エール の モデル。 朝ドラ『エール』志村けんが演じる小山田耕三のモデルとは?スゴい功績、生んだ名曲の数々

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エール の モデル

この記事はの編集方針を採用しています。 編集される方はご一読下さい。 ( 2019年2月) エール ジャンル テレビドラマ 原作 脚本 演出 吉田照幸 松園武大 出演者 ナレーター (語り) 音楽 オープニング 「」 国・地域 言語 時代設定 (42年) - 製作 制作統括 土屋勝裕 プロデューサー 小西千栄子 小林泰子 土居美希 撮影地 製作 放送 放送チャンネル 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月 - 金 8時 - 8時15分 放送枠 放送分 15分 特記事項: 制作 『 エール』は、度前期放送の「」第102作として同年から放送されているの。 と妻・をモデルにとその妻の生涯をとして描く。 主演は 、ヒロインは。 企画・制作 [ ] 企画 [ ] の音楽史を代表する・と、としても活躍したその妻・をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する。 主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『』『』『』など制作の作品に多く、東京制作では『』以来となる。 作品名の「エール」は「」の意で、から10年の節目を目前に「を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くのを作った作曲家の古関裕而に着目した。 古関の出身地・では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもあるにも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。 誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった。 また、前作『』に続き作品名が全てで、2作品連続は初めてである。 キャスティング [ ] 青年期から30年におよぶ人生を演じることとなる主人公・古山裕一役には、繊細さと大胆さ、強さと弱さの両面を併せ持ち、幅広い人間性を演じることのできる演技力が評価され、窪田が決定した。 2014年度後期『』の以来約6年ぶりに男性が主演する。 情熱的で行動力のある女性とされるヒロイン・関内音役には、2018年度前期『』の以来4作ぶりに開催されたヒロインオーディションにより 、応募者2,082人の中からオーディションで見せた熱演と歌唱力が評価を受けたが選出された。 続いてゆかりの人々のキャストが2019年に 、ゆかりの人々のキャストが同年に発表された。 主人公の父親、古山三郎を演じるの朝ドラ出演は2016年度前期の『』以来4年ぶりで、窪田との共演はの『』()以来5年ぶりである。 脚本 [ ] 『』シリーズ、『』などを手掛けたの脚本が予定されていたが 、収録開始に先立ち「制作上の都合」により、とチーフ演出のの3人による共同脚本へ異例の変更となり 、収録開始後の2019年11月5日付で交代が発表された。 第1週から第3週については「原作 林宏司」のみのクレジット表記となり 、2020年3月30日の第1回冒頭には林の発案による、1万年前の狩猟時代から現代のに至るまで「はるか昔から音楽がいかに人生の中に存在しているか」を描いた異色の導入部が採用された。 第4週以降のクレジット表記については「検討中」としていたが 、「原作 林宏司」に「脚本」が併記された。 制作 [ ] 連続テレビ小説初となるで制作され 、4K制作への移行にともなう制作時間、制作費の拡大とNHKが推進する「働き方改革」による制作現場の負担軽減から、本作より月曜日から金曜日までの週5回放送 に短縮された。 土曜日には、「朝ドラ好き」を公言する「朝ドラおじさん」こと()がナビゲーターとして解説を務め、その週を振り返る総集編を放送する。 収録は関東近郊のスタジオにて2019年9月17日にクランクイン。 福島県内および愛知県豊橋市、でのロケが行われている。 放送開始前からキャストに直接的な影響が及んでおり、小山田耕三役のが、収録途中のに新型コロナウイルス感染症によりを発症、放送開始前日のにした(70歳没)。 収録済みのシーンについてはそのまま放送し 、未収録分については演じる俳優が変わると人物のイメージが変わってしまうとして代役は立てずに、脚本を変更して「ナレーションをうまく使って登場させる形」が検討されている。 感染拡大を受けて、キャスト・スタッフの人数が多く安全対策に限界があるとして、4月1日に収録の一時休止を発表。 当初は同月12日までとされていた休止期間はその後延長され 、には、(第13週・第65回)まで放送したのち翌週の29日からは放送を中断することが発表された。 からは、第1回からの放送分が再放送される。 あらすじ [ ] 1909年、福島県に代々呉服店を営む家族に、待望の男の子が誕生した。 後に多くの名曲を書いた才能ある作曲家・古山裕一である。 裕一は店の跡取りとして育つが、夢想的で周りの人から商売には不向きな子供だと思われる。 しかし、音楽に出会った裕一は作曲に才能を発揮し、またそのことに喜びを覚える。 少年時代から独学で作曲を学んだ裕一は、密かに海外に作曲コンクールに応募し、入賞を果たす。 その結果、歌手志望の女子学生と知り合いになる。 福島と豊橋の長い距離と双方の家族の反対にも関わらず、2人は交際を続ける。 やがて東京に出た彼らは様々な種類の人々と出会い、暗い時代を乗り越えて数多くのヒット曲を生み出す。 しかし、戦争が勃発したため、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲しなければならなくなる。 自分が書いた歌を歌った後、若者が戦死したことを知って裕一は苦しむ。 戦後、国は混乱の中から復興し始める。 夫婦は音楽の力で傷ついた人を励ますため、音楽の新時代を作る。 登場人物 [ ] 主人公・ヒロイン [ ] 古山裕一(こやま ゆういち) 演 - (子供時代:) の老舗呉服店に長男として生まれる。 音楽の才能が少年期に頭角を現し、独力で作曲を始める。 少年時代は吃音があり、気が弱く、喧嘩も女の子(とみ)との取っ組み合いにも負けるほど弱く、史郎たちにいじめられ、鉄男にも意気地なしと呼ばれて見下される。 しかし優しい性格であり、いじめていた史郎たち相手でも嫌がりはしても恨むようなことはなく、それが商業学校に入ってから友達になれた理由だと史郎は語っている。 後述のとみとの失恋でも、手酷い振られ方をしたにもかかわらず、とみを恨むよりも彼女が辛い境遇に陥っていたことに衝撃を受けて、ダンスホールに入り浸っていた自分を反省するきっかけとなる。 跡取りとの期待を受けて商業を学び、銀行に勤務するものの、音楽への思いを断つことができず、「国際作曲コンクール」に応募したところ見事2等を取り一躍時の人となる。 その大量のファンレターの中で、唯一自分の音楽そのものを誉めてくれた歌手を目指す関内音とを経て恋に落ちる。 そして、藤堂と昌子を見合いを見て、後悔したくないという思いから、その足で手紙を頼りに豊橋の音の家に行き、彼女と初対面を果たし互いに見惚れし、結婚を決意する。 父・三郎により、家族から結婚の許可をもらい、を挙げてから誘われていたへの音楽をしようとしたが、彼以外からは猛反対受け、愛よりも夢を選び音に別れの手紙を出す。 しかしその直後に、により留学も白紙になってしまい途方に暮れる。 不憫に思った三郎からの手紙を読んだ音の努力のおかげで、コロンブスレコード専属の作曲家になる。 作曲家のがモデル。 で馬具製造販売を営む一家で三姉妹の次女として生まれ、プロの歌手を夢見て育つ。 新聞で裕一のイギリスの作曲コンクール入賞を知って文通を始め、結婚後は学校に通いながら夢を追いかけ夫の才能を信じて叱咤激励を続ける。 音楽学校のオーディションで舞台『』の主演が決まっていたが、裕一の『船頭可愛いや』大ヒット直後にが発覚してしまう。 による疲れやお腹から大きな声を出すことができない、そして「歌手をなるには、何もかも犠牲しなきゃいけない」という環の言葉に自分には無理だと悟り、舞台を降板、学校も中退し長女・華を出産した。 歌手のがモデル。 福島の人々 [ ] 古山家 [ ] 古山三郎(こやま さぶろう) 演 - 裕一の父。 福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目店主。 長兄と次兄が相次いで亡くなったため、三男でありながら店を継ぐこととなった。 子ども達には自分の信じた道を歩んでほしいと願っている。 故に、裕一が作曲家になったことによる上京には、家族・親戚一同は最後の最後まで猛反対したが、彼のみ駅まで見送っている。 裕一が帰省する半年前に、「喜多一」を店じまいした。 を患っており、手の施しようがなく、立って歩けるのが不思議なくらいだと医者にいわれるほどだった。 そのため、まさ達は「」と偽って明るく振る舞っていたが、気づいていた。 そして、裕一から古山家の家・土地を浩二に譲る承諾を得た後、危篤に陥るが3日後に目を覚まし彼をとに任命し、その夜に亡くなった。 古山まさ(こやま まさ) 演 - 裕一の母。 織物業が盛んなで生まれる。 実兄からの養子要請と夫の息子を応援したい気持ちとの間で板挟みに遭ってしまう。 裕一に小学校の校歌の作曲を依頼し採用されたことを藤堂から聞き、裕一が上京してから初めて手紙を書き、福島の帰省を誘う。 三郎の病気については、と偽って明るく振る舞って隠していたが、気づかれていた。 苦労をかけたことと、早く気づいてあげたかったと嘆いている。 古山浩二(こやま こうじ) 演 - (子供時代:) 裕一の弟。 上京する兄の裕一に反発しながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘する。 「喜多一」閉店後は、の農業推進係に勤め、毎日忙しく働いている。 をに変えていくため農家へ説得がなかなかうまくいかない自分とは対照的に音楽で大成功し、父の状況を何も知らない兄にきつく当たるが、これをきっかけに危篤から目を覚ました三郎と会話し、古山家の家長に任命され、裕一とも和解した。 権藤茂兵衛(ごんどう もへえ) 演 - 裕一の伯父でまさの兄。 川俣町にある銀行を運営している実業家。 子宝に恵まれず、裕一か浩二のどちらかを養子に迎えたいと熱望している。 川俣銀行が人手に渡った時は、全行員の再就職先を見つけている。 裕一が帰省した時は、すでにに入っており、を趣味にしている。 彼も否応なく家業を継いだ身であり、本当はになりたかったと告白している。 は、の頭取を務めた武藤茂平がモデルと報じている。 裕一の恩師・幼なじみ [ ] 藤堂清晴(とうどう きよはる) 演 - 裕一の小学校時代の担任。 裕一の音楽的才能をいち早く見抜き、裕一が成人してからも事あるごとに相談に乗っている。 (現在は退官している)の息子だが、彼も家族の反対を押しきって教師になったようである。 昌子に一目惚れされ見合いをし、めでたく夫婦になり、さらに父になる予定。 『船頭可愛いや』大ヒットにより、小学校の校歌を作曲してくれと頼む(このことは裕一の母・まさにも話していた)。 第1話冒頭の東京五輪直前のシーンでは、鉄男が藤堂家の墓参りをしている。 佐藤久志(さとう ひさし) 演 - (子供時代:) 県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。 大人びた言葉遣いで、裕一の側に突然現れては助言を送り、次の瞬間には消えているという神出鬼没な存在。 友達思いで、後述の鉄男の家庭の事情も藤堂に教えて、裕一の言葉と共に鉄男に希望を与えることになる。 現在は東京帝国音楽学校に進学しており、音の2年先輩。 なため、彼の言動には悲鳴をあげる。 『椿姫』の恋人役に選ばれている。 のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。 古関裕而の親友で歌手のがモデル。 村野鉄男(むらの てつお) 演 - (子供時代:) 魚屋「魚治(うおはる)」の長男。 「」と呼ばれるガキ大将で(単なる喧嘩っ早い性格ではなくて貫禄もあり、それは自分より大柄な太郎を従えるほど)、当初はいじめられっ子の裕一を「づぐだれ(意気地なし)」と呼んで見下していたが、いじめっ子に敵わぬながらも本気で立ち向かった裕一を認めて助けに入る。 また、裕一相手でも自分の非は素直に認めて謝罪する(本人曰く、「俺は筋を通す男」)。 父の借金から一家でして福島を去った後、福島日民新聞社の記者となって、裕一と川俣で再会する。 裕一の上京後、希穂子と出会い交際するが、自分の縁談話を聞かれてしまい、姿を消したため有給を使い度々上京しながら探していた。 「パピヨン」で再会後、告白するが「自分も縁談を受けた」といわれ(彼に身を引いてもらうためについた嘘の可能性もある)失恋する。 その後は吹っ切れたようで新聞社も退職して上京し、たまたま出会った老人の屋の屋台を継ぎ、裕一達の行き付けの店になっている。 けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。 のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。 福島民友は、古関裕而の親友で作詞家のがモデルと報じている。 楠田史郎(くすだ しろう) 演 - (子供時代:) 裕一の同級生。 小学校時代は太郎と一緒に裕一をいじめる。 の頃には友達となっており(友達になった理由は裕一の項を参照)、裕一とともにハーモニカ倶楽部に所属する。 裕一が帰省した時にはハーモニカ倶楽部はすでに辞め、家業を継いだとのこと。 呉服屋「喜多一」 [ ] 裕一が帰省する半年前に閉店したが、元従業員と三郎達との関係はその後も良好のようである。 大河原隆彦(おおがわら たかひこ) 演 - 呉服屋「喜多一」の番頭。 現主人である三郎が店を継ぐ前から働いている。 三郎の良き相談相手でもある。 桑田博人(くわた ひろと) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 店の品物の品質管理を任されているが、三郎のやり方に不安を抱いている。 及川志津雄(おいかわ しづお) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 現主人である三郎の後継者について興味を持つ。 川俣の人々 [ ] 川俣銀行 [ ] 銀行は人手に渡り、行員は全員辞めたが、頭取・茂兵衛の尽力で現在は昌子以外、で働いている。 落合吾郎(おちあい ごろう) 演 - 支店長。 行員たちをまとめるリーダー的存在。 現在は部長。 鈴木廉平(すずき れんぺい) 演 - 行員。 行員歴15年。 女好きで、裕一をダンスホールに誘う。 裕一の退職前にダンスホールの踊り子と結婚したが、逃げられたらしい。 川俣銀行の紅一点で、裕一に女心を教える。 3度結婚し、離婚にしている。 藤堂に一目惚れし見合いをして、めでたく成就した。 さらに、妊娠中で母になる予定。 松坂寛太(まつざか かんた) 演 - 行員。 行員歴2年。 頭取だった茂兵衛や、将来の頭取と言われていた裕一にこびを売ったりする。 裕福な家の裕一を疎む性悪女。 家業が潰れた後、川俣のの踊り子となって裕一と再会し、かつてのとみとは知らぬまま裕一の初恋相手となる。 子供時代から裕一が自分たちを見下していると勝手に逆恨みし、さらにダンスホールに連れられてきた裕一が自分に気付かなかったことに腹を立て、思わせぶりな態度を取って裕一の気を引き、その気になったところで真実を暴露して手酷く振る。 司祭 演 - 裕一と音が初めて出会った川俣の教会の司祭。 権藤家 [ ] 権藤源蔵(ごんどう げんぞう) 演 - まさ、茂兵衛の父。 裕一の祖父。 裕一が銀行員として軌道に乗っているさなかに病気で他界する。 権藤八重(ごんどう やえ) 演 - まさ、茂兵衛の母。 裕一の祖母。 世界恐慌で裕一の留学が取り消されたのをいいことに裕一を跡継ぎを作るための中継ぎにしか見ていないことを茂兵衛に話すところを裕一に聞かれてしまい、結果的に裕一は再び音楽の道を進むきっかけになった。 女中 演 - 豊橋の人々 [ ] 関内家 [ ] 関内光子(せきうち みつこ) 演 - 音の母。 新しい時代において女性も自立すべきであるとの考えから、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩んでいってほしいと願っている。 関内安隆(せきうち やすたか) 演 - 音の父。。 軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営。 自身も音楽好きで、娘たちには楽器を色々と弾かせていた。 仕事中に交通事故に遭い急逝する。 関内吟(せきうち ぎん) 演 - (子供時代:) 音の姉。 おしゃれ好き。 素敵な男性に巡り合って結婚したいと思っている。 関内梅(せきうち うめ) 演 - (子供時代:) 音の妹。 文学全般が好き。 小説家になることを夢見ている。 鏑木智彦(かぶらぎ ともひこ) 演 - 吟の婚約者。 コロンブスレコードの廿日市の甥。 音を取り巻く人々 [ ] 双浦環(ふたうら たまき) 演 - 世界的オペラ歌手。 音が音楽の道に進むきっかけを作る。 裕一が発表した『船頭可愛いや』を気に入り、自分の声でレコード化し大ヒットする。 制作側の発表はないが、スポーツニッポンはがモデルと報じている。 岩城新平(いわき しんぺい) 演 - 関内家が営む馬具店の職人頭。 見た目は強面であるが、職人としての腕は折り紙つき。 安隆なき後一旦は関内家を離れるが、すぐに戻り、その後も長年職人として勤める。 打越金助(うちこし きんすけ) 演 - (第2週ゲスト) 軍に関係する施設に品物を納入している業者。 安隆の商売にも協力していた。 安隆が亡くなった後、「女子供」しかいなくなった関内家の軍との継続取引に難色を示し、光子に男女の関係を条件に口利きをすることを提案したが、光子から契約書の内容を縦に撥ねつけられる。 御手洗清太郎(みたらい きよたろう) 演 - 音の歌の先生。 ドイツに音楽留学した経験があり、「先生」と呼ばれることを嫌い、音には「ミュージックティーチャーと呼びなさい」と告げる。 東京編 [ ] コロンブスレコード [ ] 小山田耕三(おやまだ こうぞう) 演 -。 日本を代表する作曲家で、裕一は彼の本で音楽を独学出来たので恩義を感じている。 廿日市に裕一の契約を頼んだその人。 『船頭可愛いや』を環の歌声で再レコード化しようとなった時は彼女から「今先生は、私と出会った時と同じ顔をしています」といわれ、今まで裕一に冷たい態度を取っていたのは、彼の才能を実は認めており、自分の地位が危ぶまれると思ったためと判明した。 制作側の発表はないが、複数メディアはがモデルと報じている。 猿橋重三(さるはし しげぞう) 演 - 小山田耕三の付き人。 廿日市誉(はつかいち ほまれ) 演 - コロンブスレコードのディレクター。 ヒット曲を出した所属歌手らは持ち上げるが、裕一の書いた曲は何十曲と不採用にし、厳しく接する。 の時点では会社への利益を出せない裕一を「不良債権」呼ばわりしている。 大御所作家や上層部には頭が上がらない。 木枯には「適当」、「金の事しか頭にない奴」と酷評されている。 木枯正人(こがらし まさと) 演 - 裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。 大学の部出身で、時間を見つけては、時折行きつけのカフェでギターの弾き語りをしている。 制作側の発表はないが、デイリースポーツはがモデルと報じている。 杉山あかね(すぎやま あかね) 演 - コロンブスレコードの秘書。 音楽に関する知識が豊富で、廿日市の良き相談相手となる。 小田和夫(おだ かずお) 演 - コロンブスレコードの技師。 高梨一太郎(たかなし いちたろう) 演 - コロンブスレコードに所属する。 木枯と共にヒット曲『』を創作した。 『福島行進曲』を高評価しており、なかなかヒット曲が出せない裕一に木枯が紹介した。 すでに作曲してほしい詞があり、それが『船頭可愛いや』だった。 作詞家のがモデル。 喫茶バンブー [ ] 梶取保(かとり たもつ) 演 - 喫茶「バンブー」のオーナー。 妻の恵と経営している。 上京後の裕一と音の良き相談相手となる。 梶取恵(かとり めぐみ) 演 - 保の妻。 喫茶「バンブー」を保とともに切り盛りしている。 早稲田大学応援部 [ ] 田中隆(たなか たかし) 演 - 五代目団長。 会話は。 の応援に命を懸けている。 早稲田大学応援部稲門会は、実在した早稲田大学応援部・溝口五郎(団長)がモデルと報じている。 佐藤幸太郎(さとう こうたろう) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 久志の従兄弟。 福島民友は、の従兄弟で早稲田大学応援部の幹部であった伊藤戊(いとう しげる)がモデルと報じている。 小熊(おぐま) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 寺門(てらかど) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 村田(むらた) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 団員 演 - 事務局長 演 - 裕一と関わる歌手 [ ] 山藤太郎(やまふじ たろう) 演 - コロンブスレコード所属の歌手。 慶應義塾・東京音楽学校 現在の 出身で、生活のために流行歌を唄う。 山藤の名は芸名。 歌手であり作曲家でもあるがモデル。 川野三津代(かわの みつよ) 演 - 裕一作曲の『福島行進曲』を唄う歌手。 モデルは。 藤丸(ふじまる) 演 - 裕一作曲の『船頭可愛いや』を唄う歌手。 下駄屋の娘であるが、芸者として歌手デビューする。 『船頭可愛いや』が環のおかげで大ヒットしたことを悔しがっている。 井上希美が、オリジナルはとコメントしている。 東京帝国音楽学校 [ ] 夏目千鶴子(なつめ ちづこ) 演 - 東京帝国音楽学校声楽科の生徒。 ソロリサイタルを開くほどの実力が備わっている。 『椿姫』のオーディションにエントリーし、音と共に最終選考まで残ったが、敗れる。 筒井潔子(つつい きよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 今村和子(いまむら かずこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 沢田豊子(さわだ とよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 西田宏(にしだ ひろし) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 井上晃(いのうえ あきら) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 教師 演 - 音が通う東京帝国音楽学校の教師。 カフェー「パピヨン」 [ ] ママ 演 - 希穂子(きほこ) 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している。 福島で鉄男と恋仲であったが、彼に社長の娘との縁談が持ち上がったため身を引く。 自分を探すため上京した鉄男と再会する。 そして自分への想いを聞くが「自分も縁談が決まった」といい(鉄男に身を引いてもらうための嘘の可能性もある)、店を辞めた。 エミ子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 愛子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 ゲスト [ ] 第1週 警備員 演 - の警備員。 大会関係者 演 - 東京オリンピックの大会関係者。 達磨大作(たつま だいさく) 演 - 政治家。 東京オリンピックの開会式に向けて裕一に楽曲の制作を依頼する。 村野善治(むらの よしはる) 演 - 鉄男の父。 魚屋「魚治」の店主。 産婆 演 - まさが裕一を出産した時の産婆。 新田(にった)先生 演 - 裕一の小学校の教師。 立川敦司(たてかわ あつし) 演 - 茂兵衛のお供。 太郎(たろう) 演 - 裕一の同級生。 裕一をいじめる。 村野典男(むらの のりお) 演 - 鉄男の弟。 教頭 演 - 先生 演 - アナウンサー 声 - 米屋 演 - 教頭 演 - 教師 演 - 教師 演 - 客 演 - 上級生 演 - まさの知人 演 - 第2週 村野富紀子(むらの ふきこ) 演 - 鉄男の母。 小岩井(こいわい)教頭 演 - 音の学校の教頭。 熊谷(くまがい)先生 演 - 音の学校の教師。 神崎良子(かんざき りょうこ) 演 - 音の同級生。 由緒ある家に生まれ、厳しい母に苦しむ。 神崎(かんざき)ます 演 - 良子の母。 たえ 演 - 音の同級生。 校医 演 - 音の学校の。 借金取り 演 - 、 職人 演 - 、、 音の同級生 演 - 、 簿記の先生 演 - 第3週 吉野福之助(よしの ふくのすけ) 演 - 京都の呉服屋。 館林信雄(たてばやし のぶお) 演 - ハーモニカ倶楽部の会長。 第4週 野島夏彦(のじまな つひこ) 演 - 音のお見合い相手。 野島春彦(のじま はるひこ) 演 - 夏彦の兄。 編集長 演 - 福島日民新聞社の編集局長。 第5週 鶴亀寅吉(つるかめ とらきち) 演 - 「ゆたか興行」の営業社員。 関内家に身を寄せていた裕一を訪ね、演奏会開催を申し出る。 最後は演奏会の興行利益を全て持ち逃げした。 第7週 牛島(うしじま)ゆたか 演 - 大御所作曲家。 第8週 御園生新之助(みそのお しんのすけ) 演 - の応援部団長。 プライドが高い性格で早稲田大学応援部をバカにしている。 第9週 堂林(どうばやし) 演 - 鉄男が働く新聞社の社長。 鉄男に娘の仁美との縁談を持ち上げる。 堂林 仁美 演 - 鉄男が働く新聞社社長の娘。 第10週 社長 演 - 専務 演 - 営業部長 演 - 産婆 演 - スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 - 、、• - 土屋勝裕• 音楽 -• 語り -• 総集編ナビゲーター(朝ドラおじさん) - ()• プロデューサー - 小西千栄子、小林泰子、土居美希• 演出 - 吉田照幸、松園武大• 制作・著作 - 放送日程 [ ] 週 回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 週平均視聴率 1 0 01 - 0 05 3月30日 - 4月 03日 初めてのエール なし 吉田照幸 19. 4月7日の第2週・第7話(総合・12時45分からの再放送)は(・、新型コロナ感染拡大に伴う改正・32条1項に基づく緊急事態宣言発動の事前説明 、「NHKニュース」としての扱い)のため休止となり、4月8日12時45分 - 13時15分の2話連続放送に変更された。 (第7話:12時45分 - 13時、第8話:13時 - 13時15分) 特別編 [ ]• 第12週(6月15日 - 19日、56 - 60話)は、特別編として3編のストーリーで構成されている。 父、帰る(15・16日、56・57話)• 古本屋の恋(17日、58話)• 環のパリの物語(18・19日、59・60話) BSプレミアム [ ] 本作から、での再放送の開始時刻が、23時30分から23時と30分繰り上げられた。 同時刻放送開始となったのは2016年後期『』以来となる。 関連番組 [ ]• もうすぐ! 連続テレビ小説「エール」(2020年3月20日、NHK総合)• 10分でわかる! 「エール」(2020年3月22日、NHK総合)• エール 古関裕而の応援歌(NHK総合) 曲名 放送日 ゲスト 「」 2020年4月5日 「」 2020年4月12日 「」 2020年4月29日 「」 2020年5月3日予定• 「エールSP」(2020年4月23日、NHK総合)• 「拡大版! 」(2020年5月5日、NHK総合)• まだ間に合う! 「エール」(2020年5月9日、NHK総合) 視聴率 [ ]• ビデオリサーチ調べの平均視聴率(世帯・リアルタイム)は、初回が21. 関連商品 [ ] ドラマガイド• NHKドラマ制作班(監修)、(編)『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1』(2020年3月25日、、) ノベライズ によるノベライズ• (作)、(作)、(作)、中川千英子(ノベライズ)『NHK連続テレビ小説 エール 上』(2020年3月27日、NHK出版、) フォトブック• 『「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK』(2020年3月30日、、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年2月17日. 2020年2月17日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年2月28日. 2019年9月10日時点のよりアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 福島民友新聞社. 2019年3月7日. の2019年3月7日時点におけるアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 NHK NEWS WEB. NHKニュース. 日本放送協会 2019年2月28日. 2019年3月5日時点のよりアーカイブ。 2019年3月4日閲覧。 日本放送協会 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 2019年6月3日. 2019年6月3日閲覧。 梅田恵子 2019年3月1日. 2019年5月13日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年3月1日. 2019年3月4日閲覧。 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 オピ・リーナ. 2019年3月1日. 2019年3月4日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年2月28日. 2019年2月28日閲覧。 MANTANWEB. 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年6月3日. 2019年6月3日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年9月6日. 2020年4月2日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年10月9日. 2020年4月2日閲覧。 MANTANWEB. 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 2019年11月6日. 2020年3月6日閲覧。 黒田健朗 2019年11月5日. 2020年3月6日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年3月24日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年11月5日. 2019年11月5日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年4月2日閲覧。 MANTAN WEB MANTAN WEB. 2020年3月30日. 2020年3月30日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 online. 2019年5月22日. 2019年5月23日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年5月22日. 2019年5月23日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年7月24日. 2019年7月24日閲覧。 NHK連続テレビ小説『エール』. お知らせ. 2020年3月26日. 2020年3月26日閲覧。 黒田健朗 2020年3月26日. 2020年4月4日閲覧。 47NEWS. 共同通信. 2020年2月13日. 2020年2月13日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月26日. 2020年3月26日閲覧。 渡辺彰浩 2019年12月18日. 映画部 blueprint. 2020年3月6日閲覧。 スポーツニッポン. 2019年9月22日. 2019年9月22日閲覧。 2019年10月30日閲覧。 2019年10月29日. 2019年10月30日閲覧。 2019年12月22日. 2020年3月6日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年3月24日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月24日. 2020年3月24日閲覧。 (CHUNICHI Web). 2020年3月31日. 2020年4月4日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2020年3月30日. 2020年4月16日閲覧。 2020年4月4日. 2020年4月4日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年4月1日. 2020年4月1日閲覧。 NHKニュース. 2020年4月1日. の2020年4月1日時点におけるアーカイブ。 2020年5月15日閲覧。 NHKニュース. 2020年4月7日. の2020年4月7日時点におけるアーカイブ。 2020年5月15日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2020年5月15日. 2020年5月15日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2020年5月27日. 2020年5月28日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年9月6日. 2019年9月6日閲覧。 2019年9月7日. の2019年9月9日時点におけるアーカイブ。 2019年9月7日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2019年9月6日. 2019年9月6日閲覧。 連続テレビ小説 エール. NHK 2019年9月6日. 2020年4月25日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月9日. 2019年10月9日閲覧。 blueprint. 2020年2月3日. 2020年2月3日閲覧。 2020年4月7日. 2020年4月10日閲覧。 スポニチ スポーツニッポン新聞社. 2020年4月7日. 2020年5月22日閲覧。 お笑いナタリー. ナターシャ. 2020年4月24日. 2020年4月27日閲覧。 Sponichi Annex. 2020年3月30日. 2020年4月29日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年5月2日. 2020年5月22日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 2020年5月13日. 2020年5月16日閲覧。 早稲田大学応援部稲門会 2020年5月21日. 2020年5月22日閲覧。 2009年3月9日. 2020年5月18日閲覧。 GURRE MANAGEMENT. 2020年5月21日閲覧。 早稲田大学応援部稲門会 2020年5月18日. 2020年5月20日閲覧。 MANTAN. 2020年3月19日. 2020年3月19日閲覧。 連続テレビ小説 エール. NHK 2020年3月19日. 2020年4月25日閲覧。 山田姉妹オフィシャルブログ. 2020年5月31日閲覧。 コロムビアレコード. 2020年5月31日閲覧。 ツイート. より 2020年6月4日閲覧。 MANTANWEB、2020年4月27日配信、4月28日閲覧• Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年4月23日. 2020年4月29日閲覧。 MANTAN. 2020年2月6日. 2020年2月6日閲覧。 クランクイン!. 2020年2月20日. 2020年2月20日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月6日. 2020年4月17日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月13日. 2020年4月17日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 Sponichi annex Sponichi annex. 2020年4月27日. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月7日. 2020年5月7日閲覧。 Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月11日. 2020年5月11日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月18日. 2020年5月18日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月25日. 2020年5月25日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年6月1日. 2020年6月1日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年6月8日. 2020-06-0閲覧。 - 首相官邸• - タイムシフト 2020年4月7日• MANTANWEB MANTAN. 2020年3月31日. 2020年4月17日閲覧。 プレスリリース , , 2020年3月9日 , 2020年3月31日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月9日. 2020年3月31日閲覧。 外部リンク [ ]• - NHK 前番組 番組名 次番組.

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エールプリンスひさしの実在モデルネタバレ!妻は宝塚の桃園ゆみか!|朝ドラマイスター

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野田洋次郎(のだ ようじろう) 生年月日:1985年7月5日 年齢:34歳(2020年5月時点) 出身地:東京都 血液型:A型 身長:180cm 職業:シンガソングライター :作詞・作曲家 :ボーカリスト :ギタリスト :俳優 所属事務所:株式会社ボクチン レーベル:EMI RECORDS 学歴:慶應義塾大学中退 野田洋次郎さんは、人気バンドRADWIMPSのボーカル&ギター担当です。 また、野田洋次郎さんは、RADWIMPSのほとんどの楽曲を作詞&作曲しています。 5歳から10歳までアメリカ合衆国に住んでいたと。 お父さんは、サラリーマンでしたが、お母さんはピアノ講師だったということからお母さんからの影響は少なからずあったと思われます。 ソロでは、illion名義で活動されていますし、多才な才能の持ち主ですね。 スポンサーリンク 木枯正人の実在モデルは誰? 野田洋次郎さんが演じる木枯正人の実在モデルは存在するのか? 存在するとしたらそれは誰なのか?気になるところですよね。 木枯正人のモデルは「エール」の主人公である古山裕一同様に実在し、モデルとなっているのは、作曲家であり、ギタリストでもある古賀政男氏です。 古賀政男氏は、中学3年の時に兄からマンドリンをプレゼントされたことからマンドリン・ギターのクラシック音楽を深めていたといいます。 朝ドラ「エール」同様に古関裕而氏と同じ日本コロムビアレコード所属の作曲家ですが、「エール」では古山裕一と同期という設定でしたが、実際には古関裕而氏が約1年早く日本コロムビアレコードに所属しています。 古賀政男氏といえば、古賀メロディーで有名です。 古賀政男氏の代表曲には「丘を越えて」がありますし、美空ひばりさんの「柔」、「悲しい酒」などはかなり有名ですね。

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朝ドラ『エール』で「船頭可愛いや」を歌った藤丸のモデルとは?井上希美は元劇団四季女優

エール の モデル

NHK公式サイトの見解 登場人物のモデルについて NHKの番組公式サイトに、『エール』登場人物のモデルについての見解が掲載されています。 昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而 こせきゆうじ 氏と妻で歌手としても活躍した金子 きんこ 氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描きます。 nhk. html 朝ドラ『エール』のモデルは、作曲家・古関裕而さんと妻の金子さんです。 より『エール』を楽しみたい方にとっては訪問する価値のある場所かと思います。 古関裕而に関する書籍 自伝としては『 鐘よ鳴り響け 古関裕而自伝 (集英社文庫)』が、古関裕而が自身の作曲生活を振り返って記した一冊となります。 また、『 君はるか 古関裕而と金子の恋』は、 古関裕而の息子・古関正裕さんの著書で、父と母が残したラブレターを整理し、恋愛小説としてまとめ上げたものです。 古関裕而の妻・金子を主人公にしている小説としては、五十嵐佳子著『 金子と裕而 歌に生き 愛に生き』があります。 事実に基づいた小説で、女性らしい視点で書かれているのが特徴です。 朝ドラ『エール』には原作はありませんが、モデルとなった古関裕而の関連書籍は複数あり、新しい書籍も続々と刊行されています。 興味のある方は書店をチェックしてみてください。 『エール』登場人物のモデル一覧 以下に、朝ドラ『エール』登場人物のモデル一覧を掲載します。 主人公・ヒロイン以外のモデルはドラマ内の設定などから考察した人物となります。 古山家 役名 キャスト モデル 役どころ 村野鉄男 中村蒼 野村俊夫 裕一の幼なじみ 佐藤久志 山崎育三郎 伊藤久男 裕一の幼なじみ 藤堂清晴 森山直太朗 遠藤喜美治 裕一の恩師 双浦環 柴咲コウ 三浦環 音が憧れるオペラ歌手 木枯正人 野田洋次郎 古賀政男 裕一と同期入社の作曲家 役名一覧に掲載のない登場人物は、モデルが不明なキャラクターとなります。 判明した場合は追記していきますが、『エール』オリジナルキャラクターという可能性も高いでしょう。 『エール』各登場人物のモデルを紹介 朝ドラ『エール』登場人物のモチーフとなったモデルの方々を紹介していきます。 名前:古関裕而(こせき・ゆうじ) 本名:古關勇治(こせき・ゆうじ) 生年月日:1909(明治42)年8月11日 没年月日:1989(平成元)年8月18日(享年80歳) 出身:福島県福島市大町 子孫:長女・雅子、次女・紀子、長男・正裕 日本人として初めて国際的なコンクールに入選し、昭和に日本人が求めた曲を作り続けた作曲家です。 軍歌・応援歌・歌謡曲など、生涯で5,000曲以上を作曲しました。 古関裕而の生涯 古関裕而の生家は 福島県福島市大町にあった呉服店「喜多三(きたさん)」です。 近所には、後に作詞家・野村俊夫となる少年・鈴木喜八もいました。 音楽好きの父親や音楽指導に力を入れていた小学校担任・遠藤喜美治らの影響で子供の頃から作曲に親しむことになります。 長男として家業を継ぐため、福島商業学校(現・福島商業高等学校)に入学しましたが、学業より作曲に夢中でした。 折しも、在学中に家業の 呉服店が倒産してしまいます。 高校卒業後は、伯父・武藤茂平の経営する川俣銀行(現・東邦銀行川俣支店)に2年間勤務しました。 1929(昭和4)年、英国の音楽出版社チェスター社の作曲コンクールに、 舞踊組曲『竹取物語』を応募し、入賞を果たします。 日本人初の国際的作曲コンクール入賞は新聞でも大々的に報道され、報道を読んだ 愛知県豊橋市の内山金子が古関裕而にファンレターを送ります。 1930(昭和5)年、熱烈な文通を経て2人はスピード結婚します。 古関裕而20歳、金子18歳でした。 同年、山田耕筰の推薦で、 日本コロムビア専属の作曲家に迎え入れられ、夫婦で上京しました。 クラシックから流行歌へ舵を切ることを余儀なくされたため、苦労した時期もあったようですが、日本が戦争に入ると一転。 戦時中は『露営の歌(1937)』『若鷲の歌(1943)』など、 戦時歌謡(軍歌)で数々の名作を残し、その地位を不動のものとしました。 この時期、歌詞・野村俊夫、作曲・古関裕而、歌・伊藤久男で手がけた 『暁に祈る(1940)』も大ヒットします。 3人は福島県出身だったので、「福島3羽ガラス」と呼ばれました。 さて、戦時歌謡で一躍有名人となった古関裕而ですが、自分の歌を聴いて若者が戦死していくことへの自責の念を持っていたことから、戦後は日本を元気にするような曲を作ることに力を注ぎます。 1964(昭和39)年開催の東京五輪で、入場曲 『オリンピックマーチ』を手がけたことがその集大成となりました。 1973(昭和48)年、ラジオドラマなど数々の仕事を一緒に手がけてきた名コンビの菊田一夫が死去すると、古関裕而も第一線を退きます。 また、1979(昭和54)年にオシドリ夫婦といわれた愛妻・古関金子が68歳で死去します。 古関裕而が病気で亡くなったのは1989(平成元)年、80歳を迎えて間もなくのことでした。 「世界のマーチ王」ジョン・フィリップ・スーザになぞらえ、古関裕而は音楽に詳しい人たちから 「日本のスーザ」と呼ばれることがあります。 近世の日本のマーチ作曲者の代表的存在と評されたのです。 古山裕一(窪田正孝)のキャラクター 主人公・古山裕一 を紹介🎵 福島で代々続く老舗呉服屋の長男。 気弱でいじめられがちな少年だったが、西洋音楽との出会いをきっかけにその秘めた才能を発揮し、やがて作曲家の道へ。 公式サイトで確認した限りでは、結婚などの重大なイベントについては史実になぞらえて展開していくようです。 少年時代の古山裕一は、気弱でいじめられがちな少年として描かれます。 少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた古山裕一が音楽に出会い、どのように才能を開花させていくのかが見どころです。 また、モデルの古関裕而は、文通で自分と金子の関係をドイツの作曲家ローベルト・シューマンとその妻クララ(夫婦で交換日記をしていた)に例えてしまうようなロマンチックな青年でしたので、古山裕一の恋愛を窪田正孝さんがどのように演じていくのかが楽しみです。 古山三郎(唐沢寿明)のモデルは古関三郎次 古山裕一の父・古山三郎(唐沢寿明)のモデルは、古関裕而の父・古関三郎次(こせきさぶろうじ)です。 古関家の3男に生まれましたが、兄2人が亡くなってしまったので 「古閑家7代目当主」となりました。 続く古関裕而は8代目に当たります。 父親の本名は「三郎次」で、代々当主の世襲名「三郎治」を継いだという記述も見られるのですが、古関裕而の長男であり、古関裕而を歌い継ぐライブユニット「喜多三」を主催している 古関正裕さんが自身を「 九代目三郎次」と称しているので、どっちがどっち?という疑念はあります。 古関家は、福島市で老舗呉服店「喜多三(きたさん)」を営む裕福な家柄でした。 江戸時代の当主は信夫山の薬王寺 大日如来坐像や旧祓川橋を寄進し、地域に貢献しています。 古関三郎次は従業員を十数人雇い、受け継いだ「喜多三」を繁盛させていました。 子宝に恵まれない時期を経て、待望の跡取り息子・古閑裕而が生まれます。 古関三郎次と妻・ヒサは大喜びで長男を可愛がりました。 古関三郎次は 音楽が好きで、当時は珍しい蓄音機を購入し、いつもレコードをかけていました。 古関裕而は幼少の頃から音楽の中で育ちます。 古関裕而が家業を継ぐため商業高校に入学した1922(大正11)年、銀行恐慌が起こります。 「喜多三」は知人の借金の連帯保証人となっていたことで大損害を受け、存続できなくなります。 呉服屋廃業後は規模を縮小し再開。 場所を移転して、質屋と京染め取次業務を始めました。 従業員はおらず、古関三郎次と 次男・古関弘之の2人で店を維持している状態となります。 最後は次男に店を任せて父は引退。 そんな「喜多三」も、1927(昭和2)年に起った 昭和金融恐慌のあおりを受け、完全に倒産してしまいました。 古関三郎次の余生は悠々自適で、好きな音楽を楽しむ日々だったと言われています。 1930(昭和5)年に古関裕而が上京して以来、父と息子のやりとりはあまりなかったようですが、1937(昭和12)年に大流行した軍歌『露営の歌』が長男・古関裕而の曲だと知って喜んでおり、古関裕而も親孝行ができたと喜んでいたそうです。 古関三郎次は翌年、1938(昭和13)年に死去。 66年の人生を終えました。 古山三郎(唐沢寿明)のキャラクター 古山三郎 を紹介🎵 主人公・裕一 の父。 老舗呉服屋「喜多一 きたいち 」の4代目店主。 自由奔放な性格で、妻・まさ や周りを戸惑わせてしまうこともしばしば…。 ドラマオリジナルだと思われるのは、子ども達には自分の信じた道を歩んでほしいと願っていることでしょうか。 古関三郎次についても古関裕而の東京行きに反対していた節はありませんが、古山三郎は長男と次男両方に目をかけ、2人の夢をより積極的に応援してくれる父親になるのではないかと予想します。 古山まさ(菊池桃子)のモデルは古関ヒサ 古山裕一の母・古山まさ(菊池桃子)のモデルは、古関裕而の母・古関ヒサ(旧姓:武藤ヒサ)です。 老舗の呉服屋「喜多三」を営む古関三郎次の妻・古関ヒサは、絹織物産業が盛んな福島県川俣の出身。 福島県有数の資産家・武藤家の三女として生まれました。 兄に武藤家の跡取り・ 武藤茂平がいます。 武藤家当主は代々「茂平」を襲名しており、古関家当主の「三郎治」と同様です。 つまり、古関ヒサは「先代の武藤茂平」の娘で「当代の武藤茂平」の妹、「当代の古関三郎治」の妻という立場になります。 結婚後、子供が生まれず養子も考えていたところ、待望の長男・古関裕而が生まれ、大切に育てました。 また、次男・古関弘之にも恵まれました。 蓄音機から流れる音楽に夢中だった古関裕而に、古関ヒサは高級おもちゃのピアノを買ってあげました。 そうしたフォローもあり、古関裕而は小学生になると家の卓上ピアノで作曲を始めるようになります。 嫁ぎ先の「喜多三」が倒産してしまい、苦労があったと思いますが、東京で音楽に励む息子を見守ります。 1937(昭和12)年に大流行した軍歌『露営の歌』が息子・古関裕而の曲だと知ったときには、古関裕而に手紙を送り、喜びを伝えてくれる母親だったということです。 古山まさ(菊池桃子)のキャラクター 古山まさ を紹介🎵 主人公・裕一 の母。 川俣生まれ。 子供ができない兄・権藤茂兵衛(風間杜夫)からの養子要請と古山裕一(窪田正孝)の音楽の道を応援したい夫・古山三郎(唐沢寿明)との間で板挟みとなり苦労する役どころ。 史実では、子供にめぐまれずに養子まで考えていたのは呉服屋を営む妹夫婦のほうですが、ドラマでは、兄の方が妹の子供を養子にしたいという設定に変わっています。 古山浩二(佐久本宝)のモデルは古関弘之 古山裕一の弟・古山浩二(佐久本宝)のモデルは、古関裕而の弟・古関弘之(こせきひろゆき) です。 古関弘之は福島の呉服屋「喜多三」を営む古関家の次男として生まれます。 長男・古関裕而が家業を継ぐため福島商業学校に入学し卒業するまでの間(1922~1928年)に、「喜多三」の経営は傾き完全に倒産してしまいます。 その間、父・古関三郎次と一緒に縮小した「喜多三」を営業し、父が引退した後、1人店を存続させていたのは次男・古関弘之でした。 古関弘之がどのような志で家業に就いていたのかは分かりませんが、次男ならではの損な役回りを押し付けられてしまったようにも見えます。 推測するしかありませんが、商業学校に行く傍らで音楽活動に夢中になっていた兄・古関裕而に対しては複雑な思いを抱いていたかもしれません。 古山浩二(佐久本宝)のキャラクター 古山浩二 を紹介🎵 主人公・裕一 の弟。 まっすぐで責任感が強い🔥 音楽に夢中になり自分勝手に行動する兄・裕一に反発しがち。 経営が傾く、呉服屋「喜多一 きたいち 」を、立て直そうと奮闘。 東京へと出ていく兄への反発もあるようですが、自分の意志で福島に残って地元のために頑張ろうとする姿勢に気概が感じられます。 権藤茂兵衛(風間杜夫)のモデルは武藤茂平 古山裕一の伯父(母の兄)・権藤茂兵衛(風間杜夫)のモデルは、古関裕而の伯父(母の兄)・武藤茂平(むとうもへい)。 古関裕而の母・古関ヒサの兄にあたる人物です。 武藤茂平と妹・古関ヒサの実家である武藤家は、 福島県川俣で味噌や醤油を醸造する 「ちりめん屋」を営んでおり、 県内随一の資産家でした。 地主でもあり、自宅から見える景色は全て自分たちの土地といえるほど裕福な家系でした。 古関ヒサの兄・武藤茂平が古関裕而の人生に登場するのは、商業学校卒業後の古関裕而を、 武藤茂平が自身が頭取を務める川俣銀行(現・東邦銀行川俣支店)に就職させたからです。 継ぐはずだった「喜多三」が倒産し、就職先がなくなった甥に助け舟を出してあげたのです。 1928年から2年間、古関裕而は伯父・武藤茂平の家に居候しながら、伯父が経営する川俣銀行に勤めました。 そして、古関裕而が川俣銀行で在籍している間に、家族に内緒でイギリスの作曲コンクールに応募した『竹取物語』が入賞することになります。 権藤茂兵衛(風間杜夫)のキャラクター 権藤茂兵衛 を紹介🎵 裕一 の伯父であり、まさ の兄。 川俣の銀行を経営する実業家。 子どもにめぐまれず、古山家の兄弟のどちらかを養子として権藤家に迎えたいと思っている。 権藤茂兵衛(風間杜夫)は子どもにめぐまれず、古山家の兄弟のどちらかを養子として権藤家に迎えたいと思っているという設定ですが、モデルとなった武藤茂平については古関家から養子を貰おうとしたという話はありません。 念のため、古関ヒサの兄・武藤茂平に妻子がいたのか調べてみましたが、確実な情報は得られませんでした。 もし子供がいなかったとしたら、自身が経営する川俣銀行で働いていた甥・古関裕而がそのまま跡取りになってくれたら都合は良かったのかもしれません。 名前:古関金子(こせき・きんこ) 旧姓:内山金子(うちやま・きんこ) 生年月日:1912(明治45)年3月6日 没年月日:1980(昭和55)年7月23日(享年68歳) 出身:愛知県豊橋市 古関金子の生涯 内山金子は、父・内山安蔵と母・内山みつの三女として、 愛知県豊橋市に生まれました。 7人兄弟(長兄と女6人姉妹)の4番目の子です。 内山家は音楽好きだったようです。 家業は陸軍に物資を納入する業者でした。 金子が12歳の時、父・内山安蔵が亡くなってしまい、その後は母・内山みつが家業を継いでいます。 金子は活発で、文学、音楽、絵や空想も好きな少女でした。 豊橋高等女学校(現・豊橋東高等学校)を卒業後は、声楽家になることを目指しました。 1930(昭和5)年1月、金子は 「福島の無名の青年が国際作曲コンクールで入賞」という新聞記事を読みます。 古関裕而の『竹取物語』がイギリスのコンクールで入賞したという記事です。 金子は素晴らしい人がいるものだと感心、また自身が小学5年生の時に学芸会で 「かぐや姫」役を演じて以来、「かぐや姫」と呼ばれていたことから、『竹取物語』に運命を感じ、すぐに古関裕而に「楽譜を送ってほしいと」手紙を書きました。 金子が出した手紙がきっかけとなり、2人は熱い文通交際を始めます。 同年6月、古関裕而は愛知県豊橋市を訪問し内山金子にプロポーズ、金子は古関裕而について福島に行き、そのまま結婚します。 電撃スピード婚のため周囲を大いに驚かせました。 同年9月、古関裕而は、山田耕筰の推薦で日本コロムビア専属の作曲家に迎え入れられ、夫婦で上京します。 1931(昭和6)年、古関金子は 帝国音楽学校に入学し、本格的に声楽の勉強を始めました。 当時一緒に声楽を勉強していた中に、福島出身の伊藤久男がいました。 ベルトラメリ能子に師事し、舞台に出演。 一番弟子として認められていましたが、1932(昭和7)年に 長女・雅子が生まれ、1934(昭和9)年に 次女・紀子も生まれたため、声楽の勉強を中断します。 戦中は腸チフスに感染し危篤となりましたが回復し、戦後は日本初の 国際オペラ歌手・三浦環の意思を引き継ぎ、声楽の勉強を再開させます。 古関金子はドラマティックソプラノという珍しい声の持ち主で評判がありました。 そこで古関裕而は周囲から促され、妻のためにオペラ3作『朱金昭』『トウランドット』『チガニの星』を作曲します。 古関金子は出演のオペラは、1949(昭和24)年から1950(昭和25)年にかけてNHKで放送され、高い評価を得ました。 しかし、1946(昭和21)年に 長男・正裕が生まれていたこともあり、オペラ3作を最期に声楽家から引退しました。 その後は古関裕而さんを支える立場で活動します。 古関金子は1980(昭和55)年、乳ガンが全身に転移して、68歳で亡くなりました。 関内音(二階堂ふみ)のキャラクター ヒロイン・関内音 を紹介🎵 豊橋出身。 馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹の次女。 意思が強く我が道を行く性格で、主人公・裕一 の人生を大きく動かす存在。 将来の夢はプロの歌手になること。 主人公・古山裕一(窪田正孝)同様、公式サイトで確認した限りでは、結婚などの重大なイベントについては史実になぞらえて展開していくようです。 モデルの古関金子は、声楽家の才能が有りながら、3人の子宝に恵まれています。 子育ての忙しさや戦争の影響などで声楽家としての活動を何度か中断後、やむなく引退しているので声楽家としては不完全燃焼だったかもしれません。 しかし、作曲・古関裕而、歌・古関金子という夫婦コラボでのオペラ3部作が世に出たことは良かったと思いますし、古関金子は人生を後悔することはなかったのでしょう。 ドラマの関内音には結婚後、プロ歌手になる夢と母や妻の両立が現代の視点でどのように描かれていくのかが見どころです。 また、関内音を演じる二階堂ふみさんは声が魅力的だと思うので、ドラマでの歌声が楽しみです。 関内安隆(光石研)のモデルは内山安蔵 関内音の父・関内安隆(光石研)のモデルは、古関金子の父・内山安蔵です。 内山安蔵は陸軍の獣医部を定年退職後、陸軍の御用商人となり、愛知県豊橋市で蹄鉄を作る工場を始め、豊橋市に駐屯していた 陸軍第十五師団に蹄鉄などを納めていました。 従業員も多くいたそうです。 しかし、 父・内山安蔵は金子が12歳の時に死去、家計は苦しくなります。 関内安隆(光石研)のキャラクター 関内安隆 を紹介🎵 ヒロイン・音 の父。 元陸軍の獣医。 今は陸軍に乗馬の道具を卸す仕事をしている🐎 音ら3人の娘たちにとってはとても優しい父親。 モデルとなった内山家も音楽が絶えない家庭だったようです。 史実に沿った展開とすると、関内安隆は関内音が12歳のときに亡くなってしまうのですが、ドラマではどうなるでしょうか。 ところで、モデルの古関金子には、 兄・勝英がいて、満州で事業をしたそうです。 女学校を卒業した金子は、満州の兄のところに遊びに行きましたが、帰国時、乗っていた 客船が座礁・沈没という出来事に遭遇し、金子は死を覚悟したというエピソードがあります。 ドラマの関内音(二階堂ふみ)には兄がいないので、この話をドラマで採用するとしたら、父との思い出として描かれるのではないかと予想します。 すると、父は単身満州に渡り、向こうで長生きしたという展開もあり得るのではないでしょうか。 関内光子(薬師丸ひろ子)のモデルは内山ミツ 関内音の母・関内光子(薬師丸ひろ子)のモデルは、古関金子の母・内山ミツです。 金子の父・内山安蔵の死後は、妻・内山ミツが家業を縮小して引継ぎ、7人の子供を女手一つで育て上げました。 関内光子(薬師丸ひろ子)のキャラクター 関内光子 を紹介🎵 ヒロイン・音 の母。 女性も自立すべきと考え、3人の娘たちには好きな道を歩ませたいと思っている。 女性も自立すべきと考え、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩ませたいと考えています。 モデルの内山ミツが家を支え、7人の子育てをしたしっかり者のお母さんなので、ドラマの関内光子も肝っ玉があるお母さんとなるのではないでしょうか。 朝ドラ『エール』の関内家の3姉妹は、長女・関内吟(松井玲奈)がオシャレ好き、次女・関内音(二階堂ふみ)が歌手を目指し、三女・関内梅(森七菜)が文学少女というそれぞれの特技を持っています。 一方、関内音(二階堂ふみ)のモデル、古関金子は7人兄妹でした。 長男・勝英を筆頭に、長女、次女、 三女・金子、四女、五女、六女となります。 したがって、誰がモデルということはできませんが、上のお姉さん2人の要素が関内吟(せきうちぎん)に、下の妹さん3人の要素が関内梅(せきうちうめ)に振られているのかなと思います。 実在の姉については、古関金子が夫と上京したとき、長姉の家に居候して新居を探したという話がありますし、上から2番目の姉とは特に仲が良かったという話もあります。 ドラマでも、なんだかんだと関内音の世話役・相談役になっていくのではないかと予想します。 実在の妹については、具体的な情報がないのですが、 古関金子自身が文学好きで、声楽家を目指すのでなければ、日本女子大学の文学科に進学したいと思っていたようなので、古関金子の文学少女の部分がドラマの妹・関内梅に反映されていくのかと思います。 村野鉄男(中村蒼)のモデルは野村俊夫 古山裕一の幼馴染・村野鉄男(中村蒼)のモデルは、作詞家・野村俊夫(のむらとしお)です。 野村俊夫(本名・鈴木喜八)は、1904(明治37)年、 福島県福島市大町の魚屋「魚忠」で生まれました。 ガキ大将として育ち、近所に住む 5歳年下の古関裕而とも遊んでいました。 その後、鈴木一家は県内の別の場所に引越し。 野村俊夫は福島市立第一小学校を卒業、福島商業学校へと進学します。 福島商業学校は古関裕而の母校でもありますが、5歳差があり野村俊夫のほうは中退しているので、在学期間は被っていないものと思われます。 1924(大正13)年、20歳の時に福島民友新聞社に入社。 1931(昭和6)年、日本コロムビア専属作曲家として上京していた古関裕而のすすめで上京します。 同年、 『福島行進曲』が発売されます。 この曲は、古関裕而が14歳の頃から参加している 「福島ハーモニカ・ソサエティー」との関連で、野村俊夫が作詞、古関裕而が作曲したものです。 戦時中リベラル派であったため仕事が先ゆかず、家族を養うため戦時歌謡の作詞をするようになります。 1939(昭和12)年の『上海夜曲』のヒットにより、日本コロムビア専属作詞家となりました。 戦後は、作曲家・ 古賀政男とのコンビで 『湯の町エレジー(1948)』を大ヒットさせ、以降、作詞・野村俊夫、作曲・古賀政男での曲を数多く手がけます。 1951(昭和26)年、日本音楽著作権協会(JASRAC)の理事となり、音楽家の権利の保護と地位向上に務めたのでした。 村野鉄男(中村蒼)のキャラクター 村野鉄男 をご紹介🎵 裕一 の幼なじみ。 子供の頃はガキ大将として有名だったが、一方で詩を愛する優しさを持っている。 史実同様、将来は作詞家となり、小山裕一・村野鉄男・佐藤久志のトリオで「福島三羽ガラス」と呼ばれ活躍することになっています。 佐藤久志(山崎育三郎)のモデルは伊藤久男 霧島の次は伊藤久男。 彼の哀愁ある歌声が堪能できる名曲揃いで、個人的には「美わしの琉球」「夜更けの街」「ブラジルの太鼓」「佐渡の雀」が好きです。 戦時歌謡が少ないのはキャパの都合だけではなく、全15枚構成の「軍歌戦時歌謡大全集」の企画がスタートしていたからでしょう。 保田武宏氏の解説。 — 懐メロ放浪人 REKOTETSU32 古山裕一の幼馴染・佐藤久志(山崎育三郎)のモデルは、歌手・伊藤久男(いとうひさお)です。 伊藤久男(本名・伊藤四三男)は、1910(明治43)年、福島県本宮市の 豪農の4男として生まれます。 父・伊藤彌は県会議員、兄・伊藤幟は衆議院議員であり、とても裕福な家庭に育ちました。 伊藤久男はピアニスト志望でしたが、家族に反対されます。 そこで、「東京農業大学」に進学するもこっそり退学、 「帝国音楽大学」に入学してしまいます。 「帝国音楽大学」には、古関裕而の妻・金子が在籍しており、住所も同じ 世田谷であったことから、伊藤久男と古関裕而は関係を深めます。 農大を退学したことが家族に知られて仕送りが中止されたため、日本コロムビアで合いの手やお囃子(おはやし)を吹込むアルバイトを始めます。 これがきっかけとなって歌手としての道を進み、日本コロムビアからデビューを果たします。 1938(昭和13)年に発売した『湖上の尺八』が初ヒット。 戦後は軍事歌謡を歌っていた責任感から酒に溺れ、ひきこもり状態になったらしいのですが、1947(昭和22)年、『夜更けの街(作曲・古関裕而)』で歌手に復帰し、1948(昭和23)年には 全国高校野球大会の大会歌となる 『栄冠は君に輝く(作曲・古関裕而)』を発売しました。 さらに、1949(昭和24)年に戦後の代表曲となる 『イヨマンテの夜(作曲・古関裕而)』が大ヒット。 1952(昭和27)年、第2回 NHK紅白歌合戦にも出場し、その後も計11回の出場。 1982(昭和57)年、第24回 日本レコード大賞特別賞を受賞。 結婚は2回しています。 佐藤久志(山崎育三郎)のキャラクター 佐藤久志( )をご紹介🎵 裕一( )の小学校の同級生で、裕福な家の息子。 のちに東京の音楽学校を卒業し、歌手となり裕一の曲を歌い人気を博す。 史実では、伊藤久男の出身地・福島県本宮市は、古関裕而、野村俊夫の出身地・福島県福島市大町からは少し離れており、伊藤久男との初めての出会いは古関裕而が上京した後の話となります。 年齢も古関裕而が1歳年上です。 ただ、2人には同年代ならではの仲の良さがあったようです。 したがって、ドラマで2人を小学校の同級生としたのは絶妙な変更だと思います。 後に「福島三羽ガラス」と呼ばれることを考えると、3人とも幼馴染だったとするほうがドラマチックです。 また、ミュージカルの申し子・山崎育三郎の歌声は楽しみでしかありません。 藤堂清晴(森山直太朗)のモデルは遠藤喜美治 古山裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)のモデルは、古関裕而の小学校の担任・遠藤喜美治です。 1891年(明治24)年、遠藤喜美治は農家に生まれます。 教師・遠藤喜美治の学歴は、今風にいうとなんと「小卒」になります。 実家近くの 要田小学校を卒業後、母校の小間使いや代用教員といった仕事をしながら勉強に励み、難関の文部省教員検定に合格して正式な教師となったのです。 遠藤喜美治は 福島師範附属小学校に教師として採用され、 古関裕而の担任を小学校3年から6年生まで務めました。 音楽に教育熱心な教師で、自分が作曲して聞かせたり、生徒に童謡を作らせたりと型破りな教え方をしています。 古関裕而は授業を一番楽しみにしており、遠藤喜美治から歌唱と綴り方の指導を受け、音楽に目覚めていくのでした。 その後、遠藤喜美治は他の地で教師をしながら学問に励み、私塾を開くまでになりました。 古関裕而が上京して10年ほどの1941(昭和16)年頃、遠藤喜美治は自分の母校・要田小学校の校歌の作曲を古関裕而に頼みます。 遠藤喜美治が作詞した校歌は、現在は歌詞が変わっていますが、今でも学び継がれているそうです。 裕一が大人になってからも良き相談相手となり、音楽の道を進む裕一を応援する。 音楽教育に情熱を傾けている先生で、古山裕一の作曲の才能をいち早く見いだして、音楽の道を応援してくれます。 古山裕一が大人になってからも相談相手として登場します。 シンガーソングライターの森山直太朗がどのように音楽を教える先生を演じていくのか楽しみです。 オペラ 『蝶々夫人』の蝶々夫人役で国際的名声を博し、『蝶々夫人』の作曲家プッチーニが「世界でただ一人の蝶々」と称えた 日本人初のプリマドンナでした。 1884(明治17)年、東京生まれで本名は柴田環。 幼少時から長唄、日本舞踊、琴を学びます。 1900(明治33)年、 東京音楽学校(現・東京芸術大学音楽学部)に進学。 ピアノは 滝廉太郎に教わりました。 在学中の1903(明治36)年、日本人による最初のオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』に出演し、注目されるようになります。 卒業後は 山田耕筰らを指導し助教授に。 ちなみに、山田耕筰は後に生まれる古関裕而の憧れの作曲家、三浦環は後に生まれる古関金子が憧れたオペラ歌手であります。 国内でプリマドンナとしての活躍を続け、1914(大正3)年に渡欧。 翌年ロンドンで『蝶々夫人』を歌って好評を博し、以後1935(昭和10)年の帰国までに、欧米各地で2000回出演を記録。 世界的プリマドンナとして活躍しました。 結婚は2回しており、恋多き女性でもあったようです。 三浦環が帰国すると、日本では古関裕而が作曲した 『船頭可愛いや(1935)』が流行していました。 この曲は、売れない古関裕而が日本日本コロムビアをクビになりかけたとき、やっと飛ばしたヒット曲でした。 三浦環は『船頭可愛いや』を気に入り、古関裕而にレコードに吹き込みたいと依頼します。 著名な芸術家から声が掛かることは大変名誉なことで、古関裕而、三浦環の大ファンだった妻・古関金子も大喜びします。 さらに、古関裕而が三浦環のために 『月のバルカローラ』をプレゼントすると、2曲ともレコードに吹き込んでくれたということです。 戦後、三浦環は音楽活動を再開するのですが、1946(昭和21)年に癌で死去しました。 62歳でした。 古関裕而の妻・古関金子は、三浦環の意思を引き継いで声楽を再開するのでした。 史実では、古関夫妻との出会いは三浦環が日本に帰国後となりますが、ドラマでは、11歳の関内音が双浦環と実際に出会い、東京の音楽学校で再開するという流れになります。 さて、柴咲コウさんは、静岡が舞台のNHK大河『おんな城主 直虎』で直虎を演じています。 柴咲コウさんは子供の頃の夏休みを静岡で過ごしており、静岡に縁を感じているそう。 そして、朝ドラ『エール』の双浦環のモデル・三浦環は東京出身ですが、両親のルーツは静岡にあります。 木枯正人(野田洋次郎)のモデルは古賀政男 洋次郎さん演じる 木枯正人さん 国民栄誉賞受賞者の 古賀政男さんとしか思えない — 佩華 夢次郎 muujiro 古山裕一と同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎)のモデルは、作曲家・古賀政男(こがまさお)です。 古賀政男(本名・古賀正夫)は、1904(明治37)年、福岡県に生まれました。 7歳で父が亡くなり兄のいる朝鮮半島で暮らします。 兄から マンドリン、従兄から 大正琴をもらい、弦楽器に目覚めます。 1923(大正12)年に明治大学予科に入学。 在学中にマンドリン倶楽部創設の一翼を担い、明治大学マンドリン倶楽部演奏会にて『影を慕いて』を発表しました。 1931(昭和6)年、 日本コロムビア専属の作曲家となります。 1930(昭和5)年には古関裕而が日本コロムビア専属の作曲家となっています。 古関裕而が曲が売れすクビになりかけていたとき、古賀政男が「芸術家にスランプはつきもの」と会社に抗議して助けたというエピソードがあるそうです。 テイチク所属期間を経て、1938(昭和13)年に日本コロムビアへ復帰。 戦中はあまりヒットが出なかったよう。 しかし、1948(昭和23)年、 作詞・野村俊夫でコンビを組んだ『湯の街エレジー』がヒット。 美空ひばり・島倉千代子・小林幸子などにもヒット曲を提供し、 国民的作曲家としての地位を確立しました。 制作した楽曲は5000曲ともいわれ、 「古賀メロディー」として今も親しまれています。 「古賀ギター歌謡協会」(後の古賀ギター学院)を設立。 日本作曲家協会初代会長として、服部良一らと「日本レコード大賞」を制定したことでも知られています。 木枯正人(野田洋次郎)のキャラクター 朝ドラ『エール』の木枯正人(こがらしまさと)は、コロンブスレコードに古山裕一と同期で採用された作曲家。 ギターという特技があり、モデルの古賀政男を思わせます。 主人公・古山裕一(窪田正孝)と同期なので、同じ作曲家として励まし合いときにライバルとして切磋琢磨する関係になると思われます。 野田洋次郎さんは、アニメ『君の名は。 』で有名になった「RADWIMPS」のボーカルとギターを努めています。 俳優としての活躍とドラマ内でのギターの弾き語りが楽しみです。 まとめ 以上、朝ドラ『エール』の出演者のモデルを紹介しました。 昭和の音楽史を代表するような方々がモデルになっており、キャストも実際に音楽活動をされている方が当てられているので興味深いですね。 既に書いてある通りですが、古関裕而さんと金子さんには娘さんが2人、息子さんが1人います。 息子の古関正裕さんはご存命で、古関裕而を歌い継ぐライブユニット「喜多三」を主催しています。 目元がお父様に似ていらっしゃるような雰囲気です。 気が早いようですが、ドラマの古山裕一(窪田正孝)&音(二階堂ふみ)の間には子供が生まれるのか?キャストは誰なのかも気になります。 他の登場人物を含め、新たな情報がありましたら、本記事も更新していきたいと思います。 スポンサーリンク.

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