タイ 料理 レシピ。 【タイ料理レシピ3選】実は自宅でかんたんにつくれる激うまタイ料理の作り方【まとめ】

簡単本格タイ料理!「パッタイ」の基本レシピ&人気アレンジ5選

タイ 料理 レシピ

中華のチャーハンと同じような料理で、日本人には馴染みのある料理。 私も、タイではカオパットを良く食べます。 個人的には、日本のチャーハンより、タイのカオパットの方が美味しいと思う。 その理由は、 お米が違うから。 良く言えば「パラパラ」、悪く言えば「パサパサ」のタイ米が、チャーハンにピッタリ。 きっと、作りやすいというのもあると思う。 もし、チャーハンを作るのが苦手という人がいたら、カオパットにすれば失敗は少ないんじゃないかな。 それでは、タイ料理のチャーハン「カオパット」の代表的な8種類と、そのレシピを紹介します。 タイ語で「炒めたご飯」がカオパットなので、つまり炒飯と同じw お米を、野菜、肉類、魚介類、果物と一緒に炒めて、塩・胡椒・ナンプラー(魚醤)などで味付けをする料理。 食べる前に、マナオ(タイレモン)をかけて味を調整します。 タイ料理店のメニューには、カオパット〇〇の部分に具材や味が入ります。 日本で言ったら、海老チャーハンと鶏肉チャーハンですね。 タイ料理のチャーハン「カオパット」の種類 カオパットゲーンキャウワーン もし、カオパットの種類はいくつ?と聞かれたら、「具材の量だけある」というのが答えになる。 いろんな種類があるので、その中でも代表的なものをあげると。 カオパットクン(海老チャーハン)• カオパットガイ(鶏肉チャーハン)• カオパットムー(豚肉チャーハン)• カオパットカイ(卵チャーハン)• カオパットプー(蟹チャーハン)• カオパットサパロット(パイナップルチャーハン)• カオパットトムヤム(トムヤムチャーハン)• カオパットゲーンキャオワーン(グリーンカレーチャーハン) これら全て食べたことがありますが、私が好きなのは鶏肉とパイナップル。 それと、最近はカオパットゲーンキャオワーン(グリーンカレーチャーハン)がお気に入り。 これは、辛くて美味しかったですね。 お家の冷蔵庫をチェックして、これらの材料があったら、作ってみてはいかがでしょう。 カオパットクンのレシピ 定番のカオパットクン(海老チャーハン)。 私のような海老好きは、プリプリの海老がたまらない一品。 材料(3人分).

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プロ直伝、パッタイのレシピ。3つのコツで本格的な味に

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コツ1 乾麺はぬるま湯でもどせば、もっちり食感! 「本場タイでは生麺を使います。 マンゴツリーではオリジナルの生米麺を使っていますが、日本で手に入るのはほぼ乾麺です。 みなさんが意外に知らないのは、乾麺はぬるま湯でじっくりもどす方法。 生麺のようなもっちりとしたコシが出ます」 コツ2 たくあんと厚揚げで本場の美味しさに! 「本格パッタイのように、味に奥行きを与え、食感のアクセントとして欠かせない食材が、たくあんと厚揚げ。 手軽なのに本格的な仕上がりになりますよ。 『日本の食材でしょ?』と思われがちですが、実はタイでもよく使う食材です」 コツ3 酸味を効かせれば味が決まる! 「パッタイならではの甘酸っぱい味のポイントは『甘酸っぱい酸味』を加えること。 本場ではタマリンドという梅干しと干し柿を合わせたような味の食材を、合わせ調味料に加えます。 手に入らなければ、日本の酢や甘口の梅干しで代用すればOK!」 甘酸っぱい味が本格的! パッタイの作り方 右写真、右上のみじん切りのピーナッツの下がココナッツシュガー。 混ぜながら写真のようなドロッとした状態になるまで、5分ほど煮詰める。 「煮詰めることでやわらかな酸味になるんです。 香りが出るまで炒めたら、強火にして溶き卵を流し入れ、ふんわりとした半熟状になるよう、ざっとかき混ぜる。 加える材料はあらかじめ用意しておきましょう。 汁気を飛ばしながら、全体をなじませる。 にら、もやしを加え、火を止めてさっとひと混ぜし、器に盛る。 「タイではにらともやしは生で食べるのですが、今回は日本人向けに軽く火を通しました」 「パッタイ=タイを炒める」というのが名前の由来。 タイ国民に愛されるまさに国民食! 「好みでみじん切りにしたピーナッツをかけ、ライムを絞れば、より本場タイ風の味に近づきます。 タイの人は、さらに砂糖や酢、チリパウダー、ナンプラーなどをふりかけて、皿の上で自分好みの味に仕上げて食べるんですよ」と天野シェフ。 食べてみると、むちっとした麺のコシがすごい! 肉が入っていなくても、干しエビやたくあんなどうまみや香りが強い具が入っているので、食べごたえ十分です。

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タイ料理って美味しいですよね! 一度食べたらまた食べたい!と癖になるのがタイ料理です。 辛いものが得意ではない方は苦手なイメージがあるかもしれませんが、タイ料理は辛いものだけではないので、誰もが楽しむことができます。 今回は、ご家庭でもタイ料理が楽しめるレシピ本をまとめてみました! ぜひ参考にしてみてください。 代表的なタイ料理は タイ料理にはいったいどんな料理があるのでしょうか。 代表的なタイ料理は以下のようなものがあげられます。 トムヤムクン 日本ではタイ料理といえば「トムヤムクン」というイメージの方も多いのではないでしょうか? 「世界三大スープ」のひとつであるトムヤムクンは、エビを煮込んだスープで、酸味のある辛味が癖になります。 パッタイ パッタイはタイの焼きそばです。 麺はライスヌードルを使用し、鶏肉、豆腐、干しエビ、もやし、にらなどが具材として入っており、ナンプラーやパームシュガーで味付けされます。 レモンをしぼって食べるのがおすすめです。 グリーンカレー カレーなのでインド料理と勘違いされている方もいるかもしれませんが、グリーンカレーはタイ料理です。 タイカレーとも呼ばれますが、正確にはカレーではなく、タイ料理の汁料理であるゲーンの一種です。 香辛料やコリアンダー、ナンプラー、ココナッツミルク、エビや鶏肉などを煮込んで作ります。 ガパオライス ひき肉とバジルを炒め、ごはんの上にかけ、その上に目玉焼きをのせたものがガパオライスです。 日本でもカフェなどのメニューで見かけることもあり、人気のメニューです。 実は「ガパオ」はハーブの名前で、タイで「ガパオライス」と言っても通じません。 タイでガパオライスを注文したいときには「カウ パッ ガパオ ガイ」というと通じますよ! トムカーガイ トムカーガイは、ココナッツミルクのスープで、トムヤムクンと並んでタイで人気があります。 スパイスと酸味が聞いていますが、ココナッツミルクによりまろやかに仕上がり絶品です。 タイ料理のレシピ本8選 もっとおいしいタイ料理 タイ料理研究家の味澤ペンシーさんのレシピ本です。 味澤ペンシーさんはタイ出身のタイ人なので、日本人の作るタイ料理とは違うと評判です。 タイの食材も使用しますが、通販で簡単に手に入るものです。 最初に揃えるのが手間かもしれませんが、家庭で絶品タイ料理を作れるようになるので、ぜひ揃えてレシピ通りに作ってみてください。 「緑のどんぶりマーク」は、高級店だけでなく、街角の食堂、道端の屋台などにも与えられます。 この「緑のどんぶりマーク」を与えられたお店を実際に試食して、著者が美味しいと感じたお店だけをピックアップして紹介したグルメガイドと、取材時に料理人から直接教えてもらったレシピを日本で試作し、現地の味を再現できたもののレシピを掲載しています。 暮らして恋したバンコクごはん ムーピン、ナムトックといった屋台料理から、 自家製塩卵、ムーヨンといった在タイ経験者なら誰もが唸るようなメニューが満載で、タイ料理関係者や在日タイ人家族の必読本として評されている本です。 タイ料理のエッセーとレシピが掲載されており、レシピ数は約150品にも及びます。 先に紹介した「バンコク思い出ごはん」の続編のため、グリーンカレーやトムヤムクン、カオマンガイといった定番料理は掲載されておらず、 日本では知られていない料理も多いため、タイ料理初心者には少しハードル高めの本になっていますが、在タイ経験者が「こんな本が欲しかった! 」と思うような本です。

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