虚構 推理 琴子。 【虚構推理】琴子の「破瓜の痛み」発言にファンがざわつく!

【虚構推理:34話】最新話ネタバレ|妖怪皿回し・琴子現る!|漫画キャッスル

虚構 推理 琴子

うざかわランキング第1位『私が現在の彼女です!』 岩永琴子はかつて桜川九郎に片思いをしていました。 しかし、恋人であった弓原紗季との関係がトントン拍子に進んでいき、琴子に勝ち目はありませんでした。 しかし、桜川九郎が本物の化物にすら恐れられる存在であったことが露呈したことから破局。 その後、琴子は何故か、九郎の彼女のポジションに収まり、紗季は警察に就職し鋼人七瀬の事件を巡る中で琴子と出会うことになります。 うざムーブ琴子 紗季は琴子の事を知りませんでしたが、琴子は紗季の事を良く知っていました。 なんたって琴子にとって紗季は最強の敵となる恐れのある存在だから。 琴子は紗季を助けた形になりますが、琴子はそれが先だと分かると紗季の周りをぐるぐる回るうざムーブで紗季をイラつかせます。 しかも、『紗季さんなら助けるんじゃなかったと言い出します』 鉄拳制裁される琴子 紗季は琴子と全く面識がなかったため、何者であるかを尋ねます。 あと、うざかったので一発殴っています。 そう聞かれた琴子は待ってましたと言わんばかりに『桜川九郎先輩の現在の彼女です!』とどや顔で主張します。 その後、琴子には鉄拳が飛びます。 うざかわランキング第2位『ピンピンしてますから!』 12月25日、クリスマスだと言うのに岩永琴子は自宅で寝込んでいました。 風邪をひいてしまったようですが、それは虚構!ブラフ!九郎は琴子のことを基本的に雑に扱いますが、人のいい九郎が風邪をひいたと知れば付きっ切りで看病してくれる。 本当は風邪などひいていないが、寝込んだ振りをすれば全力でいちゃいちゃ出来るという計画でした。 怪異たちから大人気の琴子 しかし、怪異たちの知恵の神である琴子は怪異たちから非常に好かれています。 九郎には好かれてないが、怪異たちから大人気の琴子が風邪を引いたとなればお見舞い、そして看病せずにはいられません。 落ち武者くんが先陣を切り、他の物の怪たちを集め看病すると言い出します。 ばれちゃった… こんな絶好の機会をこんなことで逃すわけにはいかない琴子は、落ち武者たちに帰れと命じます。 しかし、そこでうっかり『ピンピンしてますから!』と言ってしまい、当然のように九郎に聞かれてバレてしまいます。 うざかわランキング第3位『怒りのベアハッグ』 鋼人七瀬を追う過程で九郎と再会を果たした元恋人の弓原紗季と岩永琴子でしたが、琴子にしてみれば今後最大の脅威となりえる紗季と九郎を引き合わせる気はこれっぽっちもありませんでした。 しかし、出会ってしまってはしょうがないので恋人アピールをして何とかして九郎と紗季を近づけさせないようにします。 ビビる紗季 かつて化物と遭遇し、さらには自分の恋人がその化物をさらに超える存在であることがトラウマとなっている紗季は鋼人七瀬や琴子を信奉する怪異たちを目の当たりにしてビビっていました。 琴子らにとって怪異は全く珍しいものではありませんが、敵視する先がビビっているというなら恐怖を煽らずにはいられません。 琴子の言葉にビビった紗季は、思わず琴子に抱き付きます。 怒りのベアハッグ でもそれは琴子のブラフ。 抱き付いてきた先に「いい大人が何を怖がっているんですか?」と紗季を煽ります。 そんな琴子のうざ行動に腹を立てた紗季は、そのまま琴子に怒りのベアハッグをお見舞いします。 うざかわランキング第4位『看過されて温まる琴子』 鋼人七瀬に関わる一件で、岩永琴子は九郎の元恋人の弓原紗季と出会うことになります。 紗季は九郎とは破局したものの、その理由は九郎が化物にすら恐れられる存在だったことが原因であり、紗季は九郎のことを吹っ切ることが出来ていません。 そんな紗季は琴子にとって目の上のたんこぶであり、露骨な恋人アピールを繰り返し、何とか紗季と九郎を近づけさせないようにします。 琴子、嘘がバレる しかし、5年も付き合った元恋人の紗季は『琴子が九郎の好みから外れている』ことや『証拠写真の表情』から、琴子の好意が半ば一方的なものであることをすぐに看過します。 さらに九郎が行動を共にしていないことから置いてけぼりをくらったこと、メールの文面から結構容赦なく雑に扱われていることも看過します。 琴子、反撃されて温まる ただ、紗季にしてみれば琴子が九郎を化物だと知った上で恋人だと主張していることや、善人で他人をないがしろにしたりしない九郎が、琴子に対しては遠慮のない行動をしていることは複雑でありました。 そんな琴子に煽られた紗季は、琴子に対して反撃を繰り出します。 結構痛いところを反撃された琴子は温まって売り言葉に買い言葉を繰り返します。 うざかわランキング第5位『紗季に妖怪を差し向ける行為』 怪異たちの相談役である琴子は鋼人七瀬の正体を突き止めます。 しかし、鋼人七瀬は通常の方法では対処できない存在であることも分かってしまいます。 鋼人七瀬を倒すためには情報が必要で、その情報を得るためには恋人の元カノである弓原紗季とコンタクトを取るのが一番手っ取り早い方法でした。 しかし、出来ることなら紗季を頼りたくはないのが本心でした。 妖怪を差し向ける琴子 結局は紗季とコンタクトを取ることにした琴子は妖怪を差し向けてファミレスに呼び出します。 琴子は連絡先を知らないので、こんな連絡手段位しかありませんが、いきなり目の前に妖怪が現れた紗季にしてみればトラウマを抉られる行為でした。 一方、ファミレスで待機していた琴子は鋼人七瀬が現れたという報を聞いて現場に向かいます。 そして、紗季への連絡手段は嫌がらせも兼ねて妖怪に言伝を頼むことにしました。 琴子、予想外 しかし、鋼人七瀬のたどり着いたすぐ後に紗季も現れます。 本当はファミレスで待っていてもらうつもりでしたが、紗季の立場からすればその場にとどまると言う選択肢はあるはずもなく、結局九郎と紗季の再会を止めることは出来なくなりました。 【虚構推理】岩永琴子うざかわランキングまとめ 虚構推理では怪異や空想上の生き物が当然のように現れ、通常のミステリーと違い真実を追求するのではなく、虚構で他人を納得させる解決がとられます。 そんな斬新な作品ですが、探偵役……というかペテン師役の主人公、岩永琴子もうざ可愛くて魅力のあるキャラクターです。 とてもうざ可愛いので、このうざ可愛さをアニメでも見てみたいですね。 虚構推理のアニメは2020年の冬から放送されます!.

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『虚構推理』(城平 京):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部

虚構 推理 琴子

ネタバレなしの感想 『』シリーズの第二作目、前回は長編でしたが今回は短編集です。 5つの独立した短編が掲載されており、妖怪や怪異の絡む内容となっています。 前作『』では虚構と現実が入れ替わる攻防が楽しめましたが、今回は現実となった虚構をという物語ではありません。 妖怪たちの知恵の神である岩永琴子が、妖怪たちの依頼に応えて事件を解決するという内容になっています。 ただし』らしく、事件の真相を明らかにするという話ではなく、問題を収めることを優先した虚構の推理が披露されています。 問題の真相・真実は別にありますが、依頼主を納得させるために琴子が最もらしい理屈を披露するところが実に面白かったです。 推理自体は虚構ではありますが、相手を納得させるに足る推理とするために論理を積み重ねていくところが前作を彷彿とさせます。 前作『』を楽しめた人は、今作も変わらず楽しめるはずです。 今回、第三話の「電撃ピノッキオ、あるいは星に願いを」以外は既に発生した事件に対しての関与になっています。 ですので、事件の犯人を当てるフーダニットではなく何故そのようなことを行ったのかを推理するホワイダニットのミステリーです。 第一話の「ヌシの大蛇は聞いていた」は、犯人の漏らした一言の真の意味を巡り二転三転する虚構の推理の行方と決着、そして本当の意味はという結びは実に見応えがありました。 ミステリー的な楽しみも、琴子と九朗の関係性の醍醐味も詰まっていますし、この第一話がこの短編集で白眉と考えています。 今作でも妖怪たちの調停を司る知恵の神たる琴子のキャラクターの面白さと、琴子と九朗の関係性の面白さは健在です。 九朗に対して積極的に好意をぶつける琴子とその好意を迷惑そうに受け入れる九朗のやりとりは5つの短編すべてで共通して描かれています。 琴子の身の安全より豚汁を優先されるとか、豚汁に負けるヒロインってなかなか珍しくもあり面白かったです。 そんな扱いに憤慨しながらも九朗との愛の営みの為にウナギで精をつけようとしたり、自然薯を用意したりと琴子の本当にぶれずにめげないところは好きです。 それに表面上は琴子をぞんざいに扱っている九朗が本心では琴子のことを大切に思っていることが分かりますので、いい感じの2人なんじゃないでしょうか。 逆に琴子の方が九朗の気持ちや考えを理解できていない面がありますね。 これは琴子のスタンスが妖怪側に近く人の感情に疎いという面があるのかもです。 琴子のスタンスとしては自然の理に反していなければ、人に被害が出ても関与しないのですよね。 妖怪たちの知恵の神という立場から妖怪の依頼には応えますが、人からのお願いは断りますし。 件と人魚の性質を取り込んだ異形の存在である九朗が精神面では人間らしいのに比べ、琴子の方は精神面が人間と一線引いている気がします。 だからこそ、琴子の姿に不吉な影を感じたり、決して敵に回したくないと思われたりするのかもしれないです。 琴子と九朗の関係は琴子が積極的に九朗に関与することで成立していますが、九朗の身体が普通の人間のモノに戻った時にこの関係が壊れないのかちょっと怖いですね。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 各短編についてネタバレありで感想を書かせていただきます。 ヌシの大蛇は聞いていた ネタバレなしの感想でも書きましたが、今回の短編集で一番楽しめたお話です。 九朗に豚汁>琴子という公式で語られたり、その事に憤慨する琴子という点も面白かったですが、 この御話が面白かった最大の理由は、依頼主である大蛇が頭が良く琴子の虚構の推理に突っ込みをいれてなかなか納得しない点ですね。 琴子は最初に真相を伝えてはいるのですが、大事なのは真相ではなく大蛇自信が納得できる理屈であったという点で実に難問でした。 大蛇が納得するためにいくつもの虚構の推理を積み重ね、最終的に確認のしようがないが説得力のある虚構を用意するところが実に琴子らしく最高でした。 それにしても死体遺棄をした犯人は目論見通りヌシ様に死体を発見してもらったのに、食べて貰えなかったばかりに犯行が発覚してしまった不運。 うなぎ屋の幸運日 琴子が探偵役ではなくメッセンジャー役ということで短編集の中でも異色の内容です。 梶尾の身体の不調は、彼が殺した妻の幽霊が憑りついているからであり、自首しようともしなくとも不調は続くと告げています。 妻の幽霊から頼まれたから琴子は梶尾に伝えたわけですが、琴子は幽霊や妖怪の知恵の神ですから彼らの依頼は受けるのですよね。 逆に梶尾からの妻の幽霊を祓ってくれという依頼は世の理に反していないので断っています。 この辺、琴子の基本的なスタンスが妖怪や幽霊側であり世の理を重視することの証明に思います。 琴子にとって同じ人間だから助けようという観点はないのでしょうね。 「わけのわからない恋人を持つと苦労する」という琴子の述懐は、九朗の方こそが思っていることだろうな。 電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを 孫を亡くした老人の絶望が呪いになったと思いきや、それ以上の絶望が存在していたという点が驚きの短編でした。 命を懸けての復讐を行おうとしながらも、呪いの責任を他者に背負わせようとする善太の考えは小心者が故なのか、他者に向けての悪意なのかは悩ましいところです。 呪いの人形に孫が亡くなる原因を作った大学生4名の名前と併せて多恵さんの名前を刻んでいたことを考えると、悪意の成分が強かったんじゃないかと思いますが。 大学生4名に対する復讐はまだしも、同じ様に大切な存在を事故で失いながらも平気そうな多恵の姿に憎しみを抱いたことは逆恨みに他ならないですからね。 あくまで平気そうに見えていただけで、多恵さんの絶望の深さと長さは決して他者が測れるものではありません。 それに多恵さんが大切なものの死から立ち直れていたとしても、それまでに感じていた絶望を想えば善太の呪いは本当に独りよがりの憎しみですよ。 今回も九朗が心の奥では琴子のことをとても大切に思っていることと、九朗に対して好意を抱いている割にぞんざいに扱う琴子の姿が描かれています。 「彼女がいなければ、今頃僕はどう暮らしていいか見失っていたかもしれません」という言葉から、九朗が人間とし手の心を持って暮らせているのは、琴子が対等の人として接してくれることがあるのでしょうね。 そして「あと、なるべく死なない方向で」という言葉、琴子は本当に九朗能事大切にしているのか?という疑問符が浮かびますね(笑) 本当にこの二人の関係性とやり取りは楽しくて好きです。 ギロチン三四郎 探偵役が琴子ではなく、九朗の方なのかと驚きを覚えました。 それ以上に探偵役となった九朗が事故死してしまったことに驚きを覚えましたがね。 そしてギロチン三四郎の依頼がギロチンが使われた理由を調べることではなく、小夜子に自身をモデルとした絵をかいてもらえないかと伝えることだったのがサプライズでした。 今回の短編集に載っているお話全編にわたって言えることですが、発生した殺人事件は本当にどうでもいいんだなあと思わされますね。 妖怪たちからすれば人間の諍いは関係ないでしょうし、琴子にしても妖怪たちの知恵の神というスタンスが無ければ事件に関わることは無いから仕方ないよね。 小夜子は眠っている琴子の姿を見て絵のモデルにしたいと考えていたのに、会話した後はもう二度と会いたくないとまで感じている訳で。 どんだけ琴子が人間らしさからほど遠く、不吉な気配を感じさせるのかと恐ろしさを感じます。 眠っているときに鼻にフライドポテトを入れられたり、九朗のところに自然薯をもってやってくる姿からは想像できませんがね。 幻の自販機 第一話と同様、真相に納得しない人物に虚構の推理を真実であると納得させるのかというお話です。 ただ第一話に比べて虚構の推理が複雑だし、無茶があったかな。 第一話の虚構推理は裏付けを取ろうにも既に証拠品 胎児の死体 は始末済みと思われ裏どりをしないだろうけど、 こちらの虚構推理は裏付けを取るために梶木刑事が行動しそうな点に引っ掛かりを覚えたせいかもしれません。 うどん自販機のある異界から梶木刑事を遠ざけるという目的の達成は出来るだろうから良いと言えばいいんだけど。 私がピザの配達員や本間にあらぬ疑いが生じたことに納得がいかないからかもしれないです。 今回も琴子の行動に振り回されいやいや付き合う九朗の姿と、それに不満げな琴子の姿は面白かったです。 琴子の好きなところ二十個挙げるという罰ゲームで、まっさきに挙げるのが「僕にまったく好かれようとしないお前の自分を曲げない姿勢」なのは笑いましたよ。 でも、そのあとの九朗の言葉こそが琴子と九朗の関係性を如実に表しているように思えます。 2人の関係って琴子が九朗に対して好意を持っているからこそつながっている関係なんですよね。

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『虚構推理』とは? 出典: まずは簡単に、アニメの紹介をしていきます。 『虚構推理』は 城平京による小説が原作となっています。 2012年には第12回本格ミステリ大賞で、小説部門を受賞されました。 本作の主人公である岩永琴子は、社会の秩序を守るために怪異がらみのトラブルを解決する日々を送っています。 ある日持ち込まれた怪異相談で、「鋼人七瀬」と呼ばれる怪異を対処してほしいとのことで、現地に行きます。 同じころ、琴子の恋人の桜川九郎が突然消息を絶った従妹を探す途中で、琴子のいる場所に立ち寄り、「鋼人七瀬」と遭遇します。 琴子と無事合流した九郎ですが、「鋼人七瀬」が力を増し、インターネット上にまとめサイトが出来上がるまでになります。 「鋼人七瀬」を消滅させるため、まとめサイトに「虚構推理」を繰り広げていくところから物語は始まります。 アニメ第3話において、琴子が鋼人七瀬との戦いの際、琴子の義足が取れてしまい、そのときの痛みを形容するとき、 「破瓜の痛みに比べれば何ともない」と琴子が言ったのです。 それではなぜ、この言葉が『虚構推理』を見ている人にとって注目せざるを得ない言葉だったのかを解説していきます。 この発言をしたのは先ほど述べた通り、岩永琴子です。 あらすじを見ると、冷静な推理のできる、クールな人物像を思い浮かべるかもしれませんが、実はかなり俗っぽい性格をしています。 作中の世界では有名な作家の令嬢で、風貌はお嬢様のようなのですが、いかんせん彼女は下ネタが好きなんですよね~。 ここからだと、「破瓜の痛み」なんて簡単に言えそうな人物なのですが、この言葉だけは彼女の生い立ちからしてそぐわないのです。 琴子は11歳のとき、地元の怪異達に誘拐され、怪異のトラブルを相談・解決する『知恵の神』になると約束し、現人神となっています。 つまりは 巫女の立場なので、ロストバージンの状態は本来あり得ないわけですよね。 しかし琴子ならばあり得るのではないかという感じなので、 ファンは騒然としているというわけです。 📺 今夜放送! 第3話「鋼人の噂」 テレビ朝日:深夜25:30〜 MBS:深夜26:38〜 配信:dアニメストア、GYAO! 『虚構推理』はただのミステリーではない!• 主人公がぶっ飛んだ設定!?• 「破瓜の痛み」発言は本来ありえない! 琴子がいかにぶっ飛んでいるとはいえ、破瓜の痛みを経験しているとは考えにくいのでは、と私は心底思っています。 痛みを表すための比喩にしては心臓に悪い発言ですよね~。 しかし、琴子は合理的な一面も持ち合わせているので、琴子のギャップにも注目して観てみて下さい! 以上、『虚構推理』の「破瓜の痛み」についてでした!.

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