メール 了解。 英語で敬語の「了解しました」や「わかりました」「承知しました」はどう表現する?具体的な英文例で説明

ビジネスメールで「了解」と返信するときの書き方・例文

メール 了解

「了解!」はビジネスシーンでは不適切 「了解!」という言葉はビジネスシーン(目上・上司・先輩・メール)では使いません。 その理由は大きく3つ。 動詞が省略されており文章として不完全 「了解!」は「よいお年を」と同じく不完全な文章をビジネスシーンで使うのはイマイチ• 使い古されたフレーズであること 小学生から大人まで使うシンプルな表現であるため、ビジネスシーンにふさわしくないと考える目上のヒトもいます。 相手にすこしでも不快感を与えるおそれのあるフレーズは使わないほうが無難。 より丁寧な敬語フレーズがあること 「わかりました」の代わりに「了解!」「了解です!」を使うと、あなたの敬語レベルを疑われてしまいます。 もっと丁寧な言い換えがあるのに、あえて「了解!」を選ぶ意味がありません。 了解!の言い換え例文 そこで丁寧な敬語への言い換えが必要となります。 「了解!」の言い換え表現にはたとえば、• 例文「承知いたしました」 ビジネスメールで使える丁寧レベル• 例文「承知しました」 ビジネスメールで使える丁寧レベル• 例文「かしこまりました」 ビジネスメールで使える丁寧レベル• 例文「了解いたしました」 丁寧ではあるものの、上記の理由により使わないほうが無難• 例文「了解しました」 丁寧ではあるものの、上記の理由により使わないほうが無難 などがあります。 ざっくりとした解説は以上となります。 本文中ではシーン別に、ビジネスメールの例文を使いながらくわしく解説していきます。 この記事の目次• 【例文】アポイントメールに「了解!」と返信する たとえばビジネスシーンでよくあるのは、あなたが取引先にアポイントを申し込んだとき。 取引先から都合のよい日時の連絡がきて、 「アポイント日程の件、了解です!よろしくお願いします」とアポイント確定させるメール返信をするときの例文を考えます。 取引先から 「ご訪問いただく件、9月10日13:30にておねがいします」といった形でアポイントメールがきます。 これに「了解!」とするメール返信は以下のようにしてください。 【例文】アポイント確定メール返信 メール件名:Re:Re:貴社訪問のお願い(企業名・名字) 株式会社ノマド 営業部 佐藤 様 ご多忙にも関わらず日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。 承知いたしました、それでは9月10日13:30に貴社へ伺います。 当日は何卒よろしくお願いいたします。 企業に勤めている方は「会社名+部署名+課名+(役職名)+氏名+住所+電話+Eメール+会社のホームページ」で構成されているとよい。 署名のデザインはどうでもよい。 役職名は入れても入れなくてもよい。 もちろん「了解です」「了解いたしました」などは使いません。 冒頭で紹介した「承知いたしました」「かしこまりました」などを使います。 資料作成の件、承知いたしました。 今週末までに作成の上、提出いたします。 icon-hand-o-up 【メール本文の書き方】メール本文ではまず「了解」の言いかえを使って連絡する。 ほかには「承知しました」「かしこまりました」なども使える。 つづいて納期を指定されていない場合、自分で設定するか、あるいは上司に「いつまでに作成いたしましょうか」などと質問する。 どうぞよろしくお願い致します。 icon-hand-o-up 【メール結びの書き方】定型分でよい。 そこまでこだわる必要もないし、「恐れ入りますが」などと謙遜する必要もない。 ノマド icon-hand-o-up 【署名の書き方】上司や先輩への社内メールに電話番号をいれたり、住所を入れたりする必要はない。 名字だけでOK。 もちろん「了解です」「了解いたしました」などは使いません。 冒頭で紹介した「承知いたしました」「かしこまりました」などを使います。 たとえば、以下のようなビジネスシーンを想定して使いましょう。 取引先から商品カタログ送付の依頼があったときの了解メール返信• 在庫確認の依頼があったときの了解メール返信•

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承諾メールの例文と状況別フレーズ【了承いたしました】

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(2)納得し、了承すること。 「ー事項」 (新選国語辞典 より) りょうかい【了解】【諒解】 (1)事情を思いやって納得すること。 理解すること。 のみこむこと。 「事情をーする」「ーできない」 (2)〔ドイツ Verstehen〕ディルタイの用語。 文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。 (大辞林 より) 考察:了解について ビジネスでは敬意が含まれない言葉とされる年代もいるのでご用心。 「目上(上司)の人」が「目下(部下)の人」に対して使う。 または、「(気心のしれた)同僚同士」で使う。 感覚値としてですが第二次ベビーブーム年代以前のご年代の方々に多いような。 他動詞:(1)聞きいれること。 「その条件ではーできない」(2)知っていること。 (新選国語辞典 より) しょうち【承知】 (1)知っていること。 わかっていること。 「いきさつはーしております」 (2)聞きいれること。 承諾すること。 「解約の件はーできない」 (3)許すこと。 多くの否定の形で「許さない」「勘弁しない」の意を表す。 「そんなことをしたらーしないぞ」 (大辞林 より) 考察:承知について ビジネスにおいて一般的。 「目下(部下)の人」が「目上(上司)の人」に対して使う。 「 かしこまりました」としてもよい(個人的にはこちらが無難かと)。 謙虚な上司は部下に対して使うこともある。 しかし、部下との上下関係を明確にしバランスが取れないようであればNG。

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承諾メールの例文と状況別フレーズ【了承いたしました】

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就活メール「了解!」と返信したいときの正しい書き方を、誰よりも完璧にするための記事(もちろん例文つき)。 まずは基本として「了解!」という言葉は目上の人(上司・先輩)やビジネスメールでは使いません。 そこで丁寧な敬語への言い換えが必須。 言い換え表現にはたとえば、• また、この記事では就活メールに関する以下の質問、すべてに対応しております。 この記事の目次• 【例文】面接日程に「了解!」メール返信する 面接日程調整の就活メールに対して、採用担当から「面接日程が決まりましたメール」があったときの返信を考えます。 採用担当から 「5月10日13:00-14:00でお願いします」といった形でメール返信がきます。 または、電話で面接日程を調整したのであれば 「面接日程の件、電話にて調整しましたとおり、5月10日13:00-14:00にてお願いします」といった確認メールがきます(ビジネスマナーを心得ている採用担当であれば・・・)。 これに「了解!」とするメール返信は以下のようにしてください。 【例文と書き方のポイント】 メール件名:Re:Re:二次面接日程調整のお願い icon-hand-o-up 【メール件名のポイント】件名はそのままにして「履歴つき返信」を使う。 転職株式会社 人事部 転職 様 icon-hand-o-up 【メール宛先のポイント】採用担当者の名前がわかるときは、会社名+部署名(課名)+名字を宛先にする。 お世話になっております。 就活大学の就活です。 icon-hand-o-up 【メール挨拶のポイント】初対面の相手には「(これから)お世話になります」を使い、面識のある相手には「(今)お世話になっております」を使う。 就活生はどちらを使うべきか迷ったら、「(これから)お世話になります」を使うとよい。 お忙しいところ日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。 icon-hand-o-up メール本文ではまず、面接日程調整してもらったことに対するお礼を述べる。 もし時間変更などしてもらったときには「~恐れ入ります」とし、申し訳ない気持ちをしめすと好感度UP。 icon-hand-o-up 相手の時間指定に対して「了解!」と伝えるには、この一文だけでよい。 ここでメールをややこしくする必要はない。 当日は何卒よろしくお願い致します。 icon-hand-o-up 【メール結びのポイント】これにて一件落着のはずなので、「面接の当日はよろしく」的なことを述べるとよい。 そこまでこだわる必要もないし、「恐れ入りますが」などと謙遜する必要もない。 一般的に「大学名+学部名+学科名+氏名+住所+電話+Eメール」で構成されているとよい。 これは、何回やり取りを繰り返しても変えなくてよい。 メール署名のデザインは、正直どうでもよい。 【例文】返信メールに「了解=承知いたしました」を使うとしたら・・・ 先ほどの例文では「了解=承知いたしました、かしこまりました」を使わずに書きました。 それでも十分に丁寧な就活メールであり、「了解」ということを伝えたいからといって必ずしも「承知いたしました」を使う必要はありません。 「承知いたしました」をムリやり使ってメールを作ると、以下例文のようなメール返信となります。 【例文と書き方のポイント】 ~前略~ お忙しいところ日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。 面接日程の件、承知いたしました。 当日は何卒よろしくお願い致します。 ~後略~ icon-hand-o-up 「承知いたしました」を使うときには、何に対して了解したのかを分かるように書く。 この場合、「面接日程、了解しました!」としたいので例文のような文章となる。 「部長 様」とすると、二重でうやまうことになってしまい、マナー違反です。 知っているかどうか、というだけの話ですので覚えておきましょう。 メール返信をするときには件名を変えず、かならず「履歴つき返信」を使いましょう。 こうする目的は二つあり、 一つは、過去のやりとりメールをつけて相手にわかりやすくすること。 二つめは、メール件名で返信メールか新しいメールかを(相手が)区別できるようにすること。 就活生と違い、ビジネスパーソンは毎日大量のメールを処理しなければなりません。 件名が途中で変わったり、過去のやりとり履歴がなかったりすると、混乱してそれだけで時間のロスになるのです。 これは、たとえメールの話題がまったく変わっても同じ。 最初のメール件名をそのまま使いましょう。 こんなときには、さすがに「Re:」を一回のみに書き換えます。 メール件名を読みやすくするための配慮です。 【注意】「お伺いします/伺います」正しい敬語はどれ? ところで話はまったく変わりますが、ここで質問です。 以下2つの敬語から正しいものを選んでください(所要時間30秒)。 例文「お伺いします」• 例文「伺います」 どちらも正しいような気がしますが、答えは「伺います」が正しく、「お伺いします」は間違い敬語。 どちらも「行く・尋ねる・訪ねる」の謙譲語「伺う」をつかった表現ですが、「お伺いします」は二重敬語となりNG。 謙譲語「お〜ます」+謙譲語「伺う」というように、同じ種類の敬語を2回使ってしまっているため、厳密には間違い敬語です。 ただし、あまりにビジネスシーンで普通に使われているからいちおう、「お伺いします」もOKとされていますが・・・。 あまり美しくない表現なので、これから「伺う」を使うあなたは「伺います」としましょう。 参考になる記事:• まとめ 結局のところ、就活・転職におけるメールのやりとりって、誰もそこまで気にしてません。 採用担当者はシーズンになると激務になるため、 就活・転職者の返信メールを隅々まで読む暇などないのですよ。 ただ、明らかに敬語の使い方がおかしかったり、カジュアルすぎたり、メールマナーを守っていなかったりしたら、メールが読みにくいから一瞬で気付きます(苦笑)。 心の狭い人事採用担当がみた場合、減点の対象になってもおかしくありません。 よく心得ておきましょう。 関連する記事•

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