小説家になろうありふれた。 なろう系 (なろうけい)とは【ピクシブ百科事典】

ありふれた職業で世界最強

小説家になろうありふれた

ありふれた職業で世界最強 本編完結済み, アフターストーリー連載中 特徴:クラスメートと異世界転移、主人公とヒロインたち最強、序盤で最強格、中二病、アニメ化済み ちょこっと感想 なろう代表格の作品の一つです。 ボリューム満点な作品で、各章ごとに特色が出ていて読みやすかったです。 主人公が序盤から最強格になるので、 俺つえーを終始味わうことができてストレスフリーでした。 個人的に好きな作品トップ5には入り、3週読んでいます。 また、 後日談が現在も投稿されているので、まだまだ楽しめる作品です。 ちなみにアニメ化もされていて個人的には嫌いじゃないですが、万人受けするかと言うとうーん、、、な感じだったので、アニメの方は原作を読破してから軽い気持ちで見てほしいと思います。 展開がまさに ザ・王道で、万人が楽しめる作品になっていると思います。 私は周りの仲間たちが魅力的なところが好きで、国をどんどん大きくしていくと同時に仲間も増えていくのを楽しみにしていました。 ちなみに キャラはディアブロが一番好きです。 また、アニメ化もされていて、個人的には満足なできでした。 原作好きな方だと楽しめると思います。 無職転生-異世界行ったら本気出す- 完結済み 特徴:無職ニートが異世界転生、幼少期から晩年まで描く、色々手を打って最強格に手をかけるぐらい、ロキシー教、御神体(パンツ) ちょこっと感想 なろうと言えば主人公最強で無双するみたいなイメージがあったのですが、この作品は 最強とまではなりません。 強い主人公ではあるのですが、最強格のキャラにはボコボコにされるぐらいです。 最強格の中でも下位のキャラに、手を打ち準備し仲間と共に戦いを挑んでギリギリ勝つぐらいの強さです。 個人的にはそれぐらいの強さが面白くて好きでした。 また、主人公は清廉潔白なキャラでもなく、 山あり谷ありの人生を歩んでいて、そういう点も面白くて良かったです。 難攻不落の魔王城へようこそ~デバフは不要と勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる 連載中 特徴:主人公は黒魔導士、だんだんと周囲に認められていく、魔王と勇者もの(ビジネス)、勇者(魔物の) ちょこっと感想 主人公が不遇な扱いを受けていましたが、あることをきっかけに 周囲に認められていく物語です。 私としては、主人公が凄い奴と分かっている 親友とのバトルシーンは凄く燃えました。 また、主人公が認められる瞬間は、こっちも嬉しくなれるところが良いですね。 その努力が実る 戦闘シーンも熱いです。 特別な能力が宿って軽く無双するなろう作品が多いですが、強くなる過程を描かれているところがこの作品の魅力だと感じました。 個人的に、連載中の作品の中では、特に好きな部類の作品です。 戦闘シーンはもう一歩と言った感じです。 個人的に ネルベ・リッターのところはメチャクチャ好きです。 このシーンだけ何回も読み直しました。 こういう男気溢れるシーンは燃えましたし、感動しました。 なろう以外にもハーメルンのオススメも紹介しているので、2次小説好きでしたらそちらの記事も是非。

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【なろう】「ありふれた職業で世界最強」第1章あらすじ・ネタバレ

小説家になろうありふれた

概要 「なろう系」とは、小説投稿サイト『(以下、なろう)』に投稿された作品にレッテル貼りの一種として扱われている言葉である。 一応は、文学やサブカルチャーの分類を指す言葉と言えなくも無いが、やと言った思想的な共通点がある訳では無く、 あえて言うのなら本当にただのレッテル貼り。 ただし、必ずしも悪い意味で使われる訳でも無く、「小説家になろう」出身作の総称として使用される場合も多く、貶しているのか褒めているのかは、前後の文脈で察するしか無い。 電子書籍サイトのみであり、公式では「小説家になろう」や「なろう」と称されている為、使用が推奨される言葉ではない。 「小説家になろう」以外でも投稿された小説も総称して「なろう系」と呼ぶ場合もあるが、定義によっては正しくない場合があるので注意。 詳細は下記参照 また他の言葉での言い換えとして、「異世界系」「異世界転生」「転生物小説」などとも書かれ、宣伝文句やタイトルとして使われているが、詳細を見れば分かる通り、 この言い換えは決してなろう系の本質を表したものでは無く、代替の言葉としては不適切である。 なろう系の定義 最初に断っておくこととして、そもそも「なろう系」にこれといった定義はなく、2020年代に入ってからもこの言葉の意味は拡大を続けている。 この記事で述べられている事柄も、 あくまでも一つの例に過ぎず、あえて説明するのならば、こう言う言い方が無難。 と言った事でしかない。 ただし、多くの場合は批判的な意味合いで使われる事が多く、安易に使用を推奨していい言葉では無い。 その中であえて定義づけをするならば、『なろう』に投稿された作品の中で商業進出にピックアップされやすい上位作品には、ある種のお約束とも言うべき似通った作風の傾向が見られ、それを 「なろうテンプレ」と呼ぶ。 いわゆる「なろう系」とは、この「なろうテンプレ」に沿った作品の事を指すことが多く、一時期「なろうテンプレ」の代表格とされていたものが 「した主人公が能力を手に入れて活躍する」という、所謂 「異世界チートもの」であった為、一部の人間はこの「異世界チートもの」を指して「なろう系」と呼ぶことがある。 しかし、そもそも「なろう系」の定義自体が曖昧な上に、「なろうテンプレ」そのものが流動的で不明瞭なものであり、何処までも拡大解釈可能なものである為、人によっては それの何処がなろう系なの?というものまでなろう系と言われる事もある。 pixivでは なんのも無く純粋に区分するのならば、• レーベルとして認識するならば、(後述の内容を主とした作品で)『』や『』等の 自作小説投稿サイトに掲載され、有名になるか、その上でや等の商業媒体から出版・された作品。 (ただし、『小説家になろう』出身作品限定とするべきか否かで論争あり。 ) …といったものが悪意のないテンプレートな識別だが、後述のように「なろう系」そのものがある種のとして機能してしまっていることから、『』のように小説投稿サイトと全く関係ないところから流行のとして発表された作品も容赦なく「なろうの一種」していく輩が多い。 件のサイト上でも 敢えてテンプレートに逆らった作品群(主人公に優しくないハード・展開が続くや『』、『』等の)も散見され、同時にいわゆる物や、作品のジャンルも存在( 無論、異世界転生・転移物とは限らない)するため、編集現在でも確たる区分が望めない状況にある。 そもそも、ハード展開や胸糞展開が長続きしない代物はラノベの頃からあり、主人公が別格の能力、または伝説的な能力を持っているのはラノベからの展開なのだが、その辺りは何故か言及される事が少ない。 また、異世界での日常や異世界の観光を題材にしている作品に対してバトルを求める者もいる為、基準がバラバラで個人でも多彩に変わってしまうものと推測される。 そもそも、こうした区分分けのような名称を使っているサイトなどで見聞を広めようとも、誰も区分分けについて基準が分からないどころか、今まで存在していたラノベ等の区分よりもかなりあいまいなものとなってしまっている。 加えて、主にアンチ・ヘイトと呼ばれる類の タイトルが蔑称等 作品において使用されており、基本的に「なろう」や「小説家になろう」が主に使用されている。 基本的定義『異世界チート=なろう系?』 「異世界チートもの」自体は他の小説投稿サイトにも広まっているジャンルであり、なろう固有のジャンルではない。 「なろう系主人公」などと揶揄されがちな「チート能力持ち」、つまり周囲の人間よりも優れた能力である展開自体が大昔の神話の時代から描かれ続けているありふれた類型の一つに過ぎず、別に昨日今日になって急に出てきたものではない。 また、「チート」という能力の呼称によって勘違いされる場合も多く、少年漫画の主人公のような能力をチートと称する場合も多々存在している。 簡単に例えるならば、少年漫画のドラゴンボールの主人公の孫悟空がサイヤ人である事から超サイヤ人に覚醒した事、ワンピースの主人公のルフィがゴムゴムの実を食した事等、そういった事がチートと称される事もある。 またなろう内部の流行も一貫したものではなく、流行りすぎて「異世界チートもの」が乱立した事も相まって、流行に対する逆張りである「アンチテンプレ」も形成され、それが新たな「なろうテンプレ」となって流動的に主流が変化していくものである以上、異世界チート=なろう系という認識は、ただの偏見以上のものではない。 そんな状況であるにも関わらず「なろうテンプレ」を踏襲したとされる作品は「なろう出身作」という印象を抱かれやすく、例え「なろう出身作」ではなくても一纏めに「なろう系」と括られる。 これはカクヨム出身作品やアルカディア出身作品、その他の商業作品でよく見られるケースである。 逆に「なろうテンプレ」に当てはまらなくても出身が「なろう」だった事で「なろう系」と言われることもあり、メディアミックスの際に原作がなろう投稿作品であった場合、電子書籍サイトにて「なろう系」の表記を用いる例もある。 後になろう作品初の実写映画 後に劇場アニメ化 にもなった 『』は「異世界チートもの」ではないにも拘わらず、「なろう系」の代表格の一つとされる最たる例である。 ちなみに、ストーリーは日本を舞台にしたものである。 また、「異世界もの」「もの」でないにもかかわらず重厚なストーリーが高評となり『小説家になろう』上位に長らく止まっていた 『』は、その突き抜けたから『なろう系の殿堂』と目されることが多い。 ついでに、チックなものとして出版・漫画化されている 『』は、編集現在でも『小説家になろう』の人気上位である レーベル的な意味での「なろう系」である。 付け加えるならば、広い意味での「異世界もの」であるが「転生・転移もの」ではない。 上記の様に、なろう系という言葉が出始めた頃は「なろう出身作」や、「異世界チートもの」を指す言葉として定着しつつあった言葉であるが、「異世界チートもの=なろう系」という図式が出来上がってしまった事に加えて、2010年代のアニメ作品や、アニメ化作品の多くがこの「異世界チートもの」で占められていった事で、徐々にその言葉が広がる様になる。 しかしその批判内容は謂れのないものや設定の曲解がある事も多い。 加えて、そもそも主人公への叩きばかりで作品内容への言及はほとんどなく、主人公への叩きに関しても妄想や曲解が多いが・・・ スマホ以降のアニメ化作品には特にこういった批判にもならない批判が多い傾向がある。 加えてアニメを見て原作批判にまで手を広げる人物が多い。 評価をするならば原作を見る。 見たくないならば見ないで評価をしなければいい。 そうした大前提のマナーは是非守っていただきたい。 更にはそのハーレムの定義も曖昧であり、主に使われる「主人公を異性として好く人物が主人公を囲う」というものではなく、「周囲に女の子がいればそれがハーレム」という事になっている場合も見受けられる。 これらの「異世界チートもの」作品によって、「」という言葉が生まれると共に、「なろう系」という言葉は特に「異世界でチートを使う」と言うよりも、『チートを使ってハーレムを築く』という意味で使われる様になっていく。 最近ではすたれているが、一時期はアンチの玩具や免罪符として使用されていた為、アンチ・ヘイト的な意味を多分に含んだワードである。 故に、使用は推奨されない しかし、こうして「チートを使ってハーレムを築く」と言う意味で「なろう系」と言う言葉が定義された結果、その意味を拡大解釈する風潮が形成されていく様になる。 ・・・が、別段そうではない作品ですら「なろう系」と作品に否定的な人物達から称されている事もある為に、否定的な人達の間でも定義はバラバラなのだろう。 現在、主流として定義されている「なろう系」の定義は最早王道で無くとも、フィクションの主人公であれば何処かしら当てはまるものであり、その作品が好きなファンからすれば勿論不快なものであり、喧嘩の元となる。 結局のところ「なろう系」を表す明確な基準はなく、意味が定まらないまま拡大解釈を続けており、安易に用いると「根拠のない」や「による印象操作」と認識される危険な言葉と化している。 なろう系はマジックワード? という言葉が存在するが、なろう系はそのマジックワードに該当するという意見も存在する。 マジックワードとは、本来の意味合いでは「魔法の言葉」であるが、ネットスラングとして使われる際は「何にでも使える魔法の言葉」である。 批判されていたスマホ等ではあるが、批判内容を見てみると設定を曲解した事実ではないものであったり、一部分だけを切り取ったものであったり、果ては 内容を捏造していたりする。 そのため、「なろう系はマジックワード」として使われる場合が多いという意見がある。 そもそもの分類として なろう系という単語自体、書籍などでは使われる事は少ない。 使っているのは主に、小説や漫画をネット上で見る事のできる、所謂電子書籍サイトと呼ばれるサイトだ。 その電子書籍サイトによれば、よくなろうに否定的な人物が擁護するこのすばやリゼロ なろう系じゃない!という擁護 もなろう系なのだが、この分類が如何なる基準で行われているかは定かではない。 そのため、あくまでも「なろう系」という区分分けの単語は公式のものではなく、ネットスラングに近いものであると考えられる。 現在におけるなろう系 元々が蔑称から始まったのか、それとも誰かが「なろう出身作」をまとめてそう呼び始めたのか定かではないこの単語だが、最近では「なろう出身作」にこの呼び名がつけられるようになった。 主につけているのはネット上での電子書籍を販売するサイトなどである。 しかし上述されているように蔑称の扱いもまだされている為、かなり扱いの難しいネットスラングとなってしまっている。 そもそも、「」とは。 そもそもの話になるが、「小説家になろう」というサイトはあくまでも小説投稿サイトである。 投稿されている小説は異世界ものが流行しているが、それ以外にも日常やSFといったものも存在しており、「なろう系」などと称するとそうしたものはどうなるかという疑問が出る事は分かり切っている事である。 しかし、「なろう系」という言葉は突如として発生し 元々アンチが蔑称として叩く際のマジックワードとして使用していたものを、電子書籍サイトの運営が意味を知らずに適用した為、なろう出身作品につけられるものとされた等、様々な諸説がある 、その結果「小説家になろう」というサイトは異世界もの「のみ」という誤った情報が広まったこともある。 この謝った情報を広めているのは、俗に「アンチ」などと呼ばれる人々ではあるが、その情報を鵜吞みにした、所謂「ネットイナゴ」などと呼ばれる者も誤情報を広めている場合がある。 そして、ここからが重要なのだが、こうした「なろう系」などの言葉を「なろう出身作」ではなく「蔑称」として使っているアンチほど、 なろう出身作の展開や設定を知らないのである。 そのため、というかそういった事があるからこそ、「なろう系」という滅茶苦茶な分類を多用しているのがアンチである為、アニメなどから入った新規ファンが「なろう系」と発言してしまい、注意される事も珍しくない。 更に言えば、小説家になろうというサイトから書籍化へと移行した作品の中には、今までの つまりはラノベの テンプレート等に当てはまらない物も多くあり、そうした「ラノベとしては弾かれてしまう」ものが人気を取り、書籍化できたというケースも多くある。 そうした実情を知らず、「マジックワード」や「蔑称」としてのなろう系を使用し 主な言い分としては、「なろうはどんな作品も一緒だから同じ言い方をすればどんな作品でも批評する事ができる」というもの 、原作を読んでいるファンに反論される者も珍しくはない。 そもそもの話、「マジックワード」や「蔑称」としてこの単語を用いて作品を叩こうとすること自体が間違いなのだが・・・ 最後に 上述した様に、現在「なろう系」と言う言葉は、単なるレッテル貼りや、安易な批判として機能している場合も多い。 しかしその一方で、『異世界チートもの』であれば駄作、小説家になろうに掲載されているから駄作、と言う事は勿論無く小説家になろう出身の名作も数多い。 それらの作品を愛する人間からすれば、「なろう系」と言う言葉を揶揄の意味で使う事自体が不快であり、そもそも喧嘩の元になる。 作品の傾向や出自を言い表す場合、サイト名や出版社などの明確な出自、別のキーワードを用いたジャンル名を使った方が無難かもしれない。 本当にその作品について話をしたいのであれば、きちんと読み込んだ上で行いましょう。 「なろう系」などという俗称が使用される場合は「なろう出身作」という意味合いであり、決して「中身が全て同じ作品群」という訳ではありません。 また、使用も推奨されておらず、使用するのはアンチやイナゴが多い為、使用すると大変荒れる可能性があります。 「小説家になろう」または「なろう」という略称を使用してください。 関連記事 親記事.

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なろう (なろう)とは【ピクシブ百科事典】

小説家になろうありふれた

簡単なあらすじ• ありふれた高校生がクラスごと異世界の王国に召喚される。 異世界で戦う為に訓練を受ける。 主人公は勇者ではなく、錬成師(非戦闘系生産職)(そしてオタク)• クラスのほとんどから蔑まれていた。 訓練中の事故(故意)により、主人公はダンジョンの下層へ落下・・・• 圧倒的な恐怖・生への渇望・地球へ帰還を渇望することで、おとなしかった主人公が変貌する。 ダンジョン内で生死の境をさまよいながら、変貌していく主人公。 ヒロイン 正妻 との出会い。 そして・・・ダンジョンをクリアしたら・・・。 ダンジョンの存在する意味・秘密・・・ 世界の本当の姿、そして神とは・・・? 決意を新たに、地球への帰還を誓う! ちょっと詳しく「あらすじ」ネタバレ含む。 物語の始まりは・・・ 主人公の南雲ハジメは高校性。 自他ともに認めるオタクである。 徹夜でゲームをして、登校することも多い。 どうもクラス中から蔑まれ侮蔑されているようである。 かといって身なりが不潔だったり、言動が見苦しかったり、ましてやコミュ障というわけではないが、積極性もとりあえずあまりない。 単純に、創作物や漫画・小説、ゲームや映画が好きなだけだ。 (ちなみにハジメの父親はゲームクリエイター、母親は人気少女漫画家と言う事で、生粋のオタクである。 ハジメはオタク界のサラブレッドであるから、趣味を人生の中心に持ってくることに恥も遠慮もない。 両親ともの仕事をアルバイトとして手伝ったりもしている!) なぜ、そこまで一部の男子生徒からは直接罵られているかというと・・・ 学年一の人気の美少女:白崎香織から構われるからだ。 男子生徒憧れのマドンナが、 オタクでパッとしないハジメに話しかける。 それだけで気にくわないのだろう。 そんな学年一ヒエラルキーの低い南雲ハジメのいるクラスが昼休みに忽然と消えた・・・ そう。 その瞬間に教室内にいた生徒すべてが一緒に・・・ 異世界トータスへの召喚!ハイリヒ王国! 異世界のピンチと言う事で、召喚された南雲のクラス一同(ごく一部の生徒は昼休みに教室にいなかったので召喚を免れた)。 世界を渡るときに、「言語理解」とそれぞれの特性の「職業(ジョブ)」が与えられていた。 白崎香織の幼馴染グループであり、もともと学年でも人気のある正義感溢れる男:天之河光輝が職業『勇者』だ。 一方、南雲ハジメの職業は「錬成師」。 生産職であり戦闘力皆無の職業。 世界を救ってほしいと願われて召喚されたのに戦闘は出来ないと言うことで、異世界の国としても重用できないスキルだった。 召喚されたのは、「ハイリヒ王国」という神山の麓、ここ異世界で絶大な影響力のある聖教教会の本山のお膝元だ。 召喚されたハジメたち一行は、このハイリヒ王国で戦術を学び、戦力を増強しなければならない。 天之河光輝 17歳 男 レベル:1• 天職:勇者• 筋力:100• 体力:100• 耐性:100• 敏捷:100• 魔力:100• 魔耐:100• 技能:全属性適性・全属性耐性・物理耐性・複合魔法・剣術・剛力・縮地・先読・高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解 と、物の見事に!ステータスは10倍の「100」!! それだけではなく、「技能」の欄にはスキルが目白押しで並んでいる! ハジメは、「錬成」と「言語理解」の2つだけ・・・・。 他の生徒も勇者にはかなわないものの、十分なチートスペックである。 なぜ、ハジメだけが平凡すぎるステータスなのか・・・ このことをネタにまた、檜山達のいじめはエスカレートする。 それを見て、白崎香織は憤然として動き出すが、その前に、担任の畑山愛子先生が怒りの声を発した! 「こらー! 何を笑っているんですか! 仲間を笑うなんて先生許しませんよ! ええ、先生は絶対許しません! 早くプレートを南雲君に返しなさい!」 愛子先生は、生徒を分け隔てなく接する先生の鑑のような人である! ちなみに先生も非戦闘系の転職である。 ステータスは、 天之河光輝 17歳 男 レベル:10• 天職:勇者• 筋力:200• 体力:200• 耐性:200• 敏捷:200• 魔力:200• 魔耐:200• 技能:全属性適性・全属性耐性・物理耐性・複合魔法・剣術・剛力・縮地・先読 高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解 さすがは勇者である! チート補正もあり、レベルは10まで! ステータスは倍になっている!! しかもちゃんと魔法への適性もある! ハジメは戦闘系のステータスも上がらず、魔法の適性もない為、使うことができない。 しかも唯一の適性「錬成」も直接対象に触れていないと発動できない。 とことん戦闘には向かないようである。 せめて知識だけでもと、訓練の合間に図書館にこもって様々な知識を詰め込むことに・・・ それでも鬱屈してくることは否めない・・・。 訓練には参加するが、やはり著しくステータスが低いせいで「無能」とよばれ、いじめはエスカレートする一方・・・ 挙げ句の果てには、白崎香織に庇われてしまう。 元来、争い事は嫌いで、自分のことに関しては大概のことを笑って流すハジメだ。 いじめも笑って流して来た。 でも同級生の女の子に頼るのは流石にできなかった。 そんな中、戦闘訓練はハジメをのぞいて順調なようで、ついに実地訓練となる七大迷宮の一つ「オルクス大迷宮」への遠征が決まった・・・。 オルクス大迷宮・・・そして・・・ オルクス大迷宮は全100層からなる広大なダンジョンとして有名であり、冒険者や傭兵、新兵の訓練に非常に人気がある。 というのは、階層ごとに魔物の強さが測りやすく、レベルにあった鍛錬ができることと、良質な魔石がとれるからだ。 例にもれず、勇者一行の異世界組もまた、このオルクス大迷宮で鍛錬をすることとなった。 そんな、大迷宮挑戦の前日の夜には、ハジメの部屋を訪れた者がいる・・・ 異世界召喚という状況により、考えることも多い・・・ 思いがけない人の真夜中の訪問に戸惑いながらも、運命の日はやってきた。 訓練の一環として、の迷宮攻略。 20階層くらいまで行って帰ってくる予定だった。 はじめは順調に訓練ができていた。 優秀な騎士団長のメルドの指導のもと勇者やチートな召喚組の しかし、マドンナの気を引きたくて、油断から暴走したある男のせいで、ダンジョンではお馴染みのトラップにかかってしまう! 一挙に転送トラップで65階層まで飛ばされてしまった!! 当然ながら騎士団長がいたとしても倒すことができない魔物が現れる。 うぬぼれから暴走気味の勇者。 この状況を見ているハジメは、 「集団にリーダーがいないからまとまらない!このままでは全滅だ」 と思い、なんだかんだ一番カリスマのある天之河に他生徒たちをまとめて撤退するようにいうが聞き入れない。 一番の無能な奴からの指示なんか受けるわけがない。 ただ、ハジメは図書館にて詰め込んだ知識の中に「ベヒモス」の情報もあった。 どうやっても勝てる相手ではない! 案の定・・・勇者達も吹き飛ばされた! メルドは苦渋の決断をする。 だが状況が許してはくれない・・・。 メルドはここを死地として体を張って食い止めるつもりだ! とにかく勇者を!人類の希望である勇者を連れ帰らなければ! そこで飛び出したのは、最弱のはずのハジメだ! 必死の形相でメルドに提案する。 賭けにはなるが、うまくいけばみんなが助かる方法。 そして、その方法はハジメにしか出来ない・・・そう錬成師のハジメにしか・・・ メルドはハジメに必ず助けてやる!と約束しながらも、その策を採用する。 飛び出すハジメ。 なんとか攻撃をそらした結果、地面に頭を埋めるベヒモス! 「錬成」 唯一ハジメにできる魔法を発動する・・・ そのおかげで、なんとか、勇者達パーティーを救出に成功する。 次はハジメが離脱する番だと駆け出して、他の皆が一斉にベヒモスに向けて攻撃を開始した・・・・が!? 嫉妬に狂った男の一撃がハジメの目の前で炸裂した・・・ そのまま行けば離脱できただろうに・・・。 ベヒモス共に崖から・・・ 「いやーーーーーーっ!!!!!」 悲痛な叫び声がこだまする・・・・ ハジメは「奈落」と言われるほどの底の見えない崖を落ちて行った・・・。 第1章の前半は説明回が多いかな。 生死をかけたサバイバル。 現代日本とは違い、命の重さがとてつもなく軽く、そして弱肉強食の世界・・・ 現代日本というぬるま湯の世界とは考え方が違います! そこに気がつき、足掻き、もがき苦しんだ末に行き着いた価値観。 あの弱かったハジメが本当の強者になるまでの物語が始まります! でもご安心ください。 かなり凄まじく、凄惨な展開になりますが・・・ハジメはちゃんと救われます! ある人と出会って・・・闇よりもなお昏く混沌としたハジメですが、ちゃんと極彩色に上り詰めるほどの豊かな人生が待ち受けています。 そこに到るまでには、常人では耐えることなどできない苦痛を乗り越えていきます。 第1章は、ハジメのこれからを形成する上で非常に大切で濃厚で、それでいてどうしようもないほど圧倒的で凄惨な経験が描かれています。 これをなくして語れない。 そんな「ありふれた職業で世界最強」になった男の物語です! 第2章からはギャグパートと厨二展開も始まりますので、よりテンポよく楽しめると思います! ぜひこの第1章をめげずに付いてきてくだされば、極上のエンターテイメントが楽しめます! 「小説家になろう」では本編は完結済みで、その後のアフターストーリーが展開されています。 このアフターストーリーが良いんですよ! ぜひぜひ お楽しみくださいね!!.

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