レター パック サイズ。 レターパックとは?値段やサイズ、使い方や補償などまとめ

レターパックプラスを折り曲げて厚さやサイズを変えると最大容量はいくら?

レター パック サイズ

レターパックはレターパックライト(370円)とレターパックプラス(520円)の2種類ありましたね。 この2つの違いのひとつは、厚さの制限の有無です。 レターパックライトは厚さの制限があります。 ですから、厚さオーバーで制限を超えているのを知らずに発送して 返送された場合にどうすれば良いか分からないという人もいると思います。 一方でレターパックプラスは 厚さの制限がないと書かれています。 ですが、レターパックプラスで発送する場合も実際は決められた専用ケースに入れるわけですから、厚さの限界は当然あるわけです。 では、 実際にどれくらいの大きさまで入るか、その最大サイズも気になる人もいるでしょう。 今回はレターパックのサイズの厚さについて、また厚さの部分でサイズオーバーして返送された時の対処法、そして、レターパックプラスで発送する時の最大サイズについて詳しく調べてみようと思います。 8cm(A4サイズ)と決まっていますので、やはり限界はあるわけです。 サイズオーバーで返送された場合は? サイズオーバーで返送されるのは、レターパックライトで発送する時に 厚さが3cmをオーバーした時。 厚さを確認せずにサイズオーバーで発送してしまうと郵便局から返送されます。 返送された場合は、返送されたレターパックは 再利用できます。 ですから、今度は厚さをオーバーしないようにもう一度梱包して発送しましょう。 もし、 厚さをオーバーしてしまうようでしたら他の発送方法を利用する必要があります。 この場合、今回使用したレターパックライトは次回の荷物の発送で利用しましょう。 ですから、レターパックプラスを箱型に折って発送する場合には、 ケースの中に自作で小さなダンボールなどを作って入れると強度が増して良いでしょう。 ケースの一部が破れたら、テープなどで補修しましょう。 ただ、修復できないくらいビリビリに破れてしまったり、切り取ったり加工した場合は 利用できません。 また、配達証が剥がれた、または破れた場合も利用できないようです。 破れて利用できない場合は、郵便局窓口で 手数料40円を支払えば新しいケースと交換してもらえます。 他には、 料額印面が汚れてしまった場合も交換ができるようですね。 料額印面は下記の画像の黄色の枠の部分のマーク。 切手の役割をしていて、料額印面があると郵便料金支払い済みということになります。 注意なのが、レターパックのケースが破れたり、料額印面が汚れた場合に交換はできるけれど、 返金は受けられないことです。 手数料40円も惜しいという人は、破れたり汚れないように気をつけましょう。 まとめ レターパックのサイズの厚さがオーバーした場合に返送された時の対処法とレターパックプラスで発送する時の最大の箱の作り方について詳しく解説してきました。 レターパックでサイズオーバーが原因で返送されるのは、 レターパックライトの厚さ3cmを超えた場合というのがお分かりいただけましたね。 レターパックプラスには 厚さに制限はないので、返送されるとしたら重さオーバーなど他の理由でしょう。 また、サイズオーバーで返送された時は、ケースは 再利用できるのも分かりました。 しかし、ケースが全体的に破れたり、料額印面が汚れた場合は新しいものに交換する必要がありましたね。 厚さに制限のないレターパックプラスでは、箱型に上手に折ると厚さが最大10cmまでO. になるので便利です。 レターパックは全国どこにでも一律の安い料金で発送できる優れた発送方法。 今回の記事を参考に、ぜひその特徴を最大限に活かして利用していただけたら嬉しいです!

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レターパックプラス/ライトの厚さがギリギリで少しでも超えたら発送できない?

レター パック サイズ

少しでも家計の足しにしようと、家の中の不用品を片っ端からフリマサイトで売っています。 そこで毎回悩むのが 発送手段。 売れた商品は大して高くない事が多いので、送料はなるべく抑えたい。 1000円で売れた物を送料900円で発送していたら、何をやってるのかわからないですよね。 それなら身近な欲しがっている人にあげるか、いっそ捨てた方がいい。 先日も安い値段でかさ張る商品が売れて、どうやって発送しようか悩んで調べていたら面白い方法を発見しました。 今更かもしれんけど、レターパック510を箱形にする思い切ったやり方が郵便局にあって衝撃を受けた。 ゆうパック最小サイズより一回り小さい箱になってた!これ使えるわ・・・。 封筒の紙が破れなければ・・・。 — らんちぇ lunch5618 この方法なら 一番安く発送できると確信したので試してみたのです。 スポンサーリンク 目次• レターパックライトとレターパックプラスの違い レターパックライトとレターパックプラスの共通点は以下の通りです。 ネット上の情報だけでは、レターパックプラスでどれくらいの厚さの物が送れるかピンと来ません。 これはもう自分で試してみるのが一番分かりやすいかなと思いました。 ということでレッツトライ! レターパックプラスを折り曲げて厚さを変更する加工をする スポンサーリンク まずはレターパックプラスを加工していきます。 写真の様に、端から5cmのところに目打ちなどで型を付けます。 目打ちがなければ代わりにカッターナイフを上下逆にするのもおすすめ。 四隅の所には斜めにも型を。 予め鉛筆などで線を引いておくとやりやすいです。 型を付け終わったら折り目を付けていきます。 折り目を付けたら組み立てます。 完成! 思った以上に簡単にできました。 今回発送する商品はこれ。 さて、入るのか? スッポリと収まりました!まだ余裕がありますね。 緩衝材などを入れて、封をします。 加工したレターパックプラスの最大容量は? こちらが封をして完成形になった、レターパックプラスの荷姿です。 このサイズより一回り小さければ楽に入りますね。 この容量で入る物には 「ハガキ800~1000枚」 「200ページ(厚さ約9mm)の文庫本20冊」 また厚みを変えることで 「週間少年ジャンプ2冊」 「空気の入ったバレーボール」 などが入るようです。 容積は内寸の3辺の積で求められますので、もし厚さが違う物を送りたい場合は次の式に当てはめると、大体の目安になります。 ゆうパック(持ち込み・60サイズ)の最低価格が690円、ゆうゆうメルカリ便のゆうパック(60サイズ)や、らくらくメルカリ便の宅急便(60サイズ)でも700円ですから、お得感が半端ないですね。 加工方法などを調べていて、いくつか注意すべき点があることを知ったのでまとめておきます。 ポスト投函はできない レターパックプラスの厚さを変える加工をしてしまうと、当然ですがポストに入りません。 発送する時は郵便局の窓口で受け付けてもらう必要があります。 必然的に平日に発送しなければなりませんね。 またローソンには店舗内にポストがあり、どこの店舗でもレターパックを販売しています。 一見受け付けてくれそうに見えますがNGですのでご注意を。 ガイドラインが完全に隠れるように封をする必要がある ガイドラインが隠れていないと引き受けてもらえない場合があるようです。 ガイドラインが隠れてさえいれば、いびつでもきちんと箱状になってなくても良いとか。 配達証がはがれていたら受け付けてもらえない 今回の方法だとちょうど折り目が配達証のラベルのところに来てしまいます。 このラベルは配達先で受け取りの印鑑やサインをもらう重要なものです。 レターパックプラスを加工する時は、くれぐれもこの配達証のラベルがはがれないように注意してください。 レターパックプラス本体を切ったり付け足したりする加工は不可 最大容量が増えちゃいますからね。 これがOKになってしまうと、もう何でも有りです。 ゆうパックと違い万が一の事故でも補償が無い 高価な物や壊れやすい物の配送には不向きなのですね。 当然ながら現金はもってのほかです。 まとめ レターパックプラスを折り曲げて箱型に加工してみました。 「厚さが3cmを超えるが大きくなくて高価でない物」 の発送にはベストなのではないかと強く思いましたね。 フリマサイトやオークションに出品されている方は、是非参考になさってみてくださいね。 スポンサーリンク.

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レターパックプラスを折り曲げて厚さやサイズを変えると最大容量はいくら?

レター パック サイズ

レターパックとは? ご存知ない方のために簡単に説明すると、レターパックは郵便局の配送サービスのひとつです。 A4サイズ以下で4kgまでの品物を、全国一律料金で発送できます。 ゆうメールと違って信書も発送できるため、個人に限らず法人にも広く利用されています。 レターパックにはライトとプラスの2種類があり、ライトは360円、プラスは510円です(2018年7月現在)。 ライトには厚みが3cm以下という制約がありますが、これはポストに投函できるサイズという意味で、発送するときに郵便窓口まで持ち込む必要がありません(もちろん、持ち込んでも構いません)。 配送先に届けるときも、ライトは手渡しではなく郵便受けに入れて終わり。 その分、ライトは料金が割安になっています。 レターパックライトとプラスの違い プラスとライトの違いは2つあります。 1つは 梱包できる厚み。 ライトと違って、プラスは封がきちんと閉じていれば厚みに制約はありません。 上手に梱包すれば、10cmほど厚みのある品物も送れます。 もう1つの違いは、プラスは郵便受けではなく 手渡しで届け、受領のサインをもらってくれること。 配達時間の指定はできませんが、宅急便と同等のサービスです。 レターパックプラスを購入できる場所は? レターパックは、郵便局だけじゃなく コンビニでも販売しているので、夜間や休日でも購入できます。 ただし、コンビニの店員が新人さんだと、レターパックライトとプラスの違いを知らない人もいるので、コンビニで購入するときはプラスとライトを間違って買わないように気を付けましょう。 パッケージの色が違うので、見ればすぐに分かります。 ライトは「青」、プラスは「赤」です。 つまり今回は「赤」。 ちなみに、発送するときは、コンビニではポストに投函できるサイズまでしか対応してくれないので、郵便窓口に持ち込まなければいけません(プラスは郵便局による集荷サービスもあります)。 スポンサーリンク 梱包するときに必ず必要な道具はある? レターパックはある程度の衝撃には耐えるぐらいの厚みがあり、封をするための両面テープも最初から付いているので、梱包資材がなくても本や衣類などの発送には問題ありません。 けれど、必要な道具を揃えておくと、より気軽にレターパックプラスを利用しやすくなるので、邪魔にならない範囲で梱包資材を常備しておきましょう。 参考までに、私が常備している梱包資材を紹介します。 ここでは、あくまでレターパックを梱包するときにあると便利な資材だけを厳選して紹介します。 レターパックを梱包するときにあると便利なもの• ビニール袋• セロテープ• 梱包用OPPテープ• テープカッター• はさみやカッターナイフ• プチプチ(エアパッキン)• 菓子箱または厚紙 ビニール袋とセロテープは大抵のご家庭にあると思いますが、無ければ準備しましょう。 梱包時の必需品です。 梱包用OPPテープも必ず準備しましょう(透明の梱包用テープ)。 大きなものや重いものを発送するときは、レターパックの周囲をOPPテープで補強しておくと、封筒が破れる心配がありません。 テープカッターはあると便利ですが、ハサミやカッターナイフがあれば事足ります。 またプチプチがないときは、新聞紙やポスティングされている広告紙などでも代用できます。 そして菓子箱は、梱包が難しい形の品物や、変形しやすい物を発送するときに役に立ちます。 ちなみに、 ここで紹介しているものはどれも100均で売っています。 他にぜひ用意したいのが100均の「厚紙封筒」 レターパックはかなり丈夫な厚紙ですが、ギリギリサイズの品物を無理やり入れようとしたら、破れることもあります。 それを防ぐためには、同じサイズの厚紙封筒を使って予行練習をするのがおすすめ。 そして、予行練習をしたいときに役に立つのが100均の「厚紙封筒」です。 厚紙封筒はレターパックより紙は薄いけれど、サイズ感の練習には問題ありません。 ただし、厚紙封筒にはいくつかの種類があり、折山と封のラインがレターパックと少し違うので、そこは注意が必要です。 梱包の練習用に理想的なのは、ヤフオクなどでレターパック発送の商品を購入し、その封筒を捨てずに取っておくことです。 私は今でも、練習用に使用済みレターパックを常備しています。 レターパックプラスに入るサイズの目安 (2種類の傑作ファンタジーコミックを実際に梱包して解説します。 いずれも初版!) レターパックプラスに入る、ギリギリのサイズの目安として分かりやすいのは「コミック10冊」です。 5冊ずつを2列並べた状態。 欲張って12冊入れようとすると、ガイドラインが隠れません。 10冊は本当にギリギリのサイズなので、慣れるまでは8冊を目安にした方がいいでしょう。 コミックを読まない人のためにこの場合の参考寸法をいうと、17. むき出しのままコミックを10冊入れてみた状態。 ちょっと厳しそう…? ビニール袋に入れてしっかりとセロテープで固定します。 さらにぷちぷちで梱包。 1重で十分です。 これをレターパックの底にしっかりと押し付けます。 ていねいに形を整えると封が閉じれます。 コミック10冊はかなり重いので、念のために最後はOPPテープで補強しましょう。 正面から見るとこんな感じ。 送り先も送り主もちゃんと見えていて、配達証シールのバーコードも読み取れる状態です。 四隅を折ると封をしやすい場合もあります。 山を側面に倒してOPPテープで補強します。 「配達証シール」がはがれないように気を付けてください。 レターパックプラスの梱包テクニック! 小物は種類ごとに分けて袋に入れる レターパックに限ったことではありませんが、梱包するときは、受け取った人が開けやすいように意識することも大切です。 たとえば、手芸品のパーツのように小さなものを一度にたくさん送る場合、片っぱしから封筒に入れていると、封を開けたときにバラバラと散らばるかもしれません。 小さいものは種類ごとに分けて個別にビニール袋に入れておくと、受け取った人は助かります。 ぷちぷちで梱包するときは、全部一緒にくるむ方がレターパックの中で安定します。 金物類の梱包には菓子箱を使う! アイアンなどの金物を送る場合は、配送中に変形しないように注意が必要です。 レターパックはただの厚紙ですから、ちょっとした圧力がかかっただけでも中身が変形しかねません。 変形しやすいものは、プチプチでくるんだだけでは不十分です。 変形しにくい形でも、小さくて重い品物を送るときはやはり注意が必要です。 そして、これらのものを発送するときに役に立つのが、段ボールの小箱や菓子箱です。 どんな風に使うのか、画像で解説します(いいサイズの金物が手元に無かったので、ミニコロコロを例に梱包していきます)。 最大で17. ちょうどいいサイズの菓子箱がないときは、カットしてサイズを調整しましょう。 箱の中で品物がぐらぐらと動かないように、ぷちぷちを詰めます。 新聞紙でも構いません。 コミックを梱包した時と同じ要領で、箱をレターパックの中に入れて封をします。 これで、よほどのことが無い限り、箱の中の品物が変形する心配はありません。 衣類や布は最高の緩衝材! 重量に余裕があるときは、使わない衣類やタオル、はぎれなどを、緩衝材の代わりにすき間に押し込むのもおすすめです。 布はぷちぷちより衝撃に強く、どんなすき間にもぴったりと収まるので、レターパックの緩衝材には最適です。 ただし、万が一水に濡れると水を吸って重くなるので、必ずビニール袋に入れるようにしましょう。 ここでも緩衝材を兼ねてハギレを一緒に梱包しています。 レターパックは、パソコンやプリンターを持っていなくても安い費用で発送ができる、とてもうれしい配送サービスです。 しかも料金は全国一律。 ぜひ、ためしに一度、思い切って大きな品物を発送してみましょう。 サイズが厳しそうな時は、この記事を参考に厚紙封筒で予行練習をやってみてください。 インドア派で手芸が趣味だけど、小さなハギレや少しの余り糸も、まだ使い道がありそうで捨てられません。 それどころか、サイズが合わなくなった洋服や、もはや着る機会がなさそうな古い着物も、もったいなくてなかなか処分できません。 おかげで家の中には物があふれ、これ以上は維持していくのがしんどいと感じたとき、「捨てる」のではなく、私より必要としている人に「ゆずる(または売る)」のなら、その「物」にとってむしろ良いことなんじゃないかと考えてみました。 品物によって売りやすい場所は違うから、ヤフオク!・アマゾン・メルカリの3カ所を利用して、もう使わないものを売っています。 かと言って、使っていないものを片っぱしから処分するつもりはありません。 だって「もったいなくて捨てられない性格」だから、手放すには大きな決意が必要で、ストレスも感じる。 そこで、不要なものを手放すと同時に、家の中の収納を見直すことに。 収納アイテムを探し求めてよく出かけるお店は、100均とホームセンター。 牛乳パックやネット通販の段ボールも、収納に活用。 家の中をもっと快適にするために、知恵を絞って収納とリユースを考える。 このブログでは、そんな私の日常とアイデアをご紹介しています。

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