骨盤 後継。 骨盤の前傾と後傾のチェック方法〜骨盤の状態を把握しよう!

【骨盤後傾の改善法】骨盤後傾を治しておかないと、いろんな影響があるよ、というお話。

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<骨盤前傾の特徴と体への影響>• 反り腰になる• 腰痛などになりやすい• 背中や首などに痛みが生じることもある• 下っ腹が出やすくなる• 垂れ尻などの原因にもなる <骨盤後傾の特徴と体への影響>• 猫背がちになりスタイルが悪く見える• 下半身の代謝悪化• ポッコリお腹• 膝の痛みの原因にも 骨盤後傾することにより、膝が若干曲がり、膝周辺の筋肉や腱を痛めやすい状況にもなります。 日本人女性では骨盤が前傾している傾向が強いと言われています。 骨盤が前傾しているか、後傾しているかの簡単なチェック方法 それでは具体的な骨盤の前傾・後傾のチェックを行なっていきましょう。 1:壁を背にした状態で立ちます。 2:後頭部・お尻・かかとを壁にしっかりと付けます。 3:壁と腰の間に手を入れてチェックします。 正常な骨盤の状態であれば、猫の手(手の指の第二関節を曲げた状態)くらいのスペースが出来ます。 骨盤が前傾している反り腰の場合は手のひら2枚以上やこぶしが入る状態です。 逆に後傾している場合は手のひらであっても入れることが難しい状態となります。 骨盤の前傾と後傾のチェック方法その2 ここからは、当サイトにも頻繁に記事をご提供いただいている今田トレーナーから更に詳しい骨盤の前傾後傾について解説いただきます! もう一つの骨盤の傾きチェックの方法は寝転がって行います。 やっていることは上と同じような感じです。 1)まずは何も意識せずに自然に仰向けに寝てみましょう。 2)その時に拳が腰の部分に入るかチェックしてみます。 もし入るようであれば骨盤が前傾していて反り腰といえるでしょう 骨盤の前傾と後傾をコントロール出来るかどうかチェック さて、そもそも前傾・後傾しているかどうかのチェックをしてきましたが、今度は 自力で自分の骨盤をコントロール出来るかどうかをチェックします。 このチェックをすることで、動作中骨盤を安定させるための筋肉が十分にあるかどうかをチェック出来ます。 1)骨盤の前傾・後傾チェック方法その2のように、仰向けに寝転がります。 2)第三者に手のひらを腰の下に通してもらいましょう。 3)本人は、腰を地面に押し付けるようにして腰の下に通してもらった手を潰すように押さえます。 4)まずはこれが出来れば一つクリアです。 5)次に、その手を潰すようにしたまま足を地面から浮かし、上げ下げ出来るか試してみましょう。 一定の力で最初から最後まで手を潰しつつ、足を上げ下げ出来ればOKです! 骨盤の前傾と後傾をコントロール出来るかどうかチェックその2 1)背筋を起こしたまま足を肩幅よりも少し広く広げます 2)ゆっくりと胸を起こしたままスクワットしていきましょう 3)腰椎部が反らないように、出来るだけニュートラルに保ちます 4)動作中は常に骨盤が立っている状態にしつつ一番下までしゃがみ込みます 5)一番下までしゃがむと骨盤が後傾してしまいますが、それを後傾させずに耐えられれば耐えられるほど骨盤のコントロールが出来ると言えます 骨盤の前傾・後傾が起きてしまう理由 骨盤の前傾・後傾が起きてしまう理由として一番に考えられるのは身体の前側の筋肉と、後ろ側のバランスが取れていない事が考えられます。 多くの場合は後ろ側の筋力や張力が弱い場合が多く、背筋を張るための筋肉が衰えていることで猫背になったり骨盤後傾になってしまいます。 また、骨盤の前傾である反り腰を招きやすいのは大腿四頭筋が固い場合です。 反り腰の方は太もものストレッチを続けることをオススメします。 中には姿勢をよくすること=お尻を突き出すように背筋を張ること と誤解されているケースもあり、ちゃんとした知識を持たずに姿勢を正そうとしまうことで帰って反り腰を招く事もありますので、正しい姿勢をしっかりと理解してから姿勢を直しましょう。 バランスボールが自宅にある方は乗った上で少しお尻をスライドさせることで骨盤の前傾・後傾のコツがつかみやすいと思います。 以下はちょっと大げさな動作です。。。 今回は骨盤の前傾・後傾をチェックする方法をご紹介しました。 次の記事で、それぞれの状態を改善するためのストレッチ方法をご紹介しています。 当てはまる記事を選択してください。 その他にも過去記事では骨盤の開きをチェックする方法やゆがみのチェック方法も紹介しています。 腰痛や産後の方、姿勢が悪いと感じる方はぜひ一度骨盤の開きや歪みのチェックも行なってみてください! カテゴリー• 107• 109•

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あなたはどっち?骨盤の前傾と後傾の見分け方と治し方

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目次 骨盤の後傾タイプの原因 骨盤の後傾タイプとは 骨盤が後ろに傾く、腰が丸まるような姿勢のことです。 このような姿勢です。 座り姿勢でいうとこのような姿勢です。 骨盤後傾のタイプだと硬くなりやすい筋肉として、 ハムストリングという腿裏の筋肉や、 大臀筋というお尻の筋肉が挙げられますね。 骨盤後傾タイプの弱い筋肉 骨盤後傾タイプの方が鍛えるべき筋肉をざっくり並べると、• 腸腰筋(・)• これらの筋肉を鍛えれば良いというわけですが、一回鍛えたから終わりではないのがトレーニングの難しいところ。 普段はスイッチオフになっている筋肉ですので、きちんとスイッチオンの状態で日々を過ごすことが大切なんです。 使うことに慣れ、使うことが当たり前になってきてやっと効果が出ます。 骨盤後傾の筋トレの前に さっそく骨盤後傾タイプの為の筋トレへ行きたいところですが、まず骨盤を意識的に動かせるようになることが何より重要です。 それが出来ないと筋肉も硬く、弱くなりやすくなってしまいます。 骨盤を動かせるだけで何もしない人とは雲泥の差になりますね。 その名の通り猫と犬のポーズを交互に繰り返します。 ヨガでも登場するような種目ですね。 まずは四つん這いになります。 このとき、肩の真下に手の平を着き、股関節の真下に膝を着きます。 これがスタートポジションです。 まずは猫のポーズです。 腰から首まで全部丸めます。 コツとしては手で床を押すように胸を丸めます。 骨盤後傾タイプだと腰は丸まりやすいので、力みすぎないようにしましょう。 次は犬のポーズ。 骨盤後傾タイプはこちらが大切です。 しっかりやりましょう。 こんな感じです。 猫とは逆に反らせるような姿勢です。 肩甲骨を寄せ、前を向きます。 股関節をしっかり折り、腰を反らせます。 重要なのは股関節で、股関節を折る力を使ったら腰も反ってくるような動き方です。 犬のポーズと猫のポーズを繰り返して行いましょう。 90-90オープナーの90-90は股関節と膝の角度のことで、ナインティナインティオープナーと呼びます。 横向きで上の脚の股関節と膝を90度に曲げます。 頭は枕で支えてもOKです。 手を開いて身体全体を捻ります。 開く手を見るようにしておくことで首の骨も動かせるのでお勧めです。 開くときに膝が浮かないように注意しましょう。 開いて閉じてを繰り返します。 左右10回ずつくらいやりましょう。 骨盤後傾タイプの為の筋トレ さ、ではここから筋トレですね! 今回は2種目紹介します。 これは大腿直筋を鍛える為のトレーニングです。 太ももの裏側の硬さがあると難しい種目ですので、 もし辛い場合は腿裏のストレッチをしてからやりましょう。 まず仰向けに寝ます。 片脚どちらでも良いので、真っすぐのまま膝が曲がらないように上げます。 これだけ。 非常に簡単なトレーニングですが、骨盤後傾タイプの人にとっては結構キツいと思います。 スクワットは多くの筋肉を使いますが、後傾タイプの人は骨盤を立ててしゃがむのが難しいのでここでは動きの練習から始めましょう。 肩幅くらいに脚を広げて立ちます。 このとき背すじを伸ばし、お腹にも力を入れましょう。 股関節と膝が同時に曲がるようにしゃがんでいきます。 このとき、 多くの後傾タイプの人はこのように腰が丸まってしまうと思います。 しっかり背すじを伸ばしたまましゃがむようにしましょう。 正面から見たときに内股にもなりやすいので、膝がつま先の上に来るように注意してください。 これは内股なので失敗ですね。

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骨盤の後傾に関係する筋肉とは?

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骨盤が後傾する原因 まず最初に以前もご紹介した骨盤の前傾や後傾・正常な状態の時にどのような姿勢になっているかの図解を掲載します。 骨盤が後傾している方は下腹部が出やすく、全体的に前のめりの「猫背」がちです。 見た目への影響のほか、歩行へも影響が出やすく、O脚がちになったり、ヒザなどに痛みを抱えてしまうこともあります。 <骨盤が後傾する事による影響> ・O脚 ・猫背 ・ヒザが曲がり膝の痛みの原因 ・腰痛の原因 ・垂れ尻になりがち ・首や顎が前へ出ることでストレートネックになり、首の痛みの原因 ・肩こりの原因 ・バストが下がって見える 猫背がちになることで、胸郭が圧迫されることで呼吸が浅くなる原因の一つにもなります。 では次から改善・矯正のためのストレッチや筋トレ方法をご紹介します。 骨盤の後傾を改善・矯正のためのストレッチ 骨盤の後傾の原因として、腸腰筋などのインナーマッスルの他、脊柱起立筋や大殿筋(お尻の筋肉)など体の背面側の筋肉が弱っている事が挙げられます。 逆にハムストリングス(もも裏)や腹筋群(腹直筋や腹斜筋)は緊張しています。 まずは骨盤の後傾改善のための緩める目的でハムストリングスのストレッチを行いましょう。 骨盤が光景することでヒザなどに痛みがある方でも比較的負担なく出来るので特にオススメです。 (痛みが強い場合は無理しなようにしてください。 上記は体一つで行う方法ですが、バランスボールを使ったり、ジムの器具を使って行う方法もありますので、過去記事を参照してみてください! 腸腰筋を鍛える方法として体幹トレーニングでは以下の様なエクササイズもオススメです! 体各部位別のストレッチ方法は以下のまとめ記事をご参照ください。

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