パソコン を 買っ たら やる べき こと。 新しいパソコンのセットアップで初めにやる10の事

パソコンを買って使い始めるまでにやることは?PC初期設定って何?

パソコン を 買っ たら やる べき こと

Windows 10(1507 — リリースバージョン)• November Update(1511 — 最初のアップデート)• Anniversary Update(1607 — 次のアップデート)• Creators Update(1703 — 3回目のアップデート)• Fall Creators Update(1709 — 4回目のアップデート)• April 2018 Update(1803 — 5回目のアップデート)• October 2018 Update(1809 — — 6回目のアップデート)• May 2019 Update(1903 — 7回目のアップデート)• November 2019 Update(1909 — 8回目のアップデート)• May 2020 Update(2004 — 9回目のアップデート) 基本的にアップデートの回数は年2回です。 2019年11月現在では8回のアップデートが行われています。 最新バージョンへのアップデートは誰でもいつでも無料でおこなえます。 ディスプレイの見え方(表示スケール)を設定しよう 主にノートパソコンに必要な設定です。 最近のパソコンディスプレイは高解像度化が進んで、特にノートパソコンでは小さい画面に 1K~4K 高解像度が当たり前になってきました。 Windows 10 では、高解像度の画面を見やすくするために「表示スケールの調整」という機能があります。 表示スケールを調整することで、実際に表示される画面の解像度(見え方)を調整することができます。 表示スケールの調整は、購入後のデフォルトだと「推奨」の設定になっていますが、それだと解像度が小さすぎて画面を広く使うことができません。 せっかくの高解像度ディスプレイがもったいないので、自分が見やすく作業しやすい画面に設定しなおしましょう。 Windows 10 パソコンを導入したらすぐにディスプレイの表示スケールを調整して自分が見やすい画面に設定するのは必須事項です。 ローカルアカウントを利用するなら必ずパスワードリセットディスクを作成しておこう どうしても Microsoft アカウントを使いたくない場合は、ローカルアカウントで運用しなければなりません。 大抵パスワードもきっちり設定していると思います。 そんな大切なパスワードを忘れてしまって「ログインできなくなってしまった!」となってしまったときに、パスワードをリセットできる魔法のツールをあらかじめ作っておくことができます。 パソコン購入後の初期設定が終わった段階ですぐにパスワードを忘れた時対策をしておきましょう!! これを用意しておけばパスワードを忘れても安心です。 現在サポートされている全てのバージョンに対応 Microsoft IME の予測変換をクラウド候補機能で賢く Windows 10 の Microsoft IME には 「クラウド候補機能」が搭載されていて、 Microsoft の検索エンジン「Bing」のオートサジェスト機能を利用して、膨大な語句を予測変換候補として表示してくれる、べらぼうに賢い機能があるんです。 しかし、デフォルトの状態だとこの機能は「OFF」になっていて使われてないのです。 なぜ?と思わず首をかしげたくなります。 はじめから「ON」にしとけやぁ~と思うのはぼくだけではないはず。 この設定をすれば、Google 日本語入力並に賢くなりますよっ! そこで、その「クラウド候補機能」を ON にする方法を以下で説明しています。 現在サポートされている全てのバージョンに対応 Internet Explorer を表示させよう Windows 10 に標準搭載されたブラウザは「Microsoft Edge」です。 昨今ではセキュリティや機能面で、できるだけその Edge を使ったほうが言うまでもありませんが・・・ やはりまだ、Internet Explorer を使いたいというユーザーさんも多くいらっしゃると思います。 Internet Explorer は Windows 10 でも利用することが可能なので安心してください。 以下の当ブログ別記事では windows10 で Internet Explorer 11 を使えるようにする方法を解説しています。 現在サポートされている全てのバージョンに対応 PC の不要データを自動で削除してくれる掃除機能を設定 パソコンは使っているだけで、一時的なデータが消えずにどんどんと堆積していき、たまりすぎるとストレージを圧迫するだけでなく、快適な動作にも支障をきたすようになり、これが「PC が遅くなる」原因のひとつになります。 以前の Windows 10 ではこれを手動で削除しなければなりませんでしたが、Windows 10 Fall Creators Update 以降は自動で削除してくれる設定項目が追加されました。 一時的なデータの削除以外にも、ゴミ箱の中身の整理も自動的に行なってくれますので、初心者から上級者まで Windows 10 ユーザーならば設定して損はない効率化UP機能です。 現在サポートされている全てのバージョンに対応.

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【保存版】大学生がマジでやるべきこと8選!各サイトのおすすめをまとめて厳選!

パソコン を 買っ たら やる べき こと

新しいノートパソコンがやってきました。 家族と兼用していたパソコンから、とうとう自分だけのパソコンになったのです。 そして設定も自分でやることになりました。 今までパソコンの設定はすべて主人にやってもらっていましたが、それではいかん!ということで若干、不安ですがやってみることにしました。 これも記録しておきたいと思います。 パソコンの初期設定 まずは箱の中身を確認する 段ボールの箱の中にはパソコン本体、ACアダプタ。 電源ケーブル、保証書、マウス、説明書、Officeのプロダクトキーカードなどが入っていました。 説明書をざっと見てみると、セットアップしたあとに回復ドライブというものを作成しておくと、パソコンに問題が発生した時に修復できると書いてありました。 32GB以上あるUSBメモリが必要とあります。 USBメモリ(32GB を用意する 電気屋さんに行って、32GBと書いてあるUSBメモリを買ってきました。 種類がたくさんあって何を選べばいいのか迷いますが、だいたい2,000円くらいのものを購入しました。 マウスの準備をする ワイヤレスのマウスに添付の単4乾電池2本を入れました。 裏側にある電源ボタンをオンにしておきます。 電源を入れる ACアダプタをパソコンにつないでコンセントに差し込みました。 早速、電源ボタンを入れました! セットアップをはじめる ここからは画面に説明が出てきて、表示にしたがって進めていきました。 パソコンの機種や状況によって設定画面は違っているということです。 でもありがたいことに、パソコンがしゃべって手順を教えてくれるので、何とかなりました。 私の場合こんな感じで設定画面が出てきました。 (セットアップ後、Microsoftアカウントに切り替える) 注意 インターネットにつないだ状態でWindowsのセットアップを行うと、とても時間がかかるそうです。 1時間以上セットアップが進んでいないように見える場合があると説明書に書いてありました。 がが~ん。 それなのに間違えてWifiにつないでしまいました。 そのせいで、ローカルアカウントの作成画面ではなく、Microsoftアカウントの設定画面になり、流れでその場で設定してしまいました。 まあ、いいのか?と不安に思いつつ進めました。 ちょっと順序が違ってしまいましたが、なんとかここまで設定できました。 少し時間がかかって、やっとデスクトップが表示されました。 普通ならここからインターネットに接続して、Microsoftアカウントに切り替えるそうです。 このときに設定したMicrosoftアカウントやパスワード、PINをなくさないようメモしておきましょう。 アップデートナビの初期設定 スタートボタンから【アップデートナビ】をクリックする。 ここでいったんシャットダウンする。 電源ボタンを入れて立ち上げたら、PINを入力します。 【はじめに行う設定】というウィンドウが自動で開きました。 このナビが設定の仕方を順番に教えてくれます。 Office をセットアップする このキーカードの中に大事なキーが書いてあります。 コインで削ると見えるようになっていました。 設定の途中で入力しました。 この紙は決してなくさないようにしなければいけません。 このあとATOKという日本語入力プログラムをインストールしたらセットアップ完了です! パソコンが誘導してくれるので、その通りにやれば、大丈夫でした。 回復ドライブを作成する Windowsが起動しないなど、パソコンに問題が発生したとき困りますよね。 そんなときに、この回復ドライブがあれば、修復できる場合があるということです。 これは絶対やっておかなければ。 32GBのUSBメモリを準備します。 スタートメニューからバックアップガイドを開きます。 作成をクリック(2時間かかりました• USBメモリの取り外しの仕方(Windows10 USBメモリを取り外すとき、順序どうりにしないとデータが壊れてしまう可能性があります。 作業中にそのまま外してしまうと危険です。 USBはとても便利でよく使いますから、やり方を覚えておきましょう。 私はこのやり方で取り外ししています。

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パソコンを買ったら最初にやることは以外に簡単だった!

パソコン を 買っ たら やる べき こと

はじめに、ちょっとした 諸注意を書いておきます。 パソコンを買った・初期化したとき、くろはまず、 最優先で「 Windows Update」をすることをおすすめしています。 今回の記事は、 Windowsのアップデートがすでに済んでいることを前提に、次にやることを書いています。 なので、「まだアップデートしてないよ」という人は、ぜひアップデートしてきてくださいね。 やり方についてはにて、細かく書いていますので、よろしければご参考ください。 なぜ「 Windows Update」を 最優先でやるべきなのかもその記事で説明していますが、あえてここでも一言書いておきます。 それは 「セキュリティ対策」において超重要な要素だから、 です! さてさて、ちょっとくどい前置きになってしまいましたが、この前提はご理解いただいたうえで読み進めていただけたらな~、と思っています。 それでは、「 新しいパソコンを買ったらやること!バックアップを用意しよう!」について書いていきます! バックアップも重要! 最低限のセキュリティ対策を済ませたら、次にやっておきたいのは「 バックアップ」です。 パソコンの初期設定をするタイミングは、パソコンの内部がどんどん変わっていきます。 直接設定をたくさんいじる人もいますし、多くの人が色々なソフトウェアをダウンロードしますよね。 でもこのような状況は、パソコンにとって 不調をもたらしやすい状況でもあるんです。 そのうえ、「 色々な作業をしすぎて、一体何が不調の原因かわからない」なんてことにもなってしまいがちなんですね。 思い当たる原因を取り除いても不調が治らないこともありますし、そもそもパソコンの 初期不良だということも考えられます。 そんなとき、「 バックアップ」があれば問題を解決してくれる可能性があります。 なので、まずもって「 バックアップを準備しておく」ということが、 非常に重要になってくるんですね。 fa-hand-o-rightWindows10には 「このPCを初期状態に戻す」という機能がある fa-hand-o-rightさらに、OSが起動しない状態であっても、 初期化に関わるデータが破損していなければ初期化できる 回復ドライブを作る理由 回復ドライブがなくても、Windows10を初期化することは可能です。 では なぜ回復ドライブを作成するのか? という疑問が出てきますよね。 「 そんなことはあり得るのか」と思う方もいるかもしれませんね。 そうなれば初期搭載されていた機能でパソコンを 初期化することはできなくなってしまいます。 ちょっと怖いことを書いてしまいましたが、今どきのパソコンにおいて、通常使用の範囲でこういったエラーが頻発するとは思えません。 ただ、パソコンに不調が起きて、「 初期化が必要」という状態にまで陥っているときは、得てして 想定外の事態に直面していることが多いんです。 初期化機能のお世話にならないことが一番なのですが、 初期化が必要なときこそ初期化できない可能性が高まっているのは事実です。 なので、あくまでも「 パソコンの外部にバックアップがある」というのが 重要になってきます。 リカバリーディスクではダメなのか? 今回は「 回復ドライブ」の作成を推していますが、「 リカバリーディスク」ではいけないわけではありません。 むしろ、リカバリーディスクが付属しているならば 最悪の事態は回避できる可能性が高まるので、そのときは「 回復ドライブを作成しない」という選択肢も アリだと思っています。 ですが、仮にリカバリーディスクが付属されていても、最近のパソコンは (特にノートパソコン)そもそも 光学ドライブが搭載されていなかったりしますよね。 ) USBで接続する光学ドライブなどを別途用意しなくてはいけないので、うっかりしていると「 リカバリーディスクを持っているのにすぐにはリカバリーできない」という状況になってしまうこともあり得るので注意が必要です。 用意したUSBメモリは、 さくっとパソコンに差し込んでおいてくださいね。 それでは 回復ドライブを作成する手順について説明します! コントロールパネルを開く まず、画面左下にある「 Windowsマーク fa-windows」を クリックしてください。 すると検索窓の上部分に、アプリの一覧が出てくるので、下の方までスクロールして「 Windows システム ツール」を クリックします。 「 Windows システム ツール」の中に「 コントロールパネル」がありますので、「 コントロールパネル」を クリックします。 高度な回復ツールを開く 「 システムとセキュリティ」という項目にある「 コンピュータの状態を確認」を クリックします。 次に「 回復」をクリックすると、「 高度な回復ツール」という表示のある画面が開きます。 回復ドライブの作成 「 回復ドライブの作成」を クリックします。 「 このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」 と聞かれると思いますので「 はい」を クリックしてください。 「 システム ファイルを回復ドライブにバックアップします。 」というところに が入っているか確認してください。 特別な理由がなければ fa-check を入れた状態で「 次へ」を クリックします。 用意したUSBメモリは 32GBなので問題ありません。 「 ドライブ上のすべてのデータは削除されます」とのことなので、複数のフラッシュドライブをPCに接続している場合などは 注意してください。 画像では Eドライブのみが選択可能になっていますが、環境によっては Dドライブだったり Fドライブだったりすると思います。 くろの場合はCドライブとDドライブは内蔵されているSSDとHDDで、そこに回復ドライブ用に用意したUSBメモリを差したので、Eドライブになっています。 回復ドライブ用に用意したUSBメモリですから、当然 消えるデータも入っていませんので「 次へ」を クリックして先へ進みます。 もう一度警告が出てきますが、内容は先ほどと変わっていませんね。 選択したドライブに間違いがないかなど しっかり確認したら「 作成」をクリックして、いよいよ 回復ドライブを作成します。 回復ドライブの作成開始 まずはこのような画面で「 お待ちください」と言われるので、おとなしく待ちます。 というか、ここから回復ドライブの作成作業が始まって、 終わるまで待つのでだいぶ待ちます。 環境 (主にパソコンのUSBポート・USBメモリがそれぞれUSB3. 1やUSB3. 0に対応しているかなど) によりけりですが、一般的に 30分前後はかかると思っておいてください。 その間も普通にパソコンは動きますので別の作業をするか、休憩タイムにでもしてしまった方がよいと思います。 やることは待つだけですが、一応どんな流れで回復ドライブが作成されていくのか、さらっと載せておきます。 まずはドライブを フォーマットします。 初期化ですね。 ここでまず 全てのデータが消えますので、それで 警告されていたわけです。 ユーティリティのコピー。 システムファイルのバックアップ。 システムのコピー。 とまあ、このような感じで回復ドライブが作成されていくのを 待ちます。 あとは完成するのをただ待つだけ…… の、はずなんですが。 まさかまさかの、 作成失敗。 回復ドライブを作成できません!?どうすればいいの!? 正直に言いましょう。 最適解は知りません!!! (くろはこの道のプロとかではありませんので……。 ) ただ、くろなりに考えて リトライした結果、無事回復ドライブの作成には 成功しましたよ。 とりあえずくろが やったことを書いていきます。 まあ大したことはしていません。 「 回復」という表記になっていて、約 6GBの容量を使っていますね。 途中までちゃんと回復ドライブを作っていたのだろうなぁと 適当な推測をしました。 ちなみに言うと、エラーが出たのは作成開始から約 45分経った頃だったんですよね。 かかった時間が思ったより 長いです。 理由はわかりませんが……。 とまあ、なにはともあれ、この作りかけの回復ドライブのデータは 必要ないわけです。 なので、このドライブを フォーマット (初期化)することにしました。 通常フォーマットをしてみた方がいいかもしれない くろは普段から、新品のフラッシュドライブやSDカードは使用前に「 通常フォーマット」をしているんです。 その方が エラーが出ないことが多いんですよね、体感的に。 ただ今回は回復ドライブを作成するだけだったので「 まあいいか」と、通常フォーマットはしなかったんですよ。 回復ドライブ作成時にも「 ドライブのフォーマット中」と最初に表示されていましたけど、かかってる時間からいってあれは「 クイックフォーマット」だと思うんですよね。 「 通常」だの「 クイック」だの言われても分からない人もいると思うので、詳しい話もなるべく書きたいところなのですが……。 そもそもどうして 失敗したのか、そしてどうしてリトライで 成功したのか、どのみち 確実なことはくろにはわかりません。 さらに言えば、詳しく書いたところでくろのやったことが 正解とは限らないので、さらっと書いていきます。 とりあえず、 偶然にも上手くいった、今回やったことを書いていきますよ! 通常フォーマットの作業工程 ドライブの表記が「 回復」になってるな~、へえ~、ふ~ん……と思いながらそのままその ドライブをまず 右クリック。 下の方に「 フォーマット」という項目が出てくるので、それを クリックします。 細かいことは割愛して、飛ばし気味で書きますが、「 フォーマット」を クリックしたらこのようなウィンドウが開きます。 デフォルトの状態から変更したのは、 赤い枠で囲った 上3箇所です。 一番上から軽く説明していきたいんですが、まず「 アロケーションユニットサイズ」が軽く説明できるものではないんですよね……。 とはいえ、詳しくわかっていない人こそ、数値を決めてしまうより、この「 標準のアロケーションユニットサイズ」にしておくのが安心かと思います。 なんせその道の プロが「 標準」と定めているわけですから…… くろがここであれこれ言うより、説得力があります!! 今回は「 標準のアロケーションユニットサイズ」を選んで結果オーライだったので、よりこの設定を推したいですね。 次に「 ボリュームラベル」ですが、ぶっちゃけこれは変えなくても 全然OKです。 さきほど、ドライブが「 回復」と表記されていましたが、あの 名前のことですね。 ただの 名前です。 ただ個人的には、「 フォーマットするのに"回復"のままだとなんか嫌だな~」と思って、Eドライブの「 E」を仮に付けておきました。 どうせすぐまた「回復」に 戻りますけどね。 ほんと、 特に意味はないです。 最後に「 クイックフォーマット」の手前のチェックボックスの をはずしました。 クイックフォーマットは回復ドライブ作成時にもやっているので、それでなにかエラーが出るのならば、念のため「 通常フォーマット」をかけておいた方がいいだろう……という単純な考え方です。 クイックフォーマットの fa-checkをはずすと、通常フォーマットをしてくれます。 諸注意ですが、クイックフォーマットはものの数秒~数分で終了するものですが、通常フォーマットはかなり時間がかかります。 時間を計り忘れましたが、この32GBのUSBメモリでも 30分以上はかかっていました。 このフォーマットの内容の違いも少しややこしいので端的に説明するのが難しいのですが、通常フォーマットは記憶媒体のとある「 不良」部分を 確認修復しています。 なので、 クイックフォーマットでは解決しないことが通常フォーマットでは解決できたりすることもあります。 時間は 何十倍もかかってしまいますけどね。 変更箇所を変更したら「 開始」を クリックしてフォーマットを開始します。 上にも書きましたが 30分以上はかかるので、ただディスプレイを眺めて待っていても時間の無駄なので気をつけてください! 長い時間をかけて、無事フォーマットが完了しました。 実にあっさりとした完了報告です。 回復ドライブを再作成する 先の手順にならって回復ドライブを再作成していきます。 「 使用可能なドライブ」がEドライブの( E)になっていますね。 フォーマットで ボリュームラベルを「 E」に変更したのでこのようになっています。 この状態で回復ドライブを作成したら、無事作成完了しましたよ。 かかった時間はやはり 45分で、長かったですね。 一見さっきと同じようにも見えますが、使用している容量が約 8GBになっています。 失敗したときは約 6GBしか使用していなかったので、やっぱり失敗だったことがわかります。 とはいえ、 無事回復ドライブの作成完了です! これでバックアップ手段の1つを手に入れたので、安心感が違います。 使用容量は約8GBなので、やはり16GBのUSBメモリなどでも作成できるかもしれませんね。 ただ、メーカーの公式サイトなどでも32GBのUSBメモリを推奨しているところもありますし、 確実なのはやはり 32GBになると思います。 環境によっては16GBや8GBのUSBメモリでも回復ドライブを作成できるかもしれませんが、 作成する場合は自己責任でお願いします。 リトライしても回復ドライブの作成に失敗する場合 回復ドライブの作成に失敗した人が、この手順を追ってもなお失敗する場合は、まずは USBメモリそのものの不良を疑ってみた方がいいかもしれません。 そもそも「 記憶領域の一部しか書き込みができない」なんていう 不良品もあります。 (くろはmicroSDカードならそのような不良品に当たったことがありますよ。 もちろん返品しました) 記憶領域の全てに書き込みができるかチェックしてくれるフリーソフトなどもありますので、そういったものを探して、 USBメモリそのものに不調がないかの確認はしてみた方がいいと思います。 回復ドライブの作成が終わったら USBメモリを 大切に保管しましょう! 失くしてしまっては意味がありませんし、「 これなんだっけ?」となってしまっても困ります。 くろは「 回復ドライブ」と書いておきました。 絶対わかりますねこれは。 まあ、やり方はなんでもいいと思います。 デスクトップパソコンなら、本体にマスキングテープに止めておくぐらいはしても良いかもしれません! 回復ドライブを作成したことなんてすっかり忘れた頃に、回復ドライブが必要になったりするものですので! 保管場所は 絶対わかる場所にしておきましょう! それではこれにて、「 新しいパソコンを買ったらやること!バックアップを用意しよう!」を終わります。

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