高速 オービス 何 キロ。 移動オービスは何km/hオーバーで光る? 最低検挙速度独断検証!【交通取締情報】|MotorFan[モーターファン]

高速道路のオービスは何キロオーバーで撮影するの?

高速 オービス 何 キロ

幹線道路や高速道路を走っていると、自動速度取締り装置をときどき目にします。 これらの装置が何キロオーバーで走行すると作動するのか気になる人も多いことでしょう。 これらの自動速度取締り装置は、 「オービス」などと呼ばれていますが、これはアメリカのボーイング社製装置の商標であって、厳密にはすべての自動速度取締り装置がオービスというわけではありません。 しかし、日本では自動速度取り締まり装置のことをオービスと呼ぶことが一般的になっていますので、このページではあえて俗称であるオービスという名称で書かせていただきます。 さて、この自動速度取り締まり装置、すなわちオービスですが、いったい どれくらいの速度オーバーをすると作動するのかという多くの人が抱いている疑問について、詳しく解説をしてみたいと思います。 このページの目次• オービスは、いわゆるネズミ捕りと呼ばれる有人式の速度取り締まりと違い、 つねに同一の場所で取り締まりをしていることになりますので、設置場所を知っている人にはまったく効果はありません。 オービスの設置場所を過ぎると、何ごともなかったかのように、再び猛スピードで走りだしたりします。 また、 最近のレーザー探知機では、オービスの設置場所があらかじめ地図上に登録されており、GPS機能によって事前にオービスの存在を知らせてくれるようになっています。 ただし、これ以下の速度オーバーでもオービスが作動したという情報もあるようですし、各都道府県警によって微妙に設定を変えていることもあるようなので、 正確には何キロオーバーで作動するのかは、誰にも分からないというのが本当のところです。 なぜなら、 メーターに表示される速度と、実際の速度は微妙に異なるからです。 これを メーター誤差といいます。 実際のクルマの速度というのは、メーターに表示された速度よりも遅いのが一般的です。 こうしてみると、オービスで取締りの対象になるのは 「かなり露骨で悪質なスピード違反」ということになります。 そういった悪質なスピード違反を日常的に繰り返すようなドライバーは、どんどん取り締まってもらわなければ困りますね。 しかし、オービスの餌食になる人のなかには、明らかに気の毒だとしか思えないようなケースもあります。 それが、首都高速に設置されたオービスの餌食になった人々です。 首都高速は、「高速道路」という名称にはなっていますが、制限速度は一般道と同じなのです。 首都高速は、一般道のように歩行者や自転車などが走っているわけでもなく、交差点や信号などもありません。 先ほども書きましたように、一般道や高速道路に設置されているオービスは、よほどの悪質なスピード違反をしなければ作動することはありません。 しかし、 首都高に設置されたオービスは、普通に流れに沿って走っていても作動する可能性があるのです。 首都高速を走るときには、十分に気をつけたいものです。 ただの噂話や都市伝説のようにも聞こえますが、これはまるっきりウソというわけでもないのです。 ただし、レーダー式のオービスは精度の問題などもあり、最近ではほとんど使われてなくなっています。 参考: 15キロオーバーで捕まる可能性のある恐怖の移動式オービス よほど悪質なスピード違反をしなければ、オービスに捕捉されることはないというお話をさせていただきましたが、これはあくまでも 固定式オービスでの話です。 最近、飛ばし屋たちを震撼させているのが、 レーザー式移動オービスの存在です。 このレーザー式移動オービスは、文字通り移動が可能なため設置場所を特定することが困難で、レーザー光線を使って速度を測定する仕組みになっていますので、従来のレーダー探知機では捕捉できません。 しかも、 この移動式オービスは、軽微なスピード違反であっても容赦なく摘発をしてしまうようです。 実際に、15kmオーバーで検挙されてしまったというドライバーによる情報をネット上で見かけたりします。 オービスは赤キップ相当の悪質なスピード違反でなければ摘発しないという、これまでの常識が移動式オービスの場合は通用しないのです。 最近は、渋滞区間を避けるためにナビの情報をもとに生活道路を猛スピードで走る悪質なクルマが後を絶ちません。 関連記事: ナンバープレートが確認できないと検挙できない オービスによる取り締まりで、違反者を特定するための証拠となるのは、 撮影された写真です。 その写真に写り込んだ人物の顔と、クルマのナンバープレートにより、違反者を特定するわけです。 実際にこのどちらかが確認できなければ、違反者の特定は困難だといえるでしょう。 この点が、現行犯で御用となるネズミ捕りとの大きな違いとなります。 メンツをつぶされた大阪府警は、10人態勢で張り込みをして、なんとか道交法違反容疑でこのおバカさんライダーを現行犯逮捕しました。 しかし、なぜオービスは37回もこの悪質なライダーを見逃してしまったのでしょうか? 理由は単純で、 バイクのナンバープレートは後ろにしかついていないからです。 オービスは、運転をしている人の顔と前についているナンバープレートを同時に撮影する仕組みになっているために、前面にナンバープレートのないバイクの場合には、人物の顔だけしか撮影できないことになります。 この逮捕された男はそのことを知っていて、警察を小馬鹿にするように何度も意図的にオービスの前で違反を繰り返したために、大阪府警を本気で怒らせてしまったわけです。 なかには、オービスに向かってピースサインをしながら記念撮影(?)をするような不届きなライダーもいるようですが、警察を怒らせるのもほどほどにしておかないと痛い目にあいます。 また、オービスによってナンバープレートを撮影されないように、赤外線を吸収するナンバープレートカバーを着けて走っているクルマを以前はよく見かけました。 しかし、2016年4月の道路運送車両法の改正により、 ナンバープレートカバーが全面禁止になったために、さすがに最近ではそういった車をほとんど見かけなくなりました。 スポンサーリンク サングラスとマスクで変装したら捕まらないのか? たとえ違反者の顔が写真に写っていたとしても、車両のナンバープレートが確認できないことには摘発は困難だということが、これまでの説明で分お分かりいただけたかと思います。 それでは、ナンバープレートは写っているけれども、違反者がサングラスやマスクで顔を隠していた場合にはどうなるのでしょうか? 普段から運転中にサングラスをしている人はいますし、花粉症の季節になればマスクをしている人も多いでしょう。 実際に、オービスが明らかに光ったにもかかわらず、その後に警察からはまったく音沙汰がないという人も少なくありません。 以前であれば「オービスのフィルムが切れて撮影できなかったのだろう」という話になることが多かったのですが、 フィルム式のオービスは2008年に製造中止になっています。 現在のオービスは、デジカメで撮影したものをデータ転送する仕組みのものが多くなっていますので、かつてのようにフィルム切れでは説明がつかなくなっています。 フィルム切れじゃないとすると、オービスが光ったにもかかわらず警察から音沙汰がない理由として考えられるのは、 写った写真からではナンバープレートと人物の特定ができなかったということです。 実際に猛スピードで走っている車を撮影するわけですから、写真がブレてしまうこともあるでしょうし、1枚の写真に2台のクルマが写ってしまった場合なども、どちらの車両が違反車両なのかを特定するのは困難なこともあるでしょう。 また、 サングラスやマスクなどにより、人物の特定が困難なために違反者を特定できないということもあるでしょう。 仮にナンバープレートははっきりと写っていたとしても、そのとき運転していたのがクルマの所有者とは限りません。 その日はたまたま友人に車を貸していたと主張されたら、それ以上の追及をするのは難しいからです。 「変装をして運転をしていればオービスで捕まることはない」などと都市伝説のように言われることがありますが、意外にもこれは真実なのかも知れません。 オービスでの取締りは、白バイやネズミ捕りのように現行犯で摘発するわけではありませんので、つねに冤罪の可能性を考えなければなりません。 たった1枚の写真を判断材料にする以上、摘発がより慎重になってしまうのは当然といえます。 オービスが光ってから1ヵ月以上たっても警察からまったく音沙汰がないようであれば、何らかの理由であなたの違反は特定されなかったと考えていいと思います。 ただし、先ほどの37回もオービスを作動させたおバカさんライダーのように、警察をコケにすると痛い目にあいますので、くれぐれも変装してオービスを何度も作動させるなどというアホなことはやめましょう。 文・山沢 達也 スポンサーリンク.

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初公開! 阪神高速オービスMAP! 総路線長270kmに自動速度取締機がなんと38機!! これが阪神高速の過剰なスピード取り締まりの実態だ!【交通取締情報】 |MotorFan[モーターファン]

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日々、その数を減らしている固定式オービス。 一時、その設置ポイントは600箇所を超えていたが、ここ数年で100箇所以上の減少を見せている。 が、そんな中、路線長270kmに38箇所と、過剰なくらい固定オービスが設置されている阪神高速は、「オービス銀座」という異名を未だに誇っている。 そんな時代の流れに逆らっているとも言える阪神高速のオービスを検証してみよう。 旧型だらけなのに、なぜか撤去の気配無し!? 元祖Hシステムは1990年頃デビュー。 タイトルの左上の写真のように、レーダーがむき出しのタイプもある。 ちなみに真ん中がレーダー、左上がストロボ、右上がCCDカメラだ。 阪神高速のオービスが急激に増え始めたのは1990年頃。 特に環状線を走り回るルーレット族という走り屋(暴走族?)を監視するという目的で、環状線と環状線から伸びる各放射線に阪神高速専用の元祖Hシステム(阪神型高速走行抑止システム)が大量に設置されたというわけだ。 この元祖Hシステム、デジタルカメラやデータの電送システムの採用により、従来のL型やR型の弱点を一機に払拭した、まさに画期的なオービス。 後に、製造メーカーである三菱電機がRS2000という元祖Hの進化版である新Hシステムをデビューさせ、一時は全国のオービスの半数を超える設置数を記録しているが、結局は新型が誤測定疑惑などで全数撤去(予定)の憂き目に遭い、元祖Hは全数が未だに現役稼働しているという結果になってしまった。 なんとも皮肉な話だ。 すべてが一世代前の、いわゆる旧型ばかりなのだ。 が、それにも関わらず、ここ数年で撤去されたのはわずかに1箇所のみと、まるで独自の道を歩んでいるように見えるのだ。 もしかして新旧交代は現在、一般道に3機設置されているこれも大阪府警独特の固定レーザー式オービスのテスト結果次第とでもいうのだろうか。 参考までに、東京、神奈川、埼玉を走る首都高速道路のオービスポイントは、路線長約338kmに対して33箇所と設置密度は阪神高速を明らかに下回っている。 また、昨年から今年にかけて4箇所(L型1、R型1、Hシステム2)のオービスが撤去され、絶対数は減少する方向へ進んでいるというのも大きな違いだ。 では、その実態を見てみよう。 例えば1号環状線は1周わずか10kmあまりに4箇所、3号神戸線は阿波座JCT~尼崎東ICの7km区間の上下線に4箇所ずつ、さらに14号松原線にいたっては夕陽丘JCT~駒川ICの4km区間の上下線に4箇所ずつと、ドライバーにとってはまさに息つく暇もない。 莫大な費用をかけて、ここまで過剰に設置する必要があるのか、まさに 警察の意図不明といったところだ。 ただし、元祖Hはともかく、旧L型やR型は、ほとんどダミーという噂があるというのも事実。 耐用年数を考えれば、根も葉もない噂とは言えないかも。 ちなみに、阪神高速に設置されている事前警告板に書いてある文言は、一般的な「自動速度取締機設置路線」ではなく、ほとんどが「速度自動監視機設置路線」となっている。 確かに実際には監視しているだけではなく取り締まってはいるようだが、そもそも元祖Hはその名の通り「高速走行」を「抑止する」という目的で設置されたとも言われているだけに、そこにあるだけで威力を発揮しているというのも事実。 急いで撤去する必要性があまりないといえばそういえるだろう。 ま、大阪府は国内有数の財政難にあえいでいる自治体だから、撤去予算がそう簡単には組めないというのが実情なのだろうが。 いずれにしてもダミーか否かを確かめる術がない以上、すべてが稼働していると思っていた方が遙かに安全。

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オービスは何キロ以上で光る?罰金や点数は?

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写真はイメージです。 オービスによる速度取り締まり対象は非反則行為(赤切符)に限るという常識(?)を根底から覆した、可搬式移動オービス。 542件。 しかもこの比率は、可搬式移動オービスがまだ試験運用されていた平成28年とさほど変っていない。 となれば、答は自ずと見えてくるというもの。 ただし、ここのところ、年々、速度取り締まり件数が減少している(平成25年から昨年まで50万件の減少)という事実と、生活道路の制限速度の設定を併せ見ると、もしかしたら検挙スピードを下げてくる可能性がないわけではない。 「反則金ノルマ」等、警察の予算的に問題含みな昨今、検挙速度を下げる可能性は十分に考えられる。 ただし逆に、あまり検挙件数を上げると、司法システムがパンクしかねない。 生活道路が中心となる可搬式移動オービスの取締り現場の状況はまさに千差万別。 警察はこの混沌とした状況で、どこに妥協点を見つけるのか、興味津々だ。

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