アリータ バトル エンジェル 2。 映画「アリータ:バトル・エンジェル」のフル動画を無料視聴出来るサイト

「アリータ バトル・エンジェル」の続編が未定な理由は?評価と感想

アリータ バトル エンジェル 2

映画「アリータ バトル・エンジェル」は2019年公開のアメリカ映画です。 本作は、日本の漫画 「銃夢」に惚れ込んだ ジェームズ・キャメロン監督が15年以上そのアイディアを暖めていた作品です。 しかし、ジェームズ・キャメロン監督があの 「アバター」に専念することになり、土壇場で監督交代・・・その影響があったのかなかったのか分かりませんが、本作の出来は個人的にいまひとつ。 また、完全に続編ありきの終わり方もかなりモヤモヤします。 しかも、当然続編はあるのかと思っていたら、なんと予定は未定・・・。 おいおい・・・あのまま終わりはさすがにないだろ・・・。 勿論、製作当初は続編の話もあったと思います。 しかし、現在は未定・・・そこには大人な事情があったのです・・・。 この記事では本作のあらすじやネタバレ解説の他、 続編が未定の理由なども書いています。 他にも評価や個人的感想、VOD情報など盛りだくさんですので楽しんでいただけたらと思います。 この記事は基本的にネタバレ全開です。 まだ観ていない方は先に動画配信サービスで観ることをおススメします。 以下の表は 本作をフル視聴できるサイトの一覧です。 各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 ぜひ利用してみて下さい。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 では早速あらすじと解説からいってみましょう! レッツ!!ムーヴィン!!! 当初は監督もキャメロンが自ら行う予定でしたが、「アバター」の製作に専念する為に監督は ロバート・ロドリゲスにバトンタッチしています。 ロバート・ロドリゲス監督は マリアッチ3部作や スパイキッズシリーズ、 「シン・シティ」で有名な監督です。 個人的にロバート・ロドリゲス監督作品では 「パラサイト」が大好きです。 キャスト陣は 「メイズランナー」シリーズの ローサ・サラザールがアリータを演じています。 アリータの外見はCGですが、ローサ・サラザールの演技をCGデータに置き換える形で撮影されています。 個人的に注目はベクターを演じる マハーシャラ・アリです。 マハーシャラ・アリは2016年 「ムーンライト」、2018年 「グリーンブック」でアカデミー賞助演男優賞を受賞した実力派ですね! そしてマハーシャラ・アリはあの アベンジャーズシリーズのフェーズ4で「ブレイド」として主演することが決定しています!今から楽しみですね! 本作でもマハーシャラ・アリは存在感抜群です! さて、次はあらすじです。 ある日、サイバー医師のイドはクズ鉄の山から少女の頭部を発見し、新しい機械の身体を与えアリータと名付ける。 記憶を失ったままのアリータだったが、襲ってきた敵からイドを守るために戦った際、自分に驚異的な戦闘能力が備わっていることに気づいてしまう。 foxmovies-jp. ここがポイント!!ネタバレ解説 ここからは本作をポイントごとに解説していきます。 アリータ 本作の主人公は アリータです。 スクラップ置き場から拾われたアリータは記憶がなく自分自身のことも一切わからない状態・・・しかし、断片的にではありますが徐々に記憶を取り戻していきます。 そして元は戦士だったことが判明するのです。 イドとの親子のような関係、 ヒューゴとの恋、 グリュシカとの戦いを通して アリータが自らを取り戻す物語なのです。 イドの思い イドは医師で、主にサイボーグの修理を行っています。 元はと言えばモーターボール選手のパーツを作る技師でしたが、自分が作ったモーターボール選手に娘を殺されています。 以来、娘を忘れられず、モーターボールに対して嫌悪感を抱いています。 そんな時、アリータをスクラップ置き場から拾ったイド・・・。 名前のなかったアリータに殺された娘の名前「アリータ」と名付けます・・・ そしてアリータを娘のように思うようになるのです。 みんなの憧れ空中都市"ザレム" 本作の主な舞台は アイアンシティです。 アイアンシティはザレムから排出された廃棄物が積み上がる地上のクズ鉄町です。 ヒューゴやイドの妻チレン始め、アイアンシティの人々にとって空中都市ザレムは憧れです。 様々なコネを使いザレムに行こうとするヒューゴやチレン・・・しかし、ザレムに行ける手段はモーターボールでトップになるしかないのです。 何だかよくわからないモーターボール モーターボールとは、自動で動くローラーブレードを装着して殺し合いながらレースなのか球技なのかよくわからないことをする競技です 笑 なんでも ジェームズ・キャメロンはこのモーターボールをどうしても描きたかったのだそう・・・。 そんなキャメロンの気持ちが思いっきり先行しちゃってる感が半端ない・・・ルールなど含めもう少し丁寧に描いて欲しかった。 イドにとってのトラウマだったり、ヒューゴのパーツ強盗、ベクターがモーターボールのオーナーだったりと ストーリーと密接に関連しているのに、なんとなくモーターボールである必然性を感じなかったのが残念・・・あれじゃあ「決闘」でもいいじゃんと思ってしまいますね・・・。 アリータとヒューゴ アリータとヒューゴは偶然出会い、お互いに惹かれあっていきます。 人間であるヒューゴとサイボーグであるアリータの恋はとても魅力的ですね。 アリータのヒューゴへの気持ちは常に真っすぐです。 ヒューゴのザレムに行くという夢の為にモーターボールで資金を得ようとしたり・・・。 ザレムに行くために貯金をしているヒューゴはパーツ強盗という悪事を働いていますが、アリータに出会うことで徐々に変わっていくのです。 イドとアリータの親子関係同様に、2人のラブストーリーも物語の重要なポイントです。 賞金稼ぎハンター・ウォリアー ハンター・ウォリアーとは犯罪者を殺して賞金をもらう人々です。 アイアンシティの治安を守っているという側面もあります。 昼間は医師のイドも生活の為に夜はハンター・ウォリアーとして活動しています。 グリュシカを倒すために同士を募ろうとアリータもハンター・ウォリアーになりますが、金のためにしか動かないハンター・ウォリアー達の協力は得られず。 それどころかリーダー格のザパンといざこざに発展。 アリータによってプライドを傷つけられたザパンは逆恨みし、アリータやヒューゴを襲ってくるのです。 結局、ハンター・ウォリアーっていい奴らなのか悪い奴らなのか曖昧です 笑 それぞれの信念で動くという感じすね! ベクター ベクターはモーターボールのオーナーです。 モーターボールの結果を操作するために、強い選手が現れたらパーツを強奪するなどしています。 この強奪に加担していたのがヒューゴですね。 結果、モーターボールのオーナーとして絶対的な権力を握っています。 また、ザレムへ人体サンプルを送る為にグリュシカに連続殺人をやらせています。 やがてアリータの戦闘能力に気付き、アリータのボディを手に入れようとするのです。 言ってしまえば、本作の黒幕であり、ラスボスです。 完全にプロローグな本作 本作を観た方ならお分かりだと思いますが、完全にこれからって時に映画は幕を閉じます 笑 もう映画全体が前振りのようなもの・・・。 ザレムはどうなっているのか?・・・ノヴァとは誰なのか?・・・いや、そもそもアリータとは何者なのか? 核心にはこれっぽっちも迫らずに終わるというね・・・ 完全に続編ありきな終わり方。 観た後のモヤモヤ感が半端ない 笑 で、当然続編はあるんだろうなと調べてみると・・・なんと未定じゃねーか 笑 えーーーー!? おいおい・・・マジかよ 笑 これで終わりは酷すぎるだろー!! まぁ、しかし 続編が未定なのには深刻な理由があるようです。 次は続編が未定の理由についてです。 「アリータ バトル・エンジェル」の続編が未定な理由は? 本作は全く何も解明されないまま謎を多く残して幕を閉じます。 思わせぶりな描写もほぼ投げっぱなしで回収していません。 そもそもアリータが何者でなぜアイアンシティにいたのかも分からず終わりますからね 笑 で、当然、これは続編ありだろうと思っていたのですが・・・。 なんと!! 続編は現在のところ未定というではありませんか・・・。 その理由は、興行成績にあるようです。 映画の収入は劇場と半々な上に、宣伝費など含めると製作費の3倍以上の興行収入を得ないと赤字です。 本作の興行収入は4億ドル以上です。 普通に考えたらヒット作の部類ですが、 製作費に1億7000万ドル以上かかっているため、そこそこヒットしたにもかかわらずなんと 赤字なのです・・・。 しかも配給元の20世紀フォックスは2017年に ディズニーに買収され、2019年にその全てが完了。 元々数多くのヒット作を抱えるディズニーが更なるヒット作を抱えることになったのです。 そんなディズニーがわざわざ赤字の映画の続編を作るわけがありません・・・他にやるべき続編が限りなくありますからね。 こういった状況を踏まえると、 本作の続編はかなり期待薄となりますね・・・。 恐らく、もう少しヒットしたら話は違ったでしょうし、続編作る気は満々で製作されたんだとは思いますが・・・今のところ厳しそうですね。 そんな中、本作のファンたちが続編を求める署名活動を2019年7月に開始したようです・・・ファンの声が届くといいのですが・・・。 次は原作についてです。 原作について 本作の原作は日本のアニメ 「銃夢」です。 作者は 木城ゆきとさん。 なんでも 「パシフィック・リム」や 「ホビット」シリーズ、 「シェイプ・オブ・ウォーター」で有名な監督・脚本家の ギレルモ・デル・トロの紹介で本作を知ったジェームズ・キャメロンが作品に惚れ込み、自ら映画化権を買ったんだとか。 そして2000年ころから企画を暖めていたそう。 因みに「銃夢」の漫画は全9巻ですが、本作は4巻までを映画化しています。 映画の続編が未定ですので、原作漫画で保管するのはアリですね・・・。 因みに僕は漫画は未読です。 続編があった時の為に先を知りたくないなぁと思ってはいるんですが・・・続編が期待できないとなると悩むところですね 笑 次はアリータの目についてです。 アリータの目が怖いと話題に 本作の主人公であるアリータ。 目が大きく特徴的です。 中には気持ち悪いという声も聞かれます。 CGとは言え、 モーションキャプチャーを使っていますので、動きは人間のようにリアル・・・ なぜ目だけ人間離れしたアニメチックなものになっているのでしょうか? これには理由があります。 まず、企画・製作を担当したジェームズ・キャメロンが描いたアリータのアートワークの目がアニメのように大きかったそうです。 まぁ、原作がアニメですからね 笑 で、それを見たロバート・ロドリゲス監督は、これを絶対に実現したいと思ったそうです。 また、アリータはサイボーグでありながら、心は人間です。 その心と魂を大きな目によって表現しているそうですよ!! 次は評価と個人的な感想です。 評価と感想 ここからは本作の世間での評価や個人的感想を書いていきます。 まずは世間での評価からです。 世間での評価 本作の世間での評価は5点満点中4. 1点 Yahoo! 映画 とかなり高評価。 本作でも製作・脚本を手掛けたジェームズ・キャメロンの作品って面白いのが多いですし、本当に万人受けするものが多い印象・・・今回もバッチリ受け入れられていますね。 批判的な人は原作ファンの人が多い印象です。 また、続編ありきな為、物足りなさを感じる人も多いようです。 実際の声はこんな感じ。 ロドリゲスとキャメロンがコラボした今のアリータは奇跡のようなバランスで構築された面白い映画だと思う。 この上なくベストなタイミングで映画化されたんじゃないかな?アバターで培った技術も生かされてるだろうし。 画質、音質も申し分なし ロドリゲスの真骨頂スプラッター全開 キャメロンのCGも格段の進化を見せる。 つまらないとする人たちはストーリーが緻密で無いと満足出来ない人たちで、それは楽しみ方として全く間違っていない。 ソツなくきちんと安全に作ったねって感じ。 でもいつも言ってるけどそれって映画化する意味あるのか つまり掘り下げを割愛して表面だけ撫でたような仕上がりで深みがないのが気に入らないのである 話は通じる。 映像はすごい。 個人的感想 ここからは個人的な感想を書いていきます。 まずはその 映像美!!街並みは勿論、アリータやサイボーグ人間たちに至るまで素晴らしい!! 凄い時代になったんだなぁと思わず感心してしまいました。 しかーし!!! いかんせんストーリーがもったいないなぁと個人的には思います。 アリータの過去、イドとアリータの親子のような絆、アリータとヒューゴの恋・・・もう序盤からめちゃくちゃいい映画になる予感しかなかったのですが・・・中盤くらいから 「あれ?なんか様子がおかしいぞ」と思い始め、徐々に嫌な予感に 笑 そしてその嫌な予感は見事に的中・・・全てがモヤモヤのまま終わるという・・・。 まぁ、続編ありきで製作されたと思いますので、多少の謎が残るのは良しとしましょう。 でも、 イドとアリータの関係やヒューゴとアリータの関係はもう少し丁寧に描いて欲しかったというのが正直なところ。 本当の親子のような関係になっていき、クライマックスでアリータがイドを初めて「お父さん」と呼ぶのですが・・・なんとなくそこまでの描写が薄いので感動しないんですよね・・・「お父さん」と呼ぶシーンもさりげなさ過ぎるというか・・・。 もう少しイドの苦悩や葛藤を丁寧に描いていたらと思ってしまいます・・・序盤は結構良かったんですけどね・・・。 それからヒューゴ!! ザレムに行くという夢のためにパーツ強盗をしているのですが、アリータに出会うことで変わっていきます・・・この ヒューゴの葛藤ももう少し丁寧に描いて欲しかった。 もう強盗をやめようと決め、強盗仲間を止めるシーンがあるのですが・・・。 もう完全に「は?」「どの口が言ってんだよ 笑 」と思ってしまいました・・・。 ヒューゴ「もうやめろタンジ!!」 タンジ「名前呼ぶなよ!!何考えてんだよ!!」 のシーンでは「ホントだよな・・・勝手すぎるだろ」と怒りすら覚えましたね・・・。 好きな人できたから俺は今日から善人として生きるから!! てな感じですが、ほんと世の中舐めんなよって思います。 その点はチレンに関しても一緒ですね・・・ いきなり改心されてもねって感じでした。 ヒューゴの葛藤やイドのアリータへの思いはもっと有効に物語に絡められたと思うので残念で仕方ありません。 しかもこの2点は本作のドラマの中核をなす一番大切な部分。 個人的にはストーリー展開よりも人間ドラマの方が大切だと思っていますので、ここがイマイチだったせいで、観終わった後の満足度はかなり低いです。 また、 ハンター・ウォリアーのザバンももう少し上手く使えたような気がします。 魅力的なキャラであるにもかかわらずストーリーの大筋とあまり関係ないってのももったいないなぁって思います。 まぁ、ヒューゴがサイボーグ化するきっかけになったと言えばそうなんですが、グリュシカより魅力的な敵だったので、 もう少し深みのある感じにして欲しかったです。 まぁ、僕は原作を未読なので、どの程度原作に沿っていたかやどの程度改変されたかは分かりません。 しかし、原作を知らなくても納得できるような作品や素晴らしい作品にすることは可能だったと思います。 ましてやあのジェームズキャメロン大先生ですからね・・・。 ジェームズキャメロンは途中で「アバター」に専念することになり、監督をバトンタッチしていますが、もし本作に専念していたら、もっと良い出来になったような気がしてなりません。 序盤は本当にワクワクでしたし、絶対感動するやつだなって期待して観てました。 いい映画になる要素は満載だったと思うので本当にもったいないなぁって思います。 まぁ、それでも映像美は素晴らしいですし、バトルシーンもなかなか良いです! 続編ありきと考えるとまぁギリギリOKラインってところでしょうか・・・。 続編があればですけどね・・・。 現時点で続編製作は未定だそうですが続きは是非とも観たいです。 本作まるまる前振りで、いつか続編で素晴らしいものを作ってくれることを期待しています。 個人的満足度 以上が個人的感想でした。 各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 ぜひ利用してみて下さい。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 本サイトの編集長。 37歳。 年間300本以上の映画を観る無類の映画好き。 ジャンル問わず好きなものは好きのスタンスでオールジャンル幅広く鑑賞します。 特に好きな映画のジャンルはサスペンス系やどんでん返し系です。 基本的にアッと驚きたいんです 笑。 他にもハリウッド大作や話題の映画ももちろん大好きです!基本的にはミーハーなもんでして・・・。 クリント・イーストウッドとクリストファー・ノーランが大好きです。 一番好きな映画は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です! 映画のほかに音楽やサッカーをこよなく愛しています! 本サイトは映画に関することならなんでも発信している総合映画サイトです。 特にネタバレ解説では、その映画に関してちょっとだけ詳しくなった気になれる絶妙なラインを狙っています!映画を観た人の世界を少しだけ広げてあげるイメージです。 そして、鑑賞後の映画話のお役にも立てていただけたら嬉しいです! 皆さんの映画ライフがより一層素晴らしいものになるよう、少しでもお手伝いできたらと思い一生懸命更新していきます!末永くよろしくお願いします!.

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「アリータ バトル・エンジェル」のファンが続編製作求める運動を展開 : 映画ニュース

アリータ バトル エンジェル 2

クズ鉄の中から拾われたサイボーグ少女が、人々の温かさに触れて成長しながら、高度な格闘術〝機甲術(パンツァークンスト)〞を駆使して戦う。 少女の成長物語と格闘アクションの両方が詰まったSF格闘アドベンチャーだ。 製作は「アバター」「タイタニック」の ジェームズ・キャメロン。 25年前に「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロから原作コミック「銃夢」を紹介されすぐに映画化権を取得、「アバター」製作準備と並行して脚本も自身で書く。 当時、キャメロンの娘が13歳で、アリータと医師イドの関係には自身の父娘関係が反映されていると本人が認めている。 アリータの大きな目は原作へのオマージュだ。 キャメロンは「アバター」続編のため監督できず、代わりに引き継いだのが「シン・シティ」の ロバート・ロドリゲス。 彼はキャメロンから膨大なページ数の脚本を受け取り、脚本を短くするところから引き継いだ。 ロドリゲス曰く、脚本は長すぎること以外は完璧で「キャメロン監督の映画を編集する」という意識で脚本を短くしたそう。 ヒロインのアリータ役をモーション・キャプチャーで演じるのは「メイズ・ランナー」の ローサ・サラザール。 共演者にはオスカー俳優がずらり。 ヒロインの父親的存在になるサイバー医師役は「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ繋がれざる者」の クリストフ・ヴァルツ、その元妻役は「ビューティフル・マインド」の ジェニファー・コネリー。 町の権力者ベクター役は「ムーンライト」のマハーシャラ・アリが演じる。 スタッフやキャストに、これはロバート(ロドリゲス監督)の映画なんだと伝えたいと思ったからね。 完成した映画はまさにロバートの映画になっているし、そうあるべきだ。 そんな地上の町アイアンシティ、別名クズ鉄町で暮らすサイバー医師イドは、クズ鉄の中から、サイボーグ少女の頭部を発見。 イドが新たな身体を与えると少女は目覚めるが、過去の記憶は失われていた。 少女はアリータと名付けられ、イドの家で暮らすうちに、人間的な感情が芽生えていく。 そんなある日、敵に襲われたイドを助けようとしたアリータは、彼女の中に眠っていた高度の戦闘能力が覚醒したのに気づく。 また、アリータは人間の少年ヒューゴに出会って淡い恋心を抱く。 しかし、競技の主催者ベクターには別の思惑があった。 この革命的映像に注目! 「シン・シティ」監督によるアクション演出が刺激的! アクションの速さ、過激さ、空間を縦横無尽に動く立体的な演出が、刺激たっぷり。 そんなド派手アクションが可能なのは、アクション場面の主要キャラが、普通の人間じゃないから。 伸縮自在のカギ爪を操るサイボーグや、巨大な警備ロボットなどの特殊な造形と動きに、ロドリゲス監督がコミック原作の「シン・シティ」でも発揮したグラフィックなアクション演出が掛け合わされて、効果倍増。

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アリータバトルエンジェル(映画)の目が大きい理由や興行成績は?続編や原作銃夢と吹き替えキャストも

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アリータ:バトル・エンジェルについて 「アリータ:バトル・エンジェル」の監督ロバート・ロドリゲスが、「アリータ:バトル・エンジェル」のシリーズ化を目指し、複数の続編を手がけようと計画していることがわかりました。 プロデューサーはジェームズ・キャメロン 「アリータ:バトル・エンジェル」はジェームズ・キャメロンが長年温めてきた企画であり、本来はキャメロンが監督するためにプロデューサーとして進めてきました。 「アバター」のように、 キャメロン監督のヴィジョンに映画技術が追いつくまで何年も企画を温め続けてきたのです。 しかし、「アバター」の続編製作への負担が大きくなり、最終的に監督の座はロバート・ロドリゲスに譲ります。 原作は漫画「銃夢」 「アリータ:バトル・エンジェル」は1990年から1995年にかけて発表された木城ゆきとのSF漫画「銃夢」を原作にしています。 あらすじ 不老不死などの技術が進んだ未来で、全身サイボーグの少女アリータ(演じるのはローサ・サラザール)が敵と戦うSFアクション映画です。 サイボーグのアリータはスクラップ置き場で科学者に発見され、壊れた箇所を修復してもらい、過去の記憶を取り戻そうとします。 目の大きなアリータがとても印象的ですね。 キャストには、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、ミシェル・ロドリゲスなどが出演。 公開日は当初2018年7月20日の予定でしたが、 2018年12月21日へと延期されています。 アリータ:バトル・エンジェル2 続編が製作される理由とは 最近の映画CinemaConで、「アリータ:バトル・エンジェル」の監督ロバート・ロドリゲスと、プロデューサーのジョン・ランドーが、製作のプロセスについて明らかにしました。 監督のロバート・ロドリゲスは、ジェームズ・キャメロンからこの作品を引き継ぐ際に何百ページのメモから長編脚本を生み出したことを明らかにしています。 「キャメロンの考えや、どうやってストーリーを作るのかを覗くことはとても楽しいよ。 どうやってキャラクターを生み出すのか良いレッスンになるんだ。 続編が生まれるかは、観客がキャラクターの将来を見てみたいと思わせるところから始まるんだ」 こう語っています。 続編公開はいつになるか 「アバター」の続編製作を開始してから、ジェームズ・キャメロンは非常に忙しい時期を過ごしています。 キャメロンは「アバター2」「アバター3」の撮影を開始しながら、「アリータ:バトル・エンジェル」のプロデューサー、そして「ターミネーター6」も手がけています。 非常に多忙なキャメロンですが、「アリータ:バトル・エンジェル」にかけた時間や原案の量を考えるなら、続編製作を手がけるのは時間の問題でしょう。 しかし、最終的には観客からの評価と興行収入が続編製作を決定づけることになります。 また、公開日ですが「ターミネーター6」の公開日が2019年。 「アバター2」が2020年12月です。 となると、2021年以降の公開が現実的でしょう。 キャスト アリータ:ローサ・サラザール.

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