ツタロック。 vivid undress、ズーカラデル、とけた電球、Absolute areaら収録。10/23にTSUTAYAコンピ盤『ツタロックDIG Vol.9』レンタル開始。収録アーティスト3組出演のリリース・ライヴも

ツタロック幕張2020コロナで中止?チケットリセールや返金情報まとめ!

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画質が悪いですが、本当にライブが始まる直前に急いで撮りました。 前方ブロックでさえこんな感じだったんです。 MASSIVE STAGEのキャパが大きすぎるのもありますが、やはりこのフェスに来る人達の趣向を運営がまったく読めていないからだと。 いろんなバンドを見て欲しいという気持ちは分かりますが、企業が主催しているフェスならチケットを売り捌くことが第一優先です。 この考えでフェスを開催するなら日本4大フェスくらいの規模でなければ厳しいでしょう。 2ステージ制ならば、ある程度ジャンルに統一性をある程度持たせるべきです。 VIVA LA ROCK 2018のように日毎でジャンル分けしてバンドを分散させるやり方がかしこいですね。 このフェスを続かるのなら、意固地にならず他のフェスのやり方を参考にしたりしないと厳しいと思います。 他のイベントと被ってしまったこと 『ツタロック2019』1日目は『LIVE HOLIC』2日目と被ってしまったんです。 ACIDMAN• androp• ORANGE RANGE• キュウソネコカミ• SHE'S• Nothing's Carved In Stone• 04 Limited Sazabys• UNISON SQUARE GARDEN ランナップを見ると若者層向けですよね。 会場は幕張イベントホールで約9000人規模でチケットはソールドアウトしているんです。 しっかりと観客のニーズを見極めてバンドをブッキングしつつも各世代のバンドがいることで多様性を出し、会場の大きさも適切にすることでチケットをソールドアウトさせる。 同じ商業フェスでこれだけ差が出るのは運営の力の差でしょうね。 この事実を受けれない限り『ツタロック2019』の存続は厳しそうです。 開催される時期も問題かも これはあんまり影響ないかもしれませんが、年度末ということもあって遠征してくる人が少なかったのかもしれません。 引っ越しや引継ぎなどいろいろと学生も社会人も忙しい時期なので人が少ないのはしょうがないのかもしれないです。 でも『LIVE HOLIC』はチケットをしっかり捌いているのでねぇ、やっぱし関係ないとしか言えないですね、、.

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-そこでこの"ツタロック"の意味合いって、TSUTAYAという"お店"なんじゃないかと。 私は職業柄、いろんなミュージシャンにインタビューする機会が多いんですが、そこで音楽的なルーツの話題になると、かなりの確率で"子供のころ、地元のTSUTAYAで"って話になるんです。 MAH:なるほど。 そういうことか。 俺もまさにそうですね。 中学生のときに地元のTSUTAYAにDragon AshのCDを借りるために行ったら、"だったらこれも聴け"みたいなコーナーがあって、そこからどんどん世界が広がっていったから。 山本:私も完全にそうですね。 -あの感じだと思うんです。 既存のジャンルで括れるものもあれば、一見かけ離れているようで実は繋がるんじゃないかとか、ラインナップを見ていて、様々な思いが巡る。 MAH:ジャンルも年齢層も幅広いですね。 まとまるのかな? 山本:私は言ってしまえば浮いてるので、それが逆にいいのかなって思います。 全体的には普段からよく聴く方々も多くて、観る側としても楽しみです。 中野:さっきこのフェスのブッキングを担当している前田さんが、僕にとってのDJカルチャーの入り口だったって言いましたけど、前田さんは人の高揚感を掴む感覚がずば抜けている方なので、そこが生かされたメンツだと考えると、なお楽しみですね。 MAH:一見客層がバラバラになりそうな場所でライヴができるのはすごく貴重な機会。 "「SiM」って名前は知ってるけど...... "、みたいな人たちにどういうライヴができるか、俺らも考えなきゃなって。 中野:SiMがいるシーンはもう完成されている。 そのシーンをレペゼンする気持ちもあるだろうし、きっとすげぇことをすると思うんですよ。 MAH:その気持ちをしっかり表したい。 頑張ります。 -凛として時雨は、出ること自体にテンションが上がります。 中野:フェスにほとんど出ないですからね。 当たり前ですけど、できることをしっかりやる。 なかなか出ないぶん、期待値は上がっていると思うんですけど、そこを超えていくようなライヴを常にやり続けているバンドではあると思うんで、楽しみにしてもらえれば。 -山本さんは"浮いてる"とおっしゃっていましたが。 山本:まずは観てもらえるだけでもありがたいし、せっかく出させてもうんだから、みなさんに負けないように、予想を裏切ると言うか、イメージを覆すようなことをしたいと思います。 -ふたつのステージがあって、代わる代わる観られることも"ツタロック"の特徴。 出演者数もあえて厳選されています。 だからこそ、一見バラバラのようで何かが繋がっていく、新しい爆発が起こる可能性があるように思います。 MAH:やってる側は自分たちのことで精一杯で、ジャンルとかそんなに気にしてないんですよ。 "ライヴ"か"コンサート"か、くらいのことで。 で、こういう現場って特に、ライヴを感じているときに"これはこっちのジャンル"とか考えてないと思うんです。 その感覚に訴えていきたい。 中野:さっきも言いましたけど、"ツタロック"は前田さんのキュレーションの段階で信頼できるし、"フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)"や"ライジング(RISING SUN ROCK FESTIVAL)"は出演者関係なく行く人がたくさんいるわけで、それってジャンル以前の話。 かたや縦割りのジャンルはひとつの目安としてあった方がいい。 それは"この人たちと一緒にやりたい"ってアーティストの熱の集まりを言語化したものでもあるから。 で、いろいろ総合すると、ちゃんと芯があれば、一見どんな組み合わせでもいいんですよ。 もしそれが単にグチャグチャだったら、信頼を失って次が開催できなくなる。 僕も、小さいイベントをやったり、フェスのナビゲーターをやらせてもらったりするなかで、そこを大切にしてますね。 山本:私の立場から話をさせてもらうと、私を観るために来てくださる方は、フェスに行く習慣のない人が多いと思うんです。 だからこれをきっかけに、いろんな音楽の楽しみ方を感じてもらえると思うし、それは自分の表現にも繋がってくるし、そうやってお客さんと一緒に学ぶって言うと変だし堅いですけど、豊かになったらいいなって、思います。 中野:都市型でコンパクトに開催されるから、山本さんが言った"きっかけ"としてはばっちりですよね。 -お三方の話しだけでもそれぞれの強い視点があってすごく面白かった。 となると当日はもっと楽しみです。 中野:この規模感でこのメンツが集まることはなかなかないですしね。 -3人でこうして話してみて、どうでした? 中野:山本さんはほかのインタビューで、"自分と戦ってる"ってことを話されていて。 それはステージに立つ人間として一番重要なことだと思うんです。 だから今日の発言にも芯が通ってるし、ステージがより楽しみになりました。 MAH:俺は、一発ギャグが面白いイメージがある(笑)。 中野:意外と情報を握られてますね(笑)。 山本:ヤバい(笑)。 MAH:今日こうして話を聞いてると、きっといろんな場所に出れば出るほど、主役の座をかっさらっていくんじゃないかと思います。 山本:ありがとうございます。 これだけ多くのバンドの方々がいてフェスもたくさんあると、カラーで括られはするけど、各々全然違うものがあるってことがよくわかったし、当日も楽しみです。 中野:ここふたり(ピエール中野、MAH)は叩き上げ中の叩き上げ。 バンド・シーンの中でも濃いところを見てしまいましたね(笑)。 -私の目線からだと、遊び慣れてくると楽しみ方は固定化してくる。 そこで新しい発見のあるトークだと思いました。 中野:よくよくメンツを見ると、そういうところで説得力がありそうな人たちばかりですね。 僕も楽しみにしています。 それが如実に表れたのが、「Ultra Overcorrection」などでの顕著なジャズ/フュージョンの咀嚼だろう。 もともと、ダンサブルなビートを持ち味にしていた彼らの演奏はそれによって、さらに洗練に向かった印象もある。 太くなったグルーヴは本作の大きな聴きどころだ。 もちろん、プログレ・メタルな「EneMe」を始めとする轟音と激情もまた凛として時雨らしい。 それらが残酷なまでに凍てついた世界観の中で、絶妙のバランスで同居している。 山口 智男 新型コロナウイルスの影響でライヴハウスは行けないし、友達と遊びに行くこともできない。 "ストレスも運動不足ももう限界!"というキッズたちよ。 世の中の空気は沈んでいるかもしれないが、SiMのニュー・アルバム『THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES』はテンション爆上げ成分満載だ。 冒頭を飾る「No One Knows」のようにゴリゴリのラウドな楽曲から、話題の女性ラッパー、あっこゴリラが参加した「SAND CASTLE」のようなノリのいい楽曲、「BASEBALL BAT」のような聴きやすいメロディの立ったポップな楽曲。 沈み切ってボーっとなった頭にガツンとくるハイなこのアルバムを再生するだけで、SiMが様々な武器で聴く者の脳を覚醒させてくれる。 ルーツとなっているレゲエやパンクの熱い血は、今や彼らの纏ったハードコアやラウドロックの硬質な鎧にまで流れ、新たなロックの扉を開いている。 もちろん、ライヴハウスが恋しくなるような楽曲ばかりだが、アルバムの封を開けたら、とりあえず自宅でSiMのライヴ動画を流しながら、ヘッドホン爆音でこのアルバムを楽しんでみるのはどうだろう。 今月はSiMの新作を聴きながら自宅待機だ! 山本 真由 INTERVIEW [2019. 14 UPDATE] [2019. 21 UPDATE] [2017. 06 UPDATE] [2017. 14 UPDATE] [2016. 19 UPDATE] [2016. 22 UPDATE] [2015. 09 UPDATE] [2015. 11 UPDATE] [2015. 23 UPDATE] [2014. 16 UPDATE] [2013. 17 UPDATE] [2013. 13 UPDATE] [2013. 18 UPDATE] [2012. 07 UPDATE] [2010. 04 UPDATE] VIDEO MESSAGE [2017. 06 UPDATE] 2min 59sec [2017. 14 UPDATE] 3min 54sec [2016. 19 UPDATE] 5min 54sec [2016. 22 UPDATE] 6min 17sec [2015. 09 UPDATE] 3min 34sec [2015. 11 UPDATE] 5min 34sec [2014. 12 UPDATE] 3min 21sec [2013. 17 UPDATE] 4min 43sec [2013. 16 UPDATE] 2min 14sec [2012. 07 UPDATE] 1min 26sec [2012. 23 UPDATE] 0:min 43sec LIVE REPORT [2015. 14 UPDATE] [2019. 02 UPDATE] [2017. 13 UPDATE] [2017. 31 UPDATE] [2016. 22 UPDATE] [2016. 14 UPDATE] [2015. 10 UPDATE] [2015. 18 UPDATE] [2015. 12 UPDATE] [2015. 11 UPDATE] [2015. 23 UPDATE] [2014. 30 UPDATE] [2014. 24 UPDATE] [2013. 22 UPDATE] [2013. 02 UPDATE] [2012. 18 UPDATE] [2012. 17 UPDATE].

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ツタロック2019がガラガラだった理由を考えてみた

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初参加のツタロック2019!! ライブレポの前に会場がガラガラだったことについて 会場に入ってまず思ったのがお客さんが少ないという事。 なんだかんだいってライブが始まれば人が集まってくると思っていたのですが、そんなことはなく言ってしまえばガラガラだったんです。 このことについて色々と思うことがあるので、また別記事で書きたいと思います。 ENTH• KANA-BOON• 感覚ピエロ• サイダーガール• SiM• Dizzy Sunfist• never young beach• HYUKOH• HEY-SMITH• Base Ball Bear• 山本彩• 凛として時雨• ROTTENGRAFFTY これだけ見ると色んなジャンルのバンドがいますよね。 知らない音楽に出会えるきっかけがあるのがフェスの醍醐味なのでこれはこれでありだと思いました。 ライブの感想をつらつら書いていきます~前半~ ツタロックの入場口です 前日に四星球のライブに行ったのと年度末の忙しさの疲れがあったため出遅れてしましました。 というか毎回思うのですが、やっぱり幕張は遠いんですよね、、、 なので、まず初っ端なに見たのが、 "SiM" 1曲目から "Killing me"を投下しましたがいつもと違ってフロアはそんなに荒れることはなく。 この後にMAHさんが言ったのが、 「お客さんの入りがあれなんで、いつもより三倍体を動かしてください」という言葉でした。 それくらい人が少なかったんですよね、、、 MCでは、TSUTAYAでレンタルしてMDに入れていた話や前日にクレヨンしんちゃんのDVDの延滞料金を払ってる時に会計画面にツタロックの広告が流れて気まずい話をしていました。 このライブでいつもと違ったのが最後が残念なことに "f. h"ではなかったこと。 これは先述のMCが長かったからだと思います。 ライブの盛り上がらなかったからだとは思いたくないです、、、 あとはもう早くアルバムを発売して欲しい! 次に見たのが "山本彩" サポートメンバーがめちゃくちゃ豪華なんですよね。 それだけでライブを聞く価値はあると思います。 実際に聞いてて演奏力の高さに驚きつつ、あのメンバーを揃えるのはちょっとズルいなと思いました。 あとライブ中のオタの声援はやめて欲しいです。 声の出し方が下手で喉を潰したかのようなあのダミ声。 アイドルのライブならよく聞きますが、本当に山本彩を応援しているのならそういうのがファン以外を寄せ付けない要素の一つだと自覚すべき。 そして次に見たのは、 "never young beach" ほとんど聞いたことがなかったのですが、Suchmosを連想しながらもサーフミュージックぽさがあったので、この手のバンドは野外で聞きたいですよね。 安部さんが 「もっと手とか足が捥げたりするような、髪の毛全部捥げてライブ終わった後全員はげているくらいになって欲しい」と言っていましたが、確かに会場の反応は薄かったですよね。 この日の客層には合わなかったのかと思います。 そして次は、 "Dizzy Sunfist" 周りは若い子が多かったせいかライブもめちゃくちゃ盛り上がりました。 自分が好きな曲 "SULLEY"や今やキラーチューンとなった "The Dream Is Not Dead"、サークルで肩を組んで輪になるのが定番となった "Tonight, Tonight, Tonight"などパンクロックでありながら多彩な曲満載で今の人気の勢いそのままのライブだったと思います。 MCではあやぺたさんが 「地元のツタヤに自分たちのCDが置かれていないことが悔しい。 堺プラットプラット店においてもらえるようになりたいです!」と言っていましたが置かれていないのが不思議なくらいですよね。 次に見たのが "KANA-BOON" もう少し前なら若い子が殺到していましたが、今そのポジションはヤバTに取って代わられた印象です。 個人的には "ないものねだり"をやって欲しかったですが、この季節にピッタリの "さくらのうた"が聞けたりして何だかんだで楽しむことが出来ました。 休憩を挟まず次は "サイダーガール" めちゃくちゃポップで聞きやすくて容姿も含めて女子受けしそうですね。 でもMVに女子高生とか可愛い系の女の子を使うのはもう在り来たりでやめて欲しいです。 偏見かもしれませんが、はっきりと曲で勝負できないからだと思ってしまいます。 ライブの感想をつらつら書いていきます~後半~ 次は "Base Ball Bear" この日のライブを見て今までのバンドのイメージが覆りました。 ドラムのホリさんがボーカルを務めたり、関根さんがチョップマンスティックなるものを演奏したり、小出さんがラップを披露したり音楽を自由に楽しんで この日一番ロックだったのはベボベだったと言いたいです。 それくらい衝撃的でした。 次に見たのは "HYUKOH" HYUKOHは韓国のバンドで、このバンドはまったく知りませんでした。 それでも前方のブロックには熱烈なファンがいたので韓国では人気があるのかもしれません。 ガレージロックをベースとしながら転調が多く、エフェクトをかけまくったギターがカッコ良かったです。 まさかツタロックで韓国のバンドが見れるとは思ってなかったのでいい体験が出来ました。 次はこの日一番楽しみにしていた "HEY-SMITH" 初っ端から "Dandadan"だったのでもう色んな意味でヤバかったです。 この時点で自分はテンションMAXでした。 MCで猪狩さんは「誰も見てないから本当の自分をさらけ出せよ」と言っていて、これは普段のライブでもよくて言ってますよね。 そのおかげかHEY-SMITHのライブは観客の自由度が高くなっていると思います。 最後は "Come back my dog"で〆て終了。 次見たのが、 "ROTTENGRAFFTY " この日一番熱かったライブはROTTENGRAFFTYだったかもしれません。 HEY-SMITHからの流れでようやくお客さんのエンジンがかかってきたというのもあって終始熱いライブでした。 その中でも "70cmの四方の窓辺"が良かったですね。 感情を動かされてしまって見ていて素直にカッコいいと思いました。 京都大作戦2019でも早くロットンのライブを見たいですね。 最後は、 "凛として時雨" 歌声は相変わらず苦手ですけど、演奏は最高なので 自分はフェスで時雨の名前があったら取り敢えず見てしまいます。 最後に披露された"傍観"は圧巻の一言でした。 あとライブの最後でTKさんが客席に向かって礼をしていたのが印象的でした。 によるからの画像 出来れば来年も行きたい!と言いたいところですが、そもそも開催されるのですかね?結構気付いた時にフェスって無くなったりするのでツタロックも例に漏れずあり得るかもしれません。 来年こそは、運営の人にもっとどうにかしてチケットを捌いて欲しいですね。 最後までご精読して頂きありがとうございました。 1日目、無事終了致しました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 出演アーティストのクイックレポートはRolling Stone Japan HPにて公開中です。 是非お楽しみ下さいませ。 明日お越し頂ける方はお待ちしております!— ツタロックライブ tsutarocklive.

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