ジオ グラビティ パーク。 遠くへ行きたい

秩父ジオパーク

ジオ グラビティ パーク

この記事をシェアする• 冬の訪れが感じられるようになった、12月某日。 東京から電車で1時間30分ほどのところにある埼玉県秩父市の「秩父ジオグラビティパーク」を訪ねた。 ここは、2019年3月に日本初の重力系アクティビティパークとして誕生した施設。 荒川の河川区域を活用して地域の活性へとつなげる水辺空間をつくった、新たな事例だ。 今回は前編と後編に分け、施設の担当者である小井土 悠(こいど ゆう)さん、事業者の想いをカタチにするべく奔走した秩父市の担当者の宮前 拓朗さんにインタビュー。 施設の成り立ちや新たな事業に挑戦する行政や地域、民間事業者の関わりについてお話を伺い、実際にアクティビティを体験した模様をレポートする。 秩父ジオグラビティパーク 秩父鉄道の三峰口駅から徒歩約10分ほどのところに、「秩父ジオグラビティパーク」はある。 非常に都心からのアクセスもよく、施設は駅近だ。 駅のそばには、自己申告制の無人駐車場がありなんともアナログな感じが楽しい。 駅のほうから、施設に向かうため橋梁を渡ると存在感のあるプラットフォームが見えてくる。 見るからに高い位置に設置されている空中施設を見て、到着前からドキドキが止まらなくなる。 この日本初の重力系アクティビティ施設は、埼玉県の「水辺空間とことん活用プロジェクト」を活用して誕生した施設である。 県は、河川区域の有効活用を推進し、地域活性化を図ろうとする市町村を支援する。 秩父市が河川活用をして地域に盛り上がりをつくる民間事業者を公募し、アクティビティ施設の展開を検討していたGeo Gravity Park Chichibu株式会社が選定され事業の実現となった。 秩父市と同社が施設使用契約を結び、運営されている。 「本当に市の担当者や、地域の人たちの理解と協力がなければ実現できなかった。 とても感謝しています」と話すのは、運営するGeo Gravity Park Chichibu株式会社の担当者である小井土さん。 同社は国内外のアクティビティスポーツの施設運営のプロ。 取材に訪れた日は、代表のデビッド・スコットさんに会うことは叶わなかったが、ニュージーランド出身のデビッドさんは日本でアクティビティ施設を運営したいと候補地を探していたときに、東京の観光PRイベントで秩父市の担当者に相談をしたことがあったという。 デビッドさんは、以前秩父に訪れたこともあり、地域の魅力を感じていたそうだ。 この相談がきっかけとなり、秩父市が中心となって具体的な事業計画が進行し、施設使用者の公募を行った。 同社は真っ先に手を挙げた。 秩父市は、近年、観光客が増加傾向にある秩父地域において、新たな観光の目玉をつくろうと模索していたところにきたインパクトある提案だったのもあり、地域活性の希望を見出した。 行政やまちの人たちの協力があったからこそ、実現した こうしてプロジェクトが立ち上がったのは、2017年のこと。 ただ、日本に事例のないアクティビティ施設の整備であったこともあり、地域に新たな施設が誕生することに対して、地元の理解を得るのが大変だったという。 特に吊り橋を歩いたり、川に向かって飛び降りていくアクティビティのため、当初地元では安全性に対する懸念が多く挙げられていた。 「私たちは、安全な環境で最大限楽しんでいただけるよう安全面など厳しいトレーニングを積み、アクティビティの認定者となったメンバーがお客様を案内しています。 使用する器具も運営も常に安全第一です。 その姿勢や運営の考え方を、地道に地元の方に伝えていきましたね。 でも、ありがたかったのは市の方たちも一緒に説明をしてくれたことです」と振り返る、小井土さん。 運営する事業者にとってみれば確かに地元の理解を得ることは大事なことではあるし、そのための説明する時間は必要だ。 そこに、市の担当者も寄り添ってくれた。 実現に向けて、共に地元の人たちに安全面だけではなく、秩父ジオグラビティパークができることによる地域の盛り上がりや未来を住民たちに話してくれたのだという。 ていねいに説明して回ってくれたことで、次第に地元住民の理解も深まっていったそうだ。 地元を最も理解しているからこそ、成せることである。 市役所が本気で地域をなんとか盛り上げたいという想いを持って動いたことが大きなきっかけとなって、近隣の方が自身の土地を駐車場とすることを提案してくれたり、さまざまなことに協力してくれる雰囲気ができた。 地元に起こる新しい動きにワクワクして庭の木を整え、自宅から施設が見えるようにしてしまったという人も現れるほどだ。 秩父ジオグラビティパークは、こうして市の強力なバックアップ、そして地元の人たちの理解によって実現することができたのだ。 それぞれの立場を超えて、共に盛り上げようとする気概が生まれたのは、秩父にますますの活気をつくるうえで、大きな収穫になったはずだ。 秩父の盛り上がりをつくり、地元の誇りになるように 2019年3月に、長さ100m、幅65cmの吊り橋を渡る「キャニオンウォーク」、そして全長約100m、高さ60mを超える場所で渓谷を往復する日本有数のジップライン「キャニオンフライ」がオープンし、続いて6月には国内初の空中ブランコ型アクティビティである「キャニオンスイング」がオープンした。 現在は、代表を含め7名の体制で運営をしている。 各メディアにも取り上げられ、じわりじわりと利用者が増えている状況だ。 小井土さんによると、リピーターのお客様の中には空中での体験が快感となって、毎週早朝の電車でやってきては気の済むまでアクティビティを楽しむ強者もいるのだとか。 意外にも、若者だけではなく利用者の年齢層は幅広く、40代以上の利用が多いのだそう。 また地域外からの来訪者だけではなく、地元住民もこの施設をひとつのコミュニケーションの場として捉えてくれているようだ。 荒川両岸に架かる「キャニオンウォーク」の吊り橋は、旧白川橋の橋脚を利用してできたものなのだが、地元住民はかつて渡っていた橋が形を変え復活したのが懐かしくなってアクティビティに挑戦する人もいるし、秩父ジオグラビティパークのスタッフに地元で採れた食材をお裾分けしてくれることもある。 一方で、秩父ジオグラビティパークも単に施設運営だけではなく、例えばハロウィーン時期に通常なら15歳以上しか利用できないキャニオンウォークを、条件に満たした小学生に特別に体験できるようにするなど、地元の子どもから大人まで交流する機会をつくることを大切にしながら運営にあたっている。 「秩父の人たちに受け入れてもらえているという実感が嬉しいです。 秩父ジオグラビティパークをきっかけに、秩父に訪れる人を増やし地域の魅力を知ってもらうことや、地元にとってもこの施設が誇りになるような存在になっていきたいです」 そんな施設の成り立ちと前向きな話を聞いたら、実際にアクティビティを体験してみたくなってきた…! 重力アクティビティを体験…! この日訪れたメンバーで、「キャニオンスイング」「キャニオンウォーク」「キャニオンフライ」の3つのアトラクションにそれぞれ挑戦してみた。 利用するにあたり同意書に記入をして、スタッフの人がていねいに説明をしながら、ハーネスをつけてくれた。 こんなにガッツリとハーネスを付けて体験するのは初めて…!それでもまだ、怖さよりワクワクする気持ちが勝っている。 これは余裕でいける…!? まずは、「キャニオンスイング」に挑戦。 スタッフの案内でスタート位置につこうとするも足がすくみ、ここで恐怖を感じ始める…足元には見事な渓谷が広がっているが、だんだんとそんな景色を楽しむ余裕がなくなってきた。 ロープにぶら下がった状態で落下位置まで足場から飛び出す。 これがとてつもなく怖い…! 「5・4・3・2・1…」とカウントダウンのあと一気に落下。 もう絶叫せずにはいられなかった。 しかし、落下してからブランコのようにスイングし始めると、途端に楽しむ余裕が出てきて、自然のおいしい空気を吸いながら見事な景観を堪能できた。 準備してから、落下して戻ってくるまでわずか10分ほどの出来事ではあったが、体験後はなんだかスッキリと爽快な気分に。 高いところが決して得意ではなかったが、実際に体験してみると自然の中に飛び込んでいく感じが新鮮で楽しかった。 (何度もやるのはちょっとまだ抵抗はあるけれど…!) 続いては、「キャニオンウォーク」と「キャニオンフライ」をセットで体験。 「キャニオンウォーク」は荒川の上空60mの位置にある100mの吊り橋を往復する。 しかも、足元の木の板には隙間が…これもまた落下とは異なるスリルがある。 揺れる吊り橋を足を踏み外さないようにドキドキしながら慎重に進む。 100mの距離を自分の足で歩くのはなかなか恐怖の時間だ。 しかし、慣れてくると余裕で笑顔も出せるようだ。 感覚さえ掴めたら写真を撮る余裕も出せそう。 (この日は、頭にカメラを付けて歩いたために、終始身体がこわばっていました…。 笑) そして、「キャニオンフライ」は一番私たちが挑戦しやすいアクティビティかもしれない。 幼少期に公園で遊んでいたジップラインと同じだ。 高さはあるけれど…。 ターザンのように風を感じながら荒川の上空を進むのは、懐かしい気持ちとともに楽しい。 とにかく、どのアクティビティもスリル満点だ。 豊かな自然を必死に見ながらも、渓谷には叫び声がこだまする。 これまでなかった秩父の新たな景色が生まれている。 初めての体験で、これまで経験したことのない恐怖を覚えたが、実際にチャレンジしてみるとなんとも爽快な気持ちで、癖になりそうだ。

次の

「秩父ジオグラビティパーク」をご利用ください!/秩父市

ジオ グラビティ パーク

超絶ブランコ!新アクティビティ「キャニオンスイング」をやってみた! 前回参加した日から半年以上経過。 その間に秩父ジオグラビティパークには新たなアクティビティ「 キャニオンスイング」が誕生していました。 キャニオンスイングってなに?ってなりますよね。 公式HPにある説明分を読んでみると、 「ドロップ・スイング・スクリーム!! 日本初の渓谷特大バンジーブランコ」 という小学生が考えたようなワードを組み合わせたパワーセンテンスが書いてありました。 なんだ?どういうことだ?要するに鬼やばいブランコってことか? というわけで今回、いろいろあってグラビティパークに行く用事があったので、ガイドのタクが体験してみることに。 ハーネスを付けて、処刑台、じゃなくてジャンプ台?みたいな場所に移動。 50mほどの高さがあるので、この時点でかなり怖いです。 タク「けっこうたかいねー」 タク「あー、たかいなー」 タク「俺、高所恐怖症なんだよなー」 ソワソワし始めるタク。 確実にここに来たことを後悔し始めています。 しっかりと吊るされて、いよいよスタートします。 スタッフ「じゃあ5. 1でいきますね」タク「お願いします」 スタッフ「いきまーす!5!4!」 「3!」 「2!」 え? 突如消えたタク。 どうした?なにが起こったんだ? スタッフ「いやーすいません、間違って2で落としちゃいましたー」 ここのスタッフさん、相変わらずドSです。 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」 タクの絶叫が渓谷に響き渡っています。 最初は怖がっていましたが、スイング中はガッツポーズをして楽しんでいました。 ブランコなので、なんとなく振られる動きをイメージしていたのですが、これもう完全に 落下ですね。 写真ではお伝えしづらいので、下記の動画で体感してみてください! キャニオンスイングを終えて、大満足のタク。 本人曰く、最初は怖いけどやってみると爽快感があって超気持ちがいい、絶対にやったほうがいい、と絶賛していました。 下記の文章で書かれている「キャニオンウォーク」と「キャニオンフライ」は現在も開催中ですので、ぜひこちらのレポートを参考にしてください! 皆さんは秩父ジオグラビティパークをご存知ですか? 今春オープン予定の、アクティビティ施設です。 キャニオンウォーク(吊り橋歩き)やキャニオンフライ(ジップライン)といった、施設名にも入っている「グラビティ(重力)」を使った遊びを売りにしています。 現在はプレオープン期間であり、事業関係者が体験・見学ができる期間となっております。 アムスハウスも事業関係者として招待されました。 私はキャニオンウォークもキャニオンフライもやったことがないのですが、なぜか根拠のない自信があり、「いや、ゆーてさぁ〜wwwよゆーっしょw」という感じで舐め散らかしていました。 今思うと、本当に愚かです。 早速メンツを揃え、出発。 メンバーはTaku・カルロス・のんちゃん・経理のチャコさん、そしてお久しぶりのサトゥさん!です。 昨年の春に四国へ旅立ったサトゥさんが、久しぶりに長瀞に来てくれました。 サトゥさんは2年前のシーズンまでガイドとして、アムスハウスで活躍していた方です。 昔、一緒に働いてた仲間が来てくれるのは、嬉しいものですね。 【施設情報】 Chichibu Geo GRAVITYPARK 住所:埼玉県秩父市荒川贄川729 アクセス:秩父鉄道三峰口駅から徒歩10分 公式HP: 到着 アムスハウスベースから車で爆走すること40分、秩父ジオグラビティパークに到着しました。 自然豊かな渓谷の中にあるジオグラ。 車中からそれらしき吊り橋を見て、「あれ渡るの!?すげーあsdfghjkl!!!!!」とテンションがぶち上げ状態に。 到着してすぐに、外国の従業員の方に遭遇。 私は早速、アムスハウスのワールドワイドな面を見せつけるため、英語をかましました。 「Hello. We are Amshouse. We play…. 」 「あ、受付はこの奥だからそっち行ってね〜」 後から知ったのですが、この方は秩父ジオグラビティパークの代表です。 日本語ペラペラで、とても気さくな方でした。 私の意味不明な英語に、きちんと対応してくれて感謝です。 参加同意書に記入し、早速ハーネスを着用。 スタッフの方たちの説明がとても親切でわかりやすく、初めてのハーネスも簡単に装着完了です。 今回のアクティビティで使うカラビナです。 かっこいい!レスキューインストラクターのTakuも、このカラビナの機能性・デザインに食いつきました。 片方の口が開くと、もう片方の口がロックされる仕組みです。 キャニオンウォークで使う吊り橋は、ジオグラのスタッフさん達が全部自分たちで作ったそうです。 てっきり専門の業者さんが作ったのかと思ってましたが、完全にスタッフさんたちのお手製施設なんですね。 「最初はこの渓谷もジャングルみたいで、橋をはれるような感じではなかったんです。 だから木を切り倒すところから始まって、切り倒しが終わったら、橋をかけてったんですよね〜」 サングラスをかけたスタッフさん。 笑顔が素敵で、何よりとても親切でした。 落ち着いた口調で話す言葉は、とても説得力があり耳馴染みがいいです。 「本日はプレオープン期間ってことでね〜」 「皆さんには実験台になってもらいますよ〜」 時折入る冗談も小粋です。 サングラスで目が見えないので、冗談なのか本気なのかわからない。 ハーネスをはめて貴重品を預けた時点で、もう逃げ場はなくなっていました。 このスタッフさん、おそらくSです。 キャニオンウォーク 歩いて吊り橋を渡って(キャニオンウォーク)、ジップラインで帰ってくる(キャニオンフライ)という往復コースです。 まずはキャニオンウォークからスタート! 吊り橋の高度は57mほどあるらしく、落ちたら3回ほど人生を振り返れるでしょう。 いよいよ、一歩を踏み出します。 正直、舐めていました。 吊り橋の高度半端ないです!足元はこんな感じ。 こわーい!たのしー!こわたのしー! たまに1番後ろにいるスタッフさんがジャンプして、橋を揺らしていました。 この方もおそらくSでしょう。 最初は吐きそうなぐらい怖かったですが、段々と慣れてくる、、、ことはなく終始手の震えが止まりません。 1番チョケていた私が、1番ビビっていました。 女性陣は割と楽しんでいて、特に先頭のサトゥさんはロープから手を離してバシバシ写真を撮影。 怖いものなしかよ!サトゥさん、流石です。 キャニオンフライ お次はキャニオンフライ。 こちらは岸から岸へ貼られたワイヤーロープを、滑車を使って滑り渡る遊びです。 1人づつ滑ります。 これもやはり怖いですが、スタッフさん達が丁寧かつ慎重なセッティングをしてくれて、「たぶん大丈夫」という気になりました。 「途中で止まっちゃったらごめんなさいね〜」と言われて、大丈夫じゃなくなりました。 いよいよキャニオンフライ、スタート!滑っている写真はないのですが、ゴール時の写真をサトゥさんが撮影してくれました。 なぜかスカートをはいてきたのんちゃんのサービスショットォォォ!!! 疾走感が半端なし!キャニオンフライは動き出したら止められないので、逆に怖くなかったです。 ひたすら景色がいい!風が気持ちいい!花粉が目にムバーってきてうわあああああああ….. って感じでサイコーでした! みんなでキャニオンフライを滑り散らかし、無料体験は終了。 全員、生きてます。 まとめ 最初は怖かったですが、とても楽しかったです。 大満足。 ラフティングに来てくれたお客さんにも自信をもっておすすめできます。 長瀞からそう遠くもないし、駅近施設なので、これからかなりの人気が出てくるのではないでしょうか?これからどんどんアクティビティを増やしていくとのことです。 来年にはバンジージャンプや空中ブランコなどができるそうなので、楽しみです。 絶対行きます! そしてなにより、スタッフさんがナイスな方達ばかりでした!親切丁寧でトークも面白い!かっこいい!この方達のおかげで、楽しさも倍増になります。 アクティビティの楽しさだけでなく、スタッフさんとのお喋りも魅力の1つです。 代表のデビットさんもとても楽しい方で、「これからどんどんアクティビティを増やして、どんどん怖くするからね〜」と言っていました。 もうみんなSで最高!!! 今春オープン予定の秩父ジオグラビティパーク!長瀞でラフティングをしてから?ラフティングをする前に?みなさんもぜひ参加してみてください!.

次の

【口コミ評判】秩父ジオグラビティパークのキャニオンウォークやキャニオンスイングなどレビュー!料金やアクセス方法から予約の取り方まで徹底紹介

ジオ グラビティ パーク

アクティビティの種類と体験レビュー【動画あり】 キャニオンウォーク:高さ50mの吊り橋をワイヤーのみで渡る キャニオンウォークとは、50m以上の高さにある吊り橋をワイヤーを繋いで渡るアクティビティです!まずは上の体験動画を見てみてください。 前後はスタッフの方が付き添ってくれるので安心です!(ワザと揺らしてきますが・・・笑) 吊り橋の端から端までは約100mほどあります。 ワイヤーに繋がれているとはいえ、歩く場所は板一枚なのでかなりスリリングです。 眼下には綺麗な荒川を見下ろすことができますが、かなり怖いです・・・ ですが、吊り橋から見る荒川渓谷は素晴らしいですよ! キャニオンフライ:ジップラインで荒川渓谷を爽快に渡る キャニオンフライは、荒川渓谷の両端に繋がれているケーブルを爽快に渡るアクティビティです!こちらもまずは上の動画を見てみてください。 スピードを上げてケーブルを一気に渡るので爽快な気分を楽しむことができます! 楽しみ方は簡単で、ワイヤーをケーブルに繋ぎ座った状態で渡ります。 最初は空中に座った状態で待機するため、かなりスリリングですが、眼下に美しい荒川渓谷を眺めることができます。 合図とともに垂直に落下していきますが、この時が一番怖いです・・・ あっという間に水面近くまで落下していきますが、ここからはブランコのようにスイングします!! 最初は勢いよくスイングしますが、少しずつゆっくりスイングするようになるので、景色を満喫することもできます! 5分ほど体験した後は、ロープで巻き上げてくれるので簡単にデッキへ戻ることができます。 続いて、スタッフさんが「キャニオンスイング」を体験しているところを撮影させてもらいました。 2回目の体験とのことですが、怖いということであまり乗り気ではなく、同じスタッフさんに勇気づけられている所です・・・笑 スタッフさん同士も仲が良く、笑顔の多い現場だっため、こちらも楽しめました! GoProを持ちながらキャニオンスイングを体験するスタッフさんです!(GoProはレンタルできます) キャニオンスイングを体験しているところを間近で見させてもらいましたが、あっという間に水面近くまで落下して行くので、かなり迫力がありました!! キャニオンスイングは、ブランコに乗るように座った状態で体験できるアクティビティのため簡単です! 見ているだけでも迫力があるので、高いところから落下するアクティビティが苦手の方は、見学だけでも楽しめますよ! 最初の落下はかなり怖いですが、スリリングな体験をしてみたい方は是非トライしてみてください! 営業時間とアクセス・駐車場 秩父ジオグラビティパーク 営業時間 午前10時~午後16時(16時最終受付) 定休日 定休日は月ごとに変わりますので、最新情報はをご確認ください。 奥秩父の方にあるので、の参拝後の立ち寄りに便利です。 国道140号沿いにあり、歩道橋が目印です。 (下記画像の歩道橋の右側が秩父ジオグラビティパーク) 車が止まっており「GRAVITY」のフラッグが掛かっている場所になります。 (下記画像参照) 奥に入ると受付場所があります。 こちらで簡単な説明を受け、アクティビティの準備を行います。 駐車場は2カ所あります 1カ所目は秩父鉄道の三峰口駅の駐車場です。 料金は1日520円で、秩父ジオグラビティパークまで徒歩10分です。 一番近く比較的広い駐車場なのでおすすめです! 駐車場を利用する場合は、三峰口駅の駅員に駐車場を利用したい旨をお伝えください。 その場で520円を払い駐車券をもらうことができます。 2カ所目は「いのしか亭」の駐車場です。 無料で利用することができ、秩父ジオグラビティパークまで徒歩15分です。 2往復の場合は5,000円になります。 キャニオンスイングは、1人は11,000円で、2人一緒の場合は22,000円となります。 価格は高めではありますが、他の施設のバンジージャンプなどの価格も同等の価格となっているため、秩父ジオグラビティパークが特別高いという分けではありません。 施設内見学の価格について 秩父ジオグラビティパークの施設内を見学できるようになりました。 15分1,000円(スマホケース付き)で、写真を撮ったり安全機材に触れることが可能です。 落下防止用のスマホケース付きなので、安心して写真を撮ることができますよ! そのため、アクティビティを体験する前に、安全面やどのような施設なのか確認しておきたい方、間近で迫力ある映像を撮りたい方におすすめです! レンタル品の価格について 落下防止用のスマホケース(タブレットケースも有り)のレンタルを開始しました! こちらのケースにスマホ・タブレットを入れ、アクティビティ中でも写真や動画を撮ることができます! また、 GoProのレンタルも行っており、臨場感あふれる撮影ができるのでおすすめです! 撮影後は映像データをもらうことができます。 クーポンキャンペーン 当サイトからの予約の方だけの特典• スマホケースレンタル 500円相当無料(2人以上でキャニオンウォーク&フライ予約の方)• キャニオンクージー 保冷ドリンクカバー 1000円相当プレゼント(ペアコンボ 全部 予約の方)• 予約受付ページが表示されたら、必須項目の入力と参加条件等を確認します 各項目の詳しい内容は以下のとおりです。 団体で申し込む場合は、代表者名を入力してください。 団体で申し込む場合は、代表者の電話番号を入力してください。 団体で申し込む場合は、代表者のメールアドレスを入力してください。 個人と団体で条件が異なるのでご注意ください。 20歳以上の方は、チェックは入れなくてOKです。 必須項目の入力と条件を確認したら画面下部にある「予約リクエストする」ボタンを押します。 お問い合わせありがとうございます!メッセージが表示されます 下記画像のように「お問い合わせありがとうございます!」メッセージが表示されればOKです! 後日、Emailで入力したメールアドレスに、予約確定メールが届きます。 クーポンキャンペーン 当サイトからの予約の方だけの特典• スマホケースレンタル 500円相当無料(2人以上でキャニオンウォーク&フライ予約の方)• キャニオンクージー 保冷ドリンクカバー 1000円相当プレゼント(ペアコンボ 全部 予約の方)• 秩父ジオグラビティパークは、友達同士やカップルはもちろん、一人でも楽しめます! 現在は以下のアクティビティを楽しむことができます。 初体験で怖くて怖くてビビりまくり でもロケで来た事を知って友達と 一緒に行ってきた スリル満点だけど教えてくれるスタッフさんが優しく教えてくれるし 高い所が苦手な私に対しても他にも 体験する人とかにも優しくお話してくれるから笑えるけどいざやるとやっぱり怖いけど反対側にもスタッフさんが居るから受け止めてくれるから安心だと思う。 』 この施設には姉夫妻と小学生になっていた姉の息子2人と私、合計5人で、自家用車に乗って行きました。 吊り橋を渡るキャニオンウォークを、私と姉夫妻が体験しました。 流石に怖かったのですが、自然と一体化することができた気がしました。 土曜日の午後1時頃に利用したので、何人か利用者が他にいました。 ここからが本題なのですが、15歳未満はアクティビティ体験不可能なので、姉の息子達は体験できずじまいでした。 姉の息子達が残念がって泣いてしまったので1時間で帰ることにしました。 姉の子供達を泣かせてしまったとはいえ、私と姉夫妻としては貴重な体験をしたので、オマケで星3つです。 秩父・長瀞エリアには、おすすめしたいカフェがたくさんあります。 観光と合わせて立ち寄れるカフェ… 秩父・長瀞エリアでランチにおすすめのお店を4つのエリアから20店紹介します!秩父グルメで有名… 秩父でかき氷といえば、夏には長い行列ができる超有名店の「阿左美冷蔵 あさみれいぞう 」。 場所… 秩父地域の旅館やホテルに実際に泊まった感想を、それぞれの宿ごとにまとめて紹介していきます。 お… 秩父で川下りといえば、荒川の急流と景色を楽しめる長瀞のライン下り。 ラフティングとともに、長瀞の人気水… 秩父グルメの中でも代表的なのがわらじカツ丼。 どの店のわらじかつも美味しいのですが、店によって特徴があ… 関東屈指のパワースポットとして紹介され、参拝者も多い三峯神社。 また、現在は休止中です… 秩父には日帰り入浴が可能な温泉施設や旅館がたくさんあります。 日帰り温泉は観光のついでに疲れを… 秩父・長瀞の、絶対に外せないおすすめ観光スポットをまとめました!季節ごとのおすすめ観光スポッ… 埼玉県の秩父にある、おすすめ蕎麦屋をまとめてみました!実際に一軒ずつ蕎麦の食べ歩きを行っ….

次の