私たちはどうかしている完結ネタバレ。 私たちはどうかしている/ロケ地の和菓子屋(光月庵)確定!山梨県の老舗

私たちはどうかしている【第48話】最新話のネタバレと感想!BE・LOVE2019年8月号

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私たちはどうかしている9巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 一方、七桜への思いをふっきった椿もようやく再起。 選定会での和菓子勝負に全力を注ぎます。 空白の3年間、七桜に一体なにがあったのでしょうか!? 今巻では七桜の3年間が明かされます。 では9巻のネタバレです! 42話|空白の3年間 忘れられると思っていました。 ママの残したものも、椿への思いも、雪が解けるように全部・・・。 光月庵の火事から6カ月後の1月、七桜は白山市のとある和菓子屋で働いていました。 「御菓子処 和沙」ご夫婦とパート従業員1人だけのこぢんまりとした和菓子屋さんです。 歴史はありますがお客さんはほぼ近所の常連さんのみののんびりとしたお店で、光月庵から出たばかりの七桜にはすごく安心できる場所でした。 七桜がここで働いているということを知っているのは多喜川だけで、多喜川はよく御菓子を買いに七桜に会いに来ていました。 小さいけどあったかいお店。 その日作った御菓子をお客さんに食べてもらい笑顔をもらう。 七桜は小さい頃思い描いた夢をここでなら叶えられるかもしれないと思っていました。 幸せになりたい、きっとなれる。 そう信じていました。 あの日までは・・・。 ある日、和沙に七桜を訪ねて警察がやってきます。 警察は火事について再検査をしており、七桜を犯人だと疑っていたのです。 「見たという人がいるんですよ、あの日あなたが大旦那の部屋に入っていくのを。 」 七桜はすぐに女将の顔を思い浮かべます。 (あの人だ。 ママのときみたいに私のことも・・・) (きっとまた警察が来る。 和沙にはもういられない) 七桜は吹雪の中、店を飛び出しあてもなく彷徨います。 途中、足首を切ってしまい真っ赤な血が・・・。 七桜は動機が激しくなりその場に倒れ込んでしまいます。 (忘れたいのにどこまでも追いかけて来る) (もう疲れた・・・ごめんねママ) 意識が朦朧とする中、助けてくれたのは多喜川でした。 「きみがいなくなったら誰がお母さんのことを思い出すんだ!全部消えてしまうんだよ、優しさも、温かさも。 お母さんは二度死ぬことになるんだ七桜ちゃん!」 母の形見にあった手紙は、樹さんからのものより書いたのに出せなかった手紙の方が多くありました。 (あの人が光月庵にいるかぎりママは死んでもなお汚され続ける) この時、七桜はある決意をします。 母が叶えられなかった夢は自分が本物にすると。 それ以外もう何も望まないと。 「多喜川さん、力を貸して下さい。 いつか必ずお返しします。 私に店を下さい。 」 43話|信念 選定会の日、目が見えていない椿に声を掛けようとする七桜ですが、遠くから椿を呼ぶ栞の声が聞こえ、思わず木の影に隠れます。 椿の視界が良くなった頃、目の前にいたのは栞でした。 栞は選定会のことが気になり様子を見に来たのです。 椿は七桜の気配を気にしながらも栞と一緒に店に戻ります。 選定会で選ばれたのは、花がすみではなく光月庵でした。 (ほんとによかった。 花がすみ・・・そんなに気にするほどの店じゃなかったか) 選ばれなかった七桜ですが、選ばれないことは予想していました。 それに選定会の目的は勝つことではありません。 それより七桜は、椿の目の様子がとても気になっていました。 東京で1人、御菓子を作っていた時、一度だけ光月庵の御菓子を食べたことがあります。 ひと口ですぐに椿が作っていないと分かり、七桜は絶望しました。 (これだったの?あの火事の日私との約束を捨てて椿が守ったものは) (光月庵を自分のものにしたかっただけ、看板が欲しかっただけ、御菓子を作ることじゃない) (そんなもののために私は全てを失ったんだ) だけど目が悪いから御菓子を作らなくなったのだとしたら・・・。 揺れる七桜ですが「自分にはもう関係ない」と言い聞かせます。 椿の目は火事の後遺症によりどんどん悪化していました。 このまま放っておくて失明の可能性が高く、早めの手術が必要だと医者からは言われるのですが、術後数カ月~数年は視界の歪みがとれないと告げられ、思いとどまります。 1月の園遊会で下手な御菓子をだせば、今度こそ店の信用はなくなってしまいます。 (俺が絶対に作る) (それまでこの目がもってくれるのを祈るしかない) そんな中、女将が裏で手回ししたおかげで光月庵が園遊会の御菓子に選ばれたと知る椿。 根回しがなければ「花がすみ」に決まっていたと。 本当なら事実を知った時点で五月雨亭に本当のことを話し、他の店に園遊会の権利を譲るべきです。 しかし椿は悔しいながらもそうはしませんでした。 偶然立ち聞きしてしまった栞に「幻滅したでしょう」と話すのですが、栞は幻滅などしていませんでした。 「私、椿さんの歩き方が好きです。 歩き方の美しい人にはきっと神様が道を与えて下さってると思うんです。 椿さんの選択は正しくないかもしれないけど、間違ってはいないと思います。 幻滅なんてしません。 絶対に、なにがあっても。 」 七桜は女将と裏で手を組んでいた議員に偶然を装って近づき、店へと招待します。 一方、椿はどうしても花がすみという店が気になり1人店へと足を運ぶのですが・・・!? 44話|花蕾 「花がすみ」でついに七桜と再会した椿。 この気持ちは愛なのか憎しみなのか。 「七桜・・・」その後の言葉は続きませんでした。 議員さんが帰った後、椿と七桜は2人きりになるのですが、七桜は椿を客として扱いシラを切り通しています。 そういうわけにはいかないと、椿は季節の上玉をその場で頂くことに。 ふくべとは瓢箪の別名で、瓢箪は昔から縁起がよいものと言われています。 」 椿はついに核心に迫ります。 こんな光月庵の近くに店を構えて・・・一体。 あの火事の日!どうしてなにも言わず消えたんだ!」 七桜は冷たい目で「今までのことは全部嘘だった」と話します。 「だってそうでしょう?ママを殺人者にした人の事好きになるわけない。 」 それに椿だってあの火事の日、七桜との約束より一番大事なものを取りに行きました。 「あれは私のものだから。 」 その時、多喜川が戻ってきます。 「どうしてあなたがここに・・・」と驚く椿に対し、多喜川は七桜の肩を抱き寄せ牽制します。 「ここは彼女と僕2人の店だから。 彼女は僕の大事なパートナーなんだよ。 仕事の面でも一人の女性としても。 だから彼女を傷つけることは許さない。 」 七桜の全てを拒絶するような冷えた声に、椿はなにも言えず店を出ていきます。 (会わなければ良かった) (幸せだった思い出だけ残して大事にしまっておけばよかったんだ) 椿は忘れていたのです。 会えばまた憎しみが生まれることを・・・。 そんな中、全国から観光客が来る有名な温泉街・和倉温泉が「和菓子フェア」をするということで光月庵が頼まれます。 しかし実のところ、光月庵と他に「花がすみ」も気にしている様子。 それを聞いた椿は、花がすみと共同で御菓子を作ることを提案します。 (七桜、俺も渡すつもりはない) (絶対に・・・) 女将は毎回名のあがる「花がすみ」が邪魔で仕方ありませんでした。 そこで女将は花がすみが利用している小豆の業者に小豆を卸させないよう裏で手を回します。 週明け、顔合わせも兼ね炉開きの茶会に呼ばれる光月庵と花がすみ。 お茶菓子を花がすみが、締めの千菓子を光月庵が頼まれています。 しかしそこに七桜はいませんでした。 花がすみの店の者が来ていないと知りニヤリとする女将。 良質なあんが作れず引き受けられなかったのだと思ったのです。 しかし出てきたお茶菓子は、花がすみの亥の子餅でした。 実はだいぶ前に来ていた七桜ですが、お茶の席には不相応だからと隣の部屋で待っていたのです。 45話|和倉温泉 七桜の登場に驚きを隠せない女将。 「どうして隣の部屋に?」と問う椿に対し、七桜は「少し不安だったんです。 突然業者さんからいつもの小豆を買えなくなってしまって」と答えます。 しかし女将の小細工など七桜には通用しません。 七桜はあんに干し柿を潰して入れひと工夫し、その小豆に合わせた作り方に変えたのです。 湯宿こみちの女将の提案で椿と七桜は週末、実際に旅館に泊まることになります。 旅館の空気や雰囲気を感じてどんな御菓子にするか考えてもらいたいとの考えでした。 週末、すぐ隣の部屋に椿がいると考えると胸がざわつく七桜。 夕食中、椿に「どんな御菓子を考えてる?」と聞かれ、七桜は御菓子尽くしの御前を考えていると話すのですが、椿とは意見が対立してしまいます。 椿相手についついムキになってしまう七桜。 それは椿も一緒でした。 「どうしてうちと一緒に仕事を。 なんでわざわざ引き受けたの?」 椿は「さぁ・・・」としか言いませんでした。 何を考えているかわからず、目が逸らせなくなって椿のペースにのみこまれてしまう七桜。 (やっぱり今回の仕事は引き受けるべきじゃなかったのかもしれない) (胸のざわつきがどんどん大きくなる) 夜になり仲居さんに特別露天風呂が女性の入浴時間になったと教えてくれたので入る七桜ですが、温泉はもう30分前から男性の時間となっていました。 そしてそこには椿の姿が。 椿は他の男性客から七桜が見えないよう無言で守ってくれました。 椿の背中を見てついつい頬を赤らめる七桜。 その頃、椿と七桜が一緒にいると知った栞は、女将に「妊娠してるみたいなんです。 椿さんの子供です。 」と言って・・・!? 10巻に続く 感想 3年越しにようやく椿と七桜が再会し、盛り上がってきました! 相変わらず女将の嫌がらせは続くし、可愛く健気だった栞さんもなんだか闇落ちしそうな予感。 ラストの妊娠報告はきっと嘘だよね・・・。 復讐を心に決めた七桜も、やはり椿を前にすると色々揺らぐ様子。

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私たちはどうかしている 最新 45話 ネタバレ 感想 和倉温泉にお泊り

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私たちはどうかしている【第48話】のネタバレ 目に不調を抱えながら復活した椿。 そして向月庵に復讐を誓い「花がすみ」をオープンした七桜は、ライバル同士となる。 だが共同で観光地の和菓子を作ることになり、温泉宿へ。 追い詰められた栞は椿の子を妊娠していると女将に告げる。 驚く椿が栞を問い詰めると「現実にして」と懇願され・・・!? 「私…椿さんのことが好きなんです…ずっとまえから…だから…お願いです…」 裸のまま椿に抱きついた栞の肩に、そっと椿の手が置かれた。 栞が嬉しそうに顔をあげると、椿のその手は栞の首に触れた。 「…それで?俺のなにが好きなんだ?」 椿の表情は冷たく、栞のことを睨んでいた。 全身を震えが襲う。 そんな栞に椿は上着をかけてやった。 「以前の俺なら躊躇なく栞さんを抱いたかもしれません。 気持ちがなくても栞さんを道具として…でも、今の…今の俺は、絶対に無理です。 俺からは誰にもなにも言うつもりはないので。 ここでは栞さんは自由ですから」 そう言い残し、椿は部屋を出ていった。 翌日、栞は店に立つも仕事の集中できず、失敗を繰り返してしまっていた。 見かねた城島に助けられる。 「疲れてるなら休みもらえよ。 体、大事な時期なんだろ。 …俺もさ、その、知らなかったから。 あんたのものにはならないとか、あの時はさすがに言い過ぎました!さーせんっ!!」 いきなり頭を下げる城島に驚く栞。 「あ、謝らないでください…そんな…わ、私…」 気が緩んだ栞はその場に座り込み、涙を流し始める。 一度でいいから誰かに愛されてみたかった… 「…してないです…私…妊娠なんてしてないんです…」 一方、七桜は多喜川邸でのお茶会に花がすみの御茶菓子を提供しに来ていた。 「今日はありがとうございました。 溝口先生。 多喜川さんから聞きました。 お茶菓子に私のお店を推してくださったって。 」 「とても魅力的だからね、きみの御菓子は」 「でも意外でした。 光月庵と共謀してやってることを… 「たしかに、光月庵から乗り換えるのも悪くないかもな。 …聞きたい?」 溝口はそっと七桜の肩に手を触れて距離を縮める。 「なにをですか?」 「そのまえに…あんた、光月庵とどういう関係なんだ。 やけに光月庵を気にしているよな。 どうしてなんだ?女将に頼まれたのか?」 「…なんの話ですか?」 「もしかして政務活動費のことか?言っておくけど法に触れてるわけじゃない。 それで俺を脅そうとしても無駄だよ」 そう言うと、七桜から手を離し、そっと距離を取った。 「まあいいけどね。 どうせ光月庵はもうすぐダメになる。 大旦那だよ。 あれはもうすぐ死ぬ」 「…え?」 「廃人同然だったよ。 昔の威厳のかけらもない。 大旦那が亡くなったら、縁でつながってた客も離れる。 君の覚悟次第では、望みを叶えてあげてもいいよ」 光月庵の今日子のもとへ、溝口議員から今日の出来事についての電話があった。 「あの女店主になにを話したんです?彼女、我々のことも知っているようでしたよ」 電話を受けて不安になった今日子は急いで、大旦那がいる病院へと向かっていた。

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私たちはどうかしている9巻ネタバレと感想!

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Contents• 私たちはどうかしているドラマ放送日はいつから?最終回までの日程 2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』(わたどう)の ドラマ放送開始は8月12日の夜10時と発表されました! なお日本テレビ系の水曜ドラマは、1クールの通常放送は3ヶ月で、10話完結となっています。 (過去1年) 今回も10話完結で、放送日程は8月から10月となると考えられます。 ドラマ 放送日(夜10時〜) 第1話 8月12日 第2話 8月19日 第3話 8月26日 第4話 9月2日 第5話 9月9日 第6話 9月16日 第7話 9月23日 第8話 10月7日 第9話 10月14日 第10話(最終回) 10月21日 2020年は、スケジュールが後ろ倒しになっていた影響で8月スタートとなりました。 横浜流星さんは6月放送のバラエティ番組でも番宣で登場していました。 和服だったのでやっぱり告知😂 — hiroshi hiroshi164373 2020年7月11日放送の情報番組シューイチで放送開始日が解禁となっています。 女将役は「観月ありさ」さんです! 女将役といえば、この物語のラスボスともいえる超重要人物! 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の関係を引き裂き、七桜を光月庵から追い出そうとする重要キャラクターです! 早くも期待の声が高まっています。 このとき椿は、七桜のことを幼馴染の「さくら」だと気が付かぬまま、七桜に結婚話を持ち掛けます。 七桜は、母の無実を証明することを目的に、椿との結婚話を受け入れて光月庵に潜り込みました。 椿にとっては愛情のない結婚話のつもりでしたが、七桜の和菓子に対する情熱や決して諦めない姿をみて、徐々に惹かれていきます。 一方、七桜は自分の正体を明かせない苦しさを抱えながらも、幼き日の恋心が蘇り、徐々に椿に惹かれていきます。

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