かんぽ生命の販売員が、コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主が国からの支援として受け取れる給付金を、コロナの影響ではなく、かんぽの営業自粛で収入が減っているのにもかかわらず、受給申請していたことが公表されました。 これについては、申請の取下げや給付金の返還に応じていない社員もおり、このような状況にさらに不信感を抱いてしまいます。 6月15日には、定時株主総会が開かれ、不正販売はもちろん、今回の給付金問題についても株主から批判されています。 そんな中、6月30日、 不正販売を行った社員2448人に、業務停止や、販売資格の業務廃止などの処分が行われたと発表されましたが、また問題がでてくるのではないかと不安になりますね。 まだまだ営業どころではないのが現状です。 2020年3月25日発表最新情報 2019年の年末に出された「かんぽ業務停止命令」は2020年3月31日の3か月間となっていましたが、 日本郵政グループは、さらに4月からも営業活動の再開を自粛することを決定しました。 追加調査の継続や、再発を繰り返さない取り組みを優先するのが理由で、再開については今後の状況で判断されることになりました。 まだしばらくかんぽの営業はなさそうですね。 かんぽ生命の不正販売について 2019年6月24日に記者発表 不正が公に 顧客に不利益になる、もしくは不利益になってしまうような保険の乗り換え契約を勧めた疑いが社内調査で明らかになった、と記者発表が行われました。 保険の乗り換えとは、現在契約している商品を途中(満期になる前に)で、新しい保険に切り替える手続きです。 保険の乗り換え自体はこれまでもありました。 しかし、平成29年(2017年)10月に医療特約新商品(入院時の保険金を上乗せするもの)が出てから、乗り換えの契約がこれまでの2倍に増えたんです。 さらに西日本新聞への内部告発もあり、かんぽ生命も社内調査に乗り出しました。 世間に公表した後は金融庁も乗り出しての現状確認と真相解明が行われています。 被害件数は増える一方 当初、かんぽ生命は「独自で約2万1000件の新規契約を点検したところ、不正を思われる契約乗換が5800件があった」と発表しています。 しかし、その後の調査で不利益を受けたと思われる契約者は9万件以上と、どんどん増えていきました。 もしかすると、まだ明らかになっていない被害が、これからも出てくる可能性も考えられます。 被害を受けたのは主に高齢者 保険の乗り換えについてはこれまでも行われてきましたが、それは契約者にとって何らかのメリットがあるからです。 しかし 今回の件では、ほとんどが必要のない切り替えで、保険料が割り高になる事例が多く、契約者の多くが高齢者でした。 収入の少ない高齢者が高額な保険料を支払うとなると、かなりの負担が生じることが考えられますよね。 ネット上の記事でも、「保険料の支払いができずに・・・」「とても負担に感じている・・」など、高齢者の嘆きも多くみられました。 大きな問題は保険料の二重払い 不正内容の中で特に問題視されているのが、契約者に保険料を二重払いさせていたことです。 すでに保険に加入しているにもかかわらず、さらに新規に保険を契約させ、加入中の保険契約を解約を遅らせる現状がありました。 自分たちの営業成績につなげるためです。 その結果、契約者は最低でも6か月間は二重に保険料を払うことを余儀なくされました。 相手が高齢者であれば、二重払いの負担は生活にも影響しかねない問題。 かんぽ生命だから安心している契約者の信頼を巧みに利用した悪質なやり方です。 その他にも、 保険金が支払われなかったり、無契約期間が生じたり、新たな契約ができない等、様々な不利益が発生していることも明らかになりました。 問題を引き起こした要因は「営業のノルマ」 公的機関から民間に移行され、意気揚々と思われていたかんぽ生命ですが、 民間になったことで売上げノルマがきつくなったようです。 世間では過去にも同様の問題が多数取り上げられ、その都度、コンプライアンスだの経営陣の見直しだの、のニュースが飛び交いました。 それなのに、今回かんぽ生命でも不正が行われてきた事実は、社会にとっても大きな衝撃だったようです。 問題発覚後、次々と明らかになるかんぽ生命の悪質な手口や内部体質の状況。 改善には時間がかかると報道されています。 今後のかんぽ生命の動きは? 当初、8月末までとしていましたが、「9月から一気に再開するのは、現実的に困難になった」事を産経新聞は報じています。 さらに、二重に支払われていた保険料の返還の手続きに入るなど、少しずつ動きはあるものの、なかなかスムーズにはいっていないようです。 かんぽ生命の学資保険は大丈夫? 朝日新聞デジタルでは「同じ学資保険同士の解約と新契約など、『(書面上など)外形的にみて顧客にとって乗り換えの経済合理性が乏しい』と同社が判断した契約が約5800件あった。 」と報じています。 本当に学資保険でも不正販売があったのでしょうか。 報道では明記はないが、不正販売の対象に学資保険もありの可能性 上記でかんぽ生命の不正内容をお伝えしていきましたが、いろいろ調べた情報の中で、不正は学資保険にまで及んだ・・と明確にしているものは見当たりませんでした。 しかし、西日本新聞は次のように報じています。 「かんぽ生命のメイン商品である貯蓄型保険は長引く低金利政策によって魅力が薄れ、新規契約の獲得は困難になった。 多くの局員は顧客が不利益となる「乗り換え」によって厳しい営業ノルマをしのいでいる。 」 学資保険は貯蓄型保険のひとつ。 おじいちゃん・おばあちゃんが孫のために・・と契約していたら・・・。 被害者の多くは高齢者です。 気になる方は状況を確認してみましょう。 かんぽ生命の学資保険に加入している人は必ず確認を 現在、学資保険に加入している場合は、契約時の局員の状況を振り返るようにしてください。 ・学資保険に加入しているにも関わらず、新たに営業されていませんか? ・途中解約させられませんでしたか? ・その結果、保険料の二重払いはしていませんか? これらに当てはまることがあれば早急な対応が必要です。 2600万人に意向確認!通達文書が来たら内容確認を 7月中旬頃からかんぽ生命は、どこまで不正販売があったのか・・を顧客に確認する作業を行っています。 日本郵便が業務代行をしていて、「ご契約内容確認シート」を使って契約内容を顧客と一緒に確認する作業のようです。 通達があればもちろんですが、心当たりがあるなら、スグに郵便局に行きましょう。 不正販売の影響あり!しばらくはかんぽ生命の学資保険に加入はできない かんぽ生命の自主商品は、終身保険、普通定期保険、養老保険、長寿支援保険、そして学資保険です。 不正発覚後、これらの商品の販売は自粛されていて、保険に加入することはできません。 当初8月末までの自粛だったのが9月以降も継続される学資保険(はじめのかんぽ)は18歳満期用、学資祝金付18歳満期用、学資祝金付21歳満期用と3パターン用意されていて、保険内容もしっかりしたもの。 だからこそ、今回の自粛は残念ではありますね。 かんぽ生命で取り扱っている他社の商品は? かんぽ生命では自社商品は自粛しているものの、アフラックやニッセイなどの他社商品は販売しています。 しかし、他社商品でも不正販売の事実が取り上げられている以上、かんぽ生命を通じて加入するのは控える人が多いのではないでしょうか。 かんぽ生命の不正販売問題について、そして学資保険への影響についてお伝えしました。 人によっては、かんぽ生命の学資保険が「うちのライフプランに合っている」と納得して加入された方も多いはず。 しかし、局員の販売方法が悪質だったため、解約増加、人気も急落しています。 ここで言えるのは、商品の質と販売方法は別ものであることです。 局員の販売行動は避難すべきものですが、商品には何ら罪はありません。 かんぽ生命の体制が改善され、クリアな販売が行われるようになれば、選択の中に含めてみてください。 今後の情勢も見極めつつ、わが子にあった学資保険を選択していきましょう。 影響 これにより、かんぽ生命保険は 業務停止命令の期間中は保険の新規販売ができなくなりました。 顧客からの自発的な加入希望での申込の場合や、販売を委託されているアフラック生命などの保険商品は、契約を結ぶ生命保険会社の管理体制が適正であれば契約を認めるとされています。 現在加入している保険や、かんぽの学資保険はどうなるの? 加入している保険については、影響なく、保険金などの支払い、保険料の払込、その他の契約の各種手続きなど、通常どおりとなりますので安心してください。 現在かんぽ生命のホームページでは保険に関するページの一部の閲覧を制限しています。 各手続きについては、かんぽ生命ホームページの「」のページをご覧になれば確認できるようになっています。 今後のかんぽ生命はどうなる? 12月27日の業務停止命令とともに、郵政3社長の会見、辞任がありました。 会見でも批判がありましたが、いまだに被害実態や、不正行為の全容が解明されていない状況に加え、これまでの管理体制や、情報の漏洩問題なども発覚し、組織の立て直しが必要とされています。 業務停止が解除となる4月から保険の営業活動が再開されることになります。 ただ、かんぽ生命というブランドは、今までの大きな信用がなくなり、以前のような信頼を回復できるかどうかはわかりません。 新たな新体制で、どのように業務改善されていくのか、見守っていきましょう。

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