未 解決 事件 犯人 知っ てる。 元旦だし平成30年を未解決事件で振り返らないか? 「便槽内怪死事件」「東電OL殺人」「八王子スーパー強盗」…実話の方がホラー映画より怖い件

【令和の未解決事件】おもな事件一覧・行方不明・殺人・襲撃・強盗・死体遺棄 ~令和の犯罪史~

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菅家利和さんが冤罪で捕まった足利市の幼女殺害事件。 実は、県境を越えた隣町では数年ごとに幼女が行方をくらます事件が起きていた。 足利事件との関連性はーー? かつて桶川ストーカー殺人事件を告発した清水潔さんの渾身のレポートを皮切りに、「下山」「三億円」「ロス疑惑」から、「世田谷一家惨殺」「菅家さん冤罪」「秋葉原無差別殺傷」「悪魔の詩」訳者殺害事件、井の頭公園バラバラ殺人、3億円事件にライブドア割腹死事件まで。 戦後の闇を代表する30の未解明事件について、一線で活躍するジャーナリストたちが執筆。 不条理な検察の「取り調べ」の実態を描き、第72回文藝春秋読者賞を受賞し話題をよんだ厚生労働省元局長の村木厚子さんの手記「私は泣かない、屈さない」も収録。 厚生労働省元局長の村木厚子さんの冤罪事件を、当事者の言葉で初めて目にした。 検察の調書とは、検察が作り上げた全体ストーリーによって作られる「検事の作文」とは、よく聞く話だが、こういったことなのか、とあぜんとした。 調書内容が、自分の認識している事実と少しでも異なっており、署名を拒否すると「まあ、大したことじゃないから」etcの甘言、脅し、で言い含められる。 検察官調書とは、そんなものだったのか。 法律のプロに対し、法律の素人 容疑者)がたった一人で、状況もわからない中、慣れない留置所や拘置所に入れられながら、取り調べを受ける、その状況を言葉では理解できていたが、実態はこういうものなのかと、空恐ろしく思う。 「執行猶予付くから大丈夫だよ」などど言って、身に覚えのない罪を認めさせようとする。 そんな検事がいるのだ。 検事といえば、キャリア官僚と言っていい立場だろうが、自分が、「執行猶予ついても自分のキャリアは大丈夫」と思っているのか。 幸い、家族や職場のメンバーがみな、彼女の無実を信じてくれていたのは、彼女の人徳のなすところだろう。 インタビュアーが江川紹子さんという事も、この彼女の言葉を、曲解せず、正当に記載することに寄与している。 ほかの事件は、他のレビューの通り、「??」と思うものが多いが、この事件の記事だけは、将来自分が冤罪に突然かけられた時のためにも、読んでおいて損はないものだと思う。 書名に惑わされた感が強いだろう。 序盤から延々と事件関係者の回想録、あるいは取材心覚えとでもいう内容が続く。 1事件3〜4ページの記述で、内容としてある当事者からの立場を述べる内容のものが過半。 ちょっと退屈するかもしれない。 ただ、大坂知検特捜部の作り上げた冤罪として記憶に新しい村木厚子女史の供述を江川紹子が構成したものと、最後にある保阪正康の「事件から貌が消えた」という論考は示唆に富む。 前者は障害者郵便制度を悪用した「凛の会事件」で検察の虚構のストーリーに当てはめられて、逮捕拘留されたキャリア官僚の話。 検察の調書というのはこういう風に巻いていくのか、と教えてくれるだけでも検察調書の信用性に疑問を持たざるをえなくなる。 後者は戦後の犯罪史をいくつかのエポックでくくりだし、日本の今の姿を犯罪形態から探ろうとするもの。 戦後まもなくから60年安保ころまでは、謀略を推測させる事件があったが、今やそういう犯罪は消えて内向きの国になった。 外人による犯行が起きた時に柔軟に対応ができなくなっているという指摘は分かりやすい。 社会の規範から逸脱してしまった時、規範自体が存在感を失ってしまっている現状では犯罪と普通の社会生活の垣根がなくなってしまっている、という。 「休火山の上の裸踊り」と筆者は言うが。 この2編を読むだけで十分に価値はあるかもしれない。

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元旦だし平成30年を未解決事件で振り返らないか? 「便槽内怪死事件」「東電OL殺人」「八王子スーパー強盗」…実話の方がホラー映画より怖い件

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もくじ• 日本の未解決事件1:岡山地底湖行方不明事件 岡山地底湖行方不明事件の概要 岡山地底湖行方不明事件は、2008年1月5日に起きた事件。 高知大学3年の男子学生が鍾乳洞の中で行方不明になり、懸命な捜索が行われたが、発見されないまま捜索は終了した。 洞窟に入洞したのは同大学の洞窟探検サークルの5名。 この5名で、 『順番に地底湖の壁をタッチして帰ってくるゲーム』をしていたみたいだが、その中の一人が帰ってこなかったようで、 「洞くつ最奥部の地底湖で仲間が遊泳中に行方不明になった」と通報し、捜索が始まることになった。 岡山地底湖行方不明事件の特徴・不可解な点 岡山地底湖行方不明事件の特徴・不可解な点• 入洞届を提出してない• 地底湖までが 5mの絶壁• 5人の中で、地底湖で泳いだのは被害者の1人だけらしい• 溺れるところを誰も目撃してないし聞いていない• 溺れた時の4人の 状況説明が一致していない• 「タッチした」という声は聞こえたらしいが、助けを求める声などは一切聞こえなかった• 救助活動を行わず現場に誰も残さないまま全員帰ってきた• 「探検に必要な装備は備わっていた」と、責任逃れのためか強調• 遭難事故では隊長が記者会見するのが普通だが、逃げ回って記者会見をしなかった これ以外にもmixiの日記が改ざんされたり、部員間の男女トラブルなど、不可解な点が多かった。 噂では、 「大学生が悪ノリで酔った部員を死なせてしまい、就職や風評を怖れ隠蔽を図り追求から逃げ続けただけの事件ではないか」とも言われている。 しかし詳しい捜査もされず事故として処理され、未だに遺体は見つかっておらず、未解決のままだ。 日本の未解決事件2:福島女性教員宅便槽内怪死事件 福島女性教員宅便槽内怪死事件の概要 福島女性教員宅便槽内怪死事件は、1989年2月28日、福島県田村郡都路村にある教員住宅の 便槽内で死亡している男性の遺体が見つかった事件。 遺体を取り出すために便槽ごと重機で取り出しており、この穴2箇所以外に入り込める穴は存在していない。 捜査によると、死因は凍死。 他殺説、自殺説、覗き目的自滅死亡説など、当時はワイドショーでもこの事件はしばらく取り上げられており、騒がれていた。 福島女性教員宅便槽内怪死事件の特徴・不可解な点 福島女性教員宅便槽内怪死事件の特徴・不可解な点• 便槽内で遺体で見つかった男性の胸部付近に上着のセーターが抱かれていた• 遺体の顔に本人の靴が片方乗っていた• もう片方の靴は付近の土手で見つかっている 亡くなったこの男性は、 重要なスピーチや司会をよく頼まれるような存在で、人望が厚かった。 捜査結果を不服とした村民らが 「覗きをするような人では無い、他殺に違いない」との事から、4000人ほどの署名が集まったが、警察は事故死と判断し、再捜査は行われずに幕を閉じた。 詳しくはコチラ。 日本の未解決事件3:嵐真由美さん失踪事件 嵐真由美さん失踪事件の概要 嵐真由美さん失踪事件は、1994年9月2日に起こった事件。 主婦の嵐真由美さんが出産のために、両親と姉がいる実家に戻っていた。 しかし真由美さんは何を思ったのか、当時1歳半の娘を残し実家から外出し、そのまま行方不明になっていまった事件。 『洋子の話は信じるな』で有名。 (洋子:姉) 嵐真由美さん失踪事件の特徴・不可解な点 嵐真由美さん失踪事件の特徴・不可解な点• 真由美さんの姉:洋子さんの証言によると、 「同級生と会う」と言って家から出たらしい• しかし同級生は、会う約束はしていなかった• 父によると、真由美さんは外出する前「どこか落ち着きのない様子」だったと語った• ジュースを2本抱え、山林に入っていく真由美さんの姿が目撃されている• そしてインタビュー時の 『洋子の話は信じるな』のメモ 事件には姉の洋子さんと、姉と面識のある一人の男の2人が関わっているとも言われているが、真相は闇の中だ。 日本の未解決事件4:井の頭公園バラバラ殺人事件 井の頭公園バラバラ殺人事件の概要 井の頭公園バラバラ殺人事件は、1994年4月23日に発覚したバラバラ殺人事件。 東京都三鷹市にある井の頭公園のゴミ箱に、ポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを、猫の餌を探すため偶然ポリ袋を開けた清掃員の女性が発見した。 計27個に切断された手足・胴体の一部が発見された。 袋は小さい穴のある水切り用の黒い袋と半透明の袋の二重になっており、 漁師らが使う特殊な方法で結ばれていた。 井の頭公園バラバラ殺人事件の特徴・不可解な点 井の頭公園バラバラ殺人事件の特徴・不可解な点• 遺体の指紋はほぼ削り取られており、ゴミ箱の入り口にギリギリはいるサイズにカットされていた• 毛細血管の細部に至るまで血が1滴も残ってなかったことから、プロの所業だと言われている(洗濯機を使ったとの説も)• 微かに残っていたDNAにより、被害者男性の身元を特定した• 「人違い」によって殺された可能性があると言われている 2009年4月23日午前0時に公訴時効が成立。 日本の未解決事件5:プチエンジェル事件 プチエンジェル事件の概要 プチエンジェル事件は、2003年7月に起きた、東京都赤坂のマンションに小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件。 「プチエンジェル」と呼ばれているのは、犯人が経営していた児童買春デートクラブの名称からきている。 犯人は「部屋を1万円で掃除してほしい」と赤坂のマンションに少女を招集。 マンションに着くと少女らは監禁され、 犯人はビニールを被り練炭自殺をした。 プチエンジェル事件の特徴・不可解な点 プチエンジェル事件の特徴・不可解な点.

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20年間妻が殺された部屋借り続ける夫…未解決の名古屋主婦殺害事件 血痕が消えた先の情報提供を【愛知発】

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当時2歳の息子は母を「全然覚えていない」…未解決のまま20年 未解決のまま令和を迎えた名古屋市西区の主婦殺害事件。 関係者を改めて取材すると、犯人が残した「血痕」に関する新事実が明らかに。 さらに7年間捜査に携わった元刑事が犯人像を語った。 名古屋市内の自宅でアルバムを見る父親と息子…。 息子は母親のことを全く覚えていない。 古いアルバムを見かえす高羽奈美子さんの夫・悟さんと息子の航平さん ーー 航平くんは母親のことを全然覚えていないと思いますが? 高羽航平さん: そうっすね、全然覚えてないっすね 航平さんの父親・悟さん: ぜーんぜん、記憶にないよね? 航平さん: めっちゃアルバムあるね 悟さん: これは新婚旅行だ。 トルコ、イスタンブールと、写真撮るのは好きでしたね 映っていたのは、高羽奈美子さん(当時32)。 写真を撮るのが好きだった。 夫・悟さんに初めて航平さんが抱かれた時の写真には「パパとご対面(この人誰だろ??)」というコメント。 日付や場所、それにコメントも全て自分で書いていた。 殺害された高羽奈美子さん(当時32) 航平さん: めっちゃ脚きれいじゃね?自分の母親やけど。 モデルかと思った 悟さん: 手足長いし、もう… 白くてスラリとした長い脚。 息子の航平さんは、似ているところを見つけた。 航平さん: 僕、めっちゃ美脚って言われるんですよね、いろんな人たちに。 女子とかからも。 めちゃめちゃスタイルいいねって。 多分そこですね、(母親と)似てるのは 航平さんは来年大学を卒業し、東京の会社に就職する。 高羽悟さんと奈美子さんの息子・航平さん ーー平成というのは高羽家にとってどんな時代でしたか? 悟さん: うーん、うん、そうですね、まあ奈美子と出会ったのも平成に入ってからですし、結婚して航平を授かったのも平成の時代、ただまあ事件にあったのも残念ながら平成の時代ということで、一言ではね。 なかなかその時代が良かったとか悪かったとか言えないんですけど。 就職が決まればひとつね、責任は果たせたかなという気持ちにはなります 高羽奈美子さんの夫・悟さん 事件があったのは、今から20年前の平成11年11月13日。 名古屋市西区稲生町5丁目のアパート。 この一室で奈美子さんは殺害されているのが見つかった。 夫の悟さんは仕事で外出中で、2歳だった航平さんは奈美子さんと一緒にいたが、無事だった。 夫は事件から20年経った今も現場の部屋を借り続ける 悟さん: 殺人事件なんて自分の身にふりかかることだとは本当に思ってもなくて。 呆然と『何でこんなふうになっちゃったんだろう』と言うしかなかったのは、昨日のようには思い出すんですけども… 現場となったアパートを事件後も悟さんは部屋を借り続けていて、当時の状況のまま残している。 奈美子さんは、廊下と居間の間で首などを刃物で刺されていた。 悟さん: (奈美子さんは)膝から下くらいが廊下に出ていて、こっち(居間側)にうつぶせで顔を右側にして倒れていまして、胸の下は血だまり。 ここ(廊下の壁)に血しぶきが飛んでましたんで、ここ(玄関)の下に犯人の血がついているんですね 犯人はB型の女…年齢は現在60歳~70歳か 現場には女の血痕も 玄関に残る「血痕」。 現場には犯人の血痕と靴跡も残されている 悟さん: この辺が犯人の靴の跡なんですけども。 24センチというのが見えるような跡があります 犯人は、奈美子さんともみ合いになった際、手に傷を負ったとみられ、足跡も残っていた。 愛知県警は目撃情報から 犯人を女と断定。 血液型はB型で、年齢は現在60歳~70歳くらいとみている。 現場に残された血痕や目撃情報などからわかった犯人の特徴 悟さんや航平さんも、これまで事件発生の日に合わせビラ配りをし、情報提供を呼び掛けてきた。 しかし、ここまで犯人像が絞られているにも関わらず、令和になっても未解決のままだ。 悟さんと地下鉄の駅で情報を呼びかける航平さん 当時12歳 現場となったアパートの前に立つ1人の男性。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 遺族の方の人生まで狂わせてしまった犯人には、どうかそれに見合った罰を受けてもらいたい、という思いでずっと捜査してきましたし、今もそう思っています。 捕まえられなかったのは悔しい限りです 愛知県警元捜査一課の岡部栄徳さん(61)。 未解決事件ばかりを扱う「特命捜査係」の班長として、7年間この事件に携わってきたが、去年3月退職した。 発生直後の初動捜査でもカギとなったのは、アパート周辺でも見つかった、犯人のあの「血痕」だった。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: ダーッと流れておる状態ではなくて、ポタ、ポタ、という感じ。 一定のリズムではなくて、トットッとあって、また離れてポッとあってという感じですね 路上には自宅から北東の方向におよそ500メートルにわたって犯人の血痕が点々と残されていた。 しかし… 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: この辺りから血液の滴下が分からなくなってしまってですね、そこで例えば完全に消えちゃった、止まったよっていう確認ができれば一番よかったとは思うんですけど、そこから先が探したけど探せなかったのか、現実に無かったのかというのがわからない 血痕は、道の途中で途絶えた。 当時を知る複数の捜査関係者によると、実は奈美子さんが殺害された日の夜、愛知県警は警察犬を使って血痕を追っていた。 その後、この血痕を一部の報道機関も追い始めたため、当時の捜査幹部が一時中断を指示。 するとその夜、現場に雨が降り、血痕が消えて追うことができなくなったという。 あの時、血痕を調べていればあるいは犯人にたどりつけていたかもしれない。 一方で、岡部さんは捜査で浮かび上がった犯人像についてこう話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: どこかで奈美子さんに逆恨みした、地元で接触のある人物。 ただご主人やお友達の方も身内の方も聞いたことない人。 それと奈美子さんの慎重な性格、もろもろ考えて奈美子さんと接点のある友人知人の中の一人ではないかなと。 ただ奈美子さんよりも年上、どちらかというとお母さんに近いくらい その上で、 血痕が消えた先で犯人が通ったとみられるルート周辺での目撃情報を愛知県警に寄せてほしいと話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 埋もれた情報がいくつもあると思うんです。 そこらへんを警察の方へ情報提供いただけると、犯人に結び付くかなと。 よりここから先の目撃者の方が出るかなと思いますので、是非協力していただければ 自首してくれって言うしかない…解決のカギは採取されたDNA 急転直下で逮捕の可能性も 事件現場のアパート。 悟さんは、今もここで奈美子さんが使っていた遺品を保管している。 悟さん: 私もここへ来て、少しずつ手に物を取ると、奈美子が大事にしてたんじゃないかなと思うと、なかなか捨てられなくてですね… 「事件を風化させないため」そんな思いで借り続けてきた部屋。 事件から20年がたち、手放そうとも思ったというが、大家さんが家賃を下げてくれたこともあり、もうしばらく借りることにしたという。 悟さん: 僕らは中途半端な被害者なんで、これが指名手配されていればね、犯人の家族を調べようとか、犯人の住んでたところはどこでとか、いろいろ情報収集するでしょうから。 犯人の親に対する恨みとか出てくるでしょうけど。 どこでどう育ってということも分からない。 ただ女性で(当時)40~60歳って聞いているだけで、本当にそれも正しいか捕まえてみないと分からないですし。 自首してくれって言うしかないですよね。 出てきて本当のことを喋ってくれとしか言いようがないですよね 罪を償うことなく市民に紛れて生活をしている犯人の女…現場からは女のDNAも採取されていて、事件はいつの日か急転直下する可能性もある。 愛知県警西署は情報提供を呼びかけている。 (電話番号:052-531-0110) (東海テレビ).

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