トゥーム レイダース。 CAST・STAFF|映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』オフィシャルサイト

[ ララの冒険日誌 123 Plus!]

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激ムズのアクションゲームと言えば この作品 最近は、色々なゲームシリーズの価値を調べています あの作品ってどこまで発売されてるの? どのゲーム機で続編が出てるの? どのくらいで買えるの? こんな疑問を解決できればいいなと思いました。 なので、今調べまくっています。 今回調べたいなと思ったのが、 大人気のアクションアドベンチャー 「トゥームレイダー」シリーズです。 私も5本くらい持っていますが、 昔から大人気の作品でした。 初代の難しさたるや、 まあとんでもなかったです。 そんなシリーズをまとめましたので、 のがし忘れた作品がないか楽しんでください。 基本ルールとしましては 美品 買い取り価格は、30%から60% 在庫なしの商品を含む 画像をクリックすれば、駿河屋さんのその商品のページに飛ぶ 価格は駿河屋さんを参考にしている こんな感じでしょうか 明確な買い取り価格を知りたい場合は、 商品のページに飛んでみて下さい。 レアなゲームを持っている方は、買い取り査定もどうぞ。 あの難易度は 無性にチャレンジしてみたくなる 歴代のトゥームレイダーシリーズをまとめてみたでした こちらから買い取り査定に飛べます 駿河屋さんの「あんしん買取」ならば、 メールで状態を伝えるだけで、 商品を送らなくても、事前に大まかな価格を知ることができますので。 試しにチャレンジしてみて下さい retogenofu.

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様々なダウンロードコンテンツ DLC を紹介していくDLCショートレビュー。 今回はアクションゲーム「トゥームレイダー:アンダーワールド」から、6月11日に配信された2本のDLCを紹介していきたい。 価格はそれぞれ800マイクロソフトポイント。 さらに、新コスチュームが入った「コスチュームパック」は無料でダウンロードできる。 今回追加された2つのステージはどちらも歯ごたえのある難易度の中~上級者向けだ。 本編をクリアしたプレーヤーの「さらに面白い冒険を! 」という期待に応えた魅力的なコンテンツとなっている。 追加コスチュームはララのセクシーさをより強調させてくれる。 それではさっそく各コンテンツの特徴を紹介していこう。 【BENEATH THE ASHES】• ジャンル:追加マップ、追加アイテム• ボリューム:3~4時間• サイズ:963MB• 実績:125ポイント• 難易度の高いステージに挑戦できる。 謎解きと探索要素が中心で、本編をクリアした人にオススメ。 追加衣装として複数のビキニが入手できる 【LARA'S SHADOW】• ジャンル:追加マップ、追加キャラクター• ボリューム:4~5時間• サイズ:1. 1GB• 実績:125ポイント• 冒険には向いてなさそうだが、そのギャップが楽しい 「トゥームレイダー:アンダーワールド」は、1月29日に発売された「トゥームレイダー」シリーズ最新作だ。 シリーズを通じての主人公、女冒険家ララ・クロフトが今作でも2丁拳銃で遺跡を疾走する。 本作では、より美しく、セクシーになったララが、北欧神話にまつわる謎に挑戦する。 どこの足場を使えば先に進めるか、じっくり考え、先へ進んでいく。 一見進めなそうな場所に道を見つけていく楽しさを味わえる作品である。 6月11日にダウンロード可能になったDLCは「BENEATH THE ASHES」、「LARA'S SHADOW」の2つの有料コンテンツと、無料で提供される3つのコスチュームパックだ。 新コスチュームは「ウェットスーツパック」、「クラシックパック」、「デザイナーズパック」の3つが用意されている。 コスチュームはアクションシーンだけでなく、ムービーシーンにも適用される。 ウェットスーツパックは従来のウエットスーツの色を変えたバージョン。 デザイナーパックは白い上着を羽織った服と、女スパイのような全身を覆う黒いスーツが追加される。 クラッシックパックは初代「トゥームレイダース」のホットパンツ姿と、「トゥームレイダー:レジェンド」の衣装だ。 ララはとてもグラマーで、ムービーシーンでは特にカメラアングルで彼女の肢体を強調している印象がある。 また、岩をよじ登ったり、張り出された鉄の棒で大車輪したり、格闘では華麗な回し蹴りを繰り出したりと、ララの体の動きそのものが本作の大きな魅力になっている。 衣装のバリエーションが増えることでゲームの楽しさは大きく増す。 コスチュームパックはこれから「トゥームレイダー:アンダーワールド」をプレイする人にもオススメのコンテンツだ。 さらにコスチュームは「BENEATH THE ASHES」でも増える。 こちらはビキニタイプの水着である。 布の面積の少ないセクシーなタイプで、とても冒険向きとは思えないが、これまで以上に色っぽいララに出会えるのが楽しい。 色パターンも「アーミー 迷彩柄 」、「ゴールド」、「白黒」など多彩である。 うれしいオマケ要素といえるだろう。 本編以上にララのセクシーさが強調される追加衣装。 その名の通り、本編で焼失してしまうクロフト邸地下を舞台としたステージだ。 本編でもクロフト邸の地下に広大な地下遺跡が隠されていたのだが、実はさらに大きな遺跡があった、というわけだ。 このステージではララの父親が追っていた古代文明の謎を調べるべく、遺跡に挑むことになる。 DLCのステージはメニュー画面からいつでもスタートできるが、「BENEATH THE ASHES」のストーリーは本編の後の物語となる。 また、プレイテクニックにおいても高度なものが要求されるため、新ステージに挑戦するには、本編をクリアしてからが望ましい。 「BENEATH THE ASHES」は歯ごたえのあるステージである。 スタート直後に崩れる足場があり、ワイヤーを天井の金具に結びつけて落下を止めなくてはならない。 素早い操作が必要で、瞬間的にゲームの感触が蘇ってくる。 久しぶりに「トゥームレイダー:アンダーワールド」をプレイした人を一気にゲームの世界に引きずり込むギミックだ。 空中で身体を振り、目の前の足場に着地したララに巨大な蜘蛛が襲いかかる。 プレーヤーは次は戦闘の腕を試されることになる。 本作は特に探索要素が強いステージとなっている。 新たなルートを見つけた、と思っても前の部屋に戻ってしまって、どう進むのかわからなくなることも多かった。 それでも、何度も部屋を回っていくことで徐々にルートが見えてくる。 先に進む方法を見つけたときの達成感は大きかった。 どこをつかめば先に行けるか、遙か上にある入口へいくにはどのルートで行けばいいか、くまなく探索して道を見つけていく。 グラップルを柱に巻き付けて使ったり、左右から飛び出す槍の間をくぐり抜けたりと、トラップや仕掛けに挑戦してるうちに本編をプレイした感触が蘇ってくる。 改めて本編をプレイし直したくなった。 ミッションクリアまでは2~3時間というところ。 謎がわからないと進まない場面もいくつかあった。 特に困ったのが終盤近くの仕掛けだ。 ある場所でグラップルを伸ばして足場に飛び移るというところがわからなかっため、かなり探索に時間を費やしてしまった。 「トゥームレイダー:アンダーワールド」はエリアのヒントを参照することができるが、この新ステージに関しては全くのノーヒントになってしまっていた。 システムを生かしきれていないなと感じた。 ちなみにヒント機能は、次のDLCである「LARA'S SHADOW」では改良されている。 「BENEATH THE ASHES」にも本編のミッションと同じようにアーティファクトやトレジャーといった収集アイテムがあり、コンプリートを目指すというやりこみ要素がある。 ただ、800マイクロソフトポイント 約1,200円 という価格を考えると、タイムアタックなど本編にない新しいゲームモードも盛り込めたのではないかと感じた。 スタートからいきなり崩れる足場。 空中でワイヤーを飛ばしぶら下がる。 本編から離れていた人もこのアクションでグッと作品に引き込まれるだろう。 時限式の仕掛けを利用したりと、先に進むためにはあらゆるテクニックが必要となる ステージそのものはそれほど広くはないが、複雑に絡み合っており、隅々まで探索することで次の道が見えてくる。 敵の襲撃も多く気が抜けない。 本編とはひと味違ったプレイ感が楽しい「LARA'S SHADOW」 左が黄金の瞳を持つララのドッペルゲンガーだ。 本作では彼女がプレーヤーキャラクターとなる シャドウパワーを一気に爆発させる「シャドウストライク」。 このステージは戦闘要素もパワーアップしている もう1つの有料DLC「LARA'S SHADOW」は、ゲーム本編で敵として登場したララのドッペルゲンガーを操作するステージだ。 こちらは本編のエンディング直後でよりネタバレ要素が強い。 ゲームをクリアしていないプレーヤーは注意して欲しい。 ララのドッペルゲンガーという設定だが暗黒のララは、本物のララ・クロフトに「彼女を止めるには軍隊が必要」と言わしめるほどの強力な力を持っている。 本物のララが持つ驚異的な身体能力以上の力を持った存在だ。 シャドウパワーはRBボタンかLBボタンをホールドすることで使用できる。 シャドウパワー使用中は時の流れがゆっくりとなり、暗黒のララはその中を高速で移動できる。 さらにわずかに出っ張った壁につかまることができ、それを利用しての移動が可能だ。 シャドウパワーは1度の使用時間は短いが、休めばすぐに回復する。 シャドウパワーをどのタイミングで使うかが攻略の鍵となる。 暗黒のララは格闘能力も長けている。 Xボタンでパンチを繰り出すことができ、Yボタンのキックと合わせて華麗なコンボ攻撃を行なう。 シャドウパワーを一気に使うことで強力な一撃を食らわせるシャドウストライクや、周囲の敵にダメージを与えるシャドウブラストが使える。 また、銃弾を浴びせるシャドウファイアという技も用意されている。 暗黒のララが挑むのは、本編の採集ステージに似た古代遺跡だ。 この遺跡は不死のゾンビを作り出す謎の青い液体を動力源としており、暗黒のララの目的は今は眠っているこの古代遺跡を目覚めさせることだ。 ゾンビは遺跡の守護者として襲いかかってくる。 かなり戦闘色も強く、暗黒のララの戦闘能力を十分に発揮させねば突破は難しい。 「LARA'S SHADOW」で追加される新ステージは、ララのシャドウパワーが独特のリズムをもたらしている。 じっくり探索するだけでなく、シャドウパワーが切れる前に次の足場にたどり着く、といったスピードとタイミングが重要なファクターとなる。 シャドウパワーで出っ張りを登っていき、つかまれる場所を探したら休んでパワーを回復させ、さらに先を目指す、というのが基本的な流れだ。 暗黒のララの能力を使うステージは、本物のララではとても突破できない道を進んでいくため、ゲームをクリアした人にも新鮮な楽しさがある。 本編や「BENEATH THE ASHES」はじっくり考え、先に進むバランスだが、「LARA'S SHADOW」はタイミングが重要になる。 今度は作動している古代遺跡を走破することになる。 活動している古代遺跡は生き物の体に流れる血のように青い液体が巡っている。 この青い液体は触れると即死してしまう恐ろしいものだ。 遺跡の奥深くへ進むためにはシャドウパワーを使って時間をゆっくりにして、流れる青い液体の間を縫って進まなくてはならない。 1周目よりさらに難易度の高いステージとなるのだ。 このステージでは実績でタイムアタック要素も提示されている。 本作の暗黒のララの操作感は本編とはひと味違い、新鮮だった。 「LARA'S SHADOW」の1ステージでしか使用できないのが残念で、本編のステージでも使ってみたかったところだ。 今後、この暗黒のララが活躍できるDLCや外伝にも期待したいところである。 不満点を挙げるとすれば、本編同様戦闘が単調なところだろう。 敵の種類も少なく、駆け引きはシンプルだ。 戦闘要素が強化されている本作だからこそ、歯ごたえのあるボスを期待したかった。 今回追加された2つの新ステージは、攻略しがいのある楽しいものだ。 本編をクリアして、ゲームを気に入ったユーザーならば楽しめること間違いなしである。 しかし一方で800マイクロソフトポイントという値段を考えると割高感は否めない。 新しいゲームモードなど、ステージのリソースを利用し、何度でも楽しめる要素をもっと入れて欲しかった。 コスチュームに関しても、ララ・クロフトのセクシーさをアピールするものの、羽目を外したものがまだない。 暗黒のララも含めて、今後さらにゲームの枠を広げてくれる追加コンテンツにも期待したい。 壁にある出っ張りはシャドウパワーを使うことで上ることができる。 パワーが切れるまでに次の足場を見つけ、そこでエネルギーを補充しなければならない。 シャドウパワー使用時にはタイムリミットに加え、移動速度も増しているので細かい操作がしにくく、焦りがちになる。 その気持ちを抑えて次の道を探すという感触は本編とはひと味違うものだ 「LARA'S SHADOW」は不死のゾンビが多数襲いかかってきて、戦闘要素が強化されている。 暗黒のララのコンボ攻撃は強力で、自然治癒力も持っているのでガンガン戦っていける。 欲を言えば、敵にもう少しバリエーションが欲しかった このステージは同じ遺跡に再び挑む「2周目」がある。 起動した遺跡はあらゆる所に青い液体が巡っている。 青い液体は触ると即死してしまう。 シャドウパワーで時間の流れを遅らせ、液体の間をくぐり抜けて進まねばならない。 より難易度の上がったステージは突破することで強い爽快感を味わえる Tomb Raider: Underworld c 2008 Eidos Interactive Ltd. Developed by Crystal Dynamics Inc. Tomb Raider is registered trademark of Eidos Interactive Ltd. Tomb Raider: Underworld, Crystal Dynamics, the Crystal Dynamics logo, Eidos, and the Eidos logo are trademarks of Eidos Interactive Ltd. All rights reserved. Marketed and distributed in Japan by Spike.

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電撃スパイク『トゥームレイダー: アニバーサリー』製品情報

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米アカデミー賞受賞歴をもち、同世代のなかでも最も有望な女優のひとりとみなされている。 『ピュア 純潔』(10・未)で映画デビューを果たして以来、幅広い役柄を演じて注目を浴びてきた。 トム・フーパー監督の『リリーのすべて』(15)でゲルダ・ヴェイナーをセンシティブに演じ、米アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。 この演技で、全米映画俳優組合(SAG)賞、放送映画批評家協会賞など多くの賞を獲得し、ゴールデングローブ賞と英アカデミー(BAFTA)賞には、『リリーのすべて』と『エクス・マキナ』(14)の両方で、それぞれ主演女優賞と助演女優賞に同時ノミネートされた。 近作には、ジャスティン・チャドウィック監督作『Tulip Fever』(17)、諍いが絶えないふたりの姉妹がアドベンチャーを求めてヨーロッパ中を旅する『Euphoria』(17)、J・M・レッドガードの小説に基づき、エリン・ディグナムが脚本を担当しヴィム・ヴェンダースが監督したサスペンスロマンス『Submergence』(17/共演:ジェイムズ・マカボイ)などがある。 また、前作から8年を経てポール・グリーングラス監督とマット・デイモンがチームを組み、大きな期待が寄せられた「ボーン」シリーズの最新作『ジェイソン・ボーン』(16)、漂流中のボートから赤ん坊を救い出した西オーストラリア州の沖合に住む灯台守の夫婦の物語『光をくれた人』(16/監督:デレク・シアンフランス、共演:マイケル・ファスベンダー、レイチェル・ワイズ)にも出演。 ヴェラ・ブリテンの回顧録に基づいて映画化された『戦場からのラブレター』(14・未)では、主人公ヴェラを演じ、2015年には、アレックス・ガーランドが監督デビューを果たした賞受賞作で前述の『エクス・マキナ』でも主人公を演じ、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンと共演。 1964年のTVシリーズに基づいてガイ・リッチーが監督した『コードネーム U. 』(15)にも出演している。 さらに、ビル・コンドン監督の『フィフス・エステート/世界から狙われた男』(13・未)では、アンケ役を演じ、ベネディクト・カンバーバッチ、ダニエル・ブリュールと共演し、スウェーデン映画『ホテルセラピー』(13・未)にも出演し、前述『ピュア 純潔』の監督リサ・ラングセットと再びチームを組んだ。 この作品では、脳に障害を持つ赤ちゃんを産んだあと、グループセラピーに出席し、さまざまなトラウマに苦しんでいる人々と出会う若い女性エリカを演じている。 それ以前には、ニコライ・アーセル監督の『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(12/共演:マッツ・ミケルセン)に出演。 侍医と恋に落ちる若きデンマーク女王の物語を中心に描いたこの作品は、米アカデミー賞最優秀外国語映画賞にノミネートされた。 ベルリン映画祭のコンペティション部門で上映されたエラ・レムハーゲン監督の『Kronjuvelerna』(11)では、フランガンシア・フェルナンデス役を演じた。 次に、『アンナ・カレーニナ』(12)で英語を言語とする映画に初めて出演し、その名を世界中の観客にひろめた。 キーラ・ナイトレイ、ドーナル・グリーソン、ジュード・ロウと共演したこの作品でキティ役を演じている。 ほかの出演作品には、『ガンズ&ゴールド』(14/共演:ユアン・マクレガー)、『セブンス・サン 魔法使いの弟子』(14・未/共演:ジュリアン・ムーア、ジェフ・ブリッジス)などがある。 2010年、前述のスウェーデンドラマ『ピュア 純潔』のカタリナ役で映画デビューを飾り、その演技でスウェーデンのオスカーと言われる権威あるゴールデン・ビートル賞最優秀主演女優賞を受賞した。 最近、ハリウッドで最も尊敬されている優れた映像作家、クエンティン・タランティーノとスティーブン・スピルバーグが製作した映画で重要な役柄を演じた。 米アカデミー賞受賞歴をもつスピルバーグ監督の『リンカーン』(12)では下院議員のウェルス・A・ハッチンズを演じ、同賞受賞歴をもつ脚本家/監督のタランティーノがメガホンをとった『ジャンゴ 繋がれざる者』(12)では奴隷を訓練するファイトトレーナー、ビリー・クラッシュを演じ、『ヘイトフル・エイト』(15)で再びタランティーノ監督とタッグを組み、レッドロックの新任保安官だと自称する南部の反乱分子クリス・マニックスを演じた。 近作は、ヒットシリーズの第3弾『メイズ・ランナー:最期の迷宮』(18)。 待機作は、ポール・ラッドが主演するスーパーヒーロー映画『アントマン』(15)の続編で2018年7月6日より全米公開予定の『Ant-Man and the Wasp』である。 ほかの近作には、『Three Christs』(17/共演:リチャード・ギア)がある。 ミルトン・ロキーチの伝記小説に基づき、エリック・ナザリアンが脚本を担当し、ジョン・アブネットが監督を務めたこの作品は、トロント国際映画祭でワールドプレミアが上映された。 TVの近作には、HBO放送シリーズ「バイス・プリンシパルズ」(16~17/共演:ダニー・マクブライド)がある。 この演技で17年度放送映画批評家協会賞にノミネートされた。 マクブライドとともに、学校長の座を張り合う、権威にとりつかれた副校長を演じている。 また、ヒストリー・チャンネルのTVシリーズで、エリート集団ネイビーシールズの周りで現在起こっていることにインスパイアされたアクションドラマ「Six」(17~)の第1シーズン全8話に出演した。 10年以上にわたり、TV界において、強烈な魅力を放つ俳優のひとりとして活躍してきた。 気骨に溢れた賞受賞ドラマシリーズ「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~」(02~08)は、7シーズン放送され、ややこしくてキレやすい刑事シェーン・ベンドレルを演じて高い評価を受け、TV批評家協会 TCA 賞ドラマ部門インディビジュアル・アチーブメント賞にノミネートされた。 また、このシリーズで監督を務めたカート・サッターと再びチームを組んだFX放送のドラマシリーズ「サン・オブ・アナーキー」(08~14)では、トランスジェンダーの売春婦ビーナス・バン・ダムを演じ、放送映画批評家協会賞に2度ノミネートされ、トランスジェンダーのコミュニティに新しい光をもたらした。 また、6シーズン続いたFX放送のピーボディ賞受賞ドラマシリーズ「JUSTIFIED 俺の正義」(10~15)で、ボイド・クラウダーを鮮烈に演じ、エミー賞に1度、放送映画批評家協会賞に4度ノミネートされている。 数十本の映画でロバート・デュバルやアンソニー・ホプキンスのようなレジェンドたちと仕事をし、素晴らしいキャリアを築いてきた。 これまでに、ロバート・ロドリゲス製作の『プレデターズ』(10)やロドリゲス監督作『マチェーテ・キルズ』(13)、ロッド・ルーリー監督の『わらの犬』(11・未)、ジョン・ファブロー監督の『カウボーイ&エイリアン』(11)、『G. ジョー バック2リベンジ』(13)、『エージェント・ウルトラ』(15)など多種多様な作品に出演してきた。 カメラの裏側でも活躍している。 ジニー・ミュール・ピクチャーズの事業パートナーたちとともに、米アカデミー賞最優秀短編映画賞を受賞した『The Accountant』(01)で製作を担当し、出演も兼ねた。 このチームで製作と監督を務めた初めての長編映画『Chrystal』(04)は、サンダンス映画祭のドラマコンペ部門に出品された。 出演も兼ね、ビリー・ボブ・ソーントンと共演している。 また、製作と出演を兼ねた3本目の長編映画『Randy and the Mob』(07)はナッシュビル映画祭で長編映画部門観客賞を獲得した。 ジニー・ミュール社のパートナーたちと製作した4本目の『That Evening Sun』(共演:ハル・ホルブルック)は、09年3月にテキサス州オースティンで開催されたサウス・バイ・サウスウエスト映画祭でワールドプレミアが上映され、ドラマ作品観客賞とアンサンブル演技部門特別審査員賞を受賞した。 この作品はさらに14以上の映画祭で上映されて、サウスイースタン映画批評家協会賞ワイアット賞を受賞し、インディペンデント・スピリット賞の2部門にもノミネートされるなど、多くの賞を獲得した。 マシュー・アルパーとともに、酒造会社モルホーランド・ディスティリングの共同オーナーを務めている。 モルホーランド社は、禁酒法以来、ロサンゼルスの街で最初の蒸留酒会社のひとつとして、ロサンゼルスの活気に満ちた豊かな文化を映し出すような高級蒸留酒を生産し続けてきた。 砂漠の街に水を引くことによってロサンゼルスの可能性を押し広げた先人ウィリアム・モルホーランドに因んだ社名である。 現在、モルホーランド社は、ロサンゼルスの多様性と活気にインスパイアされた匠の蒸留酒を製造するという使命を果たすため、アメリカン・ウィスキー/ウォッカ/ジンという別の種類の水をこの街に運んでいる。 モルホーランド社()は、天使の街ロサンゼルスに最高のものだけをもたらすために、米国中で最高の蒸留酒製造業者、ブレンダー、バーテンダーたちと仕事をしてきた。 旅を愛し、ベトナム、カンボジア、タイ、中米、モロッコ、インドなど世界中を旅している。 写真愛好家でもあり、自身の旅をフィルムに焼き付けてきた。 インドへの旅で撮影した写真は、次のURLで見ることができる。 () 中国系アメリカ人俳優/監督/プロデューサーである。 オレゴン大学で建築の学位を取得して卒業したのち、香港の主権がイギリスから中国へ返還される1997年、その出来事を自分の目で見るために香港に移り住んだ。 香港で、コマーシャル作品にスカウトされたのち、映画にも出演するようになった。 演技に夢中になり、98年に中国語の映画で初めてプロの俳優としての役についた。 そのひとつが『玻璃(ガラス)の城』(98)で、そののち4度ノミネートされることになる香港映画賞に、最優秀新人賞部門で初めてノミネートされた。 98年の幸先のよい映画デビュー以来、60本を超える作品に出演してきた。 ベニー・チャン監督の『ジェネックス・コップ』(99)でブレイクし、05年には、『ワンナイト イン モンコック』(04)で香港映画賞最優秀男優賞、そして少年時代から憧れていたジャッキー・チェンと共演した『香港国際警察/NEW POLICE STORY』(04)では同賞最優秀助演男優賞に同時ノミネートされ、後者では台湾の金馬奨最優秀助演男優賞を獲得した。 また、監督と脚本と出演を兼ねた『The Heavenly Kings』(06)では香港映画賞最優秀新人監督賞を受賞した。 ほかの出演作品には、第40回金馬奨最優秀男優賞にノミネートされた『Night Corridor』(03)、フランク・コラチ監督のリメイクでジャッキー・チェンと再び共演した『80デイズ』(04)、『ブラッド・ブラザーズ -天堂口-』(07)、『盗聴犯 ~死のインサイダー取引~』(09)、金馬奨にノミネートされた『Like a Dream』(09)、『アイアン・フィスト』『エウロパ』(共に12)、ジャッキー・チェンが監督/製作/脚本/主演を務めた『ライジング・ドラゴン』(12)、人気ビデオゲーム「World of Warcraft」に基づいたダンカン・ジョーンズ監督の壮大なSFアドベンチャー『ウォークラフト』(16)、ディーン・デブリン監督の『ジオストーム』(17)などがある。 また、AMC放送シリーズ「バッドランド ~最強の戦士~」(15, 17~)では主演と製作総指揮を務めている。 イギリス国内外で公開される映画、アメリカのTV番組、ロンドンの舞台まで活動の場を幅広く網羅し、イギリスとアメリカの両方で順調なキャリアを築いてきた。 ダブリンにあるトリニティ・カレッジを卒業後、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校で学んだのち、ピーター・ホール演出の「かもめ」に出演し、イアン・チャールソン賞最優秀新人賞を受賞した。 すぐに映画界での成功が続く。 『28DAYS(デイズ)』(00・未)ではサンドラ・ブロックと、『モナリザ・スマイル』(03)ではジュリア・ロバーツと、『フォーガットン』(04)ではジュリアン・ムーアと共演し、『300<スリーハンドレッド>』(06)ではセロン役を熱演した。 ほかに、『リチャード三世』(95)、『サバイビング・ピカソ』(96)、『トゥルー・ブルー』(96・未)、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)、『真夏の夜の夢』(99)、『ロック・スター』(01)、『シカゴ』(02)、『ハンニバル・ライジング』(07)などがある。 TVでは、アメリカで最も高い評価を受けたTVシリーズのひとつであり、5シーズン放送されたHBO放送の「THE WIRE/ザ・ワイヤー」(02~08)に出演し、ジミー・マクノルティ役を演じ、ファイナルシーズンの1エピソード(08)では監督も務めた。 また、チャンネル4の英アカデミー(BAFTA)賞ノミネートシリーズ「The Devil's Whore」(08)にも出演し、オリバー・クロムウェルを演じた。 舞台では、ロイヤル・ナショナル・シアターで上演されたハーレイ・グランビル・バーカー作「The Voysey Inheritance」(演出:ピーター・ギル)、ウエストエンドで上演された「お気に召すまま」(演出:デイビッド・ラン、共演:ヘレン・マックロリー)、2006年夏にウエストエンドのロイヤル・コート・シアターで上演されて高い評価を受けたトム・ストッパード作「Rock N' Roll」(演出:トレバー・ナン)、ロンドンのドンマー・ウェアハウスで上演されたペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカ作「人生は夢」といった作品に出演している。 次に、『センチュリオン』(10・未/監督:ニール・マーシャル、共演:マイケル・ファスベンダー)、『アウェイクニング』(11)、ヒット作『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』(11)に出演。 TVでは、ITV放送の高評価を受ける「Appropriate Adult」(11)に出演し、2012年5月に英アカデミー(BAFTA)TV賞最優秀主演男優賞を受賞し、アビ・モーガン監督の「THE HOUR 裏切りのニュース」(11~12)のヘクター・マッデンの演技ではゴールデングローブ賞にもノミネートされた。 11年には、ダッチェス・シアターで上演された「Butley」でタイトルロールを演じ、シェフィールドのクルーシブル・シアターで上演された「オセロ」では、前述「THE WIRE/ザ・ワイヤー」の共演者クラーク・ピータースと同じ舞台に立った。 12年には、10月にロイヤル・コートで上演されたジェズ・バターワース作「The River」に出演し、13年には、シェフィールドに戻り、クルーシブル・シアターで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演した。 次に、BBC4のTVドラマ「Burton and Taylor」(13)に出演し、リチャード・バートンを演じ、エリザベス・テイラー役のヘレナ・ボナム・カーターと共演した。 さらに、ゴールデングローブ賞を受賞したアメリカのTVシリーズ「アフェア 情事の行方」(14/共演:ルース・ウィルソン、モーラ・ティアニー、ジョシュア・ジャクソン)にも出演。 映画では、カンヌ映画祭でプレミア上映されて批評家からも観客からも高評価を得たマシュー・ウォーチャス監督の『パレードへようこそ』(14)、アリシア・ヴィキャンデルと共演した『戦場からのラブレター』(14・未)に出演した。 ロアー・ウートッグ 【監督】 2002年にノルウェー国立映画学校を卒業。 卒業制作の短編映画『Regjeringen Martin』(02)は、映画芸術科学アカデミーの学生アカデミー賞にノミネートされた史上2番目のノルウェーの学生映画となった。 『コールドプレイ』(未)で長編映画監督デビューを果たした。 この作品は、06年10月13日よりノルウェーで公開され大ヒットを記録。 40カ国で上映され、2本の続編も製作された。 次に、子供たちの冒険を描いて大ヒットを記録した『レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精』(09・未)の共同監督を務めた。 4作目の長編映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』(15)は、初めてのスカンジナビア産ディザスター・ムービーとなり、ノルウェーでその年の最高興収を記録し、米アカデミー賞にエントリーするノルウェー公式作品に選ばれた。 監督した作品はすべて世界各国に送り出され、国際的な映画祭で上映されている。 映画の合間をぬい、世界各国でコマーシャル作品を監督し、数多くの賞を受賞している。

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