ゴルフ スイング 連続 写真。 ゴルフスイング!参考にしたい女子プロの美しいゆっくりスイング!ベスト5!|ゴルニュー

インパクトの精度が上がる!イ・ボミのアイアンスイング(連続写真)

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Contents• タイガーウッズ選手のスイング分析 このサイトを見て頂いている方は ご存じだと思いますが 私、タイガーウッズのスイング大好きなんです。 最も綺麗なスイングをしていると思います。 とてもカッコいいスング! 誰もが真似したがるスイング! 皆さんはどう思われますか? このサイトは100切りを目指す方に読んで頂きたく 作成しています。 なのに世界のタイガーウッズなんて~。 とお思いになるかもしれません! が!! 実は最も理想的なスイングをしているので 100切りを目指す方に 是非!是非似て頂きたい部分があるのです!! 部分ですよ! 全部真似る事が出来たら、メジャーも勝てちゃいますからね! それはさすがに難しすぎます。 しかし真似てみたい部分は確かにあるんです。 それをお話しする前に タイガーウッズ選手のスイング最新版は いったい以前のスイングと何が違うのか見てみたいですよね! では タイガーウッズスイング最新版!連続写真!! 出典 出典 出典 出典 出典 出典 出典 パッと見、以前とどこが変わったのかな? と言うような感じですね。 確かに根本的にそこまでの変化は無いようです。 ただ一時期、やっていた 一軸スイングでは無いですね。 あれはどうしたのでしょうか? おそらくタイガーには合わなかったのでしょう。 今の方が自然なスイングですね。 個人的には今のスイングの方が良いと思います。 2013年のスイングは、なにか違和感を感じてしまいますね。 タイガーウッズも今年で43歳になりますが 無理なスイングを継続すると体に支障がきたすのでしょう。 年齢に合致していて尚且つ飛距離も出せるスイング 2018年のNEWスイングで完全復活する事でしょう。 ただし全盛期のような凄まじい強さは・・・・ おそらく厳しいでしょうね。 で!100切りを目指すあなたに是非真似て欲しいのは いつもながら、ほれぼれとするこの形 これです。 下半身は右から左へシフトチェンジし始めているが いるが!!ですよ。 胸は完全に この形に近づければ、上達は早いですね。 頭と胸はどちらも同じ右下(タイガーから見ると)方向を向いています。 ( 黄色いライン) しかし下半身は先行して正面を向いていますよね!( 赤のライン) アマチュアはこの形をなかなか作れませんね。 どうしても、 顔や胸が腰につられて回ってしまい 腕だけが遅れてくる、 そうすると 紫色で作られている三角形が崩れてします訳です。 その結果 振り遅れるか、コックが早くほどけ(フック)するかですね。 たまたま 真っすぐ当たっても飛距離が出ない・・・・。 このタメさえできれば、曲がらず飛ぶ球が打てる訳ですね。 こう見ると カッコいい形で誰もがやってみたいと思うのですが 実際やってみると分かるのですが 違和感が半端ないんです。 上半身と下半身のダウンスイングからの捻転差が 慣れるまで気持ち悪い訳です。 だからすぐにいつもの気持ちいいスイングに戻してしまうんですよね! だって居心地がいいんですもん。 今のスイングの方が・・・・。 だからなかなか修正するのって難しいんですよね! そこを打破しなくては次のステップに行けない訳です! そこを打破するには、 とにかく反復して体に染み付けるしかない訳です。 本当にこの形が出来れば コックは解けず、常に胸の正面に手があり フックやスライスが激減する理想的な状況が作れるのです。 プロとアマチュアの違いでの記事でご説明したところですね。 プロは皆さんできている しかし! アマチュアの芸能人の方々は誰も出来ていない。 いくら芸能人の方々が上手くてもなかなか作れない形ですね。 そもそも始めは意識しないと出来ないので この形が出来なくともスコアは縮まってしまうのです。 だから直さない、 直さないと何度スイングしても 何度コースに出ても同じスイングですね。 そこで!是非皆さんには この形が出来るスイングに挑戦して頂きたいですね! この形が出来れば、 飛ばそうと思わなくとも飛距離が伸び 曲がらない球が打てるようになります。 あんなゆっくりスイングしてしっかり飛距離がでているのです。 その理由は、 ヘッドスピードですね! いくら体が早く動いた所で ヘッドスピードが出ていないと飛距離は出ません。 体がゆっくり動いていてもヘッドスピードは 凄まじい勢いで加速しているのです。 今まではボディーターンを早くする事で ヘッドスピードを極限まで上げていましたが 今はヘッドスピードを上げるのに必要な分だけの ボディターンスピードしかしていない気がします。 でもゆっくり、というか無駄に力を入れていないだけのようにも見えますね 昔のスイングはパワフルでしたが 今のスイングはリズムで打っている感じですねぇ。 やはり年齢の問題もあるのでしょう! しかし復活は近い事を感じさせますねぇ。 引用 明らかにテークバックのスピードが速いですね。 だから余計にダウンスイングがゆっくりに見えますね。 テークバックで上げたスピードを利用して 切り返し、インパクトを迎えています。 トップでのタメはあまり見られず リズミカルにワンピースでスムースなスイングになりました! でもこのワンピースなスイングは今年始まった事では無く 一軸スイングを取り入れたころから テークバックのスピードが速くなっていますよね! 現在のスイングは 一軸スイングのリズムと 以前の体重移動を 組み合わせたスイングのように思えます。 いかがでしたでしょうか? タイガーウッズが強くないと ゴルフ界が盛り上がらないですよね! 若い選手とタイガーウッズとの本気ガチンコ勝負が 見てみたいですよね! これから数年間は見れると思いますよ! まだタイガーウッズは42歳です! まだまだいけます! また、ゴルフレッスンを受けたいが スクールに入るのは面倒だな・・・という方は!👇.

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ゴルフスイングの基本!アゴを引いたアドレスができれば背骨を中心とした理想的なスイングに(平塚 哲二のドライバー)

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スイングの前に知っておきたいスイングの基本 スイング方法を説明する前に、はじめに覚えておいてほしい3つの重要なポイントがあります! それは ビジネスゾーン、 腕の三角形、 顔の動きの3つです。 スイングの質を大きく左右する大事なスイングの要素です。 それでは1つずつ解説していきます。 正しいグリップとアドレスがスイング上達への第一歩 正しいアドレス(構え)ができていないと、正しく体を捻る(スイング)動作ができません。 また、アドレスとスイングが良くても、正しいグリップが出来ていないと、クラブを思ったようにコントロールできません。 グリップとアドレスはスイングの基礎になります。 スイングを始める前に、まずは正しいグリップとアドレスをつくりましょう。 グリップとアドレスのつくり方については、こちらの記事を参考にしてください。 ビジネスゾーンのスイングが一番大事 ビジネスゾーンとは、スイングの腰から腰までの範囲を指します。 この範囲でどれだけ良いスイングが出来るかがそのゴルファーの上手さ、と言われるほどビジネスゾーンのスイングは重要です。 なぜそこまで重要なのか?それは インパクトの瞬間とその前後の範囲だからです。 どういうことか補足説明をすると、ボールの行方を決定づけるのは最終的にはインパクトです。 ゴルフクラブがボールに当たったまさにその瞬間です。 そして、きれいにインパクトできるかはその前後のスイングで決まります。 つまり、 ボールの行方はビジネスゾーンのスイングで決まるということです。 ビジネスゾーンで良いスイングが良くなると、イメージ通りのボールが打てるようになり、ゴルフが飛躍的に上達します! 腕の三角形でミスショットは減る 腕の三角形というのは、両肩とクラブを持った腕がつくる三角形を指します。 この 三角形をバックスイングからフォロースイングまで維持することが重要です。 安定した三角形を維持することで、体の回転と腕の振りが連動します。 すると腕だけでクラブを動かすことがないので、クラブフェースの向きがばらつきません。 つまり、腕の三角形は安定したショットに欠かせないのです。 どうやってゴルフクラブを操るのか分からないという初心者の方は、腕の三角形を練習しましょう!こちらの動画で実際の動きを確認してみてください。 顔の動きで体をコントロール スイングの最中はクラブに合わせて顔が動かないように注意しましょう。 理想は、 アドレスからフォロースルーまでボールを見ることです。 そうすることで体の軸がぶれにくくなり、力が効率よくボールへ伝わり、ショットも安定しやくなります。 やってみると分かるのですが、フィニッシュまでボールを見ることはできません。 実際のスイングでは、フォロースルーの間でビジネスゾーンを過ぎところから、顔はボールを打つ方向を自然と向いていきます。 それで大丈夫です!その動きを作りたいのです。 そして、「フォロースルーまでボールを見る」と意識することで自然とその形になります。 スイング方法|要点をおさえて基本の打ち方をマスター グリップとアドレスが作れたら次はスイングです。 スイングはバックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロースルーと4つの過程があります。 1つずつ動きを解説していきます。 バックスイング|テークバックで身体とクラブの動きに身を任せよう テークバックの基本 まずは、アドレスの状態からテークバックしていきます。 テークバックとはスイングで反動をつけるために腕を後ろに引く動作です。 バックスイングのポイントは2つです。 クラブヘッドが腰の高さまで上がるまでは、体と平行に、両方のヒジを曲げないようにします。 腰の高さの位置では、クラブのヘッドは真上(12時の方向)を向いた状態です。 次に、腰の高さからトップの位置までバックスイングする時には以下のポイントに気をつけましょう。 右脇が開かないようにしっかり締めた状態を維持します。 左腕はヒジを曲げず、真っ直ぐ伸びたまま腕を上げて、左肩がアゴの下に来た所がトップの位置です。 体の軸がぶれないように、下半身は左右に揺れないように気をつけましょう• バックスイングで右足に体重移動します。 クラブの重さとグリップ導線の関係 またクラブを持ち上げた際にクラブが綺麗に上にあがらず、クラブの先についた錘によって後ろへもっていかれることがよくあります。 クラブが後ろに上がりすぎると、重く感じうまくスイングすることができません。 ポイントはテークバックの導線です。 最初にグリップした位置を起点とし、同じ線を辿るように上へ上げていきます。 こちらの動画ではその導線を辿るポイント、アドレスのポイントを解説してくれています。 参考にしてみてください。 ダウンスイング|アドレスを崩さずに戻す ダウンスイングの始動は下半身から始まります。 腰と左ヒザをアドレスの位置に戻すように動かし、それと同時にクラブを打ちおろしていきます。 アドレスでつくった体の軸は真っ直ぐのまま、バックスイングで右足に移動した体重を、ダウンスイングで左に移動します。 ダウンスイング中も腕の三角形を維持します。 この時、手首が動かないように固定することを心がけましょう。 力みポイントを把握してダウンスイングも上達 ダウンスイングでは力まずに身体の反動やクラブの重さを利用して上手に打つことが求められます。 初心者の方は力みがちですが、こちらの動画を参考に自分がどのポイントで力んでいるか確認してみましょう。 インパクト|体重移動とアドレスキープがカギ ダウンスイングで左に体重移動して、インパクトの瞬間には左足に7~8割体重移動している状態が理想です。 ここでも腕の三角形はキープします。 ダウンスイングの勢いで、顔が打つ方向を向いてしまいやすいので、ボールを見続けることを意識しましょう。 フォロースルー|両腕を伸ばすと飛距離アップ! 振り切ったところをフィニッシュと呼び、インパクトからフィニッシュまでのスイングをフォロースルーと言います。 フォロースルー時のポイントを体重移動、上半身、腕の動きの3つ分けて説明します。 フォロースルーでは体重がほぼ左足に移り、フィニッシュ時は100%左に移り、左足一本で立てる状態が理想です。 フィニッシュ時の姿勢は、左足から上半身まで地面に垂直になります。 上半身の動きは、ビジネスゾーンを過ぎたあたりから、上半身正面がボールが飛ぶ方向を向くようにイメージしましょう。 そのためのコツは、ビジネスゾーンまでボールがあった位置を見るように意識することです。 腕の三角形はフォロースルー時もキープです。 右腕は真っ直ぐ伸び、左脇が開かないように左ヒジをたたみましょう。 そして、フィニッシュの位置で右肩が狙った方向を向いている形が理想です。 フォロースルーで両腕を伸ばす方法 フォロースルーでは両腕が伸びていないとボールの飛距離が伸びません。 曲がっていると、インパクト時に力が不安定になり、ボールをすくい上げてしまします。 かといって、「両腕を伸ばす!」と意識するとフォームが崩れてしまうので正しい練習の仕方が重要です。 こちらの動画ではバックスイングをせずにインパクトからフォロースルーのフォーム練習をする方法をご紹介しています。 まずは部分ごとのフォームを見直して修正していきましょう。 ゴルフレッスンを受けてスイングに磨きをかけよう! ゴルフを独学で上達したい方、趣味として楽しく練習をしたい方などゴルフの楽しみ方は人それぞれですが、やはりスイングが上達するとボールの飛距離も変わり、プレイスタイルが変わったり、楽しさが倍増したりします。 スイングの上達を確実に行っていくには、第三者にスイングフォームを見てもらうと早いでしょう。 自分がこれまで気づかなかった改善ポイントがわかり、スイングに磨きがかかります。 レッスンは体験ができるので、興味がある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。 おすすめのゴルフレッスン・スクールをご紹介します。 最短2ヶ月でスコア100切りを目指す!ライザップゴルフ ダイエットでお馴染みのライザップがプロデュースするゴルフスクール、がオープンしました。 「結果にコミットする完全個室パーソナルトレーニングジム」の展開でできたスクールです。 こんな方におすすめ!• とにかく短期間で上達したい方• スイングだけでなく、戦略の立て方も学びたい方• スコア100切りを目指している方• スライスが直らず悩んでいる方 ライザップゴルフの特徴 初心者の方でもそれぞれの目標に合わせてプログラムを組み、専属のプロコーチがついてくれます。 マンツーマンレッスンを最適な内容に組み立ててくれるので期待ができそうですね。 ではスイング練習とアプローチ練習が半分ずつ均等に設計されています。 ほとんどのスクールがスイング練習9割なので、ショートゲームの技術を伸ばすことができます。 また、店舗に行かずともオンラインで練習ができるドリルと動画を提供してくれます。 移動時間などの空き時間にも学ぶことができるので、自分のペースで好きなときにいつでも振り返りができるところも嬉しいですね。 初回来店限定でレベル診断とスコアアップカウンセリングのゴルフ力診断60分を3,000円で行うこともできるので、気になる方は体験してみましょう。 初心者、女性も通いやすい!サンクチュアリゴルフ 「女性専用店舗」や「初心者専用店舗」など環境を整えており、さらに「駅近」「定額制」「長時間営業」など通いやすさを追及しているゴルフスクールといえばです。 ゴルフ用品のレンタルもしているので、お仕事帰りやショッピングの合間にも訪れることができますね。 こんな方におすすめ!• ゴルフを初めたばかりの方• 女性でも通いやすいスクールをお探しの方• 清潔感、開放感に溢れた店内でレッスンを受けたい方• 自分のペースでスクールに通いたい方 サンクチュアリゴルフの特徴 新宿や銀座、六本木、新橋などオフィス街の近く、駅から3分にあるので仕事終わりのストレス発散としても通うことができます。 ゴルフを始めたばかりの初心者の方は最短3週間、6回のレッスンを受ければコースデビューできるまで上達します。 の体験レッスンは2,000円ですが、キャンペーンで 初月会費が無料になったり、 入会金が5000円になったりと通い始めやすいところも特徴です。 ゴルフ用品は全て無料でレンタルができるので、お仕事帰りでも手ぶらで通うことができますよ。 神奈川や大阪、愛知にも店舗がある!ゴルフテック は東京だけでなく、神奈川や大阪、愛知の人気エリアに全10ヶ所の店舗があります。 東京も六本木や銀座、恵比寿などの駅近にあるので通いやすさ抜群です。 とにかくスイングフォームに磨きをかけたい方には最適なスクールだと思います。 また、完全マンツーマンでレッスンを受けることができ、1レッスンあたり7,218円とお手頃価格なところも嬉しいポイントです。 こんな方におすすめ!• 神奈川、大阪、愛知にお住まいの方• ゴルフを始めたばかり、これから始めようと思っている方• 平日22時まで開いているスクールをお探しの方• とにかくスイングを上達したい方 ゴルフテックの特徴 は上達の可能性が高いプログラムを1人1人に合わせて作るところから始まります。 最新システムを駆使してスイングフォームを徹底分析し、完全マンツーマンレッスンで確実に上達を目指します。 WEBプログラムも充実しており、24時間いつでもスイング診断内容を復習し練習ができるサポートシステムやスイングの進化に合わせたクラブフィッティング、自分のスイングフォームを操作できるスイングビデオシステムなど様々な角度で練習・分析をすることができます。 初回限定でスイング診断ができるので、まずは自分のフォームを知ることから始めてみましょう。 物理的・理屈に沿ったスイング理論で動画トレーニング!ゴルフスイング物理学 スクールに通うタイプではなく動画を見ながら練習をするスタイルがです。 感覚ではなく物理的な体の動きや仕組みを学び、ゴルフスキルをアップしていく、新しいスタイル練習法と言えるでしょう。 スクールに通わず、時間にとらわれることなく練習ができるので、忙しい方にもおすすめです。 こんな方におすすめ!• 綺麗なスイングを身につけたい方• ボールの飛距離をアップさせたい方• スクールに通いたくない方• 感覚ではなく物理的に確実にゴルフスキルをアップさせたい方 ゴルフスイング物理学の特徴 の動画は物理学専攻のスポーツトレーナーや、海外指導実績のあるティーチングプロ向けセミナー講師が実践しながら教えてくれます。 身体の使い方、体幹トレーニング、ストレッチなど、飛距離アップ・正確性の向上・再現性の向上のバランスをとりながらスキルアップが見込めます。

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インパクトの精度が上がる!イ・ボミのアイアンスイング(連続写真)

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バックスイング(テイクバック)の次は、 振り上げたクラブを振り下ろすダウンスイングなのですが、 ゴルフのスイングでは、ダウンスイングの初動で 腕を振ってクラブを振り下ろそうとしてはいけません。 左肩の力で左腕を振ってクラブを振り回すのではなく、 左肩を回して左腕を引き下ろし、クラブを引き回すのです。 腕を振らずに肩を回して左腕を引き下ろすために、まず腰を回す。 では、ひと言で 「お尻を回す」と言っても、 どこに力を入れて、どのように回すのでしょう? 右足を蹴る? 左足を捻る? おへそを狙った方向に向かって突き出す? 腰を反時計回りに捻る? いろんな回し方がありますが、 ボディーターンのダウンスイングのきっかけの動作は、 まず、下の岡本綾子師匠の連続写真のように、 バックスイングから連続的に左足を踏み込んでひざを外側へ捻り、 お尻を左側へ僅かにスライドさせるように左尻を回します。 ニーアクション。 バックスイングからダウンスイングへしなやかに切り換え、 下半身のリードで上半身の回転にクラブヘッドをシンクロさせて回すには、 どのタイミングで左足を踏み込んでいくか? そのリズムがとても重要なのです。 岡本綾子師匠の著書の中には、以下のように書かれています。 バックスイングを上げたら、一般的にはトップからの「切り返し」というが、私の考え方では「切り返し」という言葉は禁句である。 アドレスからフィニッシュに至る、ボールを打つ一連の流れの中で、「切り返し」はない。 トップオブスイングへいくまでに、すでにダウンスイングの動作は始まっているからだ。 - - - 以上引用- - - 上のビデオ動画をじっくりと見て、しっかりとしたイメージとリズムを掴んで欲しいのですが、左の連続写真を見ると、 バックスイングで踏ん張った右足を軸に、右腕でグリップを引き上げながら 左肩を回し込みトップオブスイングになる直前に、左足を踏み込み曲がった左ひざを外側へ捻り始めておられます。 さらに詳細に見ると、 バックスイングの終盤、左腕の付け根が窮屈になり始めたところで、 グリップの左手小指側を右耳の右横あたりに突き出すようにして、 左ひじをしっかり伸ばしたまま、右ひじをしっかり曲げ、 グリップをトップオブスイングの位置に固定しながら、 左腕とクラブが直角になるくらい 左手首を親指側にしっかりコックして両手首を固め、 左肩を顎の下に入れてボールを狙うのとほぼ同時に、 左足をグッと踏み込んで(踏みしめて) 曲がった左ひざを外側へ捻って、 頭を支点にした振り子のように、 左尻を僅かに左側へスライドさせながら 左足に乗せるように回します。 この左ひざの動きに合わせて、 上半身は、前傾姿勢を保ったまま、 上体が決してぶれないように頭を残し、 両肩の中心(首筋の下あたり)を軸に、 左肩を左斜め上方に向かって回し、 左腕をボールに向かって引き下ろすと同時に、 グリップを、右肩の右横(トップオブスイングの位置)に残し、 腕の形を崩さずに 右ひじを脇腹に絞り込むように右肩を回し、 グリップエンドからボールに向かってクラブを引き回します。 腕を振ってグリップを振り下ろすのではないので、 バックスイングの最後に、 左ひじを伸ばして左手首をしっかりコックしながら、 右ひじをしっかり曲げて、右腕で右耳の右横あたりにグリップを引き上げ固定するのとほぼ同時に、左足を踏み込むのに連動して左肩を左斜め上方に向かって開くように回します。 このとき、 左腕の付け根部分が鎖骨あたりにグッと押し付けられるような感覚を感じるくらい左肩の力を抜いて、 グリップを残す(遅らせる)のです。 左腕が振られてグリップが早く落ちてしまうと、 その後のタイミングがすべて狂ってしまいますので、 グリップを残して(遅らせて)左腕を引き下ろすイメージがとても大事です。 このイメージを作れるかどうかが、腕を振り下ろさずに、 下半身リードのボディーターンでクラブを振れているかを判断する大切なチェックポイントになります。 には次のように書かれています。 「ダウンでの上半身の動きを単純明快に表現すると、『クラブが立ったままの状態で振りおろす』といえます。 他のいいかたでは 『グリップエンドをボールの位置に向けながら』です。 」 ・・・ 以上引用 ・・・ そのためには、 遠心力に対抗するために、 右肩、右ひじ、両手首に力を入れてグリップとクラブヘッドをトップオブスイングの位置に固定して、左肩は腕を振り下さないように力を抜いて、 左の写真のように、 右腰の後をインサイドから右ひじ、グリップ、クラブヘッドの順で引き回されることを意識しながら、左足を踏み込みダウンスイングを始動するのです。 腕を振ってクラブヘッドをボールに当てようとしたり、 クラブヘッドが外に膨らみ早く回り込んでしまわないように、右腕にしっかり力を入れて我慢していないと、このフォームは絶対できません。 こうすることによって、ダウンスイングの初動段階では ヘッドの描く弧が小さく慣性モーメントが小さいために、 大きな負荷を感じることなく身体の回転力でスムーズにヘッドを回すことができるとともに、 クラブの重さやシャフトの長さの影響を受けにくくすることができるので、 すべてのクラブをほぼ同じリズムで振ることができるようになります。 さらに、スイングの「タメ」がつくられることによって、 インパクトの直前から後ほど説明する 「ムチをしばく原理」が働いて、 ダウンスイングで溜められたパワーがインパクトで一気に開放されてヘッドが加速しながら飛び出すようになり、インパクトの威力を増すことができます。 左肩の力で左腕を振り下ろそうとしてはいけないばかりでなく、 右ひじの曲げと、左手首のコックとそれを支える右手グリップを絶対に緩めてはいけないのです。 これらを緩めてしまうと、 遠心力によって右ひじが伸びて左腕が振られ、 グリップが落ちるタイミングが早くなったり、 コックが緩んでクラブヘッドが外に膨らんだりして、 ボールを捉えるまでの身体の回転とクラブの振りがバラバラになり、 インパクトのタイミングやフェースの向きが乱れやすく再現性が落ちます。 には、 「・・・この形を作るために、 ダウンスイングで右ヒジを伸ばしてしまってはいけません。 右ヒジは、インパクトを過ぎてから延ばす。 一方、 左ヒジは曲げちゃいけない。 手首もできるだけ同じ形をキープする。 こうすれば、自然にレートヒットが可能になります。 」 ・・ 以上引用 上のビデオ動画「岡本綾子プロの指導」の腰の動きには、 岡本綾子プロのように、力(りき)みのないしなやかさの中に、 飛距離と方向性を兼ね備えたスイングをマスターするための秘訣が隠されています。 ダウンスイングの開始動作として、 左ひざを捻ることを意識し過ぎると、 左足一本でお尻を回そうとして、上体が左サイドへ流れて右足が浮いてしまい、 インパクト前後で肩を充分に回すことができにくくなります。 飛球線方向にヘッドを振り抜こうとすると、 右尻を不自然に回し込んで腰を飛球線方向に向けようとしたり、 インパクト直前にヘッドを回し込もうとして上体が浮き上がったりグリップが緩んだりして、 却って右方向に打ち出してしまうので 左足を踏み込み(踏みしめ)お尻を振り子のように左サイドへスライドさせながら、後述するように右足のかかとを上げ、 右尻を狙いよりもやや右斜め前方に押し出すように回しつつ、 しなやかに左足にお尻を乗せていくように下半身を回しながら、 下図のように、ヘッドはしっかり遅らせたまま、 狙った飛球線方向より若干右斜め前方に向かってボールを捉えるイメージで、ボールのやや内側をめがけて、 左肩を淀みなく回し切って左腕を引き抜くのです。 こうイメージすることによって、右尻と右肩、右ひじ、グリップを一体化して 無理なく身体を回すことが出来、インパクトでは後述する「ムチをしばく原理」が働いて、ヘッドがしっかりとボールを捉え狙った方向に打ち出せます。 腰を回すことを意識し過ぎると、両足で踏ん張ったままお尻の真ん中(体幹)を軸に腰を捻るように回そうとしてしまうために、 腰の左側が引けて左足にしっかり乗り込めなかったり、 左足を必要以上に踏ん張って、 左足股関節の柔らかさが失われ、お尻の回転が不十分になったり、 振り子のようなお尻の動きが失われ、スイングリズムが速くなります。 すると、 右脇の余裕が少なくなり、 腰が飛球線方向を向く前に右ひじが伸び始めてしまうために、 インパクト直前に、左腕の振りにあわせて、 リストを反してフェースを反すことになり、 身体の回転とリストの反しのタイミングが合わなければ方向性が安定しません。 さらに、 左足を踏み込む際に左ひざが伸びきってしまわないように注意してください。 左ひざが伸びきってしまうと左半身が伸び上がり、 腰を充分に回せなくなって打球が安定しなくなったり、 お腹が極端に前に突き出るような弓なりのフォームがきつくなり 腰への負担が大きくなったりします。 左足を踏み込み、ダウンスイングを始動した直後は 左足を踏み込み、ダウンスイングを始動すると、 左の写真のようなフォームになります。 ここから、右足かかとを積極的に上げ、 右尻を押し出すように回すのと同時に、 右尻と同じリズムで淀みなく肩を回してクラブを引き回し、身体の回転でボールをしばくように打ち抜きます。 このとき、お尻は左足、肩は首筋がそれぞれの回転軸となります。 下の連続写真の後半のように、 踏み込んだ左足を軸にして、 右足かかとを積極的に上げ、右尻を狙いよりも右斜め前方(インサイドアウト)に向かって押し出すようにグッと回し込みながら、 右ひじはしっかり曲げたまま、右手グリップは右肩の右横にしっかり固定したまま力を抜かずに、グリップエンドからクラブを引き回すように、右ひじと右肩を右尻と一緒に回し込みます。 左の連続写真では、インパクト前に右ひじが伸びているように見えますが、 ダウンスイングの途中では、出来るだけ右ひじが伸びないように我慢して、右尻が回り込み、腰がほぼ飛球線方向を向いたところで、左腕を引き抜くように左肩を回しながら、右ひじをリリースしてボールを捉るイメージです。 すると、ダウンスイングのタメが解放され、遠心力によってヘッドが回り込み、右尻の横、右肩の右斜め前でボールをしばくように捉えることができます。 このボールを捉える瞬間に、絶対に肩の回転を止めてはいけません。 肩の回転を止めると、慣性力によってヘッドが急速に回り込んでフェースが反り左方向への打球になります。 右ひじの曲げや右手首のコックをリリースするタイミングが早いと、 身体がしっかり回る前にヘッドがボールに到達してしまい、 ボールをしっかりと捉えられず右方向への打球になります。 打球の方向は、右ひじの曲げとグリップのコックをリリースするタイミングに依存します。 それ故、 常に一定のリズムで身体を回し、リリースするタイミングを安定させることが、スイングの再現性を高める上で重要になります。 左半身は、右足かかとを上げるのと同時に、 決して上体が起き上がったり、左へ流れたりしないように前傾を保ったまま、 下の図のようなインパクトをイメージして飛球線方向に胸を向けるつもりで、 頭を右に傾げたまま、首筋を軸に左腕を引き抜くように、 左肩をスイングプレーンと平行に左斜め上方に向かって淀みなく回し、 グリップエンドからクラブを引き回します。 つまり、右ひじの曲げも両手首のコックも緩めずしっかり固定したまま、 右足かかとを上げて左足を軸に右尻をインサイドアウトに押し出すように回し込むのと同時に、右尻と一緒に右ひじ、右肩を回し込みながら、 左腕を引き抜くように左斜め上方に向かって左肩を回すのです。 ボールを捉える瞬間のイメージは、身体の正面でヘッドを振り抜くのではなくて、左肩の回転を緩めることなく、しっかり回して 左腕を引き抜きながらクラブを引き回し、身体の横でボールを捉えるイメージを意識することが大切なのです。 このイメージを意識していないと、インパクト直前に肩の回転が緩んで、慣性力でクラブヘッドだけが先に落ちて小さなスイングアークでボールを捉えてしまい、打球に体重を乗せることができず飛距離が出なくなります。 逆の言い方をすると、上の写真のように後述するで、 左足を軸に、腰が飛球線方向を向くまで、 首筋を軸に、胸がボールの位置よりも前方を向くまで、 右尻と左肩をしっかり回し込んだところで、 右ひじが、腰と一緒に回りながら伸びて、 グリップがインサイドに引き込まれて ムチをしばくようにヘッドが回り込み、 左腕とクラブシャフトがほぼ一直線になって、 右腰の横、右肩の右前でボールを捉えられるイメージが大切であり、 このイメージでボールを捉えるためには、 ダウンスイングの途中で、 遠心力や慣性力によってグリップやヘッドが早く落ちてしまわないように、 右ひじと右手グリップに力を入れて我慢して、 お尻と肩をしっかり回さなければならないのです。 この 右足かかとを積極的に上げる動作のタイミングはとても重要です。 右足かかとを上げて右尻を押し出すことを意識していないと、 左足の捻りのみでお尻を回そうとして上体が起き上がってしまい、 重心が左側へ流れて、右足が浮いてしまうと、 右足で右尻を押し出せなくなり、しっかりしたインパクトができません。 また、右ひじの曲げとグリップのコックをしっかり保持して グリップやヘッドが早く落ちないように我慢していなければ、 お尻や肩がしっかり回り込む前に フェースが開いたまま、クラブがアウトサイドに振り抜かれるので、 プッシュアウト気味のスライスになりやすくなります。 さらに、 クラブを早く振ろうと意気込むと、 右足かかとを上げてお尻を充分に回す前に、 左足を踏ん張ると同時に、 肩を先に水平に回したり、腕を振ろうとしてしまい、 スイングリズムが早くなってインパクトが乱れ易くなります。 他のスイング解説などで、 「インパクトで右肩が下がってはいけない。 」という説明がよくありますが、 で解説している通り、 下半身リードのボディーターンでスイングする場合、 前傾したままで、右ひじを伸ばさずに積極的に肩を回さなければならないので、 肩の回転は、クラブのスイングプレーンとほぼ平行になり、 インパクトの瞬間は、右肩下がり左肩上がりで、 胸を飛球線方向に向けるイメージになります。 インパクトで腕を振る癖がついていると、 無意識の内に 肩を水平に回すようにしてクラブを打ち込むことが当たり前になっているので、このイメージを払拭するためには、 決して 上体が起き上がらないように注意して、 肩をクラブのスイングプレーンと平行に斜めに回すことを強く意識することが、とても大切で、 首筋から背筋にかけての 肩の回転軸が構えからフィニッシュまで上下左右に大きくぶれないように出来るだけ一定に保ったまま、 下半身リードで上半身を回すことです。 「右足かかとを上げる」というのは、「蹴る」のではなく、 右の岡本綾子師匠のように 右尻を押し出すように右足かかとを上げ、右ひざを送り込むように右尻を回し込みながら、 右腰と一緒に右ひじを回し込むということです。 感覚的には 「出来るだけヘッドを遅らせて、身体の回転で ヘッドを回し込む」ようなゆったりしたイメージです。 ボールに頭を正対させたまま肩を回そうとすると、 身体の正面でボールを捉えるイメージが邪魔をして、 インパクト直前に肩の回転が淀む(遅くなる)ことがあり、 引き下ろした慣性力によって腕が振られてグリップが先に落ち、 フェースが開いたままボールを捉えて、 右方向へのスライスが出やすく、 逆に、 インパクト直後に肩の回転が止まると、 フェースが早く反って 左方向へのフックが出やすくなります。 手首のコックが早く緩んで、フェースが早く反った場合も左方向への打球が出やすくなります。 そのような時は、 ダウンスイング開始の際に、 若干頭を右側に傾げるように意識すると、 身体の正面でボールを捉えるイメージによって生まれる 肩を思い切って回すことへの無意識の抵抗感が弱まり、 ダウンスイングの開始時に、左斜め上方に向かって スイングプレーンと平行に肩を回しやすくなるとともに、 ボールを捉える瞬間を後方から見られるようになります。 すると、右上の写真のように、 スイングプレーンに沿って淀みなくスムーズに肩を回して、 飛球線方向に胸を向けながら、クラブを引き回すようにしてボールを捉え、 そのままの勢いでヘッドを振り抜くことができるようになり、 インパクト前後でのフェースの向きが安定して真っ直ぐな打球が打て、 インパクト直後から打球の行方を追うことができます。 この 頭を右に傾げることを意識していないと、 インパクト時に肩の回転が淀むばかりでなく、 インパクトからフォロースルーにかけて、 上体が起き上がりやすくなり肩の回転面が水平に近くなって、 フォロースルーが乱れて 打球の方向性が安定しなくなるのと、 インパクトでのヘッドアップを恐れて地面方向を見続けてしまい、 打球の行方を追いづらくなります。 ボディーターンのスイングをマスターする上においては、両足の動きに連動して フィニッシュまでしっかりお尻と肩が淀みなく回るスイングリズムが大切です。 決してお尻より先に肩を回し始めたり、 腕を振り下ろすような早いリズムでこれらの動作をしようとしてはいけません。 バックスイングの終わりに、 左尻を乗せるように左足を踏み込み、 右足かかとを上げて左足を軸に右尻を回し込む下半身の動きに集中して、 下半身の動きに連動して上半身が動くスイングリズムを身に付けて下さい。 右腕でグリップを振り上げた位置にしっかり固定したまま、 左足を踏み込んで左肩で左腕を引き下ろした始めた直後から、 右足かかとを上げて、 脇腹に絞り込まれた右ひじを右尻と一緒に回しながら、 前傾を保ったまま 首筋を軸にしっかり左肩を回して、左腕を引き抜きクラブをグリップエンドから引き回すことがリズム良くできるようになるまで、 何度も素振りをしてその感覚とリズムを掴んで下さい。 ダウンスイングでアドレスした時の前傾を崩さずに左足と首筋を軸に身体を回した時、身体の右サイドは右足かかとを上げ、右ひじが脇に絞り込まれ右肩が下がるように回り、 左サイドは左足をやや伸ばしながら左肩を左斜め上方に向かって回すことになるので、 全体的な身体の回転イメージとして、身体の右サイドは締める(縮める)ように、左サイドは開く(伸ばす)ように意識することになります。 左足を踏ん張ると同時に上体が起き上がってしまうと、 肩が水平になったところで回転が止まって腕を振ってしまいスムーズなボディーターンでフィニッシュまで振り切れなくなります。 決して上体が起き上がらないように意識すれば肩がスムーズに回りスイングプレーンに沿ってフィニッシュまで思い切ってクラブを引き回すことができます。 クラブを日本刀に持ち変えて刃を下にして構えたとすると、 グリップの指側(クラブヘッドのシャフト側)が、刃の向きになります。 バックスイングのトップで、刀はイメージしたスイングプレーンと平行になり、 刃はスイングプレーン上でボールを切る方向を向きます。 (クラブヘッドのフェースがスイングプレーンと平行になり上を向く) ボディーターンのスイングでは、 そのままの両腕の形とグリップの位置を保ったまま 決して腕を振ろうとせずに、お尻と肩を回すだけで ボールを切るように、刀を引き下ろすイメージです。 (クラブヘッドのシャフト側から振り下ろされる) すると、インパクトでは、腰と肩が開きながら グリップが回り込み、ムチをしばく原理が働いて、 ボールを捉える直前にシャフトが捻られ、クラブフェースが自然に反り、 ちょうどいい角度でクラブヘッドがボールを捉えるので、 インパクトで手首を反すリストターンの必要はなくなるのです。 腰(お尻)と肩をどこまで回して、どのようなイメージでボールを捉えるかは、 どのようなスイングリズムで一連の動作を行うかに左右され、 インパクトイメージとスイングリズムがボールを正確に飛ばす鍵となります。 逆に、ヘッドがボールに到達するまでに、身体が充分に回らず中途半端だと、 フェースが反る前に、開いたままヘッドが落ちて、 プッシュアウト気味にボールを捉えて、 右方向への打球が出てしまうことになります。 躊躇うことなく、リズムよく、淀みなく、身体を回しきることが大切です。 2000年代前半にマスターズで歴代日本人最高位の4位になるなどの大活躍をされ 「キング オブ スイング」と称されるほど美しいスイングだった伊沢利光プロが、2002年に出版されたには、 「腰のターンが最初から最後まで主体になるように意識する」 「下半身から切り返した瞬間、手は何もしてはいけない」 「まず下半身から動かし出す。 その感覚を体にしみこませる」 「プッシュアウトが出ても腰のターンと腕の振りを連動させることだけ考える」 「タメて下してきたヘッドは勝手に走らせるようにする」 「ダウンスイングで絶対に左脇を開けないで振り下ろす」 などの内容のほか、ボディーターンのスイングをマスターする上での多くのヒントが詳しく解説されています。 通常スピードで素振りとボールを打つ場合とを見比べても、 どちらもスムーズなスイングができているように見えるのですが、 実際にボールを打つスイングをスローモーションで見てみると、 インパクトで、腰をしっかり回せずに左足への乗り込みが弱いまま肩の回転が止まり、 右腕のタメ(グリップのコック)が勝手に解けてヘッドが落ちてしまい、 腰が引けたような姿勢のままヘッドが回り込んでボールを捉えています。 それ故、身体の回転で弾き飛ばすというよりも、 ヘッドの回り込みのみでボールを掃うような弱々しいインパクトになっています。 腰と肩の回転でグリップエンドから引き抜くように意識して、 自分では出来ていると思い込んでいても、 インパクト直前に、瞬間的に肩の回転スピードが遅くなってしまうことが多く、 自分の眼で確かめながら、理想通りのスイングに仕上げていくことが大切です。 Copyright C 2015 Naruhodo Body Turn All rights reserved.

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