水 漏れ パテ。 高圧洗浄機の内部から水ダダ漏れで修理を試みる

ラジエーターの水が減る!じつは水漏れしていないのに減る事もあるよ

水 漏れ パテ

こんにちは! 自動車整備のまいこです。 みなさんはボンネットを開けてエンジンルームの点検を行いますか? その中でも 「ラジエーターの水が減っていないか?」を確認できるリザーブタンクは重要ポイントですよね。 もしリザーブタンクの冷却水が無くなっていれば、ラジエーターの水が足りず 「オーバーヒート」を起こすかもしれません。 また、定期的に冷却水を補充しているのに関わらず減ってしまうのであれば「冷却水漏れを起こしている可能性」もあります。 どちらにしてもラジエーターの水が減って良い事は無いですし、放置しておくとエンジンに大きなダメージを与える危険もあるので 「早急な発見と対応が肝心」です。 というわけで、今回はラジエーターの水が減る原因や対処法についてお伝えしていきしょう! スポンサーリンク ラジエーターの水が減る!考えられる原因は? まずラジエーターの水が減る原因で最も疑うべきは「水漏れ」です。 「水漏れなら車の下が濡れるからすぐに発見出来そう」と思うかもしれませんが、一概にそうとも言い切れません。 というのも、 水漏れが確認できなくてもラジエーターの水が減るケースもあるからです。 水漏れしていないのに「水が減る」場合は? 車の下を覗き込んでも水が漏れていないけど、ラジエーターの水が減る場合は 「ガスケット抜け」の可能性があります。 シリンダーヘッドに使用されるガスケット(以下、ヘッドガスケット)とは、エンジン内部の気密を保つパッキンのようなものです。 現在は「水で希釈をしないタイプのクーラント液」が主流になりつつあります。 また、水道水で希釈するクーラント液でも40%前後(水6:クーラント4)ぐらいで調整をするのが好ましく 「水道水の割合が増えると錆が発生しやすくなり」エンジン内部など、クーラントを利用しているあらゆる部品が錆に侵されることが考えられます。 実際に水道水を足していた車で「あらゆる冷却水の通路が錆で詰まってしまいオーバーヒートを起こした」事例もあり、そちらの車は修理(錆の除去)が難しく結局廃車となりました。 仮に緊急時に水道水を補充したのであれば、あとで新しいクーラントに入れ替えるようにしましょう! 冷却水の補充は「冷えてから」です!• アッパータンクなどの破損• ラジエーターホースやヒーターホースの亀裂• ウォーターポンプの破損 などがありますが、これらは「冷却水が外に漏れる」ので比較的発見はしやすいです。 しかし、水漏れをエンジン内部で起こす 「ヘッドガスケットの破損」は、発見もしにくいですし症状としても深刻です。 通常はオーバーヒートなど起こさなければ発生しないと思いますが、 水温警告灯(赤)が点灯しているのに無理に走り続けたりすると引き起こす可能性が出てきます。 修理費もかなり高額になるので無理せず早めに停車するのがベストの対応ですよ。 以上「ラジエーターの水が減る!じつは水漏れしていないのに減る事もあるよ」でした。 【 最後にPRです! 】 車売却のコツについて真面目に答えると… 車には「市場価格が存在する」ので愛車を高く買い取りして貰うコツは、 市場価格の限界ギリギリを提示して貰うことに他なりません。 そのために必要不可欠なのは 「複数の業者に競ってもらう」ことです。 そこで私がお勧めしたいのが !.

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パテでどうやって水漏れを直す? ここではパテの使い方を紹介するぞ!種類によって使い方が違うこともあるから、購入したパテの裏面を要チェックだ。 水漏れが起きている部分を探す・水栓を止める 水漏れ修理をするために、どこで水漏れが起きているかを探そう。 シンクや配水管にヒビが入っていれば、パテの出番だ。 修理をする前には、水栓をしっかり止めておこう。 水を出しながら作業してしまうと、うまく修理できないぞ。 水漏れ部分の汚れをしっかり取る パテを塗りたい部分の水分・油分を拭き取ろう。 パテは水や油があると、うまくくっつかないんだ。 脂っぽいなと思ったときは、クリーナーなどで油分をしっかりと取ろう。 水はドライヤーなどで完全に乾かすと良いぞ。 練りこむ 必要な分だけ切り取って、色ムラがなくなるまで1~2分は練ろう。 練りすぎは接着不良のもとになるから、3分以上は練らないように注意だ。 パテによっては独特なニオイを放つものがあるぞ。 手にニオイが移らないように、手袋をして練ろう。 穴にパテを盛りつけ、乾燥させる 水漏れを起こしているヒビに練ったパテを盛りつけよう。 スキマができないように、適度に押し込みながら盛ると効果的だ。 15~20分で固まるから、なるべく早く作業しよう。 1時間後には完全に固まるぞ。

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後はその他もろもろです。 作業開始 ラジエ タ ークーラント漏れの原因も分って、材料の準備も済んでいたが 今回やっと時間とお天気のタイミングが取れたので、早速補修に取り掛かった。 液漏れの箇所は不幸中の幸いにもラジエーターアッパータンク部分で手の入る箇所。 エンジンが冷えているときは、滲み出す程度だが エンジンを掛けて内圧が上がると勢いよく吹き出してしまう。 まずは施工面は完全に乾いた状態にするためにクーラントの滲みを止める。 アッパータンク部分なので、上からスポイトで吸い取ってクーラントを減らせばOKかな・・・なんて思っていたけどやっぱりダメだった。 なので、潔くラジエーター下側のファンセンサースイッチを外してクーラントを排出した。 因みに、高年式のミニはドレンコックが付いてなくて、このセンサースイッチがドレンコックを兼ねている。 取り外したファンセンサースイッチ。 けっこう汚れてきてるなぁ~ 壊れる前に、そろそろ交換時期かな? スイッチクリップもずいぶん湾曲してきているようなので そろそろ交換したほうがいいかも。 クーラントを排出して、施工面を完全に乾かし、表面の油分や汚れを綺麗に清掃する。 更に、実際のパテ埋めの前に施工表面をサンドペーパーで慣らしてシリコンオフを使って油分除去の最終仕上げを行った。 表面にパテを盛るだけではいくら高性能なパテと言っても強度が足りないと思うし、凸の頂上ではなおさらポロッと取れてしまう可能性が高い。 そこでアルミパッチを作ることを思い立った。 5ミリ厚のアルミ板を切出して これにも強力にパテが接着するように表面にサンドペーパーをかける。 施工面の凸の形状に合わせてアルミ板の曲げ加工をする。 以前プラモデルのエッチング部品の曲げ加工用に作った 自作工具ベンドアシストが大活躍! ベンドアシストのおかげで アルミ板をコの字のきれいなレール状に加工することが出来た。 こんなところで、プラモ 模型 作りのテクニックと勘が役に立つとは・・・ 実際にラジエーターの施工面にはめてみたところピッタリとはまり そのままでも脱落することは無かった。 さていよいよ、本命の『JB-オートウェルド』の出番です。 メーカーサイトのCM動画では、直径9センチのアルミ棒同士を接着して数トンもあろうかと言う位のトレーラーを牽引したり、VWビートルタイプ1 1200Kg を吊り上げたりしていた。 これを信じるとすれば、ラジエーターの内圧程度では絶対にはがれないと言う事になるよね。 取り説では、1対1で混合することになっている。 う~ん、主剤が多い感じがする・・・まぁいいかっ! 主剤と硬化剤を空気が入らないようによくかき混ぜて、出来上がった接着剤を先程作っておいたコの字レール状のアルミパッチに盛り付けていく。 これもプラモ製作でよく使うのでいつも適当な大きさにカットして 捨てずに取って置いてあります。 ポリパテやエポキシパテ等の材料の混ぜ合わせの時に使用 使い終わったらゴミ箱へポイっ!後片付けもラクチンなので重宝しますね^^ 接着剤 パテ を充填したアルミパッチをラジエーターの亀裂部分にググッとはめ込む。 ムニュ~と接着剤がはみ出してきたので更に力いっぱい圧着する。 その後はみ出した、余分な接着剤はウエスで拭き取る。 そのままでも脱落することは無いと思うけど、完全硬化までは24時間ということなので一応アルミテープで固定して放置することにした。 さて、まる1日がたって見てみるときれいに硬化していました。 見た感じも、アルミパッチのおかげで自然でパテを盛ってあるようには見えずスマートに仕上がっています。 早速、クーラントを補充してエンジンスタート! 全く漏れは有りません。 完全に液漏れをとめることができました。 これで、アイビー号復活です。 また快適なドライブが楽しめるでしょう。 後は、実際に走らせてみて状態を検証してみよう。 2011年06月03日 金 追記 補修後に初のロングドライブ.

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