サーフ アジング。 サーフアジングで34cm頭に尺アジ連発 5月まで実績あり【国府津海岸】

サーフアジングで大型のアジを狙う!タックルと仕掛け釣り方紹介

サーフ アジング

漁港や堤防でアジングやメバリングを楽しんでいる人は多いと思いますが、広大に広がる「 サーフ」でのアジング、メバリングは未経験!って人も、凄く多いんじゃないかな?とは思います。 実際、ツリイコ編集部がメインフィールドとしている南大阪では、漁港や堤防はアジ、メバル狙いのアングラーで埋め尽くされているのにも関わらず、一級ポイントであるはずのサーフはガラガラのガラガラ、「 ここ、何か問題あるの?」と感じるほど不安になるレベルで、人の姿がありません。 (2018年追記:最近はサーフアジング、メバリングの魅力に気がついたのか、人が増えはじめてきました。 ) 恐らく、アジングやメバリングは堤防、漁港でやるもの!という先入観が根強くあるのでしょうが、個人的には「 サーフほど簡単に魚を狙え、なおかつ大型が期待できるポイントってないんじゃね?」とは思っていますので、なぜサーフでのアジング、メバリングを軽視してしまうのか?不思議で不思議で仕方ないです。 サーフでのアジング、メバリングに対し「ほんとに釣れるの?」と不信感を拭えない人は、騙されたと思ってぜひ一度サーフでのライトゲームを楽しんでみて下さいね、その認識が大きく変わるはず。 ということで、このページでは【サーフでのアジング、メバリングのタックルは?】【釣り方は?】などなど、サーフでのライトゲームについてアレコレ書いていこうと思いますので、ぜひ参考までに。 サーフでアジングやメバリングを楽しむためのタックル もちろん、漁港や堤防と同じタックルセッティングで、サーフでのアジング、メバリングを楽しむことができますが、「より快適に釣りをするため」に意識しておきたおタックルセッティングについてお話します。 ロッドは長めのものを使うほうがいい 釣行する場所にもよりますが、サーフは「手前が浅く、徐々に深くなる」というのが普通です。 急にドン深になっているサーフもあありますし、その反対に 30m先までは水深が30cmしかない・・・という遠浅サーフもありますね。 そのため、「より遠くにキャストする必要があるケース」が多くなるため、要するに、サーフアジング、メバリングで使うロッドには【遠投する能力】が必要となり、必然的に【 長いロッドが有利】ということになるんですね。 一般的には、長いロッドほど遠投性能に優れている・・・という考え方が普通です。 ちなみに個人的にはBREADENの「PEスペシャル」というロッドを使うことが多いですね。 後、キャストすることができる 「ルアーウエイト」の上限も気にしておきましょう。 飛距離面で考えると、1gとか2gのウエイトでは全く歯が立たない・・・ということも多いので、最低でも10g、欲を言えば20gまでをキャストできるロッドが好ましいですね。 フロートリグやキャロを使えるロッドが最適です。 リールは2000番〜2500番 サーフアジングにおいて、リールの性能面や機能面に関して強く意識する必要性はありませんが、番手で言うと 2000〜2500番程度の物を使用することをオススメします。 何にせよ遠投することが多くなるので、あまりに小さいリールでは色々不都合が出てくるんですよ。 糸巻き量が足りない・・・みたいな感じ。 ラインは PEラインの0. 4〜0. 6号程度にしておき、リーダーは6〜12lbほどで十分。 根がきついサーフであれば別ですが、通常のサーフであれば不意のシーバス、ヒラメ、青物がかかったとしても、なんとかやり取りすることができます。 サーフアジング、メバリングの釣り方 サーフでのアジング、メバリングを楽しむための釣り方ですが、【 遠投して超デッドスローリトリーブ】を基本にゲームを組み立てていくだけでオッケーです。 あまりに速いリトリーブでは反応が悪くなることが多いため、 ハンドル一回転に2〜4秒ほどかける感じでスローリトリーブすることが効果的であることが多いですね。 また、広大なサーフでは「一箇所で粘る釣り」は非常に効率が悪くなるため、 横へ横へランガンしていくほうが良い傾向にあります。 (人が少ないことが絶対条件ですけどね・・・) リトリーブだけで反応が悪いときは、長めにステイしてあげる(20秒ほどステイさせてみて下さい)、チョンチョンと軽くアクションさせるなど、 何かしらの工夫をすることで釣果が上向きになることが多いので、色々試してみて下さい。 波打ち際での取込みに注意 魚がヒットすると気持ちが高ぶり強気のファイトをしてしまうことが多いですが、特に【 波打ち際での取込み】には注意するようにして下さい。 波により針が外れてしまうことがありますし、魚を傷つけてしまうことにもなりますので、その辺りも十分考慮し、魚をランディングするようにしていきましょう。 最後の取り込みでバラしてしまうほどショッキングなことはありませんし、その日のやる気を削ぎ落とされるほどの精神的ダメージを受けてしまいますからね、大きい魚であればあるほどそのダメージは大きくなりますからね。 最後まで気を抜かず、 確実に魚を取り込んでいきましょう! まとめ.

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初釣りは西湘サーフでアジング!!19/1/1 神奈川県西湘 アジング

サーフ アジング

国府津海岸の概要 国府津海岸は、相模湾に面した砂利交じりのサーフで、春~秋はイナダやサバなどの回遊魚の好釣り場。 投げ釣りは通年シロギスが狙える人気のサーフ。 この周辺では大型アジが釣れることで、近年注目されている。 主な釣り方は「ぶっこみサビキ」。 夕方から夜にかけてサビキ仕掛けの上にアミコマセを入れたカゴを付けて、ぶっこみ釣りで狙う。 平均30cm、ときには40cm超えや50cm級が釣れることもあるとか。 この場所には、初夏~秋の回遊魚狙いで年に数回は来るが、アジングは未経験。 ルアーでも30cm超えが釣れるかを調査してみる。 国府津海岸でサーフアジング 2月上旬、17時ごろに西湘バイパス国府津IC近くのコインパーキングに車を止め、まだ明るい時間から狙ってみる。 国府津ICの護岸沿いに西へ進むと西湘PAがあり、その下に森戸川河口がある。 河口50mほど手前から釣り開始。 まずは6g小型メタルジグを遠投してボトムから中層をシェイキングでリトリーブ。 サーフアジングタックル図 (作図:週刊つりニュース関東版 APC・渡邉長士) マヅメは活性が上がるのでハードルアーに好反応を示すことが多い。 また、アジは大きくなればなるほど魚食性が強くなるので、スピーディーに幅広いレンジをチェックできるメタルジグが最適。 しかし反応がないまま日没を迎える。 後ろには道路の常夜灯や料金所の明かりがうっすら光る。 待望の本命25㎝をキャッチ キャロライナリグに変更。 5gのシンカーにフロロカーボンライン3lbを80cm結び、1gのジグヘッドに3inchソフトルアーをセット。 森戸川河口へ移動しながら中層中心にただ巻きで狙うと、河口近くの波打ち際でライズを発見。 そこで河口付近にキャストするとこの日初のヒット。 バラさないように一定のラインテンションを保ち、慎重に寄せると待望の本命。 25cmと前情報よりは小ぶり。 河口付近で1キャスト1ヒット これを皮切りに群れが回ってきたのか、時合なのか、河口付近で1キャスト1ヒット状態。 水面から2mほどのレンジをただ巻きで狙うとすぐにアタリ。 口切れしないように慎重に寄せると31cmの尺物。

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サーフ・アジング

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雨も降ったし、少しは水が増えたかなと思い、大井川へ出かけてみました。 だけどぜんぜん増水してなくて、透き通った川に晴天の真昼間じゃ厳しいそうだけど、せっかく来たのでチョイ投げしてみました。 久しぶりの渓流ルアーなので、まずはコントロールの練習から。 狙った着水点の直径1mぐらいにはルアーが入るけど、それ以上の正確性は自分の腕では出せません。 3cmぐらいのスプーンをテンポ良く投げていきますが、予想通り何の変化もなく、ルアーを追尾してくる魚影が見えない。 ルアー釣りの面白いところは、アマゴが釣れる釣れない以前に、ルアーにチェイスしてくる魚が見えるとこです。 キラキラッと光りながら移動する物体に、興味をそそられるのか、チェイスはよくあるもんです。 ところが、この日はチェイスすら無く、減水で警戒してるのか、そもそも魚が居ないのか、無駄なことをしてるような気分です。 でも、春の渓流は気持ちが良くて、寒くも無く暑くも無く、桜が咲いてたり、ウグイスが鳴いてたり、痩せ我慢で釣れなくても渓流歩きで楽しい。 なーんてことはなく、やっぱり釣れないと面白くない。 せめてチェイス程度は見せてほしいと思う。 奥深く魚影が濃い沢とかに行けば良いのに、手近な沢でやるから釣れないのはわかってる。 本気度が足りないのもわかってる。 鮎っていいよなぁ〜 だって、すぐ近くの川で釣れるし、危険な場所に行かなくても、平らな川でそこそこ釣れるもん。 ヘラ鮒釣りも同じで、数釣りを望まなければ、そこそこに楽しませてくれる。 苔むしった岩肌は渓流っぽいのですが、水色がどうもおかしい。 水量が多くないのに濁りがあり、その濁りも乳白色系でシルトと思われる。 ここ10年ぐらい、藁科川はこの濁りが出るようになり、川の魅力が半減してるのは間違いない。 今日の目的は3つ。 花粉症で釣りになるかどうかの検証が1つ。 処方された飲み薬と、写真の点鼻薬と点眼薬で、山中で症状が出るか出ないか?今日は風も穏やかだったせいか、特に苦労することもなく過ごせました。 これで次回は何の憂いも無く釣りに行けそうです。 2つ目は、ウエーダー(バカ長)の水漏れ箇所の確認。 修繕しようにも、どこから漏れてるのか判らないので、実際に浸み込ませて確認しようって魂胆。 結果、特に穴らしきものは無く、長靴の継ぎ目あたりからジワジワと浸みてくるため逆に始末が悪い。 3つ目は、オフシーズンの間に鈍ったであろう足腰の確認。 若いうちはいきなり険しい釣り場にも行ってたけど、年を取ると事前確認が必要になります。 (笑)次回本気で行く前のウオーミングアップってとこかな。 付け加えの目的でもう1つ。 ヤフオクで買った毛バリ(ニンフ)で、魚の反応があるかどうか試してみたい。 仕掛けは通常のエサ釣り仕掛けで、生エサを使わず毛バリでやってみたら釣れるのか? 結果は見事に惨敗。 スカッ! スカッ! スカッ! 気配の「ケ」の字も無く、川全体に生命反応すら感じられませんでした。 変な色の濁りだしね、釣れる気はしません。 まだ季節が冬景色で、木々の芽も固く、山ガエル?のオタマジャクシも見えず、渓流全体がモノトーンの世界でした。 もう少し春めいてこないと渓流歩きも楽しくありませんね。 藁科川が釣れないので、西河内川(安倍川支流)へ行ってみました。 その中では、玉川筋は傾斜も緩めで、ダラダラと砂利の多い瀬ばかりで、渓相は褒められたもんじゃありませんが、街中から近いことだけが取り柄です。 先日の雨で濁りが出たので、これはチャンスじゃない?と出掛けてみました。 川歩きも目的の1つなので、あまり上流に行かず、本流をのんびり釣り上がっていく感じですね。 やっと春の訪れ、ネコヤナギ。 (ですよね?) 奥に見える瀬なんて、オトリを止めておくのが大変そうだけど、良型の鮎が掛かりそう。 こういう状況の時は、アマゴはどういう流れを好むんでしょうか? 見当がつかないので、闇雲にミミズを流していきますが、まさかこんなとこと思う場所でアタリが出ました。 こんなに水量があるのに、水深20cm程度のチャラ瀬でアタリました。 それも砂利や砂のとこはダメで、ある程度の石がコロコロしてるところ。 さらに、長い瀬続きの場所は反応が悪く、平水時に深瀬または淵があった場所の近くの開き、チャラ瀬みたいなとこで反応が良い。 ミミズを咥えて、目印が横にツーツーと動くのを少し送り気味にしてから、頃合いをみてバシッと合わせます。 ハリのサイズを変えたり、ミミズをちぎって小さく付けたり、少しは変化付けてるんだけど、1匹も釣ることが出来ません。 エサかな?イクラとか川虫にしなきゃダメ? それほど執着心もないので、今日のところは勘弁してやると退散してきました。 このシマヘビ、足元にいるんだけど、ここがポイントへの立ち位置なので、無視して釣り続けていましたが、その間に逃げるでもなく動くに動けず固まってました。 (笑) (ヘビ君) げっ!人間だ。 あれっ?僕を見たら驚いて逃げるはずなんだけど、気づいてないのかな? でも、さっき目が合ったような?どうしよ〜 こんな感じじゃないかな。 残念でした。 ヘビ平気人間なんです。 今年は、前厄なんですよね〜 そのせいかな? ぜんぜん釣れん! これは、鮎のロッドケースです。 もう10年以上使ってるけど、機能上は問題ない。 これからもずっと使えると思います。 オトリ缶も同じく壊れないからずっと同じものを使ってる。 それにしても、銀色塗装の部分がひび割れでボロボロ、経年劣化とは言え、ウェットウエイダーのロゴマークもひび割れてくるし、ダイワさん、もう少し耐久性を考えた塗装でお願いします。 「そうだ!レザークラフトで直せるんじゃないか?」ってことで、外観をちょっとリメイクすることにしました。 ビフォーアフターは次回に。 この時期はスギ花粉が多いから、渓流へ行くのは玉砕覚悟の上です。 もちろん飲み薬と点鼻薬でガードしてますが、1度でも突破されたら、その場で一巻の終わり。 そして他にも目的があって、冬の間に鈍った体を少しづつ慣らすことです。 歳を追うごとに鈍り方も半端なく、年代物の包丁が刃こぼれとサビだらけになってる状態。 そんな不安要素を抱えての釣行は、車横づけで川歩きが簡単な本流狙いです。 藁科川の大川地区(日向)、まぁ釣れる気はしませんが、足慣らしには適当なところだと思って入川してみました。 家を出た時の気温が12度、ここは9度、空気が冷たいわりに日差しは強く、差があるので身支度に悩みますね。 水温は6. 8度と手を浸けてられない冷たさです。 こんなんでエサ食うのかい?と疑いたくなる。 それにしても本流筋なのに水が少なく、平水の半分程度で底まで丸見え。 しかもエサはミミズ。 (笑) こりゃ釣れる気がしねぇ〜よ! ポイントかなぁ?と思われるとこに仕掛けを投じていきますが、ポイントにエサが入らない。 笑っちゃうぐらいコントロールが悪く、極細ソリッド穂先がポヨンポヨンと跳ねるので、風が吹いた日にゃお手上げです。 昨年購入したダイワの渓流竿「清瀬5. 3m」は、安物のくせにカーボンソリッド搭載ですが、釣りにくいったらありゃしない。 チューブラ穂先の方が断然やりやすい。 ねっ、ホラこの通り。 目印とミミズと、もうわけわかんないぐらい穂先に巻き付いてます。 もっとさ、シャキーンとした穂先じゃないと、自分には扱えません。 (笑) 仕掛けは絡むし、アタリもなく、およそ1時間ぐらいで断念しました。 とは言え、今年の初釣りでもあるし、このままボウズで終わるのは縁起でもない。 とりあえずチビでもいいからアマゴの顔を拝まないとね。 ってことで、お得意の沢狙いで、目に入った沢で第2ラウンドを開始します。 魚が居るかどうかもわからないけど、適当に釣り上がっていくと、クンクンと穂先に魚信がありました。 たいして高低差もないのに、これぐらいで疲労してたんじゃ、鮎釣りなんてとてもじゃないが無理無理。 こりゃ相当鍛えないと、夏場の鮎釣りには体力不足ですね。 釣れる釣れないはさておき、しばらく渓流釣りで体力作りに励みたいと思います。 花粉の方は、処方薬が効果あったのか、酷いことにはなりませんでした。 でもね、車の屋根は花粉の水玉模様です。 スギは元気なくせに山はまだまだ冬景色で、若葉の季節が待ち遠しいですね。 そうそう、沢はやたらとイノシシの砂遊び場が目に付き、あちらこちら掘り起こしてありました。 そして、沢に置いてあった写真のようなワナに見慣れない動物が入っていました。 たぶん「イタチ」であろうと思いますが、けっこう可愛いくせに攻撃的なやつでした。 (白い板には、捕獲許可番号と、ワナの設置者の住所と名前が。 ) 風も穏やかで寒くないので、サーフへヒラメ狙いに行ってきました。 相変わらず釣り人の数は半端なく、ヒラメは本当に釣れてるんでしょうか? 朝夕のマズメ時は特に盛況ですが、昼間なら入れるポイントはあります。 おもむろに海を見渡すと、20〜30m沖の海面が黒っぽい。 潮目かなと思い、そこへルアーを投げ込んでみると、着底する前からゴツゴツと何かに当たる感触があります。 底じゃないし、おかしいな〜?と思いつつ、ルアーをしゃくると、グググッと魚らしき反応があります。 いきなり何か掛かりました。 そこそこ引いてくれるけど、ヒラメであるわけがない。 波打ち際まで寄せてくると、型の良いコノシロがくっついてました。 (背掛かり、追いがいいですねぇ) まさか・・・ あの黒い海面は、潮目じゃなくて、ぜ〜んぶコノシロではないか? 幅にして20mぐらい、それが海岸線沿いに100mぐらい続いてます。 次の1投も、着水してから2・3度あおった後のフォールで、ゴンゴンとアタリます。 そして次も、空振りなしで毎回釣れてしまう大漁保証の地合いです。 最初のうちは、ご丁寧にお帰りあそばせいただきましたが、型もそこそこあって、大きいのは25cmぐらいあるため、お正月の「コノシロの酢もの」に良いんじゃないかと思って、7・8匹お持ち帰りすることにしました。 ついでに、後ろで待っているカラスとトンビにも数匹おすそ分けしてあげました。 (首を長くして待ってるんだもん 笑) それぐらい入れ食い状態で、さすがに腕が疲れてきたし、いい加減飽きてきた。 でも、しゃくった後のフォールでアタる感触は、けっこう面白いし勉強になります。 近くに来た釣り人が声を掛けてきたので、話しをしてみると、その人のタックルを見て、口があんぐりと、ルアーは25cmぐらいで釣れてるコノシロサイズ、ロッドの穂先は超ド太い。 その人、「おっ、群れが接岸してるみたいね、よっしゃ!」と、沖合にナブラが出ないか探し始めました。 先日もメーター級を釣ったんだよと、そのドでかいルアーをブラブラさせて言います。 もしやあの噂通り、あいつらが寄ってきてるのかなと、自分も一緒になって沖合を凝視します。 あいつらとは、イナダ? いやワラサ? いやいやブリです。 このサイズのコノシロを食うために回遊してくるんだから、ワラサ以上の相当デカイやつでしょう。 すると、隣の人のロッドが大きく曲がりました。 来たかぁ!と思ったけど、魚がぜんぜん走らない。 重たそうにリールを巻いているので、座布団ヒラメかと思い近寄っていくと、サイズは座布団級だけど、ヒラメじゃありませんでした。 (笑) (アカエイだそうです。 胴体が50cmぐらいかな) その後しばらく海面を観察していましたが、目の前にナブラは立ちませんでした。 ドでかいルアーの人は、車でもう少し先へ移動して、コノシロの群れを追っていくと言ってました。 自分もブリを釣ってみたいけど、どう考えても、手持ちのタックルじゃ太刀打ち出来そうもありません。 せめて60cmぐらいまでならマグレで取り込めるかもしれないけど、メーター級が掛かったら、ハリもラインも、ロッドもリールも瞬殺されるのがオチです。 一発大物狙いでしょうが、静岡のサーフには、大型の青物が回遊しています。 サーフが釣り人でいっぱいなのは、ヒラメ狙いの人だけではないようです。 ただし、生半可なタックルでは勝負にならないと思うので、行くならそれなりのタックルを用意したほうが悔いは残らないでしょう。 自分は、メーター級のブリより、ソゲサイズで良いからヒラメが釣りたい。 ちなみに、短時間釣行だけど、ヒラメ狙いのサーフ、30連敗ぐらいしてるかもしれん。 情けないほどのボウズ続きだけど、今にきっと釣ってみせます。 カマスが釣れてる(釣れてた)という情報をいただき、時期的にちょっと出遅れですが狙ってみました。 場所は、静岡の用宗港付近、ただこのポイントは立ち位置が高いため、ルアーを足元まで引くには工夫が必要です。 2号ぐらいのオモリを付けて、その先に1mぐらいリーダーを付けてルアーを接続します。 こうすることで、ルアーの浮き上がりをおさえて手元まで泳がせる狙い。 さらに難しいことに、沖の着水地点にテトラが積まれているため、うっかりカウントダウンしようものなら、たちまち根掛かりしてしまいます。 カウントダウンは浅めに、それでいて立ち場所が高い、これでは底付近をコンスタントに探るのは難しいです。 数投後、ましたしても根掛かり。 すごいなぁ〜20投もしないうちに、ミノープラグ2つも失った。 (アマゴ用) JHとワームも試したけど、フグの猛攻で1投でワームがボロボロになる。 数人の釣り人が同じような仕掛けでカマス狙い。 2人が1匹づつ釣ったのは見たけど、どうやら群れは小さい模様で、ぜんぜん釣れる気がしない。 そのうち3個目のミノーが根掛かりし、ラインが切れたついでに、心も切れたので、時計を見て撤収となりました。 (1時間でロスト3個は痛すぎる) 午後4時半、急げばタチウオタイムに間に合いそうなので、車に飛び乗り焼津港を目指す。 2回連続で型を見たあと、ブログに書いてないけど、次はノーバイトの日があったので、今日は不安を抱えつつのチャレンジです。 土曜日の夕まずめは、さすがに釣り人だらけ。 でもマイポイントは、人気が無いので何時でも空いてます。 リールを1回転しないうちに目の前で暴れてるから、本当に足元で掛かったんだと思います。 問答無用で抜き上げようとすると、これまで釣ったやつより明らかに重く、ワニグリップも弾き飛ばすような暴れ方で重量感たっぷり。 すぐ次だ!群れがいるうちに、もう1匹。 ところが毎度のこと、2匹目がなかなか釣れない。 アタリが無いから、ワインド? ワインドって、どうやるか知らないけど、何となく竿先を50cmぐらいビンビンと煽りながら引いてみました。 すると、数投目にガツン!と、いきなり当たって竿に乗りました。 でも、バレたの?と思うほど、急に引かなくなって、リールを大急ぎで巻いていると、まだハリに掛かってました。 やりました。 複数匹をゲットです。 でも2匹目は、これまで釣ったなかで1番小さい。 自宅のシンクで計測したところ、大きい方はギリ指3本、尻尾の先まで90cm弱、これなら女房に「ほっそ!」とは言わせない。 魚屋で売ってるのと大差ない。 さっそく、Jさんに教えてもらった方法で、薄塩を振って干し網に並べて、ベランダに吊るしました。 (大きいやつは5切れ取れ、小さいやつは3切れが精一杯) これでタチウオ釣りとりあえずの目標を達成! 複数匹ゲットと、幅で指3本。 タチウオは、予告もなく「ドカン!」と当たるので、スリルがあって面白い。 捌くのも簡単で、食べたら淡白だから、いくらあっても良いね。 釣れれば、ハマる釣りだと思います。 今回は引きを楽しむ余裕もあって、タチウオは引いたり緩んだりと、タイ類と比べると引きは弱いですね。 ルアー丸呑みしてます。 ハリ3本が口の中で入り乱れ、結局外すことが出来ずにルアーを付けたままお持ち帰り。 帰ってきた漁船が、電灯を派手に点けて、目の前に着岸してきたので、そのまま強制終了となりました。 ボウズじゃなかったけど、前回釣ってるので、1匹だとかなり不満が残ります。 帰ってすぐに、4等分して冷蔵庫へ。 タチウオは下ろすのが簡単で自分向き。 頭を落として腹を抜いたら、後は等分に切って出来上がり。 指3本にちょい足りないサイズだったけど、80cmぐらいあったと思う。 家族で食べる分には、1匹でなんとかなりそうです。 アタフタ焦って撮ったから、ぜんぜん美しくない。 まず、自分で探したポイントだったことが満足度倍増です。 離れた防波堤の角に、エサ釣りが2・3人見えるだけで、自分のやってるところはルアーもエサ釣りも誰1人として居ない。 前回に手応えがあったので、魚は必ず回ってくると信じて、1人だけポツンとルアーを投げてました。 多少は根拠もあって、常夜灯の灯りが薄っすらと水面に当たって、たまに小魚が跳ねてエサのベイトが見えていたから。 実は、このポイントは今回で3回目、前の2回はアタリはあるものの、ハリ掛かりさせられず、地団駄踏んでいたところです。 海釣り師匠の「かんくん」にコメント欄でアドバイスを頂き、改善するところは率直に従って、ジグのセッティングも変えました。 ヒラメ狙いのジグ&ワーム。 尻尾が無いのはフグの仕業(サーフ)で、1番上のは2回目の時のタチウオ噛み傷。 このパターンだとハリが上向きなので、タチウオは掛からないそうです。 で、アドバイスに従って改善したジグ&ワーム。 ジグの重さが4gと8gと超軽量にしたのは、前回の感じだとスローリトリーブの方がアタリが出たし、タナが浅いと思ったから。 このセッティングの肝心なところは、アシストフックを付けているところ。 釣れた時も、このアシストフックに掛かってきました。 この日は、前回よりもアタリが遠く、諦めかけたころにやっとワンバイト。 それも例によって空振りします。 2度目のバイトは竿先が持ってかれる大きなアタリもハリ掛かりせず。 そして3度目のバイトで、コツと小さく、またバレたと思ったら、その後にググーンと竿が曲がって、一瞬何が起こったか焦りましたが、最初のアタリでアシストフックに掛かっていたようです。 合わせもしなかったのに、向こうが勝手にハリに掛かってくれた感じがします。 きっとこれですよ、どう考えても不意に来るアタリを合わせても、瞬間的すぎて間に合いません。 その後、マグレの1匹にならないよう、2匹目を狙ったけどノーバイトで終了。 それでも3度目でやっと結果が出せ、なんたって狙って釣った1匹なので満足です。 自宅に持ち帰ったタチウオを見て、女房が「ほっそ!」と一言。 そりゃね、魚屋に並んでるのを選ぶのと違って、生きたやつはサイズを選り好み出来ませんからね。 この1匹は、努力の結晶なんですから、その辺を考慮して発言してもらいたいもんだ。 (矢印) 前回、昼間に釣った可愛いカサゴ。 (目がクリッとして可愛い) 今年は、去年よりタチウオの回遊が少なそうだけど、チャンスがあったらまた行ってみたいと思います。。 次は複数匹、そして指4本!(無理か 笑) 夕まずめにヒラメ狙いのサーフに行ってみました。 もう5時頃には薄暗くなるこの季節、魚は夕まずめに間に合うのか? まだ5時じゃ腹も空かないなぁ〜 とかなんとか、魚も出足が遅れるんじゃないかと、人間的な発想をしてるようじゃ釣れませんね。 (笑) でも、釣る前は毎回「今日は釣れそうな気がする」と、根拠のないポジティブな気持ちになってるから不思議。 で、始めてからわずか10投もすると、その気持ちも急降下。 「うわぁ、ぜんぜん釣れる気がしない」と、これも毎回同じです。 (笑) とりあえず、ポイントが空いてれば、あそこからここまで探りながら投げ切ったら帰ろうと決めてやります。 そうしないと途中で諦めムードに覆われてしまうから。 今回も、300mぐらいの海岸線を設定して、少しづつ立ち位置を変えながら投げ続けていると、およそ半分ぐらい来たところで『コツッ』とアタリがあり、即座に合わせるも空振り。 底石に当たってもコツッときますが、同じコツッでも硬さが違いました。 明らかに魚が触ったコツッだと感じたのに、今のは錯覚だったのかとルアーを寄せてみると・・・・・ ううぅ、尻尾食われてる! タナは底から1mぐらい上を引いてたイメージだったけど、これがヒラメの仕業かどうかは自分には判断できない。 その後、残り半分150mを集中して投げたけど、それっきりアタリは出ません。 まぁ、毎度のことなので、今日も修行だったと車に戻ると、今到着したばかりの人に、前回来た時にタチウオを釣ったという情報を聞きます。 だったら、サーフ横の港内でも電気ウキのエサ釣りが見れるかもしれない。 帰りついでに様子を見に行くと、昨年ほどではないけど、チラホラと赤や緑の電気ウキが見えます。 ダメ元でちょっとだけ投げてみるか。 タックルの準備はヒラメと同じ、ラインは通ったままなのでロッドを繋ぐだけ。 1投目から、ゴツッ、ググ、スカ〜〜と、いきなりバイトらしきものが! 数投後、またしても同じようにゴツッ、ググ、スカ〜〜とアタリが抜ける。 はいはい、空振りの連続だけど、生命感はたっぷりあります。 ジグとワームを取っ換え引っ換え、数度のアタリも乗せられず、かくなる上はハードルアーの2連トリプルフックで絶対掛けてやると試みる。 そのうちアタリも途絶えたので、地合いが終わりました。 帰路の車中は「?????」が渦巻く、魚の正体は?何故乗らない?の繰り返しでした。 ちなみに、港内で使用したワームを自宅で確認したら傷だらけ。 細かい傷だからカマスだったかも? タチウオじゃなさそうです。 と、ここまで話を引っ張っておいて、はい、結局ボウズでした。 今回は、家族の人数分だけマダイを釣って帰ろうと、少し本気で頑張ってみる。 マダイと言っても俗に言うチャラコで、鯛焼きサイズしか釣れません。 写真は前回も釣れたチャラコ。 クロサギは、大きいと22〜23cmぐらいまでが釣れ、引きが強いのでドラグが鳴って楽しませてくれます。 チャラコと同じポイント、釣り方で掛かるので、この引きでチャラコなら少しは型が良いかも?と期待するも、コイツが水面に現れるとガッカリします。 今回は新魚種が追加されました。 オオモンハタ。 小っちゃいけど、1魚種。 クロダイの稚魚(チンチン)かと思いましたが、たぶんヘダイでしょう。 その他にも、メゴチ、ハゼ、ネンブツダイ、キタマクラを釣り、毎回のように五目以上は釣れるので、ヒマつぶしとしては飽きません。 なんとかチャラコを家族分釣ることが出来、1人1匹づつお頭付きタイを試食することが出来ました。 サイズは20cm程度で小さいながら、体高があるので思った以上に身があったし、味も立派なタイそのものでした。 焼き方がイマイチ(笑) ポカポカと暖かい日曜日の昼間。 焼津港は大賑わいで、家族連れ、カップル、グループ、装備万端なベテラン、それぞれ仕掛けも釣り方もバラバラだけど、それなりに楽しんでいるようでした。 ここで耳寄りな情報を入手。 ある場所で、サビキで20cm弱のアジが20匹ぐらい釣れてたようです。 それなら夜、この近辺の常夜灯を狙えば可能性があるかもしれない。 次回は、ナイターのアジングも良さそうな気がする。 朝まずめ、夜明け前後のサーフのヒラメ狙いは空振り。 釣れねぇ〜〜アタリすら無い。 大浜から三保にかけての海岸線では、休日の朝は釣り人だらけ。 鮎の解禁日かと見間違えるほどで、20m間隔で釣り人で埋まっています。 人ばっかで、釣れてるのかな? そう数は出てるようには見えないけど、最近はサーフのヒラメが人気の釣りです。 June 2020 釣りのブログが集まってます。 selected entries• 2 recent comment• search this site. others• mobile powered.

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