伊黒小芭内 痣。 【鬼滅の刃】蛇柱「伊黒小芭内」の衝撃の過去|甘露寺との関係について

伊黒小芭内 (いぐろおばない)とは【ピクシブ百科事典】

伊黒小芭内 痣

使用する呼吸:蛇の呼吸 誕生日:9月15日 年齢:21歳 身長:162cm 体重:53kg 出身地:東京府 八丈島 八丈富士 趣味:川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きな物:とろろ昆布 蛇の呼吸の使い手で、蛇柱。 白と黒の縞模様の羽織を着て、口元には包帯を巻いている。 肩には『鏑丸』という名の蛇を這わせている。 左右の眼の色が異なっている。 無惨との戦いで右眼は生まれつき弱視であり、ほとんど見えていないことが明らかになった。 鏑丸は鬼の攻撃を読んで伊黒に伝える事ができる。 その察知能力は高く、無惨の攻撃にも対応することが可能。 口元に包帯を巻いているのは、鬼によって斬り裂かれた口を隠すためである。 無惨との戦いで痣を発現させた。 伊黒の痣は蛇のような形で、左腕に現れた。 また、時透が赫刀を顕現させた時の状況から日輪刀を赫刀に変える条件を導き出し、赫刀を出すことに成功した。 炭治郎が鬼となった禰豆子を連れていたことが議題となった柱合会議で初登場となった。 風柱の不死川実弥が禰豆子を傷つけて、鬼としての本性を暴こうとする。 炭治郎はそれを阻止しようとするが、伊黒はその炭治郎を力づくで押さえつけた。 宇髄たちが上弦の陸である妓夫太郎と堕姫を倒した後で応援に駆けつけた。 その際、宇髄に「陸ね。 一番下だ、上弦の。 陸とはいえ上弦を倒したわけだ。 実にめでたいことだな。 陸だがな。 褒めてやってもいい。 」とネチネチ嫌味を吐き、宇髄やその嫁から反感を買っている。 恋柱である甘露寺に恋心を抱いているらしく、甘露寺が着用している靴下は伊黒がプレゼントしたものである。 柱稽古の時には、甘露寺と炭治郎が文通していると知って、炭治郎にキツく当たった。 異空間・無限城では甘露寺と一緒に行動し、上弦の肆である鳴女と遭遇し戦闘を行う。 伊黒小芭内の来歴・活躍 蛇鬼の生贄として生かされていた伊黒 伊黒の家系は女ばかりが生まれる家だった。 伊黒は三百七十年振りに生まれた男であった。 伊黒は生まれたときからずっと牢の中に入れられていた。 母や姉妹、叔母たちは猫なで声で、気色が悪いほど親切だった。 彼女たちは毎日毎日、伊黒に食べ物を持ってきた。 換気もできない部屋は油の匂いで充満し、伊黒は吐き気を催した。 夜になると上の部屋からは何か巨大な物が這い回る不気味な音がした。 そして伊黒は粘りつくような視線を感じ、全身から汗が吹き出した。 そんな日々を暮らし、伊黒は十二歳になった。 その日、伊黒は牢の外に初めて出された。 伊黒が連れて行かれたのはきらびやかな一室だった。 そこには蛇のような体を持つ鬼が御神体のように鎮座していた。 伊黒は夜中に自身を見ていたのがこの蛇鬼だということを確信した。 鬼は「小さいねぇ。 小さいねぇ。 やっぱりもう少しだけ大きくしてからにしようかねぇ。 」と言った。 伊黒の一族はこの蛇鬼が人を殺して奪った金品で生活していた。 蛇鬼は赤ん坊が大好物で、一族は金品を得る代わりに自分たちが生んだ赤ん坊を生贄として与えていた。 伊黒は久方ぶりに生まれた男児だった上に、風変わりな目をしていたことで蛇鬼に気に入られ、喰える肉が増えるまで生かされていた。 伊黒はもう少しだけ生かされることになった。 蛇鬼は口の形を自分と揃えると言って伊黒の口を斬り裂き、溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ。 牢に戻った伊黒は、逃げ出すために盗んだ簪で木の格子を削り出した。 伊黒は気づかれるのではないか、と毎日神経をすり減らした。 牢の中に迷い込んできた蛇・鏑丸だけが信用できる生き物だった。 ある日の夜、伊黒は牢を抜けて外へ出た。 蛇鬼は伊黒の脱走に気づき追跡を始めた。 伊黒は蛇鬼に追いつかれ、自身の死を覚悟した。 その時、当時の炎柱の剣士が現れ、伊黒を救った。 伊黒が脱走したことにより、一族のほとんどが蛇鬼により殺されていた。 炎柱は伊黒と生き残った従姉妹を引き合わせた。 しかしその従姉妹は伊黒に対し「あんたのせいよ!あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!五十人死んだわ!あんたが殺したのよ!生贄のくせに!大人しく喰われてりゃよかったのに!」と吐き捨てた。 いとこの罵詈雑言には正当性のかけらもなかったが、伊黒の心を抉った。 伊黒は自身が逃げる事で親族がどうなるかを考えていないわけではなかった。 しかし、伊黒は逃げることを決断した。 伊黒は「屑の一族に生まれた俺もまた屑だ。 」と思った。 甘露寺を置いて戦いに戻る伊黒 鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ、悪の元凶である鬼舞辻無惨が現れる。 耀哉は無惨の到来を予期しており、自爆をする事で無惨に大きなダメージを与えた。 無惨と敵対する鬼、珠世と愈史郎は耀哉に協力を持ちかけられており、鬼殺隊の本部へと来ていた。 珠世は負傷した無惨に『鬼を人間に戻す薬』を投与する。 そして無惨を倒すべく柱や炭治郎が集結するが、無惨は異空間・無限城を呼び出し、一同は無限城へと落とされてしまう。 伊黒は甘露寺と共に無限城を進んでいた。 その先で上弦の肆である鳴女と遭遇し、戦いを始める。 鳴女は無限城を自在に操る力を持っていた。 それにより、伊黒と甘露寺は鳴女へ攻撃ができないでいた。 そこへ、鬼殺隊へ協力する鬼・愈史郎と出会う。 愈史郎は伊黒と甘露寺に囮になるように言い、鳴女の背後に忍び寄った。 そして鳴女の頭に指を突き刺し、鳴女を操った。 伊黒と甘露寺は、『鬼を人間に戻す薬』を分解して冨岡義勇と炭治郎と戦う無惨の元へと向かった。 炭治郎は無惨に左目を潰され、命の危機にあった。 そんな炭治郎を伊黒は救出する。 無惨は伊黒たちが現れた事により鳴女が愈史郎に操られている事に気付いた。 愈史郎は鳴女を操って無限城を操作し、無惨を地上に出そうとしていた。 無惨は鳴女と繋がっている愈史郎の細胞を侵食して殺害しようとするが、伊黒や義勇がそれを妨害した。 そして愈史郎は無惨を地上に出す事に成功した。 地上に出てからも伊黒たちは無惨との戦いを続けた。 その時、炭治郎の身体に異変が起きる。 炭治郎は無惨の攻撃を受けた時に血を入れられていた。 無惨の血は人間には猛毒であり、炭治郎は細胞が変化して死の危険にあった。 伊黒たちは炭治郎が戦線離脱した後も戦いを続けた。 そこへ岩柱の悲鳴嶼行冥と風柱の不死川実弥が現れる。 柱が集結しても無惨の苛烈な攻撃は収まることがなく、甘露寺が重傷を負ってしまう。 伊黒は負傷した甘露寺を近くにいた鬼殺隊に預け、医療術を持っている愈史郎を探すように伝えた。 しかし甘露寺は「待って。 私まだ戦える。 今度は足を引っ張らないようにするから。 」と食い下がった。 伊黒は「もういい。 十分やった。 」と伝えて戦いに戻った。 その時、甘露寺は「待って!私も行く!伊黒さん!伊黒さん嫌だ!死なないで!もう誰にも死んでほしくないよォ!」と泣いた。 甘露寺を想う伊黒 それを背で聞いた伊黒は「鬼が、鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずに済んだだろうか。 もし君(甘露寺のこと)と何気ない日常で出会うことができていたらどんなに良かっただろう。 いや、無理だな俺は。 まず一度死んでから汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ。 君の傍らにいることすら憚られる。 甘露寺、俺は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ。 強奪した金で屋敷を構え、飯を食らい、する必要もない贅沢をする。 恥を恥とも思わない。 業突く張りで見栄っ張りの醜い一族。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで俺の汚い血が浄化されるよう願う。 鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える。 」という思いを抱いていた。 赫刀を顕現させた伊黒 戦いに戻った伊黒だったが、戦況は良くなかった。 無惨の身体中にある口は攻撃の際に凄まじい吸い込みをする事で攻撃対象を引き寄せていた。 その為に大きく回避する必要があり、体力を余計に消費させられた。 また、無惨の攻撃を受けた事で無惨の血を入れられ、細胞が変化を始めていた。 それは伊黒だけではなく、他の柱たちも同じ状況だった。 その時、珠世の猫が現れ、柱たちに注射のような物を突き刺した。 それは無惨の血に対する血清だった。 それにより柱たちは一時的に細胞が元に戻った。 伊黒は自分だけが戦果を挙げていない事に不甲斐なさを感じていた。 その時、伊黒は時透が赫刀を出した時のことを思い返した(鎹鴉から報告を受けてていた)。 その時の状況から時透が赫刀を出した時に出来た行動は刀を握り締めることだけだと推理した。 そして、万力のような力で日輪刀を握る事が赫刀の顕現条件だと解き明かした。 その時、伊黒の左手には蛇のような痣が浮かんでいた。 伊黒は渾身の力で日輪刀を握りしめ、赫刀を顕現させる事に成功した。 赫刀で無惨を斬り裂いた伊黒 その直後、伊黒の脳裏に浮かんだのは後悔の念だった。 伊黒は全ての力を握力に使ったことで酸欠になり、戦闘の最中に失神しかけていた。 伊黒は「一人抜けたら他の者の負担が増える。 無惨の攻撃を分散できない。 しっかりしろ。 甘露寺の分も戦う俺が。 」と心に思うが、手以外の感覚がなく動くことができなかった。 義勇は無惨の攻撃から伊黒を守ろうとするが、間に合わなかった。 しかし、伊黒は宙を舞って攻撃を避けていた。 無惨は宙にいる伊黒を攻撃するが、それも伊黒は躱した。 伊黒は愈史郎の札を貼り付けた事で姿を消した善逸・伊之助・カナヲに救われていた。 更に人数が増えたことにより、無惨の攻撃は更に分散された。 伊黒はその隙をついて無惨の腕を斬り落とした。 無惨はすぐさま身体を再生させようとするが、赫刀で斬られた箇所は明らかに再生速度が落ちていた。 伊黒は両目を潰されていた 柱たちが気絶した後、無惨は意識を取り戻した炭治郎と戦っていた。 炭治郎は戦いの中で酸欠を起こし、決定的な隙をつくってしまう。 無惨はその隙に炭治郎に攻撃を仕掛けるが、それを伊黒が助ける。 伊黒は無惨の攻撃により顔を斬り裂かれ、両目を潰されていた。 炭治郎が「伊黒さん両目が…!俺を庇ったせいで!」と言うと、伊黒は「違う!もっと前にやられた!お前は人のことばかりうるさい!」と返した。 そして炭治郎が両目を潰された伊黒をサポートしようとすると、伊黒は「お前の介添えなど必要ない。 俺には鏑丸がついてる。 」と話した。 無惨は伊黒を倒すべく攻撃を仕掛けてくるが、伊黒は鏑丸に攻撃を察知してもらうことでそれを避けることができた。 実は珠世が無惨に投与した薬には『鬼を人間に戻す』以外にも『老化』『分裂阻害』『細胞破壊』という効力があった。 無惨は自身が疲弊していることに気づく。 さらに突如として無惨の身体に無数の傷跡が浮かび上がる。 それは縁壱と戦った時の傷だった。 縁壱の攻撃は今でも無惨の細胞を灼き続けていたのだった。 その時、鎹烏が「夜明ケマデ四十分!」と叫ぶ。 それを聞いた無惨が炭治郎と伊黒を残して逃走を始めると、伊黒は「そうだ当然だ。 無惨は誇りを持った侍でもなければ、感情で行動する人間でもない。 無惨は生きることだけに固執している生命体。 夜明けも近く命が脅かされれば逃亡することにも一切の抵抗がない。 」と理解した。 一目散に逃げる無惨に対し、炭治郎は周辺に転がっている日輪刀を投げつけて動きを止め、伊黒はその隙に無惨の首元に日輪刀を突き刺した。 さらに愈史郎の札を持った炭治郎も追いつき、無惨の反撃を受けながらもなんとかその札を伊黒と鏑丸に渡して視覚を共有させることに成功する。 伊黒は「炭治郎。 感謝する。 」と感謝を示した後、炭治郎に無惨を挟むように指示し、「絶対にここから逃がすな!二人ならできる!」と話した。 無惨は息切れをしており、体力の限界が迫っていた。

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鬼滅の刃|伊黒小芭内の名前の由来や歳やあだ名は?能力や強さについても

伊黒小芭内 痣

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 週刊少年ジャンプ2018年45号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 おはこんばんにちは! トンガリです!! 三連休とそれに合わせたかのような台風の襲来が続いていますがいかがお過ごしでしょうか……。 さて今回も柱合会議が続いております! 痣の者になるためには……無一郎くんによってその核心が語られます! というか物凄く理系感あふれる具体的な方法が語られています。 強すぎる怒りによって感情の収拾がつかなくなり、心拍数が二百を超えていた。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 ふーむ、体温。 以前、炭治郎は堕姫との戦闘中 単行本9巻 に「もっと体温を上げろ!」と胸中でつぶやいていましたね。 蝶屋敷できよちゃんに「」とも話していました。 この描写がこうやって繋がってくるのか……。 つくづく鬼滅の刃は侮れません……。 当然人体に精通しているしのぶさんはそんな状態で動けるのかと驚いていますが、無一郎くんの返しはこうでした。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なるほど……。 幾度となく死線をくぐり抜けている柱であれば問題なさそうにも思えますが……。 トンガリも学生時代の部活動で心拍数200以上というのは経験があります。 最大酸素摂取量とか懐かしい……。 もしかして心拍数の高さは酸素摂取量を上げるためとか関係あるのかな。 しかしどうやら最大心拍数は加齢によって低くなっていくそうです。 今全力で運動したらどれくらいまでいくんだろう……。 作品内でその辺りのところまでリアルを落とし込んでくるのかは分かりませんが、比較的年若い無一郎くんが到達したのは理に適っているのかもしれません。 それと誤差程度かもしれませんが心拍数 ただし安静時心拍数 は少しだけ男女差があり、女性の方が少し高めな傾向にあるそうです。 これも蜜璃さんが到達することができた根拠になるかもしれません。 ってさすがにそこまで現実に寄せたりは無いですよね!? 無一郎くんがいきなりめっちゃくちゃ具体的な数値を出してきたのでつい頭が……! しかし戦闘中のことを振り返って、ここまでの分析は相当にすごいですね。 やはり天才……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 一方、蜜璃さんは……。 可愛いですね。 無一郎くんの報告を聞いた風柱・不死川実弥は余裕そうな反応を知ていましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 相変わらずの冨岡さんの反応を見るにやはり柱でも難しそうですね。 というか冨岡さん……。 伊黒さんの目つきがゴールデンカムイ感あって条件反射で笑ってしまいました……。 冨岡さんほんとに言い方悪いな!! 配慮かなぁ!? 兎にも角にも痣の発現が急務ということでまとまり、会議はお開きとなりました。 と、その前にあまねさまから気になる一言が。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この意味深な発現と意味深な表情と「…」。 「私は一体どうなるのか…」!?!? 意味深なことばかりでもはやなにがなんだか分からない!! 悲鳴嶼さんにはすでにその兆候が出てるってことでしょうか? ただでさえ背が高いのにこれ以上大きくなったら一体どうなるのか……みたいなニュアンスですよね? 悲鳴嶼さんと歴代痣の者の共通する特徴……傷だらけ……ちがう。 筋肉質……ちがうなぁ……。 あ…… 白目……? もしかして白目!? そう言えば堕姫が見たも白目だった!! 前回語られたも白目だ!! あーー! これは間違いない!! 痣が発現した方はどなたも例外なく白目になる、ですね!!!! 久しぶりにめっちゃ当たりそうな予想!! 冗談はさておき。 痣が浮かんだ者が皆短命だとしたら、悲鳴嶼さんはもう既に余命が宣告されているレベルで死期が近いということでしょうか? それ以外の可能性が 白目のせいで 思い浮かばないのですが……。 う~ん……。 あ、もしかして悲鳴嶼さんは盲目で、痣の者は失明するとか? いやそれならむしろデメリットがなくなるのか。 んん? あ! 五感のどれかを失う!? そしたら視覚も聴覚も失って「一体どうなるのか… どうしたらいいのか… 」って思ってもおかしくない! いやでもそんな細かいこと文献に書いてあったのかな……? 痣については伝承が曖昧な部分が多いんですよね……? だったらやっぱり分かりやすく寿命が縮まるとかなのかな……。 ふむ……。 あまね様も退室され、速攻で帰ろうとする冨岡さんにフフッとしつつ、柱合会議は続きます。 実弥さんの「おい待てェ、失礼すんじゃねぇ」でストレートに笑いました。 この人意外と協調性ありますよね。 冨岡さんは冨岡さんで「俺には関係ない」と取り付く島もありません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 伊黒さんも諭し、しのぶさんからも理由を説明するように促されますがそれでも冨岡さんは振り返りすらしません。 背を向けたまま一言、「俺はお前たちとは違う」。 その言葉に実弥さんがキレます。 前にも同じこと言ったなァとの事ですが言ってましたっけ……? 描写されてないにしろそんなことばかり言ってるのか冨岡さん……。 そりゃきらわr ry 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そんなギスギスした空気を一喝したのは悲鳴嶼さん!! みんなかなりビリビリしてる!! 冨岡さんだけビリビリしてないけどもしかして「凪」使ってる……? いや顔が見えないだけでビリビリしてるのかも。 これはさらっと貴重な悲鳴嶼さん 及び岩の呼吸 の情報かもですね。 音の呼吸よりもよっぽど音を使った攻撃っぽく思えるのですが……。 あれは発生させた振動波で周囲の者を石になったかのように動けなくさせる感じだったかな? もしかして岩の呼吸も、岩のように固くなる防御技でも岩で殴る攻撃技でもなく、岩のように動けなくする支援技だったりとか……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なにはともあれこの貫禄。 これは確かに得体の知れない何かを感じます。 お願いだから敵にはならないでくださいね……。 そして場面は蝶屋敷へ! 蝶屋敷では炭治郎の元に鋼鐵塚さんが刀を持ってきてくれましたー!! 大丈夫か!? 早速久しぶりの鋼鐵塚さんに「怪我は大丈夫ですか良かった!」と気遣う炭治郎! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 全然大丈夫じゃない!!!! これは……体の傷を治そうともせずに刀を研ぎ続けていたんだろうなぁ……。 半天狗の頚を落とした刀に、煉獄さんの鍔を付けた日輪刀です。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この刀を打った刀鍛冶が全ての鬼を滅する為に作った刀。 この刀の後から階級制度が始まり、柱だけが悪鬼滅殺の文字を刻むようになったそうです。 そして鋼鐵塚さんは悪態をつきまくって帰っていきましたとさ。 しかし今回は包丁も持ってないし全然攻撃してこないし、炭治郎の言うように相当つらかったみたいですね……。 それでも刀だけは手渡ししにくる鋼鐵塚さん……。 潰されたはずの左目から涙を流しながら帰って行く姿が弱々しくて心配です……。 温泉入ってお大事にしてください……。 さっきからうるせぇんだよと隣で寝ていた玄弥がイライラしていました。 玄弥は鬼化したらどんな傷も治るんじゃないか? 戦い続けていた方が雑魚鬼を食べられていいんじゃないか? と思いましたがきっと鬼化にもリスクがあるのでしょう。 やっと静かになったと思いきや、伊之助が窓ガラスをぶち破って部屋に入ってきました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そして衝撃の展開。 なんと合同強化訓練だ!!!! うおおおおーー!! これは柱全員の紹介ができるイベントじゃないですかあ!!! やったああああーーーー!! 絶対冨岡さんは不参加だろうけど、不死川兄弟の再会はいけるのでは!? 超絶楽しみな展開で次回へ!! というわけで合宿です!!! 鬼滅の刃では珍しい学園モノみたいな展開ではないでしょうか!! 柱同士の絡みや柱と継子の交流、風の呼吸や岩の呼吸と言った未登場の呼吸の詳細を知ることができるかもしれません! 楽しみすぎます……。 とりあえず蛇柱・伊黒小芭内さんが周りとどう絡むのか知ることができるだけでも圧倒的な価値があります……。 キャラクター同士の絡みって本当に大事ですよね。 あと冨岡義勇さんの究極の言葉足らずについて。 余りにも酷くて笑いを通り越して泣けてきました。 これってもしかして配慮云々じゃなくてとても悲しい理由からの何も話せない状況なのでしょうか……?• すでに痣を出しており命に限りがある• 口下手• 心拍数を上げると死ぬ 関係ないのもお前たちと違うのも自分には猶予や才能がないからだとしたら辛いですね……。 鬼滅はこういう謎を結構な期間スルーしたりするので早いとこ義勇さんにもスポットを当ててもらいたいです。 あと鬼側の描写が無いのが気になります。 上弦の解体ある……? 無惨様は落ち着きを取り戻したのでしょうか。 あー合宿始まったら色んな人が禰豆子を見に来るぞ! あと無一郎くんは言ってなかったけど炭治郎との交流も痣の発現の条件だという線はまだ残ってると思っているので柱全員と何かしら絡みあってください!! お願いします!!! とりあえず次回の合宿開始が楽しみです! ウリィィィィ!!! 痣発生の条件が精神云々でなく、結構かっちりしててびっくりしました笑 ただ、39度で心拍数200bpmの状態は普通に病気ですので、先週のウイルス説が現実味を帯びてきましたね!! 炭治郎が保菌者で、周りに感染させているが、免疫や抗体によってかかる人とかからない人、つまり痣が出る人と出ない人に別れる… あと、禰豆子が太陽を克服したのも炭治郎菌が影響してるのかな…?とか色々想像しちゃいました笑 そういえば、今見返してみると先々週の手紙を書いていた珠世さんに少し違和感あって、顔と手紙の内容が合って無かった気がするんですよね… 「禰豆子が太陽克服」「自我を取り戻した鬼がいる」と朗報な筈なのに全く嬉しそうじゃないうえに、 「私の憶測ですが」と空を見上げるシーンも、まるで悲しい報せみたいな顔してるんですよね… 単純に、禰豆子の太陽克服が実は悲報やの可能性もありますが… 珠世さんはプレーンで仏頂面なので、私の考えすぎだとは思うんですが笑 ただ、もし本当にウイルスが痣の原因だったなら、僕にはそれが不治の病で、珠世さんは 作者の後付けでなく 既に太陽克服の先も予想済みとしか思えないのですが、トンガリさんはどう思いますか??• 体温と心拍数を「上げる」のではなく体温と心拍数が「上がる」ということですね! 保菌者ってワードがめっちゃ不穏ですが、その方向性で考えてみるとあの耳飾りが菌床になっているとか…? 抗体等で発症が左右される可能性と、発症条件 高体温下と高栄養下 を満たしても生き残れるかどうかの可能性とありますね。 トンガリ的にはこういう設定大好物なのですが一気にファンタジー感は薄れますねえ…!笑 ご指摘頂いて珠世さんの表情見てみましたが確かにこれかなり鋭い着眼なのではと感じました。 「憶測ですが」のコマなんて悲壮感に溢れた表情で何かを思わずにはいられませんよ。 表情や眼の描写に秀でたものがある鬼滅の刃という作品においてこれは考え過ぎと片付けるシーンではない気がします。 痣や太陽克服のウイルス説は可能性の一つとして置いておくとしても、太陽の克服の先には必ず何か落とし穴があるだろうと今では考えています。 禰豆子が喋り始めた時はとにかくポジティブな予想をしていくぞ!と意気込んでたものでめちゃんこ楽観的になっていましたが… これは…まだまだ二転三転しそうな面白いネタなのに素直に喜べない…笑• ファンタジー色が霞の様に霧散しますが、私はウイルスかなぁと思っております! もし心拍数が「上がる」のなら 200bpmだと平均の三倍なので三倍早く死ぬ、つまり大正の平均寿命60歳から炭治郎の生きてきた15年を引いて残りを割る3すると残り15年、大体30歳頃で炭治郎の命は費える計算になりますね… 生まれながらに痣があった炭治郎の父も見た目30代で亡くなってますし、産屋敷輝哉さんも呼吸の使い手では無いですが30歳くらいに見えますね…何より煉獄父のボロボロの手記の左ページに「段々と弱く」とあったので、痣発現者は他の人より早く蝋燭ボリボリされてるんではないかと。 逆に恋と霞が2日眠って3日で全快したのも、綱手 ナルト の創造再生の術と同じ原理で寿命の前借りと考えると、今現在回復力が異常に高いのも辻褄が合う気がします。 根拠は頭が動物、上半身が裸で下半身に動物の毛…もうわかりますね? 伊之助は犬 の様に鼻が利く長男 と、女好き 妹が好き を庇って腕2本だけ残し、粉微塵になって死ぬと占い師の私は予言します。

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【あつ森】鬼滅の刃の服・痣・地面(床)のマイデザインQR・IDまとめ|Mahiyu's blog

伊黒小芭内 痣

時透無一郎の考察によると、2つの条件を満たすことで痣が発現します。 鬼に対する怒りがトリガーとなり、2つの条件を満たす場合が多いです。 ただし、条件を2つとも満たすには、命に関わるほどの負荷が体にかかります。 痣持ちの剣士の数が少ないのは、条件を満たすことが困難なためだと考えられます。 痣持ちが1人現れると伝搬する 痣持ちの剣士が1人現れると、周りの剣士にも伝搬するように痣が発現します。 現在の世代では、炭治郎がその最初の1人にあたります。 実際に炭治郎の痣発現後 上弦の陸との戦闘後 には、炭治郎と共に戦った無一郎と密璃に痣が浮かび上がりました。 赫刀の発動条件になっているかも? これまで赫刀を発動した人物は、発動する前に痣が発現しています。 「万力の握力」を出すために身体能力を爆発的に向上させる必要があるため、痣が発現していることが赫刀の発動条件の1つになっている可能性が高いです。 赫刀の発現条件はこちら 痣のデメリット|25歳で死ぬ? 基本的には25歳で死ぬ 上弦の壱「黒死牟」の発言から、痣の発現した剣士は、基本的に25歳で死ぬことが判明しています。 25歳で死亡する理由は、体に大きな負荷がかかる 痣の発現が命の前借りにあたるためだと、黒死牟の発言から推測できます。 例外的に25歳を越えても生きた縁壱 しかし、例外的に25歳を越えても生きた人物がいます。 継国縁壱です。 生まれて時から痣を持つ縁壱は、 80歳を越えても生き続けました。 25歳を越えても生き続け、老衰で生涯を終えた縁壱。 長生きできた理由は、189話時点では判明していません。 しかし今後、炭治郎の過去回想から、長生きする方法が判明する可能性があります。 方法によっては、痣を発現した今の世代の剣士達も生き残るかもしれません。 痣を発現したキャラ一覧 痣を発現した鬼殺隊のキャラ キャラ 年齢 痣の発現状況 竈門炭治郎 15歳 幼少期に火鉢で火傷し、痣 傷跡 ができる。 その後、最終選別、上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」戦・柱稽古にて痣が変化。 21歳 上弦の参「猗窩座」戦にて、背中の痛みに対する怒りから痣が発現。 14歳 (死亡) 上弦の伍「玉壺」戦で、過去の記憶を取り戻し、鬼に対する怒りから額と頬に痣が発現。 黒死牟との戦いでも痣を発現させる。 19歳 上弦の肆「半天狗」戦にて、柱として隊員を守る覚悟から、胸元に痣が発現。 21歳 鬼舞辻無惨との戦いで、体温を意図的に上昇させ、体に痣を発現させる。 不死川実弥 21歳 上弦の壱「黒死牟」戦で、体の傷を縫った後に痣が発現。 悲鳴嶼行冥 27歳 上弦の壱「黒死牟」戦で、時透の発動条件を参考に、腕に痣を発現。 25歳を越えており、その日の内に死ぬと黒死牟から告げられる。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。

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