麒麟 が 来る 感想。 【麒麟がくる】あらすじ(ネタバレ)最終回までの全話一覧表!

NHK 麒麟がくる 6月7日放送のあらすじと感想・ネタバレ 再放送の時間も

麒麟 が 来る 感想

Sponsored Search 麒麟がくる「第1話」ネタバレ 家臣たちの権力闘争と足利家の内紛により、力を失っていた。 幕府は弱体化し、争いは各地へ伝染していった。 美濃にも争いの波は押し寄せていた。 美濃へ野盗くる 野盗たちが、美濃の攻めてきました。 十兵衛 長谷川博己 は仲間を従え、手はず通りに身を潜めます。 野盗たちが田畑へ来た瞬間、十兵衛を筆頭に「弓・槍・刀」で応戦しあと一歩の所まで追い詰めたところで、野盗の頭領が鉄砲を使い撃ってきました。 弾は、十兵衛の仲間「与八」の肩に命中! その隙に、倉に隠してあった米俵をいくつか盗られ、野盗たちはその場を去ります。 野盗の頭領が使った鉄砲を初めて見た、十兵衛。 そこへ、野盗に捕らえられ連れ回されていたという菊丸 岡村隆史 が、十兵衛のもとへ連れられてきました。 菊丸は急いで去っていった野盗達に、置いてけぼりにされていました。 十兵衛は菊丸を開放し、気になっていた鉄砲のことを訪ねます。 菊丸いわく、 弓矢なら、すぐに次の矢を射ることができる。 しかしこれはそれができぬ。 筒を掃除し、弾を込めねば次は撃てぬ。 戦の道具としては適していないと言います。 十兵衛が鉄砲を欲しいと店主・宗次郎へ伝えたところ、2〜3ヶ月は掛かると言われてしまいます。 そして三淵でも1ヶ月は掛かったとのこと。 鉄砲は使い勝手が悪いことを山城守に伝えたらどうか?十兵衛と言うと、三淵は辻屋を去りました。 そこへ、戦国大名「松永久秀 吉田鋼太郎 」が現れます。 宗次郎は自分用に2〜3丁は所持している、久秀は宗次郎から吐き出させてやると言います。 その後、ともに酒を交わすことに。 十兵衛は酔いつぶれ、久秀が起こそうとしたものの、そのまま眠ってしまいました。。 翌朝、目を覚ますと懐にしまっていたお金は盗まれていましたが、代わりに鉄砲が寝床に置いてありました。 光秀、京へ。 京は度重なる戦や内乱で荒れ果て、貧しいものの巣窟になっていた。 そこで「望月東庵 堺正章 」という名医を教えてもらい尋ねたところ、助手の駒 門脇麦 がと出会います。 どうやら東庵たちはお金に困っていたようで、物をり何とか凌いでいました。 道三の依頼で美濃へ来てほしいと依頼する、十兵衛。 ところが東庵は、お金では動かないと一点張り。 そこに助手の駒が、 ご本心をおっしゃってください! 本当は喉から手が出るほどお金がほしいのでは? 薬問屋にも銭が返せて、もっと良い薬草が集まるし、道具ももっと新しくして、どこにも負けない治療ができる。 こちらに余裕があれば、お金に困っている人でも観てあげられる。 と訴えます。 しかし東庵は、 「将軍や大名たちとは脈を切っていると伝えます。 」 十兵衛は東庵の言葉に納得し、その場を去ろうとしたところ 「火事じゃあ!火事じゃあ!」 盗賊が火を付け回っていると、住人たちが騒いでいました。 十兵衛や東庵たちが駆けつけると、燃えている家屋の中に幼い娘「うめ」が取り残されているとのこと。 十兵衛は頭から水を被り家屋の中へ入り、何とか救い出すことに成功。 至急、東庵たちが応急処理を行いましたが、幸いなことに何とか一命をとりとめました。 麒麟はこない 十兵衛のもとへ、お礼にきた駒。 駒も3歳のころ、火事の中から救い出された経験がありました。 「いつか戦が終わる。 戦のない世の中になる。 」 「そういう世を作れる人がきっと出てくる。 」 「その人が 麒麟を連れてくるんだ。 」 「 麒麟というのは、穏やかな国にやってくる不思議な生き物だ。 」 「それを呼べる人が必ず現れる。 」 「 麒麟がくる世の中になる。 だから、もう少しの辛抱だ。 」 駒を救ってくれた武家はそう言ったそうです。 それを聞いた十兵衛は、 「旅をしてよく分かりました。 どこにも、 麒麟はいない。 」 「何かを変えないと、美濃にも京にも 麒麟はこない。 」 そう言い切りました。 そこへ、助けたウメが元気になったと東庵がやってきました。 Sponsored Search 麒麟がくる「第1話」感想 麒麟がくる「第1話」の感想です。 本日の第1話は、スティーブン・セガールの声優などでお馴染み「大塚明夫」さんが登場し話題になっていました。 大塚明夫殿と吉田鋼太郎殿のほぼ一致感。 混乱する人出てきそう。

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【麒麟がくる】あらすじ(ネタバレ)最終回までの全話一覧表!

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スポンサーリンク 麒麟がくるは面白い・面白くないどちらなのでしょうか? 「麒麟がくる」は面白いのか面白くないのか気になりますよね。 明智光秀という人物。 昔から謎が多くてとても気になる。 「信長を殺した男」で光秀は織田信長のことを麒麟を纏っていると表現したけど、大河ドラマだと誰が麒麟を連れてくるのか今後の展開が楽しみ — みじゅ🐾 A9SUzarWhpcJW5d 昨日の大河ドラマが頭から離れない。 久々に面白いと思える大河ドラマに出会えた。 とにかくかっこいい。 明智光秀を主役にしたドラマが楽しいという声や、主演の長谷川博己の演技を賞賛する声が多いです。 「麒麟がくる」は今までの大河ドラマの中で一番という方もいて、かなり高評価なのが分かりますね~ 史実に忠実?な着物が華やかなシーン 「麒麟がくる」が開始されてまず驚いたのが、着物のカラフル度合いです。 監督の演出なのか…と思われた方も多かったでしょう。 カラフルすぎておかしいという声もありましたが、 実はこの時代の着物はカラフルだったようです。 「麒麟がくる」のカラフル着物は、史実をそのまま再現していたとはびっくりですね。 まず度肝を抜いたのが、映像の色味。 カラフル、とにかくどぎついほどカラフル。 カラー侍、カラーギャング(野盗)、カラー庶民。 このカラフルさで思い出したのが、黒澤明監督の「乱」。 そしたら、なんと衣装担当が娘の黒澤和子さんなんだって!その父と娘の系譜も「大河」だ。 痺れる。 — 勝浦雅彦masahiko katsuura katsufootball 他の人も言ってるし、公式でも言ってるけど、あの時代の着物って男女共に華やか色の着物多いんですよね。 絵具の劣化で色鮮やかに見えないかもしれないけど、みんな強い色の着物着てる。 1枚目が安土桃山時代の花下遊楽図屏風で、2枚目が16世期の月次風俗図屏風。 ともにアプリのe国宝 — たまき tamaki1853 カラフルすぎておかしいという声や、時代に合わせて演出しているという声など様々ですね~ 麒麟がくるは面白いくないという声 「麒麟がくる」が面白くないという声をTwitterで探してみましたので、ご紹介します。 個人的にはここ10年の大河で一番面白くない第一話だった。 なんだろう、台詞も展開も頭ん中サラサラ通り過ぎていく感じ。 入ってこない。 まあこれから面白くなるかもしれないしまだ切らないけど。 — いちこ ichiko19161012 とりあえず早く終わらないかな、と思うくらいには1話は面白くない — てげてげ shawa70226714 麒麟がくる、もっと期待していたけれども。 あんまり面白くないw もう見ないかな。。。 しかしまだまだ初回なので、今の時点で「面白くない」「つまらない」と判断するのは急すぎますよね。 これからストーリー展開していく中で、評価してみてもいいかもしれませんね。 つまらないシーン 「麒麟がくる」のストーリーが進む中で、つまらないシーンがあれば記載していきます。 共演者の皆さんのインタビューも。 実際に見た方の生の声をご紹介します。 第1話の感想 「麒麟がくる」の第1話の感想を集めてみました。 昨日の大河ドラマが頭から離れない。 久々に面白いと思える大河ドラマに出会えた。 とにかくかっこいい!鳴かぬなら逃がしてあげようホトトギスと例えられた明智光秀が、鳴かぬなら殺してしまおうホトトギスと例えた織田信長を討ちとったのは、単なる謀反ではなく正義や理念があったのだと思う。 それにしても長谷川博己は良い役者だね。 今年の大河ドラマは本当に面白い。 歌もいい感じ。 明智光秀を主人公にしたのは正解。 パワハラ信長にめちゃくちゃパワハラされてからの本能寺の流れが面白そう。 長谷川博己は役者としてプロなのでワンカットもそりゃあこなせるでしょうね。 キャストも豪華だし、冒頭のアクションもワクワクして、私が見た大河ドラマの中で一番面白い! とにかく明智光秀演じる長谷川博己の演技が最高!という声が圧倒的に多いですね。 歴史上では謀反人として言われている明智光秀を主役にして、ドラマを構成する視点も受けているようです。 これから 本能人の変に至るまでの歴史上の流れや、明智光秀の心の変化が「麒麟がくる」でどう描かれるのか…楽しみすぎます! 第2話の感想 「麒麟がくる」の第2話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第3話の感想 「麒麟がくる」の第3話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第4話の感想 「麒麟がくる」の第4話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第5話の感想 「麒麟がくる」の第5話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第6話の感想 「麒麟がくる」の第6話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第7話の感想 「麒麟がくる」の第7話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 第8話の感想 「麒麟がくる」の第8話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 最終話の感想 「麒麟がくる」の最終話の感想を集めてみました。 放送され次第追記していきます。 麒麟がくるの前評判 「麒麟がくる」の前評判を、yahooで見ることができました! 「麒麟がくる」の前評判は、残念ながら 2020年1月期冬ドラマの期待度ランキング入りせずでした。 ちなみに一位がどのドラマか気になるならからどうぞ。 大河ドラマということで、若者にはあまり関心を持たれていないのかもしれませんね。 しかし 大河ドラマファンや、時代劇や歴史が好きな人にはかなり注目のドラマのようです。 yahooテレビでの評価 「麒麟がくる」に対するはこちらです。 テレビウォッチャーのユーザーが多いサイトですので、本音の評価が見られると言えますね。 第1話が終わった段階の評価は 星…0. 00点 でした。 つまり、現在のところではまだ評価されていないようです。 次話以降の反応でまた確認し、評価あれば追記していきます。 まだまだ若い世代の女性にとって、大河ドラマは関心が薄い分野なのかもしれませんね。 ストーリーが進む中で、ガールズちゃんねるで面白いかどうか評価されていたら追記します。 テレビ王国での評価 では「麒麟がくる」に対する口コミや評価は少なかったです。 ただ予約ランキングのトップ十に入っていないので、yahooテレビと比べるとこちらのサイトのユーザーには注目度が低めなのかもしれませんね。 また今後の動向を注目して、変化があれば追記します。 「麒麟がくる」はレビュー星いくつ? 「麒麟がくる」は面白いのかどうか、私個人のレビューをさせていただきます。 今までは時代の脇役だった明智光秀をあえての主役としてドラマ化したことも面白いですが、長谷川博己さんの演技がとても上手で先が気になりました。 少し厳しい評価だと感じられた方もいらっしゃるかも? 一年間とロングスパンな「麒麟がくる」なので、最終的に面白いかどうかを評価できるのはまだ先になりそうです。 視聴者の感想や評判に様々なサイトでの評価についても調べた結果「麒麟がくる」をいろいろな視点から評価しています。 本能寺の変に行き着くのは誰もが知っている事実ですが、そこに至るストーリーがとても楽しみですね。

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大河ドラマ麒麟がくる第17回「長良川の対決」のあらすじと感想

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麒麟が来る14話では斉藤利政と織田信長が会見し、お互いに信頼関係を結びました。 利政は自分と同じで実力と気構えでのし上がる信長をかなり気に入った様子でしたね。 信長を気に入った利政は、村木砦の戦いで美濃の家臣が反対しているにも関わらず、尾張に独断で援軍送りました。 これが息子・高政との仲をさらに悪化させてしまいます。 そんな中高政の母親の深芳野が酒に溺れて亡くなり、高政は母の望みだった家督を譲るよう利政に迫ります。 美濃の内情は悪くなる一方ですね。 テキストではなく動画で見たい!という方はこちらで簡単に見逃し動画を視聴できる方法を解説していますのでご確認ください! 今回は利政が高政に家督を譲ります。 ですが美濃の不穏な動きは続くようです。 麒麟がくる15話を考察していきましょう! 目次• ついに息子の高政が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得ます。 そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎が帰蝶の命を受け、明智十兵衛(光秀)を訪ねてきます。 高政はいずれ織田信長と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣を切ってもらえないかと、孫四郎は十兵衛に懇願します。 光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われます。 さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思います。 麒麟がくる15話のネタバレ ここからは麒麟がくる15話のネタバレを書いていきますね。 利政は家督を譲ると同時に名を「道三」に変え、頭を丸めて出家しました。 これで一見落着・・・・と思いきや、ここから道三と高政の親子仲がさらに悪化します。 道三には正室の小見の方の子供が3人いました。 次男の斉藤孫次郎と斉藤喜平二、そして帰蝶です。 高政は道三の側室である深芳野の子供です。 一応生まれた順番が一番早いので高政が長男になっています。 ですが道三は高政のことを可愛がらず、次男の孫次郎と三男の喜平治をめちゃくちゃ可愛がっていました。 高政はこのことが気に入らない様子です。 そんな高政は信長との盟約をなくして今川につこうと考え出していました。 それを道三が黙っているわけがありません。 道三は高政の廃嫡を考えるようになるのです。 廃嫡とは嫡子に対して相続する権利を廃することです。 つまり「やっぱ高政に家督継がせるのやめるわー」と言おうとするわけです。 だから道三と高政の中はどんどん悪化していき、最悪の結末になるのです・・・。 織田彦五郎は清須衆らと信長に敵対する構えを見せていました。 なので信長の弟である信勝を担ぎ出して逆転を狙います。 萱津の戦いが勃発するも彦五郎は大敗してしまいます。 しかもこの戦いに信長が勝ったことで信長の力が国内外に広まることになってしまいます。 さらに信長は叔父の織田信光、義父の斎藤道三との関係を強化していき、清洲衆対策として守護・斯波義統に接近もしていました。 信長は着々と地盤を固めていました。 焦った彦五郎は家老に守護・斯波義統を殺害させるのです。 守護を殺害するということは国の主殺しの悪党になるのと同じことです。 信長は今川と通じている彦五郎に手を焼いていましたから、ここで彦五郎を討てば敵もいなくなるし大義名分も得られるしで一石二鳥です。 信長は守山城主の叔父・織田信光と手を組みます。 信光は彦五郎に味方すると見せかけて招かれた清洲城で彦五郎を不意打ちにし、あっけなく清洲城は落ちて岩倉城以外はすべて信長の手中に収まることになります。 駒は藤吉郎と関係を深める? 藤吉郎がやたら駒に絡んでくるのは女好きのエピソードからですよね。 それにしても駒ちゃん、菊丸といい藤吉郎といい本命以外にはモテるという少女漫画でいたら因果な多ぷですね… — モハヤ人 mohayan ちょこちょこ登場する藤吉郎ですが、今回もまた登場するようですよ。 これからは今川の世だ!と意気込んで駿河にいた藤吉郎ですが、早くもシフトチェンジです。 (笑) 今度は織田信長の評判がいいからと草履売りをやめ、尾張に行って侍になるのだと言うのです。 そのために駒に字を教えて欲しいとお願いします。 駒は正直迷惑しているのですが、なんだか断りづらくて教えてしまいます。 こういう細かいところに秀吉の人懐っこさが現われてますよね。 ちなみに戦国時代以前であれば庶民から侍になるのはかなり難しかったのですが、この時代は才気にあふれ腕に自信のある兵士が求められていたので、身分の低い者でも結果を残せば侍になることができました。 その代表例が斉藤道三ですね。 一介の油売りから一国一城の主に上り詰めました。 それに続いて藤吉郎こと豊臣秀吉が次は天下取りになるわけです。 その下剋上の様子も少しづつ描かれると思うので楽しみです! 麒麟がくる15話のネタバレ(確定版) 斉藤利政は仏門に入り名を「道三」に改め、家督を息子・高政に譲りました。 それから2ヶ月後の夜中、光安の館に使いのものが急ぎで現れたと十兵衛に知らせが入ります。 光安の館へ行くと道三の次男、孫四郎でした。 孫四郎は家督相続に不満があって来たとのことでした。 高政は織田彦五郎の家老と密談を重ね、岩倉織田家ともやりとりをしている。 高政がこのまま家督を継げば織田信長に敵対し大きな争いごと始めるに違いないと言います。 それを帰蝶が案じ、明智家に相談せよと孫四郎を遣いによこしたのです。 孫四郎は高政に守護代から退いてもらうため、高政に敵対する国衆を集め明智に先陣を任せたいと言います。 ですが十兵衛は断ります。 高政のことをよく知る道三が家督を譲ったのはよくよく考えた末の事。 わずか2、3ケ月で判断を下せないと。 孫四郎は期待外れだったと不愉快そうに出ていきます。 そしてその孫四郎の動きを知った高政は十兵衛を稲葉山城に呼び出します。 十兵衛は高政に織田との盟約はどうするのかと尋ねると、いずれ考えねばならないと答えます。 しかも織田彦五郎に通じている高政は、その前に信長が今川に討ち取られるかもしれないと言います。 そして高政は十兵衛に、尾張の帰蝶に孫四郎をそそのかすなと釘を刺してきてくれと頼みます。 またもや嫌な役目を押し付けられた十兵衛は道三のもとを訪ねます。 十兵衛は高政の意をうけて帰蝶に会いに行っても追い返されるだけであり、この混乱は道三が道筋を決めずに家督を譲ったからではないかと苦言を呈しました。 それを聞いた道三は、道筋などあるのかと十兵衛に尋ねます。 いずれ自分は消えてなくなる。 高政に力があれば生き残ることができよう。 帰蝶には信長が彦五郎に負けようものなら身一つで帰ってこいと伝えてあると言います。 ですが道三はあの信長はやすやすとは負けぬだろう、とニヤリと笑います。 一方尾張では守護の斯波義銃が、守護代である織田彦五郎の家老・坂井大膳によって打ち取られる事件が起きました。 義銃の嫡男・義銀は信長のもとへ逃げ込みます。 信長は清州攻めをし、必ず義銀を守ると約束します。 その頃帰蝶は織田信秀の弟・信光と団子を食べながら談笑をしていました。 信光は彦五郎から碁の誘いを受けていると言うので、帰蝶はその誘いを受けて碁が終わってから不意打ちにしたらよいと信光に話します。 そしてその後に信長が清洲を攻めるという戦略を話します。 そんな帰蝶の働きもあり、織田信光は彦五郎に味方すると見せかけて、招かれた清洲城で彦五郎を不意打ちにします。 その後信長が清洲城に攻め入ります。 城主を失った白はもろく、清洲城はあっけなく落ち、岩倉城以外はほぼ信長の支配下にはいることになりました。 この事実は周辺の国にも知れ渡り、道三はわが子のように信長を自慢していました。 そんな様子が高政の耳に入ります。 家臣の稲葉良通はこの機に乗じ、尾張の後押しで孫四郎が城主に取って変わろうとするかもしれない、家督など道三の腹一つでどうにでもなるから用心せよと言います。 それを聞いた高政は道三と鷹狩に出かける孫四郎を憎らしく思うのでした。 駿河にいる駒は薬を買いにでかけるところで藤吉郎に会います。 藤吉郎は駒を待ち伏せし、あと少し字を教えて欲しいと懇願します。 藤吉郎は草履売りをやめて侍になるのだと言います。 織田信長は身分が低くても実力があれば認めてくれると聞き、尾張に行くのだと。 そのためには字が読めないといけないので、あと3日だけ字を教えて欲しいと駒にお願いするのでした。 美濃では高政が病に倒れ寝込んでいると噂が流れました。 道三にその様子を見てくるように言われた孫四郎と喜平治は、稲葉山城を訪れます。 ですがこれは高政の作戦で、高政の家臣が孫四郎と喜平治を殺害してしまいます。 高政は、自分は土岐頼芸の息子であり、道三の息子ではない。 弟を殺したのではなく、謀反を企てた道三の息子を殺したのだと言います。 可愛がっていた息子2人を殺された道三は怒り悲しみます。 高政の仕業だとわかった道三は、高政を敵とみなし稲葉城を出て、大桑城へ向かうのでした。 麒麟がくる15話の考察 今回の15話では美濃が2つに割れる大事件が起きてしまいました。 高政が弟の孫四郎と喜平治を殺してしまうのです。 確かに謀反は企てたけど殺さなくても・・・と思ってしまいました。 可愛がっていた息子を殺されて道三が黙っているわけがありません。 高政と道三は戦になるでしょう。 そこで気になるのが十兵衛たちの明智家です。 光安は道三に一番近い家臣ですから、道三につくことになるでしょう。 でも十兵衛はどちらにつくのでしょうか。 ずっと仕えてきた道三か、昔からの友達の高政か。 私は道三かなと思います。 正直、旧友とは言え高政のやり方を十兵衛はよく思っていません。 なんでも言うことを聞くと約束したから従っているようなものだし、叔父の光安と敵になるなんてことも避けたいはず。 道三には恩があると言っていたので、きっと道三側につくのだと思います。 この美濃の戦がどうなるか、今からドキドキしますね。 麒麟がくる15話の感想 「碁を打ちに行っても信長様は怒らないですよー」と保証をする半面、団子で「蜜が…」と美味しいところ食べるなら今ですよね、と実利をチラつかせて両輪で交渉してくる帰蝶様が上手すぎます。 いつの間にやらこんな恐ろしい交渉術を見せつけてくるとは… — モハヤ人 mohayan このシーンは本当にうまいと思いました。 帰蝶は信長と同じくらい恐ろしい存在かもしれませんね。 道三が鉄砲を撃って「どうじゃ?腕が上がったであろう」と言ったら、光秀くんの返事が正直すぎて笑う — akir リプ不要 arien0727 足軽って・・・それ誉め言葉?と思うのですが、喜ぶ道三も面白い。 本木さんの気迫がすごくて見入ってしまいました。 まとめ 美濃編もクライマックスに近づいてきました。 美濃はどうなってしまうのか? 十兵衛はどちらに付き、どんな結末を迎えるのか楽しみですね! 【関連記事】 麒麟がくるを無料視聴する方法 最後に麒麟がくるをNHKオンデマンドから直接契約するとすぐに課金されてしまいますが、U-NEXTの特典ポイントを使って無料で視聴する方法があります。 U-NEXTでも麒麟がくるは有料動画なのですが、U-NEXTNの31日間の無料トライアルを利用して、かつ、さらに無料トライアル期間にもらえるポイントを利用することで麒麟がくるを実質無料で見ることがきます。 麒麟がくるをや見逃してしまった方や録画するのを忘れてしまった方は利用してみる価値がありますね! 麒麟がくるをU-NEXTの特典ポイントを使って実質無料でNHKオンデマンドを見る.

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