サイコザク。 サイコ・ザク

サイコ・ザクとは (サイコザクとは) [単語記事]

サイコザク

Ka レビュー その1 フルアーマーガンダムに続きGUNDAM THUNDERBOLTからサイコ・ザクがVer. Kaとしてキット化されました。 価格は9,720円です。 巨大なロケットブースターはかなりの大きさがあり、PG FAユニコーンのブースターに迫る大きさです。 デカールはVerKaだけに水転写デカールが付属。 またVerKaキャンペーンでメタリックカラーのコーションデカールも付属していました。 余剰パーツも多くありこれらのパーツと 画像のランナーが2枚 画像のランナーに付いているパーツが3枚分余剰となります。 GUNDAM THUNDERBOLTからVerKaとしてキット化されたサイコ・ザク 箱の大きさと値段からも分かる通りめちゃくちゃボリュームのあるキットで武器も大量にあるため組み立ては大変でした。 もちろんランドセルやブースターなどはパージ可能になっているので今回はそれらを取り付けない状態の紹介です。 キットは完全新規という訳ではなく、フレームや武器などのパーツはMGザク2. 0系のパーツが使われています。 またポリキャップ&関節プラだけではなくABSも使われていました。 外装はほぼ新規で関節は以前発売されたフルアーマーと同じ素材でシーリングを再現しています。 さらに脚部の装甲を外して06Rー2ザク風から06Rー1ザク風の見た目にする事も可能です。 配色はもちろんMGだけありほぼ完璧に再現。 パッと見細かいバーニアの中央の黒を補うぐらいで良さそうな感じです。 頭部アップ。 動力パイプはシーリングで再現。 モノアイもクリアパーツです。 モノアイは首を回転すると連動する構造になっています。 コクピットは開閉ギミックがあり奥まっていてほとんど見えませんがダリル・ローレンツのフィギュアもあります。 肩アーマーはジョイントで接続されているので自由に逃がせます。 バックパックなどほとんどのバーニアは金色の成形色で面白いアクセントになっていました。 スパイクアーマーはスパイク基部や細かいバーニアまで別パーツで再現。 白いパーツは分割線がでてしまいますが作例ではそのままだったのでディテールなのかも。 シールドは厚みがありますが表側はシンプルなデザイン。 こちらもバーニアが埋め込まれています。 腕は肘関節がシーリングされています。 手首は親指以外の4指を交換して銃持ち手にできます。 腰部分はサイドアーマーが3枚に分かれているのが特徴的。 もちろんアーマーは全て可動し 裏にもディテールがしっかり刻まれています。 ボリュームがありどっしりとした脚部。 こちらのバーニアも全て別パーツ化されているので変に潰れたりする事なくカッチリとしています。 膝関節と脚の動力パイプはシーリング。 脛の装甲内部はR1ザクの構造があるので奥行きのある作りです。 足裏のクローは全て差し替え無しで展開します。 R1ザクの脚部。 こちらもきちんとディテールが作られていて保持用のダボも大きい3mm穴などではなくあまり目立たなくなっていました。 可動範囲など。 全体的に骨太のプロポーションなのでそこまで超可動という訳ではありませんが MGザク2. 0がベースになっているだけあり十分な可動範囲が確保されています。 肩も前方に大きくスイングできます。 脚部はさすがに接地は並でしたが膝立ちなどもできるぐらいの可動範囲はあります。 脚の動力パイプは中身がスプリングなので可動に影響しません。 付属武器のザクマシンガン。 MGザク2. 0のものがベースになっていて凝った分割。 合わせ目も出ませんしスコープもクリアパーツが使われています。 シーリングですが動力タイプなどに使う細いタイプはちょっと裂けやすい印象があったので組む時は気をつけたほうが良いかも。 とはいえ細いものは多少余るので少し失敗しても大丈夫です。 足のクロー展開。 股関節に取り付けるスタンドジョイントがあるのでアクションベース1が使えます。 ジャイアントバズーカ。 こちらもザクのものがベースでスコープのフタが可動。 スコープもクリアパーツです。 今回はグリップが可動するようになっているので肩に担ぐのも楽になっていました。 バズーカやマシンガンは複数ありますが特に造形的な違いはありません。 ヒートホークは1パーツ、シュツルムファウストは2パーツ。 シュツルムファウストの弾頭は左右挟み込みなので合わせ目があります。 ヒートホークはジョイントで腰に取り付けられるようになっていました。 そしてキットの中で一番大きい武器となるビームバズーカ。 このサイズですが合わせ目はディテールに組み込まれているので見栄えが良いです。 こちらもセンサーはクリアパーツ。 ただ組んだままの状態だと自分の物は肩の保持力がすぐ足りなくなり、垂れ下がるようになってしまいました。 なので場合によっては調整が必要かも。 同じVer. KaのFAガンダム(アーマーなし)と。 身長は同程度でした。 これでその1は以上です。 amazon.

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ガンオン攻略 : 高機動型ザク II(サイコ・ザク)の評価とステータス

サイコザク

サイコザクは、リユース・P・デバイスにより、パイロットの義肢化された四肢を連結することで高い運動性能を発揮する機体です。 バックパックには2基のロケットブースターと1基の大型ロケットブースターを搭載。 圧倒的物量によって高い存在感を醸し出しています。 Kaの発売日は2016年12月16日。 価格は9,720円(税込み)です。 HGのサイコ・ザクに比べ少し脚長となり、バランスのよいプロポーションで構成されています。 劇中スペースデブリ対策による動力パイプのシーリング処理は、ビニール素材のフレームカバーで再現されています。 関節強度も高く、バックパック未装着状態での直立は比較的安定しています。 MGのVer. kaらしくかなり細かく色分けされ、実機により近いディテールになっています。 ザクおなじみのスパイク型ショルダーアーマーとL字形のシールドを装備。 動力パイプはシーリング処理部分をフレームカバーで再現。 ツノはオレンジで再現され、額に段落ちモールドが追加されています。 モノアイはクリアーパーツになっていて、ピンクカラーはモノアイ用の水転写デカールで再現します。 後頭部も別パーツで動力パイプを連結。 合わせ目が出ないような組み合わせになっていました。 モノアイのクリアーパーツは歯車(ギア)形状による可動式。 首を左右に可動させることで、モノアイも合わせて可動するようになっています。 より生々しく、可動性能の高い動きが表現されています。 バストアップ。 胸部のバーニアは内外で色分けされたパーツが使われていて、リアルなディテールが再現されています。 コックピットハッチが3段階で開閉。 劇中の仕様そのままに、胸部片側寄りのコックピットが再現されています。 展開は中央のT形アーマーを引き出し、奥のアーマーを上側に開きます。 奥のアーマーを上に開くとさらにコックピットハッチが出現。 背中の小型ランドセルを取り外すと現れるレバーを横にスライドさせることで、コックピットハッチが開閉可能。 スライドレバーは少し固めなので、ムリに動かして破損させないよう注意が必要です。 背中のレバーを左にスライドさせることで、コックピットハッチ開き、パイロットのダリル・ローレンツフィギュアが出現。 リアルなギミックでコックピットの開閉と形状が再現されています。 シーリング処理の動力パイプはフレームカバーで再現。 フレームカバーは一箇所が破れると全体に切れ目が入りやすくなってしまうので、差し込みは十分注意して行う必要があります。 腰部アーマーも全てオレンジの別パーツで色分けされています。 腰部の白いアポジモーターは内部が色分けされていないので塗装が必要です。 サイドアーマーはフロント、サイド、リア全てが細分化され、独立して展開させることができます。 細分化されたサイドアーマーはポロリしやすいので、取り扱いに注意です。 腰部アーマーの裏側には細かいディテールが再現されています。 リアアーマーも2個のボールジョイント接続によって可動。 裏面も細かいディテールと色分けパーツによってリアルに再現されています。 左腕部。 関節はフレームカバーによってシーリング処理が再現され、各パーツで色分けすることで合わせ目も出ないようになっています。 HGサイコ・ザクに比べ、ショルダーアーマーのスパイクが長めになっています。 スパイクの根元もアポジモーター周りの白い装飾も別パーツで色分けされています。 ショルダーアーマーは最中割ではないので合わせ目はありませんが、中央にパーティングラインがあります。 L字型の接続パーツとポリキャップ、ボールジョイントによって、ショルダーアーマーも柔軟に可動させることができます。 右腕部。 ベース形状は左腕部と同じですが、肩にL字形のシールドを装備しています。 シールドもL字形パーツ、ポリキャップ、ボールジョイントによって柔軟に可動します。 シールド裏には装甲板のような段落ちのディテールが表現されています。 アポジモーターもゴールドの別パーツによって再現。 マニピュレーターはMG百式Ver. 0やMGフリーダムガンダムVer. 0、MGフルアーマーガンダムVer. kaなどと同じように、4本指の交換によって武器を保持させる仕様です。 親指のみ独立して可動。 MS-06R-2ととても良く似た形状。 ボリュームがあり、マッシブで分厚い装甲が再現されています。 アポジモーターはゴールドの別パーツで再現。 動力パイプは他の箇所と違って、シーリング処理用フレームカバーの内部にスプリングを内蔵。 脚部の可動に合わせて動力パイプも柔軟に可動します。 膝関節部にもシーリング処理用のフレームカバーを採用。 膝のスラスターは内部がゴールドパーツで色分けされていますが、一度差し込むと抜きにくいタイプなので、後の塗装を考慮して取り付けていません。 脚部後方の装甲は広く展開。 脚部装甲の内部には、後ろと左右の3箇所に大きめのスラスターを装備しています。 外装をパージすることで、MSV版MS-06R-2の脚部デザインが現れる2重構造になっています。 裏面の動力パイプはゴールドのリング形パーツとポリ素材のシャフトで曲形が再現されています。 羽形のアーマーは90度可動。 細かい箇所も表現が豊かです。 スラスターは網目のようなモールドが細かく再現されています。 MSV版MS-06R-2仕様のサイコ・ザク。 脚部がスッキリとしたことで、フットワークの良さを感じさせるディテールになっています。 足首から下部分の形状はおなじみのザクらしい形状。 足裏のディテールも細かく再現され、中央のスラスターはゴールドパーツによる色分けとなっています。 オレンジ色のクローがそれぞれ独立して展開。 岩塊やデブリに機体を固定させるようなポージングが楽しめます。 サイコ・ザク特有の大型ランドセルの他に、組み替えなしの小型のランドセルが再現されています。 小型ランドセルにはアポジモーターがモールド化されています。 小型ランドセルの両脇に大型ランドセルを取り付けるための穴があります。 小型ランドセルには少しだけ可動できるスラスターを装備。 キットのサイズはMGフルアーマーガンダムVer. kaやMG百式Ver. 0などとほぼおなじ。 首の上げ下げはやや狭め。 見上げるスタイルを再現するのはやや難しいかと。 首の左右への可動は口を少し上げることで180度可動。 腕部は肩部のアーマーを可動させることで水平にまで上げることが出来ます。 膝の可動も外装パーツが干渉する程度まで可動。 腹部はボールジョイントによる接続となっていますが、前かがみにはならないようになっています。 反る形は適度に可能です。 腰の回転は腰部アーマーがやや干渉しますが、180度回転させることができます。 付属のアタッチメントによって、サイコ・ザク本体をアクションベースに設置させることが出来ます。 アタッチメントが股関節への挟み込みタイプなので、差し込みタイプと比べると少し不安定さがあります。 ポージングの時に外れやすいので注意が必要です。 設置後の安定性はまずまずです。 腰部のアーマーに柔軟性があるので、脚部の前後への可動は水平程度に可動します。 脚部に重量があるので、長時間しっかりと脚部を上げておけるほどの保持力はありません。 膝の可動は90度程度。 外装パーツが大きい割に、足首は意外と可動域が広めです。 足首内部には前後2箇所のシャフトが再現されていて、可動に柔軟性を出しています。 足裏も逆くの字に少し可動。 腿の外装が太めなので内股の可動域はほぼないですが、がに股は真横に可動。 左右への開脚は腰部サイドアーマーが干渉する程度まで可動。 このようなポージングをさせるとサイドアーマーが高い確率でポロリします。 足首の左右への可動もそれなりに表現できます。 立膝も割りとしやすく、スタイルのいい形で保持できます。 大型ランドセルは白や赤の別パーツによって、放熱フィンなどがしっかりと色分けされています。 大型ランドセル裏面には、サイコ・ザク本体背面に固定するダボが2箇所あります。 ランドセルの白い円形部分は前後に回転可動するので、サブアームを柔軟に移動させることができます。 サブアームは渦巻状に収納されています。 関節部分は白いパーツによって色分けされています。 サブアームを展開。 各関節部がフレキシブルに可動します。 サブアームの先端にはU字形のマニピュレーターを装備。 マニピュレーターの両脇には可動するカバーも付いていて細かいギミックが再現されています。 ランドセルのスラスター各種もゴールドの別パーツで再現。 ランドセル底面には台座固定用の穴が空いていて、その穴を埋めるためのパーツも用意されています。 大型ランドセルを装備しても保持できるよう、専用の台座とマウントパーツが付属しています。 マウントパーツを大型ランドセルの底面に設置します。 マウントパーツを台座に差し込み、ランドセルを台座に固定させます。 台座に固定させたランドセルに、サイコ・ザク本体をマウントさせます。 ランドセル側面のレバーをスライドさせることで、サイコ・ザク本体をしっかりと固定させるギミックがついています。 ランドセルの固定ギミックによって、サイコ・ザク本体を全く外れること無く台座に固定できます。 マウントパーツを組み替えることで、少し斜めの飛行スタイルも再現可能です。 大型ランドセルを装備しても、サイコ・ザク本体の直立はなんとか安定してくれます。 ただし、大型ランドセルを背負った状態でのポージングには制限があります。 大型ロケットブースター1基、ロケットブースター2基、ジャイアント・バズ3基、予備マガジン4個、シュツルム・ファウスト3本、ザク・マシンガン2基、その他マウントパーツなどが付属。 さらにビーム・バズーカ、ヒート・ホーク2本、武器用マニピュレーター、サイコ・ザクを設置させてディスプレイするためのサポートスタンドも付属。 0のパーツが流用されています。 説明書に組み立て方の記載はありませんが、ザク・バズーカも余剰パーツで組み上げることができます。 (センサーのクリアーパーツは付属しません。 ) 大型ロケットブースター。 存在感バツグンのメガサイズモデルです。 中央は最中割ですが、境目がモールド化されていて合わせ目が目立たないようになっています。 白いパーツの部分のみ、少し合わせ目が出ています。 後方には5基の大型スラスターを装備。 とくにパーツ分けされておらず、ゴールドパーツのみの仕様です。 大型ロケットブースター前面にはジャイアント・バズを装着するためのマウントラッチを装備。 サポートスタンドをロケットブースターに設置することで、サイコ・ザク接地状態でもディスプレイが可能です。 下部のロケットブースターには細かいマウントラッチを多数設置。 ロケットブースターはバックパックに差し込むタイプです。 差し込むだけですがしっかりと固定され、抜けにくくなっています。 下部のマウントラッチには、上下向きを変えたシュツルム・ファウストをマウントさせます。 中央のマウントラッチにはザク・マシンガンをマウント。 上部のマウントラッチには予備マガジンをマウント可能。 下部のロケットブースターに、大型ロケットブースターを支えるフレームをマウントさせます。 下部のロケットブースターと大型ロケットブースターを連結。 この状態ですでにサイコザク本体よりもロケットブースターのほうに存在感を感じます。 マウントラッチとフレームによって、大型ロケットブースターをしっかりと固定。 上部のロケットブースターにはジャイアント・バズと予備マガジン用のマウントラッチを装着。 上部のロケットブースターも差し込みタイプで、ランドセルにしっかりと固定できます。 上部ロケットブースターの前方に予備マガジンをマウント。 中央にジャイアント・バズを1基マウントさせて、大型ロケットブースター固定用のフレームと連結させます。 両脇にさらにジャイアント・バズを2基マウントさせ、ロケットブースター付きの大型ランドセルが完成となります。 サイコ・ザクの後部には圧倒的な存在感を感じることができます。 サイズこそ大きいですが、ポロリもほぼ無く、しっかりと固定されています。 ザク・マシンガン用のマウントラッチだけ少しポロリしやすくなっています。 サイコ・ザクの脚部とサポートスタンドのみの接地ですが、倒れることなくしっかりとしています。 専用台座に固定してもしっかりとしていて安定しています。 ランドセル部にはポロリがないので、ポージングもストレス無く楽しむことが出来ます。 ランドセル部のみで台座に固定。 これだけでディスプレイさせても、ステーションのようなディテールで楽しめます。 シュツルム・ファウスト。 先端のみ最中割の仕様です。 シュツルム・ファウストは、マニピュレーターに差し込んで保持させることができます。 ザク・マシンガン。 0などに付属しているものと同じです。 細かくパーツが細分化されていて合わせ目も出ません。 サブグリップとセンサー部分が可動します。 上部には予備マガジンをマウント可能。 センサー部分にはクリアーパーツを取り付けるようになっていますが、こちらも後の塗装を考慮して取り付けていません。 ザク・マシンガンを武器用マニピュレーターによって保持させます。 マニピュレーター、ザク・マシンガンのグリップともにダボや穴がないので、保持には不安定さがあります。 ちょっとした衝撃でたるんでしまうこともあるので注意です。 ジャイアント・バズ。 こちらも合わせ目が出ない仕様になっています。 0などに付属しているものと同じです。 ジャイアント・バズのセンサーは開閉式。 細かいギミックが再現されていますが、フタはポロリし易いので取り扱いに注意が必要です。 センサーとサブグリップ、砲先の格子、グリップは可動します。 外からは見えませんが、バズーカ後方の弾頭格納部分には別パーツで弾頭が再現されています。 センサーにはクリアーパーツを取り付けるようになっていますが、こちらも塗装を考慮して取り付けていません。 ジャイアント・バズを保持させても腕部が垂れ下がることはありません。 ザク・マシンガンと同じくグリップやマニピュレーターにダボや穴がないので、保持はやや不安定です。 ヒート・ホーク。 0などに付属しているものと同じです。 ヒート・ホーク用のマウントパーツが付属。 マウントパーツによってリアアーマーにヒート・ホークをマウント可能。 リアアーマーには予備マガジンもマウント可能です。 マニピュレーターに差し込んでヒート・ホークを保持させます。 ビーム・バズーカ。 アニメ版デザインの仕様です。 MGリックドムに付属していたビーム・バズーカとは違い、大味ながらも分けられたパーツによって完成度が高まっています。 可動箇所はグリップ部分のみ。 ディテールも細かく、合わせ目が目立たないようカモフラージュされています。 センサーにはクリアーパーツを使用。 こちらも後の塗装を考慮して取り付けていません。 ビームバズーカを保持すると、さすがに腕部が垂れて維持させることができませんでした。 ビームバズーカには重量があるので、保持する場合は、左腕を使ってサポートさせる必要があります。 では適当に何枚かどうぞ。 以上です。 まさに圧巻の一言です。 大型キットですが細かいギミックやディテールにも抜かりなく再現されているのがいいですね。 開発者の手腕と力量を感じます。 組み立てもしやすく、細かいパーツもないので取り扱いやすいです。 組み立てはボリュームがあり、長期で組み上げるのにも適しているかと。 ポロリも腰部のアーマーとバズーカセンサーのフタが若干ポロリし易い程度。 これだけ規模が大きいながらもほとんどポロリがないのは素晴らしいと思います。 ガンプラとしての質の高さを感じますね。 腕部マニピュレーターは少し頼りないので、腕部に武器を保持させるよりもしっかりとしたグリップ力を持つサブアームに武器を持たせたほうが安定しています。 これだけ詰め込まれたキットだとMGフルアーマーユニコーンガンダムのようなポロリや不安定さを露呈しがちですが、このキットはそういったことはありません。 ポージングもしやすく、サブアームや大量の武器類など、ポージングの幅も広く楽しめます。 置き場所は少し悩ましいところですが、圧倒的な存在感や多数のギミックをふんだんに楽しめるキットになっています。 6 件のコメントがあります。 名無し on 2016年12月19日 at 21:55 - やっぱりって感じだけど動力パイプなんとかならなかったのかね• nori on 2016年12月19日 at 23:22 - コメントありがとうございます! 動力パイプ部分は確かに取り扱いづらいところもありますね。 置物猫 on 2016年12月24日 at 16:49 - こんにちは。 やっぱり組み上がると圧巻ですね。 置物猫 on 2016年12月26日 at 12:49 - こんにちは。 サンボル版ではないですが、MG ザク2. 0系の武器保持能力に辟易して、 武器とハンドパーツにピンバイスで穴あけて、真鍮線通して手から離れないようにしています。 同じようにやったらできるかな~とか思いましたが、取りあえずこちらも年末に組み立ててみようかと 思ってます。 nori on 2016年12月26日 at 13:35 - コメントありがとうございます! なるほど、いい手ですね。 このあたりはコスト面の問題もあるのかもしれません。 ただエモーションマニピュレーターも耐久性に問題もありますし、難しいところですね。

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サイコザク

のレビューをご紹介します! サイコ・ザクは、高機動型ザクにパイロットの脳から発信される電気信号を、MSの駆動系に直接伝達することができるシステムを搭載したカスタム機です。 パイロットはダリル・ロレンツ少尉。 イオ・フレミング少尉が操縦する連邦軍の機体、フルアーマーガンダムと敵対するライバル機として、機動戦士ガンダムサンダーボルトでは激闘を繰り広げます。 HGサイコ・ザク サンダーボルトVer. は、劇中のカラーリングを施され、新たなバージョンとして発売されました。 劇中での武装も再現され、より重量感と武装感あふれるキットになっています。 発売日は2016年5月13日。 高機動型ザクです。 ジョニー・ライデン専用ザクにも似た形状をしています。 なんといっても特徴的なのはバックパックの装備品の数々です。 プロペラントタンクにザク・バズーカ3本、シュツルム・ファウスト3本、ザク・マシンガン、ヒート・ホーク、マガジン4機など多数の武装を備えています。 各部に細かいスラスターが多数装備されています。 腰部の色分けはシールです。 バックパックはかなりの重量があります。 プロペラントタンクを外した場合、直立がかなり難しくなります。 下側のプロペラントタンクを支えにすると直立させることが出来ます。 正面から。 ザクらしく、右肩にL字型シールド、左肩にスパイクアーマーを装備。 後方から。 肩のアーマーが違う以外はほぼ左右対称です。 頭部には指揮官機の1本角が。 ストライプのデザインがシールで再現されています。 シールでの色分け箇所が多数あります。 頭部裏面にモノアイを可動させるレバーが付いています。 ポージングによってモノアイの位置を変えることが出来ます。 腹部には一般的なザクの動力パイプとは形状が違うシーリング処理がしてあります。 シーリング処理とは、サンダーボルト宙域でのデブリよけ対策のことです。 腿と脹脛にもシーリング処理で対策してあります。 膝関節も同様。 外装はジョニー・ライデン専用ザクと極めて似ています。 後ろのアーマーは可動式。 首の上げ下げは気持ち程度。 HGサイコ・ザクサンダーボルトVer. のオリジナルカラー版では、口元とモノアイ下にシールを貼るようになっていますが、このアニメイメージカラー版ではなしになっています。 左右への首振りは、胸部のアーマーと口型のダクトが干渉してあまり広い可動域は取れません。 腕部の開き具合もこの程度。 ショルダーアーマーと頭部がかなり干渉し合います。 バンザイは付け根を回転させることで可能に。 肘関節はそれなりです。 腰の回転はチューブがあるのでほぼ回りません。 あってないがごとしです。 バックパックにはサブアームを装備。 パーツの組み換えにより、サブアームを伸ばした状態と折りたたんだ状態が再現可能。 プロペラントタンクは後方から向かって左側に回すと取り外すことが出来ます。 この武装で直立させれられるのが不思議です。 背中の武装を外した状態。 これだけの武器を背負っています。 ザク・マシンガンとヒート・ホークはポロリ対象です。 それ以外の武装はしっかりと固定されています。 付属する武器は、ザク・バズーカ3本、ジャイアント・バズ2本、シュツルム・ファウスト4本、ザク・マシンガン1本、ヒート・ホーク1本、マガジン4個、弾頭4機です。 ジャイアント・バズ2本とシュツルム・ファウスト1本はバックパックに取り付けることは出来ません。 台座が付属します。 付属の台座は耐久力に乏しく、設置すると後ろに反ってしまいます。 プロペラントタンクも下についてしまい、真っ直ぐな姿勢で固定させることが出来ません。 付属の台座は根元が角度調整可能なので、このようなスタイルにさせることが出来ます。 付属の台座では思うような姿勢で固定させにくいので、アクションベース1を使用します。 これだと安定します。 フロントアーマーがかなりワイドに広がるので、脚部の前後への開きもなかなかのものです。 ただ、腰部に前面に付いている小さいスラスターはポロリ対象です。 膝の可動はアーマーが干渉するのでそれなりです。 足首も広いとは言えません。 それなりのスタイルを再現させるのみです。 ガニ股、内股はどちらも180度。 これは以外! さらに、立膝もこの通り。 思いの外柔軟です。 開脚は腰部サイドアーマーが鑑賞するのでこの程度。 腰部サイドアーマーがなければ180度開脚可能です。 足首の左右への可動はほぼありません。 では適当に何枚かどうぞ。 各部に小さなスラスターが多数あり、これらの一部(腰部フロントアーマー部、バックパックプロペラントタンク部など)のスラスターはポロリ率が高いです。 また、プロペラントタンクに設置しているサブマシンガンやヒートホークもポロリの対象です。 しかし、ポロリ箇所はあるものの、関節の可動に多様性があるからか、ポージングが思いの外決まります。 おそらくバックパックの重装甲ディティールの影響も大いにあるかと思われますが、ポージングでかっこよさを演出できるのはかなり魅力的です。 実際にポージングをしていてかなり楽しめました。 プロペラントタンクに取り付けたザク・バズーカやシュツルム・ファウスト、サブマシンガン用マガジンなどはしっかりと固定されてポロリがないですし、サブマシンガン、ヒートホーク、スラスターに気をつけていれば、超武装な割にポージングは比較的ラクなのもいいですね。 武装の多さもいいですね。 様々な種類の武器を持たせる事ができるので、演出できるスタイルが多いです。 付属の台座は少し考えものですね。 サイコザクを設置すると少し後ろ気味に反ってしまいますし、角度調整をしても直立姿勢のちょうどいい位置では固定できません。 おかげでアクションベース1を使う羽目になり、結局付属台座の意味がなくなってしまっています。 これは残念なところです。 ただ、アクションベース1を使うことで安定してスタンドできますし、細かなディティールがあることで、似た系統のジョニー・ライデン専用ザクなどとはひと味もふた味も違ったものであることが感じられます。 ある意味ザク魂を感じられるキットです。 高機動型ザク好きにはたまらない超武装ザクで、様々なポージングを楽しんでみてはいかがでしょうか。 の箱絵とランナー各種、説明書をレビューしていきます。 ではまず箱絵から。 パッケージはサンダーボルト宙域(ムーア宙域?)で連邦の戦艦を蹴散らすサイコザクのイラストが描かれています。 迫力満点のデザインです。 パッケージのサイズはHGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer. の約1. ボリューム感がありますね。 パッケージ横絵。 装備と武装の多様性が解説されています。 箱のなかにはランナーがいっぱいに入っています。 組みごたえは満点です。 ランナーがたっぷり。 A1からIランナーまで入っています。 以下、説明書をしばし御覧ください。 HGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer. もなかなか密度が濃い説明書で組みごたえがありましたが、このHGサイコザクはそれ以上です。 ではここから各ランナーを見ていきます。 頭部、肩部のシールド、肩アーマー、腰部などの赤色パーツ類です。 脚部の赤いパーツ類です。 バックパック用パーツ、マニピュレーター、胸部などの黒いパーツ類です。 B1ランナーと同じように、バックパックなどの黒いパーツ類です。 胸部などのオレンジ色パーツ類です。 エースパイロット用のアンテナもついています。 関節部などの灰色パーツです。 武器類のグレー色パーツです。 ザク特有のチューブ型パーツです。 普通のザクのチューブとはディティールが少し違っています。 各部スラスターや弾頭、肩部スパイクなどのゴールドパーツです。 スラスターなどの小さいパーツには、予備はありません。 失くすとと注文しなくてはいけないので、注意して無くさないように取り扱いましょう。 バックパック用パーツ、台座、サブアームなどの黒いパーツ類です。 H1ランナーと同様に、バックパック用パーツです。 武器類、関節部などのグレー色パーツ類です。 2枚あります。 なかなか多いです。 一部のパーツは使用しません。 ゴールドランナーに付いている小さなスラスターパーツはきっかり数分しかないので、部品を無くさないように扱う必要があります。 ランナーからカットするときにも、あちこちに飛んで消えてしまわないよう注意が必要です。 また、ポージングの時も同様で、気が付かないうちになくしてしまっているという事のないように注意する必要があるかと。 ホイルシールは、黒いパーツに黒いシールを貼るというなんとなく意味がわかりにくい仕様ですが、貼ってみるとなんとなく要所を抑えているような感じなので悪く無いです。 貼る、貼らないはお好みでどうぞ。 (サブアームに小さくて丸いシールを多数貼るようになっています。 ) 武器ガッツリ、ポージングバッチリ、そしてランナー数、パーツ数ともに多く、組みごたえあるキットなので、プラモデルの楽しみを思う存分堪能できるザクですね。

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