アトキンス 物理 化学。 ピーター・アトキンス

アトキンス物理化学

アトキンス 物理 化学

苦手な分野を教科書で集中的に勉強する 過去問を解いたら、どの分野が苦手かはっきりするので、苦手なところを教科書で集中的に勉強しましょう。 入試の直前で苦手なところを勉強し始めると、焦って頭が働かなくなります。 そのため、時間に余裕を持って克服することをおすすめします。 演習問題に取り掛かる 教科書の内容がある程度理解できるようになれば、次は演習問題に取り組みます。 演習問題は、まずはマッカーリ・サイモンやアトキンスに載っている問題を解いていきましょう。 教科書に載っている問題の解説は、別冊の洋書に書かれています。 物理化学はこの解説書がないと理解するのが難しかったです。 中に書かれている英語は分かりやすい言葉が使われているので、読みやすいです。 解説を読みながら勉強することで院試の専門英語の対策にもなるので、教科書と一緒に勉強することをおすすめします。 【マッカーリ・サイモン物理化学の解説書】• 時間配分• 拾う問題、捨てる問題• 出題傾向 などを意識しながらやると、本番で緊張しなくて済むようになります。 物理化学は特に出題傾向を分析するべき 物理化学が得意な人はいいですが、苦手な人は出題傾向を分析しましょう。 ヘルムホルツ自由エネルギーは毎年出るな…。 量子化学は調和振動子が出にくいな…。 のように、出題傾向を把握しておくことで、 力を入れて勉強しないといけない分野がわかります。 私の場合は物理化学が苦手すぎたので、10年分の過去問を分析して出ない範囲はほぼ捨ててました。 そして、確実に出る分野を応用まで徹底的に勉強して臨みました。 他に得意科目がある人は 「集中と選択」をすることで効率的に勉強を進めることができます。 というループを回しまくって、試験に対するハードルを下げていきます。 見慣れた問題が多くなると、本番でも安心するので。 過去問が十分解けるようになると、本番も大丈夫です。 傾向が違ったら、解きにくいのは他の受験者も同じなので、その分合格点が下がるので自分の実力を信じて入試に臨みましょう。 過去問が十分できるようになれば、ひたすら演習問題 過去問が解き終われば、あとはひたすら演習問題に取り組みましょう。 この大学院問題を中心にシリーズは、めちゃくちゃいい問題が揃っています。 有機、無機もおすすめです。 本番と同じかそれ以上の問題が揃っているので、実力を1段階あげたい人はぜひ解いてみてください。

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アトキンス物理化学〈上〉

アトキンス 物理 化学

【内容情報】(出版社より) 上巻目次:基本概念/量子力学の諸原理/運動の量子力学/近似の方法/原子構造と原子スペクトル/分子の構造/分子の対称性/分子間の相互作用/分子分光法/磁気共鳴 下巻目次:統計熱力学/熱力学第一法則/熱力学第二法則と第三法則/相平衡と溶液/化学平衡/分子の運動/化学反応速度論/反応の分子動力学/均一系の諸過程/固体表面の諸過程 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 基本概念/2 量子力学の諸原理/3 運動の量子力学/4 近似の方法/5 原子構造と原子スペクトル/6 分子の構造/7 分子の対称性/8 分子間の相互作用/9 分子分光法/10 磁気共鳴 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 千原秀昭(チハラヒデアキ) 1927-2013。 1927年東京に生まれる。 1948年大阪大学理学部卒。 大阪大学教授(1966-1990)。 一般社団法人化学情報協会会長(2000-2009)。 専攻:物理化学、化学情報論。 理学博士 稲葉章(イナバアキラ) 1949年大阪に生まれる。 1971年大阪大学理学部卒。 大阪大学名誉教授。 専攻:物理化学。 理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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アトキンス物理化学 上 / Atkins,Peter/de Paula,Julio【著】/中野 元裕/上田 貴洋/奥村 光隆/北河 康隆【訳】

アトキンス 物理 化学

目次 第2部 構造(回転スペクトルと振動スペクトル;電子遷移;磁気共鳴;統計熱力学;分子間相互作用;高分子と自己集積体;固体) 第3部 変化(分子の運動;化学反応速度論;化学反応動力学;固体表面における諸過程) 著者等紹介 中野元裕[ナカノモトヒロ] 1963年長野県に生まれる。 1986年大阪大学理学部卒。 1990年大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了。 現、大阪大学大学院理学研究科教授。 専攻は物理化学、構造熱科学。 理学博士 上田貴洋[ウエダタカヒロ] 1965年大阪府に生まれる。 1988年信州大学理学部卒。 1990年大阪大学大学院理学研究科博士前期課程修了。 1995年博士(理学)(大阪大学)取得。 現、大阪大学総合学術博物館教授。 専攻は物理化学、NMR分光学、ナノ空間科学。 博士(理学) 奥村光隆[オクムラミツタカ] 1965年大阪府に生まれる。 1989年大阪大学基礎工学部卒。 1994年北海道大学大学院理学研究科博士後期課程修了。 現、大阪大学大学院理学研究科教授。 専攻は量子化学、触媒化学。 博士(理学) 北河康隆[キタガワヤスタカ] 1975年富山県に生まれる。 1998年大阪大学理学部卒。 2003年大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了。 現、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授。 専攻は物理化学、量子化学。

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