翻訳ブログ 稼ぐ。 翻訳者の副業として「ブログ」をお勧めする理由

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翻訳ブログ 稼ぐ

ブログで稼ぐ。 うらやましいですよね。 ブログを書くだけでお金になるなんて。 twitterとかで目に入るブロガーの収入報告 こうした軽やかなブロガーの収入自慢。 目の当たりにしてしまうと、特にいま自分の労働環境や待遇にしんどさを感じている人なら、うらやましく思ってしまうのは当然かも。 でもじつは、知ってますか?• もっと確実に稼ぐ方法があることを。 ブログの収益。 ブログを書き始めてから1年後に「月収10万円」なら大成功。 10人中9人は、死ぬ気で1年を頑張っても月収5万円に届きません。 しかも、ブログによる収益ほど不安定な稼ぎはないのです。 ブログの収益はアクセス数しだい。 アクセス数を決めるのはGoogleです。 Googleのさじ加減で検索順位は変わりますからね。 昨日まで検索結果の1ページ目にいた順位が突然圏外に飛ぶという悲劇は珍しくありません。 つまり、ブログによる収入は……• 増やしにくい• 安定しない そんな、ただでさえ稼ぎにくいブログに、なぜこんなに期待する人が多いのでしょうか? ブログにこだわらず少し視野を広げて、たとえば以下のようなスキルを身につけたほうがよっぽど明るい未来が待ってるはずなのに。 プログラミング• ウェブデザイン 試しに、上記のスキルで稼げる月給の例を見てみましょう。 プログラミングで稼ぐ例。 ウェブデザインで稼ぐ例。 サッカー界で例えるなら、Jリーグプレイヤーであることはもちろん日本代表に呼ばれるくらいのレベルです。 でも、エンジニアやウェブデザイナーなら? 上に載せたくらいの求人ならゴロゴロ見つかります。 スキルレベルによって最終的な年俸が決まります。 これはサッカー界と同じ。 でも、一般のプレイヤーでも年収400〜600万円くらいならエンジニアやウェブデザイナーの世界では難しくありません。 1年後、いくらの価値になっているかわからないブログに没頭するよりも、確実にお金に変えられるスキルを身につけたほうが、将来的にメリットがあるとは思いませんか? 手に職さえつけておけば自由な働き方も可能 なにもブロガーだけが時間と場所に縛られない職業ではありません。 エンジニアやウェブデザイナーは、リモートワークが可能です。 リモートワークとは、通勤が不要の働き方。 エンジニアやウェブデザイナーは、手元にパソコンさえあれば業務が可能なので、職場へわざわざ足を運ぶ必要がないんですね。 昼過ぎに起きてパジャマのままベッドに寝転びながらアプリのバグを修正したり、ランチをゆっくり味わいながらカフェでホームページのデザインを作ったり。 そんな働き方ができるわけです。 独立してフリーランスとして営業することも選択できます。 じっさい、ぼくも含めうちの会社のスタッフは皆、リモートで働くフリーランサー。 納期厳守を前提に働く時間と場所は自由です。 なかには海外でくつろぎながら仕事をするスタッフも。 ぼくもたまにそうです。 最近はバリに行ってきました。 滞在記もまとめています。 こうした自由な働き方が可能なのは、確実にお金に変えられるスキルを持っているから。 自由を求めブロガーに憧れる人が多いと思いますが、経済的に自分の都合で働く場所と時間を選べるほどブログを収益化できているブロガーはほとんどいません。 たぶん全体の1割くらいだと思います。 もし、自由な働き方を求めるならブログではなく、お金に変えられるスキルを身につけるほうが正解。 稼ぐためのスキルは短期集中型で身につける でも、どうやってそんなスキルが身につくの?• 短期集中型で転職・就職に強いスクールへ行きましょう。 期間が短ければ飽きる前にスキルを身につけられるからです。 また、就職・転職のサポートも付いているスクールを選んでおけば、卒業後すぐに稼ぎ始めることができます。 たとえば、以下の「テックキャンプ(もとTECH::CAMP)」。 わずか10週間でプロの現場へ入れるくらいのスキルを身につけます。 そのためのコースは2種類。 エンジニアかウェブデザイナーを目指すのですが、 両方ともオンラインで授業を受けられます。 つまり全国どこにいても就職・転職を目標にできるというわけ。 説明会も無料でやってるので、 「エンジニア、ウェブデザイナーってどんな仕事?」と首をかしげるあなた。 話だけでも聞いてみれば、将来の働き方の選択肢が広がるので、一度くらいは参加しても損はないと思いますよ。 エンジニアを目指す人向けのコース ウェブデザイナーを目指す人向けのコース。 自由を目指し逆にブログに縛られていませんか? ブログ以外にも「自力で自由に稼ぐ方法」はあるんです。 上で紹介したスクールは両方とも、無料のキャリアカウンセリングを実施中です。 試しに話を聞いてみるだけでも将来の働き方の選択肢が広がりますよ。 以下では、ウェブデザイナーとエンジニアを目指すスクールを特集してます。 ブロガー以外の選択肢の参考にしてみてください。 それでも、楽して稼ぐプロブロガーになりたいあなたへ ここから下では、ブログで稼ぐことの現実をさらに詳しくお伝えしていきます。 ブログがお金になる仕組み• ブログで稼ぐコツ• ブログで失敗する原因 こうしたことが理解できます。 まずは「ほんとにブログで楽に稼げるの?」というお話からしていきますね。 ブロガーの収入自慢の裏に隠された「コツコツとは何か?」を理解するところから始めましょう。 わたしもブログで楽して稼ぎたい およそどんな物事にも表と裏があります。 例として、こんな写真をご覧ください。 ピサの斜塔を背景によく撮られる定番のポーズです。 キラキラしてますよね。 でも、裏から見るとこのとおり。 だいぶズレちゃってますが、 前から見るキラキラな様子を支える裏の努力、がんばり。 もう一枚、見てみましょう。 みなさん、だいぶ必死ですね。 天空に向けて波動拳。 ブログの収入自慢もこれと同じ。 表: キラキラ。 裏: わりと頑張ってる。 じつは、ブログはこつこつ型のビジネス ブログが楽に稼げると勘違いしてしまうのは、ブロガーが結果だけを切り取って収入を報告しているからです。 表立っては、キラキラとまぶしいのですが、裏には隠された努力や苦労があるんです。 ブログは積み重ねがお金を生むビジネス。 記事を定期的に更新していく必要があるのは当然、以下のようなスキルも身につけていかない限り、まともな収入は得られません。 文章力• デザイン力• ITスキル• マーケティングノウハウ• 分析力• 表現力 たまに「あきらめずに更新さえ続けていけばいつかは実る」とポジティブな励ましをくれるブロガーもいます。 でも、そんなの建て前。 なかには本当に自分の優秀さを自覚してない純朴なブロガーもいるんですが、ほぼすべての稼げているブロガーは、上にあげたようなスキルのうちなにかしら武器になるものを使って儲けています。 ブログを好きに書いて儲かるのは、紙に名前を書くだけでもお金になる芸能人だけ。 ぼくのような無名の一般人がブログで稼ぐなら、ブログを収益化する仕組みを理解した上で、その仕組みを賢く利用するための工夫が必要です。 ブログで稼ぐ仕組み ブログをお金に変える仕組みは、大きく分けると以下の4つあります。 アフィリエイト• PPC広告• ファンビジネス• オリジナル商材 あなたはどの仕組みで収益化を狙いますか? 1. アフィリエイト アフィリエイトは、「成功報酬型」の広告をブログへ貼ってお金を稼ぐ方法です。 「成功報酬型」の広告というのは、言葉どおり、成功したときだけ報酬が発生するタイプの広告のこと。 広告を見た人が、その広告で宣伝している商品を買ってくれたときだけ、あなたに報酬が発生するんですね。 文章だけでは少し理解が難しいかもしれません。 図を用意しました。 アフィリエイトの仕組みを表してます。 お客さんがあなたのブログへアクセス• ブログに貼ってある広告をクリック• 広告主のサイトで商品を購入• 売上の一部があなたへ入る 具体例をあげると、もっとわかりやすいと思います。 たとえば、ぼくが普段飲んでいるプロテインを紹介するため、この下のような広告をブログに貼ったとしますよね。 ブログにアクセスしてくれたあなた。 ぼくがブログで語るプロテインのうんちくに興味をそそられ、広告をクリック。 その先のサイトでプロテインを購入しました。 このとき発生する売上の一部が報酬として、広告主からぼくに支払われます。 支払われる報酬の額は広告によってまちまちです。 このような成功報酬型の広告は、アフィリエイト用の広告代理店に登録すると探せます。 ちなみに専門用語で、アフィリエイト用の広告代理店を、ASP(=アフィリエイト・サービス・プロバイダの略)と呼びます。 ASPによって、選べる広告の種類が違います。 たくさんのASPに登録しておくと、広告の選択肢が増えます。 でも、広告管理が面倒になるデメリットも。 売上が安定していない最初のうちは、多くても5サービス以内の登録にとどめておくのが懸命です。 以下はぼくも利用しているASPです。 ぜんぶ無料で登録できます。 まずはこの4つから始めてみては? 2. PPC広告 PPC広告は、クリックに対して報酬が発生するタイプの広告のこと。 アフィリエイトのように、広告クリック後のサイトで商品が売れる必要はなく、単にブログの訪問者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。 広告は、あなたのブログで話題にしているテーマに合わせて自動的に表示されます。 たとえば、あなたが筋トレをテーマにブログを書いているなら、健康やダイエットにちなんだ広告が現れます。 PPC広告であなたに収入が発生する流れも図にしてみました。 お客さんがあなたのブログへアクセス• 広告を見てクリック• あなたに報酬が発生 アフィリエイトよりも報酬発生の仕組みがシンプルですね。 得られる報酬の額は、広告によって変わります。 クリック1回で得られる報酬をクリック単価といいます。 基本的には市場の競争が激しい業界の広告ほどクリック単価が高くなります。 クリック単価の高い広告の例。 不動産業界や求人業界に関連する広告ですね。 不動産売買や不動産投資の市場では、顧客獲得のためたくさんの宣伝広告費が投じられます。 求人業界も大手の人材派遣会社がたくさん参入するため競争が激しく、広告宣伝費が大きくなりがちな市場です。 こうした広告による競争が活発な業界ほど、クリック単価が高くなるので、少ないクリックで最大限に報酬を増やしたいなら、このような業界に関連するテーマでブログを書くのがいいでしょう。 PPC広告を始めるときも代理店へ登録します。 Googleが代理店として提供する「Google アドセンス」はPPC広告の定番です。 スマホからのアクセスをブログのターゲットにしていきたい場合は「nend」という選択肢もあります。 ファンビジネス あなたのファンを収入源にする商売のことです。 ブログをファンづくりに利用します。 図で見たほうが収益発生の形をイメージしやすいでしょう。 ブログへ何度もアクセスしているうちにファン化した読者• あなた自身の商品的な価値に対してお金を払う 見方によっては宗教的でもありますね。 優れた文才、あるいは、独創性のある生き方など、ブログで表現されたあなたならではの個性に魅せられた読者が、あなたとのつながりを求めてお金を納めるわけです。 ファンビジネスの具体的な形式として、「オンラインサロン」が例にあげられます。 ブログ主が中心となりファン同士で交流できる場をネット上に開きます。 収益は、オンラインサロンへ参加したいファンからの会費。 人気が突出してるブロガーが運営するオンラインサロンのなかには、大した活動をしてなくても、所属したい欲を満たすためだけに高額な会費を払うファンがいるおかげで、おいしい商売が成り立っているところもあるみたいですね。 ブロガーとしての活動を経済的にサポートしてくれる「スポンサー」というのも最近流行ってます。 twitterで見かけるスポンサーの募集例。 このような募集をかけて、お金を援助してくれる人が見つかればスポンサー契約します。 身内同士でスポンサーになりあい結局はお金が身内の範囲で回っているだけという例もよく見かけます。 アフィリエイトやPPC広告の収益は不安定になりがち。 多少でも固定で継続的な稼ぎになるスポンサー契約があると、収入の見通しがきくので気持ちが落ち着くのかもしれません。 オリジナル商材 ブログでオリジナルの商品・サービスを販売する方法です。 ぼくも売ってます。 ぼくの専業はウェブ制作です。 ブログで集めたお客様へ、会社としてになりますがウェブサイトの制作に関連するさまざまなサービスを提供中です。 収益が発生する流れは非常にシンプル。 お客さんがブログへアクセス• ブログで売ってる商品を買う/サービスへ申し込む=売上発生 オリジナル商材のメリットはなんといっても利益率です。 アフィリエイトと違って、商材の売上はぜんぶ自分で総取りできます。 アフィリエイトの場合で得られる報酬は売上の数%。 オリジナル商材は売上を総取りできるので利益がだいぶ手元に残ります。 たとえば、ウェブ制作会社のアフィリエイトをして、ウェブ制作10万円の5%を報酬として受け取った場合。 稼ぎは5,000円。 それに対して、もし自分でウェブ制作を請け負うことができれば制作費10万円をまるごと財布に入れられます。 また、顧客と継続的な関係を築けるのもオリジナル商材の大きなメリット。 商材を買ってくれたお客様の名前や連絡先など個人情報をキープできるので、将来的に再び別の商品を売りこむことが可能です。 リピーターを育てるほど経営が安定するのはどのビジネスでも共通します。 ブログを本格的に事業化したいならオリジナル商材の開発を必ず視野に入れておきましょう。 ブログで稼ぐコツ どの仕組みでも稼ぐコツは、「高いものを売れ」です。 月5万円くらいをブログ開始時の目標にする人が多いと思います。 でも、不思議なことに、ブログ初心者の多くはこの500個売るイバラの道のほうへ足を踏み出してしまうんですね。 自ら苦行へ身を投じてしまう理由は、専門分野を持ってないからです。 ブログ初心者ほど、自分が持ってる知識の範囲で書こうとするのですが、誰でも書けることでは稼げません。 まず、アフィリエイト広告とPPC広告。 専門分野がない人の利用できる広告は報酬が安いものばかり。 売っても大した稼ぎになりにくいんですね。 また、得意分野がない人に魅力を感じる読者はいないので、ファンが収入源と化すファンビジネスも無理。 オリジナル商材を作るにも、得意なことがなければ不可能です。 つまりは、専門分野がないとブログで稼ぐのは激しく困難になってしまうというわけです。 ブログ収入でまず月5万円を目指すなら 専門分野を持ちましょう。 アフィリエイトを例にするなら、専門分野を持っていたほうが報酬の高い広告を選べます。 100円を500個よりも、1万円を5個売る戦略で攻められるわけです。 仕組みの解説でも例にあげました。 たとえば不動産や求人に関連する広告だと報酬が1万円を超えるものがたくさん見つけられます。 じつは3年ほど前、初めて不動産を売ったんですよ。 そのとき不動産の売却方法についてめちゃくちゃ勉強しました。 不動産を売るときの流れや信頼できる不動産会社を見極める方法など、かなり詳しくなったんです。 そのとき得た知識と経験をもとに不動産売却に関するブログを作りました。 最近の1ヶ月のアクセスが以下です。 月間のアクセスは5,000を少し超えるくらいです。 PV(閲覧ページ数)は1万にも満たず、ブログをまだ始めてない人にとっては、これがどの程度のレベルなのかわからないと思いますが、アクセスを規模にした場合、それほど大きくはありません。 並以下ですね。 でも、ブログ収益にすると月平均で5万円くらいになってます。 売上が発生するごとにもらえる報酬が12,000円の広告を使っているからです。 月に3〜5件と売上発生の件数自体は少ないんですが、報酬単価が高いので月収5万円が成り立ちます。 月にアクセス5,000、PVで8,000くらいなら、好きに書いても半年程度で実現可能だとは思います。 ただ、それがお金になるかといえば、難しいと思います。 稼ぎたいなら、ぼくの例のように稼ぎやすいテーマで書くべきです。 「稼ぎやすいテーマ=専門分野」です。 専門分野を持ってないなら、持つための勉強をしましょう。 ブログで稼ぐ よくある失敗 ブログで稼げない原因。 一番多いのが、収益が発生するまでに力尽きてしまうことです。 ブログで初めての収入を得るまでの道のり、思っている以上に遠いです。 「本当にお金になるのかなあ」と疑いの気持ちを抱えたまま、ブログの更新作業にコツコツと身を捧げられますか? ぼくの場合は、仕事でもブログの運営にたくさん関わってきているので、この無駄に思える更新作業がいつかは実ることを経験的にわかっています。 だから続けられるんですね。 以下は、上でも例にした不動産をテーマにしたブログのアクセスデータです。 2017年10月に開始したこのブログ。 まともにアクセスが得られるようになるまで2か月かかり、初収入が発生するまでにはなんと半年かかってます。 下積み、けっこう長くないですか? ウェブ制作が本業で広告運用や文章を書くことも得意なはずのぼくでも、これだけ時間がかかります。 なにも知識のないブログ初心者の場合は、もっと手こずることになるでしょう。 ブログを続けるための方法 成果がいつ出るか見えないまま、ブログを書くことへのモチベーションを保つのはしんどいです。 ブログのやる気を継続する方法として、先輩ブロガーがよくいうのは以下の2つの方法です。 習慣化• 仲間を作る 習慣化 毎日、同じ行動を積み重ねると、それをやらずには気持ち悪くて一日を終われなくなります。 これが習慣化ですよね。 習慣化のコツは、できるだけ小さな行動を習慣化の目標にすることです。 ぼくは、たとえば、今日は新しい記事のテーマを決める、明日は記事の構成を練る、次の日は画像を作る、のようにブログを書くための作業を小さく分けて、それを毎日続けることにしています。 なかには毎日更新を目標に掲げる人もいますが、ぼくにはぜったい無理。 しんどすぎて習慣化の前に嫌気がさしてしまうでしょう。 継続するには、身の丈に合わせたハードル設定が大事。 細く長くを目標にすることで、このブログ、もう5年も続けられてます。 仲間を作る ブログを通じて仲間を増やし、仲間同士で刺激しあいブログの継続に励んでいる人たちも多いですよね。 twitterやブログのコメント欄で読者と積極的にコミュニケーションを楽しむブロガーもいたり、ブログを起点に生まれたつながりがビジネスへ発展することもあったりします。 ぼくはどっちかというとオンラインでの出会いが苦手なんですが、たまに寄せられるコメントがブログを続けることの励みになっているのも事実です。 このように確かに「習慣化」、「仲間を作る」はブログを続けるコツなのですが、ここにもうひとつ強く付け加えたいのがやっぱり「専門スキルを身につける」です。 専門スキルの習得を目標にする 稼ぐことを目標にブログを始めるから、心が折れやすいんですね。 さっきも見せたとおり、ウェブを本業にしているぼくでも新しいブログを始めた場合、最初の売上まで半年かかります。 成果が得られない半年をひたむきに頑張れますか? そこで目線を変えて、「専門スキルを身につけること」を目標にしてみます。 プログラミング、ウェブデザインのようなITスキル• 会計士やファイナンシャルプランナーのような資格習得に必要な知識 こうした専門分野のスキルか知識の習得を目指し、ブログを書くわけです。 新しいスキルの学習過程をブログに記録するメリットはたくさんあります。 まず一番のメリット。 専門スキル・知識の上達のほうがブログ収入の成果よりも実感しやすいため、心が折れにくく、ブログを続けやすいんですね。 その他のメリットは以下。 ブログに学習過程を記録することで、知識・スキルが定着しやすい• 専門分野を持てることでブログからの収入を最大限にできる• 専門分野があったほうが読者をファン化しやすい• 専門分野を活かしてオリジナル商材を作れる などなど、なかには「ブログで稼ぐコツ」で説明した専門分野を持つことのメリットと重なる、つながるものもありますね。 当然、それを狙ってるんです。 何度も繰り返しになりますが、だれでも書けることでは稼げません。 専門分野を持つことで単価の高い広告を扱うことができたり、利益率の高いオリジナル商材を売ったりができます。 専門スキルを身に着けていく過程は、ブログのネタにしやすく、ブログを継続していくことにも役立ちます。 だから、これからブログを始めようとしている人は、お金以外に何かひとつ専門的なスキルを身につけていくことも目標にしましょう。 それが最終的にブログで稼ぐという目標も叶えるからです。 これからでもブログは儲かるの? 本音をいうと、見通しは暗いですよね。 といっても、稼げないと絶望しているのではなく、今までよりもっと難しくなっていきそうだなあと少し悲観的に考えてます。 ブログを利用したビジネスへの参入が増える一方です。 この記事を読むあなたもそうですし、豊富な資金と人材を武器に大手の企業もたくさんブログを始めてます。 ブログ収入は、なんといってもアクセスありき。 アクセスの増減は検索結果の順位で決まります。 ライバルたちが増えすぎて検索結果の上位を狙う競争は激化。 そのうえ不安なのが、上位へのランクインが成功したとしても、それが長く続くとは限らないことです。 最近も大きく検索順位が変動する事件がありました。 アクセスが0に近くなるほど順位が急落したブログもたくさんあるようです。 Twitterで悲劇の報告をたくさん散見しました。 以下はぼくのブログの順位変化をグラフにしたものです。 上位をキープしていたはずが突然圏外に、戻ってきたと思ったら再び圏外。 このような順位の乱高下は珍しくありません。 ブログで稼ごうとするのは、不安定な波が荒立つ海を手漕ぎのボートで航海するようなもの。 といってもこれはどの業界にも共通していることですね。 市場が成熟してくると競争が激化、工夫なしで継続的に儲けるのは難しくなります。 ブログだけが楽に稼げる場であり続けるわけがありません。 月に5万円くらいの収入なら半年くらいコツコツを積み上げれば、いままでどおり可能だと思います。 でも、50万、100万をひとつのブログから長く稼ぎ続けるのはこれからもっと難しくなっていくでしょう。 だから、収入のめどがたってないうちにブログで独立なんて考えるのは危険ですよ。 「フリーランス=ブログで好きに書いて稼ぐ人」だと勘違いしてる人もいますよね。 フリーランスに憧れるなら、お金に変えられる専門スキルを身につける方法もあります。 時間と場所に縛られず働けるのは、なにもブロガーだけではありません。 プログラマー、ウェブデザイナー、翻訳家など。 手に職さえつければ自由な働き方ができる職種は多いです。 ぼくもそうですね。 確かにブログで広告収入は得ていますが、土台はウェブデザイナー。 仮に今後ブログで稼ぎがなくなってもウェブデザイナーとして食べていけます。 「ブログを書くことだけで稼ぐ」を目標にすると、あとで成果がでなかったときにつぶしがききません。 ここもブログを書くついでに「専門スキルを身につける」を勧める理由です。 もしこれから収益化を目標にブログを始めるなら? ぼくなら並行してプログラミングを勉強すると思います。 勉強するための環境は有料/無料、オンライン/オフラインでかなり整ってますからね。 プログラミングの学習過程を記録する目的でブログを更新していくでしょう。 プログラミングに関わるアフィリエイトの広告は報酬が高いものが多いです。 わずかなアクセスでも稼ぎやすいですし、もし、ブログで稼げない将来が待っていても身につけたプログラミングのスキルは無駄にはなりません。 プログラマーになればいいわけですから。 以下はプログラミングの学習サイトです。 ぼくはやっぱりウェブ関連のプログラムを勉強したいです。 初心者でも技術的に学びやすいですし、就職先やフリーランスでも受けられる案件が豊富なので将来性もあります。 いきなりプログラミングを始めることに抵抗ある人は、まず無料レッスンに参加してみてもいいでしょう。 実際にプログラミングをやってみて、合ってそうなら続けます。 WordPressのコースなら、ブログを運営するのに有利なスキルが磨けるので一挙両得です。 プログラミングよりもデザインのほうが合ってそうな人は、ウェブデザインのスクールへ行くのもありです。 以下の記事で、それぞれプログラミングスクールとウェブデザインスクールの選び方をまとめました。 参考にしてみてください。 プログラマー/ウェブデザイナーなら在宅で働けます。 ネットが繋がる国であれば海外ノマドも可能。 以下のようなプログラマーが仕事を得るサイトを見てみると、プログラミングがどの程度の収入になるのかわかります。 波が激しいブログ収益に頼るよりも、よっぽど収入を高く安定させられそうです。 ブログだけにこだわらず、ブログをきっかけにもっと視野を広げこれからの働き方を考えてみるのはいかがでしょうか。 こちらもcheck! フリーランスのあなた、お金と自由が欲しいならスキルアップ。 その方法は以下の記事に。

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「ネットでお金を稼ぐ方法」33種類を全部まとめてみた【稼げる副業まとめ】

翻訳ブログ 稼ぐ

google. Terryさんによると、以下の制約事項があるそうです。 IPチェックによる重複チェックはされているが、同一人物多投票の可能性がある。 不特定多数が投票出来る為、投票者が本当にフリーランス翻訳者かどうかは分からない。 投票者が嘘の情報を投票している可能性がある。 Terryさんがコメントしている通り、色々なノイズが乗ったデータであるという事を前提としても、ある程度の傾向は把握できると思います。 年収2,000万円以上の在宅翻訳者が5名ということに驚く人も多いと思いますが、年収2,000万円以上と回答した方の一部はTerryさんの知り合いの翻訳者さんだそうで、ある程度の信憑性はあるとのことです。 google. 次に多いのは、400万~600万で24. この結果から推定すると、 専業の在宅翻訳者の平均年収は約400万前後ではないかと思われます。 ただし、在宅翻訳者といっても、分野も多岐にわたり、専業で1日8時間稼働できる人、専業だけど介護や育児などで1日4~5時間程度しか稼働できない人、兼業で土日しか仕事ができない人など、さまざまな状況の人がいるため、かなりバラつきはあると思います。 在宅翻訳者の平均年収は、翻訳の分野によっても、かなり異なると思います。 出版や文芸分野の翻訳で高収入を得ているのは、高いスキルを持つ上位一握りの翻訳者のみではないでしょうか? 一般的には、出版や文芸分野の翻訳よりも、産業翻訳の方が安定した収入を得られると言われています。 産業翻訳の中でも専門性の高い医療翻訳、特許翻訳は単価が高く、高収入を得られる分野です。 「翻訳家の仕事の本音」というサイトの中では、特許翻訳者の中に高収入者が目立ちました。 例えば、機械・自動車関係の特許翻訳(日英)を専門としている37歳の女性で、年収 1000万円以上1200万円未満という方もいました。 このサイトについては、こちらの記事でもご紹介しています。 参考記事: 特許翻訳は医療翻訳と同様、需要が多いのに、対応できる翻訳者が少ないため、高額収入者が多い分野です。 医学や製薬業界に関する知識ゼロから始めると、年単位の勉強が必要と言われている医療翻訳と比べると、短期間で高収入を得やすい分野かもしれません。 「語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ」の著者で、短大卒、英検3級の「ずぶの素人」から、2年後に月収100万を達成した水野麻子さんも特許翻訳者です。 在宅翻訳者として安定した収入を得るためには日英翻訳がおすすめ 在宅翻訳者(フリーランス)で安定した収入を得るには、出版や文芸分野よりも産業翻訳分野の翻訳者になることをおすすめします。 産業翻訳分野でも、特に需要が多く、安定して高収入が得られる分野は、医薬翻訳と特許翻訳と言われています。 医薬翻訳と特許翻訳の中でも、特に不足しているのは日英の翻訳者です。 日英の翻訳者は、ネイティブじゃないと難しいのでは?と思われるかもしれませんが、実際に、日本語の原文を完璧に理解できる英語ネイティブの数は少ないため、日英翻訳者は常に不足しています。 これから、翻訳の勉強を始めるという方、安定した収入を得たいという方は、ぜひ、日英翻訳者を目指してください。 在宅翻訳者(フリーランス)の収入・平均年収、稼げる分野まとめ 在宅翻訳者の平均年収、安定して稼げる分野、在宅翻訳者として安定した収入を得るためにはどうすればいいかなどについて、まとめてみました。 翻訳は難しい分、奥が深くてやりがいのある仕事です。 分野や働き方にもよりますが、安定した収入を得ることも可能です。 これから翻訳家を目指す人 、安定して稼ぎたい人には、特許や医療分野で日英翻訳者を目指すことをおすすめします。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 このブログは翻訳ブログランキングに参加しています。 ブログ更新の励みになりますので、応援していただけると嬉しいです。 スポンサード・リンク.

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在宅ワークの「ライティング」をやってみた感想

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JTF理事のテリーさんこと齊藤貴昭さんの YouTubeチャンネル 「翻訳横丁の裏路地」で対談させていただいた時の動画です。 ~ 2:10頃:ご挨拶&この教材の目的&観ていただく時のお願い 2:10頃~:翻訳者として稼ぐために絶対に必要なこと(の一部) そもそもこの音声は、カセツウ・ビジネススクールを運営する僕、酒井が、2018年のJTF翻訳祭 京都で講演をした内容をベースに撮り下ろして制作した 動画教材『翻訳者として稼ぐために絶対に必要なこと』の一部を切り取ったものです。 全体ではこんなことをお話ししている1時間15分ほどの動画教材です。 ご興味があればこの動画フルバージョンを 無料で差し上げます もし、この音声で僕が話していることにある程度共感を覚えてくれたのであれば、そして、続きも聴きたい、観たいと思っていただけたようなら、この『翻訳者として稼ぐために絶対に必要なこと』の動画フルバージョンをあなたに無料でお贈りします。 何か条件があるわけではありません。 お贈りするメールアドレスさえ入力していただければすぐに受け取ることができます。 このお話をしているのは、僕です。 ただ、たとえ「それっぽいこと」を言っているようでも、 どこの誰が話しているかわからなければイマイチ信用できないかと思うので、少しだけ自己紹介をさせてください。 もちろん、ここに書く簡単な自己紹介で僕のことを信用してくれるかはわかりませんが、「そんなに変な人じゃなさそうだ」くらいは伝わるといいかな、、、と思っています。 まず、「カセツウ・ビジネススクール」ってなに?を説明しておくと、「カセツウ」は僕が作った造語で、「稼(カセ)げる通(ツウ)訳者」の略です。 「稼通=カセツウ」です。 なかなかしゃれてませんか?笑 なので、「カセツウ・ビジネススクール」とは、「稼げる通訳者を育成するビジネススクール」ということ。 通訳スキルを教えているスクールや講座はたくさんあると思いますが、「稼ぎ方」「仕事の取り方」を 専門的に教えているところはカセツウ以外にはないんじゃないかな、、、と思います(ちなみに、響きがいいので「カセツウ」にしていますが、もちろん翻訳者さんも対象です)。 例えば、まだ学習中の通訳者・翻訳者のたまごからのプロデビュー、月売上5万円~10万円フリーランス通翻訳者の売上アップ、フリーランスのレート高額化、インハウスからのフリーランス転向、さらには外国語力を活かした通訳翻訳以外のビジネス構築・起業支援や理想のライフワークバランス実現支援まで、様々なステージの通訳者・翻訳者・語学学習者の状況と希望に沿ったサポートを提供しています。 次に、そんな一風変わったスクールをやっている僕の経歴は・・・ 『元・通訳翻訳コーディネータ』です。 11年以上、それなりに名の知れた通訳翻訳エージェントでリーダーとして勤務していました。 正確には翻訳部のリーダーを5年半務めてから通訳部に異動となり、そちらでも6年間リーダーとして勤務しました。 ですから、通訳業界・翻訳業界に関しては、他のどのコンサル、どのコーチよりも精通しているという自負があります。 通訳者でもない、翻訳者でもない、かといって通翻訳エージェント側でもない僕だからこそ伝えられること、伝えられる本音を毎日ブログ、メルマガで発信しています。 この動画教材は『完全無料』です。 なぜ? 上にも書いていますが、この動画教材は無料でプレゼントします。 お金は一切必要ありません。 その理由はたったひとつ。 カセツウがあなたの役に立ちそうかどうか、まずはノーリスクで確認していただきたいからです。 もしこの動画教材や僕が発信していることに価値を感じていただけたなら、もしかすると今後あなたもカセツウの講座や教材にお金を払ってもいい、と思ってくれるかもしれなませんから、これは僕にとっては投資みたいなものです。 もちろん価値を感じなければそれだけのことです。 あなたにリスクはありません。 いますぐ無料で動画教材を受け取ってください。

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