その 節 は 未来。 接続詞 when, if, because 節 についての質問

「その節」の意味とは?目上への使い方と類語を紹介

その 節 は 未来

時々人に会って、「あの節はどうもお世話になりまして…」なんてお礼を言われることがあり、そのたびにちょっとガクっとなってしまうのだが、「そういう時は『その節は』って言うもんだよ」と言うのも面倒だから、かなり親しい関係でもなければ知らんぷりしている。 言葉の使い方というのは別に法律で定められているわけでもないので、「あの節は…」でも別にいいのだが、やはりそこは「その節は…」でないと感覚的に気持ち悪い。 だが、平気で「あの節は…」という人にとっては、気持ち悪くもなんともないみたいなのだ。 これはちょっと、日本語の危機なんじゃないかと思ってしまう。 「こそあど」は、便宜的に英語を訳すときに "this" "it" "that" "what" に当てはめているから、そんな風に解釈している人もいるが、それは元々の日本語というより「翻訳語」である。 本来の日本語は英語との機械的な対応関係で説明しきれるものではない。 「こそあど」はなかなか面倒なのである。 外国人に日本語教育をしている「矢野アカデミー バンクーバー」というサイトでも、"" というページでこの問題を論じている。 このページにおける「こそあ」の違いの説明の仕方が、とてもわかりやすい。 まず第一に、距離の問題である。 次のように説明されている。 まず先生の近くに本を置いて生徒に 「これは本です」。 生徒の近くに本を置き、先生はもとの場所に戻って、「それは本です」。 そして二人から遠くに本を置き、生徒と肩を組んで 「あれは本です」 と何回も繰り返す。 つまり、自分の近くにあるのが「これ」で、相手の近くにあるのが「それ」。 そしてどちらからも離れているのが「あれ」だ。 つまり、「自分」と「相手」という存在を意識しないと、「こそあ」はうまく説明できない。 これは日本人でもそれほど明確には意識化されていないことだと思う。 さらに距離だけの問題ではない。 自分にも相手にも見えないほど遠くのことについて語る場合の、「あ」と「そ」の使い分けは、ちょっと別の問題になる。 件のページには、次のように説明されている。 もう一つの使い方は話し手と聞き手と両方分かっている場合には「あ」を使い、片方しか分からない場合には「そ」を使いましょうである。 (中略) 「ロブソン通りにおいしいラーメン屋があります。 今度その店に行きましょう」であり、「きのうのラーメンおいしかったね。 今日もまたあの店に行きましょう」である。 つまり、自分は知っているが、相手はまだ知らない店に行く場合には「その店に行きましょう」だが、一度二人で行ってしまって、両方とも知ってしまったら「またあの店に行きましょう」となるのだ。 とてもわかりやすい説明である。 ところが、このページでも困っているのが「その節は…」という言い回しだ。 「その節」がいつのことを言っているのかは、話し手と聞き手の両方わかっているのだから、本来ならば「あの節」というべきなのではないかという疑問が当然湧き上がるのである。 「あの時はどうも…」なんていう場合は、決して「その時はどうも…」なんて言わないし。 やはり「その節はどうも…」というのは、日本語の文法としてもかなり変則的な言い回しなのである。 間違って「あの節はどうも…」なんて言う人が多いのも仕方のないことかもしれない。 この件について、件のページでは次のように説明されている。 これは「時」と 「節」 の丁寧さの違い、敬語表現の独特の用法なのであろう。 「節」の場合「あ」を使うとあまりにも生々しく、「そ」を使って何となく和らげ(ママ)と丁寧さを醸し出しているのであろう。 つまり、「その節」というのはかなり婉曲的な表現なのである。 婉曲的に言わないと生々しすぎて気持ち悪いから、そのように言うのだ。 「あの節は…」で気持ち悪くならないのは、やはりちょっとまずいのである。 しかし悲しいことに、「あの節は」でググると、 ヒットしてしまう。 「その節」は、過去だけではなく、未来を指す場合もある。 大辞林には次のように説明されている。 その時。 この使い方で、「その節」 に慣れてしまう方がいいかもしれない。

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「その節は」の意味と使い方・例文・読み方・目上の人への使い方

その 節 は 未来

スポンサーリンク 未来のことなのにwillを書けない場合 いきなりですが、下のルールを覚えてください。 一語一句間違えることなく、早口で言えるように。 できるまでは続きを見てはいけません。 「時や条件を表す副詞節の中では、未来のことであってもwillを使わず現在形で書く」。 いきなり覚えてもらったのは、本題に入る前にちょっと準備が必要だからです。 willがどうのこうのより、まずは「副詞節」を知らないといけない。 あくまでも「時や条件を表す副詞節の中では、未来のことであってもwillを使わず現在形で書く」の話をしたいんだけど、仕方がないから違う話からやると思って読み進めてください。 副詞節とは 時制の初回で「昨日」とか「8時に」といった具体的な時は副詞として付け足すんだと言いました。 yesterdayを使った例文を見てみます。 I drank too much yesterday. 「昨日、私は飲み過ぎた」 大学生になると飲み会の日々を送る人もいるでしょう。 ま、内容はどうでもいいとして、この文からyesterdayを取り除いてみるとどうなるでしょうか。 いつのことだかが分からなくなるだけで、過去のどこかで私は飲み過ぎたんだってことは伝わります。 では「いつ」の部分がyesterdayではなくて文になったらどうだろう。 I drank too much when I was a college student. 「昨日」が「大学生のとき」に、単語が文にと変わっただけで、「私は飲み過ぎた」+「いつ」の組み合わせは変わっていません。 ってことは、yesterdayが副詞なら、when I was a college studentの部分も副詞の働きなんだと言えませんか?ここで「節」について説明します。 「節」とはSVを含むカタマリのことです。 簡単に言えば「文」。 だからこれを節と呼びます。 そしてそのカタマリが副詞の単語と同じ働きをしているので副詞節と呼ぶのです。 「大学生のとき飲んだ」というように、動詞を修飾する副詞として訳しましょう。 時や条件を表す副詞節 副詞節を分かってもらったところで、今回のテーマである「時や条件を表す副詞節の中では、未来のことであってもwillを使わず現在形で書く」の話に戻ります。 さっきの「自分が大学生だったとき」のように、その副詞節が「時」や、あるいは「条件」の意味になるとき、未来の話でも中で【will】を使いません。 例文を見てみましょうか。 I will call you when I arrive at the station. If it is fine tomorrow, we will go to the beach. After I have finished my homework, I will go to bed. それぞれ、「駅に着いとき電話します」「もし明日晴れたら海に行きます」「宿題が終わったあと寝ます」の意味です。 callは「呼ぶ」以外に「電話する」もありますよ。 3つ目は現在完了形を使っているので、順番に読んでくれている人は気にしないでください。 2周目、3周目と復習するときには両方あった方がいいと思うので並べました。 1文目のWhenより後ろ、2文目のIfからカンマまで、3文目のAfterからカンマまでが、それぞれ副詞節です。 全部そのまま動詞につなげることができますよね。 で、「駅に着いたとき」も「明日晴れる」も「宿題が終わる」のも、全部これから先のこと。 つまり未来の話です。 だけど、【will】は使わずに【現在形】で書いてください。 原形じゃなくて現在形ですよ。 だから2文目ではitに反応して動詞がisになっているし、仮に1文目のwhenの後ろがheとかなら、3人称単数が適用されてarrivesになります。 willを置けない理由 きちんと納得し、ちゃんと覚える。 それが勉強ができるようになるコツです。 理解のない暗記は苦しいだけだし、分かっただけで何もしないのはただの満足。 理解力にも記憶力にも個人差はあるかもしれません。 でも「納得&理解」と「記憶」この2つを揃えること、それ以外に楽しくできるようになる方法はありません。 その意味で言うと、今回の説明は不完全ですね。 willを使うなというルールは話したけれど、何故使ってはいけないのかという理由にについては何も言っていないからです。 ダメなら何故ダメなのか。 それをきちんと言わなければいけない。 今回willが使えない理由は、【will】自体の意味にあります。 未来の内容でも触れたし、きちんとした説明は助動詞まで待ってもらいたいけど、【will】には「〜するつもりだ」と訳す【意思】と、「〜するだろう」と訳す【予測】の2つの意味があります。 I will go to Starbucks. は「私はスタバに行くつもりです」• It will rain tomorrow. は「明日雨降りそうだ」 「~するつもり」は「まだしてない」ことだから結果として未来のこと。 「~するだろう」は「まだ起こっていない」ことだから結果として未来のこと。 「スタバ行くか」は自分の意思で、「明日雨降りそう」は予測です。 意思を持つのは生き物だけど、予測の文はこんな感じで主語が人とは限りません。 あと「(飲んだ後)いやー、これラーメン行っちゃうわ」っていう予測みたいな言い方をするときもあるけど、これも完全に自分の意思ですね。 次の文はさっきの下の文を副詞節にしたものです。 ルール通りwillは書いていません。 If it rains tomorrow, I won't go out. 「明日もし雨が降ったら、私はひきこもる」 雨が降るのは「明日」、つまり未来のこと。 主語が人じゃないからwillを使うとしたら「予測」の方の意味でしょう。 だけど、これって予測してるのかな? この文に「明日雨降りそうだなあ」っていう意味は入っているでしょうか。 実はないんだよね。 たしかに降りそうだから言ったのかもしれない。 でもセリフ自体にその意味合いはない。 「降ったらひきこもる」と言っているだけ。 降るかもしれないし降らないかもしれない。 どっちか分からないけど、もし降ったら「僕はひきこもります」って言ってるだけなんです。 予測してないでしょ? 変に空気を読むと英語も現代文も間違えますよ。 だからwillを使えないんじゃなくて、そもそもいらないっていうのが、この「時や条件を表す副詞節の中ではwillを使わない」というルールの本当の理由でした。 予測とかいう難しい話じゃなくて、「will=未来」ってほとんどの人が教わってしまうので、使えないっていう表現をされているだけ。 willを使える場合 そして本当にwillの意味が必要なら書いて全く問題ないのです。 【予測】のwillは必要がないから使えない。 ただし例文のように【意思】のwillは置いて問題ありません。 If you will go to Starbucks, I will go with you. 「もしあなたがスタバに行くつもりなら、一緒に行きます」 今回のまとめ 以上が、「時や条件を表す副詞節の中では、未来のことであってもwillを使わず現在形で書く」という話でした。 基本時制の中でかなり大事なところなので、必ず覚えておいてくださいね。 後半でwillを使えない理由についても話しましたが、大学受験を突破したい、あるいはTOEICで点数を取りたいっていう理由で勉強している人は、気にしない方がいいです。 ここで【will】の意味が必要かどうかを問う問題なんて出ませんから。 「副詞節の中では【will】を使えない」と思っていたほうが、効率から見ればお得です。 ただし、「たしかに時や条件の意味を表しているけれど、副詞節じゃないよね?だから【will】をください」っていう問題は出てきます。 ここがテストのための英語として必要なところです。 次回は「これが時や条件を表す副詞のカタマリや!」っていうものを紹介します。

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時や条件を表す副詞節の中〜未来のことでも現在形で書く│高校ネットゼミ大学受験講座

その 節 は 未来

時制の一致とは 一つの英文が主節と従節からなる、いわゆる複文において、その主節と従節の時制を整える(同じにする)ことを 時制の一致と一般的には呼んでいます。 しかしながら、英語を母国語とする人たちにとっては、時制の一致といった事など頭の中にはなく、いちいちそれを考えながら話しているわけではありません。 ただ、英語の時の表現は、日本語とは往々にして異なる部分があるので、日本語で考えてしまうと複雑で分かり難くなる場合が多々あります。 何にしても、まずはその基本や違いを学ぶ必要があると思います。 時制の一致の原則 主節の時制が現在の場合・・・従節は未来・現在(完了)・過去(完了)・進行形などあらゆる時制が使われます。 I think that she will be scared. 「彼女は怖がると思う」 I think that she is scared. 「彼女は怖がっていると思う。 」 I think that she was scared. 「彼女は怖かったと思う。 」 We know that he will come here tomorrow. We know that he came here yesterday. We know that he has come here before. We know that he had come here the day before yesterday. 主節の時制が過去の場合・・・従節は過去・過去進行形・過去完了などになります。 I thought that she would be scared. (助動詞が過去形になります) I thought that she was scared. I thought that she had been scared. We knew that he would come here. We knew that he came here. We knew that he had come here before. I knew that he is moving to New York. 「私は彼がニューヨークに引っ越す予定であることを知っていました。 」 これを言っている時点では、まだ彼は引越しをしていないということ知っているというような事実が推測できます。 これを疑問文にするとなお分かり易いと思います。 Did you know he is moving to New York? 「彼がニューヨークに引っ越す予定であることを知っていましたか。 」 次の文では、普通に時制の一致が起こっていますが、彼がすでに引っ越したかどうかは分かりません。 I knew that he was moving to New York. 一般的真理の場合 自然における絶対的事実などを表す事柄であれば、主節と従節では時制の修正は行われません。 絶対的事実は過去も現在も、そしてこれからも変わらないと考えられるからです。 Do you know that the moon is a satellite of the earth? 「月は地球の衛星であることを知っていますか。 「月が地球の衛星であることを知っていましたか。 」 Few people know that the sun loses weight around 4 million tons every second. 「太陽の重量が毎秒約4百万トンずつ減っていることを知っている人はほとんどいません。 「太陽の重量が毎秒約4百万トンずつ減っていることを知っている人はほとんどいませんでした。 歴史的事実の場合 普遍のことである、過去に起こった歴史的事実を述べる場合、主節と従節では時制の修正は行われません。 したがって 歴史的事実は全て過去形で表されると覚えておきましょう。 Do you know that a telephone was inevented by Alexander Graham Bell in 1876? 「電話は1867年にアレクサンダー・グラハム・ベルによって発明されたことを知っていますか。 「電話は1867年にアレクサンダー・グラハム・ベルによって発明されたことを知っていましかた。 」 現在の習慣的動作を表す場合 日常の習慣などを表す場合、主節と従節では時制の修正は行われません。 これは、ある時点で述べられた習慣は、その以前から行われており、また、未来においても行われると考えられるからです。 Some of us know that a woman cleans around the unmanned station every morning. 「私たちの何人かは、どこかのおばさんがその無人駅の周りを毎朝掃除しているのを知っています。 」 Some of us knew that a woman cleans around the unmanned station every morning. 「私たちの何人かは、どこかのおばさんがその無人駅の周りを毎朝掃除しているのを知っていました。 」 clean を現在形にしておくことで、仮に every morning がなくても、いつもやっていることだと思えることにもなるでしょう。 逆に cleaned と過去形にすれば、今は掃除はしていないと取られる可能性もあるでしょう。 仮定法の場合 仮定法で使われた表現を伝達する場合、仮定法は実際の時間とは関係ないので、主節と従節では時制の修正は行われません。 John says he would climb Mt. Fuji every day if he were Japanese. 「ジョンは、もし彼(自分)が日本人だったら、毎日富士山に登るだろうと言うのです。 Fuji every day if he were Japanese. 「ジョンは、もし彼(自分)が日本人だったら、毎日富士山に登るだろうと言いました。 」 これは仮定法過去におけるものなので、says が said と過去形になっても、それ以降の動詞部の時制は変化していません。 「その医者は、もしそのウィルスがあまりにも凶暴なら、国民は3か月の間、24時間ずっと家に居なければならないと思っている。 「その医者は、もしそのウィルスがあまりにも凶暴なら、国民は3か月の間、24時間ずっと家に居なければならないと思った。

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