進撃の巨人 感想 まとめ。 【進撃の巨人】Season3 54話「勇者」のあらすじ&感想!!

進撃の巨人展FINALに行ってきました その5(感想など)

進撃の巨人 感想 まとめ

進撃の巨人展FINAL 実寸大ジオラマシアター 「君たちの戦いの先には何が待つのか?」 のメッセージの先にあるのが、ジオラマシアターです。 20mの横長のスクリーン、大きすぎて視界に収まりません。 スクリーンには、レベリオ区強襲の際のヴィリー・タイバーの演説とライナーとエレンの戦いを中心とした映像が映し出されます。 映像は大体10分くらいです。 横長のスクリーンをパノラマで撮ってみました。 本物の迫力が少しでも伝わりましたでしょうか? 進撃の巨人展FINAL 惨劇を伝える物たち スクリーンの下にあるジオラマをよく見ると、進撃の巨人のストーリーに関係するアイテムが「惨劇を伝える物たち」として展示されています。 そして、スクリーンの向かい側には「惨劇を伝える物たち」に関係する原画の展示があります。 兵士のループタイ こちらが原画で、 こちらが現物。 写真ぼやけて申し訳ないですが、「兵士のループタイ」と説明があるのがエルヴィンのループタイです。 ニシンの缶詰 原画と、 現物。 ユミルが思わずラベルを読んでしまった「ニシンの缶詰」。 こういう謎が謎を呼ぶ、セリフと表情の描き方、諫山先生は上手ですよね。 少女のマフラー 原画と、 現物。 ミカサのマフラーです。 原画はエレンがライナーとベルトルトに連れ去られた直後のシーン。 貝殻 原画と、 現物。 90話で調査兵団が海にたどり着いたとき、アルミンがずっと持っていた貝殻。 原画は90話の最後のシーンで、貝殻のアップで終わるというもの。 この貝殻には何か意味が隠されているのでは、と考察サイトなどでは言われています。 巨人展でわざわざ展示されるとなると、やっぱり何か意味のあるアイテムなのでしょうか? 棘付リング 原画と、 現物。 アニのリングです。 原画はアニを捕まえようと騙して連れ出そうとするシーン。 この前後のアニの表情はヤバイですよね。 棘付指輪はケガしそうだからグッズ化はないかな・・・ 兵士のスカーフ 原画と、 現物。 リヴァイ兵長のスカーフです。 原画はニック司祭を連行するシーン。 リヴァイがスカーフしている理由は、諫山先生によると「ウォッチメンを見たから」だそうです・・・ ウォッチメンって知らないんですけど。 兵士のマント 原画と、 現物。 原画はキース・シャーディスが、進撃の巨人を継承後に壁外をさまよっていたグリシャ・イェーガーと初めて出会ったシーン。 ということは、展示物はキースのマントということになると思いますが、グリシャが調査兵団のエンブレムを見つめているのを描いているように見えるシーンなので、特定の誰かのマントというよりも、調査兵団を象徴するものとしてエンブレム入りのマントが展示されているんだと思います。 ふかした芋 原画と、 「ふかした芋」の現物展示。 原画はサシャがキースの目を盗んで?芋を食べたことで、サシャといえば芋、芋といえばサシャのイメージを決定づけたシーン。 「サシャの芋だ!」って色んな人が叫んでました。 多分一番人気の展示物。 ていうか、「惨劇を伝える物」なのか?芋は? エルディアの言葉で書かれた本 原画と、 現物。 原画はアルミンが3人で「エルディアの言葉で書かれた本」を眺めていた平和な頃を回想するシーン。 この本、アルミンのおじいちゃんが持っていた壁外のことが書かれていたものですよね。 アルミンの家族ってまだ謎が多いのですが、これは今後のストーリーに影響を及ぼす伏線? 雷槍 原画と、 雷槍の現物。 原画は、ミカサがライナーに対して雷槍を打ち込むシーンです。 雷槍ってこんな感じなんですね・・・ もうちょっと大きいものをイメージしていました。 ジオラマシアターの次の展示は次のその6の記事で。

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進撃の巨人展FINALに行ってきました その5(感想など)

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目次はこちら• 結局キッツ隊長は本部を捨て、補給兵を見捨てることになります。 訓練兵達が撤退命令が出ていながらもガス切れで撤退が出来なく、補給班が本部棟に群がっている巨人のために戦意喪失をしておりガスの補給ができなくなっているという展開は、原作通りの展開となっていますね! 絶望している104期訓練兵達が登場します。 「またこの痛みを思い出して、またここから始めなければいけないのか」と絶望しているミカサに巨人が近付いて来ます。 ここまでのミカサのシーンは原作通りですね! この後に本部棟に到着したジャンの場面が挿入され、仲間が巨人に捕食されている場面を目の当たりにし、自分に責任ある立場に立つ資格があるのかと自問自答します。 これは原作第8話の場面ですね! そして絶望しているミカサに巨人が襲ってくる場面に戻ります。 生きることに絶望し、死を覚悟しながらも巨人と戦うミカサは原作通りですが、 ザクロが登場するのはアニメオリジナルですね! ミカサを襲ってきた巨人をエレンゲリオン(この時点でエレン巨人とは分かっていないが)が駆逐し、ミカサを助けます。 アルミンとコニーがミカサと合流し、そこで格闘術を使い巨人を倒すエレンゲリオンを見て、ミカサとアルミンは不思議に思いながら終わります。 鉄線についての解説がされています。 操作装置がどのように作用するのかは秘密のようです。 補給兵を見捨てるキッツ隊長• 自分の資格を問うジャン• この愚行が原因でガスの補給が不可能となった104期生達は、 多くの犠牲者を出すことになります。 駐屯兵団隊長という立場の人としてはチキン過ぎますが、公式ガイドブックでの 「部下からの信頼」は8と高い数値が出ています。 チキン過ぎるキッツ隊長ですが、安全策を取るその判断の評価は高そうです。 この辺りは でも考察していますので、見てみて下さい! 次にジャンのオリジナルエピソードも挿入されていました! 原作では第8話で同じような場面がありますが、ほんの一瞬です。 アニメでは少し長い尺を使い、膨らまされています。 ちなみにミカサがガス切れで落ちたシーンでジャンは助けに行こうとしますがコニーに止められ悔しがるシーンがあります。 ミカサに惚れているジャンならではの場面ですが、ジャンの感情が膨らまされ描かれています。 キャラクターの掘り下げが絶妙にされているのが窺えますね! そして、今回で最も大きな改変、アニメオリジナル場面は ミカサのザクロでしょう! 初めてこの場面を観た時は 「え?ナニコレ?意味が分からない」と思ったものでした(笑) そのように思ったファンは多いのではないでしょうか? 公式ガイドブック 「進撃の巨人 吼」にてこの場面の解説がされています。 ザクロには 「子孫の守護」という花言葉があり、果実には 「人の味」がするという伝承があると解説されています。 つまりは、 そのような意味合いでこの場面にザクロが登場したということです! しかもただ登場するだけではなく、 ドクンドクンという鼓動のシーンでもザクロらしき物が鼓動する描写もあります。

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【進撃の巨人 58話(3期 Part.2)

進撃の巨人 感想 まとめ

今月号の進撃の巨人はとにかく ミカサが可哀そうな話でした。 彼女を傷つけて悲しませた エレンですが、私が思ったのは「エレンひどい」とか「操られてるの?」とかよりまず「 ずるい」でした。 マジでずるいでしょエレン! さて今月号の冒頭は前回の直接の続きで、 ファルコが殴られたレストラン。 ジークの脊髄液入り特製 ワインの存在が明らかになりましたが、時既にお寿司。 ジークや イェレナの策略で、彼らが飲ませたい相手にはもうあらかた飲ませ終わっています。 気になるのはこの場にいる ハンジ達は無事なのかどうか。 以前のジークの供述によると コニーの故郷 ラガロ村を襲ったときはワインではなく ガスを使い、それを少しでも吸い込んだエルディア人(ユミルの民)はもうアウトです。 ってことはこの室内もちょっともう安全とは言い切れません。 ワイン瓶が割れたのは別室でしたが、この部屋にも 脊髄液の粒子はわずかながらも蒸発して漂ってて、ジークの供述が事実ならそれだけでハンジ達全員やばいです。 ジークの供述自体に信憑性がないので分かりませんけど。 どちらにせよ、もうハンジ達も憲兵上層部の人らももう物理的に(叫ぶ声が聞こえる範囲:1kmくらい?)ジークに近寄るわけにはいかなくなりました。 戦闘どころか直接対話すら無理。 完全敗北! ニコロは一連の陰謀に薄々勘付いてたのに、 サシャにも誰にもそれを教えなかったんだから、前回の感想ブログにも書きましたがやっぱりひどいです。 ニコロのそんな半端な姿勢は仲間の 義勇兵にも見透かされていたようですが。 場面は隣室の ガビと ミカサと アルミンの様子に。 ガビはいまだに「私を殺せば?」とかバカなことを言ってますが、さすがにトーンが変わりました。 「卑怯な悪魔に屈するなら名誉ある戦死を選ぶ!」みたいなトーンだったのが、自分はエルディア国側の人々にとっては死刑にされて当然の立場だと悟って観念した感じになってます。 アルミンが呆れます。 ガビは誰かさんにそっくりだと言い、しかしその瞬間、その誰かさんがまさかの入室! わー奇遇。 って当然ながら奇遇なわけはなくて、全部筒抜けのことでした。 どうやらニコロと オニャンコポン二人以外の義勇兵&捕虜はほとんど全員エレン率いる「イェーガー派」だったみたいで。 エレンや フロックたちがあっさりとその場にいる全員を制圧。 イェーガー派は ピクシスの交渉の申し出を断ってました。 どうせあのじいさんは事を穏やかに進めるふりして エレンを罠にハメる気なんだろって。 あとのページで実際にそうらしいことがわかります。 うーむ。 ちょっとアホだなあーピクシス。 この期に及んでまだ騙し討ちしたいのか。 先月号は歯を食いしばって内紛を阻止してて立派だなあーと思ったのに。 イェーガー派を争って勝てるわけないと分かってるのに、なんで全面降伏(あるいは降伏するふり)しない? 「交渉」とか言ってる時点でイェーガー派が信用しないのももっともです。 イェーガー派強硬的で怖いと思いますが、兵団もちょっとアホでマヌケに見えて複雑です。 全世界の仮想敵国エルディア国の命運は風前の灯火。 今すぐ全世界と戦うぞってイェーガー派と、ウダウダ何もせずにあぐらかいてる兵団。 両極端。 ブラウス一家も拘束されてしまいました。 あ、なんか後々で拘束先で カヤとガビ何かドラマが起こりそうな予感。 イェーガー派はワイン作戦も知ってたようで。 フロックが 悪い顔してます。 エレンとジークとイェレナは本当に用意周到にクーデターを計画してたんですね。 というかエレンが ザックレー指揮下の兵団の体制に心底愛想を尽かしてて怒ってるんだろうなって感じます。 そのエレンは、ミカサ、アルミン、ガビとテーブルを囲みます。 すごい緊張感で。 エレンの手の平の傷にガビが怯え切ってます。 今月号はここからはもう 聞いててひたすらつらい話をエレンが聞かせてくれました。 まー、なんつーか、要するに、アルミン達は(読者の私も)「エレンはどうしちゃったの?」と思ってたけど、エレンに言わせれば変わってしまったのはアルミンとミカサのほうだと。 もうエレンがアルミンとミカサをコテンパンのケチョンケチョンにしまくり。 ひどい。 そしてずるい。 エレンはアルミンが アニの元によく通っていたのはアルミンの中の ベルトルトの記憶がそうさせるのだと言います。 ベルトルトが混ざったお前はもう昔のお前とは別人の無能の腰抜けだと。 いきなり予想外の方向から自分のナイーブな面をつつかれてアルミンは動揺しまくって何も言い返せません。 ですがこれってちょっとおかしい話です。 その理屈ならエレンだって自分の脳みそを父 グリシャ・イェーガーと「フクロウ」 エレン・クルーガーの記憶に汚染されてるってことじゃん! 詭弁を不意打ちで相手にぶつけて動揺させてるだけじゃん! ずるい! そしてエレンは 言葉のナイフを間髪入れずに次はミカサに向けます。 そもそもミカサがエレンに執着するのは 改造人間アッカーマン一族の搭載機能がそうさせているに過ぎないのだと。 ミカサは自分の意志でエレンに惚れているとか執着してるとかではなく、ただのアッカーマン一族の機能でそうなっているだけ。 「 宿主」という語彙がなんか違和感があって、意味深です。 これって寄生虫に使う言葉じゃない??? 普通シンプルに「主」とか「主人」とかじゃない??? ミカサの謎の 頭痛もいきなりここで語られてしまいましたが、でもこれもエレンがジークから聞かされただけのことなんでしょ? 鵜呑みにはしたくないです。 そして決定的な言葉。 「オレは…ガキの頃からずっと ミカサ お前がずっと嫌いだった」 ひええええ。 エレンがミカサの心を徹底的にズタボロに傷つけてて、見てられませんでした。 傷つき涙して、しかしミカサはここで、激昂してエレンを殴ろうとするアルミンを反射的に止めてしまいます。 これがまさにアッカーマンの機能なだけだとエレンが言ってミカサの心を完全に折りに来てます。 アルミンが「 ゴトオオサァン」というふざけた擬音を出しながらエレンに殴りかかりますが、そのケンカは結局エレンがただアルミンをボコるだけ。 アルミンの体を傷つけたら超大型巨人の巨人化スイッチを入れることにもなるけど、当然ここで超大型になれるわけもなく、エレンは遠慮なしにボコボコ。 九つの巨人だからケガもすぐ治りますしね。 エレンがミカサを傷つけた言葉もこれまたやっぱりちょっとおかしいように見えました。 今の大人エレンはミカサを嫌悪してるのは間違いなさそうですが、「ガキの頃から」ってのは嘘でしょ。 ほんの2年前までエレン自身が「お前らが大事だ」って言ってたのに。 エレンがミカサを嫌うようになったのは絶対マーレ潜伏中にジークに何か吹き込まれてからですよ。 これもやっぱり詭弁に見えて、ミカサの心を奇襲で踏みにじっただけで、エレンひどいしずるいです! 今月号のこの一連のシーンを読んで私はエレンがジークとイェレナに操られてる(そそのかされてる)可能性のほうが強くなったと思いました。 どうなんでしょうね。 場面変わってジークが監禁されてる森。 リヴァイはピクシスの「エレンを殺す」作戦には承服しかねるようです。 それはエレンを生かしたいというより、これまでエレンのために死んでいった仲間たちへの思いが強いから。 言うなれば「 損切り」ができなくなってるだけとも取れますが、 エルヴィンや リヴァイ班たちの絵を見ると切なくて彼を「甘い」とは言い切れません。 なにより リヴァイはジークを殺したい。 ピクシスの指示を拒否してジークと一戦交わす決断をします。 しかしここでもワイン! ジークは逃亡!そして叫びます! すごいなジーク。 神懸かりなタイミングでチャンスを逃がさない男。 私はジーク人間としては嫌いだけど、こういうところは素晴らしいと思います。 森の中でジークを包囲してた リヴァイの部下30名は一瞬で 無垢の巨人になってしまいました。 リヴァイだけは無事。 ワインを飲まなかったのか、アッカーマン一族は飲んでも平気なのか。 なんにせよリヴァイはまた大勢の仲間を失い自分だけ生き残りました。 ここは森だし雑魚巨人30匹程度にリヴァイが殺されるとは思いませんが、 獣の巨人を仕留められる気がしません。 どんだけつらい目に合えばいいんでしょうリヴァイ。 可哀そうすぎる! あと、今月号別冊マガジンの表紙は大人の3人が仲良くしてる絵で、表紙と本編のノリの落差がひどくてこれまたずるいと思いました。

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