切り傷 言い換え。 切り傷|一般社団法人 日本創傷外科学会 一般の皆様へ

白クマ先生の子ども診療所|日本医師会

切り傷 言い換え

頭を怪我して、ホッチキスのようなもので止めるのは何ですか? 2歳の男の子です。 頭を少し切って、血は止まったのですが、念のため病院へいきました。 縫うのかと思ったらいきなりホッチキスのようなものでバチっと止めました。 麻酔もしないでやるものなのでしょうか? 子供は多少泣きましたが大泣きレベルではなかったのですが。 あまり痛くはないのでしょうか。 ちなみにこれは何日後くらいに取るものなのでしょうか? 遠出をしたときに怪我をして、地方の病院で手当てをしました。 だから地元の病院で取るわけですが、いつごろ行けばいいのかなと疑問です。 応急処置したときに医者が3~4日後に取りに行くように言ったような記憶があるのですが、 ちょうどそのとき、パニクっていて医者の言葉をよく覚えていません。 おしえてください。 ちなみに、ホッチキスの芯みたいので止めてる状態なのですが、 これを取るのはかなり痛そうな感じがするのですが、経験ある方教えてください。 2歳なのでかなり動くと思うのですが、大丈夫でしょうか。 部位や傷の程度にもよりますが、それほど深くないような頭部の傷ならホッチキス(正式にはスキンステープラー)で止めるのは珍しい事ではありません。 また、麻酔も場合によりますが、しなくて大丈夫です。 注射や点滴の針を刺すのにいちいち麻酔なんてしないのと同じです。 お子さんが大泣きしなかったのでわかると思いますが、注射や点滴の針を刺すのと同じ程度です。 糸で縫う方がリスクが高い場合があります。 特にお子さんだと麻酔の薬液で突然ショック症状を起こして重篤な症状に陥ってしまう事もあります。 なので、骨や神経に達しているような深い傷や指などのよく動かす部分、顔などの傷を目立たせたくない部分などは糸で縫合したりしますが、そうでなければ麻酔無しで素早く終わり、ホッチキスを抜くのも簡単にできるこの方法を使います。 帝王切開などのおなかの手術も、最後はこの方法で止める事が多いです。 というわけで、ごくごく一般的な方法なので心配はありません。 んで、ホッチキスを抜く頃合ですが、5日から1週間くらいで良いと思います。 1週間もあれば傷は完全にくっついています。 ちゃんとついているか心配だからと、長々つけっぱなしにしていると逆に良くないです。 感染して傷が化膿したり、皮膚とホッチキスが癒着してくっついてしまい取れなくなる、なんてことが起こります。 なので、遅くても1週間でホッチキスを抜きに病院へ行ってくださいね。 また、ホッチキスを抜く専用器具がありそれで簡単に抜けるので、お子さんが動いても特に問題はありません。 抜く時の痛みはありますが、点滴や注射の針を抜く時と同じくらいのチクッとする程度です。 (糸で縫うと抜糸は当然ハサミで行います。 こうなると、お子さんが動くと危ないので押さえ込みの状態になりますが、ホッチキスの場合はどこかを切ってしまうような器具は一切使わないのでさっさと終わります。

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頭を怪我して、ホッチキスのようなもので止めるのは何ですか? 2歳の男の子です。 頭を少し切って、血は止まったのですが、念のため病院へいきました。 縫うのかと思ったらいきなりホッチキスのようなものでバチっと止めました。 麻酔もしないでやるものなのでしょうか? 子供は多少泣きましたが大泣きレベルではなかったのですが。 あまり痛くはないのでしょうか。 ちなみにこれは何日後くらいに取るものなのでしょうか? 遠出をしたときに怪我をして、地方の病院で手当てをしました。 だから地元の病院で取るわけですが、いつごろ行けばいいのかなと疑問です。 応急処置したときに医者が3~4日後に取りに行くように言ったような記憶があるのですが、 ちょうどそのとき、パニクっていて医者の言葉をよく覚えていません。 おしえてください。 ちなみに、ホッチキスの芯みたいので止めてる状態なのですが、 これを取るのはかなり痛そうな感じがするのですが、経験ある方教えてください。 2歳なのでかなり動くと思うのですが、大丈夫でしょうか。 部位や傷の程度にもよりますが、それほど深くないような頭部の傷ならホッチキス(正式にはスキンステープラー)で止めるのは珍しい事ではありません。 また、麻酔も場合によりますが、しなくて大丈夫です。 注射や点滴の針を刺すのにいちいち麻酔なんてしないのと同じです。 お子さんが大泣きしなかったのでわかると思いますが、注射や点滴の針を刺すのと同じ程度です。 糸で縫う方がリスクが高い場合があります。 特にお子さんだと麻酔の薬液で突然ショック症状を起こして重篤な症状に陥ってしまう事もあります。 なので、骨や神経に達しているような深い傷や指などのよく動かす部分、顔などの傷を目立たせたくない部分などは糸で縫合したりしますが、そうでなければ麻酔無しで素早く終わり、ホッチキスを抜くのも簡単にできるこの方法を使います。 帝王切開などのおなかの手術も、最後はこの方法で止める事が多いです。 というわけで、ごくごく一般的な方法なので心配はありません。 んで、ホッチキスを抜く頃合ですが、5日から1週間くらいで良いと思います。 1週間もあれば傷は完全にくっついています。 ちゃんとついているか心配だからと、長々つけっぱなしにしていると逆に良くないです。 感染して傷が化膿したり、皮膚とホッチキスが癒着してくっついてしまい取れなくなる、なんてことが起こります。 なので、遅くても1週間でホッチキスを抜きに病院へ行ってくださいね。 また、ホッチキスを抜く専用器具がありそれで簡単に抜けるので、お子さんが動いても特に問題はありません。 抜く時の痛みはありますが、点滴や注射の針を抜く時と同じくらいのチクッとする程度です。 (糸で縫うと抜糸は当然ハサミで行います。 こうなると、お子さんが動くと危ないので押さえ込みの状態になりますが、ホッチキスの場合はどこかを切ってしまうような器具は一切使わないのでさっさと終わります。

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子どもは好奇心旺盛で、興味のある物をなんでも触ろうとします。 缶切りで開けた危険なふたを触ってしまったり、紙のふちでスッと指を切ってしまったりすることもあります。 家庭には包丁をはじめ、子どもにとって切り傷を作る危険な物がたくさんあります。 また、ガラスや陶器の製品を割って、破片で手指を切ることもあります。 屋外では、散歩していて転んだときに、落ちていた鋭利なもので、手や肘、ヒザやスネを切るということが考えられます。 子どもの切り傷は、多くが小さいものですが、大きさと危険度はまったく関係ありません、小さい傷だから放っておいていいということにもなりませんので注意が必要です。 基本的な手当て 切り傷の処置で大切なのは、まず止血と感染の防止です。 ケガをしたら、いきなり消毒液や薬をつけてしまうのではなく、流水で傷口を洗ってください。 ばい菌による感染防止対策にはこれが一番です。 また、血がこびり付いていたり、汚れが付いていると、不潔であるばかりか、傷の大きさや深さを知ることができません。 洗ってきれいにすると、傷の大きさや程度が分かりますので、傷口の正確な情報が把握できます。 傷口をきれいにしたら止血をしましょう。 手っ取り早いのは手で押えることです。 滅菌ガーゼを当て、傷口を圧迫するようにばんそうこうで止めます(ガーゼは止血のときのみ使います)。 大きい傷・深い傷の場合 応急処置の方法としては同じですが、傷口が大きかったり、なかなか血が止まらない場合には止血しながら病院に連れていきます。 切り傷の怖いところは、深く切って組織を傷つけてしまうことです。 神経を傷つければ感覚や運動に影響しますし、腱(けん)や関節を損傷すれば、やはり運動に問題が起きたり、成長発達に悪影響が出ることもあります。 きちんと受診し、必要な処置を受けることが大事なのです。 なかなか痛みが治まらない場合 必要な手当てはしたはずなのに、なかなか痛みが治まらない様子だ・・・。 なんとなく熱っぽい、腫れてきた・・・というときは、消毒が不十分で感染を起こしていたり、ガラスなどの破片が取りきれずに残っているなどの状態が考えられます。 末端の切断(指の切断)等 何らかの事故で手指や足指などが切断されてしまった場合、救急車を呼びつつ止血します。 痛がる子どもを押えるのは大変ですが、切断部分のつけ根を圧迫し、滅菌ガーゼで押えます。 切断された先端部分は、洗ったり消毒したりしないでそのままきれいなガーゼに包んで病院へ持っていきます。 包丁や大型のカッターなどは、子どもの手が触れないところに置き、固定できるものは固定しましょう。 以前、シュレッダーで子どもが指を切断した事故が相次ぎました。 シュレッダーに巻き込まれては、組織の復元は難しくなります。 こういったものは、子どもの目に触れないところに置き、電源はきちんと切るなどの配慮をしてください。

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